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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2012年10月22日
今朝の新聞、スポーツ欄でない面にコンサドーレの文字を発見。 北海道を離れて50年という方が 北海道にエールを送ってくれた寄稿文だった。 初めて試合を見に行ったのが、なんと先日の浦和戦。 道産子選手5人、しかも古田のあの活躍に涙したというその人は 「頑張れコンサドーレ」と書き、 サッポロビールや白い恋人、JR北海道というスポンサーにも あたたかい視線を送ってくれていた。 しかし、そのスポンサー名に 家具&インテリショップの社名も併記されていたので、 あれ?あそこんちは撤退したはずでは?と思いつつも、 わたしのことなので記憶違いかもしれないと急に自信がなくなった。 スポンサーなんてお金が絡むことだし、 新聞の校正・校閲さんが見落とすわけがないと思ったが、 やっぱり今季はスポンサーやってないよね…?←まだ自信がない。 でも、 故郷から遠く離れた場所で 懐かしいものにめぐり合えたときのなんとも言い知れない喜びは わたしにも経験がある。 あのペパーミントグリーン(?)のロゴの入ったレプリカを 着ていたサポーターがきっとその人の目に入ったのだろう。 ここはひとつ、 そういう効果もあるんですからということを営業トークの一つに加え、 スポンサー獲得に向けて邁進していただきたい。 って、最後はHFCへの提言になっちゃってるけど。 これを機に復活もおおいに歓迎ではあるが。 はっ! もしかして、そういう作戦?←どういう作戦だ。
2012年10月21日
かつてサッカー不毛の地と言われたアメリカ。 一発逆転の満塁ホームランなんかで どっかんどっかん点数が入るベースボールの国だし、 90点100点当たり前のバスケットボールも大好きな彼らから見たら、 走って走ってやっと1点なんてつまらないスポーツなんだろう。 それでも点数が入ればいいが、 90分やってスコアレスドローって何よ!決着つかないのかよっ と納得いきかねるのが不人気の理由だと何かで読んだことがある。 それでいえば昨日は、 なんでこの季節に16時キックオフよという寒さのなか、 しかももう降格も決まっちゃってて、 うちにとってはなんにもかかっていない試合であり、 途中で大雨にまで見舞われた散々な90分のうえに、 スコアレスドローかよ!ってことになる。 だけど、 引き分けなのにあれだけ最後まで集中して見て応援して興奮したのは 初めてかもしれない。 と思うくらい楽しかった。 多くのサポーター仲間たちとは先月22日の大宮戦で会って以来だった。 その間、いろいろなことがあった。 それでも何事もなかったかのように顔を合わせ、 愚痴をこぼし文句を言いため息をつき、 明るい材料を探し希望を語りみんなで笑った。 「次も来るよね?」 といちいち確認しなくても必ず会える人たち。 チームをめぐってはさまざまなことが言われているが、 少なくとも昨日わたしのまわりでは 応援していない人はいなかった。 雨が大降りになっても席を立つ人はいなかった。 90分のスコアレスドローを最後まで見届けた。 ホームはあと2試合しかないんだなぁ。絵に描いたような 秋の味覚が大集結。 柿以外は 一般家庭のお庭で採れたもの。 お店でも普通に売れると思う。 「じゃあお金払って」 と言われたらスルーするけど。
2012年10月19日
