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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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事件勃発の水曜日

2012年09月05日

一つ前の朝の連ドラを見る気になったのは、
ヒロインの父親役の俳優が好きだったからである。
しかしたった15分とはいえ
毎日(録画して)見るのは結構キツかった。
しかも
父親は死んでしまい見る理由がなくなったにも関わらず、
その後の展開が気になって結局最後まで見るハメになったのであった。
考えてみれば、
ヒロインの親なのだから死ぬ確率はかなり高いことは予想できたはずで、
母親役はかなり高齢まで存命の設定であったが、
父親役はあっけなく舞台からいなくなってしまい、
我ながら運の悪さを嘆くしかなかった。
これを教訓に「もう見ない朝の連ドラは金輪際見ない」と誓ったのである。



が、
今回のドラマも途中からお気に入りの俳優が出演と聞くに及び、
誓いもあらばこそ、
また月~土設定で録画してせっせと見始めたのであった。
父親役ではなく、
かつヒロインに大きな影響を与える人物だから大丈夫だと確信していたのに、
これまたあっけなく死んでしまった。
オーマイガッ!



この連ドラというやつ、
月曜日は穏やかになごやかに幕を開け、
火曜日は何がしかの布石や前フリがあり、
水曜日に一悶着、あるいは事件が起こり、
木・金曜日はヒロインがてんやわんやして、
土曜日に一件落着
というのがお約束だとわかった
(ごくたまに土曜日に「どうなってしまうのかっ!」で引っ張ることもあるが、
月曜日にはあっさり解決する)。


してみると、
今日は第一子出産後の梅ちゃんに何がしかの事件が勃発しているに違いない
(まだ見てない)。


人々の生活というものは
かくも1週間の流れに沿っているものなのか。
宮の沢では水曜日に事件も悶着も起きていないことを願いつつ。
全開の窓から風に乗って練習場のかすかな響きが届くと、
思わず手を止めて水曜日の選手たちの様子を想像してみる。


甲高い声は風が運びやすいとみえて、
「あ、すなだ」
とわかるのだった。


進歩のないことよ

2012年09月04日

プレミア移籍秒読みかと思われていたフッキであるが、
結局ゼニトって…。
ロシア行くなら札幌でもいいぢゃん。←そういう問題ではない。
宮の沢の方がまだしも温暖だぞ。←だからそういう問題じゃないんだって。
まあ頑張りたまい。



昨日朝のテレビニュースのスポーツコーナーで
香川と長友の試合の様子を報じていた。
例によって2人だけをクローズアップした映像で、
それぞれのナイスプレー、スーパープレーのみを流し、
「残念ながら得点に絡むことはできませんでしたが」
と締めていた。



マンUは香川の交替後に逆転勝ち、
インテルは負け。
チームの勝敗よりも日本人の活躍ぶりだけに注目する報じ方は
野茂やイチローがメジャーに行ったころとちっとも変わっていない。
世界の舞台で頑張る日本人を見たい人にとっては
所属チームが勝とうが負けようがどうでもいいってことか。



香川の惜しいシュートシーンとか、
長友の身体を張ったディフェンスとかもいいけど、
マンUの逆転劇を生んだファンペルシーの素晴らしいゴールや、
インテルを負かしたローマのトッティの2得点の映像が見たかった。
月曜朝の忙しい時間に
なんかよく知らん外国人のスーパープレーなんか流す必要なしってことか。
しょうがない。


もういいや諦めた

2012年09月03日

ホームゲームの会場では
ちびっ子たちを対象にしたイベントがいろいろある。
今回のJALサンクスマッチでは
「ドーレくんと行く新千歳空港バックヤードツアー」の参加申し込みというのがあり、
ふんっ、どうせこれもちびっ子もしくは親子ペアでしょと思っていたら、
そうではなかったので申し込んでみた。



ハーフタイム以降に当選番号を貼り出すとのことだったのだが、
試合がアレだったもんだから
そんなことすっかり忘れて帰ってきてしまった。
当たったのかな、はずれたのかなぁ。



