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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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引退したら喋る男たち

2008年04月08日

去年の徳島戦で解説デビューした龍ちゃんには驚かされたものである。
こ…これが、あの龍ちゃんなのか?
こんなに陽気に喋る男が本当に龍ちゃんなのか?


そして今年は甲府の試合を解説していた岳也に驚かされたわけである。
あのインタビュアー泣かせの男(とわたしは思っている)が自発的に喋るのか?
「今のプレーはどういうことでしょう?」と訊かれたら
「そんなことオレにわかるか」とか言いそうだけど大丈夫なんだろうか。


「ちょっと状況が見えてませんね」とか
「(シュートは)枠に打ってほしかったですね」とか言うことばには、
「外から見るとわかることがあるしょ?」
と思わずテレビに向かって言ってしまったわたしである。
成長してるの~ぅ、岳ちゃん。


この試合は退場者が2人も出て、甲府側に不利に見えるジャッジもあったりして
地元テレビ局の人なのか、実況アナはかなり興奮しており
「実況席もちょっと落ち着かなければいけませんね」などと言う始末。
お前だ、お前が落ち着け。
それに対して岳ちゃんの落ち着きっぷりは見事であった。
「判定は覆りませんから、切り替えないとダメですね」
と現役時代からは想像もつかないような大人な発言をしていた。


なんか変なこと言うんじゃないかとハラハラしていたが、
そんな心配をよそに極めてクールに仕事を終えた岳ちゃん。
画面の下に小さく実況席映してくれればいいのにな~。
喋る岳ちゃん見たかったよ。

あ~、またJ2を見る楽しみを見つけてしまった…。


「マーカス大人気」へのお返事です。


町田さん、そりゃないだろ…

2008年04月05日

朝、買い物途中に練習場の前を通ったらまさやんがいた。
札幌にいるのか、まさやん…。


BSの実況が町田さんだったから、今日は迷わずこっちを見た。
スカパーの解説は遠藤さんらしいが、
この人、ちょっと聞きづらいので…。
BSはミシェルが解説。←結構好き。


それにしてもな~、ノナトが走る姿を見て
「大きなお腹を揺らしながら」
とか言うか、町田さん…。


今日はちょっとPCの環境がいつもと違うので、これで終了。
本当はもっと書きたいことがたくさんあるのだが、やめておく。
↑
自粛とかじゃなくて、PCの勝手が違ってやりにくいからだから。


「カズゥに何が足りない?」へのお返事です。


スタジアムに行って選手にプレッシャーをかけるのだ

2008年03月27日

なんだかせわしない毎日である。
二部練習だというのに、どっちもちょっとも見ることができない。
昨日の朝、曽田と思われる頭をちらっと見ただけである。

昨夜はrocket1号がワンセグで代表戦を見ている隣で爆睡。
0-2で負けた夢を見て、はっと起きたら前半が終わったところだった。
再びうつらうつらして
「なんかやられてるっぽいな」と思っていたら朝だった。
寝坊である。

全然ちゃんと見てないにも関わらず、熟睡もできてない悔しさよ。
しかも負けてるし。
ちっ、代表戦め。


オシムさんが退院にあたって発信したメッセージの中に
「みなさんにお願いがあります。
スタジアムに足を運んでください。
そして選手にプレッシャーをかけてください」
という一節があった。


今日、優也は出るのかな。
スタジアムに行ってプレッシャーをかけられないのが残念である。
優也なら絶対プレッシャーを力にすると思うな~。



20080327-00.jpg

リフ・グルナッシュ・ブラン。

白が不足気味なので、たくさん買った。
甘いのはあまり好きじゃないので辛口を。
ワインの話ですよ、辛口というのは。

「辛いですね、松井コーチ」への
お返事です。



辛いですね松井コーチ

2008年03月26日

やっとオフィシャルブックを読んだ。
へ~とかほ~とか言いながら。

各コーチへのインタビューがあり、その中で松井コーチが
「選手へ見返りのない愛情を注ぐのがわたしの役割」
と語っていた。

尽くしても尽くしても…って感じ。
切ない片思いか。


いや、選手たちはちゃんとわかってるって。
体を張ったあなたのストレッチ、
お腹を震わせて走る姿。
そして、ちゃんと愛情を返してますって。
↑
わかんないけど。


室蘭へはバスツアーで行ったのだが、
バスを停めたあとの運転手さんたちが集まって一服していた。
すでに競技場付近はツブやら焼鳥やらのいい匂いが漂っていて、
「いや~、この中で3時間待つのは辛いね」と口々に話していた。
「わたし、セブンイレブンまで走りますか」と言っている人もいた。
いや、そんなこと言わずに焼鳥でもどうぞと思ったが、どうしただろうか。

