カレンダー

プロフィール

コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

札幌の外の世界にも目を向けるのだ

2008年10月14日

昨日のサテライトに出ていなかった大伍だが、
ジャージ姿でずっと試合を見ていた。
そして、隣に座っている金髪の男子と親しげに話していたのだが、
その男子は柏木にそっくりなのだ、広島の。
しかし、rocket1号は
「天皇杯やったばっかりだよ、こんなところにいるわけないしょ」
という。
それもそうだな、それに大伍と接点ないし。
しかし似てる。
と思っていたら、やっぱり柏木だった。
これ証拠。


地元の選手が札幌というチームで育ってくれるのはうれしい。
でも、地元を出たことがないことによって壁にぶつかることもあると思っている。
世代別の代表に呼ばれることが多い宮澤には
よそのチームの選手とたくさん触れ合って刺激をもらって来てほしいと思う。
今のところ試合に出たりベンチ入りすることも多い大伍だが、
札幌というチームのことしか知らない。
最近はよそから来た吉弘やマーカスと仲がいいようだから、
いい意味で彼らからたくさんのことを学んでほしいと思うのだ。
吉弘を通じて知り合った柏木との縁も大切にして生かしてほしい。


ここまで書いて気がついたけど、
大伍ってブラジルに留学してたんだった。
途中で戻されたとはいえ、それもかなりの経験ではないか。
まあ、それはそれとして。
Jリーガー同士のつながりから何かを学んでねってことで。
ううっ、しまりのない終わり方になってしまった、我ながらガッカリ。


「元札幌の選手たち」へのお返事です。


元札幌の選手たち

2008年10月13日

寒かったらイヤだな~と思っていたサテライトは意外と暖かかった。
試合前、上のふれあい公園ではこんな光景が。


20081013-00.JPG


虫干し…?
試合終了のころは雪虫が飛んでいたので、
早めに取り込まなければ、虫も一緒に畳んじゃうよ~
とちょっと心配していたわたしである。


今日の主審はリチャード・ギアに似ていた。
彫りが深いとか男前とかハーフっぽいとかいうんじゃないんだけど、
なんちゃってリチャードって感じ?
ちなみに、わたしはリチャード・ギアはあまり好みではない。
↑
どうでもいい情報である。


昨日の天皇杯では、あちこちで元札幌の選手たちが活躍していたようである。
ゴールを決めた進也、岡田。
カードをもらってた権東、
サイドで振り切られてた関(これは活躍ではないか)。
そして、社会人リーグではJFL昇格目前の静岡FCの清野が2得点である。
現在チーム最多得点だって。
そして、主将!
成長したの~ぅ。
背番号17っていうのがなんか泣かせるし。


暖かかったけど、やっぱり体が冷えてる感じ。
湯豆腐にしよ~。
温まろ~。



白は勝ちの色か負けの色か

2008年10月12日

風は少し強かったけど、秋っぽい好天の札幌。
今日は市内を5km歩いてきた。
とてもお腹がすいて、お昼ご飯がとてもおいしかった。
秋だな~。


勝ち星は白い色で表すし、白星ともいう。
だけど、降伏するときは白旗を上げるし、
リングには白いタオルを投げ入れる。
白って勝ちなのか負けなのか、わからん。


わたしは白い服を着ているときに限って
カレー系とかミートソース系を食べてしまい、
気がついたらシミをつけている。
家にいるときはなるべく白いものは着ないようにしているのだが、
もらいものの白いトレーナーがあり、
これは、あまりにもかわい過ぎるイラスト入りなので
外に着て歩けず、家でこっそり着ている。
あるとき、rocket1号がそれをじっと見て
「その人(イラスト)、誰かに似てるよね」と言う。
上から逆さまに見て、気づいた。
「Nさんだ!」
かわいらしい坊やのイラストは、サポーター仲間にそっくりであった。
そして、この白いトレーナーにも
気づいたらシミがついていたのであった。
なんで、汚すかな~。



