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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2008年08月09日
今日のピッチ練習はあっちのチームのほうがちょっと早く出てきた。
サポーターのすぐ前まで行って挨拶している選手を見て、
「うちの選手たちもアウエーのときは、あんなに近くまで行ってるの?」
と訊かれた。
そういえば、アウエーのときはすぐ目の前まで挨拶に来てたかも。
と思い出していたら、うちの選手たちもピッチ練習に出て来た。
そして中央に整列したあと、ゴール前まで挨拶に来たのである。
いつもと違う!
今日は選手のバスをみんなで出迎えた。
もしかしたら、その返礼かなとちょっと思った。
高校野球もあり五輪もあり、そして夏休みでもあり。
開場前に並んでいる人の少なさを見て、
大いに不安だった集客であったが9682人も入っていた。
それだけに残念な敗戦である。
と試合については一言で片付けてしまったわけだが。
まあ、気持ちを整理して追々。
「北京行ってる場合じゃないよ」へのお返事です。
2008年08月08日
4泊で100何万円とかいう五輪応援ツアーが即日完売したという話。
へ~、あるとこにはあるんだな。
売れてないという話も聞こえていたツアーであるが、
今朝のニュースでは北京に向かう人々が成田空港を賑わしていた。
うちの選手たちが代表合宿に呼ばれてたころは
「北京なら近いし、応援行っちゃう?」
などと盛り上がっていた札幌ロケッツである。
↑
遠い目…。
幸か不幸か誰も北京には呼ばれず、
もし呼ばれてたとしたら、
ただでさえ駒不足なのにどうするんだ!っていう状況なわけで、
北京より厚別で必死に応援しなきゃならないところに追い込まれているわけである。
今朝の新聞の広告に
「人はなぜ人を応援するのか」という一文を見つけた。
自分が褒められるわけでもないのに、
なぜ声を枯らし手を腫らしてまで応援するのか。
それは、人を応援することでその人から応援をもらっているからかもしれない。
という内容だった。
そういうことなんだよね。
だから、コンサドーレを応援しているんだよね、きっと。
ささ、
そういうわけだから明日も応援するよ!
「寝返りやがった」へのお返事です。
2008年08月07日
ユーロの期間中はwowowで見ていたが、
その映像は現地クルーからのものであった。
いつも感心していたのが、
「え?今のファールなの(ファールでしょ)?」とか
「え?今のオフサイド(オフサイドじゃないしょ)?」とかつぶやくと、
そのお茶の間の声がすぐ届いてリプレイが出るのである。
はるか遠い宮の沢から、しかも日本語の声が届いているわけはなく、
視聴者が「え?」と思うプレーに対するフォローがちゃんとあるということである。
そして、「?」というジャッジに対するリプレイはしつこいほどであった。
さすが、サッカー先進国と思ったものである。
昨日の女子サッカーで、PKをとられたシーンなんて、
「リプレイ見せろ!」と叫べども叫べどもその声は届きやしない。
北京なんてヨーロッパより近いのに。
小学校に入る前からサッカーをやっていた甥であるが、
高校ではサッカー部に入らなかった。
中学校は部員が11人に満たない弱小サッカー部だったのに
高校はそこそこ強いときてるので、入ってもやってけないことは明白。
そもそも、サッカーに対する強い情熱も感じられない男であったが、
あっさりサッカーを捨ててしまったのである。
それでも、年に数度は一緒にドームへ行き応援してくれていた。
弱小とはいっても、サッカーの技術はそれなりに知っているし、
行けばそれなりに楽しんでいたように伯母には見えた。
だのに。
この間会ったら、携帯に背番号1のハムのレプリカのストラップを付けてやがった。
ファンクラブにも入ったという。
なんで野球なんだ、なんでハムなんだ。
友だちに誘われてドームに見に行き、その応援に
「感動した」と言うではないか。
おいっ!
おまいが小学生の時分から行ってたコンサドーレの応援には感動しなかったのかっ!
熱烈ゾーンで飛び跳ねたことを忘れたのかっ!
