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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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盛大なお見送り at 宮の沢

2012年04月27日

練習場の前を通りかかったときに
たまたまコンサドーレバスが停まっていても、
「まだ出発しないんだろうな」
と思ってそのまま通り過ぎてしまうのだが、
今日はふと見るとすでに車内に選手がいたので、
出発間近ではないかと思って見送ることにした。
お見送りなんて何年ぶりだろう。←思い出せないくらい昔かも。



乗っていたのはノース。
最後尾のシートに座ってネクタイを締めていたのだが、
結んではほどくのを何度も何度も繰り返し、
最終的には降りてクラブハウスに戻り、
鏡の前で結んできた(と思われる)。



もう出発するんじゃないかというときに、
大慌てでクラブハウスから出てきた選手。
名前は書けないけど満面の寛平ちゃんスマイルで(誰かバレバレ)
「行ってきま~す!」
とみんなに手を振ってバスに乗り込んだ。
明日はいろいろ頼むよーっ!



帯同しない若手選手が
大きな荷物の積み込みを手伝っていたり、
いよいよ出発というときには
クラブハウスにいる選手たち(まだピッチに残っている選手もいた)が
玄関まで出てきて見送っていた光景はほほえましかったし、
見ているこっちもうれしくなった。

なんかいい感じだぞ。



榊くんは手をグーにして
何度もバスの中の選手に向かって突き出していた。
マッキーも慎ちゃんも笑顔で手を振っていた。
そして、
上半身裸の芳賀ちゃんには思わず
「ゴンかっ!」
と突っ込みを入れたわけだが(もちろん心の中で)、
その姿を見られたのは今日の最大の収穫だとしみじみ思うのであった。



ん~~~~っ、なんかいい感じだぞ。


岡山がいたからか!

2012年04月26日

七未ちゃん13歳差婚の報道を見て、
思わず自分の年から13を引いてみたわたし。
意味なし。
いや、無意味なわけではなく、
13歳年下っていうと、うちの選手なら誰?と一瞬思ったのである。
しかし、13を引いた数に愕然。←引く前に気づけよ。
該当者を探す気力もなし。
おめでとう七未ちゃん(棒読み)。



昨日、ポカポカ陽気で選手たちも楽しそうに見えたが、
それは天気のせいばかりではなかった。


みんなの輪の中に岡山がいたからだ。


久し振りに全体練習に復帰した岡山は楽しそうだった。
本人が
「たいした怪我をしたわけじゃない」
と書いているが、
オフィシャルで公式に症状が発表されることもなかったので、
別メニュー調整の姿を見て、
どうしたんだろうと心配するしかなかった。



思いっきり笑えなかった自分を岡山は申し訳なく思っているけど、
それは、自分のキャラを忘れるくらい辛かったってことだと思う。
怪我に重い・軽いがあっても、
軽いからって笑っていられるはずがない。



自分だって怪我をしていたのに、
大怪我をした選手に申し訳ないと言う岡山。
そんなふうに落ち込んでいるときに、
岡山を笑わせてくれる人がいればいいんだけどなぁ。



今日は昨日とうってかわった天気だった宮の沢。
ひまわりパワーを充電した岡山が
練習場を明るくしているといいな。←結局、岡山頼み。


おもしろくなってきたぞーっ

2012年04月25日

今日の宮の沢は予想最高気温が20度超だったが、
本当のところ何度まで上がったんだろう。
ちらっと覗いた練習場はポカポカで気持ちよかった。
寒風吹きすさぶなかでの練習より、
選手たちも楽しそうに見えるから不思議である。
そして、
スポーツ紙が一斉に伝えているようにすなが全体練習に復帰していた。
ほかにも別メニューだった選手たちが続々復帰の予感。
その調子その調子!



