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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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選手たちも今年一年のわだかまりを流すのだ

2007年12月28日

歯医者通いが終わった。
最後の日、先生は「一年のわだかまりを流してしまいましょう」
と言って歯のクリーニングをしてくれたのだった。
あ~、すっきり。
これで新年を気持ちよく迎えられるってものである。


rocket1号は、今年、
ギーさんの飛び出しの遅さを歯がゆく思っているらしかった。
判断が遅くてピンチを招いたり、実際に失点したことも確かにあった。

今、スカパーでやってるアンコール放送はまだ第1クールなんだけど、
それを見ていたら、むしろギーさんの飛び出しは早いくらいなので、びっくりしている。
早すぎてピンチになったりしているんである。
そこはDFに任せてもいいだろっていうのを取りに行っちゃって、
味方とぶつかったり相手にボールを取られちゃったり。

第3クールのある負け試合のあと、相手チームの監督が
「GKとDFの連携が悪いことはわかっていたから、そこをついた」
というようなことを言っていたことがある。

恥ずかしながら、わたしはそれまでそこに気づかなかったのであった。
今、第1クールを見直してみると、随所にそれが感じられてびっくりする。
仲悪いのかい?と心配になるくらいだ。
どうか、今年のわだかまりは今年のうちに流してくれ。
笑顔で終わった最終戦のことだけ覚えていればいいから。


歯のクリーニングは口を開けている間に終わってしまったが、
家のクリーニングはそういうわけにはいかない。
どうすればいいんだ。


「監督っ!キャンプでもエアロビクスを!」へのお返事です。


監督っ!キャンプでもエアロビクスを!

2007年12月27日

今朝のスポーツ紙にみうみうの養護学校教諭時代のエピソードが書いてあった。

いい話ですな~。

エアロビクスは大好きよ、わたしも。
有酸素運動は脂肪を効率的に燃やしてくれるよ。
シーズン中はともかく、キャンプで取り入れたらいいのに。
みうみうの指導なら、わたしも参加したいぞ。
ワンツーワンツー、サイドステップ、サイドステップ、はいここでグレープバイン!


わたしがエアロビクスを始めたころというのは
フラッシュダンスの影響か(古いのぅ、年がばれるのぅ)、
レッグウォーマーが流行っていた。
当然、わたしも足首にたごませて(これって北海道弁?)エアロビクスをしていた。

今こうしてパソコンに向かっている机の足元は
この時期はスースーと寒く、
ウォームビズ&エコロジーを考えたらレッグウォーマーでしょう!と思いついた。
実家に電話してみたら、当時のものがまだあった。
しかし、父が使っているという。
え?


「膝のサポーターにちょうどいいんだって」と母。
市販のものは締め付け感があるんだそうな。
わたしの青春のレッグウォーマーは第2の人生を歩んでいたのであった。

で、それなら新しいのを編んであげると母。
もしかしてと思っていたら案の定というか当然、赤と黒の縞々。
しかし、それはびっくりするほど太くて
レッグウォーマーとしては使えないのだった(かといって腹巻には足りない)。
あんたの娘はどんな足首してんのよっ。


「みうみうは何鍋をするのか」へのお返事です。


みうみうは何鍋をするのか

2007年12月26日

今朝の北海道新聞にウォームビズの広告が載っていた。
あったかいものを食べて温まりましょーっていう主旨で、
1Pにウォームビズな格好をした北海道の要人がたくさん登場し、
好きなあたたかい食べ物を述べている。

その中にkappaのTJを着たみうみうもいたわけである。
「野菜たっぷりの鍋」を食べて温まっているそうだ。


群馬に友人がいて、この時期になると特産の下仁田ネギを送ってくれる。
これが鍋にぴったりなのだ。
今年も大活躍した。

で、お礼はお酒と決まっていて、今年は夕張の焼酎なども送ってみた。
ジャ○コから送ったんだけど、
「お歳暮ですか?」と訊かれたので
「いいえ」と言ったら、
「お歳暮ですと全国送料無料ですが」と言うではないか。
「じゃ、お歳暮で」
「かしこまりました」
お歳暮の意味って何?

