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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2011年12月14日
岡山が猛烈に応援する今日のクラブW杯準決勝・柏。 もちろん、わたしも謹んで応援させていただくわけだが、 対戦相手のサントスのFWネイマールについて rocket1号はずっと純貴に似ていると言っており、 純貴がJ初ゴールを決めたあとなど 「ネイマールみたいにモヒカンにすればもっと活躍できる」 と言い出す始末であった。 そんなことをするヒマがあったら サッカーの練習をするべきというのがわたしの意見である。 純貴は純貴のままでよし。←サッカーに関しては精進あるのみ。 来季の活躍に大いに期待するものである。 チームとしての活動を終えたとのことで、 離道する選手もいるようである。 今季は途中出場で結果を出した選手として注目された上原は すぐにも沖縄に帰ると何かで読んだ。 15日が奥さんの出産予定日だというではないか。 今日は14日。 明日? 明日産まれる? そりゃ一刻も早く奥さんのそばに行ってあげないと。 急げ、急げ上原ーっ! 元気な男の子が出てきますように!←確か名前も決めてたはず。![]()
ネタもないので、マッチデイプログラムのアーカイブでも。 トップバッターはやはりこの人、ミスターコンサドーレで。 智樹はおまけ…? 2006年シーズンホーム開幕戦はヤンツーさんが表紙だったが、 次がDFっていうのもどうなのか。 攻撃陣が固まっていなかったんだろうなぁ。
2011年12月13日
昨夜のローカルニュースで 正式にJ1への昇格が決まったという報を知った。 検討した結果、昇格見送りってこともあるんだろうか。 その場合、4位のチームが繰り上げ昇格になるんだろうか。 そうならないために、 フロントはあれこれ(主にお金のこと)奔走してくれていたに違いないが。 何はともあれ、昇格正式決定よかったよかった。 最終戦前、 やたらとローカル番組が取り上げてくれていたとき、 夕方の奥様対象の時間帯に Jリーグについてわかりやすく説明している番組があった。 そもそも「昇格」ってなんぞや的な。 そこからかい!という突っ込みはありつつ、 それがわからなきゃ昇格のありがたみがそもそもわからないわけで、 そこがいちばんのポイントなのも事実。 そのなかで J1に上がるとどうなるのかを説明したフリップが登場し、 そこに 「スポンサー収入が増える」という項目があった。 J2が3億円に対し、J1は30億円。 それを見たコメンテーター(元五輪選手・女)が 「わ~、この違いは大きいですよね」 と驚いていたが、 ちょっと待ったーっ! J1に昇格したら自動的に30億円が入るかのようなその書き方、 間違ってないかーっ。 いや間違ってるから。 J1だって3億円しかスポンサーがつかないチームだってあるんだよぅ。 30億円もあるチームなんてそんなにないんだよぅ。 だいたいその数字、どこから拾ってきたんだよぅ。 むー。 30億円か。 頑張ってくれ。←誰に対して…?
2011年12月12日
おめでとうホスン! みんな頑張った今シーズン、 みんなにMVPをあげたかったけど(それではMVPにならない) 異国の地で体を張った最後の砦・ホスンには 何らかの形で感謝の気持ちを伝えたかったから、 これはとてもうれしい。 シーズンが終わり、 スカパーでは例によって今季の全試合を再放送中である。 ここ数年は 過ぎ去ったことは振り返らない潔さ(っていうか見直すのは辛すぎ)で まったくチャンネルを合わせることもなかったのだが、 今日たまたま見たら開幕戦(対愛媛)をやっていたので見てしまった。 すでに89分、0-2というトホホな状況で、 あのときはこんなシーズンオフになるなんて誰が想像しただろうかと思いながら見た。 あの敗戦もこうなるための試練だったのかもしれないなどと思えるのは 昇格したからこそである。 試合終了後、 開幕勝利に沸くあっち側のゴール裏が映ったあと、 遠路はるばる駆けつけた札幌ゴール裏に向かう選手たちへとカメラが切り替わった。 