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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2008年08月21日
昨夜はキリンチャレンジカップだっため、 当然ドーム内ではサッポロビールを販売していなかった。 いつもと違うものを飲んだせいかどうか知らんが、 どうも調子が上がらなかったわけである。 いつもとほぼ同じ場所に陣取ったが、 応援というよりはむしろ観戦という感じ。 臨場感あふれる映像を見ながらお茶の間でまったり状態であった。 日本を応援する気持ちは当然あったけど、 コンサドーレを応援するときとは全然違う感じである。 近くにいたグループはサッカー初観戦のようであり、 いちいち感動していた。 「マジカッコいい小野~。マジ近くね?ピッチ。 オレ、マジ好きだからさ小野、マジ感動してるんですけど。マジ涙出そう。 マジすごくね?代表」 これだけ喜んでもらえたら小野もマジ本望じゃね? たいして応援もしていないのに妙に疲れ、 帰りの地下鉄では眠りこけそうになってしまった。 朦朧として宮の沢駅から歩いている途中で松井父子に会ったような気がしたが、 もしかしたら夢かもしれない。 ピッチサイドの岡ちゃんはブレザー姿だった。 今朝の新聞によるとそれは会長命令だというではないか。 なんだ、それ。 そんな細かいことを指示するより、もっとやることがあるような気がするが。 ドゥンガのファッションセンスを容認するブラジルサッカー界を見習ってほしいわ。 ↑ 容認じゃなくて放置? 「コンサドーレびいきのあの人はいずこ」へのお返事です。 町田ミギー情報ありがとうございました。
2008年08月19日
なんであんな時間にサッカーやるのさ。
たった1時間しか時差がないとは思えんぞ、北京。
ものすごく楽しみにしていたのに、前日の寝不足がたたって前半でダウン。
それでも気になってラジオをつけっぱなしにしていたんだから許して。
↑
誰に対して許しを請うているのか。
NHKラジオで小倉が解説していたのにはびっくりだ。
TBSのお金で行ってんじゃないのか。
NHKといえば、
「コンサドーレ危ない危ない危なーっい!大丈夫です」
の実況でおなじみの町田アナの姿を最近見ていないのである。
サミットの時期、東京で全国ニュースを読んでおり、
そのときは、サミットによる変則勤務だろうと勝手に解釈していたのだが、
その後はどこへ行ったやら、である。
W杯の実況実績もある町田さんゆえ
五輪に駆り出されることは間違いないと思っていたのだが、
今のところ北京にいる気配もなし。
すっかり偉くなっちゃって、もう現場には行かないのかしらん。
その五輪では陸上競技が始まっている。
短距離のフライングのときに出るイエローカード、ちょっと大きくないか。
わざわざ選手の目の前まで持って行くんだから
A4くらいも大きくする必要があるのかい。
サッカーのイエローカードだって、充分観客に見えるのにさ。
わたしが選手だったら、
「いいって、もうわかったって、うるさいって、早くしまってくれって」
とか言っちゃいそうだな。
そして、もう一枚カードもらっちゃう。←それはサッカー。
「勝てば英雄、負ければ地獄に突き落とす」へのお返事です。
怪我で棄権した選手に対してまで「国の恥」という声が上がっているそうな。
気の毒にな。
2008年08月18日
昨夜はなんだか疲労困憊し、ものすごく早く寝てしまった。
そのくせ、寝つけずに何回も起きた。
夢を見ては目が覚め、寝返りを打つ度にぱっちり目が開いた。
朝起きたらたくさんのサポーターの顔が頭に浮かんでいた。
いったい、どんな夢を見ていたのか。
先週行われた五輪女子サッカーの準々決勝で、日本が2点目を入れたとき
「中国のサポーターが帰り始めました」と実況が言っていた。
柔道かレスリングの試合でも、同じような光景を見た。
自国の選手が負けた途端に席を立つ人々。
負けた選手をねぎらう気はないのだろうか。
スエマエに負けたバドミントンの選手たちはメディアで酷評されていたという。
もう彼女たちが日の目を見ることはないとのことである。
五輪に出るまでの努力や、たとえ負けても世界レベルであることは何も評価されず、
ただただ負けたことを「国家の恥」とする人々。
全ての人がそうだとは思いたくないが、
負けた人をかばえば、その人まで砲火を浴びそうな雰囲気が感じられる。
昨日のドーム。
2失点した直後に帰り始めた人たちがいた。
「こんな試合見てられるか」という意思表示なのかもしれない。
