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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2012年03月19日
昨シーズン中 「J2なめてません」 という横断幕を掲げていたチームがあったが、 そういう大口をたたけるのは それだけの実力があるからこそといえるわけで、 実際、 昇格した今季は開幕2連勝という結果を出している。 開幕戦の観客数は3万人に届かなかったものの、 J1では2番目という集客であり、 まあいいんじゃないのと思っていた。 他会場の観客数を見て、 J1ってこんなもんかいと思ったくらいであった。 しかし、これ完全になめてましたわたし。 第2節の観客数は 41,069人 30,764人 26,294人 21,757人 といった数字が並んでいた。 いろいろな要因が重なった会場もあるにはあるが、 3万4万当たり前と思っていいのかもしれず、 そう考えるとうかうかしていられない。 2万5000人くらいで満足してる場合じゃなかった。 猛省。←ほんとか? 明日はナビ杯だけど、 マッチデイプレゼントとかもちゃんとあるんだな。 よしよし。
2012年03月18日
イギリス人ライターとイタリア人ライターのサッカー対談であるが、 後半もなかなかに興味深かった。 日本は クラブチームを応援しているサッカー好きな人々が 代表チームもちゃんと応援しているのがおもしろいと話していた。 マンUのファンであるショーンは 「テリー(チェルシー)なんか絶対応援できない」 と笑い、 「だって浦和サポーターは遠藤とか本当は嫌いでしょ?」 と言うのだった。 だから、 日本全国からいろいろなチームを応援している人が集まり、 「ニッポン!」 と一つになるのは不思議でもあり、 それが日本人らしさでもあるんだろうかと話していた。 自国代表を応援はするけれども、 愛するチームほど熱心には応援できない。 2人の意見はそんな感じで一致していた。 なんかわかる気がする。 やっぱり「うちのチーム」がいちばんだもね。
2012年03月18日
昨日の試合とほぼ同時刻に集まりがあり、 リアルタイム観戦はならなかった。 それだけでも残念なのに、 バイキングスタイルの食事に 食べるのが遅いわたしはすっかり出遅れ、 最後の方に残ったパサパサのサンドイッチで空腹を満たすこととなり、 挙げ句の果てに 「女は家庭を守って働く夫を助け~」 みたいな話を聞かされるに至っては 残念どころか立腹寸前なのであった。 乾いたサンドイッチしか入っていないお腹だったので、 すんでのところで暴れなかったのだから、 命拾いしたな。←誰に言ってるのか。 世の中、平等平等と叫ばれており、 男女雇用均等法なるものもあって、 女性もバリバリ頑張ってます幹部にも登用してます、 結婚出産を経ても働ける環境が整っています という大企業がたくさんある。 しかしながら、 皮を1枚めくってみれば、 そんな名だたる企業の方々も 「オレが女房を食わしている」 と平気で言うのである。 別にわたしは 女性の地位向上とかなんとかを声高に叫ぶものではないが、 「妻や家族に感謝」 とか言いながら 「オレはこんだけ稼いでいる」 といわんばかりに威張っているその人に 言い知れぬ嫌悪感を覚えたのだった。 そんなわけでくさくさして帰宅し、 そんないや~な気持ちでサッカー(録画)を見るのは サッカーに対してとても失礼な気がしてならなかった。 つまらんな。 そんなことにいちいち腹を立てる自分。 猛省。←あんまりしてないけど。
2012年03月16日
前半が終わって引き上げるとき、 奈良さんはものすごく厳しい表情をしていた。 厳しいというより仏頂面といった方があっているかもしれない。 納得がいかないことがあったのか、 まだ緊張の糸が解けていなかったのか。 先輩のおにぃさんたちに声をかけられていたが、 憮然としたままうなずくだけだった。←その態度がまた新人とは思えず。 しかし、 くっしーが近づいて来たときにようやく白い歯を見せた。 熾烈なポジション争いとかなんとか言いつつも、 やはりそこはそれ年も近いし気を許せるんだろうなと思った。 何事かを熱心に話しながらピッチをあとにしていった。 開幕戦が始まったとき、ピッチサイドにいた 森下(あっちの監督)と 曽田(ピッチサイドレポーター)と すな(うちのベンチ)と 健作(正確にはピッチサイドではなく放送席)は 2003年は同じ赤黒のユニホームを着ていた。 それぞれの思いを抱え、 それぞれに闘志を燃やしていたに違いない。 今は目指す方向も立場も違う4人は この9年間別々に歩んできたわけだが、 その道が開幕戦の札幌ドームでクロスしたこと、 そしてその場に立ち会えたことがちょっとうれしかった。 それにしても、曽田…。 感慨深く当時を振り返る神妙さを吹き飛ばすにあまりある 衝撃的な髪型(七三?)。 試合の2~3日前に偶然すれ違ったときは かなり遠くからでも曽田だと認識できたのだが、 特に何も印象に残っていないところから推すと、 あのヘアスタイルはテレビ用?