完封負けを喫したとはいえ、 胸を張り毅然とした態度で先頭に立って大股で歩く竜二アニキ。 リアルタイムで見たときは その姿を見てどう感じたかはまるで覚えていない。 しかし今日は、 負けはしたが 「オレたちのやってることは間違ってない」 とでも言わんばかりの堂々たるキャプテンは頼もしいのぅ~と感じた。 ↑ 今だから言えるわけだが。 と、ここまではよかったのだが、 かなりの早足で歩いていたキャプテンは 競技場のトラックの境目に足を取られてずっこけていた。 それで思い出した、当時のことを。 「開幕からつまずいてんじゃねぇよっ!」 と思ったんだった。 すまん竜二アニキ。シーズンが終わったらクリスマスの準備。 クリスマスケーキのお試しセットという 魅力的なものを買ってみた。 一口サイズ6個入り! 健康診断の前日に これを食べるのはどうかと思うが。
2011年12月11日
よっしゃーっ! 2週続けてF東を倒したぞーっ! ユースも頑張った! で、その先週の試合であるが、 地上波の録画をやっと見た。 最終戦の中継がここの局に決まったときから危惧していたが、 まさかの試合中のCM。 前半に一度ならず二度までも入ってびっくりした。 一度目は石屋製菓、二度目は第一ホテル。 両方ともスポンサーなので文句も言えず。 って、そういう問題かっ! まあ、試合そのものは生で見て 詳細チェックはスカパーでしたので、 地上波は 健作と曽田の解説っぷりを見てみるかくらいのものだったわけだが、 リアルタイムで見てた人はサッカー中継でCMなんてびっくりしただろうな。 曽田の解説、いいと思う。 やや専門的な表現が多かったから、 地上波でちょっと見てみたという層には難しかったかもしれないけど、 健作では物足りない層は満足である。←「やってくれると思います」ばっかりなんだも。 多分、健作一人だったら ワンサイド札幌の「頑張れ行け行け」的な応援(もはや解説ではなく)になったと思う。 ローカル中継なんだからそれはそれでいいわけで、 あそこの局が好きなバラエティ感満載のぞっこん中継的にはOKだろうし。 そこに曽田が入り、 プレーや戦術に対するちゃんとしたコメントを冷静に入れることによって サッカー中継として成立していた感がある。 っていうか、それが解説の役割だと思うけど。 ゲストじゃないんだから。←これ忘れがちな解説者多い。 さすがにウッチーの1点目が入ったときは、 「やったーっ!」 と叫び、曽田もうっかり感情をあらわにしていたが。 そこがまた曽田の曽田たる所以である。
2011年12月10日
やっと「やべっち」見た。 2007年に昇格したとき、 「あぁ、J1になったら『やべっち』に出られるんだな」 と実感したものであったが、 今回はビールかけ会場からの「は~い、やべっち」映像があり、 しみじみ昇格したんだなぁと思ったことである。 ちなみに2007年は宮の沢からで、 謙伍が目立っていたのが思い出される。←遠い目。 今季のJ1では いうまでもなく昇格初年チームの優勝が話題である。 メディアでもそのチームの監督や選手の話があちこちに載っている。 そのなかである選手の 「頑張っているだけでは試合に使ってもらえない。 監督が求めているのは頑張りの質でありセンスだと思う。 質の悪い頑張りはマイナスに働くこともある」 という言葉が印象的だった。 優勝するチームの選手は言うことが違うな。 頑張りゃいいってもんじゃないってことか。 天皇杯も敗退し、 チームとしての練習は終了してしまった我がチームであるが、 選手たちはいつまでも浮かれポンチでいるわけではない(と思いたい)。 1シーズン頑張った身体を休める休息は必要であるが、 現役選手である以上、オフは怠ける期間ではないと思う。 そんなことを思いながら練習場を覗いたら、 走っている選手がいた。 来季は 「ウッチーより目立つ」という目標を掲げていたヤス。 いいぞいいぞ、その調子。 で、わたし? 怠けてないよ、土日も仕事してるよ。←たまにすると威張る。 あ、明日はしないかも。←やっぱり怠ける。
2011年12月09日