当選者には直接連絡するとあるから、
この時点で音沙汰がないということはダメだったんだろう。
まあいいや。
別にどうしても行きたかったわけじゃないし、
rocket1号は「行かない(行けない)」って言うかもしれないし、
もういいや諦めた。
こんなとこで運を使うことないし。←お約束の負け犬の遠吠え。


といいつつ、
まだ捨てずにある「お申込控え」。←諦め悪し。


毒吐くよ

2012年09月02日

某番組の出演者がしきりにDMスタイルというのを口にしている。
若い人は知らないかもしれないが、
毒蝮三太夫が一般人、
それも老人を相手にするときの手法をベースにしたものだそうだ。



「ババァ(もしくはジジィ)まだ生きてたか」
と毒を吐きながらも、最後は
「長生きしろよ」
と乱暴な口調のなかにもやさしさをにじませるというものである。



また負けやがったか何やってんのよ同じ失敗ばっかり繰り返しやがって1点くらい返してみろこのまま負け続けていいのかよと毒を吐きながらも、
またスタジアムに行くであろう自分もDMスタイル?ってことでいいのか。



本当はここにはとても書けないような毒も吐いている。
溜め込むのは精神衛生上、非常によくない。
悪いものは吐き出さないと病気になってしまう。←前科あり。
吐き出したものを受け止めている(聞き流している?)rocket1号もまた大変なわけだが、
それはお互い様である。
毒をぶつけたり、それをうまくかわしたりする時間もまた
お茶の間にとってはサッカーの時間なのである。
気持ちを切り替えるためにもDMスタイル、有効とみた。


ミラクルもマジックもあるかっ

2012年09月01日

わたしはミラクルとかマジックという言葉があまり好きではない。
そういうのがあればいいなぁとは思うが、
どこか偶発的な他力本願的なものを感じるからだ。
「奇跡を信じる」という表現には、
ただ口先だけで「夢はいつか必ずかなう」と言って一つも努力をせずに
漫然としている姿を連想せずにはおれない。



去年昇格したのは奇跡でも魔法でもない。
うちには魔法使いも仙人もアトミックボーイもいなかったはずである。
普通の人間たちがそれぞれ自分にできることをし
(もちろんそこにはサポーターも含まれている)、
それでなし得た結果だと思っている。



ミラクルやマジックと思われる事態の裏には、
普通の人間の頑張りや努力、工夫があるはずである。



いやそれでも
「去年の昇格はわたしの魔法のおかげですよ」
とおっしゃる魔術関係の方がいるのであれば、
どうか今年もお願いします、と一応言っておく。


宮の沢に貼り出されていた横断幕

2012年08月31日

「今いちばんほしいものは?」というアンケートに
「子ども」と回答していた純平。
今朝のスポーツ紙によると12月にはパパになるという。
よかったね。



わたしが今いちばんほしいものって何だろう。



今日、宮の沢には手書きの横断幕が貼り出されていた。


挑む勇気を失うな。信じる人のため、そして自分のため、決意を持って戦い抜け。


純平は遊びに行ったわけじゃないぞ

2012年08月30日

エアコンがない(家庭が多い)北海道で33度って、どうすりゃいいの。
扇風機は生ぬる~い空気をただただかき回しているわけだが、
それだってないよりはあった方がましなので回している。
節電だけど、これくらいは使わしてくれろ。


さっきふと外を見たら、
近所のおばあさんが玄関前の日陰にちょこんと座っていた。
あ~、わかるわかる、
そこがいちばん涼しいんだよね、風が通って。
壁とか天井が温まっちゃってるから
家の中はエアコンなしじゃ冷えないんだよぅ。
果たして夜は30度を切ってくれるのか…?←考えたくない熱帯夜。



昨日、純平が出るというテレビを録画して見た。
司会は洋2だったので、
純平との絡みをそれはそれは楽しみにしていたのに、
純平が登場したのはなんと駅前であった。


後ろで一生懸命Vサインをする高校生らに囲まれ、
女子アナに
「コンサドーレ札幌の高木純平選手が遊びに来てくれました~」
と紹介されていた。



「遊びに来てくれました」って、
そんなあぁた(←洋2風)、
たまたま通りかかって奥さんお絵かきですよに出た主婦じゃないんだから。
ちゃんと広報通して出演してんでしょ、純平は。



駅前からだと
スタジオとの絡みがないのみならず、
後ろでVサインの集団もうるさいし、
インタビューらしいインタビューもない。
練習後にわざわざ駅前まで行ったのにご苦労である、純平。
って、まさか本当に遊びに行ったわけじゃないよね?


