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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2025年07月18日
コンサの期待の星は、岩政監督コメントで成長株とされる「西野・原、現在故障離脱の中村」トリオ、ですね。 その一角「原」が、いよいよU22日本代表を招集となり、檜舞台・本番舞台登場!となりました。 日本代表招集には、 ①来る大会への「選手発掘」 ②所謂[代表組]と呼ばれる「代表チーム主力選手」の「チーム熟成と改善・成長」 ③目標大会で主力チームによる「本番・勝負」 、との3パターンとなります。 今回招集のU22大会は、 最終目標[U22・W杯]が有り、その経験選手や、途中成長選手の「トップ代表チーム入り」を併せて目的とするものです。 今回は、 7/25(金) 国際親善試合 - U-22サウジアラビア代表 タシュケント(ウズベキスタン)/JAR Stadium 7/28(月) 国際親善試合 - U-22ウズベキスタン代表 タシュケント(ウズベキスタン)/JAR Stadium の2試合チームの招集で、そこで、頭角を表した優秀選手が、そのままU22代表チーム主力に選抜され、 9/3(水) AFC U23アジアカップ2026予選 - アフガニスタン ヤンゴン(ミャンマー)/THUWUNNA STADIUM 9/6(土) AFC U23アジアカップ2026予選 - ミャンマー ヤンゴン(ミャンマー)/THUWUNNA STADIUM 9/10(火) AFC U23アジアカップ2026予選 - クウェート ヤンゴン(ミャンマー)/THUWUNNA STADIUM の3試合に勝ち残る訳ですね。 と言う事で、今回は、 上記①「来るアジアカップ2026予選の本番チームへの選手発掘」に当たります。 「原」ちゃんに取っては、 今回2試合の「パフォーマンス・活躍こそが勝ち残り条件」と言う訳ですね。
では、その勝算はどうでしょう?
先ず今回「原」召集は、 代表チーム「サイドハーフ」ポジション候補だと言う事は、確実ですね。 そのポジション候補=競争相手・ライバルは、ズバリ2名と想定します。 それは、 ⑴今回ゼッケン10・古谷(東京国際大)で、左MF・FWのWタスク選手で「スピードスター」スタイル ⑵島本(清水)で、180cmの「フィジカルの強さとスピード、ドリブル、ビルドアップの万能型」スタイルで、左SHに、ボランチ・トップ下のトリプルタスク選手で、J1・2025「115時間稼働」の清水ベンチサブ選手 と、超強力競争相手です。
原ちゃんが、対抗すると、 本当の所、ロング・ミドルスプリントスピードでは、両選手には劣後でしょう。 しかし、決定的なストロングを原ちゃんは持っています! それは、「アジリティ=俊敏性=短距離瞬間スピード」で、断トツで両選手を超えるものです。 サッカーは、短距離走では無く、「瞬間状況変化への反応プレー」が、その局面を征するスポーツですね。 相手マークを外す、すり抜ける、敵選手より先着・先んずり、ボールを獲得する、こぼれ球は誰よりも速く触れる、これらは、「局面を制覇し支配し、フリープレーを実施出来る」絶対的ストロングです! 但し、アジリティスピードは、フィジカル能力により、長短してしまいますが、原ちゃんは、この1.5年間で、肉体強化を果たし、その作動時間は大幅拡大となり、少なくとも、ハーフタイム=45分可能まで拡大し、スタートからも可能ですし、途中交代では「相手陣を切り裂く、切り札」も可能です。
と言う事から、 「古谷か島本どちらか主力+途中切り札・原」の形で、チーム必須メンバーに勝ち残り獲得!との勝算を想定・予想しますね!
原ちゃんの大活躍、左突破から鋭いラストクロスとカットインやこぼれ球得点獲得!を予想します!
