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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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お前らもっとサッカー勉強しろ

2016年11月21日

昨日の試合終盤、
後ろでボールを回して攻めようとしない展開にブーイングが聞こえた。
正直言ってわたしも
「引き分け狙いかいっ!」
とイライラしていた。


しかし、ヨモさんは
試合状況によっては引き分け狙いもあるという趣旨の発言を
事前にしていた。
昇格と優勝を望むのなら
臨機応変な戦い方が必要であり、
それができてこその昇格と優勝なのだ。


宏太が
あのシーンではブーイングではなく大歓声を送るべき
とつぶやいていた。


そうだ、その通りだった。


とっくんは何度も何度も
ボールを後ろで回せと両手を上げてDFに合図していた。
それを見ていながら、その意図に気づかなかったことに恥じ入るばかりである。


竜二アニキ、進藤、くっしーがボールを回している間、
「いいぞ、しっかり回せ!」
と声援を送るのがサポーターの役割だったはずだ。


チームが昇格し、
我々もJ1のサポーターになるのだ。
もっとサッカーを勉強しなければいけないと痛感したことである。


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ほろ酔い(ベロ酔い?)で帰宅した昨夜。
練習場のピッチには煌々とライトが点いており、
駐車場にはテレビ各局の中継車がズラリと並んでいた。
入れ替わり立ち替わりでインタビューを受けているらしい
選手たちのシルエットも見えた。