従わない選手には出て行ってもらう

2012年08月29日

こんなに早く活躍するとは驚きだった香川であるが、
移籍当初、日本のメディアがマンUを
「ベッカムやC.ロナウドも在籍していたチーム」
という枕詞でしか紹介できないのはどうかと思った。
確かにこの2人の名前を出しておけば
すごいチームだということは大変わかりやすいとは思うが。



日本のスポーツ紙では
香川の言葉をイギリスの新聞からの引用で伝えていることが多い。
日本の記者を常駐させることはできないからだろうなと思っていたが、
理由はそれだけではないらしい。



かのおじいちゃん監督は選手がちやほやされるのを嫌い、
かなり厳密に管理下に置いているのだという。
それがいやなら出て行ってもらうというその尊大さよ。
さすがサーの称号を持つ男。←愛ちゃんの掛け声とは違うよ。
で、ベッカムなんかは出て行っちゃったわけね。



というわけなので
香川の肉声もそう簡単には日本に届かないかもしれない。
別にいいけど。


っていうか、
マンUの選手たち、管理されてる割には
結構フリーダムにつぶやいてないか?←それでお仕置きされてることもあるし。


サポーターの叫び(の一部)

2012年08月28日

大声大会というのをたまにニュースなんかで見る。
山の上とかで参加者が叫び、
何デシベル(っていう単位だっけ?)という記録で競うやつである。
「○○!愛してるよーっ!」とか
「お母さん、いつもありがとーっ!」
というほのぼの系の叫びもあれば
「仕事がほしーっ!」
といった世相を反映した悲痛な叫びもある。



今日ニュースを見ていたら警察官の大声大会というのをやっていた。
なにゆえ警察官限定の大会なのかと思ったが、叫びを聞いて納得。
「凶器を捨てろっ!」とか
「抵抗をやめろっ!」
などと真顔で叫んでおり、
なるほどこれも訓練の一環というわけである。
間違っても制服姿で
「愛してるよ!」などと叫んではいけない。



土曜日の試合後、
ゴール裏からは選手たちに怒号が飛んだと聞いていたが、
昨日のローカル番組のスポーツコーナーでその叫びの一部をマイクが拾っていた。
「ファンもサポーターも来なくなる」
と聞こえたが、その前後は不明。
それを受けたスタジオの木村洋2アナが
「この人たちもチームのためを思って言ってんでしょうねぇ」
と口をへの字にして言っていた。
いいこと言うぢゃん洋2。


歴史的大敗というならば

2012年08月27日

わたしはチーム設立から応援しているわけではないので、
古くからのサポーターたちの間で語り継がれている試合、
殊に厚別が聖地たる所以となったものなど、
「話」としてか知らない試合も多いと思う。
へ~、そんなことがあったんだと聞きながら、
自分がそれに関われなかったことをちょっと悔しく思ったりする。



終わった試合はすべて過去のものとなり、
それが積み重なって歴史になる。
歴史といえるほどの長さではないかもしれないが、
コンサドーレにも重ねてきた年月は確実にある。



歴史的大敗というのなら、
それを目撃できたこと(テレビでだけど)にだけでも意味はある。
この先も、
素晴らしい試合やすっとこどっこいの試合があるだろう。
そのなかの一つとして絶対に覚えておこうと思う。



土砂降りの厚別での6得点や、
最終戦での曽田のミラクルPKなどと一緒に
孫の代まで語り継いでやるから覚えてろ。



って、
子どももいないのにどうやって孫の代まで…。