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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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宮の沢なのに←ついに直訴

2011年10月13日

ありがとう日糧製パンさん。
ということで、
遅ればせながらキャンペーンに応募するためのパンを購入。
コンサドーレ賞に応募できるのはドーレくんシールだけだと思っていたら、
帰宅してよく読んでみると
「絵柄に関係なく応募できます」とな。
むー、
本当はハムシール貼付のピーナツが食べたかったのにぃ…。
ドーレくん、つぶあんってシブすぎるぞ。



宮の沢の某スーパーでは
キャンペーン用パンはともかく、
コンサドーレパン2種を販売しておらず、
これは前回、前々回から一貫しているのである。
系列の西町店では販売しており、
規模の違いによるものと思われるが、
お膝元で売らないのはどうかとずっと気になっていた。



「お客様の声」的なものに投書することも考えたが、
ここはもう責任者出せ的な直訴が早いのではないかと
その期を狙っていたわけである。
そして、ついに!
満を持して!
というかたまたま偉い人(←名札チェック)が売り場にいたので、
「コンサドーレパンは扱っていないのですか」
と売ってないことを百も承知で訊いてみたところ
「ああ、申し訳ありません」
と即答。



「今後取り扱う予定もないのですか」
と食い下がってみたが
「聞いてないですね」
とまたも即答。
聞いてないって…。
ここはパン担当に直訴すべきだったのか。
この人はいちばん偉い人のはずなんだが、
偉い人判断で仕入れられないのか。



「宮の沢なのに…」
と捨てゼリフを吐いてみたが、
その効果や如何に。
↑
そもそも意味がわかったかどうか…。


宮の沢での戦いは続く。
    to be continued…. ←えっ、続ける気か。

            


頼り頼られチーム一丸なのだ

2011年10月12日

川島、見せ場ないの~ぅと思い、
これならわたしがGKでもよくね?と思ったのだが、
後半になって相手のセットプレーが二度続き、
やっぱり素人には無理だと悟った昨夜の代表戦であった。←当たり前。



先日の天皇杯はリーグ戦とは違うためか、
ローカルニュースではあまり取り上げてもらえなかった。
わずかに報じられた(というか、わたしが見た)番組では
得点者ではなくなぜか岡山のインタビューが。



負けたのは残念としながらも、
「頼りになる仲間がこんなにいた」
とわかったのが収穫と話していた岡山。
何事も前向きにとらえるのはさすがである。
わたしもうれしいよ、
頼りになる若い仲間がたくさんいて。
っていうか、
岡山のことも頼りにしてるんだから、頼むよ、ほんと。



2点目を堂々と決めてみせた榊くんは
「動き出せば岡本さんがパスをくれるのはわかっていた」
とヤスに全幅の信頼を寄せている。
そこにはユースとトップの垣根なんてない。


チームが地道に力を注いでいた育成が
こんな形で身を結びつつある。
チーム一丸とはこういうことなんだな。


あの主審は…?

2011年10月11日

いつだったかのアフターゲームショーで
平ちゃんがどこかのスタジアムに遊びに行ったときに見た
フラッグキッズが本物の選手を目の前にして
おだっている(と平ちゃんは言ってないけど)様子を話していた。
みんなとてもうれしそうで、
「ああいう機会はいいですね~」
と言っていた。



そして、平ちゃんは
主審がすーっと通り過ぎたときに一人の子どもが
「あ!大西だ!」
とつぶやいたことにとても驚いたという。
選手のみならず主審の顔と名前まで知っているとは
いかにサッカー好きな子であるのか、と。



ご家庭での教育っぷりがうかがえるというものである。
呼び捨てにするあたり、
ご両親の、かの主審に対する姿勢も手に取るようにわかるではないか。
子は親の鑑。
札幌ロケッツに子どもがいたら、
スタジアムでどんな行動をする子になっていたかと想像すると恐ろしいばかりである。



サッカー中継を見ながら
「あ、主審は○○か」
とつぶやくと、
サッカーをあまり知らない人には
「え、そんなことまで!」
と驚かれる。


人生には
もっと覚えておくべき重要事項がたくさんあるはずなのだが、
こういうことにわたしの脳みそは占拠されているわけである。
とほほ。


上から何番目って重要?

