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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2007年12月18日
とんとん拍子で積み上げていた勝ち点が
なぜか取れなくなって停滞していたころ。
スカパーの順位予想でも3位にされたりして、
どうなっちゃったんだ?!と不安と心配でいっぱいだった。
サポターができることは何だ?
応援だ。
それはわかってるんだけど。
普段から信仰心なんて皆無だから、
困ったときだけ頼んだって神様は聞いてくれるわけないと思ったけど、
なんとなく近所の神社に行ってみた。
そのときは、昇格じゃなくて次の試合での勝利をお願いした。
そしたら勝った。
試合のあと、お礼に行って、また次の試合での勝利をお願いした。
そしたら勝った。
それからは調子に乗って昇格も祈り、
大塚が怪我をしたときは軽症でありますようにとも祈った。
昔の人はお百度参りとかをするとき、
誰にも告げずに行き、お参りしている間は一言も口をきかなかったという。
願いは口外するとかなわないと思っていたのかもしれない。
わたしも、神社に行っていることは誰にも言わなかった。
今初めてここに明かすのである。
神頼みなんてなんかカッコ悪いし。
お祭りとか賑やかなときしか行ったことのない境内は、
普段は人気もなく、ひっそりとしている。
あるとき、時間があったので秋の高い空の下、
ベンチに座って紅葉など眺めていたら、なんだか視線を感じた。
その方角を見ると、
赤い首輪をした黒猫がじっと見ていた。
できすぎた話だけど、ホントだよ。
決まりそうで決まらない残り4節くらいのときは、
もう行くのやめようかなと思ったけど、やっぱり足が向いた。
結局、昇格だけじゃなく、お願いしていなかった優勝までしちゃった。
そのお礼に参拝したときは、境内はすっかり雪景色。
あの黒猫も寒くてどこかで丸くなっているんだろうな。
また来年探しに行ってみよう。
「アウエーの応援をよろしく」へのお返事です。
2007年12月17日
世間はクリスマスムード一色である。
商業施設のBGMはクリスマスソングばかりだ。
ワムとかマライヤとかもうもう食傷気味なわけだが、
近所のスーパーでかかっていたオフコースの「さよなら」はどうかと思う。
おそらく有線放送と思われ、
ということは日本のどこかでこの局をリクエストした人がいるということである。
この時期にオフコースの「さよなら」を聴きたい人がいる。
その人の身の上に思いをはせたひとときであった。
みなさんは、しあわせにお過ごしでしょうか。
義弟が関東に単身赴任中である。
こっちにいれば、休日は子どもらのなんだかんだで忙しそうなのだが、
むこうに一人でいると時間があるようで、
コンサドーレの応援に行ってみると言い出したのである。
中学高校とサッカーをやっていたし、
甥っ子もやっていたから、知識は当然ある。
ぜひぜひ行ってくれ、関東の面々と一緒に応援してくれと頼んだ。
で、今季は味スタに2回行ったようである。
生で見るプロサッカーに興奮し、
アウエーなのにすごい応援っぷりの札幌サポーターに驚いていた。
そして、ちょうど帰って来ていたのでドームでの最終戦にも参戦し、
今度はホームの応援のすごさに感激し、
昇格と優勝を決めた場所にいたことを一道民として喜んでいた。
来年も関東圏のスタジアムに行ってみようと言っていた。
友人が上司を誘ったのは京都戦。
その日は残念ながら昇格を逃してしまったわけだが、
スポーツ観戦は初めてというその方はとても楽しんだようで、
翌日には友人に
「最終戦のチケットも頼む」と言ってきたそうだ。
その方は、来年は異動の可能性が高いとのこと。
最終戦でお会いしたときに、来年の応援を頼んだところ
「転勤先の近くのアウエーに行きますよ」
という力強いお言葉をいただいた。
こんなふうにサポーターが増えるのはうれしい。
「月刊コンサドーレを見逃した方へ」のお返事です。
2007年12月16日
昇格&優勝に際して派手なことは何もしてもらえない我がチームであるが、
