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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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泣いたって誰も助けてくれないんだよっ!

2011年11月22日

スポーツ各紙には
「次節にも鳥栖・徳島昇格決定」
「札幌昇格崖っぷち」
なんぞという見出しが掲げられているというのに、
なんなんだろう、
まだまだ大丈夫っていうか全然諦めてない感満載のサポーターたち。
おめでたい?
馬鹿じゃね?
いよいよもって盛り上がっている周辺の人々の話をしながら、
昨夜
「ホント、馬鹿だねぇ」
となぜか二人して大笑いした。
もちろん、この馬鹿のなかには本人たちも入っているわけだが。



どうでしょうの道中で、
ものすごく過酷な状況に陥ったときに
弱音を吐くミスターに洋ちゃんが
「泣いたって誰も助けてくれないんだよっ!」
と怒鳴るシーンが好きだ。



今わたしたちはジャングルの奥地にいるわけでも、
アラスカの極寒地帯にいるわけでもない(宮の沢は雪だけど)。
たった4人ぽっちの心細い旅をしているわけでもない。
だけど、
泣いたって誰も助けてくれない状況は同じ。
だったら笑っていよう。
悪い方に考えるより、
楽しいことを考えた方が精神衛生上いいに決まってる。


20111122-00.JPG

いただきものの
今年のボージョレ・ヌーヴォーは
賛否両論のペットボトル入り。

若い。
軽い。
よって水のように飲めてしまう。
↑
味わう間もなく空に…。
むー。



つまづいてないから!

2011年11月21日

実家の母は
アウエーの試合結果はわたしからのメールで知るのだが、
昨日は
「テレビ(スカパー)見せて」と言ってやって来た。



もれなく父もついて来たのだが、
昼食後ということもあり、
なんかおとなしいなと思ったら寝てるし、
なんかうるさいなと思ったらワンセグでマラソン見てるし、
どうもペースを乱される感じなのだった。



先制点を取ったあと、追加点のチャンスがあった。
父以外は
2点目を確信して腰を浮かしかかっていたのだが、
あろうことかパスが通らず決定機を逃してしまった。


落胆する我々を尻目に
「なんだ?つまづいたのか?」
と父。


つまづいてないから!
あれはヒールパスだから!


足の先端の方で前に向かって蹴る通常のパスと違い、
ヒールパスは文字通り踵で後方に蹴るので
不自然な体勢になるし、つまづいたように見えるかもしれない。
しかし
前方に蹴ると見せかけて後方に蹴るヒールパスは
敵を欺く高度なテクニックと、
後ろに目があるかのような的確な判断と広い視野という
頭脳プレーの両方が要求される技である。
それを言うに事欠いて「つまづいた」とはなんたることか。
これだから素人は。



って、結局はパスした先に味方がおらず、
敵どころか味方まで欺いてしまったヒールパスは
つまづいたも同然だったような。
とほほ。


20111121-00.JPG
今日の宮の沢は吹雪である。
そのなかを選手たちはランニング。
罰ゲームじゃないよ、
トレーニングだよ。
つまづいてる場合じゃないのだ。
顔上げて走るのだ。



生意気なんだよっ!

2011年11月20日

試合(テレビ観戦)が終わってから
しばらく気を失っていて(眠っていたともいう)、
意識を取り戻して(起きたともいう)からテレビを見たら、
オランダ生まれのかわいいキャラクター(うさぎ)の番組をやっていた。
見るとはなしにぼんやり見ていたのだが、
世界のいろいろな国を訪ね、
その土地その土地で新しいお友だちをつくるというお話だった。
「うさぎのくせにアフリカだの北極だのって生意気なんだよっ!」
と八つ当たりしてしまった。
すまんね、ミッ○ィーちゃんに罪はなし。
ハートフルなよいお話でしたのに。



やさぐれていたところへサポーター仲間からメールが来て、
我々にはまだ残された大切な使命があることを思い出した。
やさぐれてる場合じゃなかった。
うさぎに八つ当たりしてる場合じゃなかった。
しっかりしろ自分。


いい仕事してます

2011年11月19日

厚別はピッチが遠いから、
帰ってから録画を見てゴールシーンを確認する。
シュートシーンのみならず、
そこに至るまでのドリブル、その前のパス、クロス、
そしてそれが始まったきっかけまでたどるのも楽しい。
竜二アニキのパスカットからだった!と思い出したり、
ホスンのフィードだとわかったりして、
それが得点者だけの功績ではないと改めて感じることも多い。



現地で見ていたのよりも実は難しい角度だとわかり
「よく入ったな~」と感心したり、
ブレ球じゃん!と興奮することもある。



ここ何年も言い続けていて、
しかしそれがどうにもならないことはわかっているのだが、
なにせスカパーの中継はカメラが少ない。
このシュートの軌道が見たいぞ!とか、
この選手はどこを走って飛び込んで来たんだ?
という要求にはなかなか応えてくれない。



