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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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お金に目がくらんで移籍した選手には容赦ないブーイング

2011年09月23日

プレミアで活躍しているナスリが好きだ。
ここ数年は彼のプレーに注目しながらアーセナルを応援していた。
フランスがW杯でイマイチだったのは
ナスリを代表に選出しなかったからではないかと本気で思い、
世代交代がうまくいってないんぢゃないか
と素人ながらにフランスの将来を憂いたくらいである。



しかし、
昨シーズン終盤くらいからアーセナルの雰囲気がよくなく、
ナスリの移籍願望が噂されるようになった。
まあ、それはしょうがない。
気分よくプレーできるところでやった方がいいに決まっている。
どこへ行ってもわたしは応援するよ。
と思っていたら、
すったもんだの末、開幕直前にマンCへの移籍が決まったのだった。



よりによって
金にものを言わせて世界中から選手をかき集めては
飼い殺しにしているシティかよぅ…。
どうなるんだよぅ、ナスリ。
応援する自信ないよぅ。



そして気になるのはアーセナルサポーターの反応である。
チームにお金を落としての移籍には寛容なところを見せる
プレミアのサポーターたちであるが、
お金絡みで去って行った選手が(たいていお金が絡むわけだが)
移籍先の選手としてホームに姿を見せると
容赦ないブーイングを浴びせかける。
ほんのワンタッチでさえボールを触った瞬間、
スタジアム全体がすさまじいまでのブーイングに包まれるのである。
それは90分の間、忘れることなく執拗に続けられる。


ナスリが
シティの選手としてエミレーツに足を踏み入れた瞬間どうなるのか、
ドキドキしている。
まあ、ナスリのことだから
ブーイングされた方が燃えそうだけど。


それにしても、
あれだけスター選手をそろえておきながら、
マンチーニのやつ、しゃあしゃあと
「選手層が薄くて困っている」
とか言っていた。
は~、貧乏チームとは感覚が違うわ。



ところで、
2試合続けて予言を的中させ、
「なんか降りてきてんじゃないか」と気持ち悪いrocket1号であるが、
緑戦の日の予言は
「千葉戦(もちろん大勝の方の)の再来」というものだった。
それは単なる希望的観測ではないのか?という気もしたが、
本当に4点取って勝った。←2失点の言い訳は…?
さて、明日の予言や如何に。


スタジアムでの「ご協力」について

2011年09月22日

自分で
「らしくないループシュート」
と言っていたユースケであるが、
昨日のピッチ練習ではループシュートの練習をしていた。
それを見て、
「そんな小細工しなくたって、
ユースケはズドーン!と打ちゃあいいんだよ」
と言っていたのだが、その小細工で見事に決めてくれた。←小細工って言うな。
GKの位置が見えるほど冷静だったんだなぁ。



1-1で折り返したハーフタイム。
なんか物足りない気がして落ち着かなかった。
そして、それが
「やっちまえ!」をやってないからだと気がついた。
あぁ、やっちまえをやってヤツらをやっちまわなければ!と思ったが、
わたしが音頭を取るわけにもいかず悶々としていたら、
後半開始直後にちゃんとコールリーダーがやってくれてホッとした。
やっちまえをやったからやっちまえたんだ。



最近のホームゲームでは
席種に関わらず全員が立っての「We are Sapporo」が恒例になっているが、
それは事前にコールリーダーたちが場内を走り回って告知している。
昨日もそうだった。
そして、コールが無事終わったあとトラメガで
「みなさん、ご協力ありがとうございました」
と言っていた。



「ご協力」だなんてそんな。
みんな何かしたくてしょうがなかったはずなんだ。
そして何かが起こるのを見たくてたまらなかったはずなんだ。
でも、
どうやって応援したらいいのかわからない人もいたと思うし、
試合が始まったら見ることに集中してしまう人もいるだろう。
だから、
「みんなで立って We are Sapporo やりましょう」
という呼びかけに背中を押されたのは選手だけじゃないと思う。


こちらこそ
「ありがとうございました」なのだ。


ひゃっほーい!

2011年09月21日

ヤス最高ーーーっ!
飲み友のウッチーに負けてられないぞーっ!
次はハットだっ!
ウッチーも頑張れーっ!


