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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2009年01月11日
村野氏が神戸の寮長に就任するらしい。 もれなくあっこさんも寮母さんなのかしら。 むー。 最終戦を見に来ていた姪が、鹿チームのゴール裏の横断幕を見て 「ガイコツなんて縁起が悪いんじゃないの?」 と言っていた。 「サッカー好きな人はドクロが好きなんだよ。 多分、こっちのゴール裏にもあんな横断幕があるよ」 と答えておいたが、なぜゴール裏の人々はドクロが好きなんだろう。 同じようにスタジアムのゴール裏に付き物なのがチェ・ゲバラである。 なぜだ。 その謎を解くべくチェ28歳の革命を観た。 やはり彼とサッカーとのつながりはわからなかったが、 彼が率いる革命軍は赤黒の腕章をしており、 勝利を喜ぶときには赤と黒のビッグフラッグを掲げていた。 そして、山の中を行軍するときは「バモバモ」言ってた。 これか、サッカーつながり。←違うって。 ちなみに、この映画は2部構成で今月末に続編が上映される。 これを見る前に革命に走る前の若きチェを描いた モーターサイクルダイアリーズを見ておくと、とてもわかりやすいと思う。 こっちにはサッカーシーンがあるよ。 誰のための試合なのか」へのお返事です。
2009年01月10日
やっと半分片づいた。
何がってゴミである。
昨日は今年初めての資源ゴミの日。
年末の大掃除で出たプラスチックゴミや空き缶・空き瓶を
ようやく処分することができ、少しすっきりした。
年末に会った知人が
「うちはリサイクル工場か!」っていうくらいビールの空き缶があり、
ゴミを出しに行く日が恥ずかしいと話すのを笑って聞いていたが、
うちもまったく同じ状況であった。
こんなに飲んだかビールとワイン…。
日曜日に廃品回収が来れば、すべての山が片付く。
これでやっと札幌ロケッツの年末年始も終了である。
って、まだ引きずってるか正月気分を。
2~3日前の新聞のコラムに天皇杯の開催地について書いてあった。
決勝まで進んだ木白を例にあげ、
5回戦以降、富山、岡山、静岡と遠征したサポーターは
3試合で旅費だけで8万円を費やしたはずだ、と。
「ホームという文化を植えつけよう」というのがJリーグの理念のはずなのに、
なぜ天皇杯は気軽に足を運べない場所でやるのか、と。
そして、誰のための試合なのかを再考するべきだと結んでいた。
3試合で8万円ならまだ安いよな~。
札幌から丸亀だのエコパだの行ったじゃん、うちのチームもさ。
今となってはよい思い出ではあるが。
今季は51試合。
しかも九州四国目白押し。
頑張ろう。
↑
なんとなく気合いを入れてみた。
「大塚が札幌に来ることが決まった日」へのお返事です。
2009年01月09日
現役を引退した智樹はまだ23歳。
早過ぎないか?と思っていたが、
よく考えてみたら実家の父が選手(サッカーじゃないけど)を引退したのも
確か23歳だったはずである。
それなりに成績を残しており、
周囲からは五輪出場も期待されていたらしいが、
本番に弱い父は選考会でことごとく破れ、
結局は怪我によって現役を引退した。
その後に結婚したため、当然、わたしは父の競技姿を見たことがない。
昔のことゆえ映像も手元になく、
当時の新聞記事のスクラップやらでモノクロの写真を知るのみである。
そして、昨日引退が発表された大塚は33歳。
サンクスウオークで見た方もいると思うがかわいい女の子が2人いる。
まだ幼いとはいえ、彼女らはプレーする父の姿を見ているはずだ。
記憶は薄れてしまうかもしれないけど、
たくさんのサポーターが見守る札幌ドームの芝生を
父親と一緒に歩いたことは覚えていてほしいなと思う。
「大塚ーっ!」と多くのサポーターから名前を呼ばれたことを誇りに思ってほしい。
偶然、飲食店で大塚ファミリーと会ったことがある。
子どもと一緒にお人形で遊ぶ大塚がほほえましかった。
坊主頭で険しい顔でピッチにいる姿からは想像もできないやさしいパパの顔。
これからはユースを指導するという。
厳しさとやさしさできっと素晴らしいサッカー選手を育ててくれると思う。
大塚の移籍が発表された日のことは忘れられない。
「え?大塚?山形の?ホント?ホントに?」
大塚がいるばっかりに山形にはことごとく負けていた印象があった。
だから大塚が出場停止だった大雨の函館での勝利も鮮明に覚えている。
敵としてはいやな存在だった大塚が札幌に来る!
