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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2012年09月15日
昨日ある食品のCMを見た。 旧製品の場合はそれを食べながらでも 「あ、髪型変えた?」 と妻の変化に気づく余裕があるが、 新製品はあまりのおいしさに妻のことなど眼中になくなり、 「妻が別人であっても気づかない」というのである (そして先のシーンとは似ても似つかない別人の「妻」が座っている)。 なるほど、 rocket1号がわたしが美容室に行ったことに気づかないのは わたしの作る料理があまりにおいしいからなんだなぁ。 納得納得。 って納得できるかっ! なんだこのCM。 今日の試合はぜひ納得できるものであってくれと願いつつ。
2012年09月14日
これ、なんかおもしろそう! と思ったら対象は55歳以上だった。 全然対象外だった。 全然。←二度言う。 どうかわたしが55歳になるまで、 こういう楽しそうな企画を続けてくれろ。 月下美人もね。←こちらは60歳以上、まだ全然対象外。 チョコレートファクトリーの真向かいで何か始まった。 以前ガソリンスタンドがあったところで(選手もよく給油や洗車をしていた)、 数年前に閉店してからはずっと更地のままだったのだが、 先週あたりから工事が始まったのである。 何ができるんだろうと思って看板を見てみたら、 どうも集合住宅のようである。 賃貸か分譲か、どれくらいの規模かわからないが、 練習場まで徒歩1分の好立地である (走れば30秒、信号のタイミングによっては徒歩2分、歩道橋利用なら4分)。 厚別やドームまでは地下鉄一本で行けるし、 新千歳空港までの高速バスもあるからアウエーにも大変便利。 どうすか。←誰に営業しているのか。 しかし、あんなところに住んだ日にゃあ、 いつなんどき選手が通るかと思ったら、 おちおちすっぴんで窓も開けられやしないな。←何の心配だ。
2012年09月13日
公共の乗り物に乗っていたら、 隣にU型テレビに出ている人が座った。 なぜかわたしは 「何か言ったほうがよいのではないか」 と思ってそわそわしてしまったのだった。 「いつも見てます」 と言うのは嘘になるし(選手が出るときしか見たことない)、 「頑張ってください」 と言う理由はないし、 そもそも、この人の名前も知らないし。 と思ったらやっと安心して知らん顔することができたのだった。 いつも見ていて、 頑張ってと言う理由もあって、 名前も背番号も知ってるうちの選手にだって ばったり遭ったときに何も言えないわたしが、 U型の人に何を言えよう。 言えるわけがない。←だから、言う必要なんかないんだって。 今日も3人の選手に会った(正確には「見た」)。 言いたいことは多々あれど、 「今日も練習ちゃんとやれ(でも怪我はするな)」 と眼力で伝えるにとどめておいた。←多分伝わっていない。
2012年09月12日
プロ野球のシーズンが終わってしばらくしてから放送されていた 通称「好プレー珍プレー」という番組が 子どものころ好きだった。←今もやってる? 野球のことはよく知らなかったので、 好プレーよりも珍プレーを見てゲラゲラ笑っていたわけだが。 平ちゃんの今日イチの原点はここにあるのか。 当時は いつも同じ球団の試合ばかり生中継されることに何の疑問も抱かず、 父が見ているのを見るともなしに見ているうちに、 そこんちの選手の顔と名前だけは覚えていたものであった。 どうしてパ・リーグは人気がないのかよくわからなかったが、 お客さんのいないガランとしたスタンドがネタにされることもよくあり (芝生で爆睡している人とか試合に関係なくいちゃいちゃするカップルとか)、 やはりそれを見てゲラゲラ笑っていた。 今思うと、 ネタにされた球団やそこのファンの心境やいかばかりであろうか。 わたしなぞ、 Jのよその試合を見ていて 雨の日に傘を差して観戦している人が映ったりすると 「傘が差せる(くらい空いている)なんて!」 と思ってしまうわけだが、 先日の厚別はどうかすると日傘を差してもOKくらいな隙間がそこここにあり、 好プレー珍プレーの悲哀を思い出したのであった。 全然関係ないけど、 昨日の代表戦でイラクの選手と手をつないで入場したちびっ子のなかに、 イラクの国歌斉唱のときに胸に手を当てている子がいてかわいかった。 「君は日本人だよね?」とか 「手を当てるのは左胸だよ」いう突っ込みは、この際なしで。