2012年03月15日
寒かった今日の宮の沢。 ちらっと覗いたときの練習場は 少し陽が差していたのだが、 その5分後くらいには猛吹雪になった。 いろいろと懸念事項があったが、 まあ大丈夫だろうということで一安心。 ↑ 書きたいけど書けない。 でも、オフィシャルで発表になってないってことは 大丈夫なんでもないってことですよみなさん安心してください。 昨日の代表戦は 地震や津波の心配をしながら見ていた。 実際、試合中にも カメラが揺れるほどの余震があったし。 そういうわけなので、 最初の方はあまり集中して見ていなかったのだが、 途中で実況アナウンサーの声は誰だろう? なんか聞いたことがある声だぞと思っていたら、 曽根さんじゃないの! 先日札幌で地上波中継の実況をやったばかりだというのに、 もう国立に行っているとは。 札幌→五輪代表。 そして、多分曽根さんはロンドンでも実況をやるな。 楽しみ。
2012年03月14日
昨年のいつごろだったか、親類から 「来年の○月に娘が結婚する」 という報告があった。 身内ではあるが、道外で披露宴をするため、 「ぜひともお越しください」 という姿勢ではなく、 「まあ、できたら来てちょうだい」 といった感じだった。 何でもかんでもサッカーと結びつけるわたしは、 「うまい具合にそっち方面で試合があったら行きます」 と心の中で返事をした。 その時点では、 昇格の「し」の字もなかったが、 それでもあそこらへんで試合があったら行けるぞ と思いを馳せていたのであった。 そして、年末年始にその親類と顔を合わせ、 結婚式の話になったときは 「(出席を)前向きに検討します」 と伝え、 「J1は試合が土曜日だから、 あそこからあそこらへんまでのチームと試合があれば 日曜日の披露宴には行けます!」 と心の中で叫んだのだった。 こうなるともう、 結婚式のついでにサッカー観戦に行くのか、 アウエー参戦のついでにお祝いに駆けつけるのかわからず、 日程発表の日を例年よりも心待ちにしていたのだった。 どうしてこうサッカーを中心にしてしか物事を考えられないのか自分。 大人としてどうなんだ。 そして蓋を開けてみると、 結婚式前日の試合はまんまとホームだった。 人生そんなもんである。
2012年03月13日
宮の沢は朝から軽く吹雪。 今冬は雪が少なくて結構なことだと思っていたのに、 選手たちが帰道して開幕を迎え、 オフ後さあ本格的に練習!という朝にこんなに降らなくたって…。 案の定、 練習予定は変更になっていたようである。 まあ、降った雪も午後には溶けたわけだが。 やべっちを見ていたら、 W杯最終予選の組み合わせが決まったことを報じていて、 対戦国を紹介していた。 オーストラリアのVTRでは キューウェルがゴールを決めたシーンが流れたのだが、 駆け寄って喜ぶ選手の中にノースも映っていた。 代表歴があることは報じられていたし、 ついこの間も代表としてお国に帰っていたわけだが、 どうもわたしは心のどこかで 「ホントかよノース」と思っていたようで(←なんで?)、 この映像を見て、 「ノース、本当に代表だった!」 とすっきりしたのだった。 疑ってすまんノース。←いや、疑ってないけどさ。 スーパーで買い物をしている姿は、 ブラブラしている外国人にしか見えないノースであるが、 今度見かけたら 「みなさん!この人はサッカーのオーストラリア代表選手ですっ!」 と広報しようかな。 そのすごさをみなさんにもわかっていただかなければ (自分がいちばんわかってなかったわけだが)。 もしくは背中にこっそり 「豪代表・北」という紙を貼り付けて逃げる。←それはただのいたずらでは…?
