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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2007年12月08日
この間のテレビで、みうみうが言ってた。
「入れ替え戦に回ってたら、厳しかったでしょうね」と。
確かにな~。
あのメンツ相手じゃ勝てる気しないわ。
でも、水曜日の試合を見ていたら、
「これなら、うちもそこそこやれたんじゃない?」って思った。
っていうか勝てたかも。
パジャマのズボンのゴムがゆるゆるになっていたので
新しいゴムに入れ替えていたら、ちょっと思い出したことがある。
今シーズン、対戦する度に気になっていた紫チームの
長髪選手のヘアバンド。っていうかゴム?
なんか模様が入っているんじゃないか?って思ってたのだ。
水曜日の入れ替え戦で田原がアップになったので、
よ~く見てみたら、やっぱり模様が入っていた。
スポンサーのワコールのマークだ。
ワコールのゴム!
ってパンツのゴムじゃん。
いまや、人間工学に基づいたスポーツウエアでも躍進中であり、
大勢のプロスポーツ選手から支持されているブランドであり、
パンツばっかり作ってるわけじゃないのはわかってるけどさ。
あのヘアバンドも人間工学に基づいて作られているのか。
今日もパンツのゴムで頑張れ田原。
って、なんとなく応援してみた。
さあ、始まるよ入れ替え戦第二戦。
「宮の沢のコレクションハウスが!」へのコメントレスはこちらです。
2007年12月07日
例の一件以来ずーっと営業休止していたコレクションハウス。 ときどき、明かりがついてはいたけど閉まったままだった。 でも、今日の明かりはこれまでと違う感じがしたので覗いてみたら! 営業してた! 別に買うものも用事もないのに、思わず入ってしまった。 聞けば1日から営業再開してたそうな。 気がつかなくてごめんなさい。 飲食物の販売再開は未定で、 グッズも2007年シーズンの売れ残り感は否めないものの、 店内では試合の中継がちゃんと流れていたよ。 赤黒感を味わいたい方、 お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りを。 そういえば、後援会が選ぶMVPにはギーさんが選出された。 セレモニーで喜びを爆発させていたギーさん。 あんなにはしゃぐ姿を見るのは初めてだった。 よっぽどうれしかったんだな~。 試合後、各選手にMVPは誰だと思うかという質問をしたそうな。 キャプテン芳賀ちゃんを推す声などがあるなかで、 ヨンデは大塚の名をあげていた。 「この場に一緒にいられないことが残念です」とも。 ヨンデが加入してからほどなく怪我をしてしまった大塚。 一緒にプレーした期間はほんの少しだ。 それでも大塚をMVPと讃えるヨンデ。 すごいぞ大塚。シャトー・ブルディコット。 また飲んでるし。 「ブルーノは解雇じゃないぞ!」への コメントレスはこちらです。
2007年12月06日
昨日のラジオに生出演していた画伯。 ブルーノの戦力外通告については 自分もそういうことがあったし、プロ選手としてはしかたないこと と話したうえで、 「新聞とかで『解雇』って書かれるけど、そうじゃないですよね」と言っていた。 1年ごとの契約(複数年の選手もいるけど)を更新しないだけであって、 解雇という表現は違うというのである。 過去にそう書かれたときは「俺、クビなの?」とショックだったそうだ。 会社勤めの場合、 「解雇」と「期間満了による退職」では 失業保険の期間も金額も全然違うからね。 そういえば、 買い占めた2日のスポーツ紙のなかに、 画伯の独占手記を載せている社があった。 「5年もいたからもうJ2はお腹いっぱい」と書いていた。 そして、その長期滞在(?)によって 敵チームももはや同士のような存在になってしまっている、とも。 確かにそうだと思う。 わたしたちサポーターもそうだった。 昇格したり降格したりで入れ替わりはあるけど、 ずーっと一緒にいるチームに対しては 敵でありながら、J2仲間っていうか、親近感っていうか、 そういう気持ちを抱いているようなところがあったように思う。 長くいすぎた弊害なんだろうな。 来年のスカパーはJ1パックにするかどうか迷っている。 もうもうJ2なんて見ませんから、 と思う一方で、すっかりお馴染みになった面々の試合を たまには見たいような気もしているのである。シャトー・ドゥ・ラゴン。 昇格&優勝なんて 盆と正月がいっぺんに来たようなものなのに、 もうすぐクリスマスまで来てしまう。 あ~、このまま自堕落年末年始に突入だ。 今日歯医者さんに行ったら、 「やりましたね~」と みんなに祝福され、 鼻が3cmくらい高くなった。 「昇格できないかもと思ってた選手がいたなんて」へのコメントレスはこちらです。
2007年12月05日