そりゃ、3万人の応援にはかなわんよな…。
もう、ガッカリだ。
来年のお年玉は覚悟しとけ。ふんっ。
「叱られて…」へのお返事です。
2008年08月06日
誰かが叱責されているときに同席するのはいやなものである。 教室でクラスメイトが叱られているときとか、 職場なんかで誰かが上司に厳しく注意されてるときの雰囲気。 聞いてないフリするのも変だし、 関係ない話を勝手にするのも変だし、 みんな妙にぎこちなくなって変な空気が流れるものである。 「そりゃ、あんた叱られて当然だわ」というときと 「もしかしたら、わたしも同じ過ちをしていたかもしれない」というときがあり、 後者のときは一緒に叱られているような気持ちになる。 今日の練習中にみうみうの雷が落ちた。 「またおまえはーーーーっ!」という感じである。 それは新潟戦のときにわたしもちょっと感じていたことではあったが、 ものすごい剣幕で一気にまくしたてるみうみうはとても怖かった。 宮の沢町内会が一瞬静寂に包まれた(ように感じられた)くらいである。 もし、わたしだったら泣いてたと思う。 でも、選手はそんなことでいちいち泣かない。 その後も練習は続き、 叱られた選手がよいプレーをすると、チームメイトから 「ナイス!」という声が一斉に上がった。 みんなわかってるんだ、叱られてるのは彼一人じゃないってことをさ。オホーツク・ショコラッティエという 美幌町にあるチョコレート工房のトリュフ。 「フルーツほおずき」のチョコもある。 「炎天下の練習に励まされる」へのお返事です。
2008年08月05日
部屋を借りたり家を建てたりするとき、 人は日当たりのよさを重視するものである。 そりゃ、 じめ~っとした部屋よりもお日様の光が差し込む部屋がいいに決まっている。 しかし、ロケッツ邸は日当たりよ過ぎ。 冬暖かいのはいいが、夏暑過ぎである。 午前中、火曜市に出かけてウロウロし、 夏の間はジャスコに住みたいと思ったことである。← 毎年恒例。 30度の部屋で朦朧としながらPCに向かい、 選手たちはこの炎天下で走り回っているのだ、 なんのこれしき、と思う。 学校の夏休みとは暑さから子どもたちを守るためのもの。 それなのに、夏休みに入った途端にスポーツ系クラブの活動は熱を帯びる。 いちばん暑い時間帯に屋外で猛練習を強いるのは、 大人によるイジメではないか。 というコラムを新聞で読んだ。 海外では試合を涼しい時間帯にしたり、 そもそも、こういう季節にスポーツをさせないなどの配慮がされているとか。 わたしも高校時代に炎天下でぶっ倒れた経験があり、 高校野球の球児たちの汗を美しいと思う反面、 あまりにも過酷な気象状況を苦々しく感じることもある。 確かに夏の風物詩ではあるけども。 だからサッカーを秋冬にしていいのかっていうと それはまた別の話で。ブラルー・シラーズ。 昨日、ソルジェニーツィン氏が亡くなった。 「イワン・デニーソヴィチ氏の一日」が 確かあったはずだと思って探したがなかった。 ないとわかったら無性に読みたくなった。 なので、赤つながりで赤ワインを。 ↑ こじつけ。 「画伯に学ぶJ1とJ2の違い」へのお返事です。
2008年08月04日
「選手ラジオ出演」とスケジュールにあったので聴いてみた。
今朝のことである。
なんと、
「毎週この時間はコンサドーレ情報をお伝えします」
と言っているではないか。
毎週やってるのかっ!
