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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2012年07月17日
今日は休息日である。 って、これはツール・ド・フランスの話。 毎日毎日100km超、しかも山あり谷ありのコースを走る選手は大変である。 それを毎晩見てるこっちも大変なわけで(昼間ならそもそも見られないわけだが)、 楽しみにしながらも、 あ~、今日は休みだ~と少しホッとしてもいるのだった。 自転車レースは いちばん先にゴールした人が勝ちである。 誰よりも速く走った人が一等賞という単純明快な競技のように思えるが、 実はそんなに簡単な話ではない。 チームで参加し、 そのなかのエースに勝たせるべく メンバーがそれぞれの役割を担って作戦を展開するのである。 エースの風除けになったり、 みんなの補給食やドリンクを運んだり、 他のチームを欺く走りをしたりetc…。 上りに強いとか下りが速い、平坦なコースに自信があるなど、 選手にも特長があるうえ、 とにかくいろいろな戦術があるので、 ただ走っている自転車を見ているだけなのに飽きることがない。 まだ知らないことがたくさんあり、 解説者の話にはいちいち、 「へ~」 「ほ~」 なのである。 しかし、昨夜はその解説者をして 「そういうわけだったんですね!」 とうならせる戦術が登場。 それが展開された当初は 「これは…いったいどういうことでしょうか。 あとから監督の話を聞いてみたいところです」 って、お茶の間が笑っちゃうほどのうろたえぶり。 「これでは○○(選手名)の頑張りが報われないですよね?」 と、怒りさえあらわにしていたのに、 最終的には 「そういうわけだったんですね!」 とあっさり納得していた。 解説者と一緒に目からウロコだったお茶の間。 臨機応変に戦術を展開する監督の手腕に舌を巻き、 勝負事には駆け引きやずるさも大切な要素であると改めて思ったことである。
2012年07月16日
実家の母からきたスポーツ紙の内容に関するメール。 補給がどうのこうのと書かれている。 それ補強だよね? 栄養補給も必要だけどさ。←でも食べ過ぎ注意。 で、その補強の件。 ハモンと聞いてすぐ頭に浮かんだのは「ハモンハモン」である。 ペネロペ・クルスのデビュー作。 どうでもいい情報でしたすみません。 そして、今日のタイトルはもちろん 「♪おいでカモンカモンカモン」から。←この続きもスラスラ歌える自分が怖い。 だけど、 「暗い目をしてスネていないで走り出そうぜ」って、 なんか前向きじゃね? ヒッキーから広報があったテレビ番組。 本格放送は26日からみたいだけど、 先週分からヒッキーは登場していたよ。 ナックスのメンバーが 「でけ~」とビビっていた。 対決楽しみ~。 頑張れヒッキー!←もう収録済んでるけど。 書いている途中で覗き見したrocket1号に 「それ、嶋大輔だっけ?」 と、とぼけたことを言われた。 違うよっ!Johnnyだって!←そんなにムキにならなくても…。
2012年07月15日
仕事中にどうもつまずいて前に進めないことがある。 何度やり直してもすっきりしないが、 それでも締め切りは来るわけで、 納得できないままに恐る恐るお伺いを立てる。 というか、知らんぷりして様子を見る。←人として非常に恥ずかしい行為。 そういうときは、 たいがいチェックが入る。 案の定、自分が頭を悩ませた箇所を指摘される。 迷いは人に伝わるものだ。 いつも胸を張っていられるようでなければと思う。 昨日の2失点を、 「まるでVTRを見るかのような」と表現していたスポーツ紙があった。 試合後の監督インタビューも、 毎回同じVTRを見ているような気がする。 横文字が不得手な実家の母ですらすっかり覚えた「イージーミス」。柏屋の薄皮小饅頭。 二口くらいで 食べられる大きさ。 しかもおいしいから、 魔神みたいにパクパク いけちゃう。
2012年07月13日
今日は年に一度、 おうるずが夜間営業している日。 カルチャーナイトである。 いつもなら照明灯がピッチを照らしているのだが、 節電の影響か今年はなし。 ちょっとさびしいけど、そういう時勢だからしょうがない。 毎年恒例カルチャーナイトセット。前菜。 イカと玉ねぎのマリネと 夏野菜のトマト煮
ジェノベーゼの 冷製パスタ
チキンのソテー。 オニオンソースが おいしかったので 思わずパンをおかわり。
ソフトクリームの ミックスベリー添え。 我々が食べている間も、 クラブハウスにはまだ選手が数人残っていた。 遅くまでお疲れ様。
2012年07月12日
土砂降りにもかかわらず かなりの数の報道陣と、 なんか偉い感じの人(って誰よ)で賑わっていた宮の沢。 みんなジェファンを見に来ていたと思われる。 そういう自分もなわけだが。 いや、わたしは通りすがりだから。←なぜに言い訳? 遠くからちょっと見ただけだったので、 古邊さんがびっくりしたというふくらはぎもよくわからなかったし。 晴れた日に近くで見るす。 移籍マーケットがオープンし、 あちこちから移籍の話が聞こえてくる時期になった。 ここいらでちょっと見慣れない外国人を見かけると、 もしかして新加入選手ではないかっ!とついガン見してしまう (サッカー選手っぽい外国人限定)。 しかし、 この界隈はチョコレートファクトリー目当ての観光客が多いので、 実のところ見慣れない外国人率は高いのである。 どうかすると、 Tシャツに短パン姿のノースも観光客と間違えるも。←サッカー選手に見えない。 さて、次の発表はいつかのぅ。
