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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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勝つための秘策?

2012年08月16日

昨日、代表戦が始まる前にピッチに散水が行われ、
「最前列の方は水しぶきがかかるかもしれません」
というびっくりするようなアナウンスがあった。
ディズ○ーランドかっ!



ご存知の通り
ドームのピッチにはスプリンクラーが設置されていないので
ホースを長~く引っ張る人海戦術で散水が行われ、
しかも無風のドームゆえ
いくら最前列でも水がかかった人はいないと思われる。



試合前に散水という光景は今までドームでは見たことがなかったが、
これはザックの要望によるもので、
前回は埼スタでの試合でも行われたという。
芝の表面を濡らすことによってパスを走らせるのが目的である。
モウリーニョが好んで水をまかせることはわたしも知っていたが、
バルサもホームではその手法を取っているらしい。



しかし、
足を滑らせては困るので、
水をまくにもいろいろと注意が必要らしい。
実際、昨日は立ち上がりに滑って転んでいる選手が何人かおり、
散水どうよとちょっと思った。


のぶりんは常日頃バルササッカーについて口にしているが、
まあ、まさかそんなことまでは取り入れないだろう。
パスは走っても選手が走らないんじゃ困るわけだし。←根本的な問題がここに。


勝手知ったるドームのはずが

2012年08月15日

並んでる時間が一次会。
中でお弁当食べて二次会。
本番は試合なわけだが。

ピッチをバックに一生懸命子どもたちを撮っていたお父さん、
いい写真撮れましたか〜?
試合見てましたか〜?
子どもたち、夏休みのよい思い出になりましたか〜?

宮市が見られなくてわたしは残念である。
通い慣れた札幌ドームも
代表戦となるといろいろいつもと違うわけで。
疲れた。
寝る。


ついに両SBばら売り

2012年08月14日

親戚が集まった場にて
コンサドーレ勝ったねという話になったとき、
「それにしても最下位のチームに負けるか普通」
と言い放った義母。
おかあさん、
そこは首位のチームに勝ったことを褒めるところです。



五輪も終わったところで
いよいよ欧州リーグも開幕である。
プレミアのプレビューを見ていたら、
毎年のことではあるが選手の出入りがいまだ判然としないチームもあり、
蓋を開けてみないことにはなんとも言えない感じだ。



日本人選手の加入でおおいに注目を浴びているマンUであるが、
わたしのお気に入りだった双子のファビオとラファエルが
ついに離れ離れになってしまった。
ファビオがQPRにローン移籍することになったのである。
ラファエルは五輪に出てたし(名指しで酷評されたけど)、
まあ、そろそろ一人立ちのときってことかもしれないけど、
今シーズンは双子対決もありそうで、
それはそれで楽しみである。
同じ顔がマッチアップ!
あのヘアスタイルでシマシマユニホームって、
ちょっとかわいいかもファビオ。


ありがたいね、ヤス

2012年08月13日

今、札幌ロケッツでは
支えてくれたことに感謝するのが流行っている。
「ありがとう」の前に「支えてくれて」をプラスするだけで、
崇高な雰囲気が味わえるのみならず、
言った方と言われた方の間の絆が深まること請け合い。
五輪が終わったあとも感動し続けたい人におすすめである。



ここのところ順調に減量を続けているrocket1号。
それもこれも、
わたしが野菜中心の食生活で支えているからである。←ただの恩着せ。



お墓参りやらお寺参りやらの関係で
双方の実家で2~3食ずつは世話になり、
帰りには手土産という名の強奪品を山のように抱えて帰宅。
冷蔵庫や食品庫が大変潤っている。
それもこれも、
支えてくれる両親や親戚がいるからである。
ありがたやありがたや。



そういえば、
出産のために実家(熊本)に戻ったヤスの奥さんは、
カレーやハンバーグをたくさん作り置きしていったそうである。
ありがたいね、ヤス。
わたしからもお嫁ちゃんにお礼を言おう。
ヤスを支えてくれてありがとー!


