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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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そうだったのか箕輪…

2008年07月19日

どうしてくれるんでしょうか、道新。
オフィシャルにも出てたけど、試合の日程を間違って掲載するなんて。
我々みたいに開幕からずっと手帳に日程を書いてる連中は、
そんな間違いにすら気づかなかったけど、
その記事を見て
「へ~、21日なら行ってみようかな」
と思った人がいたらどうするんだ。


水曜日の試合、前半の早い時間から柴田が一人でアップをしていて、
それを見て少し不安だったのである。
DFの誰か故障したのか?
前半からDFで交替枠を使うのはもったいないと思うのはわたしだけか?
う~~、なぜだ、なぜ一人だけアップしているのだ柴田っ。


その謎が今朝解けた。
箕輪が捻挫していたとスポーツ各紙で報道している。
でも、そんなこと言ってられないと言って明日は強行出場(予定)だそうである。
どうか、その箕輪を意気に感じてほかの選手も3人分くらい働いてほしい。




20080719-00.JPG

テル・ドゥ・ルミエール。

明日の厚別の天気はどうだろうか。
札幌の予報は曇りらしいが。
カッパ持ってく?

「信じるものは救われるのね」へのお返事です。



信じるものは救われるのね

2008年07月18日

この間の厚別での試合で天気予報の当たらなさを嘆いたが、
今日はピンポイントで大当たりだった。

15時から雨という予報。
わたしはその少し前から市内中心部にいたのだが、
14時半ころから徐々に暗くなり、15時には大雨。
傘なくしては絶対歩きたくない状況である。
でも、傘を持っていない人のほうが多く、ずぶ濡れになっている人がたくさんいた。


ホントに降るのかよ~と思いつつ、晴雨兼用傘を持って出て正解であった。
たまには信じてみるもんだな。
っていうか、行きは日傘として使ってたんだけどさ。


緑んちのフッちゃんがなんか騒ぎを起こしている。
またかよ~って感じである。
なんだかんだ言っても最後はちゃんとチームに戻ってるじゃん今までだって。
今回もどうなのよ。
試合で注目されなくなるとああやって話題を提供するんじゃないの。


それよりさ、婚約者の「イランさん」って書いてあったけど、
こっちにいるときの婚約者は「デボラさん」だったことのほうが気になるんだけど。
あ、サッカーネタが一気にワイドショーネタに…。

ま、ブラジル人の名前は複雑だから、同一人物なのかもしれないけどさ。



20080718-00.JPG

フレンチ・フォリス・スパイシーレッド。
ちょっとおしゃれなラベルだけど、
その割りに味は…って感じ。

フランス映画なんか見てると食事の度に
ふつーに水みたいにワインを飲んでる。
いいなー、憧れるなー。


「試合前のクライトンジュニア」へのお返事です。



試合前のクライトンジュニア

2008年07月17日

友人が引っ越した。
新居(しんきょ)の住所を見たときは気づかなかったが、
地図で見たら、なんと厚別のすぐ近くである。
しかも徒歩圏。
水曜日(昨日のことね)も日曜日も試合があるから是非来たまいとメールしたら、
サッカーについては一切触れない返信が来た。
とても大人な対応だとある意味感心した。
彼女が来てくれたら、昨日の観客は9513人だったのにな~。
1回くらい来てくれてもいいのに。
厚別住民としてそれは最低限のマナーだと思うんだけど。
↑
ホントか。
今度、ピンポイントでポスティングしてやる。←嫌がらせか。


昨日、ピッチ練習が終わるころ、
クライトンジュニアが選手の出入り口付近をちょろちょろしていた。
小雨が降り始めたころで、頭には例の赤黒の傘をのっけていた。
すごい!
あれが似合うブラジル人を初めて見たぞ。


そして、練習を終えて戻ってくる選手たちをハイタッチで迎えていた。
かわいかった。
芳賀ちゃんとは仲よさそうだったな。
もちろん最後はクライトンと熱い抱擁&チュー。




20080717-00.JPG

先日の道中で食べた生ちらしである。
15種類のネタがドーンと載っているのに
びっくりするくらいリーズナブル。
大食いロケッツが
ふたりで食べてちょうどよい量。
また食べたいぞ。




「はずれるにもほどがある」へのお返事です。



はずれるにもほどがある

2008年07月16日

すごかったぞ、仕事人ナイト。
キックオフ直前にトイレに行った人が
「まだ入れなくて並んでいる人の行列がすごいことになっている!」
と教えてくれた。
当日券売り場が長蛇の列だったらしい。
平日の夜に9500余人!