地味~にあちこちで喜んでもらっているのを見つけるとうれしい。
前にも書いたけど、
ジャスコのケーキ屋さんでは5%オフになってたし。
新聞に入ってくるスーパーとか電器店のチラシに
「コンサドーレ昇格・優勝おめでとう」
という文字を見つけるとうれしくなる。
地下鉄さっぽろ駅の駅事務所には
「コンサドーレJ1昇格!」という横断幕(小)があった。
そして昨日、オーロラタウンの紀伊国屋書店で手書きの垂れ幕を発見。
「コンサドーレ昇格&逆転J2優勝」とかいう感じだったと思う。
そして、月刊コンサドーレバックナンバーフェアを開催中であった。
「つらいこともいろいろあったけど…。
来年はJ1で大暴れするぞ!」
という手書きのポップが泣かせるじゃないか。
きっとこれを書いた店員さんはサポーターだな。
ありがとう。
「和波の雄姿を見る」へのお返事です。
2007年12月15日
スカパーの全試合完全再放送であるが、
HPを見ても日程はわからず、
番組を見て放送予定をチェックするしかない状況である。
とても面倒なシステムである。
誰かよい方法を知っていたら教えてくれ。
そんなこんなで開幕戦と第二戦を見逃し、
やっと見た第三戦は徳島戦。
鳴門で3-0で勝った気持ちいい試合である。
しかしまあスタメン見てびっくりだ。
最終節からは想像もつかないメンツだもん。
なんせ、この日はブルーノがインフルエンザ、
大塚が前日に発熱して、キッチーが当日徳島入りというドタバタぶり。
西嶋がボランチをやってるんだから。
そんなこともあったな~という隔世の感である。
そして左SBが和波だった。
リアルタイムで見ていたときも、
「和波よくないな~」と言っていた覚えがあるが、
このころから体に無理していたんだろうなと今は思う。
韋駄天ぶりも発揮できないままキッチーとの交替。
納得がいかない表情をしていたのが印象的だった。
この解説は龍ちゃんだったのだった。
実況アナが両チームの選手名をしょっちゅう間違い、
元気君のことを曽田と言ったりしていたのだが、
「龍ちゃん、なんか言ってやれって、曽田じゃないだろ~」
と突っ込みを入れながら見ていた。
確かリアルタイムで見てたときもそんなこと言ってたな~と思いつつ。
同じ試合を何回見ても楽しめるわたしたちって…。
「ゴール裏にドクロの意味」へのお返事です。
2007年12月14日
契約更改も気になるところだが、補強の行方も気になる。
福西だ松橋だ黒部だと名前があがっていたようだが、
ほかのチームからも声がかかっているとかいないとか。
スポーツ紙には札幌の「さ」の字も見かけないが、大丈夫なのか三上さん。
金額で引っ張ろうったって、お金持ちチームにかなうわけないのである。
ハムの新庄みたいに
署名運動で大物が来てくれるもんならいくらでも書くよ、親戚総動員してさ。
でも、そんなわけにいかないだろうし。
サポーターの声援じゃ飯は食えんのだ。
↑
厳しい現実…。
昨夜のれっず対ミランを見た。
おもしろかった、いろいろな意味で。
ピエリのキックすごかったな~。
おしむらくはガットゥーゾがおとなしかったこと。
ジタに吠えてるとこしか見せ場がなかったもんな~。
そのゴール裏にはたくさんのドクロマークがあった。
うちのゴール裏にもそういう横断幕やゲーフラがあるけど、
なんでサッカーにドクロなんだろう?
チェ・ゲバラとともに謎である。
ここ数年はファッションにもドクロマークが席巻していて、
洋服やアクセサリーに引っ張りだこである。
サポーター夫婦の間に生まれた赤ちゃんにドクロのビブスを贈った札幌ロケッツ。
このビブスをつけて一日も早くゴール裏デビューせよ、
という思いを込めて贈ってみたのだが、
赤子にドクロとは何事かと年寄り連中からヒンシュクをかっていなければよいのだが…。
昨日見かけた臨月かと思われる妊婦さんの
セーターのお腹部分にはドクロマークがついていた!
「中に危険生命物体生息中、注意!」ってことか。
「We are Sapporo!」とか言いながら生まれてきそうだな。
「石屋製菓のクリスマスケーキ」へのお返事です。
え?今見たけど、林のレンタル延長なの?