ずっとサポーターミーティングのことについて考えていた。 開催しますという告知からどうも違和感を覚えていて、 何が引っかかるのだろうとずっと考えていたのだが、 やっとわかった。 HFCが主催するのにサポーターミーティングという名称だから変なんだ。 毎年開催されるサポーター集会は、 文字通りサポーターの有志による集まりである。 会社の営業ミーティングとかリーダーミーティングとかを考えれば、 サポーターミーティングやりますよと言われたら、 サポーターが集まって話し合う会みたいなものだと思っちゃうもんね。 まあ、そんな揚げ足取りみたいな瑣末なことはこの際どうでもよく、 このような場を設けたことにこそ意義があるわけである。 名称なんて実にどうでもよいことであった。←どうでもよいといいながらこの紙幅。 そして例によって、 このようなことを我が身に振り替えて考えてみたわけである。 クライアントやその他わたしの仕事に関わる人を集めて、 ご意見・ご質問をちょうだいし、それに答えるのである。 しかも、 その場は自分でセッティングしなければならず、 それなりの場所を借りて、 「一人でも多くの方にお越しいただきたい」 とみなさんに広く告知し、メディアにも一応連絡する。 やれ気持ちが見えないの、 去年から成長が見えないのと言われれば、 「こう見えても一生懸命やっているんです少しでもよいものをと努力しているんです決してやっつけ仕事ではないんです」 と早口で答え、 お金がないから周辺機器が不備であることを理由にしているが、 それは能力でカバーできないのかと責められれば、 「能力がないのもお金がないのも否定はしませんが、そこは長期的な育成を考えておりまして」 とお茶を濁し、 同規模の競合者はそれくらいやってるぞと比べられれば、 「見習うべきところは見習いたいと思います」 と真摯な姿勢を見せるしかないのである。 そして、 「あなた、よく病気になりますよね」 と言われ、健康管理とか医療体制とかどうなってるんですかと詰問されたら、 「気をつけます」 としか答えようがなく。 想像するだに恐ろしいミーティングではないか。 何よりいちばん困るのが「今後のビジョンは」という質問であろう。 「頑張ります頑張りますって、あなたの答えはそればっかりだ。 具体的なビジョンはないんですかっ!」 かくして札幌ロケッツミーティングは紛糾のさなか 「すみませんっ、これ以上会場を借りてると延長料金が発生しちゃうんで」 と、無理矢理の幕引きを見るのであった。
2012年10月17日
フランスのテレビで流されたという川島の合成写真を、 わたしは外出中に音声の聞こえない状態のテレビで見た。 テロップもよく見えなかったので、 てっきり川島を千手観音像かなんかになぞらえ、 「こんなにすごいGKからゴールを奪うのは至難の技」 という賞賛なのだと思い、 さすがフランス、しゃれたことするわと思っていたのだが、 帰宅してまったく違うと知ってびっくりするやら呆れるやら。 昨夜のブラジル戦であるが、 前日あまり寝ていないこともあり、 多分途中で眠くなるだろうと思っていたら案の定、 後半に入ると睡魔に襲われ、 4失点した直後にギブアップ。 日本奇跡の大逆転!は無理かもしれないけど、 せめて1点くらいは入ってないかと 恐る恐る今朝の新聞を開いてみたのであった。 前半しかちゃんと見てないで言うのもなんだが(なら言うな)、 あの中継のカメラワークはどうなのか。 なぜか突然、ボールを持った選手がアップになり、 俯瞰で見ていた状態からのつながりがわからなくなることがあった。 サッカーを知っている人なら、それくらいわかれよってことか。 さあ、ここで本田選手の迫力あるアップをどうぞ!ってこと? いや、そういうのはリプレー映像で見せてくれればいいから、 まわりの選手(敵味方含めて)がどこから現れてどう絡んだのか まずは全体像を見せてよ、と思ったことである。 カメラがピッチレベルでボールを追いかけるのはいいが、 監督?コーチ?のお尻がいきなりアップになっていたこともあったし。 まあ、ある意味、臨場感たっぷりの中継ではあったが。 フランス戦に比べれば、実況アナもまあまあおとなしくてよろし。 ダヴィジ・ルイス?ダヴィド・ルイス?
