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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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常に100%以上とは見習いたいものである

2012年08月26日

インターネットを見ていたrocket1号が
わたしの好きなブランドの服が格安になっていると教えてくれたので、
そのサイトを覗いてみたところ、
びっくりするくらいの価格だったので
色違いで2着買ってしまった。



以前も何か買ったことがあり信用できるサイトではあるのだが、
よくよく見てみたら品質表示が

コットン 97%
ポリエステル 4%

になっていた。


合計101%


常に100%以上の力を出してますってことか。
素晴らしい。
見習いたいす。



練習場の前を通ったら
慎ちゃんとしゅんぴーがファンサービスの最中だった。←昨日の得点者コンビ。
お疲れす。


よかったねヒッキー

2012年08月25日

宮の沢、突然の通り雨。
天気雨だね~なんて暢気に見てたら、
窓からバシバシ降り込んでくるくらい激しくなったので、
暑いのに締め切って地獄のような時間を過ごしたのだった。
30分くらいか?



今日のラジオ、
選手からのメールはヒッキーからだった。


自分は滑舌が悪いので
「ぜひスタジオに呼んで指導してください」
とパーソナリティの3人にお願いしていた。
すると、その中の一人が
滑舌が悪い人はポジティブらしいよと言っていた。
へ~、そうなんだ。
よかったねヒッキー。



ポジティブで行こう!


無力な真希

2012年08月24日

今日はちょっと時間があるので
いつもより練習を長く見られそうだと思っていたのに、
覗いたときにはもう選手たちは遠征準備のために引き上げたあとで、
2~3人が軽くランニングしているところだった。
かといってお見送りができるタイミングでもなく。
なんて間が悪いのか自分。
まあいいや、こんなところで運を使わないでも。←それ「運」?



早朝のテレビに真希が出ていた(収録)。
チーム得点王(3点だって王は王だっ!文句あるかっ!)の
全得点シーンが全道に流れたぞ。



インタビューは例によって他愛もないものだったが、
パパ真希は第1子の出産に立ち会ったそうで、
そのときのことを
「男は無力ですね。
ただ見守るしかなくて」
と話していた。



いいのだ。
妻の出産時に無力だって
ピッチで力を出してくれればそれでよし。



そういう自分は、
明日はテレビの前で見守るしかなくて無力である。
すまんね真希。



経験がないからわからないが、
立ち会うだけで奥さんの力になってると思うけどね。




何を今さら!

2012年08月23日

夕方のローカル番組を見ていたら、
草食男子の次はこれだ!とかいうのをやっていた。
その名も「佐川男子」だという。



かの宅配便のおにぃさんたちのことで、
全国の拠点から選りすぐりのイケメンたちの写真集まで出ているのだそうだ。
で、
番組ではそこに登場した北海道の佐川男子を直撃していた。



ここんちのおにぃさんに関しては
わたしはすでに着目していたので、
何を今さらと思いつつも、
北海道代表はきっと彼に違いないと思って見ていたのだが、違った。
残念。



でも、
きっとその写真集には彼が載っているはずだと確信して、
わざわざ書店に見に行ってみたが、
番組で「評判になっている」というほど評判にはなっていないようで、
探して探してやっとその写真集(というほどの造りではなかった)を見つけた。
しかし、写真集と銘打っているだけあって、
おにぃさんたちは例のシマシマのポロシャツ姿なのに
モデルさんみたいなポーズをさせられており、
カッコいいんだけど笑える代物であった。
番組で言うところの「佐川男子に萌え~」の女子にはたまらんはずではあるが。



残念ながら、
お目当ての人は載っていなかった。
っていうか、北海道部門手抜きじゃないか。
3人ぽっち、しかも集合写真。



ちなみにこの写真集は、
「サブカルチャー」という棚に分類されており、
かなり怪しい書籍に混じっていて長居するのが憚られたことである。
長居したけど。


さて、佐川男子の次はなんだ。
はっ、
そしてまた今回もサッカーネタなし。
まいっか。


ヤス派?ハモン派?