しかし、厚別ってやつは…。
お昼の天気予報には雨マークなんかひとつもなかったというのに、
ポツポツときやがった。


毎年、こういう目にあうんだ厚別では。
絶対暑いから大丈夫だと思ってたらブルブル震えるほど寒かったり、
宮の沢ピーカンだからと思ってたら降られたり。
天気予報をあてにしちゃいかんですな。


カッパ持参の方がかなりいらしたが、
みなさん厚別をよくご存知で…。
お恥ずかしい次第である。


「ヤス~、素敵ぃ」へのお返事です。


ヤス~、素敵ぃ

2008年07月15日

勝利に酔っていてうっかりスルーするとこだったけど、
日曜日の中継でのっけから実況は
「上位からすっかり取り残された感のあるこの2チーム」
と言っていた。
試合中、何回も言ってたし。
わかってるっつーの。
わざわざ言うなっつーの。


この実況がじぇふ寄りだということがわかったのは、
元気クンの先制直後、
元札幌FWがシュートを放った瞬間である。
「やったー!」と言ったね、確かに言った。
残念でした、サイドネットでした、お気の毒さま。


まあ、勝ったからどっちも笑えるネタなんだけどさ。


野々村が最近どこのメディアでも言っているのが
札幌の平均身長は世界レベルだっていうこと。
ドイツ代表にも匹敵するんだぞ。


昨シーズンはコンサドーレ山脈の異名も持っていたわけだが、
その中にあってちょっとおもしろかった今日の練習の話。

ヘディングだけでパスをつないでシュートまで持ち込む練習をしていたのである。
すごく低いボールも足を使ってはいけないルールである。
身をかがめてヘディングなんて限度があると思うけど、
カエルみたいな格好をして
地面すれすれのボールに何度も果敢に飛び込んでいたのがヤスだ。
そして、ついにゴールも決めたよ。
ナイス、ヤス!


「監督!口元が緩んでますが」へのお返事です。


監督!口元が緩んでますが

2008年07月14日

こんなにすがすがしい気分で月曜の朝を迎えたのは久しぶりではないか。
鼻歌まじりにトイレ掃除をしたのは、昇格が決まって以来ではないか。


考えてみれば、
先制してから耐えて耐えて守り抜いた昨シーズンは
90分間一瞬も気が抜けず、終わったら我々もへろへろであった
(今年は気を抜いて応援しているというわけではないが)。
昨夜は、久々にそんな試合だったわけである。
開始2分で先制なんてうれしかったけど、
「あと88分守るのか?」と考えたら卒倒しそうであった。


2点目が入ってからも、まだまだ勝利は確信できず、
「前半のうちにもう1点取っとけーっ!」と気をもんでいた。
後半、3点目が入ったところでついに
「もう我慢できないっ!」と叫んだrocket1号が
祝杯用のシャンパンをポン!と開けてしまった。


で、試合終了の笛が鳴ったときは、別の意味でへろへろだった札幌ロケッツ。
現地で声を枯らしていたみなさん、ごめんなさい。
久しぶりの美酒で、いつもより酔いが早かったようである。
でも、しあわせ。


試合後の監督インタビューで、野々村に「いい試合内容でしたね」と振られて
「いや~、全然」と否定から入ったみうみうであるが、
言い終わったあとの口元が笑ってるから。
ま、勝って兜の緒を締めよってことで。


反省すべき点もないではないが、今日のところは触れないでおく。
↑
何様?


