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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2008年07月30日
しかしまあ驚きである。 平日夜のビアガーデンというのは、あんなにも賑わっているものなのか。 ここ数年、休日の昼間しか行ったことがないので、びっくりした。 これ、みんなトークショー見に来てんのか?とドキドキしたが、 我関せずでアンモナイトの話に熱中するグループとかばっかりで いささか拍子抜けであった。 見てよ!聞いてよ!コンサドーレをさ~。 話変わって、先日の「やべっち」である。 オールスター改め(?)日韓戦を放映するからだと思うが、 今までの日韓対決を振り返る、みたいなことをやっていたのだが、 1985年のW杯予選で対戦したときの日本代表のGKが松井コーチであった。 映ったのはホントに一瞬である。 GKが映るイコールやられてるわけなんだが、 相手選手のシュートの瞬間、左に横っ飛びしてるのは間違いなく松井さんである。 見よギーさん!これが日本代表の横っ飛びだ! 見よ優也!これがお腹が出ていない松井コーチだ! 日本代表であることは風の噂に聞いていたが、 なんとなく本気にしてなかった。 ←なんで? 疑ってごめんなさい。 これからは元日本代表GK松井コーチとフルネームで呼ばせていただきます。 ↑ どういうフルネームだ。 「ギーさんウエルカム、ゴール裏」へのお返事です。
2008年07月29日
今朝のラジオで「アンデルセン」と言われていたアンデルソン。
まあ、しょうがないね、あんまり試合に出てないし。
早いとこドカンとやって全国にその名を知らしめてくれたまい。
新潟戦の前日だったか当日だったかの朝、
rocket1号がニヤニヤしながら起きてきた。
ギーさんの夢を見たという。
試合に出られないからと言ってゴール裏に来たギーさんに
「ギーさんギーさん」と声をかけたが無視された
と、でもうれしそうに語るrocket1号。
夢なのに。
そして、実はわたしも夢を見ていた。
同じく出場停止だった芳賀ちゃんの夢である。
どこかアウエーのスタジアムに並んでいると芳賀ちゃんが来たのである。
「試合に出られないけど応援に来た」という芳賀ちゃんに
「来てくれたんだ~」と近づき手を差し伸べたがスルーされた。
近くにいた人が
「芳賀は女の人とは握手しないんだよ」と教えてくれたのでホッとした。
夢なのに。
馬鹿一代のチームでは、
かつて試合に出られない若手(現五輪代表FW)が
ゴール裏でサポーターと一緒になって上半身裸で応援してたことがある。
ギーさんがゴール裏になんか来たらちょっとしたパニックになるだろうけど、
あの体で跳ねてくれたら目立つだろうな。
GKの声でコールしてくれたらピッチの選手にも届くだろうな。
「セットプレー頼みって言われてますけど」へのお返事です。
2008年07月28日
昨夜の試合後、rocket1号が壊れてしまった。
しばらくはいろいろと怒りをぶちまけていたが、
そのうち、逆方向にハイテンションになり、
西友宮の沢店で半額になっていた串団子を買うと言ってきかず、
寝る前だからって止めたのに、むしゃむしゃ食べてコロッと寝てしまった。
ある意味、しあわせな人間だと思う。
朝、布団の中でカズゥの歌が頭の中を駆け巡っていた。
♪上里ぉ、上里ぉ、おお、上里カズゥ、上里ぉ、上里ぉ、おお上里一将♪
寝る前に、
「どうしたら監督はカズゥを使ってくれるのか」
と考え悶々としていたからである、多分。
先発メンバーの平均身長がJリーグ中でもずば抜けて高く、
それがためにセットプレーでの得点が多いとされる我がチーム。
対戦チームに
「札幌の高さは脅威」とか
「セットプレーには要注意」とか言われると悪い気はしないが、
昨日の中継で実況アナがうっかり
「セットプレー頼みの札幌」と口を滑らせていたのを聞き、
ああ、確かにそういうことであると改めて気づかされたわけである。
昨シーズンも1試合中のシュート数は少なかったが、
昨日は新潟の14本に対してわずかに4本である。
試合を見ていて、
「ミドルシュート禁止」という約束事でもあるのか?と思うことがある。
確かにうちの選手たちはシュートが下手である。
遠くから打ってそれがチャンスになる確率は低かろう。
闇雲に打てばいいってもんじゃないことは百も承知である。
しかし、いくらセットプレーが強いっていったって、
流れのなかでシュートを打たないチームはちっとも怖くないと思うがどうだ。
わたしは、相手選手が遠目からシュート体勢を取った瞬間がものすごく怖いけど。
大学生相手の練習試合やサテライトでカズゥがミドルを打つ度に、
わたしはみうみうに
「監督っ!今の見てた?」
と本人よりも強くアピールしているのだが、
まあ、みうみうの耳に念仏なんだろう。
「で、あなたは誰?」へのお返事です。
2008年07月26日
「コンサにアシスト」は本当に短い番組である。 でも、他の番組よりも濃度が濃い気がする。 試合の振り返りひとつとっても、カメラの立ち位置がほかとは違い、 「ああ、それが見たかった!」というポイントがわかることが多い。 スタッフは本当にサッカーが好き、 もしくはコンサドーレが好きなのではないかと感じるような映像がある。 で、昨夜の放送では明日のベンチ入りメンバーに 「今季初めて大塚が入りそう」というコメントが! 本当か? だって、まだ練習試合にすら出てないのに。 三味線? う~~~~、気になるのぅ~。![]()
どうでしょうか、彼らの似てなっぷり。
背番号を見ずに、3人とも当てられるかい?