知らなんだ。
いつもはHFCの広報の方が電話出演しているとか。
来週からも聴くようにしよう。← 忘れてなければ。
相変わらずおもしろい画伯である。
本当は「この倍以上喋ってました」とのこと。
全部聴けなくて残念である。
画伯いわく
「そこ壁だろっ!」というところまでも
ただ力と若さでグイグイ押しまくるのがJ2の戦い方なんだそうである。
とにかく行け行けで、玉砕したら「じゃあ駒変えるか」。
↑
あまりにもわかりやすくて笑ってしまった。
二言目には自分のことを「年寄り」という画伯であるが、
だてに年は取ってないな~と思った。
そしてJ1には
「年寄りが多いっすね~」と。
「久しぶり!まだやってたんだ」という挨拶をすると笑っていた。
応援もうれしいが、
自分の場合は体を気づかってほしいとまたまた年寄り発言。
コエンザイム飲んでまだまだ頑張ってくれたまい。
パーソナリティーも言ってたが、
一度画伯と飲みに行ってみたいものである。
おもしろい話がたくさん聞けると思う。
「光が見えたぞ、謙伍!」へのお返事です。
2008年08月03日
天気もあまりよくないし、迷ったが練習を見にぶらっと出かけた。 そしたら、ちゃんと黒い服を着た審判団が登場して紅白戦が始まってびっくり。 ガチンコだ! いつもの紅白戦は次の試合の先発(予想)メンバーVSサブメンバーである。 サブのほうが対戦相手を想定した戦術でやることもあるし 先発メンバーに頑張って欲しいと思いながら見ていることが多い。 だけど、今日の試合は別メニューの選手を除いた全員を半分に組分けしたもので、 実力もほぼ拮抗しているといっていいと思う。 いや、行ってよかった。 キックオフの笛と同時にピッチではあちこちから声が上がり、 みんな気合いが入っていた。 特に大塚の声はすごかったな~。 ああ、帰って来たよあの男が、って感じである。 90分、時計を一度も見ずに食い入るように見てしまった。 まさやんとすなが一緒にがーっと駆け上がった瞬間は興奮した。 あれはGKも怖かったと思うぞ。 結果的には得点できなかったが、それを見て芳賀ちゃんが 「なんでやられんのよっ!」と猛烈に怒っていた。 「純貴っ!」「純貴っ!」とあちこちから叱られてばかりの横野であったが、 「ナ~イス!ジュンキィ~!」とクライトンが要所で褒めてあげていたのが印象的である。 そして、ダヴィはカズゥのことを「カズちゃん!」と呼んでいた。 最近の練習を見て、謙伍のことがとても心配だった。 「そんなんじゃ試合に出してもらえんぞ」 と物足りなさを感じていたのである。 今日の前半も見ていてイライラするプレーが多かったのだが、 後半に1点を入れたあとは、それが自信になったかのようにイキイキとプレーしていた。 そして、すぐに2点目を決め、ダヴィとハイタッチして喜んでいた。 チームメイトからも「謙伍!ナイス!」という声が飛び、 みんな謙伍の復活を待っているんじゃないかな~と思った。 追記: 下記ご丁寧なご指摘によりタイトル及び本文を「謙伍」に訂正しました。
2008年08月02日
わたしくらいになると(って、どの程度のレベルなんだ?) 練習場の前を通っただけで「はは~ん、明日はBBQだな」とわかる。 そして、やはり昨日はBBQだったようである。 風向きによっちゃあ、その匂いだけでビールが飲めたんだがな。 ユーロのためだけにwowowに加入したことは再三書いたが、 ついに別れのときがきた。 契約するときはパソコンからの簡単操作であっという間にテレビに映像が流れたが、 解約するときは、やれカスタマーセンターに電話せよ、 しかも営業時間内に限るだのと、面倒なこと極まりなし。 まあ、簡単に解約されちゃ困るというのは世の常ではあるが。 電話しても、「人」が出るまで延々とボタン操作が続くのは 最近のカスタマーセンターの流れだけど、本当にイライラする。 そして、解約理由をあれこれ訊かれ、 今後はこんな番組が目白押しですよ、音楽はお好きじゃないですか と延々営業され、気の弱い人なら 「それじゃあ続けます…」と言ってしまいそうな勢いである。 「ユーロはwowowで!」と宣伝してたから契約したんだ、 終わったから解約して悪いかっ!と言えたらどんなに楽だったか。 まあ、簡単に解約されちゃ困るというのは世の常ではあるが。 いろいろな意味で勉強になった。 