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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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ちょっと黙っててくれないか

2008年04月27日

昨日の続きである。


やるせない気持ちを抱えて、いつものお好み焼き屋さんでクダを巻いていた我々。
そこへ入ってきた若い3人組の中の一人が
すでに酔っているのかそういうキャラなのか異常にテンションが高く、
埼玉の赤いチームと紫のチームの中継を見るなり
「あ!サッカーだ!わたしサッカー大好き!」と絶叫。
「去年、コンサドーレが昇格したとき、すっごくうれしかったも~ん」
などと言い、
「相川!相川好きなの~。それからソガワ!ね、ソガワっているよね、13番」
などと言っている。

は~?である。


そのあとは、自分のグループでなんだか騒いでいたが、
こっちで鞠戦の話をしていたら、突然、
「マリノス!わたしあの人好き!中沢!ボンバーヘッド?(語尾上げ)
にっぽんだいひょーーっ!!」
と首を突っ込んでくるではないか。

なんだい、あんた。


だいたいが、ここんちは「広島風」という看板を掲げているのに
メニューを見るなり
「もんじゃないんですか~?」とは失礼千万である。
そこはぐっとこらえたマスターであったが、
できあがったお好み焼きを一口食べて
「おいしーっ!ホンコンやきそばみたい!」
と叫ばれたときはコテを持つ手が固まっていた。
コンサドーレが負けたことよりも、そっちのダメージのほうが大きかったかも。


この間の「サラリーマンNEO」でやっていた
寿司屋のカウンターで「ちょーうめ」「まじうめ」連発するコントを思い出した。
マスター、立ち直ったかな~。


「目覚めよ」へのお返事です。


目覚めよ

2008年04月26日

やりきれない思いでドームから福住駅へ向かうと、
駅の入り口に穏やかな笑みをたたえた男女が立っていた。
手には小冊子を持っていたが、
駅前で配ってるポケットティッシュみたいに無理矢理渡すでもなく、
「興味がおありでしたらどうぞ」というスタンスである。


興味がないのでもらう気はなかったが、
通りすがりに見たら表紙に目覚めよと書いてあった。


目ぇ覚ませってことかい。


20080426-00.jpg

お米1年分は逃したが、300g当たった。
300人も当たるらしいので、結構みんなもらっていた。

そして、釧路からのお土産。
ごちそうさま。




「監督ぅ、力が抜けちゃうんですけど」へのお返事です。



監督ぅ、力が抜けちゃうんですけど

2008年04月25日

毎年、石屋製菓のCMを初めて見るときはなんとなく笑う。
ゲラゲラ笑うというんじゃなくて、「ふっ」という感じ。
小芝居してたり、普通に試合風なバージョンなど歴代のCMはさまざまだが、
二度三度と見るうちに、こなれてくる。


しかし、今年のみうみうバージョンはいまだに慣れない。
何度見ても、ついrocket1号と顔を見合わせずにはおれないのである。
一人で受け止めるにはあまりに荷が重いのである。
この番組の途中(前とか)には必ず入るというのがわかっているから、
「さあ入るぞ」と身構えて見る。
そして、見たら二人で顔を見合わせてしまうのである。
rocket1号は困ったような笑いをこらえているような表情を浮かべるが、
果たしてわたしはどんな表情をしているのだろうか。


心の準備ができているときはいいのである。
昨日、スポーツクラブのテレビからあのCMが流れてきたのだ。
画面が見えない場所で腹筋のトレーニングをしていたわたしは、
音を聞いただけで力が抜けてふにゃふにゃになってしまった。
起き上がれなくなってしまった。
困ります監督、こっちは真面目にやってるのに。


しかし、そんなCMについてみうみうがちょっと恥ずかしいと発言していると知って、少しホッとした。
避けて通れない道だとは思っていたが、よくぞ聞いてくれた記者さんという感じだ。
この件に触れないことには、
消化不良のままでシーズンを過ごすことになるのではないかと恐れていたものである。

だからといって、問題が解決したわけじゃないんだけど。
知りたいことはまだまだあるぞ、みうみう。
直接訊くしかないのか。


「選手たちから子どもたちに伝えること」へのお返事です。


選手たちから子どもたちに伝えること

2008年04月24日

オフィシャルでは今日の練習は午前中だけとのことだったが、
午後に通りかかったら、選手たちが続々と集まってくるところだった。
一部の選手は二部練習だったと思われる。
今日の宮の沢は昨日の焼肉日和とはうってかわって肌寒い雨。
サッカーは雨の中でもやるスポーツだけど、
その練習に向かうときは傘を差してもいいと思うぞ。
しまふく寮からびしょ濡れで歩いてきた選手たち。
練習前に風邪引いたらしょうがないでしょうよ。