今朝は早起きしてCLの準決勝2nd legを見た。
情報を遮断し、録画したのを夜に見てもいいのだが、
今日会う無類のサッカー好きの人がポロッと結果を言うと困るので、
無理矢理5時起きで見たのである。
実際、前回会ったときも
たまたまCLの試合があり(まだ予選だったけど)、
わたしの顔を見るなり
「○○勝ちましたね!」
と興奮気味に叫び、
その番狂わせのカードをまだ見ていなかったわたしはビックリ&ガッカリだったのである。



そして案の定、今日も会うなり
「○○勝ちましたね!」
と言われた。
ホッ。見といてよかったぁ。



まわりにサッカーの話をできる人がいないので、
彼はわたしを見るととても喜んでサッカーの話をするのである。
今日はちょっと忙しそうだったので、
明日のもう一試合も楽しみだね~という程度しか話せなくて残念。



それにしても、下馬評を覆したCL。
おもしろくなってきたぞ~。
というわけで、
明日はバイエルンを熱烈応援予定。
モウリーニョには泣いてもらう。←ジョゼ部のみんなごめんね!



サッカーは下馬評通りになんかならないんだっ!



「下手でも頑張ってます」ではすまない

2012年04月24日

今や大人気のなでしこであるが、
これまでリーグ戦はほとんど注目されていなかったし、
観客も数百人というのがざらで、
そもそも入場無料という試合がほとんどだったというから驚きである。



草サッカーか!という感じだが、
そんな逆風のなかで強くなった彼女たちの活躍ぶりは
ここであえて語る必要もなかろう。



そのなでしこリーグ、
今季は今までよりも有料試合が大幅に増えるという。
プロ仕様にシフトし、
たとえ仕事をしながらサッカーをしている選手であっても、
それなりの覚悟で臨んでいるに違いない。



あるチームの監督が開幕戦前の選手たちに
「一円でも払ってくれる人がいれば、
その時からプロフェッショナルであると意識しなさい」
と伝えたというコラムを読んだ。



お金を払って見に来てくれる人に
「下手でも頑張ってます」ではすまされない。
「さすがだな」と思わせないといけない。
そう説いたという。



プロのサッカーは「する」ものではない。
「見せる」「見られる」ものだとその人は書いていた。



まあ、
なでしこよりずっと前から有料試合をやってるJリーガーたちには
釈迦に説法だと思うけど。


USは年齢上限あり?

2012年04月23日

去年J1昇格が決まった時点で、
わたしは名古屋戦への参戦を決めていた。
2008年も行ったし(そのときは瑞穂)。



母方の親戚筋が愛知県にいるので墓参という目的もあっての参戦である。


おじいちゃんおばあちゃん、4年ぶりです。
なかなか来れなくてごめんなさい。
祖父母不幸な孫をお許しください。
やっとJ1に上がれたので参りました。
来年?
その話はまた後日改めて…。



というわけで、実家の母の同行は決まっていたのだが、
なんと父も行くと言い出したのである。
毎年楽しみにしていた函館遠征がなくなったことを残念がっていた父は、
それじゃあ名古屋へという気にになったと思われる。



とはいっても主な目的は墓参と思われたので、
別にサッカーは見なくてもいいよ、
なんなら試合中は叔父さんたちと遊んでればと言ったのだが、
スタジアムまで行くと言うのでチケットも買った。
わたしたちは立って応援するんだからねと言ったら、
どこか隅っこで座って見るという話だったのだが、
実際にスタジアムに行ったら隣にいるので
「ここで座ってたらダメだよ」
と釘を差したが、なんだか曖昧な態度のままピッチ練習が始まったのだった。



母は二度目のアウエーだし、
去年は平塚でたすきゾーンも経験しているが、
父は初アウエーである。
そもそも熱心なサポーターでもないわけで、
うわーっという応援が始まったら
すぐに隅っこに退散するかと思いきや、
なんとたすきをつかんで90分立っての応援をしてのけたのである。


しかも、声出し、手ぇ上げ、ときどき跳ね。
チャントは全部知らないからわかるところだけだったが、
合い間に
「頑張れー!」とか
「それ行けー!」
などオリジナル応援をはさみつつ。←これはご愛嬌。



