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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2012年07月05日
知り合って間もない方々と食事をともにしたとき、 そのなかの一人がしきりに 「もっとたくさん食べて太りなさい」 と言うのである。 へえへえと適当に聞き流していたわけだが、 あまりに何度も言われていい加減いやになったころ、 他の同席者が前述の人にこっそり、 「この人(わたしのこと)、ものすごく食べてます」 と言っているのが聞こえた。 そう、わたしは「ものすごく食べる」。 だから心配なのである。 土曜日の女子会におけるスタジアムグルメ。 「女子会限定ハーフサイズ」ってどういうこと? 女子は半分くらいでちょうどいいよねってこと? 女子をナメてんのかーっ! 半量じゃ満足しない女子もいるぞーっ! ハーフサイズで90分応援できるかーっ! 少ない量でいろいろ食べてねってことなら許す。←高飛車。 でも、一人で何種類も買い占めるのはいかがなものか。←何種類も買う気か。 むー。 アナ考案のお弁当が「よくばり弁当」だというから、 女子とは、げに欲張りなものよ。
2012年07月04日
壁にぶつかったとき、思うような結果が出せなかったとき、 「自信をなくした」とか「自信を失った」とかいう。 仕事でダメ出しされるとわたしもよくそう思う。 「なくした」ということは「持っていた」というのが前提である。 じゃあ自信があったのか?と自問自答。 そんなのないぢゃんと思ったら、少し笑えた。 そもそも持っていないものをなくしたと言っても、 遺失物届は受理されるはずがない。 下手すると狂言扱いである。 交番にて 「落し物ですか? じゃあ、そこの用紙に必要事項を記入してください。 落としたものの特長と連絡先ね。 もし届いたら連絡しますから。 どれどれ、確認させてもらいますよ。 『自信』? あ~、これ、なくす人多いんですけどねぇ、 まず出てこないですよ。 あんまり期待しないでくださいねぇ、申し訳ないけど。 特長は、と…。 あ~、これ『自信』じゃなくて『うぬぼれ』ですね。 これなら、さっき拾った方が届けてくれましたよ。 グッドタイミングだ。 よかったよかった。 ささ、持って帰ってくださいね。 奥にたくさんあるんですよ『うぬぼれ』は。 連絡しても受け取りに来る人ほとんどいなくてねぇ」 自信が目に見えればなぁ。←持ってないから見えないのか?←堂々巡り。
2012年07月03日
車に乗っていたら(助手席)、 歩道を歩く女性の姿が目に入った。 犬を散歩させていたその人は、 背筋をスッと伸ばしてとても美しい歩き方をしていたので、 追い越して信号で止まったときは バックミラー越しにまで注視してしまったほどである。 連れていたのはビーグル犬で、 彼女の前でも後ろでもなく隣を歩いていて、 2人(1人と1匹)の歩調はぴったり。 ときどき首を上に傾けてご主人様を見上げる姿を見ていると、 2人はおしゃべりでもしているかのようだった。 彼らはこうやっていつまでも一緒に歩いていくんだろうなぁ。 美しい歩き方で思い出したけど、 ピルロのプレースタイルを「優雅」と表現していた解説者がいた。 ガツガツしない、汗をかかない、肩で息をしない。 一生懸命とか根性とか猛烈タックルとは無縁な感じである。 だけど、 危ない場面では顔を出すし、 最終ラインまで戻っているときだってある。 そしてなによりも、 一試合終了後の走行距離はたいていチームで1~2番目に多い。 ガツガツせず、汗をかかず、肩で息をしていないわけがない。 サッカーとは走るスポーツである。
2012年07月02日
中2日のタイトなスケジュールとか 予期せぬ負傷交替(2名も!)で最後は10人での戦いとか、 イタリアにとっては言い訳可能といえなくもないわけだが、 負けは負けである。 それにしても0-4とはなぁ…。 ピルロも泣いてたし、モントリーヴォも涙ぐんでいたが、 怪童バロテッリが泣いていたのを見て、 彼も人の子だなぁとちょっと見直した。 セレモニー後、 スペインチームのジュニアたちが続々ピッチに入っていたが、 みんなパパの背番号が入ったレプリカを着ていて どの子もかわいいのなんのって。 トーレスの子(男女各1)がかわいいのは当然だけど、 レエナの子(女2)もなまらめんこくて、 奥さんどんだけ美女よって感じである。 サッカー選手の奥さんはみんな元モデルなんだろうな。←イメージ。 そして、セルヒオ・ラモス、あんな大きな子(女)がいるのか…。 熱狂のユーロ(盛り上がらないとか言ってたけど)が終わり、 近日中に振り返り番組も放映されることであろう。 