拓磨くんがいそうな場所を覗いてみた

2012年08月12日

同点弾の拓磨くん、素晴らしかった。
女子会の広告塔として甘いマスクを前面に出してきたわけだが、
得点後の吠え顔がこれまたカッコいいのなんのって。


後半途中で3バックにシステム変更したのはわかっていたが、
拓磨くんが斜めに走りこんでいたのには気づかなかったので、
「なんで、そこにいるんのよっ!」
と驚き&喜びがダブルだったわけである。
録画でその斜め走り(欽ちゃん走りかっ!)にフォーカスして見ると
「お~~~~、来た来た来た来たーーっ!」
と喜びもひとしおである。



しかし決勝点はオウンさんだったので、
ヒーローとかWOWプレーヤーとかを
あっちの3番に持ってかれちゃったらどうしようとドキドキだった。←そんな馬鹿な。
拓磨くんでホッとしたことである。
人生初のお立ち台おめでとう。
ヤスにもあげたかったけど。



昨夜、
祝杯をあげての帰途、マックの横を通った。
マックカードをもらった拓磨くんが
ビッグマックでも食べてるんじゃないかと思って覗いてみたが、いなかった。
どうやらそれはジャンキーなブラジル人たちにあげた模様。
そうだね、それがいいね。
でも、そればっかり食べてたらダメだよハモン、テレ。


20120812-00.JPG
ヤマハとキンスタに
遠征に行った人からのお土産。
「4失点ノルマですか」と茶化したが、
自分も3失点(トヨタ)と
4失点(ユアスタ)してたんだった。
とほほ。



みんな戦っていた(恐らく)

2012年08月11日

今日は
「来れば勝つ」という人が参戦していた一方で、
「来ればまず負ける」という人も来た。
というわけで、
勝つのはどっちだっ!
と試合とは関係ないところでも戦いが繰り広げられていたわけである。



それのみならず、
ビールは半額だわ、
五輪観戦で睡魔は襲うわ、
首位チームの応援はすごいわで
いつも以上に体力気力消耗の戦いを強いられ、
もうクタクタである。
これで負けてたらお盆休み中は床に伏すところであった。
恐らくドームにいた人のほとんどが
何らかの戦いに挑んでいたはずである。



同点に追いついたあとのウッチーのループシュート。
ドームにいたこっちのサポーターのほとんどは
あの瞬間、ガッツポーズとか万歳をしていたと思う。
入ったと思ったも。



惜しい~~~~~っ。
悔しいウッチー!


と思う反面、
あれが入っていたら
仙台の猛反撃を食らってロスタイムに逆転負けしていたやもしれず。



カテナチオの国イタリア人は
90分守って守って守って守った末に
ロスタイムにオウンゴールで勝つのが最高の勝ち方だという。
ホームでは2試合続けてロスタイムの決勝点で勝利。
しかも今日はオウンゴールである。
イタリア人気分で祝杯をあげるぞ。←チリワインだけど。


今日もウリセスは大忙しの巻

2012年08月10日

ハモン、ありがとう。



今朝のスポーツ各紙によると、
紅白戦の際にDFに対して
「もっと激しく行けよ、ビビるな!」とか
シュートをはずした選手に
「そこは決めろ!」とか、
普段我々が言いたくても言えないことを
ずばずば言っていたという。
もしハモンが言ってくれなかったら、
いつかわたしがピッチに乱入して叫んでいたやもしれず。←それは禁止行為。



監督やコーチと外国人の間に立って
彼らの意思疎通を助けるのが通訳の仕事なわけだが、
練習中の外国人の「絶叫」の果てまで訳さねばならぬとは
ウリセスも大忙しである。