大丈夫なの?ギーさん確保できるんだろうね。
GK3人じゃ困るんだけど。
2007年12月13日
昨夜のトヨタカップは途中でうっかり寝てしまった。
世界のクラブチームのトップを決める試合だというのに、
なにゆえワクワクしないのか。
「すげ~!」ということばが出てこないのか。
今日、歯医者さんに行ったら歯科助手の人(サッカー好きらしい)が
「寒い日本で試合なんてイヤなんじゃないですか」と言っていた。
そうかも。
やっとクリスマスツリーを出した。
3分もあればひょいと出せるお手軽ツリーなのに、
なんだかんだと忙しいフリをして出せずにいたのである。
これでやっとクリスマス気分だ。
毎年、丸井さんでは石屋製菓製造の
コンサドーレバージョンのケーキが限定発売される。
札幌ロケッツでは御用達のクリスマスケーキがあるのだが、
今年は石屋製菓で買おうと決めていた。
しかし、残念ながらケーキの製造再開は間に合わなかった。
白い恋人の製造でいっぱいいっぱいらしい。
まだクリスマスケーキも食べてないのにバレンタイン関連の仕事をしているのだが、
バレンタインまでにはケーキやチョコレートの製造が再開するのか、気にしている。
「ヨンデと再会できる日」へのお返事です。
2007年12月12日
報道によると、ヨンデは今日横浜に戻るそうである。 昇格&優勝に多大なる力を貸してくれた(レンタルだからあえて「貸して」と表現する)ヨンデ。 あまりに駆け足で北海道を満喫するその様子に、 シーズンが終わったら帰っちゃうのかな~と心配していた。 でも、札幌への完全移籍を優先したいと言っていた。 うれしいな。 そして、 途中加入の自分をチームがあたたかく迎えてくれたことがうれしかった ということば。 わたしたちが知らない選手どうしの空気を伝えてくれたその一言に やっぱり、今年はチームがひとつになっていたのだと改めて思った。 チームの雰囲気もよかったのだろうけど、 ヨンデのその人柄も、みんなをひきつけたのだと思うよ。 ヨンデのブログに、 「来年は戻ってきてまた一緒にJ1を目指しましょう」 というむこうのサポーターのコメントがあった。 その人の気持ちも痛いほどわかる。 彼らにしたら、 わたしたちがヨンデを取りあげたような気持ちかもしれないな~と。 逆の立場だったらと考えると切なくなる。 契約更改だの移籍話だのと サポーターもシーズンオフだって気が抜けない。 だけど、ヨンデには 来年のファン感謝デーにはまた会えるといいな。人気のため入手困難という赤霧島。 苦労して手に入れた友人からもらった。
つまみは、やっぱり九州つながりで。 流行語大賞の知事のイラスト入り。 「昇格のご褒美のはずだったのに!」への お返事です。
2007年12月11日
大丈夫なのか宮澤君。
ハムの入団会見とかぶっちゃったから、
絶対テレビじゃやんないと思ってたのに、
いくつかの局で見ることができて喜んでいたのだが、
今朝のスポーツ各紙を見たら、あまりにも頼りないではないか。
おもしろいこと言えとか期待してないけどさ、
声が小さいってサッカー選手として致命的じゃないか。
大丈夫なのか。
教育係として画伯を任命するって?
ふんっ。
何を教育するのか知らんが、
画伯節は、いくつものチームを渡り歩き苦労をしてきた画伯だからこそのもの。
高卒の子どもにどう教えたって身につくわけはないのだ。
声の小ささなら、
スタメンで出られるようになるまでにゴール裏でいくらでもたたき直したるわ。
腹の底からの声の出し方、教えてやるから、いつでも来いっ!
ついでに先輩選手たちを呼び捨てにできるようにもしちゃるわ。
シーズンオフのお楽しみはスカパーのオフ企画である。
年末から年始にかけて、今年もいろいろやるらしい。
楽しみだ。
でも、いちばん楽しみにしていたのは
昇格チームの全試合一挙放送だった。
それなのに、今年は「Jリーグ全試合完全再放送」ですとっ?!