でも、最後まで見届けてから思いを伝えることも必要なんじゃないのか。
リーグ戦は五輪とは違う。
「負けたけど頑張ったね」とは言えない。
わたしは負けた選手にあたたかい拍手を送ることができない。
まだ何か足りない、次は勝ってほしいという気持ちを
なんとかわかってほしいと思っている。
難しいな。
「『馬鹿野郎』の使い方」へのお返事です。
2008年08月17日
もの言えば唇寒し秋の風 ビアガーデン日和の札幌であったが、 ドーム周辺にはもうトンボが飛んでいた。 札幌の夏は短いの~ぅ。 試合中、頭の上からひっきりなしに馬鹿野郎が降ってきた。 どんな試合でも野次は飛ぶものであるが、 この馬鹿野郎はちょっと間違ってるような気がしたがどうだろう。 こっちが攻めているときにボールを奪われると、 「●●(ボールを奪った相手選手)の馬鹿野郎!」と言う。 わたしなんかは、そんなところでボール取られやがって馬鹿野郎と言いたいところである。 うちの選手が競り合いで負けて倒れると 「●●(競り勝った相手選手)の馬鹿野郎!」と言う。 わたしなんかは、そんな弱っちぃことでどうする馬鹿野郎と言いたいところである。 「うちの選手に何すんの!」とかも言ってたっけな。 そしてきわめつけは、北京五輪代表だった選手に対しては プレーに関係なくとにかく何でもかんでも馬鹿野郎呼ばわりしており、 しまいには 「北京に帰れ!」とまで言っていた。 これもちょっと間違ってないか。 試合終了後も、この選手をずいぶん罵っていたから もしかしたら、個人的に恨みでもあるのかもしらんな。 「ピッチ上の自由って何だ」へのお返事です。
2008年08月16日
この時期、円山動物園では毎年「夜の動物園」として開園時間を延長している。
夜行性の動物の生態を見られる絶好のチャンスなのだが、
行きたい!と思いながら毎年行けずにいたのである。
が、とうとう今年行くことができた。
真っ暗な動物園はちょっと不思議な雰囲気である。
普段は眠ってばかりいるフクロウが飛び回っていたり、
オオカミが目を光らせて走っていたりした。
一方で、いつもは広い檻に入っているキリンやライオンが
寝るための狭いスペースに押し込まれているのを見て、
ちょっとかわいそうになったのも事実。
ガラスに照明が反射して、
まるで自分が檻に入って動物から見られているような錯覚に陥り、
思わず身震いしたのであった。
動物たちはやっぱり自由が欲しいと感じているのかしら。
予選敗退したサッカー男子であるが、
一部で監督と選手の気持ちがバラバラであったと報じられていた。
オランダ戦で「前線からプレッシャーをかけなくてよい」と言う監督に対し、
ある選手が「前から積極的に行こう」と呼びかけたというのである。
もし、勝っていたとしたら、
「選手たちのピッチ上での判断が勝利を導いた」
とかなんとかいうことになっていたのかもしれない。
しかし、こうなってみると監督って何、戦術って何ってことだよな。
チームとしての戦術は大事。
でも、ある程度の柔軟さというか自由な動きは必要だと思う。
きまりごとにがんじがらめになっていて、周りが見えないのでは困る。
何事においてもさ。
↑
最近、仕事で煮詰まっている自分への警鐘でもあるわけだが。
「美しい試合と泥臭い試合」へのお返事です。
2008年08月14日
流れるような美しいパス回しなんかしなくてもいい、
泥臭くガツガツ点を取りに行け。
と思うこともあるが、
ゴール前まできれいにボールがつながると、やっぱり
「素敵!」と思ってしまう。
まあ、あとから見れば得点シーンはきれいなことが多いわけだが。
柔道は五輪のときくらいしか見ないので、
4年に一度程度の知識しかないのだが、
今回の試合を見ていて、ちょっと気づいたことがある。
試合中に柔道着が乱れて帯からベロンと出ると、
以前は審判が直すように注意していたが、今回はそういうシーンがあまりない。
出しっぱなしで試合続行している。
だから、奥襟(っていうの?)をつかみづらく、技をしかけづらいように見える。
襟をつかんで大技をしかける日本の柔道を封印しようということか?
と穿った見方をしてしまう。
まあ、技がどうこうというのは素人にはわからんが、
そもそも見ていて美しくない。
女子は言うに及ばずである。
いくら中にTシャツを着ていたって、
前をはだけたまま戦うのはどうなんだ。
「ちゃんと裾をしまいなさいよ」と言いたくなる。
サッカーだって、シャツ入れろとかソックスあげろとか注意されるじゃん。
今日は負けた国の選手が上半身裸で畳を下りて行ったのを見た。
柔道に礼節はないのか?
JUDOと柔道は別物?