オフに入っても選手たちは忙しそうだ。 連日のテレビ出演に挨拶回り。 でも、いいよね、みんな「おめでとう」って言ってくれるんだもん。 昨夜のテレビで○×の札を持たされていた選手たち。 「正直、昇格できないかもしれないと思ったことがある」 という質問に○をあげた選手が2人…。 いつものわたしなら、 「ぬぁにぃ~~~~っ、 サポーターが必死に応援してんのに、 昇格できないかも、だ~?」と激怒するところだが、 そうできない後ろめたさがあったのだった。 その1 入れ替え戦のチケット販売についてのハガキが届いたとき、 「あ~~~?入れ替え戦だ~?ふざけんなっ!」 と、そこいらにうっちゃっておいたものの、 薄目を開けてチラッと読み、 「18時~電話予約ね」と心のメモ帳にメモ。 その2 「5日はどうですか?」と言われた予定を ちょっと迷って翌日にしてもらった。 「あ~、その日はもしかしたら、ちょっとアレかもしれないんで」 アレって何よ。 その3 最終戦で水戸に先制点を許し、 その後もなかなかボールを支配できずにいた時間帯、 広島まで2人で往復するくらいの旅費はなんとかなろうか、と算段。 あ~~~、ごめんなさい、みなさん。 ごめんなさい選手たち。 I believeなんですよ、信じてたんですよ。 でも、そのちょっとの心の隙間にね、なんていうかこう、 ifっていうか、気の迷いっていうか。 ごめんなさい。 でも、芳賀ちゃんや謙伍も昇格に不安を感じていたって知って ちょっとホッとしたわ。 人間だもの。 みんな弱いんだ。←と、自分に逃げ道。性懲りもなく、また昇格&優勝セールへ。 赤黒ケーキだよ~ん。 サッカーボールはロウソク。 「昇格おめでとう! 優勝おめでとう!」 と言って火を吹き消すのだっ。
2007年12月04日
最終戦の前日、 スカパーで前節のJ1の試合の再放送をやっていて、 ホームでは最終戦だったそのチームのセレモニーが行われていた。 引き続き、引退選手のセレモニーも行われ、 場内スクリーンに流れる自分の映像を見ながら、その選手は号泣。 観客席のサポーターも、ピッチサイドにいた家族も泣いている。 気がついたらもらい泣き。 まったく知らない選手の引退セレモニーですら泣いてるんだから、 こりゃ、昇格が決まった日にゃあ、 タオルマフラー絞れるほど号泣だな、と思っていた。 そして、水戸戦。 試合終了の笛が鳴り響いた瞬間、 「うおーーーーっ」と吠えて、同時にどーーーーっと涙は出た。 でも、意外なほどあっけなく止まってしまった。 号泣したかったのにな~。 不思議だな~。 思い出したら今でも泣けるのに。 元気君は男泣き。 ギーさんも泣いてた。 芳賀ちゃんも涙ぐんでたって聞いたよ。 インタビューのダヴィのほっぺたにも一筋の涙。 なぜか嫌いな選手が戦力外になっていたことは知っていた。 今レンタルされているチームと、本家チームとの試合が最終戦なんて、 つらいものがあったろうな。 試合後、本家のサポーターにコールされ、やっぱり号泣していた。 そして、それを見ていたらやっぱりもらい泣きしてしまった。 嫌いなヤツだったのに…。 男の涙ってヤツは。ソーミュール・ブリュット。 いつまで祝杯あげる気だ。 だって、うれしいときは スパークリングワインだも~ん。 「3つの赤いチームの明暗」への コメントレスはこちらです。
2007年12月03日
J2は最終戦まで昇格のチームが決まらなかった。 そして、J1のほうも優勝が決まっていなかった。 サッカー好きには最後の最後まで楽しめたシーズンだっただろう。 昇格&優勝が決まったあと、 宮の沢へ向かう前にいつものお好み焼き屋さんへ行った。 今季は平日のナイトゲームを2試合観戦しただけだったマスターは、 悩みに悩んで、この日を臨時休業とした。 稼ぎ時の土曜日に店を閉めるのは苦渋の選択。 でも 「店閉めて行った甲斐があった」と男泣き。 みんなでスパークリングワインのマグナムボトルを開けて祝ったのだった。 そこでJ1の試合中継を見ていた。 「え?横浜勝ってんの?」一同驚愕&なぜか俄然応援モード。 そして、誰も予想しなかった結末。 優勝の盾は日産スタジアムにあったっていうじゃない。 そういうJ2の優勝盾も長居にあったっていうし。 そう、だ~れも予想してなかった結末ってこと。 J2への降格が決まった鹿島スタジアムで、 「またJ1に戻って来い」とコンサドーレコールをしてくれた鹿島サポーター。 降格目前であえいでいるときに 「J2サッポロ!」コールをしてあざ笑ったれっずサポーター。 J1の2つの赤いチームが同じ日に天国と地獄を味わったわけである。 わたしは鹿島の「コンサドーレ」コールのことも れっずの「J2サッポロ」コールも絶対忘れない。 来季は、どっちのチームに対しても恥ずかしい試合は見せられない。 サポーターとしても成長したところを見せたいと思う。昇格セールをやってくれてる唯一の百貨店 丸井さんへ行って来た。 ←特別限定赤黒商品。 赤黒まんじゅうと赤黒エクレア。 (正式名称は忘れました) おまんじゅうはユニホーム型だよ。 「芳賀ちゃん、ごめん」へのコメントレスはこちらです。
2007年12月02日
さまざまな表現で喜びを爆発させたみなさん、 一夜明けて、どのような状態でこのブログをご覧になっているでしょうか。 試合後、ドームをあとにしてからすぐ祝杯をあげた札幌ロケッツとその一団は 泥酔モードで宮の沢の練習場へ向かったのだった。 ドームでのインタビューでも宮の沢での挨拶でも すでにJ1への気持ちを冷静に語っていた芳賀ちゃん。 もうすでに戦いは始まっているという気持ちが伝わってきた。 「うんうん、そうだね。 いつまでも浮かれてられないよ」 と相槌をうちながら、その舌の根も乾かぬうちに、 「ま、ま、そうは言っても、とりあえず祝杯!」 ごめんね、芳賀ちゃん、もうしばらく浮かれさせておくれ。昨日、喜びを分かち合えなかったサポーターと 今日は昼間っから祝杯。 「1」の文字が誇らしいスパークリングワインを お土産にいただいた。 ビュル・ドゥ・ブランケット。 朝から飲んでるのは オハラショウスケと札幌サポーターくらいだろうな~。 「J2優勝には意味がない」へのコメントレスはこちらです。 ジャスコに入ってるケーキ屋さんで 「コンサドーレ札幌昇格&優勝記念」として 一部のケーキが5%オフになってたよ!
