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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2009年04月22日
勝つと選手の露出も増えるってものである。
ヤス、大伍、吉弘の3人がテレビに出演していたが、
そろいもそろって、なにゆえ独身をアピールするか。
おいっ、滅多にないテレビ出演なのに、
もっとアピールすることあろうが、おまいら。
3人も出れば一人あたりの持ち時間も減るっていうのに、
何もわざわざ同じこと言わないでも…。
そして、健作、喋り過ぎです。
一応、ゲストなんだから、選手に喋らせてあげてほしいす。←要望。
そして、今日はすながラジオに生出演していた。
グッチーとの会話に口も滑らかによく喋る喋る。
気分いいのね~。
「(奥さんは)聴いてないすから」と言って、
好みのタイプの話までしてたけど。
そんなこんなで選手もご機嫌なわけだが、
月曜日、サポーター仲間から「写真が載ってるよ」というメールをもらった札幌ロケッツ。
毎日毎日見ている自分の顔である。
わざわざメディアでなんか見たくもない顔なわけだが、
別件で実家に電話したところ、すでに母はそれを入手しており、
その写真が思ったより大きいと知らされてびっくり。
「○○さんも、△△さんたちもみんなはっきり顔わかるよ」と言う。
早速、みんなに知らせると、
「即買い!」という返信が続々…。
そんなに見たいか自分の顔。
と思いながらも、結局、夜も遅い時間だったが
自分探しの旅に出かけた札幌ロケッツなのであった。
コンビニ2件回ってゲット。
そんなに見たいか自分の顔。
そして、それを見た友人からは
「ひゃあ~、みんなおだってるね~」というメールが…。
「札幌の至宝」へのお返事です。
2009年04月20日
ホームスタジアムで、わたしが密かに楽しみにしているもののひとつに ボールパーソンの紹介がある。 センターサークルでドーレくんと円陣を組んだあと、 それぞれの持ち場に散るわけだが、 BGMに合わせて踊るボールパーソンを見るのは楽しい。 試合を見逃さないよう、ピッチ練習が終わったあとにトイレに行くことがあるが、 ボールパーソンの紹介に間に合うように大急ぎで戻ってくるくらいである。 「今日のボールパーソンはどこっ?!」 以前、専門学校のサッカー部員たちも かなり派手に踊っていた記憶があるが、 わたしのお気に入りは市内の某中学校サッカー部だ。 ホームゲームの際には準レギュラーといってほどの出場数だと思う。 昨日も含め、今季はすでに2度ピッチに登場し、 毎度毎度、おもしろい踊りを見せてくれる。 誰が考えるのか、いつ練習しているのか、 いろいろ知りたいことはあるが、いちばんの疑問は 「ところで、君ら、サッカーの練習はちゃんとしてるの?」 ということである。 たまたま、rocket1号が某中学校の近くを通ったところ、 グラウンドでサッカーをしていたとのこと。 よしよし、サッカーも頑張れ。ボデガノートン・コセッチャ・エスペシャル。 ポン!と開けたよ、昨夜。 これからもポン!ポン!飲むぞーっ。 「ヤス、グッジョブ!」へのお返事です。
2009年04月18日
木曜日の朝にやっていたCLの2戦目、ビジャレアルとアーセナルの試合は 時間がなくて見ることができず、昨夜やっと見たのである。 その間わたしは情報を遮断し、どっちが勝ったか知らずに まるで生中継を見るかのように楽しむつもりだった。 ところが開始数分後、rocket1号が 「アーセナルは次、マンUとだもんね」 と口走ったのである! 「え…。アーセナル勝つの…?」 なんということか。 わたしがどれだけ苦労して情報を遮断していたと思っているのだ。 がっかりである。 よりによって身内から情報が漏れるとは…。 相手の猛攻を必死に防いでいたのに、 最後の最後にオウンゴールで負けたみたいな気分だ。 最近、支持率復調の兆しに気をよくしているという某国の首相に ある閣僚が 「こんなときこそオウンゴールに気をつけてもらいたい」 と言ったそうな。 あり得るな、首相のオウンゴール。並んで買ったと恩着せがましくもらった 東京のお土産。 ラスクであるが、 「王様のおやつ」というだけあって 確かに美味であった。 「くれくれクライトン」へのお返事です。
