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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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宮の沢は鬼ばかり

2009年07月29日

わたしはあまりテレビドラマを見ない。
なぜかって訊かれても自分でもよくわからないし、
見たいって思ったら見ることもあるから、ドラマが嫌いなわけではないと思う。


渡る世間になんとやらという長寿ドラマがある。
ちらっとしか見たことがないから、
どうのこうの言う権利はもとよりないわけだが、
そのチラ見だけでも役者泣かせの長台詞が特徴なのがよくわかる。
あれだけ台詞が長けりゃ、演技するヒマもなかろうな。
第一、心の声を一から十まで声に出してりゃ身振り手振り表情も必要なさそうだし。
日常生活であれだけ自分のことを喋る人っているんだろうか。


いた。
宮の沢に。


「ありゃりゃりゃのりゃ」
「何?何?今何しようとした?そんなことしたってダメだよ」
「そりゃ、オレのパスが悪かったかもしれないけどさ」
「おいおいおいおいお~い」
「この間、芳賀が言ってたけどね」
「(見学している)中学生に笑われてるよ、おい」


これ全部赤池GKコーチのことば。
とにかく喋る人である、この人。
ひとつ動く度にひとこと言う。
心の声を口に出さずにはいられないらしい。
GKは喋る(=コーチング)のも仕事のひとつだから、無口では困る。
しかし、赤池さんはおもしろいくらい喋る。
それに刺激されてかどうか知らんが、GK陣も心の声がよく出ていると思う。
「くそーっ!」(ひっきー)とか「ちくしょーっ!」(優也)とか、
「ナイス!あらさん!」(高原)とか。


昔っから、うちの選手たちはおとなしいと言われ続けている。
もううるさいよ、少し黙れよってくらいみんな喋っていいと思う。
「宮の沢は鬼ばかり」
「宮の沢の芝生」
どうですか、橋田先生。


「ヤス!出番だよ!」へのお返事です。


ヤス!出番だよ!

2009年07月28日

昨日、チームはオフだったにもかかわらず、
今朝のスポーツ紙にはハファネタが載っていた。
得点を決めたら、何かパフォーマンスをやるという。
誰もやっていないオリジナルを考えるそうだ。


そんなこと考えるヒマがあったら、シュート練習してくれ。


なんて野暮なことはこの際言わんよ。←言ってるけど。
それくらいのビッグマウスをずっと待っていたんだから。
サンバでも何でもやってくれ。
でも、この間、生で見たハファはすごく真面目な感じだったから、
お笑いネタのパフォーマンスなんて想像できない。
早く弾けるハファを見たいものである。


そのハファはしまふく寮にいるんだよね?
だったら、そういうネタはヤスを頼るのがいちばんだと思うんだけど。
でも、アイツはマニアックなお笑いに走る傾向があるからな。
むー。
どうするハファ?

あ、いや、そんなに悩まないでくれ。
そのヒマがあったらシュート練習の1本も…。


「ちゃんと試合を見せてくれ」へのお返事です。


ちゃんと試合を見せてくれ

2009年07月27日

ずーっと大伍の1点目が気になっていた。
リアルタイムで見ていたはずなのに、
シュートが決まった瞬間は喜んでいたのに、
どんなパスが来てどうやってシュートまで持ち込んだのか覚えていないのである。
アフターゲームショーで確認しようと思ったら、
大伍がトラップしたシーンからの映像しかなく、消化不良だった。


だから、そのシーン見たさにスカパーの再放送を見た。
そしたら!
その直前に岡山の惜しいシュートがあり、リプレーを流していたのであった。
ピッチに映像が切り替わったときは、すでに大伍がボールを受けているのである。
道理で覚えていないわけだ。
見てないんだから。


って、納得してる場合かっ!
ちゃんと試合を映してくれよ、スカパー!
いくらリプレーやってたって、その間ピッチ上を映してないのか?
サッカー中継としてどうよ。


こうなったら今週末の「コンサにアシスト」に期待するしかない。
TVhの映像は
「こんなところにカメラがあったのか!」
というアングルで驚かされることが多い。
「そうそう、ここからのアングルが見たかったのよ」
という玄人好み(誰が玄人だって?)のシーンもあるから、
今回の4得点シーンも期待大である。
お願いしますね。←今からお願いしてもどうかと思うが…。



20090727-00.JPG

おみやげにもらった
バウムクーヘンとカチョカヴァロ。
ああ、カチョカヴァロを食べながら
赤ワインが飲みたいっ!
このささやかな願いがかなうのはいつ…。
頑張れ賞味期限。




「通訳・ウリちゃんのお仕事」へのお返事です。
ウリちゃん、今日は完全オフかな~。
ハファの諸手続きとかお買い物に付き合ってるような気がしてならないのだが。



通訳・ウリちゃんのお仕事

2009年07月26日

宮の沢はダーッと雨が降ったりする変な天気。
予報では帯広は晴れ間も見えるということだったが、
どうだったのだろうか。
オフィシャルによると、今日は上原が2得点、しかも決勝弾。
ノッてきたかも、この男。
得点を決めれば勝つというラッキーボーイだが、
欲を言えば、もっと走り回ってほしいのよねぇ。
途中から入るんだからさ。