ドイツを応援するつもりが 気づいたらイタリアの勝利にガッツポーズをしていたわたしであるが、 その試合でイタリアの2点目の直後に 涙ぐむドイツサポーター(女)がアップになったことを記憶している。 なぜかというと、 「まだ泣くの早いしょ」 と思ったからである。 ところが、そのシーン、 今になって「演出」だと発覚したという。 女性は試合前の国歌斉唱のときに感極まって泣いており、 そのときの映像を失点後に挿入したというのだ。 わざわざ、ご苦労なことである。 無理矢理泣かせたわけではないから 「やらせ」ではなく「演出」ってことか。 彼女の涙に思わずもらい泣きした人は 「わたしの涙を返せ」って言ってるかもしれないけど。言わないか。
2012年07月01日
はぁ、やっぱりそうなったか。 なんかこうギスギスした感じがささやかれてはいたが(っていうかほぼ公言?)、 後味悪し。 根性を見せられるかどうかとか日本人解説者に言われていたけど、 敗退が決まったあとのインタビューでは 「我々には情熱が足りなかった」 とコメントしていた監督。 似ていて非なる根性と情熱。 そしてどうなるナスリの処分…。 そんなフランスはさておきイタリアである。 八百長疑惑の影響で戦力やコンディションも今ひとつと言われながら、 カテナチオを捨てた戦い方が注目されており、 今回のユーロはドイツ推しだったわたしも気になっていた国。 個人として好きな選手はいるものの、 イタリアという代表チームになるとどうもおもしろくなくて、 あまり応援する気になれなかったのだが、 対ドイツ戦ではみごとに裏切られた感じである。 そもそも世代交代がうまくいってないんじゃないの、 などとわかったようなことを言っていたわけだが、 知らないうちに若手というかなじみのない選手(わたしにとっての)が台頭しており、 結局のところそれが奏功したとのではないかと勝手に分析。 わかんないけど。 バロテッリの2得点に話題が集まっているが、 2点目のクロスをあげたモントリーヴォにも注目である。 今大会で大車輪の活躍だと思う。 あの細い線からは想像できないスタミナ! アップになる度に カミーユ・クローデルの彫刻にありそうな顔だなぁと思う。 とてもサッカー選手とは思えない繊細な感じ。 PKをはずしてしまったあとの表情ときたら、 フランス映画のワンシーンみたいであった。 ↑ イタリア人だけど。 っていうか、PKはずすなよ!って話? モントリーヴォを見るために、 もとい、決勝戦を見るために今日は早く寝るのだ。
2012年06月30日
ビアガーデンのパブリックビューイングにはいい思い出がない。 試合が始まるまでは飲んで食べて楽しいのに、 終わってからも楽しかったことがない。 あったのかもしれないけど、 そんなこと忘れてしまうくらいイヤなことしか思い出せない。 去年は多くの選手が 「何もできなかった」と口にしていたフクアリでの一戦であった。 でも、 シーズン終了後にこれまたかなりの選手が 「ターニングポイントになった」試合だったとも話していたわけで、 今日のパブリックビューイングにも大いに期待するものである。 わたしは行けないけど。←だから勝つよきっと。 さっきクラブハウス前を通ったら、竜二アニキが帰るところだった。 今日もまた出前を頼んでの昼またぎか(出前食器は見えなかったけど)。 これからアウエーで試合があるというのに、 宮の沢にこの人がいる不思議。←いえ別に責めてはいないす。 それはそれで留守は任せた!という安心感…?なんだそれ。ひよひよもなか。 佐賀県産ひよくもちと 北海道産小豆を使用。 なのに東京土産という不思議。 佐賀と北海道が 東京で手を組んでいる…。
2012年06月28日
なぜだろう。 なんか盛り上がらないユーロ。←自分の中で、という意味において。 今朝も4時起きで見たわけだが、 睡眠不足ということを差し引いても 試合中に何度も襲う睡魔はなんかおもしろくないことの表れではなかろうか。 延長戦突入が決定した時点で 決然とお茶の間をあとにして二度寝を敢行。 続きは昼間に倍速で見た始末である。 明日のイタリアードイツ戦は楽しいサッカーであることを切に望む。 って、明日も4時起きかよぅ…。 CLの決勝戦も延長戦を経たPK合戦までもつれ込み、 疲労困憊のせいかPKを蹴りたくないという選手がいたために バイエルンは3番手にGKのノイヤーを起用し、 わたしはそれを見て妙にわくわくしていた。 これぞPK合戦の醍醐味よ!と思っていたのだが、 この間、ベンゲルがその起用法は正しくないと語っていた。 GKはゴールを守るのが仕事であり、 キッカーとしてエネルギーを消耗したあとで すぐにGKに戻るにはあまりにも時間が少なすぎたというのである。 ご意見ごもっとも! その日のノイヤーは神がかり的なセーブもあり、 PK合戦に入ったときには実況も 「バイエルン有利」とさえ口にしていたのであるが、 結果はチェルシーの勝利であった。 ノイヤーがキッカーをやったせいだけではないが、 それが一因でないとはいいきれないということだ。 またひとつ勉強になった。←すぐに忘れるけど。 というわけだけど、 明日もPK合戦まで行ったらレーブはどうする? あぁ、120分プラスPK合戦、めんどくさいけど見てみたいような…。 そしてなぜか脳裏をよぎる優也のチップインキック(←みうみうご立腹の)。