その期待感、頼り甲斐といったら!
札幌ロケッツ総出で小躍りして喜んだものである。
そしてみごとに期待に応えてくれた大塚。
愛媛戦での怪我の瞬間も脳裏に焼きついている。
いいことばかりではなかったけど、
数え切れないほど多くのことを残してくれたと思う。
3年間本当にありがとう。
サッカーに関わっているかぎり、またどこかで絶対会えると信じている。
「穏やかな曽田」へのお返事です。
2009年01月08日
キャンプの日程が発表された。
この間、テレビでちらっと見たけど、
アメリカ渡航の際の手続きが変わるらしい。
2日前くらいにインターネットで手続きしておかなければならないとか。
めんどくさそ~。
それをし忘れたら、どうなるの?行けなくなるの?←不確かな情報で混乱。
グアムは当面は免除だけど15日以上滞在の場合は必要だという。
もし、わたしがグアムキャンプ視察に行くとしたら(絶対行かないけど)
15日以上ってことはないから手続きは不要だね、よかった。
選手たちは事前に手続きしとかないとダメだよ(多分)。
↑
そんなことスタッフがまとめてやるんだと思うけど。
スカパーのオフ企画番組に曽田が出ていた。
えりもで講演をしたときの模様である。
講演後、お寿司を食べながら気楽な感じのトーク。
肩の力が抜けていい感じだった。
一昨年、優勝と昇格を決めたときは喜んでいたが、
「札幌に入ってから一度もいいことがなかった」
とコメントしており、
それまでの長い道のりと苦労を噛みしめているかのようだった。
昨シーズンは怪我による離脱、J2降格といいことがちっともなかったが、
それを振り返り今季に向けての話をする曽田の顔は
びっくりするほど穏やかだった。
悟りでも開いたかのようである。
FWとして入団後、DFにコンバートし、降格、昇格、降格を経験。
昨シーズンは図らずもGKまでやり、
「こんなにいろいろ経験しているサッカー選手はいないんじゃないか」
と笑っていた。
そして、
「あとやってないのは日本代表だけ」と。
GKの緑のユニホームも似合ってたんだから青いのも似合うさ、きっと。
「今ちゃんと播ちゃん」へのお返事です。
2009年01月07日
謙伍も大伍も自主トレーニングを始めたようである。 年明け早々からリハビリをやってる選手もいるし、 開幕まではまだ2ヶ月もあるけど、わくわくしてきた。 昨日いささか張り切りすぎたわたしは軽く筋肉痛であるが、 徐々にペースアップしていくつもりである。 こんなのを見つけた。 今ちゃんと播ちゃんて一緒にプレーしてたイメージがない。 だけど一年間一緒に札幌にいたんだ。 このメンバーがそろって在籍していたのもたった一年間。 それでもまだちゃんと繋がっている絆の強さと その縁が札幌だということがちょっとうれしい。 やっぱりサッカーっていいな~。 今ちゃんがモデルさんと結婚なんて変だと思っていたが、 この写真を見たらとてもお似合いである。 ふたりの結婚を許す。 ↑ わたしが許さずとも結婚しちゃったけどさ。タンディ・カベルネ2002。 いただきものであるが、 よく見たらこれは フェアトレード商品だった。 仕事でフェアトレードに関わる方と接したことがきっかけで、 エコバッグを購入したことがある。 チョコレートやコーヒー、雑貨などがあるが ワインは輸送コストなどの面で難しいと思っていた。 「ありがとう元気くん」へのお返事です。
2009年01月06日
開幕まではまだ2ヶ月もあるが、 キックオフイベントのあとはもうキャンプインである。 当然、今季の体制もそろそろ判明しよう。 と思っていたら、いろいろなことが発表された。 智樹と進也が現役引退である。 23歳と25歳。 智樹は札幌に残るが、進也はどうするのか。 結局最後に顔を見られなかったのは寂しいな。 そして、チョウソンファン選手の新規加入。 今年は彼をネタに韓流好きの友人をスタジアムに誘ってみようかと思っている。 「イビョンホン並みにカッコいいから見にきなって」 とか言ってみようと思っている。 まだ顔見てないけど。 最後にとてもうれしいニュース。 元気くんが戻ってきたぞ。 しまふく通信がなくなり、 オフィシャルブログもどうなることかと思っていたが、 これで活性化されることだろう。 ありがとう元気くん。 勝利給+ブログ給ってことでHFCも年俸の再検討してくれまいか。「チャーリーとチョコレート工場」で 作ってるチョコレート。 映画観てないんだけどさ。 「ミラクル!シーズンチケット」への お返事です。