2012年10月15日
ミロのヴィーナスはなぜ人を魅了するのか。 それは失われた両腕が 彼女を美しく見せるからなのだという話を聞いたことがある。 一体、彼女の両腕はどうなっていたのか。 過去にはさまざまな検証が行われ、 リンゴを持っていたとも恋人の肩に手を置いていたとも言われるが、 それを模型にした瞬間に、 ミロのヴィーナスはミロのヴィーナスたり得なくなってしまう。 昨夜、サモトラケのニケについても 同様のシュミレーションをしている番組を見た。 失われた彼女の頭部や両腕をCGや模型にして復元していたが、 やはりミロのヴィーナス復元模型のように興ざめだった。 最初から完璧な姿で発見されていたとしたら、 それはそれで評価されただろうと思うが、 我々はもはや頭部と両腕のある姿をサモトラケのニケとは認識できない。 大英博物館で実物を見たことがあるが、 その迫力ある存在感は大きさだけのものではないと思う。 どんな姿だったのだろうとあれこれ想像すること自体は楽しいし、 今後、失われた部分が発見されれば話はまた別だが (多分無理だと思うけど)、 ミロのヴィーナスもサモトラケのニケも、 本来の姿をわたしは知りたいと思わない。 知らなくてもいいと思っている。 たまたま見かけて、 きれいな人だな~とか、カッコいいな~とか思った人が、 偶然かかってきた電話に出て 「もっし~ぃ、今?うちサツエキぃ~。 え、まじぃ?それちょ~ヤバクね?」 とか言ってるのを聞いたら、 喋らなきゃ素敵なのにと勝手にガッカリする。 知らなきゃよかったと思う。 知りたい欲求は人間の本能である。 その逆もまたしかり。 知る努力をしないこと、 知るのを拒否することは 往々にしてマイナスの評価を受ける。 「知りたくないの」で生きていくわけにはいかない。
2012年10月12日
来季の強化費大幅削減って、
そんなこと言われなくたって覚悟してるよわかってるよ、
わかってるけど「そういうわけですから」で完結じゃないよね?
そこはそれ企業努力とか営業総動員とかトップセールスとか口八丁手八丁とか、
もちろん手は尽くすよね?
いろいろお考えはお持ちですよね?
540万円しか集まりませんでしたってことはもうないよね?
宮の沢育ちの孝行息子フッキがゼニトに移籍したとき、
育成なんとか費というお金がうちにも入るらしいという噂を耳にした。
しかも2000万円となっ!
あぁ、手のかかる子だったけど、
ちゃんとこうして恩返ししてくれるなんて、
やっぱり孝行息子だわと喜んでいたわけだが、
昨日のFoot!を見て愕然。
そのお金はパスポートに記載されているチームに入るということなのだが、
日本で記載されているのは川崎だけなのだという。
「コンサドーレとヴェルディにも在籍していましたが」
と前置きしてそれを伝えた倉敷さん。
え゛~~~~~~、ホントかいそれは…。
あ゛~~~~~~、2000万円が手からすり抜けていく~~~~。
いや、そもそも手に載ってもいなかったわけだが。
あぁ、幻の2000万円…。←しつこい。
それにしても、
今朝、強化費削減のニュースを伝えていたラジオのコンサドーレコーナー、
「(今季の)半額以下ですかっ!」
って、ラジオショッピングかっ!
2012年10月11日
スカイツリーができる前後に、 その経済効果というのが盛んに報道されていた。 自分にはまったく関係のない話ではあるが、 へ~~ぇと思いながら何億円という桁外れの数字を見ていたものである。 その一方で、 スカイツリー関連にお金を出す人々が 通常の生活にプラスしてその金額を支出しているのなら、 日本経済としては「経済効果あり」であるが、 何かを我慢した分をスカイツリーに振り向けているのなら プラスマイナスゼロである という記事も読んだ。 毎年温泉旅行に行くけど、今年は東京に行ってスカイツリーを見ようよ ということになったら、 温泉地に落ちるはずだったお金がスカイツリー関連に支払われるということだ。 そして、 このような観光名所ができると必ず その付近の商業施設があおりを受けて売り上げが減るという報道がある。 どこかでマイナスになっていることを考慮すれば、 経済効果って何の効果だ?って話である。 ハムのクライマックスシリーズ進出で経済効果がいくらというのを見たが、 そっちが増えた分、こっちがマイナスとかっていやだよ。 野球を見に行くのは勝手だけど、 サッカーをやめて野球っていうのだけは勘弁してくれ。 頼むよ。←誰に言ってるのか。 最終戦に芸人呼ぶとか言ってるけど、 経済効果っていうか、集客効果はどうなんだ…。 「この人見た~い、サッカー行く~ぅ」 っていう人いるのか。←お笑いに疎いのでよくわからない。
