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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2011年09月13日
今思い出しても寿命が7年くらい縮む思いだった6分のアディショナルタイム。 そして ホスンが弾いたシュートがまた戻ってきたのを純平がかき出したあとは、 一気に8歳くらい老け込んだ気がした。 だけど、 試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、20歳くらい若返っちゃったもんね。 そんなこんなのアディショナルタイムだったが、 当のホスンは6分もあると知らず、 「ずいぶん長いな~」 と思っていたそうな。 おいっ! いちばんヒヤヒヤさせた当人が、何を暢気なっ! 3回くらいピッチに倒れたうちの2回は結構深刻そうに見えた。 やっぱり復帰が早過ぎたんじゃないかとやきもきし、 右手をブルブル振るしぐさに 「ほら、やっぱりまだ痛いんだっ!」 と気が気でなかった。 そのうちの1回は ドクターが中に入って様子を見ているとき、 ふとベンチを見ると ビブスこそ脱いでいなかったが ギーさんがのぶりんの隣でスタンバっているではないか。 ひぇ~~~~~っ、 やめて~~~~~っ、 最後の交替枠をGKに使うなんて~~~~~~っ! いや、残しててラッキー? と思うと同時に、 これは相手チームを欺く周到な作戦ではないかと考えた。 札幌GK、もうダメなんだなと思わせて、 一気に前がかりになったところを逆襲ーーーっ!←その時点で充分前がかりだったけど。 ホスン、トレーナー、のぶりん、ギーさん、 よってたかっての三味線ではないか。 ♪ベンベンベン ああいう状況に追い込まれると 人は馬鹿みたいなことをいろいろ考えるものである。←わたしだけか。 なんにしても、ホスン、大事に至らずよかったことである。 右手の甲を踏まれたっていうぢゃん。 誰よっ、誰に踏まれたのホスン、言ってごらん!昨日は朝から 「ジオゴや!」 とオヤジギャグ全開のrocket1号。 というわけで、 十五夜のお月見団子。 月は見えなかったけど 月より団子。
2011年09月12日
うちには子どもがいない。 でも、もしいたら ご飯を食べるときは絶対テレビをつけない。 口にものを入れながら喋らない。 ということを しつけの一環として断固取り入れる。 まあ、 子どもがいないからこそ言える勝手な理想の教育方針といえるわけだが。 その証拠に 昨夜の札幌ロケッツの夕食時の光景ときたらひどいものであった。 大の大人が二人して 試合の録画が流れるテレビに釘付けである。 手元なんか見ちゃいないから 食べ物はこぼすわ箸は落とすわ、もう幼児以下。 口の中にものが入っているのに 「行けーっ、うっちー!」 「打て!ユースケ!」 と大絶叫。←録画なのに、生で見た試合なのに。 しまいには歌うわ踊るわで、 おだった子どもでもああまではなるまいという乱れっぷり。 「こんなふうに食べてはいけません」という 悪い見本になること間違いなしである。 というわけで、 お子さんのしつけにお困りの保護者のみなさまに 札幌ロケッツのお茶の間見学随時勝利試合後のみ受付中。 ←嘘。 昨日はウッチーのどや顔が見られなかったが、 蹴られたり倒されたりスパイク脱がされたりする度に ブーたれ顔を見せていた。 現地で見ていても ウッチー、イライラしてんな~と思っていたが、 カードもらわなくて、とりあえずよかったことである。 気ぃつけぇウッチー。
2011年09月11日
いや~、すごかった。 1万人の「We are Sapporo」。 函館のときも オールスタンディングのコールの 輪のなかに自分がいることに興奮したけど、 あのときは選手がまだ出てきてなかったから、 「選手にも見てほしい、聞いてほしいよ~ぅ」と思っていた。 今日は選手が姿を見せてからのWe are Sapporo。 あれで士気が上がらない選手がいたら 個人的に呼び出して喝を入れ直してやってもいいくらいだと思った。 今朝、rocket1号が 「今日の試合は開始5分くらいで どっちかに点数が入る気がする」 と言っていた。 「どっちか」って! 「どっちか」って!←二度言う。 「うち」でしょっ! そしたら本当に入った。 開始5分で。 うちに。 あっぱれ、予言者rocket1号。 それにしても長かったアディショナルタイム。 6分って…。 それなのに、 帰りのカーラジオでは 「開始5分にジオゴが先制し、そのままゲームは終了」 と伝えていた。 そんな簡単な試合あるかっ!地元のお祭りということで、 rocket1号の実家で炊いたお赤飯。 めでたいめでたい。 隣にあるのは 水戸で勝ち点3をもらってきた人からの お土産「納豆せんべい」。←びみょ~な味。 もらって文句言うな。
2011年09月10日
順位は試合後に アフターゲームショーとか新聞で確認するので オフィシャルトップに順位表が載っているのはあまり気にしたことがなかった。 たまたまこの間じっと見て気づいたが、 1位のチームが載ってないのはなぜ? 常にうちが真ん中に表示される設定ってこと? 謎。 今朝、クラブハウスの前を通ったら 1台の車が到着したところだった。 誰かな~と思って見ていたら、 次々と降りてくるブラジル人たち。 女の子までいるぞ!←ブルーノんちの子。 最後はウリセス。 そっか~、 ウリちゃんがみんなを拾って出勤するんだ。 ありがとね。 単身赴任中のジオゴとレモスは一緒に暮らしているという。 ジオゴが買い物して料理もする妻役だそうな。 想像したらおかしい。 でも素敵。 「男の料理!」というダイナミックなものじゃなくて、 意外と繊細な料理を作ってそうな気がする。 そんなことないか、ブラジル人だから。←おいっ! 明日はドカーンとダイナミックなやつをよろしくっ。 ゴールのあとは繊細なカラスの舞を!