2012年08月22日

なんで北海道なのに連日30度超えよっ!
エアコンもないし節電節電節電っていうのに、
こんなに暑くって、どうしろっていうの!
…とブチキレたくもなるこの暑さ。



でも、
この暑さは今週末のシュミレーションになった
とのぶりんが言っていたから、
まあ、そういうことでよしとする。
よくないけど。



チャオコンの練習レポートにはときどき、
午後は「若手のみの練習」と書かれていることがある。
若手って誰と誰と誰だろうと想像しつつ写真を見て、
「この人は若手なわけね」
と思ったりしている。



さっき練習を覗いたらやけに人数が少なく、
はは~ん、これがいわゆる「若手のみの練習」というヤツかと思った。



ヤス&しゅんぴーの同期コンビもいた。
わたしは
高卒で入ってきた選手に対しては
いつまでも若手(というか子ども)という印象を持ってしまいがちなのだが、
ヤスとしゅんぴーだっていつの間にか24歳である。
この間、
真希も24歳だと知ってびっくりした(24日で25歳)。
よそから来た選手はなぜに大人に見えるのか。
今季、役職(選手会長)に就いたヤスは何かと発言の機会もあり、
大人になったのぅと思うこともあるが(嫁ももらったし)、
しゅんぴーは相変わらずだし。


っていうか、
ハモン24歳ってどうよ。←「どうよ」ってどうよ。
若手練習にいないし。
ホントに24歳かハモン。


そして、
なんとなく自分の24歳時代を振り返ってみる。
ヤス派?真希派?しゅんぴー派?ハモン派?←この4タイプからしか選べないのはどうかと思うが。


失点の原因なんてどうでもいいぢゃん

2012年08月21日

青森出身のナンシー関は、上京して初めての夏に
「東京は朝作った味噌汁が夕方には腐るところである」
と、その暑さに恐れをなしていたが、
今日の札幌もそれくらい暑い。←食中毒警報発令。



負けた試合というのは
録画を通して見る気になれないものであるが、
サッカー番組とかローカルニュースで失点シーンを見ることはある。
「あんなに簡単にクロス上げさせるからだ」とか
「もっとプレッシャーかけないと」とか
勝手なことを言っているわけだが、
そういう反省や改善点は当然チームとしてやっているはずである。



五輪中はないがしろにされていた
毎週月曜の熱血解説のコーナーが今週は再開され、
例によってK作が失点シーンを微に入り細にわたって解説していた。



「こんなに広いスペースを与えてしまったらダメですよね」
って口角泡飛ばさん勢いで喋り、
広いスペース部分に赤いマーカーをしていた。
うんそうだね、それが失点につながったね。
でもさ、
あの番組で失点シーンをそんなに詳しく説明する必要あるんだろうか。
あれを見ている層は
「よくわかんないけど、
またコンサドーレは負けたのね」
と思って終わりなんじゃないのか。


別にいいところばかり見せろってわけじゃないけど、
奥様連には失点シーンよりも
「素晴らしいっ!」というゴールシーンを見せる方が話が早いんじゃないのか。


緩み過ぎだろっ!

2012年08月20日

選手たちは今日はオフである。
せっかくの休みに土砂降りであるが、
まあ、こんな日はゆっくり心と身体をケアするがよかろう。
一般的には
今日から休み明けで
本格的に始動という人も多いと思う。



今朝、出がけにrocket1号は
社員証と間違えて首からワンタッチパスをかけようとしており、
「それじゃ会社に入れないと思うよ」
とわたしに指摘されるまで気づかなかった。
どこまで緩んでいるのか。
休みボケとサッカー馬鹿が一緒になると
こうなるという好例である。←悪い例では?



いっそのこと知らん振りして送り出せばよかった。
さあ、どこで間違いに気づくか?!
果たして会社に入れてもらえるのか?!
社内での反応やいかに?!
むー、
教えなければよかった~~。
残念。


ついにみんなそろった!

2012年08月19日

試合後、
マッチデイプログラムはすみやかにしかるべき場所に保管する。
そこいらに置きっ放しにしておくと、
新聞なんかに混じって行方不明になるからである。
だけど、
直近のホーム3試合に関しては別の場所に仮置きしていた。


20120819-00.JPG

パズルのピースが
全部そろうのを
楽しみに待っていたからである。
どんな絵が出来上がるのかな~。
特典って何かな~。




鼻歌交じりに切ったり貼ったりしていると、
rocket1号に
「それ、大人でもいいの?」
と言われた。


はっ!
もしかして、夏休みちびっ子企画?!


