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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2008年10月24日
ありがとう西武。 別に応援してないけど、 リーグ優勝したおかげでおいしいワインがお安く買えた。 日本一になったら、もっとおいしいワインがお安く買えるに違いない。 皮算用皮算用。 わたしのワインの師匠ともいえる友人も買いに来ていてニアミス。 「近くにいるんなら茶でもしよう」ということになった。 会ったのは久しぶりである。 お互いの近況報告などしながら、話題はやはり…。 「一度も浮上することなく落ちちゃったじゃないの、コンサドーレ」 と、まるでわたしが悪いかのような口調である。 よく 「どうしてコンサドーレ弱いの?」とか 「なんで勝てないの?」とか興味本位で訊く人がいるが、 そういう人に、なぜ弱いのかなぜ勝てないのかを説明しても たいていはちゃんと聞いてくれないし、 「そんなチームよく応援する気になるね」と馬鹿にされるのがオチである。 でも、彼女の口調と態度には 「なんで降格したと思うのか話してみぃ」 という気持ちが込められている。 そして、実際、わたしの話をちゃんと聞いてくれる。 「やっぱり違うかい、1(ワン)と2(ツー)は」なんて言いながら。 その人が大切にしているものを馬鹿にするなんてことは 本当の友だちならできないと思う。 「え?そんなものが好きなの?」と思ったとしても、 思いは共有できなくても、 どこが好きなのか、なぜ興味があるのかを知ろうとするのが友だちじゃないのかな。 彼女は、わたしが知らない間にこっそりドームに観戦に行っていたことがある。 アウエー側で見ていたそうで、 「すごいね、あの応援!思わず姿を探しちゃったわ」 と言っていたっけ。 なぜかチームの成績が悪い年に発病するわたしを気遣い、 彼女は 「今年は入院するんじゃないよ~!」 と笑い、わたしたちは別れたのだった。 大丈夫、この2年間でわたしも強くなったから。和波おすすめの秋のお菓子。 高価だと思ったら735円だった。 しかも美味。 「『1年でJ1に戻る!』ってなぜ言えない?」へのお返事です。
2008年10月23日
去年広島の降格が決定したとき、 寿人がサポーターに向かって涙ながらに 「絶対1年で戻るから!」 と叫んでいた光景を覚えている人も多いと思う。 日曜日の厚別。 ゴール裏に来た選手たちは、ただ無言で頭を下げるばかりだった。 今朝のラジオで川合さんが、 「寿人みたいに、 来年も間違いなく契約してもらえるって確信があればね~、 ああいうことも言えるんだろうけど」 と言っていた。 むー。 わたしは選手が来たとき、どうしていたかというと、 何もしていなかったのである。 泣いてもいなかったし、怒鳴ってもいなかったし、拍手もしていなかった。 もし一人でも感情を表している選手が見えたら、 泣いたり怒鳴ったり拍手したりしていたかもしれないと思う。リゼルヴァ・カルメネール。 ちょっとバルセロナっぽいラベルである。 でもチリ産だよ。 昨夜、rocket1号がレッずサポーターを見たという。 歩きながら突然上着を脱いだら、 下に三菱マークのレプリカを着ていたのだそうだ。 なんで公道でアピールするのかわからんが、 ACLのパブリックビューイングでもあったのか。 近くにレッずのアジトがあるやもしれず。 「J1で戦えるのはあと5試合だ」へのお返事です。
2008年10月22日
残りの試合に若手を起用することなどないとみうみうは断言した。
当然だ。
ちょっとだけでもJ1経験とか、J1の思い出作りなんかされちゃかなわん。
ポジションは自分で奪うものだ、
降格が決まったからって簡単に若手にチャンスなんかあげちゃダメだ。
選手たちが口を開き始めた。
「申し訳ない」ということばが並ぶブログを読むのは切ない。
そんなことばを聞きたかったわけではないが、
では、何を期待していたのかと訊かれると、自分でもわからない。
「残り5試合も全力で戦う」と書いている選手もいた。
それはプロとして当然のことだ。
監督人事やフロントの動きなどが気になるようではあるが、
それもプロならしかたないことである。
みんなそういう環境でプレーしているのだ。
平川さんがテレビで
「J1でやれるのはあと5試合」と言っていた。
そうだった。
たった1年で降格してしまったけど、
自分たちがJ1にいたという足跡を残さなくていいのか。
残り5試合はいずれも上位チームとの対戦だ。
