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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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HFCからこんなものが

2007年09月29日

今日、HFCから郵便物が届いた。
10月24日の徳島戦の会場が札幌ドームに変わったことの告知と、
それを広く周知徹底させるためにポスターに貼るシールが同封されていた。
なるほどなるほど。

よく読むと、そのシールはポスターの「Power to 1」の右に貼るのがよいとのこと。
芳賀選手と石井選手の腰にかかるあたりにお貼りいただくのが適当かと存じるそうだ。
よくわかりました。
貼ります。

厚別での試合もあと一試合か~。

厚別で試合があるときは、rocket1号の実家に車を停めて歩いて行く。
並びの際のお茶やお菓子を冷蔵庫から失敬し、
試合後は上げ膳据え膳で夕食をご馳走になった挙句、
「アフターゲームショー始まる前に帰る」と後片付けもしないで食い逃げ。
ただでさえ愛想がないのに負け試合のときは仏頂面、
嫁としてという以前に人としてどうなのか、自分。

義母はよくこんな嫁に我慢しているな~。
わたしが逆の立場だったら
「あんたいい加減にしなさいよ」と爆発してるかも。
今年は厚別で負けなしだからいいようなものの、
最下位だった年は
「なんでうちの息子はこんな嫁を…」と思っていたに違いない。
お義母さん、これも運命です。
もうあきらめてください。
っていうか、昇格のために一緒に応援してください。
楽しいですよ、サッカーは。

「まさやんを見て秋を知る」へのコメントレスはこちらです。


まさやんを見て秋を知る

2007年09月28日

まさやんがタイツをはくと札幌も本格的な秋である。
今日、タイツ姿のまさやんを見て
「ああ、寒くなってきたな~」と実感。
そして、
次に池内がタイツをはき、関がニット帽をかぶるころには
いよいよ初雪の便りが届くのである。
↑
本当か。

薬師丸ひろ子は「Wの悲劇」で
「顔ぶたないでよ!女優なんだから!」と言っていたが、
女優じゃなくても顔に傷がつくのはいやである。
水曜日の試合でほっぺたに絆創膏を貼られたギーさん、
傷の具合を心配していたが、今日は何も貼っていなかった。

今日の練習でファインセーブをしたとき、誰かが
「ナイス!ギーちゃん!」と叫んでいた。

多分、ギーさんより年上の人なので「さん」づけじゃなく、
かといって呼び捨ての「ギー」も変だから「ギーちゃん」なんだろうな。
叫んだのは赤池GKコーチではなかろうかと踏んでいるのだが。
あの人、ときどきものすごくおかしいよね、言動が。
松井さんに隠れて目立たないけど、注目キャラである。
ひとりごとみたいな独特のつぶやきがおかしい。
「優也!今の赤池さんの声、ちゃんと聞こえたか?」
と仲介してあげたくなる。←大きなお世話だけどさ。

「まさやん、男のみだしなみ」のコメントレスはこちらです。


まさやん、男の身だしなみ

2007年09月27日

厚別での試合のとき、
選手たちはメインスタンドの客席の下あたりでアップしている。
ガラス越しに、ストレッチで寝転んでいる選手や走っている足が見える。
そして、ときどき、外の空気を吸いに出てくる。
そのまま階段でストレッチをしている選手もいる。

そんなひととき、昨日はなんと!
まさやんが歯を磨きながら出てきたのである!
相手選手の顔と急接近することもあるからエチケットは大切ね。
歯ブラシを持ち歩いていることにも軽い驚きである。
「まさや~ん!」と声をかけると、
あいている方の手をひょいと上げて応えてくれた。

おおぅ、なんという気の抜け方。
歯を磨いている人間の顔に緊張感なんてないものである。
「4連敗なんかしたら許さねぇ」という殺気立った雰囲気の中、
まるで自分ちみたいにひょうひょうと歯磨きしているまさやん。

やはり大物である。
まさやんにはかなわんな~。


20070927-00.jpg

そして、マッチデイプログラムで
また当たっちゃったわたしたち。
←札幌の水。
そして、再びアントレの焼肉が…。
2回連続、しかも2人そろってなんてびっくり。

「ちょっとっ!ギーさんになんてことすんのっ!」の
コメントレスはこちらです。



ちょっと!ギーさんになんてことすんのっ!

2007年09月26日

1勝したくらいで喜ばないよ、昇格を目指しているチームなんだから。
3点取ったくらいで喜ばないよ、3試合無得点だったんだから。

でも……

気持ちいい試合だったーーーっ!!