1点返したとはいえ3失点の試合である。
函館遠征のときなどを思い起こせば、
「つまらなかったな」とか
「下手くそだな」
とか言われると思ったが、
あにはからんや楽しかったようであった。
そして、
ゴール裏の人々の様子(コールリーダーとか太鼓の人とか)に
ずいぶん興味を抱いたようである。


どうしよう、USに入りたいとか言い出したら。


ウッチー劇場

2012年04月22日

春一番ってやつ?
強風吹きすさぶ今日の宮の沢であるが、
その風は暖かく、日差しもやさしいのであった。



ぶらりと立ち寄った練習場のピッチに
選手たちの姿はまだなかったが、
打ッチーがいた。



いや、正確には
打ッチー1人に対してコーチ3人。
どんだけ過保護よ!
じゃなくて虎の穴?
それとも王様待遇?



わたしが見た限りでは、
打ッチーはくるくるくるくる走らされ打たされ、
最終的にはピッチに大股開きでへたり込んでいたので、
猛烈なしごきだったと思われる。
見ている方は楽しかったよ、打ッチー劇場。


20120422-00.JPG
チョコレートファクトリーにオープンした
キャンディー・ラボ。
「そうは言っても飴でしょ?」
と思っていたが、
行ってみたらば、
かわいー楽しーほしーであった。



ちびっ子がうろうろして悩んでいるのもさもありなんである。
自分のおこづかいで買うんだろうな~。
サポーターとしては赤黒キャンディーははずせないところである。
応援したあとのイガイガ喉にキャンディーは必需品だし。



オープンしたばかりとあって混雑しているが、
開店直後及び
観光客がからくり時計に目を奪われている毎正時が狙い目。





なんじゃこりゃ

2012年04月21日

チャオコンクイズに正解し、
竜二アニキの生写真をゲットしてご満悦だったわけだが、
さっき帰宅してからよくよく見たら、
これって去年の写真なのね。
アニキの左肩の後ろに写り込んじゃってる顔…。



まあいいや。
これを次の厚別の試合のモチベーションにするよ、わたしゃ。



勢い込んでチャオコンブースに行き
「奈良!奈良くんの写真!」
と叫んだサポーター仲間は
「ありません」
と言われてガッカリしていた。
品切れなのかと思ったら、そもそもないのだという。
ただいま売り込み中かつ人気急上昇中の
奈良さんの写真がないとはゆめゆめ思わず。


満を持して4選手登場

2012年04月20日

北海道では今日から春の火災予防運動が始まったそうである。
乾燥する季節だから火の元には要注意ってことらしい。
という情報はついさっきニュースで知ったのだが、
たまたまこんなものを発見。



20120420-00.jpg

ブレブレで申し訳ないす(携帯カメラゆえ)。

「祝!J1昇格!
防火対策もワンランクアップ!」

なんと素晴らしいキャッチコピーではないか。

「消したはず
決めつけないでもう一度」
と呼びかける竜二アニキ。
そして、ガッテンだ!と後ろに従う
古田、打ッチー、宮澤。

素敵。



宮の沢のスーパーに貼ってあった
札幌西区防火管理者協議会のポスターである。
この手のポスターはハムの選手を
起用しているバージョンをよく見かける。
温泉の脱衣所とかお役所の廊下とか。
火消しだけあってやはり投手が
起用されるんだろうと思っていたが、
満を持してコンサドーレが登場である。






みんなで一丸となって防ぐぞ!
火だるまになんてならないぞ!