しかも、
「お急ぎですか?」と、いかにも急いでも無理みたいな顔して訊くから
「別に急ぎません」と答えたのに、
なんと翌日には友人からありがとうコールが来た。

いろいろな意味ですごいぞジャス○。

ここ数年は
「草津との試合のときにそっちに行くかも」と
その友人に言うのが常だったのだが、今年は
「札幌は上がったから、もう行けなくなっちゃった」と言ってみた。
あまりサッカーに関心のない彼にはどうでもいいことみたいだったけど。




20071226-00.jpg

実家では姪の手づくりケーキを食べたが、
自宅ではちゃんとしたケーキを食べた。

どちらにもそれぞれに味わい深さがあり、
どっちが旨いというものではない。
と言っておく、よき伯母なわたし。

「忘年会のおすすめコンサドーレネタ」へのお返事です。



忘年会におすすめコンサドーレネタ

2007年12月25日

去年とは酒の味が違うってことで、
サポーターのみなさまにおかれましては
忘新年会も格別なことでありましょう。
そこでおすすめ物真似をご紹介。
サポーターなら誰でもできます。お試しください。

その1
秘密兵器・大伍の決勝ゴールを喜び、
思わずハイタッチしちゃったみうみうと元気君。
ポイント
すぐに我にかえって慌てて手を離すふたりは、
初めて手を触れ合った恋人同士の気持ちで演じるとよいでしょう。
元気君役の人は手をグーにしてハイタッチすること。

その2
不可解なジャッジに激怒してスーツの上着をベンチに投げつけるみうみう。
ポイント
唇をとがらせて思いっきり力任せに投げつける。
今年一年のいやなことをその一打に込めてください。

その3
セットプレーからの得点を喜び、
ゴール裏に向かって看板を叩いてアピールする曽田。
ポイント
ものすごくうれしいんだけど、
よそんち(ユアスタ)なので器物損壊にならないように力を加減するなど、
冷静さを失わない曽田らしさを表現してください。

その4
記憶に新しい京都戦でのヤスの同点ゴール後のパフォーマンス。
ポイント
征也に「カッコ悪い」と酷評されたパフォーマンスですが、
初々しく大胆に、いつもより鼻を3cmくらい高くしてやるのがコツ。

その5
ブルーノベビーおめでとう揺りかご。
ポイント
「赤ちゃん落ちるって!」というくらい、
みんなの揺らし方をバラバラにすること。
仲の悪い同僚や気が合わない上司と一緒にやるとうまくいくでしょう。


番外編
せっかくいいクロスを上げたのに反応できないすっとこどっこいFWに対し、
両手をぶらぶらさせてため息をつくまさやん。
ポイント
ガムを噛みながらやると、イライラ度がうまく表現できるでしょう。


そのほか
・直後に逆転されるとも知らず、
鼻の穴を広げて左胸を叩き自分のゴールをアピールする徳重。
・ダヴィに前代未聞の珍ゴールを決められ涙目の鈴木。
・接触プレーにキレて「おいっ、カウエ!」と執拗に追い回す服部。
など、相手チームのラインナップも各種あります。

どうぞ、開幕までのお時間を楽しく有意義にお過ごしくださいませ。


「ベストゲームの謎」へのお返事です。


ベストゲームの謎

2007年12月24日

スカパーで「クラブが選ぶベストゲーム」というのを放送していると昨日書いた。
我がチームは第2クールの桜戦(長居)が選ばれており、
それがなぜなのか理解できなかったのだが、
偶然にも、その謎がちょっと解けた。

最終戦のあとで放送された地方各局の特番のなかで、
まだ見ていないものがあり、それを見ていたら、
みうみうがドームでの桜戦がベストゲームだと発言していた。
3-0で勝った試合である。

ちなみにこれは第3クールなのだが、
みうみうは勘違いしたのか「2試合目の桜戦」と言っており、
これがそのまま伝わってしまったのではないかと思われるが、どうだろうか。


20071224-00.jpg

メリークリスマス。
姪が作ったケーキである。

余った生クリームを全部食べてしまい、
気持ち悪くなったという彼女。
食べるか普通、生クリームだけをさ。






「チームが選ぶベストゲームとは」へのお返事です。



チームが選ぶベストゲームとは?!