昇格しなくてもビリッケツでも全試合?
なんで?
昇格チームだけに与えられたステイタスのはずだったのにぃ。
去年のオフに、神奈川のほうのチームの再放送を見ながら
「昇格すればこんなつまらん試合でも全部再放送してくれるのだ」
と、それだけを励みに1年間頑張ってきたというのに。
なぜだスカパー…。
「ありがとうカドテツ」へのお返事です。
2007年12月10日
人生の大先輩を呼び捨てにして申し訳ないけど、 親しみをこめてあえてカドテツと呼ばせていただく。 HFCの常務であるカドテツこと門脇徹氏が12月1日をもって退職された。 その何週間か前に「カドテツが定年退職だ」って聞いてびっくりした。 そりゃ、若くはないと思ってたけど(ってすごく失礼)、 定年?もう?まだ早くないか?って思った。 ホームの試合前にサポーターを迎え入れていたカドテツ。 「おう!」という感じで気さくに話しかけてくれ、 「今日も(応援)頼むよ」と言われたりした。 負けがこんでいるときは 「まいったね」と本当にまいっていることを隠さない人でもあった。 ブログにはお金のことばっかり書いていたけど、 それくらい貧乏チームのことを心配していたのだと思う。 出向元のJALが人員削減のため早期退職者を募ると聞いたときは、 大丈夫かカドテツ!と本気で心配したものであった。 サポーター集会ではすっかりおなじみになったカドテツ節。 さすがに最古参だけあって サポーターのツボをおさえた喋りがわたしは大好きだった。 来年からそれを聞けなくなるのは寂しいなあ。 カドテツもサポーター集会を楽しみにしていたと言っていた。 リップサービスかもしれないけど。 来年からはサポーターとして参加してくださいと頼んでおいた。 波乱万丈の時期を一緒に過ごしたカドテツ。 退職したくらいでチームから離れることはないと思いたいな。 京都戦のときに 「最後(12月1日)は勝ってほしい」と言っていた願いがかなってよかったよ。 しかも昇格&優勝が退職祝いなんて。 今度はスーツ姿じゃなくてレプリカ姿のカドテツに会いたいと思うのであった。 長い間、ありがとうございました。昇格&優勝が決まった翌日、 スパークリングワインを持ってきてくれた人は わざわざ熨斗紙に「祝昇格」と書いてもらったのである。 それも、セール初日の丸井さんで。 店員さんは 「コンサドーレですね?」 と言ってくれたって。 当然でしょ! 「フェアなトレードを」への コメントレスはこちらです。
2007年12月09日
入れ替え戦の第二戦、 友人は「秋田が入った時点で目がうるうる」と言っていたが、 わたしは目が点になっていたのだった。 大量リードで勝利間違いなしという展開なら、 そういうこともあるだろうと思っていたが、 昨日は、もしそこで1点入れられたら大ピンチ!という状況だったわけで、 そこへ今季試合出場数が少なくて引退を決意した選手を投入する勇気? 「おい!ファンサービスしてる場合か、カトキュー!」 と思わず叫んでしまったのだった。 ま、結果オーライでよかったよね。 フェアトレードという運動がある。 発展途上国の生産者を支援するもので、 安く買いたたくのではなく、 適正な価格で取り引きし、公正な社会を築こうというものである。これはバングラディッシュの人が作ったバッグ。 ジュートという手法による麻の製品。 エコバッグみたいに使おうかな。 このほかにも、 いろいろな国の人の技術を用いた製品がある。 コーヒーやチョコレートなんかもあるよ。 携帯電話なんて持ってない人たちが 携帯電話ケースを作っているということに ちょっと複雑な気持ちも感じるけど、 かわいくて便利な小物がたくさんあった。 選手の契約更改が行われている。 あんなに活躍したのにそれっぽっち?とか なんで、そんなにもらえるの?とか いろいろ感じるところはあるが、それは素人考えだから いちいち言うまいと思っていた。 でも、大塚の現状維持はどうなんだ。 「もし入れ替え戦を戦っていたら…」へのコメントレスはこちらです。
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