埼玉の赤いチームでは試合前に子どもたちから選手へ花束贈呈の儀式があるそうな。
そのとき、
子どもたちに声をかけたり握手したりする選手がいないこと、
もらった花束を大切に扱わない選手がいることを嘆くコラムが
2~3日前の日経に載っていた。


選手たちにとっては毎度のセレモニーでも
子どもたちにとってはビッグイベント。
何か印象に残ることをやってあげて欲しいという意見もよくわかる。
と同時に、
これから真剣勝負をする選手にそんな気持ちの余裕がないこともよくわかる。
難しい問題である。


翻って我がチーム。
フラッグキッズと一緒に入場する選手たちはどうか。


階段をのぼるときに、ちびっこの足元を気づかう芳賀ちゃん。
整列したときにそっと肩に手を乗せる画伯。
写真撮影のあとで、笑顔でちびっこに何か言っているダヴィ。

ホーム戦の録画に映っているほんの一瞬のシーンだ。
自分のことでいっぱいいっぱいと思われる選手ももちろんいる。

でも、たとえことばをかけなくても、
つないだ手の大きさとかぬくもりとか緊張感とか、
ちびっこたちが何か感じてくれていればいいなと思う。
大きくなっても覚えていてくれたらいいなと思う。


「宮の沢焼肉日和」へのお返事です。


宮の沢焼肉日和

2008年04月23日

ポカポカと暖かい日差しが降り注ぐ宮の沢。
思いっきり厚着して行ったことを後悔したのであった。
選手たちが汗を流すピッチの近くで何やら怪しい動き。


あ!
今日は焼肉だな!
↑
練習見学経験も長くなると、そういう動きもわかるようになるのだ。


近くの桜も満開だし、お花見焼肉だ~。
いいのぅ、うらやましいのぅ。


今日は大塚も西澤も走ってたし、
征也もリハビリが順調な様子であった。
いっぱい汗かいておいしい焼肉を食べたことであろう。
うらやましいのぅ。←しつこい。


駒不足で気になるFWであるが、噂の真相やいかに。
と思って見に行ったが、ひょえーっ!であった。
詳細は書かない。
書いちゃダメなんでしょ?


もう一方で気になるのがノナトである。
見ていて感じたのはクライトンとの連携である。
クライトンはノナトを上手に使えると思った。
というか、クライトンには反応できるのであるノナト。
問題は、上がったら戻ってこれないことだな。
絶対オフサイドポジションにいるんだもん。


「だから『負け』って使わないでってば」へのお返事です。


だから「負け」って使わないでってば

2008年04月22日

ライスダービーか。
なんでもアリだな。
マッチデイプログラムでお米1年分当たりますように。


オフィシャルのトップには
「サッカーも、お米も、新潟には負けられない」というキャッチコピー。
や~だな~、「負け」っていう字。
わたしのなかではサッカーでも、お米でも、新潟に勝つと変換しておくことにした。
HFCさん、ごめんなさいね。
ま、気分の問題だけど、
たとえ否定形でも「負け」を使うのはいやなので。


前にドームで新潟とやったとき(ってずいぶん前だけど)は、
すごくたくさんのサポーターが来たと記憶している。
びっくりしたのはベビーカー来場率である。
もう次から次っていうかぞろぞろベビーカーが来た。
当然、ベビーカーにはベビーが乗ってるわけで、
ファミリー率の高さとともに、アウエーまで来るかベビー!と驚愕したことを覚えている。


当時のベビーはもうチケット代が必要なまでに成長していることと思う。
離乳食も卒業したろうから、
お弁当やジュースもガンガン買ってドームにお金を落としていただきたい。
せめて、試合が始まるまでは札幌を満喫してくれベビー。


「試合中に我慢するかしないか」へのお返事です。




試合中に我慢するかしないか

2008年04月21日

ときどきスタジアムで近くにいる人がトイレに行っている間に
うちのチームが得点することがよくある。
「それなら、試合中必ずトイレに行ってよ」と言うと、
そういう下心を持って行っても絶対ダメなのだと言う。
あくまで本能の赴くままに行動することによって得られるジンクスらしい。


わたしなぞ、どんな一瞬も見逃したくないから
スタジアムはもちろん、テレビ観戦のときだって
絶対トイレに行かないようにこころがけている。
自分のなかでは45分の間に席を立つのはサポーター失格とさえ思っている。