そして、
「まだ試合開始まで1時間もあるのにもうこんなに並んでいる」と驚いていた。
そんなことで驚きなさんな。
多分、先頭の人は3日くらい前から並んでるから(見たわけじゃないけど)。

「意外にもブーイングなし」へのお返事です。



意外にもブーイングなし

2008年03月25日

去年、室蘭遠征のときに
「J1になったら室蘭では試合がないのではないか」という話になり、
天勝の天丼もこれで食べおさめか…と一口一口味わって食べたものである。
しかし、今年も晴れて天勝へ足を運ぶことができた。


入り口の行列を見て、地元(らしき)のおばちゃんが
「今日はなんでこんなに混んでるの」と驚いていた。
店内は赤黒い人で満席。


その中に水色の3人組がいた。
調べてきやがったな、室蘭グルメを。
どうだ、旨いか、札幌サポーターに囲まれて食べる天丼は。

まあ、しかし、彼らは賢明である。
だって試合前だったから。


そして、試合後。
逆転負けだもん、当然あっちサイドはブーイングだろうと思ってたら、
暖かい(かどうかはわからんが)拍手だった。
そして、ふろんたコールもしていたぞ。


帰りにお好み焼き屋さんに行ったら、
埼玉の赤いチームと紫の試合をやっていて、前半途中3-1で埼玉が勝っていた。
我々が祝杯をあげて勝利の喜びに浸っている間に、
あれよあれよと紫が同点に追いつき、そのまま試合終了。

これは赤サイドはブーイングの嵐であろうと思っていたら、
意外にも拍手だった。
たまたまカメラが拍手ゾーンだけ映したのか?
真裏はとても映せない状況だったのか?

むー。


「話せば長くなるノナトのこと」へのお返事です。

スポーツ各紙の報道はびっくりでもあり、さもありなんでもあり。
どうなるノナト。


まぶしいっつーのナビスコ

2008年03月23日

8:30バスが出発するなり「今日の勝利を祈念して」とまず1杯。
室蘭に着いて焼鳥を食べながら1杯。
試合後、これが飲まずにいられるかってんで帰りのバスでもまた1杯。
札幌に到着後は、もちろんいつものお好み焼き屋さんで祝杯。
朝から晩まで飲んでいた。


今日はナビ杯だったので、リーグ戦とは違う看板が出ていた。
後半の途中くらいから、
我々のいた場所から見えるその看板の1枚に
日光が当たって異常にまぶしいのである。
ピッチの真ん中あたりのバックスタンド側でのプレーが
まぶしくて見えないのである。
選手たちは大丈夫だったのか。
ギラギラし過ぎだぞ、リッツ。


競技場に北海道新聞のマスコットぶんちゃんが来ていたので写真を撮った。
なんか足元がおぼつかない感じだったので、
「大丈夫?ちゃんと見えてる?」と言ったら、
「見えてます」と答えた。
マスコットが喋るのを初めて聞いた。
イメージが壊れると気の毒なので、どんな声だったかは言わないでおく。
頑張れ、ぶんちゃん。

「ニトリ様のお力添えにより」へのお返事です。


ニトリ様のお力添えにより

2008年03月22日

近代美術館の前を通る度、
平日にもかかわらずワラワラと人が出入りするのを見て、
「みんな、そんなに好きかエジプト」と思っていたが、
わたしは大好きであるエジプト。

エジプトまではとても行けないが、大英博物館には2回も行った。
まるで今掘り出してきたばっかりみたいに
無造作にゴロゴロと展示してあって、2回だってとても見切れないほどだ。

というわけで
「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」をやっと見に行ったわけである。

ものすごい混雑、行列。
そして、展示物保護のために館内は暗い。
目玉商品であるセヌウのミイラマスクの部屋にいたっては真っ暗である。
大英博物館は自然光のもとで展示していたものだがな~。
今は違うのかもしれないけど。