まんまるの朧月がずーっと見守っていてくれた試合だった。

浮かれない、
はしゃがない、
調子に乗らない。

でも、今夜だけは久々の祝杯に酔うことを
お月様は許してくれるに違いないと思う。

ほぼ勝利を手中にしていた後半ロスタイム。
相手選手と接触して出血したらしいギーさんは外に出されて治療し、
不祥事で辞任に追い込まれた農林水産大臣みたいに
顔に絆創膏をされて戻ってきた。
せっかくのイケメンが台無し。
大丈夫かしら。

20070926-00.jpg

マーボ丼とモツ煮込み。
しょうがのお陰で体がポカポカになった。
試合も熱かったし、
寒さなんか感じなかったよ。
りょうぼさん、選手たち、ありがとう。




「元気君もモヤモヤしてたらしい」のコメントレスはこちらです。

ゴールこそなかったけど、元気君もGJでした。



元気君もモヤモヤしていたらしい

2007年09月25日

昨日の練習が始まったとき、見たことのない選手がいた。
「練習生?」と思ってよく見たら、髪を切った芳賀ちゃんだった。
どこまで伸ばすのか、そのうち追い越されるんじゃないかと
注目していたのだが、ついに切ったか。
カウエに何度も頭を撫でられていたし、
ダヴィも「お、切ったね」という感じで触っていた。
ブラジル人はヘアスタイルに敏感なのかしら。

今朝のスポーツ紙で「芳賀&中山断髪」と書かれていたように
元気君もツルツルに近いほど刈っていた。
「モヤモヤした気持ちを振り払いたい」そうな。
よかったよ、モヤモヤしていてくれて。
なんにも感じてなかったらどうしようかと思った。

それを断髪で表現するあたりが元気君らしいところだな。
さあ、すっきりヘアですっとこどっこいともおさらばだっ!
頼むよ!


20070925-00.jpg

利尻島のお土産にいただいた焼酎。
昆布の香りがするよ。
こうして平仮名で書かれると、
上から読んでも下から読んでもだな~と
改めて思うのであった。
りしり。

「まさやんからお許しが出たぞ」の
コメントレスはこちらです。



まさやんからお許しが出たぞ

2007年09月24日

今日の宮の沢には、こんなものが。

20070924-00.jpg


今チームに必要なのは一体感だ。
頼むよ。

緊急ミーティングを開いたという選手たち。
その中でまさやんが、
年齢を気にせずに思っていることを口にするように求めたそうな。

おおぅ、
まさやんからお許しが出たぞ。
言ったれ、言ったれぃ。
遠慮すんな征也、すっきりさせろ謙伍。

今日の練習でカズゥが大塚のことを「真司!」と呼んでいたのを聞き、
いいぞいいぞと思っていたのだった。
年齢なんて気にすることないぞ、ピッチの上ではみんな平等だ。

近くで見学していた若いおにいちゃんのグループ。
途中で一人が
「な?野球よりサッカーの方がおもしろいしょ?」と言っていた。
なんだ、プレゼンかい。
練習もいいけど、試合にも連れて行ってあげないと。

「優也、トミ~それぞれのコーチング」のコメントレスはこちらです。

昨日以上に声が出ていた優也。
今日はオーバーラップまで披露する大活躍であった。



優也、トミ~それぞれのコーチング

2007年09月23日

今日は練習試合だというのに、大変な数の見学者だった。
昨日のふがいない試合を受け、
「すぐトップで使える選手はいないのか」ということを
自分の目で見たい人々が押し寄せたのではないかと勝手に解釈している。
というか、わたしはそういう気持ちで見に行ったことを白状する。

試合結果はオフィシャルでご確認を。

いつもおとなしいと評されるうちのチームにあって、
一際目立つのが優也の声である。
コーチングというより怒鳴りに近い。
でも、お腹の底から出てくるようなその声は聞いてて気持ちいい。

今、チームに必要なのはこういうことじゃないのか?
と思ったりした。

富永はみんなに「トミ~」と呼ばれていた。
鄭容台は「ヨンデ」と呼ばれていた。←「ヨンデって呼んでね」

生で見たトミ~は意外にも華奢だった。
いや、そりゃ193cmだから華奢なわけないんだけど、その割にはってこと。

そして、コーチングの声は「語り」っぽかった。
普段の喋りのボリュームだけ上げてますって感じ。
優也は普段は絶対あんな喋り方してないと思うけど(されたら迷惑だし)、
トミ~はあのまんま喋ってるような気がする。

まあ、結果を見ておわかりの通り、
GKの見せ場はあんまりなかったので(多くても困るが)、
声ばっかり聞いていたわけなんだが。

で、すぐトップで使える選手がいたかどうかって?
秘密。

「一週間何やってたんだっ」のコメントレスはこちらです。







一週間何やってたんだっ

2007年09月22日

腹が立つやら悔しいやら情けないやら、
しかも、それをどこにぶつけていいやらで、
こんなときは仕事をするに限るので、
一心不乱に仕事をしていた。

途中で招かれざる客(集金関係)とか
廃品回収の業者が来たりして、
試合終了から2時間半しか経っていないのに、
なんだかもう1日くらい経ったような気分である。

変な感じだな。

仙台に負けて
いろいろと課題が見えていたはずなのに、
ちっとも修正されていない。
この一週間は何をやっていたのだ、いったい。

今朝の新聞には最強の布陣で臨むと書いてあったぞ。
最強の布陣であの戦いっぷりかっ。

敵は主力を3人も欠いてたんだぞ、
あっちも最強の布陣だったら、どんだけやられてたんだ?