2011年10月10日

いや~、
PK合戦っておもしろいよね~。
全然どっちにも肩入れしてない試合なのに
思わず身を乗り出して見ちゃったわ。
そして、やっぱり
2006年の天皇杯のPK合戦(VS新潟)を思い出してしまうのだった。



年に数度、
広告を新聞に折り込む職場に勤めている知人。
彼女が言うには上司は
そのチラシが他のものより上になければ機嫌が悪いので、
とてもめんどくさいのだそうだ。
「いちばん上にくるように(新聞屋さんに)頼んだ」
と言い、翌日必ず
「(上から)何枚目だった?」
とみんなに訊くのだという。


つい最近、ロケッツ邸に入ってきたそのチラシは
上から3~4枚目だった。
彼女の家のは2枚目だったそうである。
いちばん上になっていた家もあったとかで、
新聞社によって違うとも思われる。


「2番じゃダメなんですか?」
とか言ってた人もいるが、
上から何番目かということはかなり重要である。


オフ初日

2011年10月09日

体育の日(本当は明日だけど)らしく外で体を動かしてきた。
雲ひとつない真っ青な空の気持ちいいことよ。
ちょっとした小山にも登ってみたのだが、
見上げると全然勾配がないのに
実際に登ってみたら結構急でびっくり。



登山なんて本格的なもんじゃ全然なくて、
ちびっ子がわいわいふざけながら登る小山なのに
山ガールファッションの女子がたくさんいて
これにもびっくりである。



登りながら
イギリスの劇作家ヘイウッドの
「よじ登ることのないものはけっして落ちない」
という言葉を思い出した。


落ちるのがいやだったら、ずっと下にいればいいのである。


これぞ学習の成果である

2011年10月08日

天皇杯の開場って何時間前だっけ~?
毎年あるんだから、いい加減覚えろって感じであるが
また忘れている自分。



で、開場前に
会場案内図を見ていたあっちのサポーターが
「え、(アウエー側)自由席、全部開けてくれるんじゃないの?」
と不満そうに話していたので、
げげっ、どんだけ来んのよミトちゃんたち、1000人とか来んのか?
とドキドキしていたら拍子抜け。



天気予報では札幌には雨マークがなかったが、
わたしくらいになると
千歳に雨マークなら厚別に降ることくらいわかっているのである。
これぞ学習の成果。
準備万端!
それにしてもひどい雨であった。
選手たち風邪引かぬように。←特に純貴。



今日はユースの子たちが日ごろの学習の成果をいかんなく発揮し、
のびのびいきいきはつらつプレーをしていた。
まぶしくて、おにぃさんたちがかすんじゃったも。


そして、
試合後挨拶に来た榊くんの
芳賀ちゃんも顔負けのゴール裏ガン見に大物の片鱗を見たす。

20111008-00.JPG

試合に出ないおにぃさんたちも
心配そうに見守るなか、
はつらつピッチ練習中。
次は
おにぃさんたちが頑張る番だよ~。



久々に宮澤

2011年10月07日

北海道神宮だの円山公園だので目撃されているクマ。
カレー屋さんとかソフトクリーム屋さんも近いぞ。
選手たち要注意。



そして、ついに宮の沢にもクマが出た(ようである)。
毎年、近くの公園には出没しているのだが、
山から住宅地に下りてきたことは
わたしが宮の沢に来てからはない。


ロケッツ邸もしまふく寮も射程圏内(?)での目撃情報に
戦々恐々としているわけである。
寮生は一人でふらふら出歩かないように。
でも、ホスンとかヒッキーなら闘っても勝てるかも。←ノー!ノー!絶対ダメ!