2007年12月01日
スパークリングワインのマグナムボトルを空け、 越乃寒梅を空け、 3L入りの赤ワインを空ける飲みっぷり。 もちろん、札幌ロケッツ2人だけじゃないよ、 サポーター仲間とだよ。 それくらいうれしいんだから。 飲んでもいいんだよ、今日は。 さっき、アフターゲームショーをちょっとだけ見たら、 緑の選手が 「個人的にはJ2の優勝には興味がなかったから」 と言っていた。 あ~、そうですか。 こんなにうれしいのに。 うちの選手たちは、 うれしいよりホッとしたほうが大きいと語っていた選手が多かった。 なんだかんだ言ったって、気持ちは張りつめていたはずだもんね。 まずはゆっくり休んでくれ。 ありがとう。
2007年11月30日
「今なら1台分のお値段で、なんともう1台!」 というのはテレビショッピングにありがちな売り文句。 1台でいいから、その分安くしてくれと思うけど、 化粧品でも似たような商法があって、それにはうっかり乗ってしまう。 通常の価格の商品に、いろいろなものをプラスした限定キット、 コフレってやつである。 非売品とか、今だけの限定色とかが付いてくるんだから欲しくなるってもんでしょ。 この間買ったコフレには、 スペシャルケアアイテムが付いてきた。 美容部員のおねえさんは 「ここ一番!っていうときの前の晩にお使いください」と言った。 ここ一番って…。 ああ、好きな人に会うときとか、 絶対キメてやる!っていうデートとか? とりあえず、そういう意味においてのここ一番が思い当たらなかったわたしが すぐに思い浮かべたのは当然、明日の最終戦である。 艶々のお肌で応援すれば選手も喜ぶというものだろう。 やっぱり、明日はここ一番だ。 さあ、寝る前にお肌のスペシャルケアだ。 っていうか、わたしの場合、昇格&優勝が決まったら、 飲んだくれの浮かれポンチの日々が続くだろうから、 そうして荒れてしまったお肌のケアに使うほうがいいと思うんだが。 どうだろう。 「アホ呼ばわりされる選手たち」へのコメントレスはこちらです。 さすがに、各紙の記者さんたちも拾ってましたな。
2007年11月29日
今日の宮の沢は小春日和。
練習見学なんてできなくていいからドームで練習させてくれ、
と言っていたわたしであるが、陽気に誘われて練習場に出かけてしまった。
予報では最高気温5度ということだったが、
正面から日差しを浴びる見学用ベンチは、
じっとしていても寒さを感じないばかりか、ほんわか暖かくさえあった。
動いている選手たちは暑いくらいだろうと思っていたら、
一人、二人と脱ぎ出し、普通に半ズボン姿の選手がたくさん。
関東地方には寒気が入り、エライ寒さだと聞いているぞ。
納豆チームは寒くて困っているかもしれんぞ。
ひひひっ。
明日は非公開練習だそうな。
今日のみうみうは、いつも以上に厳しい檄を飛ばしていた。
あるプレーのときに、笛を吹いてゲームを止め、
「なんで、○○○に××ないのよっ?!
おまえら、△△△する気あるのかっ?
アホかっ!」
と激昂していた。
お断り:戦術がバレないように一部伏字としてみました。
戦術ってほどじゃないんだけど。
サッカーなら当たり前だろってことなんだけど。
イタカレに何かを伝えようとしていた松井コーチ。
「通訳!通訳!」と呼んでいたのだけど間に合わず、
怪しい言語&ボディランゲージでイタカレにアタックしていた。
それを見ていた岡ちゃんと優也のツボにはまったらしく、
しばらく二人は笑い転げていた。
イタカレにはちゃんと伝わったのか?
「進也VS徐君」へのコメントレスはこちらです。
ふたりはどこで、札幌の昇格を知るのかな~。
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