2012年07月11日
この間、 厚別で顔を合わせる人のことを話していたら、 その人からメールが来てびっくりした。 しかも、 会ったときに訊こうと思っていたことがちゃんと書いてあったのである。 「家の前にいるんじゃない? 今の会話、聞いてたんじゃない?」 と思わず窓から覗いてしまった。 そのあと、 テレビでツール・ド・フランスを見ながら、 ふと疑問に思ったことを口にしたら、 間髪おかずに実況の人がそれに答えてくれた。 お茶の間の声が届いているに違いない。 っていうか、盗聴されてんじゃないか、ロケッツ邸。←怖っ。 帰りの運転手さん、 バスとは思えない飛ばしっぷりだったな。 代表戦に間に合わせたかったんだろうか。←まさか。 おかげでわたしは間に合ったけど。
2012年07月10日
わたしはいいよ、 その気になれば写真もサインももらいに来れるんだから、 今日は普段宮の沢まで来られない人たちがたくさん触れ合えるように 遠くから見ているよ。
表向きはそんな大人なフリをしていたハーフタイムパーティーであるが、 実のところは ただ声をかけられずに遠くから見ていただけなのであった。 絵に描いたようなチキンす自分。
唯一話せたのが竜二アニキ。 イベント中ピッチに姿がなく(オープニングにはいた)、 クラブハウス案内とかやってるのかな〜、 それとも膝の調子悪いんだろうかと話していたのだが、 終わりころに出てきたところにタイミングよく遭遇。
「膝、なんともないですか?」 って我ながら愚問。 だってアニキの膝はガッチガチにテーピングして見るからに痛々しいのである。 失敗した!と思ったけど時すでに遅し。
「なんとも…あります」 と苦笑混じりに返してくれたアニキに、 我々は気の利いた言葉のひとつも言えなかったのであった。
せめてもの償いに、 軽症であるように祈っていた。 全治6週間は長いと見るか、 その程度でよかったととらえるべきか。
2012年07月09日
先週の検索コンサドーレ(こちら参照)には岡山が登場した。 検索ワードは「ムードメーカー」と「お笑い」だった(もう一個は失念)。 ムードメーカーというのは納得。 でも、お笑いってどうなのかなぁ。 確かに彼の関西弁と、 その関西人独特の間合いは我々道産子には新鮮であり、 接すると思わず笑いがこぼれはする。 でも、 本人が意図的に人を笑わせようとしているとはわたしには思えない。 彼はいつも大真面目だと思う。 寛平ちゃんスマイルは別として、 彼が何かネタを披露して笑いを誘ったことがあっただろうか。 岡山は不思議な人だ。 あれだけ強烈な個性でその存在感を確立したというのに、 わたしは彼のことをあまり知らない。 テレビに出ればめいっぱい喋り、 ブログでは長文を書いているが、 彼が休日をどう過ごし何が好物なのか、わたしは知らない (それを知りたいということではない)。 取材する側も他の選手たちに対しては 「プライベートを直撃!」などというスタンスを取るが、 岡山は自らチームのことを発信するだけで 与えられた時間を使い切ってしまうのだろう。 彼はいつだってチームのことばかり話している。 選手の入籍とか家族のお祝い事など、 チームとしてわざわざ正式発表しない出来事が スポーツ紙などで明らかにされることがままある。 でも、 今朝オフィシャルで見るまで(昨夜は早々に寝たので) 岡山の奥さんの出産のことをまるで知らなかった。 顔なじみになった記者たちに対してさえ、 チームのことしか喋らないのかなと思った。 岡山の馬鹿ーっ! 昨日、全然姿が見えなくて、 どんだけ心配したと思ってんだっ! うれしい話なんて一個もないんだから、 おめでたい話はちゃんと言っとけーっ! 心配させやがって、このぉっ! 花音ちゃん、 どうかパパの力になってあげてね。
2012年07月08日
年に一度、 普段は入れない緑のピッチに入れる貴重な日。 MCの潮音が何度も何度も 「ふっかふかの芝生」と言ってたけどその通り。 選手たちは毎日ここでボールを蹴ってるんだなぁと思い、 毎日毎日手入れをしてくれるグランドキーパーさんたちに感謝しながら、 踏みしめるしあわせ。ブラジル風餃子パステウ(上)と ブラジル風コロッケ・パシーニャ (ガラナ付き)。 パステウは熱々、 しかも大きくて持ちにくいなぁと 思っていたら、 純平(not高木)が 丼に入れてくれたよ。 さんきゅ~。 体幹トレーニングのデモンストレーションをしていたのは 慎ちゃんと宮澤と奈良さん。 主に慎ちゃんがやっていたのだが、 その美しいフォームにうっとりしてしまった。 この3人は体幹が強いから選ばれたのだそうで、 特に宮澤はすごいんだってよ。 古邊さんいわく 「ヒロキ脱いだらスゴイんです」。 だったら脱いで見せろー。←エロおやじか。 ちょろちょろしていたら、 スタンドに外国人のグループが座っているのを見つけた。 その中の一人はレプリカを着ていたので、 うわ~、熱心な外国人サポーターがいるんだなぁとうれしくなって よくよく見たらノースだった。 そうそう、 どこかで落としたと思っていたピアスのキャッチャーを今朝、玄関で発見! 落としてなかった!
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