しかも、3人とも同じポーズ。
サッカーをしているというよりも
「ドゥワ~♪」とコーラスでもしているような…。
そして、気になるのは32番である。
「下向くなっ!」と思わず声をかけてしまった。
トリオを紹介しているのは旭山動物園の白熊クン。
後ろにはアザラシもいるよ。
「今宵、宮の沢劇場で」へのお返事です。
2008年07月25日
ユーロのためだけに契約しちゃったwowowであるが、 ご存知の通り、毎日毎日映画をバンバン放送している。 送られてきた番組表を見たら、アキ・カウリスマキとかロバート・アルトマンとか、 あーっ見逃してたっ!という垂涎モノの映画が目白押しである。 もうもう、こればっかり見てたらサッカー観戦も仕事もできん状態である。 ↑ 本末転倒。 アルトマンの遺作「今宵、フィッツジェラルド劇場で」を見た。 「ショートカッツ」もそうだったけど、 この人はものすごく有名な人をチラッと使ったりするのがすごくうまい。 一瞬たりとも目が離せないって感じだ。 で、今日の宮の沢ではすごく有名な4番曽田が大学生との練習試合に出ていたようである。 いよいよ復活の日近しだ。 カルチャーナイトの今日は「おうるず」も特別営業。21時までオーダー受け付けしていたよ。 ←10食限定コース料理のアンティパスト。
メイン。 「おうるず」のシェフはフレンチ出身。 こういうのがお得意なのよ、本当は。
カルボナーラ。 トロンとした卵がたまりませんのぅ。
え!デザートもあるの? だって、これで1300円だよ~。 いいのかしらん。
おまけは毎年恒例、 カルチャーナイト限定ちびちび「白い恋人」。 3枚入りの小箱。 お釣りでやったガシャポン。 さて、この子はだ~れ? 「トリオ・ザ・ヨンデ」へのお返事です。
2008年07月24日
げに人間とは欲深きものよ。
あれが欲しい、あれが食べたい、あれがしたい
と1日の間で一度でも思わない日があろうか。
↑
へ?わたしだけかい?そんな欲深い人間は…。
選手のフィギュアを発売初日に買わなかったのは
お財布に300円しかなかったということもあるが、
この手のものにからっきし弱く
3回買ったら3回とも元気クン、とか絶対あり得る人間だから
あまり積極的になれなかったのである。
で、2回目の厚別。
幸か不幸かお財布にちょうど400円が入っていたのと、
ガシャポンの前にあまり人が並んでいなかったため、
吸い込まれるようにして買ってしまった。
どの選手のが欲しいとか欲しくないとかいう気持ちはまったくなかった。
ドーレくんはイヤだな~とちょっと思っていたが。
出たのはヨンデ。
一緒に買った母が出した優也を横目で見つつ、
「次!次!」と思ったことである。
3回目の厚別は、100円玉がなかったのと
すごい行列だと聞いたため断念。
しかし、翌日、宮の沢にチャンピオンズリーグ観戦に行ったら
ちょうど400円あったのでコレクションハウスで買った。
出てきたのはヨンデ…。
ヨンデだけは出ないでくれという欲が裏目に出たとしか思えん。
後ろにいた男の人が何回かガシャポンをやっていた。
「ヨンデと交換しません?」
とはっきり顔に書いてあるわたしは、
rocket1号に引きずられるようにして帰路についたのであった。
かくして2つのヨンデがやって来た札幌ロケッツ。
次も絶対ヨンデが出る、もう間違いない。
こうなったら、トリオ・ザ・ヨンデだ。
…と思っていたら、
この欲深き人間に手を差し伸べてくれた方があり、
請われてヨンデは里子に出すことになった。
代わりにやって来るのは…。
ふっふっふっふっ…。 つづく。
「ギーさんと芳賀ちゃんは坊主に?」へのお返事です。
2008年07月23日
最近の野球のユニホームのズボンはなにゆえあんなに長いのか。
自分で自分のズボンの裾を踏んで転んだりしないのか。
サッカーは半ズボンだからそんな心配がなくていいね。
と思っていたら、今日、優也は引きずるようなズボンをはいていた。
GKって練習のときは長ズボンだけど、っていうかジャージなんだけど、
裾がきゅっとしまっているのに、優也のは裾が広がっていた。
なんで?