2011年09月09日
前にも書いたことがあるが、
高校時代に友人たちと
「いつかナイスミディパスで旅行しようね~」
などと言っていたことがあるが、
それは自分がナイスミディになることなど想像もしておらず、
ナイスミディを茶化す意味合いが大きかったわけだが、
ナイスミディが何歳から適用され
今現在もナイスミディパスがあるのかどうか知らないが、
当時、CMに起用されていた女優さんたちを思い起こせば、
恐らくとっくに適用年齢ではないかと思われるわけである。
「いつか月下美人やろうね~」
などと今は茶化している自分だが、
はっ!と気づけば参加資格を満たしている日が訪れるのは間違いないのである。
あぁ、月日は百代の過客にして行きかふ年もまた旅人なりである。←違う?
一日も無駄に過ごしてはいけない。
↑
無駄に過ごしすぎ自分(猛省)。
ナイスミディの教訓、まったく生かされず。
その一方で、
おばあちゃんサポーターになるのもいいなぁとちょっと思う。
自他共に認めるおばあちゃんになったら、
出待ちでタイミングがつかめずにうろうろしてても
純貴みたいなやさしい選手が
「どうしたの?」
と声をかけてくれるかもしれない。
デジカメの操作に手間取っても
「おばあちゃんだからしょうがないな」
と気長に付き合ってくれるかもしれない。
むー、
おばあちゃんサポーターになるのも悪くないかも。
しかし、
そのためにはかわいいおばあちゃんにならなくてはならず、
今の自分の方向性ではどう考えてもそれは無理ではないのか。
行き着く先はいじわるばあさんか…。
↑
誰かに言われる前に、自分から言っておく。
それにしても月下美人というネーミングの素晴らしさよ。
これが「ドールズシニア」とか「シルバードールズ」とかだったら、
いかにもって感じだもんね。
2011年09月08日
昨夜はドールズがハムの踊り子さんたちとコラボすると言っていたが、 ドーレくんも行っていたらしい。 ハム好きの友人からドーレくんとのツーショット(BBもいたけど)が送られてきた。 サインももらったという。 「あの手でサインするんだね」 と驚いていた。←「手」じゃないけどね。 別の場所では、 ハムの不甲斐なさについて激論を戦わせているおばさまたちも見かけた。 「チケット買って行ってる人に失礼だわ、ほんと」 と鼻息の荒いこと荒いこと。 まあまあ、そう言わんと。←他人事だから冷静なわたし。 しかし6連敗してもまだ2位なんだから 野球ってものは。 ↑ そういう問題じゃないすね。 仕事もしてトレーニングもして そこそこ練習も覗けている最近のわたし。 やればできるぢゃん。 ふふん。 はっ! その分、家事にしわ寄せがきているような…。 ま、いっか。←いいのか? 最近思うのは、 選手たち、みんなゴンが好きなんだな~ということ。 今風にいえばリスペクトってことかもしれないけど。 この間、 のぶりんとゴンがじゃんけんで何かを決めることがあって、 ゴンが勝ったときのみんなの喜びようときたら。 試合に勝ったときみたいだった。 ゴンの近くにボールが来たり、 ボールを持ったりするとピッチのあちこちから 「ゴンさん!」と声がかかる。 紅白戦でゴンがヤスのスルーパスに抜け出したとき一斉に 「ゴンさん!」という声が飛び、 最終ラインの岡山が 「ゴンさん、シュート!」 と叫んだ瞬間に放ったループシュートがゴールに吸い込まれた。 練習なのにみんなが 「ゴンさん、ナイッシュー!」 と祝福し、見学席からも拍手が起こった。 みんなゴンさんが大好きだ。 山ちゃんのクリアボールを顔面でブロックして倒れたときは 「ゴンさん、ナイスファイト!」 と言われてたけど、 確かにナイスファイトなんだけど、 すごく、かなり、相当痛かったと思う。 サッカー選手って強いのぅ。 頑張れゴンさん。←リスペクトして「さん」づけにしてみた。
2011年09月07日
プロスポーツ選手は体が資本である。 みんな どっかこっかに痛みや古傷を抱えながら、 それでも騙し騙し、 いや自分の体とうまく向き合いながら練習し、 試合に臨むのがプロだ。 長期離脱していることがわかっている選手以外に 姿が見えなかったり別メニューをこなしている選手を見ると 「あ゛~~~~」と思う。 若いとかベテランとか関係なく、 痛いところがない選手はいないのではないかとさえ思う。 いつだって誰かが欠けていて、心配の種は尽きないのである。 その分、 久しぶりに元気な姿を見るととてもうれしいわけだが。 このところ、まめにブログを更新している山ちゃん。 筋トレ中の若手たちであるが、 君ら、なにゆえ裸で筋トレなのか。 撮影用? ナルシスト? くっきりシャツの跡に焼けてる三上、おかし過ぎ。←土方焼け。 そして、くっしー、 そのフォーム、腰、痛めるから!(撮影用ならいいけど)。 ウッチーの裸はこの際無視。 ↑ 突っ込みどころ満載だから。ついに入手! たまたま頂いた 噂の「ドーナツ棒」。 頑張れ、川澄! でも、 次は宮間にも決めてほしいぞ。 去年までは 別メニューのことも結構あったすなであるが、 今季は調子がよさそうである。 あのまま戦力外になってよそんちに行ってたらと思うと怖すぎる。