大分戦のウッチーのシュートは
ぜひともゴール裏からの映像を見たいと思っていたがかなわなかった。
しかし、
昨夜のコンサにアシストでは期待通りの映像があり、
しかもかなりのアップでウッチーの視線の動きまでわかるくらいだった。
当然、古田のシュートも同様にゴール横からの映像で、
こちらも思わず「古田サッカーうまいな」とうならされる迫力だった。


TVhのカメラマンさんは本当にうまい。
見ながら何度も「いいねぇ」と言っていたのだが、←カメラワークに対して
よく考えてみたら地上波の中継はTVhだった。
でも、あんな映像は見なかったぞ。
中継班と番組班で違うカメラ?
それって、すごくないか。


想像できないしゅんぴー

2011年11月18日

サッカー選手になっていなかったら何になっていたか
という質問はよく選手に投げかけられるが、
それに対する答えはたいていすぐ忘れてしまう。
たいてい、ごく一般的な職業とか
その人ならそうなっていそうな職種だからかもしれない。
でも、しゅんぴーの「美容師」というのだけは
強い印象として残っている。
体育教師とかサラリーマンとかいう答えとは方向性が違うのもあるし、
なにゆえ美容師?という疑問に対する答えが見出せなかったからだと思う。



それが最近になってやっとすっきりした。
次の草津戦はしゅんぴーにとって凱旋試合。
実家の両親や友人も駆けつけることを報じたスポーツ紙で
しゅんぴーんちの実家が美容室だと知った。
美容師ってつまり跡を継ぐってことだったのか。



鏡越しにしゅんぴーと向き合うシーンって想像できない。
想像しなくてもいいんだけど別に。



ところでご実家の屋号はどんななんだろう。
岩沼美容室?
ビューティーしゅん? ←息子の名前はつけないだろ普通。


芳賀ちゃんらブルマ派に対抗する新たな勢力

2011年11月17日

昇格とか降格とかに関係なくなったチーム、
もとい、早くも来季を見据えているチームでは
ひっそりと「契約満了選手のお知らせ」をしている。


今日の宮の沢は雪景色。
去年の今ごろのことをちょっと思い出した。



昨夜は天皇杯をチラ見していた。
今週末と来週末の昇格争いの鍵を握るとされる神奈川のチームの試合。
勝ったほうがいいのか負けたほうがいいのかよくわからんが、
とりあえず今週末はギラギラとしたモチベーションを残しておいてほしいのである。
という意味では延長戦までやっちゃった疲労感はいかがなものか。
大学生相手なんだからちゃっちゃと勝ってくれって感じである。
田原やアジエルを温存したスタートを見て、
おっ、今週末はガチでやる気だなと思ったのだが、
結局後半から二人とも入れちゃってさ。
あ~あ。



先日のアフターゲームショーで野々村が取り上げていた高山。
注目すべきはプレースタイルではなくてパンツの上げ具合である。
野々村いわく
「日本サッカー界の創成期をほうふつとさせる短さ」。←和司とかを連想するとわかりやすい。
高山一人が特別短い仕様なのではなく、
グイーっとお腹の上まで引っ張り上げてる感じのはき方なのである。


ウッチーや芳賀ちゃんのように
まくり上げて裾を短くするブルマ派とは
根本的に流派が違う「上げパン」派の登場に
お茶の間は目が離せなかったのであった。
そんなわけなので、
得点シーンはうっかり見逃してしまった。←スカウティング失格。


ヤスも疑っている

2011年11月16日

観測史上3番目に遅い初雪といったって初雪は初雪である。
夏はあんなに暑かったのに、やっぱり冬は来るのである。
むー、来てしまったか…。



ネックウォーマーを帽子がわりにしていたブルーノ、
上はキュッと絞らないと意味がないと思うよ、スースーして。
それに第一、すごくカッコ悪いから。
誰か注意してあげて。
毎年一人くらいは必ずいるけど、こういう人が。



いつもオヤジ呼ばわりしていた三上であるが、
ヤスも19歳のはずがないと書いている。
そうか、
普段接している人でさえそう思っているなら間違いない。
でも、ヤスは「渋い」と評している。
なるほどね、「オヤジ」よりはいいかも。
わたしもこれからは「ようすけさん」と呼ぶよ。
「さん」付けなのに、ちっとも敬意がこもってないけど。



20111116-00.JPG
ふやき御汁。
お湯を注ぐお吸い物である。
くれた人に
「モナカじゃないから!
このまま食べないでね」
と百回くらい言われた。



ようすけさんの話をしようとしたら、rocket1号に
「洋介山がどうしたって?」
と言われた。
なんかめんどくさいのぅ。



使えねぇ

2011年11月15日

試合結果を報じるテレビ番組なんかで、サポーターたちが
「頑張れコンサドーレ」←代表者
「おーっ!」←全員で腕を突き上げて唱和
みたいなことをしてるのを見かけるが、
あれは絶対やらされてると思う。
自らやりたいと思ってやっている人はあんまりいないと思う。