大伍のこと

2011年09月20日

タイミングが合わず、
なかなか会えずにいたお好み焼き屋さんのマスターと話をした。
最後に会ったのは
大量得点で快勝した千葉戦の日であった。
諸事情でお店を休んで参戦したマスターと
ドームで喜びを分かち合ったのだが、
「まさか、あのときは
こんな日(昇格圏内にいること)が来るとは思わなかったよね」
と思わず本音も漏れようというものである。
いや、信じてたけどさ。←どっちよ。



そんなマスターが
「これ見たかい?」
と言って、ちょっと前のスポーツ紙をごそごそと取り出して見せてくれた。
記事は「番記者のこぼれ話」的なコラムで
鹿島担当の記者が大伍のことを書いたものだった。



息抜きに釣りをしているという内容で、
チームメイトとのやりとりなども書いてあった。
サッカーにも関係ないし、
札幌がどうとかいう話でもまったくないが、
そんな小さな記事さえも「大伍のこと」だから見逃さず、
そして、みんなに教えてくれる。
そんなマスターの気持ちが、よくわかるのだった。


大伍は心の恋人って感じだし。←どんな感じだ。

20110920-00.JPG
←恋人にもいろいろあるが。

ちなみに、その記事には
「早乙女太一似」とあり、
わざわざ大伍の写真と
並べて載せてあった。



新しい戦術で臨む

2011年09月19日

絶対目標を達成してやる!と意気込み、
あれこれ計画を練って一生懸命頑張っても、
悲しいかな限界というものがあるわけで、
悔し涙を飲むこともあるのが現実。



もしかして戦術がよくないのでは?



ということで今年の新しい戦術。


20110919-00.JPG

2人で行くと、
さすがの大食いロケッツも
1ヶ所でギブアップしてしまうので、
今年のオータムフェストは
大勢で参戦!






20110919-01.JPG

移動する度に
それぞれ好きなものを買って
みんなで食べるという戦術。
ビールもワインも日本酒も
あるよ~ん。





20110919-02.JPG
今まで素通りだった
ご当地グルメのコーナーにも
初挑戦してみた。

←ヱビスのクリーミィスタウト、
激旨っ!思わずおかわり。



おまいら、覚悟しとけやーっ!

2011年09月18日

寒いす宮の沢。
昨日の北Qは30度以上あったはずなので、
帰ってきた選手たちは震えているかも。
風邪ひくなよぅ、ウッチー腰冷やすなよぅ。



アウエーでの試合では、
その温度差による動きの悪さを指摘されることが多かったが、
昨日はまったくそれを感じさせなかった。
すななんて、終了間際までバリバリ走ってたし。
ここにきての選手たちの運動量の落ちなさっぷりは
古邊コーチの指導の賜物と思ってよいだろうか。



会場が未定だった後半の試合日程が発表されたとき、
「えっ、この時期に厚別かよ~~~ぅ」
と軽くへこんだわたしであるが、
今となってはそれも追い風だと思える。


こっちからあっちに行く場合はある程度暑さ対策をしているようだが、
むこうが来る際の寒さ対策って難しいと思う。
冷房を効かせた場所で練習するとか?←怪我するしょ。
それを考えたら俄然、
9~11月の厚別開催はホームのアドバンテージではないか。



なんせ、ドームでの最終戦(対FC東京)前の厚別4試合は
どど~んと四国九州勢である。
札幌(の寒さ)なめんなよ、
どっからでもかかってこーい!って感じである。
雪だって降らせるからっ!
おまいら、スノトレ履いてこいやーっ!←売ってないだろ九州四国に。



なんかすごく楽しみになってきた。
ヒートテックも買ったし。


20110918-00.JPG

というわけで、
ロケッツ農園の収穫も終盤。
しびれるような試合が続き、
きゅうりもこんなに
よじれてしまっている。



そのころジオゴは

2011年09月17日

よっしゃーーーーーーーーーーーっ!!!!
FWが3得点なんて夢のよう。
ウッチーのどや顔が2回も見られるなんて、
ゆめちゃんがいなくてもユースケが得点できるなんて、
やればできんぢゃん!



前節、
開始5分くらいでの得点を予言したrocket1号の今日のお告げは、
「ウッチーが優也をやっつける気がする」
というものであった。
そしてその通りになった。
ちゃんと恩返しするなんて優也、義理堅いんだからもぉ。
↑
もう1点チャンスあったんだけどねぇ。



実況・解説ともにうるさいくらい
「今日はジオゴがいない札幌」とか
「ジオゴのいない穴をどうやって埋めるか」
などと言っていたわけだが、
選手たちも
「ジオゴがいないから負けたと言われたくない」
とコメントしており、
それはプレーの随所に表れていたと思う。
ううっ、強くなったの~ぅ(メンタルが)。



で、そのジオゴであるが、
今ごろ何をしているかというと、
多分、鶏の胸肉を使ったブラジル料理を食べていると思う。
これはrocket1号の予言ではない。
今日、スーパーで見たからである。
ブラジルトリオそろいぶみで仲よくショッピング中であった。


「ジオゴ~」
と呼んでカラスパフォーマンスをしたら(←スーパーでやるな)、
喜んで握手してくれた。
大きな手だったよ~。


さて、ベストゴールの投票しとかないと。
3点も入っちゃってもぉ、悩むわぁ。


お父さん選手

2011年09月16日

ジオゴがカラスパフォーマンスをし、
聖書に出てくるというそのカラスの新たな一面を知ってからというもの、
カラスに襲われた悪夢を忘れようと努力している。
どう考えても聖書に出てくるカラスと
近所にいるカラスが同一カラスとは思えないわけだが。
その辺、ヒッキーや三上もジオゴと討論してほしいものである。
神様、
どうかジオゴの肉離れが三味線でありますように。