優勝争いも混沌としている状況で、
降格決定の最下位相手といえど手を抜くことなどあり得ない。
「こいつらホントにJ2落ちちゃうの?」という試合をして、
一泡吹かせてやるくらいの気概を見せてほしい。
せめて優勝争いをおもしろくして、J1にいたという証を残すのだ。
「大は小を兼ねないこともあるが塵は積もればちゃんと山になる」へのお返事です。
2008年10月21日
お風呂掃除用のゴム手袋が破けたので新しいのを買いに行った。 Mサイズを手にしてから、rocket1号が 「これ小さい」と言っていたのを思い出しLサイズを買ったのである。 しかし、実際お風呂掃除をしてみると 手にフィットしないからブカブカで使いにくいことこの上なし。 当然である。 年に1~2回しかお風呂掃除をしないrocket1号のために わたしが我慢してLサイズのゴム手袋を着用するなんて どう考えても変である。 なんで、買うときに気づかないか。 悔しいな。 これを機に、このゴム手袋をrocket1号専用とし、 終身お風呂掃除担当に任命するという手もあるが。 大は小を兼ねないこともあることがわかったが、 塵は積もればやっぱりちゃんと山になる。 エコキャップ運動のことである。 どこでどのように回収しているかもわからず、 とりあえずキャップを集めていた札幌ロケッツは喜んで厚別に持参した。 800個で1人分のワクチンになるそうだが、 それにはとうてい及ばない数である。 それでも、誰かが持ってきた分と合わせて1人分になればいいなと思った。 28,434個ということは約35人分。 まだまだ小さい山だけど、これからもっと大きくなることを期待しよう。 こういうのって、大人よりちびっ子たちが喜んでやるよね。 リングプルとかも一生懸命集めるし、 学校でちょっと習っただけで、ちゃんとゴミの分別もするようになるし。 人助けとか環境のためとか気負わないで、 おもしろそー、集めちゃえーってやったほうが長続きするのかも。 なんか脈絡のない話である。 ま、いっか。
2008年10月20日
ふんどしといったって、最近の人は知らないだろうし、
っていうか、わたしも知らないから、言っておくけど。
だけど、「ふんどしを締め直す」の意味は知ってるつもりだ。
↑
締め直さなければならないふんどしは危険じゃないか?
ゆるゆる伸び伸びでさ。
新しいふんどしを買ってから締め直したほうがいいような気もする。
昨日の木白ゴール裏の最前列にはまわし姿のサポーターがいたぞ。
なんでもアリだな、ヤツら。
まわしの上にズボンなんかはけないと思うから、
彼は厚別に着いてからまわしを締めたのではないか?という疑問が。
まさか、千葉方面からまわし姿で飛行機に乗って来たとは思えないし。
どこで締めてたのか、気になる。
求む目撃情報。←嘘。
年に数度、ホームゲームの招待券を入手する機会がある。
自分でチケットを買って見る気がある人には
ちゃんとお金を落としてもらって、
買うほどじゃないけど一回見てみたいという人に贈るようにしている。
「また見たい!」と思ったら、自分でチケット買ってねってことで。
今年も数人を招待してみたが、
残念ながらリピーターにはなってもらえなかったようである。
今年の試合じゃさもありなんなわけだが。
昨日はrocket1号の両親を誘ってみた。
同時刻にクライマックスシーズンをやってるという最悪のシチュエーションに
なってしまったわけだが、最後まで席を立たずに観戦していたようである。
試合より、近くにいた双子ちゃんにちょっかいを出すほうが楽しそうだったけど。
「最後まで席を立たずに応援してくれたことに感謝します」へのお返事です。
2008年10月19日
試合後のインタビューで三浦監督が言っていたのが冒頭のことばである。 なぜ、最後まで席を立たずに応援していたのか。 最後の最後まで諦めずに戦う姿を見たかったからだ。 足がつっても、這ってでもゴールを狙う姿を見たかったからだ。 2002年の降格のときは、 試合終了の笛が鳴ると同時にガックリと片足をつく尽。 去年、優勝と昇格が決まったときは、 天に向かって祈るようなギーさん。 わたしはこの2つのシーンを自分の目で見てはいないが、 何度も何度も繰り返し放映されたこの映像を決して忘れることができない。 コンサドーレの歴史を語るとき、 誰もが思い出すシーンだと思っている。 数年後、今日のことを思い出すとき、 頭に浮かぶのはどんなシーンなんだろう。
2008年10月18日