ああ、やっぱり思い出すと腹が立つな。

でも、腹が立つうちはまだいいのだ。
呆れてものも言えなくなったり、
諦めて笑ったりするようじゃもうおしまいだもんな。

シャンパンのほかに白ワインも冷やし、
今夜は寿司シャンの予定でご飯も、もうすぐ炊ける。
でも、寿司ネタを買いに行くのが馬鹿馬鹿しくなったので、
納豆とシシャモに変更だ。

せっかくの3連休初日のディナーがこれか。
ふんっ!

「いいこともあった15日のドーム」のコメントレスはこちらです。

まさか3連敗するとはな…。




いいこともあった15日のドーム

2007年09月21日

もう今さら思い出したくもない先週の土曜日のことだが、
まあ、悪いことばっかりでもなかったので。

今まで隠していてごめんなさい。
また当たっちゃいました、マッチデイプログラムで。
しかも二人して。

JALのペットボトルホルダー。

20070921-02.jpg


そして、ホルモンセット(今日届いた)。

20070921-03.jpg


こんなとこで運を使い果たしたから負けたんだっ!

あの日は大雨で、しかもあの人出。
地下鉄駅までの帰り道は傘がガンガンぶつかり合うし(しょうがないんだけど)、
負けた怒りもあってイライラは頂点に達していたわけである。

試合後の福住駅は、いつもホームからあふれそうなくらいの乗客で、
やっと来た電車にぎゅうぎゅう詰めだ。
途中の駅から乗る人は
「ちっ、コンサドーレの試合か」って顔をして乗ってくる。
ああ、2万人も入った今日はどんなことになっているのか、
想像しただけでイライラした。

ところが、ホームはすっきり。
すぐに電車が来て、なんと座れたのである!
こんなこと初めてじゃないか?
わたしたちの電車が発車する少し前には向かい側にも電車が到着。
「増便してるっ!」

教えて、市営交通~どうして増便してくれたの?~

1.4万人キャンペーンをやると噂に聞いて
2.前売りが1万5000枚売れているとスポーツ紙で読んで
3.たまたま観戦していた職員から「本日の入場者数2万人」と聞いて
4.事前にHFCと打ち合わせして

これからもよろしくね。

「発炎筒はまずいっしょ」のコメントレスはこちらです。



発炎筒はまずいっしょ

2007年09月20日

昨夜、ACLの中継があった。
劣ズとフロンタが出るのは知っていたが、
どこで誰と対戦するのかは中途半端な知識しかなく、
劣ズはイランでやると思い込んでいたので、
満員のゴール裏が映ったとき「こいつら馬鹿だ」と思ったのだが、
埼スタだったのね。
あ~、びっくりした。

そして、もっとびっくりしたのは解説である。
川添さんのあれは解説と呼んでいいのか?
「あ~~~っ!」とか「よっしゃーっ」とか
川合さんよりまだひどい。

そして、本当にイランでやっていたフロンタだが、
80名近いサポーターが駆けつけたそうな。
実際、彼らの姿が映ったときは、
「こいつら馬鹿だ」とはちょっと思えないものを感じたのだった。

中東の国々はいろいろと戒律が厳しい。
せっかく行った女子サポーターがスタジアムに入れず、
バスで待機という憂き目にあったらしい。
調べてから行けよって感じだが、
後半からはスカーフをかぶっての観戦を許されたようである。

現地の人々にしてみたら、
女性が選手と同じ半袖姿で大声を張り上げて応援するなんて
信じられない光景なんだろうな。

「再来年、うちがACLに出たらどうする?」
という他愛もない話をしていたわけだが、
「韓国くらいなら行ってもいいけど、中東はな~」
という結論である。

フロンタの試合中、
相手FWがGK川島との1対1の絶好のチャンスをはずした。
すると、観客席から発炎筒が投げ入れられたのである。
解説の松木さんは
「シュートをはずしたことへの抗議でしょうね」と言っていた。
その気持ち、わからなくもないが、ピッチに入れるのは危ないよ。

1対1をはずす度に発炎筒投げてたら、
うちの試合には発炎筒が何本いるんだ?
↑
よい子は絶対やっちゃいけませんよ。


20070920-00.jpg

東京土産にいただいた
ずんだフロマージュ。
なにゆえ東京でずんだ?

ずんだといえば仙台である。
先週食べていれば…。



「想像できないまさやん」のコメントレスはこちらです。