2011年09月06日
昨日の勝利は大きかったな、なでしこ。 それにしても、 試合後のインタビューの受け答えのきちんとしていることよ。 まさに「大和撫子」の名に恥じないと思う。 みんな、自分の言葉でしっかりと話し、 どこかで聞いたようなフレーズがほとんどない。 立派である。 そして、 オーストラリアとの大一番を無失点で終えたことについて問われた熊谷が、 「自分では(大一番という)意識はなかったんですが」 と答えたのがカッコよかったす。 W杯からずっとわたしが注目しているのが左SBの鮫島である。 一部スポーツ紙ではその走りを「乙女走り」などと書いているが、 どう見ても遅そうな典型的な女の子走り、 というか運動音痴にさえ見えるフォームにもかかわらず、 果敢にサイドを駆け上がり、ときには中央突破さえしてしまう。 初めて見たときは、 「遅いって鮫島、間に合わないって」 と思ったが、するすると相手をかわしていく様子にびっくりしたものである。 以来、あの一生懸命な走りがいじらしく、 女子として応援せずにはいられないのである。 同じポジションであるうっちー(日本代表のほうの)も W杯は彼女に注目して見ていたと語っており、 「あの女の子走りに胸キュン」だったという。 胸キュンって…。←死語じゃなかったのね。 宮間を見るとまさやんを思い出すと書いたが、 それはプレースタイルとか言動がそうさせるのだが、 鮫島を見ると、藤やんを思い出す。 藤やんが女の子走りだったのではなく、 顔が似てると思うんだ。
2011年09月05日
先日、たまたま芸能人を目の前で見る機会があった。 まわりにいた人々が大騒ぎなのは想定の範囲内だったのだが、 驚いたのは一緒にいた妹のことである。 「猫ーーーーっ!!」 と絶叫し、手を振るその姿は熱狂的なファンそのもの。 騒ぎがひと段落してから 「そんなに好きだったっけ?」 と訊いてみたら、 「いや別に」 と苦笑し、 自分でもあんなに声援を送ったことがおかしかったと言う。 そんなものである。 その場の雰囲気で思わず、 ということはままあるものである。 わたしがサッカー好きだというと 旧知の人々はたいがい驚き、 どうやって観戦しているのか想像がつかないと言う。 サポーター仲間からしたら普通の姿かもしれないが、 わたしは日常的に大声で歌ったり叫んだりしているわけでもなければ、 やれ「おまいら」だのなんだのと言っているわけでは決してない。 普段は 冷静沈着でおしとやか、気品ある物腰に上品な物言い、 ハイソサエティでセレブリティで… ←もういいっつーの。 何が言いたいのかというと、 スタジアムの雰囲気が人を変えるということである。 生で見るサッカーは最高だということである。 ↑ テレビ観戦でも叫んでるけどね。 あ~、早く日曜日にならないかな~。
2011年09月04日
昨日の試合のあと、 そのままなでしこの応援にシフトした人も多かろうと思う。 それが今の日本の正しい姿である。 わたしはなんやかんやあって、 ちゃんと座って見られたのは後半になってからであった。 つまりゴールをリアルタイムで見ていない…。 大野のゴールは 入ってから(rocket1号が叫んだので)リプレイで見たけど。 それにしても、 女子サッカーブーム(というか、なでしこ)に沸く日本とは隔世の感がある 中国のスタジアムの客の入り。 自分とこの試合ならそれなりに入るんだろうけど。 まあ、そのおかげで 監督からの指示までしっかりマイクが拾っていたわけだが。 初めて見たけど、韓国の監督。 さすが韓流の国(なんか変な日本語)、美男ですね(若いし)。 のりおさんには悪いけど、 監督対決は韓国に軍配だと思う。 ああっ、 常日頃から サッカーは顔でやるものではないと言っているわたしとしたことが…。 ごめんなさい、のりおさん。「広報さっぽろ」の西区版に 熊本戦の西区民ご招待 という記事が載っていた。 ←それのイラスト。 13番だけど どう見てもウッチーではない。 長袖じゃないし。
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