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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2008年09月04日
え~、今、征也が出る予定のラジオを聴いているわけだが、
「今、スタジオに向かっています」とのことである。
そりゃそうだろう、さっきまで練習してたんだもん。
ダヴィなんかついさっき帰ったとこだよ。
間に合うのか、もう番組の半分くらい終わっちゃってるけど。
必死につなぐ、スポーツ担当の曽根アナ。
頑張れ。
この間、ファストフード店でコーヒーを飲んでいたら
後ろに小学校高学年くらいの男の子のグループが座っていた。
ちょうど夏休み中で、みんなでどこかに遊びに行ったのだろう。
ハンバーガーを食べながら、これからどうする?という話をしていた。
そのなかの一人が
「オレ、コンサドーレの練習場に行って、選手にサインもらう」
と言っていた。
「え、サインなんかもらえんの?」
「練習終わったあとに待ってればもらえるよ」
とか話してたな。
「練習場どこ?」
「宮の沢」とか。
行って行って!宮の沢!みんなでサインもらって!
そして、また違う日。
おうるずでランチをしていたら、予約席に15~16人のグループが入ってきた。
そのなかの半分以上は外国人(多分ロシア人)だったが、
日本人のおばさんが会話の途中で
「コンサドーレはね、最後の10秒までわかんないの」
と話しているのが聞こえた。
そうね、最後の10秒までわからないのがサッカーだもんね。
わかってくれたかしらロシアの方々。
スパシーバ。
ほ~、征也到着。
さっさとお払い箱の曽根アナ。
お疲れ様でした。
「監督も大変だな~」へのお返事です。
2008年09月03日
っかーーーーーっ!!! どういうことだっ! ただでさえ露出の少ない我がチーム、 楽しみにしていた月曜深夜のローカルスポーツ番組の録画が ことごとく尻切れトンボである。 ダヴィのゴール寸前でブチッと切れてるのまであった。 キーーーーーーーッ!! それもこれも、突然の首相辞任による臨時ニュースのせいである。 それが国民目線かっ! 国民を馬鹿にするなーっ! 国民の目線を知りたけりゃ、ここまで下りて来いっつーの。 アメリカの大統領選挙の候補者たちは、 「わたしは大統領になりたい。 ぜひともわたしを選んでください」という意欲に満ちあふれている。 そして、長い時間とお金をかけて勝ち抜いた末に大統領になる。 あれだけ必死に戦って得たポストは簡単には手放さないだろう。 日本の首相にはそういう必死さがまったく感じられん。 日米の制度の違いは百も承知であるが、 「密約」ではないといいながら、 国民の意の介さぬうちに一国のトップは決まってしまうのである。 あの人にお願いした覚えはないが、 決まった以上はちゃんとやってもらわねば困るのである。 あんなふうに辞めてしまっても、 元首相の肩書きさえあれば今後も安泰である。 かつて、失態ばかりのすっとこどっこい首相がいたが、 今では党の重鎮に座を据え、ご意見番みたいな顔してふんぞり返っている。 潜水艦の衝突事故のときにゴルフをしていたことを 野党から責め立てられていたが、 そのときのウエアの模様までわたしは覚えているぞ。 ↑ そんなつまらんことのために脳みそを使うから、大事なことを覚えられないわけだが。 翻って、サッカーである。 みうみうが 「監督という仕事は、失敗すればキャリアがゼロになる」と言っていた。 首相は辞めても議員だけど、監督は辞めたら無職である。 別に首相と監督を比較する必要はないんだけどさ。ケーキ大好き。 買ってきて家で食べることが多いけど、 たまにはお店で食べるのもいいね。 「厚別赤カッパ着用率」へのお返事です。
2008年09月02日
もう9月に入ったというのに今日の札幌は馬鹿みたいに、いや夏みたいに暑い。 暑くて目が覚めてボーっとしたまま出かけ、 信号待ちでふと見たら、向かいに自転車にまたがった高橋克典がいた。 と思ったらトミーだった。 意味がわからない人はこちらへGo! 似てないけど。 ブラピは言うに及ばず。 昨シーズン途中から友人が観戦に引っ張り込んだ上司は、 すっかりコンサドーレにはまり、 今年はめでたく厚別デビューも果たした。 G戦は出張先の稚内から参戦。 まさに仕事人ナイトであった。 後半からの参戦だったその方が、 「今日は早く来ればカッパがもらえたのか~」と悔しそうに言うので カッパなんかもらえませんよと言うと、 「だって、みんな着てるじゃないですか。 赤いカッパなんか持ってないですよね普通」 と言うのである。 「いや、持ってるんです普通」 「こんなにたくさんの人が?」 「ええ、持ってるんです」 「ほぼ全員みたいに見えますけど」 「ええ、持ってるんですほぼ全員」 「…………」 「売ってますから500円で」 ← これ大事。営業の鑑(かがみ)。 その方がカッパを買ったかどうかは想像におまかせするが、 後半からの参戦で1ゴールも見られなかったにもかかわらず、 雨の中の観戦を結構楽しまれたようである。その友人の夏休みのお土産。 もう二度と行かずにすむと思っていた四国へ わざわざ行ってきた物好きである。 「いや親孝行旅でさ」 と言い訳していたが。