…と偉そうなことを書いたが、テレビ観戦だった先日の神戸戦、
前半だけでなんと2度もトイレに行ってしまった…。
なんということであろうか。
急に暑くなったせいか、やたらと水分を取っていたあの日。
それが敗因(って負けてないから)と思われるが、
45分くらい我慢できるだろう、子どもじゃあるまいし。
気の緩みである
猛省である。
今後に活かすべき教訓である。
その間に大きな動きがなかったことがせめてもの救いであった。
↑
大きな動きがあったら、
宮の沢町内会中に聞こえるような声でrocket1号が教えてくれると思うが。



20080421-00.jpg

ビールがおいしい季節到来。
観戦時の飲み過ぎには要注意である。


←シャトー・ド・ラ・マロニエール・ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー。
長過ぎるぞ、名前が。



「野々村は怒っていた」へのお返事です。



野々村は怒っていた

2008年04月20日

前節のJ2福岡-岐阜が、
1人の退場者も出していないのに1-5だったことに驚いたが、
昨日の新潟-京都が
3人も退場して1-0というのも驚きである。


なぜだ、何をすれば3人も退場するのだ、しかもカトキューまで。
主審は前節、磐田戦で笛を吹いていた主審と同一人物である。
勝ったということを差し引いても、
そんなにおかしな笛を吹かれたような記憶はない。
試合自体もそれほど止められず、割とスムーズだったような気がするのだが。


アフターゲームショーで野々村がこの試合、というかジャッジについて解説していたが、
試合開始から15分間を見て、
「この主審は簡単に笛を吹くとわかった」と言っていた。
むー、
札幌ドームではそうでもなかったのにな~。
何があったの佐○さん。
カードが出たシーンも見たけど、
「それでカード出したらサッカーにならんだろう」というシーンもあった。
何があったの○藤さん。


野々村は抑えた口調で淡々と話してはいたが、かなり怒っていたと思う。
それを見ていたrocket1号もかなり怒っていた。


そういえば昨日、クライトンのシュートを相手GKが弾いたのにゴールキックになってしまったとき、
実況アナは「今のは完全に触ってます」と言っていた。
ジョージにも反省していただきたい。


「ダヴィ~、日本語上手ね!」へのお返事です。


追記

とはいうものの、ちょっと気になって磐田戦の録画をチェックしてみた。
やっぱりあった微妙な判定。
勝ってたから気にならなかったんだな、きっと。


ダヴィ~、日本語上手ね!

2008年04月19日

今日はBS-iの中継を見てみた。
試合途中でやたらと「情報」が挿入され、
画面の下とか横とかに過去のデータ表が出てくるのである。
親切なんだかなんだかわからん。
「見えないって、邪魔だって」と言いながらの観戦。
しかも、やたらと選手やベンチをアップで映し、
「ボール映せって、試合動いてんだろっ」とイライラし通し。


先制したあと、このまま逃げ切れるとは思っていなかったが、
PKを阻止したギーさん以下守備陣よく踏ん張ってくれた。
そして、ゴールポストと宇宙開発の相手FWにも感謝。

ダヴィは去年と比べて、ドリブルがうまくなったと思う。
えーっ、こんなこと去年はできなかったよね~というプレーが随所に見られる。
もっと伸びると思う。

相手選手と競り合って倒れたのにファールを取ってもらえなかったとき、
主審に向かって
「(相手は)ボール見てなかったよー」と言っていたダヴィ。
すごいぞ、主審にも日本語で抗議。
もっともっと伸びると思う。



そして、古巣相手にいつもより目立っていたマーカス。
次も古巣相手だ。
今日以上の活躍に期待するものである。


「久しぶりにナマ征也を見た」へのお返事です。



久しぶりにナマ征也を見た

2008年04月18日

おにいさんやらおじさんやらが神戸に行っているので、
宮の沢にいるのはヤングばかり。
↑
あ、GK陣はヤングではないような…。
怪我人が多いので、練習メニューも限定されているのだろうか。
なんだか白ジャージのスタッフばかりが目立っていた今日の宮の沢であった。


強化部就任後初めて村田を見たぞ(ナマで)。
リフティングをしたりして、
まだまだ現役OKよというアピールかしらん。


そして、久しぶりに征也を見た。
ここのところJRを利用することが多かったので、
「かよエール」のポスターやチームのスケジュールポスターなどで
顔を見てはいたのだが、動く征也を見たのは久々である。

あ、動いてる動いてる。
その調子その調子。
ゆっくり急いで復帰してほしいものである。

20080418-00.jpg

ヴィーニュ・ルラック・モーザック・ソーヴィニヨン。
冷えたところを焼鳥と一緒に。

今日は久々に練習を覗けたこともあるけど、
仕事もちょっと落ち着いて気持ちに余裕がある。
週末も仕事をするが、
明日の16時からはしっかりテレビ観戦するぞ。
応援するぞ。←これも大切な仕事だからね。

「移動中は何をしてるのかな~」へのお返事です。