2012年06月27日
たとえば… コンペで競う相手が大手企業だったとする。 こちらは弱小会社(もしくは個人事業主)で経験も少ない。 敵はお金をかけて準備ができるのみならず、 最新の機材や優秀な人材がそろっており、場数も踏んでいる。 どう見ても勝ち目はないが、せっかくのチャンスである。 やれるだけのことはやって臨むも、案の定惨敗。 悔しいなぁと思っていたところへ、 競い合った相手から 「ここをもっとこうしたらよかったんじゃないですか」 と言われたとしたらどうだろう (まあ、普通は競合企業からアドバイスを受けるなんてあり得ないけど)。 相手が格上なのは百も承知だけれど、 同じ土俵に立った以上は対等な立場であるとこちらは思っていた。 しかし、相手が余裕で助言をするに及んで、 その実力差を思い知ると同時に屈辱を覚えるだろう。
件の試合振り返りコーナーで、 「対戦した日本代表の遠藤選手に話を聞いてきました」 と嬉々として語っていたK作。 それはよしとして、 「札幌の選手にアドバイスをお願いします」 って何かおかしくないか? こてんぱんにやっつけた相手にアドバイス? もう1回対戦する相手にアドバイス? いや、ありがたく拝聴しますともアドバイスをさ。←何を言われたか忘れたけど。 選手目線に立った(と、いつも言っている)インタビューをありがとう。 ちなみに今回は司会が洋2ではなかったので、 笑いどころはなし。←お笑い番組じゃないからっ!
2012年06月26日
本日の宮の沢はサッカー日和。 やってる人は暑いくらいだったと思うけど、 見てる人はちょうどよい(紫外線は怖いけど)。 別メニューだと思っていた選手が普通にやってたり、 しばらくぶりに顔を見た選手がいたり、 いい天気でよかったな~のチラ見であった。← 先週届いた。 4番で隠したところには 「札幌ロケッツ様へ」と印刷してある。 スカパー加入7年に感謝という内容であった。 特典をいただけるとは思いもよらず。 7年経ったのか。←しみじみ。 加入する前のアウエー戦は おうるずまで見に行ったりしていたっけ。 それはそれで楽しかったけど。 続けてるといいことがあるものである。
2012年06月25日
朝4時起きだって辛いのに、 延長戦及びPK合戦とかホント勘弁してほしいわもう。 ってユーロの話。 見てる方はお茶の間でゆるゆるだからいいようなものの、 老体に鞭打って120分フル出場のピルロ、 しかもキャロルと競り合うポジションって 痛々しいことこの上なし。 延長戦に至ってはどこにいるのかわからないくらいだった。 まあ、だからこそ、 最後のPKでは職人ならではの見せ場があったわけだが。 試合後のアップを見たら、心なしか頬がこけていたような…。 カテナチオを捨てたという評判のイタリアに対して、 イングランドはあの戦い方でよかったのかホジホジ。 前半の途中で何度か場内にブーイングが響き渡り、実況が 「これは何に対するものでしょうか?」 と言っていたのだが、しばらくしてその謎が解けた。 スタンドでウェーブが起こっており、 途中、恐らくイングランドサポーターが集まっていたあたりで どうしてもそのウェーブが途切れてしまうことに対するブーイングだという。 なにゆえピッチと関係ないことで試合中にブーイングするのか。 意味がわからん。 サッカー先進国同士の対戦なのに、 そのサポーターらしくもない。 第一、ちゃんと試合を見てたらウェーブが来たことに気づかんだろう普通。 と思っていたけど、 いつだったかドームでもウェーブをしたことがあるのを思い出した。 最終戦とかなんかそんなときだったと思う。 2007年の昇格が決まった試合だったかな? あれ?それとも代表戦? なんか、わたしもおだっていたからウェーブしたけど。←試合見てなかったのかっ! 今朝のキエフの観客もおだっていたってことで。 コーチとしてイングランドのベンチにいたギャリー・ネヴィル、ぽっちゃりしてたのぅ。←お約束。
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