20081012-00.JPG

マプ・リゼルヴァ・カベルネソーヴィニヨン。

rocket1号は
恐ろしく赤ワインの飛沫が飛び散った
白いTシャツを持っている。
栓を開けたときに失敗し、
すぐ対処したけど汚れは完全には落ちなかった。
でも、ワインと同じで
年を経たらいい模様になるんじゃないかと
わたしは勝手に思っているのだが。


「We are な人々」へのお返事です。



We are な人々

2008年10月11日

この間(といっても、もうかなり前だけど)のセクシー戦、
試合終了後にあっちのゴール裏で
「ウィーアー東京!ウィーアー東京!」って言ってたな。
We are ~って日本全国各地のサポーターたちが使ってるけど、
普段、自分らが言ってるフレーズが当然耳慣れてるわけで、
よそのチームのはどうしても語呂が悪く聞こえちゃうよね。


rocket1号の後輩から届いた結婚報告のハガキ。
よく見ると
「We're married.」のフレーズが。
彼らもウィーアーか…。
なにはともあれ、おめでとう。


そういえば来週の木白戦では、万が一に備えて警備を強化するとか。
万が一とは何かはこの際、おいとくとして。
それで思い出したのが「フーリガン」という映画である。


わたしはこの映画を見るまで
フーリガンとは「ゴール裏の暴れん坊」くらいの認識だったのだが、
いやどうして、
本場イングランドのフーリガンの恐ろしさときたら想像を絶するものであった。


ウエストハム・ユナイテッドとミルウォールを応援する集団の対立を描いているのだが、
彼らの対立の歴史は長く根深いものがあるという事実に基づいている。
血なまぐさい暴力シーンが多いので、心臓及び気の弱い方にはおすすめしないが、
フットボール(「サッカーではない!」というセリフがある)の側面を知るよすがとなるかもしれない。


試合の前後にみんなで
「ユナイテッド!チャチャ(拍手)、ユナイテッド!チャチャ」
と叫びながら歩いたり、
「人生でいちばん大切なものは?」
「フットボール!」
などなど、サッカー馬鹿のハートをくすぐるシーンも満載である。
(実際のスタジアムシーンは1回しかないが)。
主演はイライジャ・ウッド。
なぜ、アメリカ人の彼がイギリスでフットボールを応援することになるのかは
ぜひ映画でご覧いただきたい。

って結局はおすすめしてしまってるわけだが。


「なにゆえGKばかり…」へのお返事です。


なにゆえGKばかり…

2008年10月10日

テレビで放映していた「ゆれる」という映画を録画した(まだ見てない)。
そのことをrocket1号に言おうとしたら、タイトルをど忘れ。
「え~と、なんだっけな、『やさぐれる』…?」
「なんだそれ、チンピラ映画かい」
むー、
最近まわりにやさぐれた人ばっかりいるからな(自分も含む)。


自らに「大人買い禁止」を命じてコツコツ集めている選手フィギュア。
8個で無理矢理フォーメーションを考えてからのその後である。


大塚の戦列復帰と時を同じくして、札幌ロケッツにも大塚フィギュアが!
なんと頼もしいことか。
しかし、いかんせんGKがいない。
と思っていたら出たのがトミ~である。
わたし、すごくない?←自画自賛。


もうGKはいらないと思っていたら、母が優也をくれた。
厚別で初めて一緒にガシャポンをやったときに母が出したのは優也。
その後、母はこっそりシースペースでガシャポンをやったらしいのだが
よりによってまた優也が出たというのだ。
なんということか!
2回やって2回ともヨンデを出したと
2回やって2回とも優也を出した母!
こんなところでもDNAが作用していたとは。


そして今日。
いくらソダン大作戦OKとはいっても、
本職のFWが欲しいと思いながらガシャッとやったら、
出てきたのはギーさんだった。
3連続GKって…。


3人いればちゃんとGK練習できるじゃん。


11個でやめようと思っていたが、気づけば12個。
to be continued….か。

「煮詰まったら煮詰める」へのお返事です。


煮詰まったら煮詰める

2008年10月09日

急ぎの仕事もないので、
今日はちょっとお出かけするつもりでいた。
ところが、午前中から降り出した雨が昼ころから豪雨になったので
どうしても今日でなければならない用事でもないので中止した。
そして、ちょっと前から気になっていた小豆を煮ることにしたのである。