っていうか、サッカー以外も楽しませてもらったわけである。 見逃していたフィンランドのアキ・カウリスマキ監督の映画を2本見た。 「浮き雲」と「街のあかり」は 以前見た「過去のない男」と合わせた敗者3部作である。 サッカーブログに書くも恐ろしい敗者の2文字であるが、 チームの勝敗とは関係ないので勘弁していただきたい。 それぞれ記憶を失った男、失業した夫婦、女に騙される男が主人公である。 負け組とされる人々の悲哀と 勝ち組(という顔をした人)のいやらしさが描かれている。 そして、ふっと笑えて、少しホッとする。 そもそも負け組とか勝ち組とかいう区分は嫌いだが、 負けっぱなしはイヤだけど、 そこそこ勝ちながら暮らしていければいいな~と思った。 ↑ サッカーの話ではない。 サッカーは勝ちっぱなし希望である。 「危機管理能力を問う」へのお返事です。
2008年08月01日
どこの誰か名前は失念したが、 現職議員が車上狙いにあったというニュースを見た。 現金と免許証が入った財布を盗まれたのだそうだ。 「貴重品を車に残していったのは軽率だった。 議員活動に必要な書類が盗まれなくてよかった」 というコメントをしていてびっくりである。 そんな大切なものも積みっぱなしかっ! 車上狙いの犯人が悪いということに尽きるが、 学校の先生が生徒の成績表を車に積みっぱなしで盗まれるとか、 そういう報道は今までに散々あったわけで、 危機管理能力に欠けているんじゃないかと、ちょっと思った。 議員の資質とはまた別モノか? サッカーにおける危機管理とは失点を防ぐことであろう。 どんなにゴール前にごちゃごちゃと人がいても、 そのたくさんの足の間を縫って入ってしまうのがシュートである。 「一瞬の隙」とよくいうが、 たった1秒目を離しただけでボールはいとも簡単に視界から遠ざかる。 相手がパスを出すであろう方向を察知し、 シュートするかもしれない体勢を崩すことが失点を防ぐ。 わかっちゃいるんだがな~。 新潟戦は1分に満たない時間に先制点を許した。 実況アナは 「札幌が守備体制を整える前に」とかなんとか言っていたが、 キックオフの笛が鳴っていた以上、 「整える前」なんていうことはあってよいはずがない。 確かに、見ているほうでも 「あれれれ~~~?」という感じではあり、 こっちも見る体制が整っていなかったことを深く反省しているわけだが。 失点シーンを見逃してた人もいるんじゃないかって野々村も言ってたけど。 40何秒だもんな~。 記録上は0分だもんな~。ツネ様が所属するチームの親会社の製品。 スポーツ飲料であるが250mlで350円もした。 どんだけエネルギーになるんだ。 一口飲んだrocket1号が 絶対わたしの好みの味ではないと断言し、 確かにその通りであったが 350円もしたから無理して半分は飲んだ。 どれだけエネルギーになったかは不明である。 「クライトン様」へのお返事です。
2008年07月31日
昨日のトークショーが始まる前、 川合さんは場内を普通に歩き回って普通にビール飲んでたな。 日焼け?と思ったけどあれは酔っ払ってたんじゃないか。 こっちもほろ酔いだったし、声かけてみる?と思ったけど、 若い子じゃあるまいし、声かけられてもうれしくないよね~と思ってやめたのだった。 試合中は選手同士で言い合うことがあると芳賀ちゃんが話していた。 柴田も芳賀ちゃんに言い返したりするんだって。 すげ~な~。 言い返せないヤツっている?という川合さんの質問に、一瞬考えて 「クライトン様です」と答えた芳賀ちゃん。← 正直な人ね。 この休み、アウトドア部はキャンプに行ったらしいが、 彼らの釣り馬鹿ぶりはチームの伝統ではないだろうか。 釣り好きなrocket1号の弟がときどき行く釣り堀には ウイルとかビジュがしょっちゅう来てたらしい。 そして、この間は現在所属のブラジル人選手が家族で楽しんでいたとか。 釣り糸を垂れながら何を思うのか、選手たち。モスカート・ダスティ。 いただきもの。 こういうおしゃれなお酒は 自分ではなかなか買わない…。 買えない…。 だからもらうとうれしい。 「全国100万人の松井コーチファンのみなさん!」への お返事です。
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