美しいといえば、
アメリカは中国語で「美国」と書くということを今回の五輪で知った。
競泳の決勝戦はアメリカのゴールデンタイムに合わせて午前中らしいけど、
準決勝までを夜に戦った選手たちは、調整に苦労しているらしいぞ。
「永遠に平行線をたどる後ろ向きな人々VS前向きな人」へのお返事です。
2008年08月13日
今日からお盆休みに入った方々も多いと思われる。 別にお墓参りはお盆じゃなくてもいいという気もするが、 「さあさあ行きなさい」と言われないと行かない気もするし、 こんなときくらいご先祖様孝行しとかないとってことで お墓やらお寺やら、まとめ参りである。 というわけで、rocket1号の実家に親戚筋が集まった。 ご存知の通りの五輪真っ盛りで、 競泳やら柔道やらをシャッフルしながらみんなで見た。 そして、午後からは高校野球である。 もう結果はご存知かと思うが、駒岩は途中で大量失点したのだが ただでさえ後ろ向きな人々は 「何やってんだ、こいつら」 「もうダメだ」 「見ててもつまらん」の大合唱。 わたしは 「それじゃ、チャンネルを五輪に…」 と言いたかったのだが、嫁の立場ゆえおとなしくしていたわけである。 文句言いながらも結局はみんな見てるし。 「もうやめろ!」 「コールドないのか」などの声が飛び交うなか、叔母がただ一人 「まだまだ!最後まで諦めない! ほらほら!ベンチももっと声出して!」とひたすら前向き。 しかし、その叔母に対して 「こいつは(野球のこと)何も知らないから、こんなこと言うんだ」 と突き放す叔父。 10点を逆転しなければ勝てない最終回の攻撃に1年生の代打が登場すると、 「そうそう!来年のために甲子園経験しときなさい!」 とあくまで前向きな叔母なのであった。 「後ろ向きな人々」へのお返事です。
2008年08月12日
昨夜テレビをつけたら、
オグシオが中国のおじさんたちとバドミントンをしていてびっくりした。
エキシビションマッチかなんかだと思ったら、準々決勝だという。
わたしが若いころ(今も若いけど)女子の刈り上げヘアが流行ったが、
オグシオと戦っていた選手の刈り上げヘアはどう見てもおじさんである。
とてもかわいいオグシオであるが、
どっちがオグでどっちがシオかわからないうちに
五輪の舞台から去ることになってしまった。
すまぬ。
土曜日、
例によって試合後、車を停めているrocket1号の実家に戻ったところ、
女子サッカーと女子柔道48kg級などを見ているところだった。
チャンネルを変えつつ両方見ていたわけだが、
「もうダメだな」
「全然ダメだ」
「メダルなんて無理」
と後ろ向きなことばっかり言うのである。
厚別での負けを引きずってむしゃくしゃしていたわたしは、
せめて五輪くらい楽しく見たいと思っていたが
すっかりダメダメモードに侵食されてしまった。
まあ、確かに後ろ向きになるような試合内容ではあったが。
日本国民全員がテレビに向かって
「頑張れニッポン!」
と叫ぶ必要はないが、ダメ出ししながら見てもおもしろくないと思うんだけど。
義父母はハムが来てすぐファンクラブに入り、ドームにもよく行っていた。
しかし、チームが低迷していたころ
「行っても勝たないから」と足が遠のき、
義母が体調を崩したこともあって、最近はテレビ観戦しかしていない。
しかも、リードされたらテレビを消してしまうという。
勝ち試合しか見たくないのね、つまり。
勝てなくても勝てなくてもスタジアムに足を運ぶ息子と嫁を
彼らはどんなふうに見ているのだろうか。
「試合へのストレスは試合で晴らすしか…」へのお返事です。
2008年08月11日
先週、ちょっと変わったハンドマッサージをしてもらう機会があった。 利き腕をオイルマッサージすることによって、 そのときの体調をチェックするというものである。 診断結果、 「ちょっと疲れてますね」というのと 「肩こりひどいですね」というのは、 まあ一般的に見てわかりそうな感じだから、 「へえへえ」とうなずいていたのだが、 呼吸器系が弱いことを言い当てられてびっくりした。 そんなことまでわかるのか。 で、最後に 「ストレスはないですね」ときっぱり言われた。 「ストレスないって、それは大人としてどうなんでしょう」 とちょっと不安になったところ、 「あ、いや、まだ体に表れるほどのストレスはないということで」 と変な慰められ方をして帰って来た。 大宮戦のあとに、これをやってもらったら、 「すごいストレスですよ!体、大丈夫ですか?」 と言われていたと思うな。シャトー・デュ・シャロン・ボルドー。 時差が1時間しかなくて、 ライブで見るにはちょうどよいと思っていた 北京五輪であるが、 平日の昼間にやられても見られないよね。 別にいいんだけどさ。 「カズゥのFWもアリだな」へのお返事です。
2008年08月10日
昨日の試合後、ゴール裏ではいろいろあったようである。 直接見たことはほんの断片であり、 あとは人から聞いたことなので真実はよくわからない。 しかし、今朝のスポーツ紙は 「ふがいない試合内容にフラストレーションがたまったサポーターが 大宮サポーターに詰め寄る一幕も」 という書き方をしていた。 すごくカッコ悪い書かれようである。 ふがいない試合内容だからってなんで相手サポーターに詰め寄るのか。 ↑ 記事に対する疑問である、念のため。 リカバーのあと、健作からインタビューを受けていたすなが 誕生日のお祝いをされていた。 ↑ 当然ブラジル式。 今日のサテライトでは後半からカズゥがFWで出場した。 大塚もボランチで出場し、会場を大いに沸かせた。 細かいことはいろいろあるが、 みんなよく動き、ボールもよく回り、見ていて楽しいサッカーだった。 最後のカズゥのFKは最高だったな。 ゴールの真裏からあの弾道を見たかった。 監督っ!今日のカズゥを見てましたかっ!
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