2009年01月05日
なぜだ。 年末に掃除したばかりなのに、この散らかりよう。 お正月休みで家にいる時間が長いばかりに せっかく片付けたのにこのありさまである。 しかも、 休みに入ってから不要品の処分をしてもゴミ収集はとっくに終わっており、 きれいさっぱりになった場所もあれば、一方でゴミの山もある始末。 年末に大掃除は必要なのか。 ↑ 屁理屈。 500円玉がお財布に入っていたら貯金箱に入れることにしている。 といってもそれほど厳密なルールはないし、 ときどきこっそり取り出している人間もいるようなので、 たいした額は入っていないと思っていた。 今日、掃除中に貯金箱と目が合ったので、いくらあるのか数えてみた。 すると、なんと!26,000円! シーズンチケット1人分ではないかっ! もらえなくなってずいぶん経つが、 「これでシーズンチケットでも買いなさい」 とお年玉をもらったような気分である。 ↑ もともとは自分のお金なわけだが…。ボデガ・ノートン・ドゥミ・セック。 今日は札幌ロケッツのお祝いの日なので スパークリングを開けた。 って、結局正月からずっと飲んでるわけだが。 「出稽古」へのお返事です。
2009年01月04日
明日から仕事初めの方も多かろう。 わたし? まあ、ぼちぼちやるかな。 今日から動き始めた選手もいるようである。 今季は51試合の長丁場、 しかものぶりんのキャンプは最初から飛ばすようだから 今からしっかり調整して臨んでもらいたいものである。 もちろん、我々も51試合を乗り切るために準備をしなければならない。 というわけで今日は出稽古に行ってきた。 所属スポーツクラブがお正月休みだから ビジター扱いでよそのスポーツクラブに行ってきただけであるが。 正月早々から鍛えたいという人間がたくさんいるものである。 びっくりだ。 そして、なぜみんな正月早々から鍛えたいと思うのかは トレーニング後、お風呂に入れば一目瞭然である。 いささか食欲が過ぎましたね、みなさん。モンテス・クラシック・シャルドネ。 運動後は何を飲んでも旨いの~ぅ。 さよなら、お正月。 乾杯!
2009年01月03日
クラブハウスの前に昨日も今日も停まっていた車。 あなたは誰? そこで何を? 何かが動き始めている気配。大七からくち生もと。 年末にデパートをぶらぶらしていたら お酒コーナーで試飲させてくれたので お正月用に買ってみた。 わたしはよくわからんが、 rocket1号はおいしいと言っていた。 この大七シリーズが勢揃いしており、 試飲担当のおばちゃんが言うには 「こんなに一度に揃うことはありません」とのこと。 せっかくなのでいろいろ飲ませてもらった。 シリーズのなかの売れ筋を訊いたところ、 「これです」と指差したお酒のラベルは箕輪門。 「みのわもん!これ買おう、縁起よさそう」 と言ったもののネタに買うにはかなり高価であり、しかも、 「みわもんと読みます、み・わ・も・ん」 と言われたので一気にテンションダウン。 すまん、箕輪。 いつかは箕輪門。 「のぶりんの忘れ物を取りに行くんじゃ」へのお返事です。
2009年01月02日
神頼みなんかしないと言いながら、 一昨年はこっそり某神社に通ってJ1昇格祈願をしていたわたし。 そして、昨年の初詣ではこんなことをしていた。「勝点45なんて少なくない?」 「これくらいなら残留確実だから」 という会話の末に書いた勝点45。 まさか18点しか取れないとは…。 で、今年はこの神社には行かないことにした。 っていうか神頼みなんかしないから。 のぶりんだけが頼みである。 のぶりんが国立に忘れてきたものは、来年また取りに行けばいいんだよね。 「涙の安売りはしない」と言ってたのぶりん。 わしらもその日のために、涙はとっとくさ。 「ゆく宮の沢くる宮の沢」へのお返事です。
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