最初、鍋の中でカラカラ音を立てていた小豆が
だんだんおとなしくなって小1時間で指でつぶれるほどになる。
アクを取りながら片時も鍋から離れずにいる間は、
不思議なことに無心なのであった。
ワックスがけするときは、
あれこれ考えて腹を立てたりイライラしたりするパワーを床にぶつけたが、
お鍋の前にいる間はな~んにも頭に浮かばず、
小豆が柔らかくなるにしたがって気持ちも柔らかくなったような気がした。
お餅はないけど、カボチャがあるから一緒に煮てお汁粉風にしよう。



島崎藤村が
「女の楽しみというものも、誠にはかないもので、
五目鮨でもこしらえたいとか、汁粉でも食ってみたいとか、
ただこんな欲を満たすよりほかには何も楽しみがないようになって、
せっかく長い間学校で学んだことも何の甲斐もなく、
しまいには忘れてしまうようなことになるのである」
と書いている。


フェミニストが読んだら糾弾されそうであるが、
わたしはこの一文がちょっと好きだ。
いいじゃないの、五目鮨や汁粉に楽しみを求めたって。
藤村だって、おいしいものを食べたら上機嫌になってたはずだもん。



20081009-00.JPG

こんなものをもらったよ。
なぜ、ドラえもんなのか。
Jリーグ公認のようであるが。
テレ朝関係?


「サッカーは楽しいかい?」へのお返事です。



サッカーは楽しいかい?

2008年10月08日

よく「サッカーを楽しめ」という。
確かに、勝ち試合をあとから録画で見ると
パスがうまくつながってたり、セカンドボールも取れてたりして
試合そのものがスイスイ進んでいて
やってる選手たちも楽しそうに見えたりすることがある。



サッカーは彼らにとって仕事である。
サッカーを楽しむ=仕事を楽しむ。
そう考えて、自分と置き換えてみる。
調子がいいときはスイスイ進むし鼻歌まじりでホイホイ片づくけど、
何回やってもダメ出しされて、考えても考えてもまったく前に進まないと
「もうイヤだ!やめたい!」と泣きたくなる。
でも途中で投げ出すわけにはいかないし、誰も助けてくれない。
眉間に皺を寄せて(多分)イライラしながら時間だけが過ぎていく。
全然楽しくない。



選手はサッカーが大好きなはずである。
そして、その好きなことを職業とすることができた幸運な人々といえる。
わたしも子どものころから好きだったことでお金をもらっている。
恵まれた人間であると思っているが、たいていはその環境を忘れている。
辛くて面倒くさいことばかりが続くと、
大好きだったはずのことが嫌いになりそうになる。
どうやったらクライアントを喜ばせ、担当者を納得させられるか、
ない知恵を絞り試行錯誤する作業は
ただ好きなことを自分の好みや勝手な方法でやるのとはわけが違う。
お金を払ってくれる人を満足させなければいけない。
仕事をするということはそういうことだ。
「楽しく働いて高収入」なんて職業があったら教えてほしい。



仕事を楽しむって難しいな。



大塚はリハビリ中に
「自分は本当にサッカーが好きだと改めて思った」
と言っていた。
ボールを蹴ることが許されたときは本当にサッカーが楽しいと思えた、と。


わたしも病気をして退院後に仕事に戻ったあと、
しばらくは新鮮な気持ちで向き合うことができた。
病気や怪我はいやだけど、
何がきっかけで「仕事って楽しいな、ありがたいな」
と思えるかわからない。
昨日今日はオフ、そして次節までは少し時間がある。
何か「楽しむ」ためのきっかけがつかめればいいなと思う。


わたしも楽しく仕事をすることを考えよう。
少なくともため息まじりに下を向きながら始めるのだけはやめよう。



「サッカー体質」へのお返事です。


サッカー体質

2008年10月07日

サッカーに限らずスポーツ観戦は好きなほうである。
今までに数多くのスポーツを生で見て楽しんできた。
しかし、宮の沢に来てこんな自分になってしまってからは、
その機会も減り、たまに行っても90分しか集中力が持続しなくなってしまった。