籠の中には 坊ちゃんだんごとか いよかんゼリーとかいろいろ。 「90分集中できたことを褒めたい」へのお返事です。
2008年09月01日
原因も過程もわからぬまま結果だけを受け入れよと要求されたとき、 答えを教えてもらえないことを知りながら、 人はただ「なぜだ、どうしてだ」と問いながらその結果の前で逡巡する。 そして、今さら考えても目の前の事実は動かないとわかっていながら もしこうしていたら、ああやっていたらという無駄な考えに時間を費やす。 絶対納得できない事実を受け入れなければならない葛藤は延々と続く。 札幌ロケッツの冷蔵庫には祝杯用のスパークリングワインが入っている。 いつから入ってるのかっていうくらいキンキンに冷えている。 G戦後は 「勝ち点1くらいじゃ祝杯なんかあげないよ」 と言ってまたもお預けだったスパークリングワインである。 サッカーとは離れた場所で心が切り刻まれるような出来事があった夜。 どちらからともなく 「スパークリングワイン飲むか~」ということになった。 祝杯でもなく乾杯でもなく、 シュワシュワと喉元を流れて行った液体は 体の隅々にまでチクチクと痛いほど染み渡った。 もう二度とうれしくないときにスパークリングワインは飲むまいと思った。 この先もずっと、この出来事は 喉に刺さった小骨のようにことあるごとにわたしたちを刺激するだろう。 もう二度とこんな思いをしなくてすむように みんなが笑って暮らせるようにと祈るばかりである。 なんだかんだ言ったって、サッカー見てるときは無心でありしあわせだと気づいた。 早くスタジアムに行きたくなった。
2008年08月27日
今日の厚別は雨の予報だったから
昨夜のうちからいろいろ準備をしていた。
それが一段落したころ、辛く悲しい一報が入ったのである。
ちょっと今日の参戦はどうだろうという状況だったのだ、実は。
わたしはともかく、rocket1号は無理なんじゃないかと思った。
結局、開場ギリギリに間に合ったのだが、
二人ともちょっと普通の精神状態ではなかった。
心身ともにかなりキツかった。
だけど、スタジアムに入ってお馴染みの面々と顔を合わせているうちに
ちゃんと試合仕様になっている自分がいた。
気を紛らすとか現実逃避とかじゃなくて、
スタジアムに来たらちゃんと応援できるんだなとわかった。
そして、90分、ちゃんと試合に集中できてよかったと思った。
細かいことはいろいろあれど、
そういう試合をしてくれてよかったと思った。
「クライトン様、特別仕様」へのお返事です。
2008年08月26日
今日、宮の沢にはこんなものが ↓![]()
逆襲は明日、聖地から始まるとのこと。 集え!厚別に! 「男なら、今を生き残るために戦い抜け」 よっしゃ、戦うよ、わたしも。 女だけどね。 今回の北京五輪では女子選手の男らしい活躍が目を引いた。 友人の甥に「応援が男らしい」と褒められた(と思っている)わたしゆえ、 明日は、今を生き残るために戦い抜く所存である。 こんな横断幕が掲げられた今日の宮の沢で気づいたのだが。 選手の練習着は半袖と長袖の2種類なのに、 クライトンは二分丈(ノースリーブと半袖の中間くらい)を着ていた。 半袖をまくり上げているのかなと思ったが違う。 そして、ズボンもクライトンだけ七分丈。 ←バミューダ? すごいな、特別仕様だ。 それとも、自分で切っちゃったのかしら。 「どうすんだよっ!」へのお返事です。
2008年08月25日
いつも思うことだが、 テレビ観戦のときというのは、気持ちの高め方が難しい。 今ごろ開場だなとか、もうピッチ練習始まったかなとか、いろいろ考えるが 中継が始まるのは10分前である。 それもCMが入ったりするから、臨場感が伝わってくるのは選手入場のころだ。 生観戦なら歌ったりタオルマフラー振ったりするのだが、 お茶の間ではそれもなく(やってもいいんだけどさ)、 何をしていたらいいのかわからず、ただオロオロするばかり。 妻が分娩室に入ったあとの夫状態である。 ↑ どうなんだ、このたとえは。 そして、昨日の試合終了後は、どちらからともなく 「もぉっ!どうすんの?!」 「どうするんだっ!」 と誰に問うでもなく、答えを求めるでもないエンドレスの問いかけ合戦が始まった。 監督に問うているのかもしれず、 フロントに答えを期待しているのかもしれず、 選手たちに投げかけたいのかもしれない。 いや、もしかしたら、自分自身にかも。 一晩明けて、もう一度自分に「どうすんだ?」と問いかけてみた。 別にどうもしない。 今までと同じスタンスでいいんだった。 これまでもずっとそうしてきたんだから。ロケッツ農園の収穫祭。 見よ!ぐにゃぐにゃ曲がったキュウリ。 不ぞろいのトマト。 小さ過ぎるなす。 でも、おいしいよ。