2009年04月16日
そういうわけで、1日に3試合も見てるわけだが、 自分とこ以外の試合(というより海外の試合)は 単純にサッカーだけを見る余裕がある。 その姿勢は実況や解説からも感じられ、 やたら絶叫したり「どうなってしまうのかーーーっ!」みたいな煽りもない。 ↑ 代表戦のときなんか、こういうの多いよね~。 「うまいですねぇ」と思わず感嘆の声を漏らし、 伝えるほうもサッカーを楽しんでいる様子が感じられるのである。 ときには世間話でもしているみたいに チームの裏話や選手に関する情報(ゴシップもあり)、 現地での報道の様子なんかを披露してくれ、 こっちも「へ~」とか「ほ~」とか言いながら聞いている。 この先、仕事をしなくてもいい身分になったら(そんな日がくるのか?)、 朝から晩まで世界中のサッカーを見て、 実況の話に耳を傾けつつ、 世界クラスの個人技や華麗なパスワークに見惚れ、 脇役に徹するレフェリー陣のジャッジに賞賛を送りながら暮らしたい。 ああ、いいな~。←うっとり。 昨日の解説は廣山と同級生だか元チームメイトだったとかで、 廣山が入ったとき、盛んにその話をしていた。 こっちは1点のリードを守り切れるかどうかっていう瀬戸際であり、 廣山の人となりやら当時の様子なんか聞いてる場合じゃなかったわけだが、 かなり経ってもまだ思い出話をしていてびっくりした。 まあ、こっちが4点くらいリードしてれば 「へ~、そうなの」と付き合ってあげられたとは思うが。 で、実況か解説か忘れたが、 「ベテランの曽田は出場機会がありません」みたいなことを言っていた。 むー。 これでは実力がなくて出られないみたいじゃないか。 ちゃんと最初に紹介されてたろ「負傷」って。 もぉ。 「キリノの心残り」へのお返事です。
2009年04月15日
もうこの際、試合内容がどうとか言わん。
ただただ祝杯に酔うのみである。
キリノの2得点目はアフターゲームショーのエンディングを飾ったし、
現地からの報告では試合後、大伍ら6人がゴール裏で勝利のダンスをしたというし。
PKを決めたあと、
キリノはボールをお腹に入れるパフォーマンスをしたかったらしい。
代わりにわたしがやっといたよ~!
「見た?心意気」へのお返事です。
2009年04月14日
日曜日は16時という中途半端な時間にキックオフだったので いつものように開場後にお弁当というわけでもなく、 な~んか手持ち無沙汰な感じだった。 ゴール裏から聞こえてきた太鼓と歌。 「なんか中東っぽくない?」 「ぽい!ぽい!カタールとかイランって感じだよね~」 「あ、そうか、今日はカタール戦だから?」 「カタールじゃないって、カターレだって!」 その歌は新曲だとあとからわかったわけだが。 そして、むこうのゴール裏に掲げられた横断幕には「漢の心意気」の文字。 それを見て 「やっぱり富山だから漢なんだね」 と感心している人がいた。 「なんで富山は漢なの?」 「富山といえば薬売りでしょ、だから漢方薬の漢でしょ?」 「え?そうなの?」 違うと思う。 その漢が漢方薬を差すのか 「男の中の男」を意味するのかは横断幕の持ち主に聞いてみなければわからんが、 ロスタイム目前に同点に追いつかれ、 あ~、これが漢の心意気かと思いしらされた次第である。ヒマをもてあましブラブラしていたら、 こんなものを発見(ブレてるけど)。 ちょっとしたバー並みの品ぞろえ! 楽しそう。 酔っ払いそう。
トルネードなんとかという揚げいも。 輪切りではなく、 これ全部ちゃんとつながってるのだ。 どうやって切ってるの? ビールによく合うす。 「ちゃんとやれ」へのお返事です。
2009年04月13日
わたしが家にいるときの一人ランチたるや
とても公にできるような代物ではない。
忙しいんだ、手をかけてるヒマなんかないんだと