昨日の試合中、実況アナはしきりに
ハファエル加入で危機感を持つ大伍ということを言っていた。
誰一人としてレギュラー・定位置を約束されている選手はいないし、
危機感を抱いているのは大伍だけではないと思う。
そして、ハファエルだってすぐ使えるのかどうかはわからないと思う。
↑
使えないと困るんだけどさ。


帯広に行った選手、昨日試合に出た選手、怪我で別メニューの選手を除いた
数名がフィジカルトレーニングをしていた。
指導していたのはなんとウリセスだった。
帯広に行かなかったのね、ウリちゃん。
紙を見ながら自ら見本演技をし、日本語とポルトガル語で選手に指示。
むー、通訳も大変である。
今日はコーチ代行手当てもらえるのかしらん。
そのなかにハファエルもいたわけだが、
線が細くてなんか頼りなかったな~。
ボールを蹴るところは見てないので、なんともいえないけど。
早く実践的なプレーを見てみたいところである。


「のぶりんハーフタイムコメントは『OK牧場!』」へのお返事です。


のぶりんハーフタイムコメントは「OK牧場!」

2009年07月25日

試合後、厚別の観客席には水もしたたるいい男&女があふれていた。
勝ちゃいいんだよね、雨なんて全然気にならないっつーの。
でも、風邪引かないでね。


終了のホイッスルが鳴った直後、大伍は渋い顔をしていた。
1アシスト2ゴールの活躍だったけど、
2失点はやっぱり気分悪いのかなと思っていた。
ヒーローインタビューでもあまり笑顔がなくて、
最後のほうでやっとちょっと笑った。
だけど、ゴール裏では思いっきり弾けていた。
やりたかったんだろうな、ああいうことを。
大伍が落ちないようにお尻を押さえ続けていたスタッフの方、ありがとうございます。


大伍の2点目、アシストは荒谷?
キリノは競ったけど触ってなかったように見えたから。
荒谷だったらいいな~。←なんとなく。


この間、テレビで野々村とオヤジギャグの話をしていたのぶりんが、
「ワシはOK牧場!ってよく言うよ」と言っていた。
で、野々村が
「じゃあ今度、監督のハーフタイムコメントで言ってくださいよ」と言い、
「前半はOK牧場!ってか?」
なんてことを話していた。


細かいことをいえば、いろいろとアレなわけだが、
前半を2-0で終えた時点でわたしなんぞは
「前半はOK牧場!」とご満悦だった。
3-2になったときはそれどころじゃなかったけどさ。
それにしても上原は強運の持ち主だな~。


まだアルコールは控えている身ゆえ、
スパークリングワインは完治後にまとめて飲む予定である。
今のところ愛媛の分と合わせて2本ストック中。
とりあえず野菜ジュースで乾杯する。
それでも多分酔えると思う。



あの男が帰ってきていたとは!

2009年07月24日

ボンジュール!
コマン サ ヴァ?


せっかく宮の沢にいたって練習も見に行けやしないし
スタジアムにも行けないのでは、ストレスがたまる一方である。
だからフランスに行くことにした。
日本は遠くてチーム事情がよくわからないけど、
フランスから応援してるよ~っていうスタンスで気を紛らわす作戦である。
なんでフランスかって?
ツール・ド・フランスやってるし。←ひそかに深夜の応援タイム。


体によくないから見ないほうがよいと言われている熊本戦であるが、
頭から15分ほど見た。
試合内容はともかく(ってことはないけど)、
審判団の紹介を見てびっくりである。
副審がカラカ~ミではないかっ!


やっ!
どこかに島流しになったと思っていたらいつの間に恩赦になったのか。
よくもおめおめと戻ってきやがったな札幌戦に。
どの面下げて津軽海峡渡ってきたのか。
わたしが入院中で命拾いしたな。
↑
おいおい、入院してなかったらどうするつもりだよ。


といっても、まだ15分しか見てないし、
彼の副審っぷりはよくわからんわけだが。
オンシーのように副審専門になって二度と笛を吹かない人になるんだろうか、
それとも追々主審に復帰するんだろうか。
今後の経過に注目したいところである。


というわけで、
フランスへ行く途中にちらっとハファエルを見たよ。←行ってんじゃん!


パリ・凱旋門までもう少し!
フランス・アヌシーからrocket2号でした~。
ア ドゥマン!