25日のイベントの詳細が明らかになってきている。
突っ込みどころ満載なわけだが、
まずは「昭和VS平成」というチーム編成である。
今さら隠すまでもなく
わたしは昭和組だが(平成組だと思っている人がいるかもしれないので念のため)、
まさかサポーターも昭和と平成で座る場所を隔離されたりしないだろうね。
どうか昭和組の選手のみなさん、
若い子にもわかるパフォーマンスをよろしく。
あ、でもあまりに若すぎるのはわたしがついていけないかも。



いちばん気になるのはお父さん選手によるダンスである。
お父さん選手って誰と誰と誰と誰?
子どもがいる選手全員?



個人的にはそのなかに竜二アニキを入れてほしくないす。
家ではよきパパかもしれないけど、
そういう「パパでちゅよ」キャラはユースケの担当ってことでいいと思う。
宮澤も
「竜二さん、男らしいっすよね」
というくらい男が惚れる男のアニキなのに(宮澤は惚れたとは言ってないけど)、
お父さん選手でくくられるのはいやだ。
あぁ、でも入ってるんだろうなアニキ…。
あぁ、そして
図らずもダンスを回避できた芳賀ちゃんは陰で大笑いしてるに違いない。



しかし、
「家庭人のあなたを見たくない」って
不倫相手か、わたしゃ。


注目試合のテレビ中継

2011年09月15日

今季、アフターゲームショーではずーっと「その他の試合」扱いが続き、
そりゃそうだ、この順位じゃしょうがないと思っていたが、
ここにきてやっとそこから脱出。
前節は上位陣の試合が土曜日だったこともあり、
俄然注目度がアップした我がチームの試合。
「明日のJ2」としても取り上げられるほどであった。



当然、
土曜日に試合が行われたチームの関係者及びサポーターは
我々の試合に大注目だったはずで、
今節の試合のなかで最高視聴率だったのではないかと思う。←そこまで言うか。
だから、
全国のサッカーファンのみなさまにお見せして恥ずかしくない中継体制を
局側には期待していたのである。
たとえば実況とか、たとえば解説とか、たとえばカメラワークとか。



以前、FC東京と栃木の中継が
城福・水沼のW解説だったことがあり、
「えっ、J2なのに」とびっくりした。
そして、
それは上位だからこそであり、注目対決だからなのだと改めて気づき、
「いつかはW解説」と密かにハードルを上げたのだった。



しかし、結局のところ、この対戦。
両解説のチームへの思い入れの強さが痛いほど伝わる一方(元監督&選手の父親)、
大人の両者がそれを必死に抑えているのもまたビシビシとお茶の間に伝わって
なんだか聞いてて居心地が悪いうえ、
しまいには
「さすがFC東京さん」
「いやいや、栃木さんこそ」
みたいなお互いを持ち上げる気持ち悪い展開になっていた。
言いたいことも言えない感じで
W解説もよしあしである。



で、うちの試合の感想(試合内容ではなく、あくまでも中継体制)はというと、
録画を見たときはおだっていて
全然テレビの中の人の話を聞いてなかったので、
わかりませんすみません。


結局、そんなものである。←今日のまとめ。


そんな選手いたっけ?

2011年09月14日

すっかり「仕事人ナイト」の顔として定着した竜二アニキ。
今回の笑顔もいいす(スーツにサッカーボールの不自然さはスルー)。
あれ?
アニキの後ろにいるのは
「スケベな方のタクマ」(←by のぶりん)ぢゃないの。
専属モデルの山ちゃんは?



日曜日の試合は前日のアフターゲームショーで
「注目試合」として取り上げられていたが、
その前の節ではFC東京と栃木の対戦がピックアップされており、
そのVTRにロボが出て
「今野?知らないなぁ。
顔を見たらわかるかもしれないけど」
とコメントしていた。
そのふてぶてしさと不敵な笑みが妙にカッコよかったのである。
これだ!これだと思った。



チームではロボ対策に余念がなかったろうし(そうじゃないと困るし)、
サポーターも「ロボ警戒」と戦々恐々としていたと思うが、
上記のようなわけなので、わたしは
「ロボ?知らないなぁ。
顔を見たらわかるかもしれないけど」
とクールに試合に臨んだのであった。
↑
と思っていること自体、意識し過ぎなわけだが。



実際、
厚別ということもあって選手の顔が判別できず、
背番号も覚えていなかったことと、
前線にいたもう一人の選手が似たような体格だったので
どれがロボか本当にわからなかったのであった。
準備不足もたまにはいいな。←普段、どんだけ準備してるというのか。