2007年12月23日

今さらではあるが、最終戦の録画をやっと見たのだ。
地上波のほうなんだけど、
まさかと思っていたが、やっぱり試合中にCMが入っていた。
途中でやたらに字幕っていうかテロップみたいなのが入って、
その度に
「ボールが見えんぞ!」と突っ込み。
試合終了前になると、アナウンサーは終始感傷的な喋りをし、
選手のアップとかゴール裏ばっかり映す。
結果がわかっているとはいえ、ここでもまた
「ボール映せボール!試合はどうなってんのよっ」と突っ込み。
スタジアムに行けずにこれを見てた人はイライラしたのではなかろうか。

ま、なんだかんだ言って、
また試合後の一連のセレモニーを見て喜んでいるんだけどさ。


スカパーでは今季の全試合アンコール放送のみならず、
各チームが選ぶベストゲームの放送もしている。
うちの試合は5月の桜戦。
都並が解任されて、くるぴが間に合わずコーチが指揮した試合である。
なにゆえこれがベストゲームなのか、
まだ見ていないのでなんともいえないが…。

そして、たまたま徳島が選ぶベストゲームというのを見た。
4月の対緑戦だった。
ふ~んって感じだが、
うちが0-3で負けた試合が選ばれてなくてちょっとホッとした。

昨夜のスーパーサッカーでは今季の好珍プレーとして
例の徳島戦のダヴィゴールが放映されてたし。

「優勝シャーレを公開してくれ」へのお返事です。


優勝シャーレを公開してくれ

2007年12月22日

去年の今ごろは、元旦の国立ツアーの手配やら、
エコパに行けない悔しさやらで落ち着かない日々を送っていたものである。
思い起こせば、それはそれで楽しい日々ではあった。
さっき、鹿島とホンダの試合を見ていたら、
甲府との試合でユアスタに行ったことも思い出したし。
今年は天皇杯のドキドキハラハラはないけど、
昇格&優勝による浮かれポンチの日々である。
↑
いつまで浮かれている気か。

元旦に国立に行かなくていいので、
その分仕事を入れてもいいくらいのもんであるが、
やっぱり年末年始は休む。休ませていただく。


せっかく優勝を決めたのに、
そのとき、優勝シャーレは長居にあったのだ。
社長ブログの写真では当然「コンサドーレ札幌」と刻まれていたが、
あれは緑の名前を削って書き直したのか。
それともシャーレごと新しいものに作り直したのか。

サンクスウオークやら宮の沢での祝賀会では
段ボールシャーレで我慢したが、
あの本物は公開してもらえないのかい?
ベタベタ触ったりしないからさ、
ガラスケース越しでもいいからさ、
見せてくれ本物を。



20071222-00.jpg

シャトー・オー・メドゥ。

社長のブログで初めて知ったよ、
あれがシャーレという名前だって。

シャーレってさ、
理科の実験で使ったよね。
要するにお皿ってことなんだね。


「曽田と増田」へのお返事です。



曽田と増田

2007年12月21日

今どき、おっちょこちょいということばはサザエさんにしか出てこないと思うが、
わたしは正真正銘のおっちょこちょいである。
しょっちゅう早とちりをする。

増田誓志という名前が曽田雄志に似ているとは以前から思っていたが、
この記事を見たとき、
「え?鹿島が曽田にオファーを?」と思ったのである。
驚きながらも、やっぱり昇格するとJ1からも注目されるのだな~と変に感心し、
そうか曽田はもうオリベイラと面談までしたのかと思っていた。
そして、「出場機会を求め」という一文に
「今季あれだけ出場しといて、出場機会求めることもないだろ~」
と突っ込んだところで、ようやく気がついたのである。
曽田じゃなくて増田だってことに。

似ているということでいえば…

実名なので今まで書くことをはばかっていたのだが、
近所に丸正というスーパーがある。
札幌市内に何店舗かチェーン店があるので、
ご利用している方も多いかと思う。

札幌ロケッツではここんちのことをマルシオ・リシャルデスと呼んでいる。
丸正とマルシオが似ているというだけなわけだが、
「今日マルシオ・リシャルデスで味噌が安い」とか
「帰りにマルシオ・リシャルデスに寄ろう」とか言うのである。
略すならまだしも、わざわざ長い呼び名をつけて、
途中でかんで何度も言い直したりして、めんどくさいうえにバカバカしい。


だのに、今日もまた言うのである。
「あ、マルシオ・リシャルデスで卵買わなくちゃ」と。

どうしよう、こんなにフルネームで連呼したら、
本家本元の検索にひっかかってしまう…。
そもそも、マルシオ・リシャルデスのことなんかよく知りもしないのに。
契約更新したのか?来年、対戦するのか?