この間、野々村がテレビで
退場したギーさんと芳賀ちゃんに反省を促し、
「オレは坊主にしたけどね」と言っていた。
まさか、あの二人がこの番組を見ているとは思えないし、
見ていたとしても坊主にするとはとても思えないが、
昨日はオフだったし、もしかして…という期待もあって覗きに行ってみた。
どうなんだろう、
男に生まれた以上、一度くらいは坊主にしてみようと思うものだろうか。
最近は坊主といっても、いくらでもおしゃれな感じにできるじゃない。
ギーさんと芳賀ちゃんの坊主頭、見てみたいけどな~。
↑
別に「反省しろ」と言っているわけではない。
「箕輪を泣かしたのは誰だっ」へのお返事です。
2008年07月22日
スコアレスドローに終わった大分戦は、
点数が入らなくてイライラするという試合では決してなかったと思う。
いや、入らなくてイライラはしたんだけども、
「あ~、もう!点数入る気がしないよっ!」という内容ではなかったということである。
選手の頑張りは伝わってきたし、あと一歩というところだったと思うのだ。
でも、後半の後半は足が止まってきていて、
頼むから動けるフレッシュな選手を入れてくれと祈る気持ちだったが、
みうみうはテコでも動かないし、
こうなったら選手の足を動かすのはサポーターの応援しかないと思って頑張った。
だけど、結局は得点できずに終わり、いい試合だっただけにとても悔しかったのである。
畜生ーっ、まだ応援が足りないかっ!と自分が情けなかったのである。
神戸戦では全部のフラッグと太鼓が一旦退場し、
選手のピッチ練習に合わせてコーヒールンバを歌いながら行進した。
いつもと違うその応援を、すながじーっと見つめていた。
厚別のゴール裏は両サイドが座って応援するゾーンになっているが、
大分戦の前に上半身裸のおにいちゃんが回ってきて、
コーヒールンバのときはぜひ、こちらのみなさんも立って応援してください
と頭を下げていた。
そして、ほとんどの人がそれに応えて立ち上がりコーヒールンバを歌い跳ねた。
試合後、挨拶に来た選手たちを見て
「箕輪が泣いているみたい」と教えてくれた人がいて、
「え?なんで泣いてるの?」と不思議だったが、
録画を見たら本当に涙ぐんでいて、
誰じゃー、箕輪泣かしたんはっ!と思っていた。
そしたら、翌日の新聞でサポーターの声援に感動したのだと書いてあった。
ちょっとうれしかった。
また次も頑張れると思った。
「監督ぅ、忘れちゃったのですか」へのお返事です。
2008年07月21日
行く気がなかった今日の北海道チャンピオンズスーパーリーグであるが、 実家の母が見に来るというので行ってきた。 連日コンサドーレ観戦に出かける母に向かって甥が 「選手よりハードだね」と見送ったというが、本当にその通りである。 今、世界でいちばんハンドとか手に敏感なのは札幌サポーターだと思う。 その我々の目の前で見事なまでのゴッドハンドを披露してくれたまさやん。 見学席は大いに盛り上がったわけだが、 それに気づかなかったのは恐らく審判団だけであろう。 さすがである、まさやん。 ちなみに、今日の主審は世界基準か?というくらい笛を吹かない人であった。 流す流す。 昨日の試合見てたんじゃなかろうか。 昨日の試合後のインタビューで2人も退場者が出たことについて訊かれたみうみう。 「こんなことはわたしの記憶にないですね」 と答えていた。 え? わたしは覚えてるけど、去年の愛媛戦のこと。 スーツの上着を投げつけて怒ってたじゃないすか、監督…。浴衣デーでもらった団扇。 宮澤とかヤスが写ってるよ。 「二度と津軽海峡渡らせじ」へのお返事です。
2008年07月20日
ピッピッピッピと変な笛ばっかり吹いて島流しにされたと思ったら
意外とあっさり放免されてJ1に復帰。
うちの笛吹かんでくれよ~と思っていたら、
水曜日に北海道に上陸しやがったイエモッツ。
本当に修業してきたんかっ!という相変わらずな笛吹きっぷりであったが、
こういうことを選手もサポーターも我慢していかなきゃならないわけなのね。
ユーロなんかを見ていると
「え?今のファールないの?」なんていうのはしょっちゅうで、
主審の笛でゲームが細切れになることはあまりない。
その感覚で見ていると、Jリーグの笛の多さは本当に試合をつまらなくしていると思う。
そして、今日である。
トージョー登場。
どっちに不利とか有利とかいう以前に彼自身が冷静さを失っていなかったか。
芳賀ちゃんに2枚目を出したあとしばらく、
それが2枚目だと気づかなかったようである。
うひょ~、黙ってれ黙ってれ、審判忘れてるぞ、芳賀ちゃん続行続行!
って思ったもんね。
盛大なブーイングにお見送りされてトージョー退場。
もう二度と津軽海峡渡らんでくれ。
それにしても9人でよく頑張ったぞ。
なぜこっちがPKをもらえたのか、
なぜギーさんが一発退場になったのか、
こっちサイドからはよくわからなかった。
大相撲とかプロ野球みたいに、審判がマイク持って
「ただいまのプレーについてご説明いたします」
ってやってもらいたいわ。← いちいちやってたら試合にならんと思うが。
これから録画見る。
「そうだったのか箕輪…」へのお返事です。
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