「戦うのは誰なのか」へのお返事です。


戦うのは誰なのか

2009年07月23日

Jの今年のキャッチフレーズだかテーマだかは
「声かれるまで体果てるまで」だそうである。
あちこちで目にし、耳にしているこのフレーズだが、
声がかれるまで体が果てるまで頑張るのは誰なんだろう。


試合後、ピッチに倒れたり膝をついたりして動けない選手の姿を見ることがある。
よくそこまで頑張ったねと感じるか、
あの程度のプレーでもうギブアップかよと思うか。


声がかれるまで歌い叫び続けて心地よい疲れを感じ
「う~ん、今日はいい応援ができたぞ」と思うのはただの自己満足か。


そしてチームの今年のスローガンは「戦~たたかう~」である。
戦うのは誰なのか。


病後にかこつけて、
「声かれるまで体果てるまで」を棚上げにしているが
戦う気持ちだけは失いたくない。
なくしたら終わりだと思う。


負けるの…?

2009年07月22日

入院中に行われた試合の録画を少しずつ見ている。
(熊本戦は体に悪いから見ないほうがよいと言われているが)。
愛媛戦では実況アナが、
大伍がブラジルから緊急帰国して決勝弾を決めた2007年の試合のことを話しており、
解説もそれを覚えていて、ちょっと話が盛り上がっていたのがうれしかった。
もしかして、あのときもこの人が実況だったのかな~なんて思ったりして。


我が家で巻き物と呼ぶメニューがあり、昨夜はそれを食べた。
生春巻の皮に野菜や肉、ゆで卵、チーズ、キムチ、韓国海苔などなどを乗せ、
自分でクルクル巻いて食べる。
肉はそのときの気分次第(っていうかお店で目についた手ごろなもの)でなんでもあり。
昨夜はラム肉だった。


具がおおかたなくなり、最後のひとつということで、
rocket1号が残った具を全部巻こうと、てんこ盛りにしていたので思わず
「巻けるの?」と訊いたところ、
「負けませんからっ!」と即答。
おおっ、これはわたしとしたことが失言であった。


巻き物は巻けても、今日は負けないから。
勝つよ絶対。


「そもそも富山って…」へのお返事です。


そもそも富山って…

2009年07月21日

ホームゲームが近づくと週間予報で天気をチェックするのは当然だが、
自分が行けないアウエーも一応天気は気にしている。
明日に向けて富山地方の天気も気にかけていたが、
昨日、rocket1号との会話が食い違っている気がして、恐る恐る
「富山って…どこ…?」と訊いてみたのだった。
いささか呆れながらrocket1号が指し示す位置は
わたしが思っていた富山とは違っていた…。


富山ってここだったのかっ!


こんなところからも知識・教養のなさを露呈してしまうわけだが、
しかし、サッカーを見ていなければ、
多分、今でもわたしは水戸やら岐阜やら鳥栖の位置を知らずにいたろう。
↑
自慢するな、そんなこと。


いずれもJ2のチームばかりなのが悔しい限りで。
「えー?水戸って知らな~い。だってJ2でしょ」
くらい言ってみたいところである。


その富山であるが、
今日の練習は13時からということは、夜の移動ということか?
これは珍しいパターンである。
いったいどうやって行くのか富山。
ちゃんと飛行機で行けるのか。
夜行列車とかフェリーとかじゃないよね…。
↑
勝てない罰として、それもありかもしれないが。


「クライトンがいなくたってどうってことない」へのお返事です。


クライトンがいなくたってどうってことない

2009年07月20日

函館に原ちんが来てたらしいな。
試合後、うちに対して
「いい試合してんのにね~」と言っていたそうである。
↑
物真似で読んでね。


客観的に見て「いい試合」と判断した場合、勝ち点1プラスとかならいいけど、
負けて「いい試合」って言われてもな~。


クライトンはもうブラジルに着いただろうか。
この間、ラジオで野々村が
「(退団は)アキレス腱が原因がどうかはわからないけど」
と言っていたっけ。
確かに退団理由のひとつではあると思うけれど。
そして、
必ずしもクライトンとチームメイトとの関係は良好ではなかったと思うとも話していた。


素人なりに、
みんながクライトンに頼り過ぎだとは感じていた。
クライトン自身がボールを要求しているとはいえ、
「そこでわざわざパスするかっ」というシーンはいやというほど見た。
確かにクライトンがボールを持てば、その間、ほかの選手は休める。
だけど、それでいいのか?と思っていた。


野々村は、
クライトンがいなくなったのは痛手かもしれないけど、
逆にチームがうまく回る可能性もあると結んでいた。
そう思いたい。
っていうか、そうでなくちゃ困るんだけど。
「クライトンの穴を埋める」んじゃなくてさ、
誰もクライトンの代役なんてできないんだから、
オレはオレだ!っていうプレーを見せてほしい。


今までのクライトンの活躍には感謝しているけど、
シーズンが終わったとき、
「クライトンがいたのって今年だったっけ?」
と、その存在感がかすむくらい、選手たちには頑張ってほしいと思う。


「悔しかったら言い返してみろぃ」へのお返事です。