「芳賀ちゃんの唇が『優勝?』って動いたへのお返事です。


芳賀ちゃんの唇が「優勝?」って動いた

2007年12月20日

岡田監督のもとで招集された代表の練習試合の模様をテレビが伝えていた。
そしたら、つむら~にゃこと津村さんが映ってたよ。
今年の5月まで札幌のチームマネージャーを務めていた津村さんが
マネージャーとして代表チーム入りしたことは聞いていたけど、
頑張っているんだな~とうれしくなった。
うちの選手が代表入りしたら、津村さんも喜んでくれるだろうな。
近い目標のひとつに掲げるぞ。


勝利で終わり、昇格を決めた最終戦。
その喜びに沸く選手たちの映像は何度も目にしたが、
スタッフから他会場の結果を聞いた芳賀ちゃんが
「優勝?!」と言ってるシーンが好きだ。
音声はないのに、唇がはっきりそう動いているのがわかって、思わず
「そう!優勝だよ!」と答えたくなる。


ドームのスクリーンで初めて知った方もいると思うけど、
みなさんはどの時点で優勝を知ったでしょうか。


我々が観戦している場所のちょっと前に警備員さんがいることがある。
興奮したサポーターが押しかけたりしないように見張っているんだと思うんだけど、
最終戦のときは、なぜか警備員さんじゃなくてCVSの人がそこにいた。
ロスタイムに入るか入らないかっていうくらいのときにやってきて、
観戦の邪魔にならない位置にすっとしゃがんだ。
ピッチに背を向けて観客席に注意を払っていたその人が突然
「べるでー引き分けてます」と言ったのだった。

じゃあ、優勝かい?!

俄然いろめきたつ周囲のサポーター。
そう、我々は芳賀ちゃんよりずっと早く優勝することをわかってたんである。

我々が泣いたり叫んだりして喜びを爆発させている間、
その人はしゃがんだままずっとにこにこしていた。
そして気づいたらいなくなっていたのだった。
もしかしてあの人は黄色いビブスを着たサッカーの神様?

「J2チーム立ち入り禁止ゾーン」へのお返事です。





J2チーム立ち入り禁止ゾーン

2007年12月19日

録画していたJリーグアウォーズをやっと見た。
Jリーグと銘打ちながら、
表彰される人、壇上に上がる人はみなJ1関係者である。
これまではお客さんっぽい気分で見ていたが、
今年はなんとなく一生懸命見た。
(「なんとなく一生懸命」というのも変な日本語であるが)

J2優勝チームということで札幌のために作られたVTRが流れた。
時間にすればほんのわずかだったけど、
ダヴィや元気君のゴールシーン、赤黒に染まったゴール裏、
胴上げされるみうみう、そして、みんなで喜びの記念撮影…。
その一コマ一コマを見ていたら、あ~優勝したんだな~、昇格したんだな~
という気持ちが改めて込み上げてきて、ジーンときた。

しかし、感傷的な気分でいたのはほんの一瞬であった。
その間、みうみうと芳賀ちゃんはスポットライトを浴びていたのだが、
二人が立っていたのは来場者が座っている椅子の前(と思われる)。
胸を張って前を見据えて立つ二人を、わたしは誇りに思ったが、
優勝したとはいえ、
J2の人間は決して壇上に上げてもらえないのだと思い知らされた。

やはりJ1でなければダメなんである。
そこには明確な線引きがされていた。
ステージはカースト制度のように厳しい「立ち入り禁止」区域なのであった。
↑
嘘。
最後に芳賀ちゃんは上がってたし。


セレモニー後、バックヤードで野々村が田原(紫)にインタビューしていたが、
田原、かわいくてびっくり。
試合んときと顔が全然違うんだも。
なんかポヤ~ンとしていて、目なんかクリクリしてさ。
これがプロなのか。←違うって。


「今明かす昇格のためにやったこと」へのお返事です。