しばらくは喜びに浸ろう。


みんなみんなみんな、ありがとう。



『待ってろ、J1』 ありがとうJAL様

2016年11月07日

何度倒れたっていい。
立ち上がりさえすれば

後退した分だけ
助走距離は長い。

踏み出したその一歩で
未来は変わる。

挑戦の邪魔だ。
妥協は捨てろ。

つくられた壁を壊せ。

過去は全て、
未来の燃料となる。

結果がすべてではない。
しかし、
人は結果でものを語る

湧き上がる情熱に、
嘘はつけない。

さあ、
歴史に名を刻もう。

『待ってろ、J1』


J1のホーム
J1のアウェイ
J1のキックオフ
J1のハーフタイム
J1の声援
J1のドーレくん
J1のファインセーブ
J1のゴール
J1の勝利

J1まであと一歩

『待ってろ、J1』


勝利の風に乗れ、
コンサドーレ。

変えられない
未来などない。

流されるな。
時代はつくるものだ。

心は常に
挑戦者であれ。

勝負の世界に
絶対はない。

流した汗で
希望を語れ。

悔しさを忘れないのも
才能だ。

逆境で燃え上がれ。

必ず決める。
今年こそ。

『待ってろ、J1』


~~~~~~~~~~~~~これは
讃岐戦の地上波中継の際に流された
JAL様の3本のCMで使われていたコメントである。
最後に
「JALはコンサドーレを応援しています」
と入っていなければコンサドーレのCMだとしか思えないカッコいい映像だった。
我が家ではこの3本のCMを永久保存することに決めたわけだが、
昨日の試合後にこれを見たら元気が湧いてきた。
ありがとうJAL様。


荒野やゴメス、進藤も覚えておくがいい

2016年11月04日

ここ数年の今頃はといえば、
「可能性はゼロではない」という言葉のもと、
消化試合ではないといいきかせながら、
現実的に昇格をとらえて戦っているチームを
うらやましく思いながら過ごしていたわけである。


それに比べたら今年は、
この時期にしっかり昇格がターゲットになっているではないか。
しかし、
2連敗を喫して悶々としていたのもまた事実。


そこへもってきての
昨日の大黒摩季先輩(なにゆえ先輩?←だってあの貫禄)のミニライブである。


♪恋愛中ってもぉっと楽しいと思ってたぁ


はっ!
昇格争いってもっと楽しいと思ってなかったか自分。
そんなもんじゃないぞ。
辛くて苦しかったじゃないか、いつだって。


先輩(ということにしておく)と一緒に♪ら~ら~ららら~と歌いながら、
今の若手選手より昇格争いの経験が豊富な自分が
たかだか2連敗でへこんでる場合かとすっきりしたのであった。



とっくんは清水に追い抜かれる夢を見たというが、
わたしも何よりそれを恐れており、
そのせいで(?)昨日は熊に追いかけられる夢を見てうなされて起きた。
それくらい追い詰められているわけだが、
そのプレッシャーも昇格が目の前にあるからこそ味わえるのだ。


昇格争いって楽しいだけじゃないけど、
♪ら~ら~ららら~と歌いながら乗り越えていこう。
あともう少しだ。
頑張ろう。



パウロン…?

2016年10月25日

期限付きで移籍している選手や
以前うちに在籍した選手が結構いるので、
J3の試合も気にしている。


パウロンは
J1チームとの練習試合で圧倒的な存在感を見せ、
「欲しいぞ」「獲得しろ」
とサポーターたちをうならせたという話を漏れ聞いていたが、
ここ数試合はベンチ入りもしていない。



痛がりパウロン、またどこか痛いのかなぁ
と心配しながら
通りすがりに練習場を覗いてみたら、
パウロン(に似た人)がいてびっくりした。


よく見たら、
パウロンより背が低く足が太い。
そして、
DFではないようである。


来季からは外国人枠に関する変更があるという話も小耳に挟んだが、
どうなるのだろう。


そして、
本物のパウロン(ってこともないが)はどうなっているのか。


昨夜の宮の沢で

2016年10月23日

長いシーズンの間には負けることもあろう。
それはいいさ(良くないけどっ!良くないけどっ!良くないけどっ!)。


しかし、
やった!札幌負けた!よっしゃー!
と喜んでいる連中がいることを想像すると腹が立つ。
そしてまた、
同じ相手に2タテっつーのが悔しい。


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そんなときは肉だ肉っ!
ガーッと食べて
クラシックくぃ~っと飲んで
また頑張ればいいんだっ!



そんなこんなで
寄り道して帰った昨夜。
練習場の前を通ったら
ドームからトラックが帰ってきたところだった。
雨の中、
スタッフが荷物をクラブハウスに運んでいた。


勝っても負けても引き分けても、
みんながそれぞれやるべきことをちゃんとやって、
一人ひとりが頭の中を整理して、
次につなげればいいんだ。



…と、まあ悟ったようなことを書いてはいるが、
今日の各地の試合を眺め、
九州のチームも四国のチームも東北のチームも
まったく役に立たんっ!何やってんのよっ!
と立腹中である。



この選手のブログがおもしろくて

2016年10月19日

海外で活躍している日本人選手は
以前とは比べものにならないくらい増えている。
活躍していなくてもベンチ入りしなくても代表入りするのはどうかという問題は
この際おいておく。


しかし、
日本を飛び出して頑張っているのは男子だけではない。
それなのにほとんどメディアで紹介されないのが歯がゆいばかりである。


なかでも道産子ということで
わたしは熊谷のことをいつも気にしている。
DFというポジションのせいもあり、
なでしこではあまり前面に出ることはなく、
試合でアップになるのはピンチで怖い表情のことが多いが、
実は女らしい一面があるかわいらしい子だ。


しかも、
フランスの強豪チームで堂々のレギュラー。
PKを任されるほどチームメイトからは信頼も厚い。
そして今は
専用ジェット(トップチーム所有機だけど)で遠征をしながら
CLを戦っているのだ。
それくらいすごいのに、
メディアでは新聞に小さく結果が載る程度である。



彼女のブログでは日常を垣間見ることができるが、
チームメイトだけでなく地元の人からも愛されている様子がわかる。