最終戦、 相手サポーターが2000人来ると聞いてドキドキした。 開場後、 こっちとほぼ同じスペースを確保している相手のゴール裏を見て これは本当に戦いだな~と思った。 J1で戦った2008年でさえ、 これほどまでに大挙してきた相手サポーターはなかったと記憶している。 ↑ わたしの記憶なんてあてにならないので、突っ込まないでお願い。 We are Sapporoをやれば We are Tokyoをやり、 コーヒールンバをはじめとして、 同じメロディのチャントはことごとくかぶせてくる。 「こだまでしょうか」って感じである。 それが彼らのアウエーの応援のしかたなんだろうか。 やりにくいなぁと思った。 だけど、そう思ったらあっちの思うつぼだとも思った。 そして、 2点リードの状況でホスンが倒れたときに起こった「嘘つき」コール。 わたしの周囲もざわめいた。 もし同じ状況だったらわたしも 「時間稼ぎに痛いフリしてんじゃねぇぞごるぁっ!」 と思っただろう。 だからあっちの気持ちはわからないでもない。 っていうかよくわかる。 彼らがあのような状況でいつも「嘘つき」コールをするのかは知らないし、 「嘘つき」という表現にも不快感はある。 だけど、わたしはホスンが嘘つき呼ばわりされた悔しさよりも、 ピッチ上の状況に呼応して瞬時にゴール裏が一体となってしたコールに、 あいつらプレミアのサポーターみたいだと妙に感心した。 審判のジャッジや相手選手のプレーに対する不満を 野次ではなく即興のチャントにして すぐにスタジアム全体で歌ってしまうプレミアサポーターを思い出した。 そして 「嘘つき」コールを浴びせかけられているホスンを ブーイングでしか守ってあげられないのがもどかしかった。 自分ももっとトレーニングして(どうやって?)、 J1仕様にならなければいけないと思った。 来季はもっともっとすごいヤツらと対峙するわけだから。 味方をゆっくり戻らせなければならない状況で早いリスタートをし、 ホスンがのぶりんに猛烈に怒られた試合があった。 GKはどんなときでも的確に状況判断をしなければならない。 嘘も方便である。←でも「嘘つき」ってことではない。
2011年12月08日
二言目にはハムハムハムハムって とっくのとうにシーズン終わってるっていうのに 朝イチからこれでもかのハム情報満載のHT○であるが、 昇格が決まった当日の夜に ほろ酔いの選手たちをスタジオに呼んだトーク番組をやったり、 未成年トリオのビールかけ、もとい水かけ映像を流すなど 「いいとこあるじゃん」 「やればできるじゃん」 な一面を見せており、 お茶の間での好感度急上昇中である。 さすがにもうないだろう、 うちの契約更改なんてビジュアルとして地味だし、 っていうか金額的に辛いばかりだし。 と思いながらなんとなく見ていた昨日。 なんと、岡山の契約更改後の記者会見(?)映像が! きっと他局のカメラなんて行ってなかったんだろうな。 H○Bもハム取材のついでかもしれないし。 ま、それはともかく。 自らマイクを握った岡山は サポーターに対して 「応援ありがとうとは言わへんよ」と言った。 「だって一緒に戦った戦友なんやから」 昼間、彼のブログを読んで 昇格請負人の名は伊達じゃないんだなと思うと同時に 彼がどれだけ一生懸命やっていたのかを改めて知った。 そして、油断していた夕方のテレビに登場した岡山の言葉に カレー鍋を突っつきながらじんわり泣けた。 戦友と言ってもらえてうれしかった。 来年も一緒に戦うために J1で暴れるために我々も鍛え直さねばと思った。
2011年12月07日
前日までは 「緊張してない」「緊張してない」言ってた選手たち。 でも「実は緊張してました」ってみんな白状していた。 勝利&昇格決定後の彼らの涙を見れば、 そんなの丸わかりである。 そうだよね、それが当たり前。 人間だもの。←みつを? 山ちゃんは 「プレッシャーに押し潰されそうになったこともある」 とブログに書いていた。 ホスンは試合が終わったあと、 号泣して立ち上がれず、涙で前が見えなくて歩けなかった。 どんだけプレッシャーを感じていたのかと想像したら、 我々サポーターの緊張感なんて知れたもんだと思った。 「うれしいよりホッとした」 と話している選手も何人かいた。 改めて、 その重圧に耐えて頑張ってくれた選手たちを称えよう。 今はそこから解き放たれて楽しんでほしい。 