「全38クラブ網羅!ロンドン五輪世代プレーヤー図鑑」というものがあった。
そのなかに宮澤が。
なんと凛々しい表情をしていることか。
ソフトクリームを食べているときの「の」の字の目とは全然違う。←当たり前。
「才能高き攻撃的ボランチ」ですと。
元気か、元気なのか宮澤。
むー…。


相手サポーターとの距離

2011年10月06日

対戦相手のサポーターとの衝突などが問題視され、
いつのころからかJリーグではスタジアムに緩衝地帯が設けられるようになった。
先日の国立も
「そんなに必要か!」というくらいのスペースが立ち入り禁止になっていた。
サポーター同士が絶対鉢合わせしないように、
スタジアム内での行動を制限しているところもあると聞く。



超熱烈サポーターやフーリガンでおなじみ(?)のプレミアリーグでさえ、
緩衝地帯を見たことがない。
彼らは彼らでその辺はうまく折り合いをつけているんだろう。
チケットが売れるからには無駄なスペースなんか作らないという
チーム側の商魂もありそうだけど。



リバプールとエバートンの試合は
マージーサイドダービーといわれている。
本当に目と鼻の先に本拠地を構える両チーム。
先日の対戦では
スタジアムのあちこちで赤いユニホームと青いユニホームが
一緒に観戦している姿が見られた。



同じ街で暮らしている友だち同士が
それぞれ別のチームを応援しているんだろうな。
試合中、
肩を落とす青い人を赤い人が慰めているシーンがアップになって
なんだかほほえましかった。



何かというと敵対心をあらわにするわたしらしくない
なごみネタだな。
どこか弱ってるんじゃないかって?
ふんっ、ほっといて。


元サポーター

2011年10月05日

美容室に行ったら
「コンサドーレ調子いいですね~」
と言われた。
「2位ってバリバリ昇格圏内じゃないですか」って。
なまら気分い~ぃ。



ちょっと前に
たまたま見ていたローカル情報番組で
「街角緊急アンケート」みたいなことをやっていて、
お題が「コンサドーレは昇格できるか?」というものだった。
どれくらいの人が昇格できると答えていたか忘れたが(それ大事だろっ!)、
インタビューに答えていた人のなかに
サポーターという人がいて
「ハムと一緒に北海道を盛り上げていってくれれば」
的なコメントをしていた。



わざわざをつけたのは今はサポーターじゃないということを
ハッキリさせておきたかったのだと思う。



昔は大好きだったのに今は全然興味ないとか、
ハマっていたのに熱が冷めてしまったものはみんなあると思う。
好きだけど昔ほどの情熱を注いでない、注げない理由があるものとか。


の意味は深い。
わたしは生涯現役を目指す。


すなもいた!

2011年10月04日

9月の最後の日、
明日から10月か~と1日早いけど家中のカレンダーをめくって歩いた。
2ヶ月が1枚になったカレンダーをめくり、
「もう最後の1枚だ」
とふと感傷的になっていたのだが、
それをめくるのは一ヶ月早かったことに今日気がついた。
むー、先走り。
世間より一ヵ月先を行く女。


ま、どうせrocket1号は気づいちゃいないと思うけど。



快進撃を続けるコンサドーレという触れ込み(?)で
昨日の夕方の各局ローカル番組では試合結果を取り上げていた。
おかげで得点シーンは暗記するほど見たもんね。


わたしは
ゴールしたあとピッチに大の字になったウッチーが
ジオゴに起こされるシーンがお気に入りである。
なんか二人とも動きがかわいくて。
そのあと仲よくカラスパフォーマンスをするところは、
恐らく全国100万の札幌サポーターも唱和したことであろう。
ばさっばさっ。←羽音。



そして、2点目。
生で見たときは気づかなかったが、
上原と山ちゃんが岡山と抱き合っていたとき、
すなもその中にいたのだった。
大きな3人に巻き込まれたような感じだったけど、
あのゴールはすなのキックがなければ生まれなかったのだから、
一緒に喜ばなきゃ嘘である。


そのあとは、
ベンチの選手もみんな飛び出してきて
ものすごく大きな輪になっていた。
裸足で飛んできたのは途中で交替してアイシングしていたユースケかな?
とにもかくにも、
チームがひとつになっているのを感じたシーンであった。


あぁ、また見たくなった。
何回見ても飽きないも。