2012年09月11日
友だちと一緒にトイレに行き、 それぞれ個室に入って用を足しながらお喋りする。 男の人は知らないが、 女子なら一度はこのようなお行儀の悪い所業を 学校や職場のトイレでした経験があるはずである (他に誰もいないと思ったら、実はいて、 よりによってその人の噂話をしちゃった結果、 一悶着起きるということもよくある話であり)。 なぜそんなことを思い出したかというと、 この間の厚別の女子トイレである。 観客動員数がアレとはいえ、 リーグ戦の際は並ばないと個室までたどり着けないのだが、 先日は行列のギョの字もなく、 どこでも好きなところに入り放題であった(特に好きな個室もないが)。 しかも、 洗面台で手を洗いながら話をしていたら、個室から 「あ!わたしも!」 と返事が返ってくる始末。 トイレ内、身内だけかっ! こんなところで観客数の少なさを実感するとは トホホのきわみである。
2012年09月10日
土曜日、スタジアムで顔見知りのサポーターと話す時間があった。 ホームではたいてい顔を合わせるものの、 いつも挨拶程度しかできないタイミングなのだが、 久しぶりにちょっと話をした。 その人は札幌から離れた場所に住んでおり、 試合のときは峠を越えてドームや厚別までやって来る。 話の流れのなかで、たいした考えもなしに 「(遠いのに)毎回毎回大変ですよね~」 と言ったわたしの言葉にその人は 「へっ?」 という顔をした。 キョトンという感じである。 あ、そうか! その人にとってホームゲームのときに峠を越えて札幌に来ることは 大変でもなんでもないのだ。 好きなチームを応援するんだから、そんなの当たり前のことなのだ。 「大変ですね」と言われても 「いえ別に」であり「遠いのが何か?」なのだ。 大変ですねと言う方がどうかしてると思われたに違いない。 考えてみるに、 わたしもよく 「雨なのに(寒いのに)大変だね」とか 「試合前から並んで疲れないの?」とか 「勝てないのにご苦労だね」 とか言われる度に心のなかで 「好きでやってんだほっといてくれ」 と思っているわけで(雨とか寒さとか勝てないことに文句は言うけど)、 サッカー観戦をするためにはそれが当たり前のことなのだった。 その人はきっと 次のホームゲームもなんでもない顔をして 峠を越えてやって来るのだろう。 んがぁっ!となったり、 キーーーーッ!となったり、 く~~~~~~っ!となったりしながらも サッカーのある日常は続くのであった。
2012年09月09日
うちはもう関係ないし、
よそんちの試合結果なんてどうでもいいわと投げやりになっていたので、
今日も天皇杯の試合があることすら忘れていたのだが、
テレビをつけたら
長野さん(←なぜか「さん」付け)の対戦相手が決まる試合をやっており、
後半もあと2分足らずで終わるというところで0-0という状況だった。
別にどっちが勝ったって関係ないしっていうか、
J1の方が勝つだろうと思いながらチャンネルを変えたのだが、
今ネットで見たら負けていた。
ロスタイムの得点とは、なんと劇的なことか(見てないからわかんないけど)。
以前、
ゴルフの試合中にギャラリーの携帯カメラの撮影音で集中力が切れ、
スコアを落としてしまった選手のことが話題にのぼったことがある。
大人気ゴルファーなので追っかけも多いようなのだが、
いわゆるにわかファンが激増し
その一件でマナーの悪さなどが改めてクローズアップされていた。
選手が打つ少し前にはスタッフが「お静かに」という札を掲げ、