野球はその最たるもので、
ハムのチケットをもらって何度か行ったことがあるが、
最後まで座っていられた試しがなかった。
9回って長すぎ。


しかし、高校野球は別だと思っていた。
3アウトになると全速力でベンチに戻ってくるし、
ピッチャーも小気味よくパンパン投げるから
あっという間に9回が終わる。


rocket1号のいとこの子どもが秋の大会の決勝戦に進んだ。
円山まで応援に行こうかと思ったが、
週末に遊び呆けて仕事が山積みだったのでテレビ観戦することにした。
投手戦で攻守の切り替えも早くトントンと進んでいたのだが、
わたしときたら、途中で集中力が切れてしまったのである。
むー、やはり90分が限界だなと自嘲気味に思っていたのだが、
終了後に監督が
「90分という早いテンポで試合が終わり…」
と語っていてびっくり。
90分体質じゃなくて、ただのサッカー体質か自分。
とほほ。
一生懸命見てなくてごめん、J君。
テレビだからダメだったんだな、きっと。←言い訳。
君が映ったときはちゃんと応援してたんだよ。
今度は生観戦するから許して。


「どうなってんだっ!」へのお返事です。


どうなってんだっ!

2008年10月06日

わたしはバナナが好きじゃない。
むしろ嫌いなほうである。
でも、主治医に「食べたらいいと言っている人もいる」と言われ、
バナナ好きのrocket1号のために買い置きしているから、
できるだけ食べるようにしている。
しまふくで常備していることからもわかるように
スポーツ選手というものはバナナを食べるのである。
↑
医学的栄養学的詳細は割愛。
っていうか、よくわかってない。


なのに、最近はスーパーにバナナがない。
あってもまだ青いのとか、高いのとかである。
夕方に行ったら間違いなく売り切れている。
バナナダイエット続行中か…。


いつまで続くのか。
どれくらいで効果が出るものなのか。
普通にバナナが食べられる日は来るのか。


昨日はリアルタイムで試合を見ることができなかった。
ハーフタイムのころに練習場を通りかかったら、
コレクションハウスで観戦会をしていた方々が
トイレや喫煙のために外に出てきているところだった。
そのなかの一人が仲間の誰かに向かって大きく×のポーズをしており、
なんかイヤ~な予感がしたのだが、
見なかったことにして帰宅し追っかけ録画を見たのであった。
前半を終わって早くもダメ出しか…。
むー。


昨日の試合には和波も駆けつけたそうではないか。
加賀がパパになってたとか、
そんな試合外情報に注意を引かれてしまう自分が悲しいす。



20081006-00.JPG

マプ・リゼルヴァ・メルロー。

そしてアルコールに溺れる自分が悲しいす。
↑
アル中か。


今日は飲まない。
ご飯炊いたもん。



頑張れコンサドーレ

2008年10月05日

今日、札幌ではハーフマラソンの大会が行われていた。
暑からず寒からずのマラソン日和である。


コンサドーレのレプリカを着て参加しているランナーを何人か見かけた。
「頑張れコンサドーレ!」
と声援を送ってみたら、
「ありがとう!」
と手を振ってくれたランナーもいた。
そして、みんな一生懸命ゴールを目指していたのだった。


ゴール近くで
「あきらめないで!」
と書いた画用紙を掲げてランナーを応援している小学生の女の子たちがいた。
一般道から入ってきてゴールがもうすぐのはずなのに、
なかなか目指すゴールが近づかないいちばんキツイ場所である。
あきらめちゃいそうになる場所である。


帰ってきてから今日の試合を見た。
失点を重ねても、ゴール裏の声援は途切れることなく聞こえていた。
選手たちの気持ちは切れていなかったか。



20081005-00.JPG

先週の厚別に出現したアドバルーン。
人権週間とやらの告知である。
飛んで行ってしまわぬように
重石で押さえてあった。
手を離したら飛んで行ってしまうからね。
しっかり掴んでないと。