意気揚々と完成作品を持参して
「大人はご遠慮ください」
と言われたらかなり恥ずかしいぞ。
と思って応募要綱を目を皿にして読んでみたところ、
年齢制限はない模様。
大丈夫…だよね…?←まだ自信がない。


ノリで手がベタベタになるなんて、
わたしの日常にはあまりないことである。
なんか夏休みの宿題っぽくて楽しかった。



あれでいいわけ?

2012年08月18日

これ、いったいなんだろうと思って、
オフィシャルで広報してるんだし、
出るのは監督だっていうんだから見たよ。



初回を見た限りでは「へ~」と思ったから、
まあ次も見たさ。
でも、回を重ねるごとに
その企画の甘さというか浅さというか真剣みのなさにイライラしてきた。
バラエティにそんなものを求めるのが間違っているわけだが、
「カルチョの国イタリアにコンサドーレ札幌を売り込め!」
というその企画の最後がどうなるのか気になって、
結局毎回見てしまったのである。



企画の大元だけ教えて(あるいは教えず)地元タレントを遠方に連れ出し、
宿の手配から交通機関調査まで全部自分でやらせ、
その場で起こるハプニングもすべて見せます的な手法は
昨今大流行である。
ディレクターの喋りをVTRに入れるのも、もはやお約束。



行き当たりばったりでおもしろいこともあるけど、
この企画に関しては
イタリア人のサッカー観をあまりにも知らなかったタレントが
現地でビビリ過ぎてちっともおもしろくなかったのみならず、
背番号8のSAPPOROのユニホームを着せられているものの
そもそもコンサドーレにたいして愛着がないもんだから
ただただイタリアサッカーを生で見て興奮していることしか伝わってこないのである。


だいたいにおいて、
コンサドーレを売り込むということは出発前から聞いていたにもかかわらず、
現地に行ってから日本語をスマホとかで翻訳したり、
準備不足もはなはだしい。
そのイタリア語の紙を現地の人に見せて、カメラに向かって
「なまらけっぱれコンサドーレ札幌!」
と言ってもらう。
それがコンサドーレをイタリアに売り込むことなんだそうである。


「なまらけっぱれ」って言う?
まあ、そんなことはどうでもいいけど、
最後はどうやって終わるのかと思っていたが、
別に盛り上がりもなく
「今日は帰国の日です」
と言って飛行機に乗り、
画面が変わったら札幌のテレビ局の一室。
売り込み成功!もしくは失敗という報告もなく、
これでこの企画は終了という感じであった。


いいよな~、イタリアのサッカーを見られて(当然そのシーンは撮影不可)。
あんなんでいいんだなぁ、テレビって。
コンサドーレに関心がない層にはウケたのかなぁ。←ウケるとは思えないが。


それ、試合でやったら許さん

2012年08月17日

やれW杯予選だの五輪だので、
ユーロが今年(っていうかつい最近)だったなんて嘘のようである。
終わったそばからどんどん失われていくわたしの記憶&感動の数々よ…。



ユーロのためだけに契約したwowowであるが(すでに解約)、
それは映画もあれこれ見放題という恩恵をわたしに与えてくれたわけである。
札幌ではやってなかったかなりマイナーな作品や、
見逃した名作がたくさんあり、ウハウハで録画した。
ありがとうユーロ、ありがとうwowow。



覆面アーティスト・バンクシーが
世界のアートを紹介するという短編映画を見た。
アートとはいっても、
俗にいうストリートアートで自己表現する作品や
政治や宗教に対する不満・反対を訴える運動的なもの、
単なるいたずらみたいなものもあり、
笑えるものもあれば考えさせられるものもあった。



そのなかに
これまで100以上もの競技に参加したという人が出演していた。
しかも全裸で。
ストリーキングというやつであるが、
バンクシーはこれをアートに分類するということか。


サッカーのピッチ(多分プレミアリーグ)にも乱入しており、
本人は
「逃げながら観客席を見ると、
みんなが『頑張れ!』と声援を送っているのがわかる」
などと言っていたが、
そんなの嘘だと思う。



真剣勝負の試合中にそんなヤツが現れたら
わたしは絶対許さん。
とりあえず注視はすると思うけど。