「サッカーで家族も仕事も失った男」へのお返事です。


サッカーで家族も仕事も失った男

2008年07月13日

コンサドーレ馬鹿と言われるのはある意味、褒め言葉だと以前書いたことがあるが、
いくら馬鹿だって、社会人として節度と常識は持って生きているつもりである。
↑
他人はそう思わないかもしれないけどね。


この間スペインの優勝で幕を閉じたユーロの総集編みたいな番組を見た。
そのなかで、スペインの代表チームを35年間応援してきたという男性が紹介されていた。


ゴール裏でずっと太鼓を叩いてきたというその人は
「サッカーで家族も仕事も失った」と話していた。
それでも応援はやめられないというのである。


家族も仕事もって…。
いくらわたしがコンサドーレ馬鹿でもそれはちょっと…。
そこまでやらないと「馬鹿」の称号はもらえないのか。
っていうか、その人はどうやって食ってるのかすごく気になるんだけど。
チケット代とか遠征費とか、どうやってまかなっているんだ。


家族と仕事あってのコンサドーレである。
わたしの場合はね。



20080713-00.JPG

サミュエル・シャンプラン・シャルドネ。


蒸し暑い日が続いている。
やっぱり冷えた白がおいしいな~。

でも、バーゲンでうっかり赤12本セット買っちゃった。
お買い得だったんだも。
なので、一生懸命赤も飲みます。


「トモキ!シャキッとしなさい!」へのお返事です。



トモキ!シャキッとしなさい!

2008年07月12日

昨夜、夕食時に近くのテーブルにいた家族連れの中に4~5歳の男の子がいて、
ずいぶんお母さんに叱られたり注意されたりしていた。
いろいろなことに興味がわき、好奇心旺盛な年頃ゆえ落ち着きがなく、
お母さんが叱るのももっともであろう。
ついにわたしは彼の名前を覚えてしまった。
というか、耳に馴染む名前だったので注意を引かれただけかもしれないが。


「トモキ!シャキッとしなさい!」
トモキ君は食事中にグダグダしてたのね、きっと。


夕食後、お風呂に行ったら、また彼と遭ったのだが、やっぱり怒られていた。
頑張れトモキ!


で、思い出したのだが、以前、実家の母が
「しまふく寮を出て一人暮らしを始めるといろいろ大変なのかね~」
と言っていたことがある。
レギュラークラスで活躍していたのに
寮を出てから伸び悩んでいる選手が多いのではないか?というのである。
あ、そう言われてみれば…。
母は「ちゃんと食べてないんじゃないの」と
食事面を気にしていただけのようであるが。
ま、考え過ぎか。


選手の練習を尻目に…

2008年07月11日

J2時代はサポーターもシーズン中、まるで気が抜けず、
J1になったら中断期間にゆっくり遊べるね~などと思っていたが、
意外とそういうわけにはいかず、
今回の中断期間、馬車馬のように働いていた札幌ロケッツは
再開後のこんな時期にポッと休みが取れてしまったのであった。


一生懸命練習中の選手のみなさん、
額に汗してお働きのみなさん、
ごめんなさい、わたしたち休んでます。


札幌を離れ、命の洗濯中である。
10年以上ぶりに懐かしい人に会ったり、
おいしいものを食べたり温泉に入ったりしている。


本当は大自然の中で運動しようと思っていたのだが、
日ごろの行いが悪いおかげで大雨である。
しょうがない、これもまた一興。


明日は宮の沢に戻りますゆえ。


「枠に打たんかいっ!」へのお返事です。


枠に打たんかいっ!

2008年07月10日

いいのぅ~、「オフサイド検定付チケット」。
「もうオフサイドは怖くない!」というキャッチがしびれるわ。


サッカーを見始めたころはわたしもオフサイドがなかなか理解できなかった。
試合中にオフサイドの旗が上がると
「むー、わからん…」と悶々としていた。
その当時、しょっちゅうオフサイドを取られるFWがいて、
rocket1号に
「●●(そのFWの名前)と一緒にオフサイド講習受けれ」
と言われていたものだった。
あの当時にこの企画があったら、迷わず参加したであろう。


今日通りすがりに練習を覗いたら、シュート練習をしていた。
わたしは初めて見る練習スタイルだった。
といってもゴールに向かってシュートを打つことには変わりなく、
相も変わらず宇宙開発をする様子を見て
「なんであんな大きなゴールにあの小さいボールが入らんか」
と思ったことである。


そう思っていたのはわたしだけではなかったようである。
選手がはずしたボール拾いに忙しい三浦コーチはしまいに
「枠!枠!」と叫んでいた。
 大事。




20080710-00.JPG

コロンベル。
安ワインは特にキンキンに冷やしちゃう。
そこそこおいしく感じるから不思議。
冷蔵マジック。

あ、ワイン通の方には笑われちゃうな。


「お帰り!大伍!」へのお返事です。