あなたーーーーっ! うちには明日食べるお米もないんですっ! どうしたらいいんですかっ! と言っていたら、ぽーんとお米が届いた。 しかも新米。 先週5kg、そして今朝また5kg。 新米だからとてもおいしい。 欲しい欲しいって言ってたら、手に入るものかしら。 勝ち点3が欲しいと言い続けて3ヶ月である。 そろそろ手に入ってもいいのではないか。京都土産の干菓子。 小指の先ほどの小さいお菓子だけど、 値段を聞いてびっくり。←聞くか普通。 ははーっ、心していただきまするっ。 「頑張れソダン」へのお返事です。 イベントはどうだったのかしら。
2008年10月17日
お昼に潮音の番組を聴いていたら、 コンサドーレのコーナーにグッチーが飛び入り参加していた。 日曜日には会場MCを担当するとのこと。 グッチーの「ゴール!ゴール!ゴール!」何回も聞きたいす。 オフィシャルにあった北見でのライフスポーツセミナーの記事。 岳ちゃんとキッカが行ってたのはニュースで知っていたが、 曽田がサイン会をしていたとは。 子どもたちと豚汁を食べる姿が新鮮である。 そして、明日はまるまる1日裁判員プロジェクトにも参加するという。 手術をしていなければ、 どちらのイベントにも出ることはなかっただろう。 今この時期に試合に出られない悔しさ、歯がゆさは 誰よりも本人が感じているはずだ。 決して愛嬌があるほうではなく、人を笑わせることも言わない曽田であるが、 今できることをしようという気持ちが伝わってきて切ない。 ソダンファン(信者?)はピッチ上の活躍を何より望んでいるが、 それがかなわないという現実を改めて突きつけられた思いだ。カイケン・マルベック。 曽田も赤ワインが好きだという。 こんな安ワインは飲まんだろうけど。 プロ野球オヤジである実家の父であるが 曽田の名前と顔だけは覚えており、 「今季絶望」のニュースにも反応していた。 頑張れ、曽田。
2008年10月16日
もうすっかり過去のことになってしまったが、 厚別でのFC東京戦、スカパーは健作が解説デビューだったはずである。 あの日は地上波でもやってたので、とりあえずそっちを録画したのだが、 あのような試合だったこともあり、 「スカパーの再放送は見なくていいよね」 ということになってしまったのであった。 どうだったのか、解説者・健作。 この間のテレビではドームサブグラウンドに行って ベテラン選手たちに喝を入れていた。 「プロ魂を注入して来ました!」 って、何をするのかと思ったらプロ魂と書いたシールを選手たちの胸にぺタッと…。 大塚、元気クン、西嶋、池内などはなすがままになっていたが、 大トリの西澤はあからさまに「やめてくれ~」という顔をしてよけたうえに、 「お前は持ってたのかよ、プロ魂」と一言。 うほ~、 全道のお茶の間を代表したその突っ込みに、お茶の間は爆笑の渦であった。 健作はチームの広告塔としてプロ魂を持ってたような気がする。 練習の行き帰りは自称・ジャニ健の名に恥じないおしゃれないでたち、 シャワーのあとの髪のセット時間はチーム一長かったという。 あ、そういうプロ魂じゃなくて? 「不甲斐ない試合のあとはブーイングをして欲しい。 札幌のサポーターは優しすぎる」 と言っていたのは健作だった。 当時、まだ観戦初心者だったわたしには目からウロコであった。 プロ魂を注入された選手たちの活躍に期待するものである。 「そうだったのか韋駄天横断幕」へのお返事です。
2008年10月15日
月曜日のサテライトのとき、 上のふれあい公園で韋駄天の横断幕を虫干ししていたが、 それは和波本人に送るための準備だったらしい。 今日の朝日新聞に紹介されていた和波のお店。 「将来はスポンサーに」の一文が泣かせるの~ぅ。 この先、どんなに足が速いサイドの選手が加入しても、 わたしのなかで韋駄天は和波だけである。 ↑ みんなそう思ってるから。 しかし、あの横断幕、かなり大きいぞ。 店内に貼れるとは思えないが。 韋駄天のように足の速い選手も欲しいが、 ロングスローができる選手も熱望。 というのも、この間、 38mのロングスローができる選手(海外)をテレビで見たからである。 そのロングスローが相手選手に当たってオウンゴール。 すごくないか? シュート力がないならロングスローで勝負だっ。 書いててとほほ…だが。 その選手、本名は失念したが 「デラップロケット(人間発射台)」と呼ばれているそうな。 札幌ロケッツとしては他人とは思えず。 「札幌の外の世界にも目を向けるのだ」へのお返事です。
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