そしておもしろいのが、
その食生活である。


とにかく食べる。
顔なじみのカフェや週末の小旅行で食べたものなど、
その量には
さすがのわたしもびっくりである。
もちろん自炊もしていて、
料理の写真を見ると、
栄養バランスも考えているなあと感心する。



嫁とか専用シェフを連れて海外に行く男子選手もいるが、
ドイツからフランスと単身で渡り歩き、
しっかり食べて体を作ってサッカーを楽しんでいる熊谷が、
わたしにはなんだかとても誇らしく思える。


そして、
今日は何食べてるかな~と
覗き見してしまうのだ。


どうなってんのよマセード(とか、いろいろ)

2016年10月17日

昨日の試合結果はともかく、
遠征メンバーとかオフィシャルリリースとかを見て、
なんだなんだなんなんだと気になることがいろいろあり、
いったいどうなっているのかっ!と
通りすがりに練習場を覗いてみた。


スケジュールには載っていなかったが、
大学生らしい集団もピッチにいたので練習試合ではないのかとも思われた。
気になることの半分くらいは解決(ってこともないが)したが、
さらに気になることもあり、
どうなってんだ!と一人鼻息を荒くして
練習場をあとにしようとしたら、
なんと
マセードジュニアがいた!


パパを探しながら一生懸命おしゃべりする様子のかわいらしいことよ。
勝利のあと「すすきのへ行こう」を歌い踊る姿も思い出し
(近くで見るとマセードそっくりである)、
すっかり癒されて帰路についたわたしなのだった。


連れて帰りたいくらいかわいかったなぁ。←それは犯罪。
今週末はまた一緒に「すすきのへ行こう」を歌えるといいなぁ。


ソンユン推し芸人

2016年10月13日

今季の水曜Foot!はJリーグとブンデスリーガの日である。
そしてワッキーがレギュラーだ。
30分という枠には収まりきらず、いつも
「もっと喋りたい」
と不完全燃焼な感はあるが、
地上波では語れないであろう情報や感想が聞けておもしろい。


しかし、
なんせ時間が足りない。
30分でJとブンデスをやるなんて
どう考えたって無理である。
JリーグといってもJ1しかできっこない。


にも関わらず、
GKの話題になったときワッキーはソンユンの名前を挙げるのである。
わたしが聞いただけでも過去に2回挙げた。
「札幌のク・ソンユンいいよね」
とソンユン推しである。


ああ、ワッキーとソンユンの話がしたい。
それだけで90分飲み放題使い切れる気がする。

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←そして、こちら。
スカパーの広報誌と一緒に送られてきたJリーグの試合一覧表。
巷では最短で何日に昇格決定だの優勝だのとかまびすしいが、
どこが負けてとか引き分けてとか
いろいろ予想するときにこれが非常に便利である。
これをおかずにワイン3杯、ご飯3杯はいける。
ちなみにマーカーしているのはPO圏内チームの直接対決。



なまら旨い←ヘイスじゃないよ

2016年10月09日

どの選手が出るかはお楽しみという
ギャンブルみたいなタオルマフラーが発売されていた。


敬愛する小説家の没後100年を記念した回顧展に行った折り、
作品中のフレーズをあしらった缶バッジのガチャポンというのがあった。
どの作品も繰り返し読んでいるわたしは、
どの缶バッジが出ても「当たり」だと確信をもって100円を入れた。
しかし、
出てきた缶バッジを見て愕然。
そのフレーズがまったく記憶になかったばかりか、
どの作品なのかさえ見当もつかなかったのである。
だから、
ちっともうれしくなかったのみならず、
敗北感すら覚えたのだった。
ハズレ感満載のその缶バッジは今、
作品が並ぶ本棚にひっそり置かれている。


まあ、
これは自分の記憶力もその程度ってことなわけだが。


ギャンブルタオル(←正式名称じゃないし)、
みなさんはお楽しみいただいたであろうか。


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「なまら上手い」のタオルを持っている人を見かけたが
←これも、なまら旨かった。
石屋製菓のハロウィンチョコレート。
アーモンドやナッツがザックザック入っており、
甘いかな?と思ったが、
これがまた赤ワインにも合うのだ。
ハロウィンまでの期間限定販売だよ。




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ああ、そしてまた
今年も昼間っから飲み過ぎた
オータムビアフェスタ。
サッポロビールが1杯200円なんだも。



J1昇格が見たい人はこちらへ

2016年10月03日

最下位チーム相手に勝てないなんて、
そんなんじゃJ1に行ったって戦えない。
と言う人もいるだろう。
それも一理あるとは思う。
しかし、J1にはあんなドン引きの戦い方をするチームはなかろう。
っていうか、
超攻撃的なチーム相手にうちはああいう戦い方をしなければ
こてんぱんにやられる可能性があるような気がしないでもなくはない。
それにしても自陣にブロック8枚って…。
かつてCLかなんかでドン引きチームに苦戦を強いられたプレミアの強豪チームの監督が
「相手はまったくサッカーをしていなかった」
と怒り心頭だったことをふと思い出した。
そういうときにも勝つことが本当に力がある証なわけだが。


ってことは、
うちもまだまだだな。
トホホ。


J1昇格に向けて視界不良だと感じる人には
今年からクラブパートナーになったアットコンタクト様に行くことをおすすめする。
ここんちでメガネでもコンタクトでもつくったらよかろう。


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店内にはこんなポップのみならず、
稲さんのサイン入りボールとか
来店した若手選手の写真などを展示したコーナーもあった。
ありがたいことである。

これでピッチ内の選手の表情や気持ちまで
しっかり見える(はず)。
スカパーでも厚別でもドームでも、
残り試合の1シーン1プレーを見逃すことはない(多分)。
そして「その瞬間」をしっかり目に焼きつけられる(予定)。