20080322-00.jpg

ご存知の方も多かろうが、
この展覧会はニトリプレゼンツである。
ありがたやありがたや。
エジプト5000年悠久の歴史からパワーをもらい、
明日は神がかり的なプレーが見られそうである。

← こいつは
大英博物館で買った缶ペンケース。
今日、同じものを売っていた。

「スペースがあるから攻められるのはわかってる」
へのお返事です。



スペースがあるから攻められるのはわかってる

2008年03月21日

言っておくが(←誰に?)、わたしはキレイ好きである。

部屋の中を整理整頓してこざっぱりとした空間にし、
多少なりとも見てくれのよい住居にしようと日々努力しているつもりである。
それなのに、余分(と思われる)なものを処分し、
「あ~、きれい、さっぱりした」と思っても、
はっと気づいたら、もう何か置いてある。

かーっ!なんで、そこに置くのーっ!

だってスペースがあるんだもん。


もう一緒に暮らして長いこと経つが、日々これの繰り返しである。
スペースを作るわたしが悪いのか、スペースを埋めるrocket1号が悪いのか。
誰か教えて。


サッカーなら、
うっかりスペースを作ろうもんなら、どんどん攻めこまれる。
そうならないように人もボールも動かすのだ。

ボールもないのに、
今日もまた札幌ロケッツの攻防は続く。


20080321-00.jpg
シャトー・グラン・ジャン・アントゥル・ドゥ・メール。

優也、U-23選出おめでとう!
自然体で行け、自然体で。
札幌の名前売ってこいよ!

「ナビ杯の存在って何?」へのお返事です。




ナビ杯の存在って何?

2008年03月20日

J2より試合数が減るのに、このカップ戦があって、
わかってはいたけど、結局は去年と同じくらい試合がある。
試合を見られるのはうれしいけど、中継がない。
興行的にどうなの、ナビ杯って。

試合がどうなっているのか皆目わからん状態で、
とりあえずオフィシャルを目で追うばかり。
文字だけ見てても「やられてる」感がありありで、
落ち着かないことこの上なしである。

時間が経っているのに更新されないと
「なんだっ、やられたのか、どうしたんだっ」
と心臓にとても悪い。
そして、実際先制されたわけであるが。

試合終了から2時間以上経っているが、
いまだに動く映像はどこでもやってない。
すなのシュートはどんなだったんだ。
ゴールのあと、みんなちゃんと集まって祝福したのか。
みうみうはガッツポーズしたのか。
ゴール裏は熱狂してたのか。

う~~、悔しい。
クラブハウスまで迎えに行ってくるかな。
直接、すなとみうみうに聞いてみるかな、試合の様子をさ。


そのかわりってわけじゃないけど、
J2の試合ばっかり見ていた。
福岡の中払(去年まで京都にいた)のヘアスタイルってさ、
魔法使いサリーの弟のカブに似てるよね。
うちではいっつも彼がアップになると
「カブちゃん!」と言ってるんだけど。

「クライトンの歌」へのお返事です。


クライトンの歌

2008年03月19日

HFC主催のサッカースクールに「ママさん」コース新設。
ママさんって、どうなの。
募集要項には「成人女性」ってあるから、
未婚あるいは子ナシでもOKなんだろうけど、
そういう人が「ママさんサッカー」って言うの抵抗ないのかな~。
わたしはある。
いや、別にサッカースクールに参加したいと思っているわけではないのだけども。
↑
だったら文句言うな。 ← ごめんなさい、もう言いません。

ママさんバレーって昔からあるけど、今もママさんバレーって言うのかしら。
ガンバのバレーがサザエさんみたいなカツラをかぶってエプロンしてるのを
ママさんバレーともいう。
↑
いわない。


昨日、クライトンの歌はないのかという話になった。
で、急に思いついて
「♪トントン、クライトン、クライトントン♪ってどう?」
と歌ってみた。
歌ったあとに、
「ところで、この元歌ってなんだっけ?」と訊いたら
「バカボンだ」って。
ごめん、クライトン…。


「ドームにそんなものをっ」へのお返事です。

実は昨日、これをエントリーした直後に実家から電話が来て、
この大根ネタの元となったウサギが正午過ぎに死んだと聞かされた。
最近弱っているとは聞いていたのだが、
ウサギとしては長寿(7年)の生涯を閉じたのであった。
今夜は大根食べます。