誰に言い訳するでなく、適当に済ませているわけである。
昨日のやさぐれ帰路、パン屋さんの半額セールで買ったパンを
今日はお昼に食べるつもりだった。
あれこれやることが山積だし、
袋まんまむしゃむしゃ食べようと思っていた。
↑
お皿洗うのも面倒。
試合中、わざわざ相手の前にパスして案の定ボールを奪われたり、
クリアが中途半端になってピンチになったりすると、
「おいっ、ちゃんとやれっ!」
と思わず言いそうになる。
ちゃんとやるってどういうことかと問われても説明できないけど、
ちゃんとやればうまくいくと思うんだ、なんとなく。
で、今日のお昼。
ちゃんとやったらどうだ自分と思い、
ニンジンと生姜でポタージュを作り、
パンもちゃんとお皿に乗せて(それが当たり前)食べた。
食後にはゆっくりコーヒーも飲み、
ちゃんとやった自分に満足。←レベル低すぎ。
これで午後の仕事もさぞやはかどろうと思ったわけだが、
結局はその後睡魔に襲われ時間を無駄にしてしまった。
全然ちゃんとやれない。
「優也、今年も要注意」へのお返事、
「ブーイングされてるうちが花だ」へのお返事です。
2009年04月07日
昨日はサプライズで選手が市内の入学式に登場したという。
敗戦の翌日とあれば、キツイ仕事であったことだろう。
それもまた試練である。
わたしらだってキツイが耐えているのだ。
↑
好きで耐えてるんだけどさ。
この間、セリエAの番組にみうみうが出ていた。
つい最近まで現地にもいたらしい。
海外サッカーの人になっちゃったのねぇ。
ユベントスのコーナーのときに、司会者が
「そうすると、三浦さんがやってらしたサッカーに近いんですね?」
と訊いたところ、
「まあ、比較的近いですね」
と答えていた。
そうだったのか!
エゾナチオと言われていたくらいだから、
確かにカテナチオには近いような…。
そうか、
もし去年、うちに
デル・ピエロがいたらもっと点が取れたんだな。
ブッフォンがいたらもっと失点は少なかったんだな。
も~、言ってよ、みうみう。
そんなことならデル・ピエロ基金でも設立して街頭募金とかやったのに。
で、デル・ピエロはおいくら万円で来てくれるのかしら?
いよいよ明日から欧州チャンピオンズリーグの準々決勝だ。
今日は早く寝るよ。
「間違ってない?」へのお返事です。
2009年04月06日
「目は自由に閉じることができるのに、
耳は好きなときに閉じられないのが不思議だ」
と書いたのは寺田寅彦である。
きゃー!やめてー!と絶叫しながらも、
相手チームのシュートの瞬間に目をそらすことはできない。
目をつぶれば見なくてすむのに、見ずにはいられない。
昨日のオウンさんのゴールだって、
「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっとーーっ!何してんのーっ!」
と叫びながらボールが吸い込まれていく過程から目を離すことはできなかった。
今のチームから目をそらすことは簡単だ。
自分の意志ひとつでまぶたを閉じることができるのだから。
でも、この先もわたしはまばたきひとつしないで見続けると思う。
試合開始から割と早い時間に宮澤がチャンスにパスを選択したシーンがあった。
解説も実況も「ええっ?!(そこはシュートだろ)」という感じだったのだが、
二人ともなぜか、それが宮澤ではなく征也だと思い込んでいたようで、
その後、征也がアップになったときなんか、
「さきほどのミスを取り返してほしいですね」みたいなことを再三言っていた。
昨夜、寝る前にラジオを聞いていたら、
こんなときに限ってニュースでJ2の試合結果を報じており、
聞きたくないな~と思いながらも聞いていたら、
「ロアッソ熊本とコンサドーレ札幌は4-0でコンサドーレが快勝しました」
と言っていた。
びっくりだ。
訂正入るんじゃないかと思ってしばらく聞いてたけど、してなかったな。
それ信じちゃった人いると思うけど、大丈夫かしらん。
「箕輪流」へのお返事です。
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