2012年10月10日
ハム好きの友人に 「ノリオが(来季の)監督になるんだって?」 と言われた。 サッカーにはほとんど興味がない人をして、 まるで知り合いであるかのように「ノリオ」と言わしめ、 コンサドーレに関心がない層にまで、 来季監督を話題にさせるメディアのすごさよ。 わたし自身はこの記事を見たとき、 「札幌、オシムにオファー!」 のときと同じ匂いを感じ、 一面トップ(裏一面だったかも)で報じておきながら その後何のフォローもされなかったことなどを思い出していたのだった (「あれは間違いでした」ってわざわざ訂正なんかするわけないけど)。 どの程度チームに関係ある人が どういう表現でノリオの名前を出したか知らないが、 それが北海道のあちこちのお茶の間で話題になるのも まんざら悪くはないなと思ったことである。 女子ウケはいいノリオ。 内弁慶でやさしいうちの選手にはぴったりかもと 思わないわけでもないが。 なでしこは うちの選手よりもよっぽど男らしいって話もあるけど。 うきゃー、ジェンダーフリーの潮流に逆らってる?
2012年10月09日
マッチデーJもJリーグタイムも最近見たことがなかったが、 今節はちゃんと見たぞ。 やべっちのJリーグコーナーも早送りしなかったし。 願わくは日曜モーニングで取り上げてもらい、 「天晴れ!」 をもらいたかったところだが。←「浦○に喝」でも可。 で、例のK作先生の試合振り返りコーナーは 今週も司会は洋2ではなかった。 洋2に 「古田さんは道産子でしょ?札幌出身でしょ? 若いのに2点も入れたのねぇ」 と褒めてもらいたかったのに残念である。 我々サポーターはこの勝利でかなりおだっていたが、 それを伝えるK作はおだってはいけないのである。 あくまでも冷静に伝えてもらわなければ困るのである。 相手が優勝争いをしているチームであることや、 古田にかわされてピッチにへたっている選手は 日本代表であることなどをもれなく言わなければ、 奥様たちには弱っちぃ札幌がやっとこさアウエーで1勝して ただただK作がおだっていることしか伝わらないではないか。 はぁ、残念。 「他にも若い選手が出ていたんで」 って、それくらいちゃんと名前あげて紹介してくれ~。 復活した芳賀ちゃんについて触れてくれろとまでは望まんよ、この際。 そういえば、 姪から前歯がどうのこうのというメールが着たが、 どうも意味不明な文章なので 「歯がどうしたって?」 と返信しようと思い「はが」と打ち込んだら、 予測変換の第一候補が「芳賀」だった。 芳賀部としては当然なわけだが。
2012年10月07日
金曜日のスポーツ紙で 昨日の対戦チームに所属する、すぐ調子に乗り試合中はユニホームの襟を立てている選手が、 降格が決まったチームだからといって油断していない的な発言をしているのを読み、 ふんっ、そうは言ったって「負けるわけねぇだろ」と思ってんでしょ と苦々しく思っていたら、 その選手が夢に出てきた。 夢の内容自体は覚えていないのだが、 目覚めが悪いことこのうえなく、 起きてからもしばらくあの顔が脳裏にこびりついていて、 果たしてこの夢、吉と出るか凶と出るか気になり、 試合中にその選手が映る度に苦々しく思っていたのだった。 だから、 古田が2点目をゴールに蹴り込んだあと、 かわされてピッチにはいつくばっているその選手の姿が見えたときは、 うれしさ倍増喜び爆発ざまぁみ連呼であった。 いろいろと突っ込みどころはありながらも、 アウエー初勝利、ここは素直に喜びたい。 でも、しゅんぴー、 とりあえず今はお金の話は置いとけ~。 貧乏チームの悲しい性だなぁ。 そして、中継の最後、 「浦和レッズとコンサドーレ札幌の一戦、 浦和が敗れました」 って八塚さん、そこは 「札幌が勝ちました」だからっっ!
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