シュミレーションとかハンドとか

2012年04月19日

プレミアの試合後の監督インタビューでは、
ジャッジへの批判は日常茶飯事である。



「誰が見たってオフサイドだった」
「間違いなくPKだった」
「ハンドを見逃す主審にジャッジしてもらいたくない」
などなど遠慮なく物申すし、
試合後に主審に詰め寄って処分を受ける監督も多い。



翻って日本では、
そんなことを言うのは負け犬の遠吠えだから我慢しているのか、
「主審へのリスペクト」の前にただただ屈しているのか、
「ジャッジに文句をつけてはいけない」という不文律があるのか、
よほどのことがない限りジャッジには言及しない。



昨日の試合後、目を真っ赤にしたのぶりんは
「キリノは出血していた」
とカメラの前で言っていたが、それが精一杯の抗議ってことか。



血が出るほど蹴られてたのかキリノ。
そういえば、
カードが出るやいなやスパイクを脱ぎソックスを下げていたが、
それは出血をアピールしていたんだな。



出血するシュミレーションってどんなのよ。
まさか血糊を仕込んでやいまいし。
確かにキリノの転び方も主審の心象を悪くしそうな感じではあったけど。
その辺の駆け引きもまだまだってことなのかなぁ。
え、でも、
蹴られて転んでるのに駆け引きなんかできないよね。
むー。←振り出しに戻る。




PKになった場面では
くっしーのハンドということで、
画面にはイエローカードというテロップが出て、
くっしーが何度もアップになっていたが、
リプレー(遠くからの映像のみ)では
黄色いスパイクの選手のハンドのように見え、
それはくっしーじゃないだろと思っていたが、
案の定、
ずーっとずーっとあとになって(試合後、監督インタビュー待ちのとき)
「すみません、宮澤でした」
と訂正が入ったのだった。


そういうことは迅速に正確に伝える義務があるだろうに。
大勢の選手がごちゃごちゃいるようなわかりにくい状況ではなかったし、
巻き戻して見ればすぐわかることなのに。



負けてガッカリしてテレビを消しちゃった人もいたと思うなぁ。
そして、くっしーのハンドだと思っている人がまだいるんじゃないかなぁ。
まあ、誰がやったかはそんなに重要ではないかもしれないけど。



そんなこんなではあるが、
シュミレーションにもハンドにもジャッジにも屈せず、
前を向くしかないのである。



あぁ、なんか脈絡なく長々と書いてしまった。
疲れている証拠である。
猛省。


奈良さん、これでもか!の試練

2012年04月18日

名古屋戦の解説、ゴリさんだったんだね~。←今さら。
のぶりんへのインタビューのとき、
「OBとして勝利を祈っています」
と言っていたのがちょっとうれしかった。
ゴリさんがいたときも、辛く苦しい時代だった…。



実況が途中で一度
「高校生の奈良」と言っていたが、
まあ、そんなことを今さら突っ込むのはおとなげないので、
やめておく。←やめてないけど。



開幕からレギュラーとして活躍している奈良さんであるが、
好調だった昨シーズンとは違い試練が続いている。


プロの世界では経験が必要とされるCBに、
高卒ルーキーとして抜擢されたものの、
相棒は30歳の外国人。
いくら英語が得意といったって大変だと思う。
もっといえば、
GKは韓国人だし、
指示を出す相手はみんな先輩たちである。
そんなことに萎縮する奈良さんではないと思うが、
わたしだったらストレスたまりまくり間違いなしだ。



柏戦後は
サッカー番組やスポーツ・一般紙のほとんどで
失点の原因として名指しされていた。
本人だってわかっていたはずだが、
それでも辛い思いをしたに違いない。
何度も流される失点シーンはいやなものだ。



そして名古屋戦では痛恨のオウンゴールである。
これでもか!というくらいに
奈良さんに降りかかる試練。



タイミングの悪いことに(?)、
そのあとはローカルテレビに生出演してナビ杯の営業活動である。
新人研修ではステージで一発芸を披露するほどの
大物ぶりを見せた奈良さんも
テレビ生出演はガチガチに緊張していた。
これも試練の一環かって感じだ。



名古屋戦後のスポーツ紙には
「このままではスタメン落ちもある」
と危機感を持っているとの発言が載っていた。
今朝の報道によると、
今日は疲労による痛みのため欠場濃厚とのことだった。



オウンゴールのあとアップになった奈良さんは
両手を振りながら
「さあ、行こう!」
と言っているように見えた。
これからも試練は続くかもしれないけど、
いつも胸を張って前を向いている奈良さんであってほしい。