昇格争いが現実味を帯びてきたころ、
スタジアムでテレビ局にインタビューされたことがある。
わたしは絶対映りたくなかったし、
一緒にいた人々だって映りたがっていた人はいないはずなのだが、
カメラは我々に向かってオン状態でずんずん近づいてきて、
有無を言わせず、っていうか一応許可くらい取ったらどうかと思ったが、
気づいたら全員フレームイン状態。
不思議なものでマイクを向けられたら人は喋ってしまうものらしく、
一人が犠牲になって質問を受けていろいろ答えていた。



そして、
「最後にみなさんでカメラに向かって一言お願いします」
である。
来たな、やらせ。



誰一人そんなことやりたくないのに、
なんだろう、あのカメラの威圧感。
俳優でもないのに回るカメラの前では演じてしまう我々。
「じゃあ一回、練習」なんつって、
わざわざリハーサルまでやって、
カメラに向かってやったよやりましたよ、みんなで「おーっ!」。
とほほ。



誰一人テレビになんか映りたくなかったのに、
あんな恥ずかしい小芝居をしたのに、
「放送はいつ?」とみんなで確認し合う始末。


結局、録画予約してまでチェックしたその番組に
我々の映像は一個も映っていなかった。
ディレクター判断で
「使えねぇな」ってことだったと思われる。



いいんだ別に、テレビになんか映りたくなかったんだから。


ううっ、野々村~~~~~っ

2011年11月14日

土曜日の夜、実家の母から
「ゴンちゃんがバレーに出てる」
という意味不明なメールが来たので、
一応チャンネルをバレー中継の局に合わせてみた。
たいして興味もなかったのだが、
ラリーを見ているうちに白熱はするわね、
スポーツ愛好家としてさ。←「愛好家」だったのか自分…。
そしたら、
日本がファインプレーをした瞬間に映る客席(かと最初は思った)に、
ゴンがいた。
セットとセットの間に、
なんかよくわかんないけどアイドルグループと一緒に登場していたが、
君ら(子どもみたいな男子2名、あ、3名だったかも)、
その人がすごい人だってことわかってる?



昨夜はバレーは見ず、アフターゲームショーを見たのだが、
鳥取の試合でGKがいのっちだった。
結果としては0-1で負けたのだが、
その試合のハイライトは
21本のシュートをことごとく跳ね返しているいのっちのファインセーブばかり。
唯一の失点はPKなのである。
「いのっち頑張ったね~」
とお茶の間は興奮しきりだったわけだが、
司会の野々村がそれに触れてくれたのがまたうれしかった。



自分も同じチームにいたことがあると言ったうえで、
34歳のいのっちが初めてJのゴールマウスを守ったのは
今年なのだということもちゃんと伝えてくれた。
やるねぇ野々村。


話している間、
何度もいのっちのファインセーブの映像が流れ、
お茶の間はおおいに盛り上がったのだった。
いのっち見てたかな~。



手ぶらでクラブハウスに来る選手が多いなか、
いのっちは布バッグ(今でいうエコバッグみたいなの)を
肩にかけていたのがなぜか印象的なのである。
何が入ってんのかな~といつも思っていたわたし。←どうでもいい情報。


うちのホスン

2011年11月13日

昨日、試合のあと
車を停めたrocket1号の実家に向かって歩いているとき、
すれ違った女の子が
「あ、ファイターズだね」
と母親らしき人に言っているのが聞こえた。
どこをどう見たってハムファンに見えっこない我々に対するこの言葉。
追っかけて行って詰問してやろうかと思ったくらいであった。



実家では中継を見ていた義母が
「(勝って)よかったね~」と迎えてくれたのだが、
「砂川がもう2点くらい取れたしょ」
と言われ、
それはもう帰路で2人して百回くらい言い合っていたことだったので、
いささか機嫌を損ねたのであった。



そんなこんなで
たまに顔を見せても嫁らしいこともしないわたしのことを、
帰っても応援疲れでな~んもしないんだろうこの嫁は
とわかっている義母は、
すぐに食べられるものをあれこれと持たせてくれるのであった。



そして、それをあてにして本当に何もしない嫁は、
それらをテーブルに並べ、つらっとして祝宴を始めるのが常なのである。


昨夜も当然のごとく。
そして、その途中のことである。
rocket1号がうっかりワイングラスを倒してしまい、
「あ゛~~~~~~~っ!」
と大慌てしたのだが、なんと、
グラスは容器の蓋の上にコロンと倒れたので大惨事は免れたのであった。
「ファインセーブ!」
「すげ~!ホスンみたいだ!」
と祝宴に華を添えるひとコマであった。
蓋にこぼれたワインを一滴も残さず飲み干したのは言うまでもなく。




20111113-00.JPG
昨日のマッチデイの表紙。
足とお尻を見て
誰だか当てるだけでも
盛り上がること請け合い。
あれ~?
足が1本しかない人が…。