キュウリはピクルスとピリ辛の漬物にしちゃう。 そして、バリバリ食べる。 「コーヒールンバって…」へのお返事です。
2008年08月24日
試合終了後、 鞠ゴル裏はトリコ傘回しながらコーヒールンバ歌いまくりだったな。 あれって、ヤツらの勝利の歌だったのか…。 そりゃあ、うちのオリジナル曲じゃないことは百も承知だったが、 よりによって勝利の歌かい。 むー…。 負け癖だけはつけてはいけない。 「また負けちった」で終わってはいけないのである。 負けても何も感じなくなったら終わりだ。 とりあえず 「次は頑張るので応援よろしくお願いします」 と言ってみるだけではダメなんである。 動かなきゃダメだ。 何かアクションを起こさなければダメだ。 一兵卒だって何かできるはずだ。 成功の反対は何か。 失敗? ちがーう! 成功の反対とは何もしないことだ。 いいのか?何もしなくて。 ↑ 誰に問いかけているのか、よくわからんが。 雨の中、応援した方々お疲れ様でした。 風邪など召しませぬよう。 まだシーズンは続きますゆえ、ご自愛くだされ。 「集中力を持続する難しさ」へのお返事です。
2008年08月23日
ラッキーがいろいろ重なったとはいえ、すごいじゃないの400mリレーの銅メダル。
もうテレビに釘付け。
なのに、アンカーのときはジャマイカの選手ばっかり映してさ、
「朝原は?!何位?朝原はどこ走ってんのっ?!」状態であった。
3番で朝原が飛び込んできたときは、思わずrocket1号とハイタッチ。
すごいぞ、日本。
電光掲示板で順位を確認した瞬間、
持っていたバトンを放り投げて高平と抱き合っていた朝原。
そのバトンが落ちてくるところは映らず、
あんなものが落下したら危なかろう、
誰にもぶつかっていなければよいがと思っていたが、
今朝の新聞ではトラックに落ちて転がったそうである。
まず、よかった。
起きてからあの時間まで集中力を持続するのは大変だったろうと思う。
っていうか、体力も。
だって夜の10時だよ。
そんな時間に自分のベスト出せるか普通。
わたしなんか、もうおねむの時間だもんな~。
じゃあ、いつならベストを出せるのかっていうとそれは不明。
集中しようというときに
「集中!」と言われると集中力がそがれるという。
だから、うちの選手たちに「集中!」とは言わない。
でも、集中してね、お願い。
「いいなと思う選手」へのお返事です。
阪口選手の名前が間違ってました。
ユニホームの「SAKAGUCHI」しか見てなかったから漢字知りませんでした。
ごめんね。言い訳っす。
2008年08月22日
昨夜、女子サッカーの3位決定戦を見ていたら町田アナが出ていた。 すごい! この間のエントリーに反応して、急遽出演決定したんじゃないか。 さすが、みなさまのNHKだ。 ↑ なわけないけど。 やっぱりサッカーといえば町田さんだよな~。 民放を見ていた方、残念でした。 ソフトボールを見ていた方、論外です。← いや、わたしも見たけどさ。 自分とこのチーム以外のサッカーは結構冷静に見ることができるわたしである。 この間の代表戦も、 「ほ~」とか「ふ~ん」とか「は、なるほど、そう来るか」 とか言いながら見た。 で、 「ウルグアイの7番欲しい」とか思っちゃうわけである。 足速いし、裏に抜ける動きが秀逸なのよ、これが。 タイプとしてはダヴィに似てるんだけどさ。 「いいね~、7番いいね~、いくらくらいだろ」と下世話な話に…。 なでしこでは坂口がすごくいいと思った。 21歳であの落ち着き! あの視野の広さ! 的確な状況判断! 坂口にボール持たせときゃ安心だもんな~。 そして、永里である。 前線から一生懸命プレスをかけるその姿に、 思わず去年の元気クンを重ねてしまったわたしである。 やっと奪ったボールをすっとこどっこいするあたりなんかまさに…。 五輪ではなかなか得点できないでいたが、 中国戦でついに初ゴールを決め、喜びの雄叫びをあげていた。 わたしもうれしかったぞ。 そして、昨夜の敗戦後には両手で顔を覆って泣いていた。 やっぱり女の子だの~ぅ。 ちょっともらい泣き。 頑張れ頑張れ、ロンドン五輪は君らに引っ張ってもらわないと。 「マジすげ~(?)日本代表」へのお返事です。
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