ギャラリーは声援などを送らずに見守るのが観戦マナーなのである。
止まっているボールを打つには、ものすごい集中力が必要ということだ。
初めてサッカーのPK合戦を生で見たとき、
選手が蹴る瞬間スタジアムが静まり返るのが不思議だった。
どうしていつものように応援しないんだろうと思った。
でもそれが、精神統一してボールを蹴る選手を支える応援なのだと学んだ。
そして、息を詰めてじっと見守っていた分、
ゴールが決まった瞬間に
スタジアム全体が何倍もの歓喜に包まれることも知った。
昨日も選手がボールを蹴る直前はコールが鳴り止んだ。
それなのに、
助走体勢に入って、さあ蹴るという瞬間に
「来いっ!」
と叫ぶ人がいてびっくりした。
しーんとした中で突然叫ばれたものだから、
おおげさではなく、本当に飛び上がるくらいびっくりした。
どうなんだろう、あれ。
ちなみに、ウッチーが蹴る前は叫んでいなかった。
2012年09月08日
はるばる遠くからお越しの長野サポーターのみなさん、 どうか今夜は思いっきりすすきので楽しんでお帰りください。 あ、そうか、 また来月も来るから今日は直帰でもいいのね。 そうそう、 あんまりよそで「ジャイキリジャイキリ」言わないでくださいね。 あ、言ってませんか。 そうですよね、うち、全然ジャイアントじゃないですもんね。 では、お達者で。
2012年09月07日
リチャード・バックが 自ら操縦する小型飛行機で墜落し重傷を負ったという小さな記事を 新聞に見つけたのは今週の初めである。 事故そのものよりも 氏が存命であったことに軽い衝撃を受けたのであるが、 76歳であってみればそう驚くべきことでもないのであった。 続報がないので回復に向かっていると信じ、 それを願いつつ「かもめのジョナサン」を引っ張り出して読んだ。 仲間や両親に呆れられ、 普通に飛びなさいと言われながらも 高速で飛び自分の限界に挑戦し続けるジョナサン。 急降下して意識を失ったり水面に叩きつけられたりしても、 決して諦めないその姿には勇気づけられる。 一羽のかもめの姿を借り、 リチャード・バックは何を言わんとしていたのかを考える。 強い意志と静かな勇気。 言葉にするのは簡単なわけだが、 これを持って挑戦することのなんと難しいことか。 偉大なりジョナサン。
2012年09月06日
テレビにものすごい偏食の男が出ていた。 あれもダメこれもダメと言い、 いったい何を食べて生きているのかと思うほどであった。 しかも食べられないのは 「ばい菌が多いと聞いたから」(タコ)とか 「動いているところを見ちゃったから」(牛タン)とか 「脳みそ(みたいなもの)が透けて見えるから」(桜エビ)とか 「食あたりしやすいと聞いているので」(サバ)とか 「マンガで見たのが気持ち悪かったから」(しいたけ)とか 子どもか!という呆れる理由ばかりなのである。 そのほかにも 肉の脂身全般、青物野菜などとにかく食べられないものだらけ。 男の妻は 「子どもと夫の2パターンの食事の支度が大変」 とこぼしていたが、 まさに子どもか!である。 アレルギーじゃないんだから無理矢理食わせろ!と 思わずテレビに向かって叫んだことである。 その証拠に 出演者たちが上記の食材をあれこれ工夫して調理したところ、 男はまんまと食べ、しかも、そのほとんどについて 「おいしい」 と言ったのである。 食わず嫌いは人生の半分、いや2/3は損していると思う。 20歳くらいまでこの男に負けず劣らずの(ここまでひどくはないけど) 偏食だったわたしが言うんだから間違いない。 だから、 今はその分を取り返すかのように食いしん坊なのである。 サッカーよくわかんないし、 有名選手いないし、 とか言ってる食わず嫌いの人もいろいろ損してると思うなぁ。 チーム創立から応援してなかったわたしが言うんだから間違いない。 今はその分を取り返すかのように熱烈サポーターなのである。
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