怒りのあまり思わず放送禁止用語とか叫んだりしないのかなぁ。
その場合はやっぱり超訳だよね、オブラートに包んで。
ウリちゃんの長年の経験上。
頑張れウリちゃん。



今度
「ビビるな!」と「そこは決めろ!」は
ポルトガル語でどう言うのか教えてもらおうっと。


彼を使ってくれ、監督

2012年08月09日

昨夜、五輪を見ていたらニュース速報のテロップが流れた。
今までも
他の競技に関する速報が入ったことが何度かあるので、
「おっ、何のメダルだ?」
などと言っていたら政治に関するニュースだった。


なによ、
国民が五輪五輪盛り上がってる隙にコソコソと。
「近いうちに信を問う」ってなんだ。
五輪が終わってみんな気が抜けて呆けて
まともな判断もできない状態(←そこまで?)のときに信を問う気かっ!
ふざけんなっ!


なんにしたって国民の生活は二の次なんだ、この国は。
いつだって国民の生活は後回しなんだっ!



…と怒りモードはここまでにしておく。
というのも、
ついさっき来週のベネズエラ戦の招集メンバーが
発表されていたのを見たからである。
海外組も入っていた。
宮市もいるぞ!



ザック!
宮市を使ってくれ。
代表で動く姿を見たいぞ。
使ってくれザック!



それにしても
もうすぐ欧州リーグは開幕だというのに、
各チームはよく選手を送り出してくれたものである。
力あるのかザック。


噂を信じちゃいけないよ♪

2012年08月08日

ヴィクトール・E・フランクルの「夜と霧」は
自身の強制収容所での体験をベースにした作品である。
絶望の中で生きる人々を冷静に見つめ分析していて興味深い。



クリスマスまでに解放されるらしいという噂が飛び交ったものの、
実際にはそんなことはなかった。
それを信じていた人の多くがクリスマス後に力尽きてしまったという。
一方で
クリスマスという期限ではなく、
「いつかは解放される」という希望を抱いていた人は生き延びたというのだ。



目の前のことだけにすがりつかず、
遠い将来に目を向けることで生きる希望を捨てず、
生きようとする力を温存したというべきか。
何よりも飛び交う噂に左右されず、
自分自身やその信仰を信じていたといえよう。



負けてばっかり!もうこんなチーム応援できるかっ!
と見切りをつける人もいるだろう。
だけど、
負けても負けても応援し続ける人だっている。
それをわたしは「夜と霧の法則」と名づけようと思う。←なんだそれ。
負ける度にくじけ心をへし折られるような絶望の中にあっても、
遠い将来への希望を捨ててはいけないのだ。



いや、だからって負けてもいいよいつまでも応援するよってことではない。
いくら遠い将来への希望といったって、
わたしだっていつまでも生きてるわけじゃないんだから、
ちゃんと勝ってくれろ。
選手たちは目の前の一戦一戦に勝つことだけを考えてくれ頼むから。


その積み重ねのその先に明るい光が降り注がれんことを。


またまた言い訳

2012年08月07日

普段絶対サッカーなんか見てないだろ!という層まで
「や~、なでしこ勝ったね~」とか
「サッカー見てて寝不足~」
とか言っているのを見聞きするにつけ、
勝つだろうという期待感とか
勝てるかもという希望を持てることの大切さを痛感する。
そして、
やはり勝たなければダメなんだと思わずにはいられないわけである。
まあそれ以上は語るまいて。



そんなわけで、
日本にいながらにして1億総時差ぼけ状態であるが、
日常生活に支障をきたしている向きが少ないことを祈るばかりである。
↑
自分のことは棚にあげ。



でもさ、
開催国との時差が少ない方が日常生活に支障をきたすと思う。
だって、
平日の真昼間にバンバン競技が行われるんだよ。
それをリアルタイムで見てたら仕事なんかできやしないよね。
今日も夜中の1時かよ!とか言いながら、
それはそれでよいことなのではないか。



という論理は
寝不足でボンヤリしていることの言い訳にはちっともならないわけだが。