2012年03月12日
土曜日の試合中、あっち側のコールを聞いた後ろの人が 「今なんて言ってる?『コマネチ!コマネチ!』って聞こえるんだけど」 と言っていた。 多分、それは「コバヤシ!コバヤシ!」だと思う。 でも、「コマネチ!コマネチ!」に聞こえなくもなかった。 っていうか、それからは「コマネチ!コマネチ!」にしか聞こえなくなったし。 それにしても今回のコレオは見事だった。 リーガとかセリエでは 気合いの入った試合ではコレオが登場するが、 これまたもう馬鹿みたいに(←褒め言葉)細密なデザインで、 よくあんなのを人が持った紙だけで表現できるな~と毎度感心させられる。 だから 帰ってから録画で見たときは、 自分たちもあんなすごいコレオの一部だったことがうれしかった。 デザインだけなら誰でもできるのである(いや、できないけど)。 それを企画し準備するのが大変なわけで(USのみんな、ありがとう)。 そして何より大切なのは「人」である。 観客席がすかすかだったらコレオは作れない。 隙間なくびっしり埋まったスタジアムだからこそ可能なのである。 5万6万当たり前のヨーロッパのスタジアムでは、 一部のアウエーサポーター席を除いて ぐる~っとほぼ1周するコレオも珍しくない。 満席になるのが当たり前だから、 それを前提にしてデザインを考えるのだと思う。 今はゴール裏以外は赤黒の縦縞デザインだけど、 生きているうちに スタジアムを1周するデザインのコレオが見たい。 頑張ろうっと。←何を?
2012年03月11日
今日はちょっといろいろやることがあり、 練習場には行かない予定だったのだが、 なんやかんやで立ち寄ることができた。 「練習後に震災の募金実施」とあったが、 クラブハウス前の駐車場にはそのようなスペースも用意されておらず、 いったいどのような形で行われるのだろうと思っていた。 選手たちが徐々にピッチから引き上げていくと、 それにつれて見学者たちもミックスゾーンへと移動していく。 そんな状況のとき岡山が出てきて 「あと15分くらいで募金活動を開始します」 と宣言。 こうこうこういう感じでやりますから、 ここからこんなふうに並んでくださいと段取りし、 15分後にまた出てくると、 「最後尾はどこ? みなさん最後尾こっちですから、こっちに並んでください!」 と列整理をしたあと、 続々と出てくる選手たちと、 先にファンサービスしていた選手には一時中断してもらって整列させ、 「それでは新選手会長の岡本から挨拶があります! みなさん、もっとこっちに集まってください!」 と声を張り上げるのだった。 募金が始まるまでにちょっともたつき、 段取り悪いな~と言っている人もいたが、 これはあくまでも選手会主催である。 広報などHFCのスタッフが事前に仕切るのではなく、 選手たちが自らやっている感じがしてわたしには好感が持てた。 なにより岡山が本当に一生懸命で、 本当に頭が下がる思いだった。選手勢ぞろいの図。 岡山に紹介され 会長としての初仕事である 挨拶をするヤス。 「募金をしたら選手全員と握手してください。 AKBの握手会みたいな感じで」 と岡山。 48人はいなかったけど、 あんなにたくさんの選手と一度に握手ができるなんて思ってもみなかった。 しかも、 竜二アニキには両手でしっかり握手してもらい、 思わずわたしもさらにその上から左手を載せようかと思ったのだが、 できなかったぁ。ううっ。 でも、明日からU-19のキャンプに旅立つ若手には 怪我をしないで頑張るように伝えることもできてよかった。 ありがとう岡山、ヤス、 そして練習後の選手たち。 去年の今日を忘れないこと、 支えるためのお手伝いがほんの少しでもできてよかったと思う。
2012年03月10日
朝、練習をしている選手たちをちらっと見て、 「頑張れよー!」 と(心の中で)応援し、 試合に出る選手たちももうすぐ集まって来るんだろうなと思いながら、 ドームに向かった。 なんとなく宮の沢とドームはつながっているような気がした。 試合終了の笛が鳴った途端、本当にその瞬間に 「もう我慢できんっ!」 とばかりにレガースを引っ張り出して放り投げ、 自分もピッチに転がった奈良さん。 その少し前から足がつっていたようだったので、 ずいぶん無理していたのかもしれない。 頑張ってたからなぁ。 12月3日からもう3ヶ月も経っているし、 新シーズンが始まったのだし、 何より上のカテゴリーなのに、 なんだかわたしはあの試合が「前節」という感覚がした。 うまくいえないけど。 あの日の試合はJ2だったけど、 相手が今年はすでに上位に予想されているような強いチームで、 サポーターもたくさん来ていた。 今日はその続きみたいな感じというか。 やっぱりあの日があったから今日が来たんだなというか。 いや、それは当たり前。 あの試合はJ1.5くらいで今日がJ1というか。 なんかそれも違う。 ああ、ダメだ、うまくいえない。 疲れたす。 でも、やっぱりサッカーって楽しい。 楽しすぎ。
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