ウッチーは 「何日か飲んで、また練習を始める」 と言っていた。 「何日か」って何日? すでに昇格決定から4日経ったけど。 昨夜、やっとアフターゲームショーの第何部だかを見た。 解説陣が今季を振り返る討論形式の部である。 あの番組はちゃんとした台本があるのかどうか怪しく、 進行もかなり適当で 例年J1で激論を交わしているうちにJ2の時間がなくなるのである。 しかし、昇格争いに関してはちゃんとやってくれるだろうと期待し、 J1の部も辛抱強く見ていたのに、 J2はFC東京と鳥栖について討論したあと、 「なぜ千葉は昇格できなかったのか」 を話し合って終了。 お茶の間はちゃぶ台を引っくり返しかねない空気であったが、 その直後、 解説・実況・レポーター陣が選ぶベストイレブンのJ2部門で GKはホスン、MFには竜二アニキが選ばれていたので許す。 よかったねホスン。 頑張ったもね。 ありがとう。 しかし、J2のベストイレブン、5バックってどうよ。←J1は3バック。
2011年12月06日
ふぇ~ん、 見ても見てもたまった録画が減らないよぅ。 あぁ、仕事しないで一日中テレビの前にいられたら…。 試合のハイライトシーンだけはあちこちで見たが、 2点目のユースケのアシストはすごかったな。 生で見ていても「おぉっ!」と思ったけど、 どこかの局が正面からと真横からの映像をかなり間近で撮っていて、 それを見たら 「ユースケうまいぢゃんっ!」 と惚れ直したくらいである。 純平も 「後ろから見ていて『うめぇな』と思った」というし。 当のユースケは自分で打つよりも 「ウッチーしか見えなかった」とのこと。 しかも、同じインタビューで二度言っており それはもう「君しか見えない」恋は盲目状態。 どんだけウッチー好きよって感じである。 ウッチー冥利に尽きるな。 自分でゴリゴリ行くだけじゃない、 状況判断して得点につなげる視野の広さ。 う~~~ん、成長したなユースケ。 でも、喋りは古田の方が上だな。 ここに来て(っていうのも変だけどシーズンも終わったし) キレキレのウッチーは、ビールかけ直後の酔っ払い対談でみんなに 「打てば入る!」と散々言われていた。 それは去年からお茶の間が口を酸っぱくして言っていたことである。 「打ちゃあなんとかなるんだって、打てって!」 打っても枠の外は問題外であるが。 昨日の契約更改では 自分の年俸よりも、その分でいい外国人を補強してほしい と伝えたというウッチー。 く~~~~~っ、カッコいいぞっ! そんなこと言わないで、もらえるもんはもらっとけ~。
2011年12月05日
土曜日は祝勝会から帰宅後そのまま倒れ、 半分廃人状態で迎えた日曜日、 サンクスミーティングが中止になってちょっとホッとしていたのは自分だけか。 そんなこんなで まだ録画の数々をちゃんと見ていない。 だいたい何よ、アフターゲームショー第3部まであるって。 普通に働いてる人間が見られるかっつーの。←見るわけだが。 それにしてもすごいな。 昇格するとメディアの露出度一気にアップである。 ローカルニュースは軒並みトップ扱い。 NHKなんて15分のうちの半分くらい使ってたし。 昨夜のトップニュースも昇格記念セールの様子を伝えていた。 しかも、イイジマール(別名エルニーニョ)はちゃんと赤いネクタイでニュースを読んでたし。 ビールかけの様子を映像で見た。 何がかわいいって、 R指定のため参加禁止のくっしー、ようすけさん、奈良ちゃんが ドアから体半分だけ出して透明な液体(水?)で乾杯してたのが、 ほほえましかった(そしてすぐに消えた)。 ちょっとだけ大人の世界を垣間見て、 「今度はあっちで乾杯したい」 という思いを強くしたことであろう。 そうでなければ困る。 ようすけさんなんて、 ビールかけしてても誰も不自然に思わなかったろうけど。←そういう問題じゃない。 まだ未成年に片足突っ込んでる感のある古田は 直後の番組で顔を真っ赤にして 「すぐ顔に出るんで」 と言っていた。 ふんっ、まだまだだな。 というわけで、今夜は休肝日。 みなさんもご自愛のほど。←大きなお世話。
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