2025年07月17日
現在の、リーグ中断期を「最大日程として活躍出来るチーム」の一つが、コンサですね。残念ながら?惜しくも?天皇杯2回戦敗退となり、昨日3回戦の「中断期間の実戦日程も無く」、現在、丸々3週間中断の中、[5日間完全オフ]の夏休みを付与され、選手・チームスタッフは、心身の慰労を図っている所でしょう。 そんな時間的余裕期間ならでは企画で、 「コンサ現状理解」・注目が2番手となりガチな「守備項目」を解析してみます。 チーム変化・変遷ならば、シーズン比較が適切との事で、 2025現在と、2024・2023データを比較してみましょう。 1.前提〜チームスタイルと選手構成の変遷 この3年間は、コンサ激動の3年でした。 それは、 J1・中位の2023シーズン、一転、 J1・一気に降格争いに巻き込まれ、結果、コンサの本質[監督ミシャ]喪失とJ2降格の地獄の様な2024シーズン、 そして、岩政新監督・体制で「1年で再昇格」目標も連敗・戦績低迷・J3降格争いとの大混乱となるも、漸く挽回・J2中位となるも、なお一進一退の2025シーズン現在、と、3シーズン、全く相違するシーズンでした。 その原因でも有り、結果でも有る、チームスタイルは、 2025・岩政式「守備整備・攻撃優先」2024・マンマークミシャ式「超攻撃守備と攻撃」 2023・過渡期ミシャ式「コンサ式ミシャに、マンマークハイプレス混合攻撃型」 と激しくスタイル変遷。 しかし、多数選手が、流出の誘いにも、断固としてコンサ継続を選択、有力選手の多数加入と、既存選手継続の混合型の選手構成でした。 それからは、守備優先度は、2023↘︎2024↗︎2025との変遷となり、 普通ならば、失点数も連動する筈で、2023→2024↗︎減少2025 、となっています。
では、具体的個別内容のデータ点検です。
①被攻撃回数:減少・前線中盤守備上昇 2025・114.1・11位↖︎ 2024・119.5・19位↖︎ 2023・123.3・14位 〜着実に被攻撃回数は減少となり、[前線・中盤守備力上昇]データです。 ②被シュート数:増加・最終ライン守備悪化 2025・14.4・16位↙︎2024・14.0・15位↙︎2023・11.1・3位 〜①被攻撃数減少に拘らず、被シュートは増加し、最終ライン守備が悪化し、[岡村流出のダメージ]が露呈し、緊急2CB加入・梃入れとなりました。今後改善結果となるか、注目です。 ③被チャンス構築率:急速に悪化 2025・12.6%・17位↙︎2024・11.7%・12位↙︎2023・9.2%・2位 〜被攻撃数減少も、被決定機数激増・リーグ最多失点体勢は改善無く、そのまま継続してしまっています。岡村流出によるCB弱体化も大きく影響し、被決定機数高どまりと改善されていませんが、緊急2CB加入・補強で、改善となるか、注目です。 ④被ゴール:リーグ最多失点継続が継続 2025・1.6・18位↖︎2024・1.7・ 18位←2023・1.7・17位 〜残念ながら、改善せず、リーグ最多失点からは脱却出来ていませんでした。緊急2CB獲得の理由です。 ⑤被シュート成功率:シュートストップ力はどんどん改善・GK守備は上昇 2025・11.2%・15位↖︎2024・12.2%・20位↖︎2023・15.6%・18位〜最終ラインとGKのシュートストップは、着実に上昇し、小次郎から、菅野への転換が大きい改善を果たしています。 ⑥タックル数:かなり改善しリーグトップ 2025・毎試合18.1回・3 位 ↖︎2024・17.0回・7 位↙︎2023・17.6回・10 位 〜今シーズン大きく増加し、球際勝負が強化されました。 ⑦クリア:着信に増加し、リーグトップレベルに近づく 2025・毎試合25.2回・8 位 ↖︎2024・20.4回・18 位↖︎2023・18.0回・18 位 〜全カテゴリー共通潮流となるロングカウンター放り込み戦術への対抗である、ボールクリアの着実な増加で、カウンターやストーミング戦術への、守備力強化となっています。以前のミシャ式「クリア回避しパス出し」は、最早、カウンター餌食ターゲットとなり、守備不安定化を招くものです。 ⑧インターセプト:低下傾向もリーグ上位 2025・毎試合1.7回・4位←2024・1.7回・11 位↙︎2023・1.8回・6 位 〜パスカット数は、オールコートマンマークを転換させたため減少し、継続も、リーグも同様傾向のため、リーグ上位継続です。 ⑨オフサイド:ハイラインから転換し、大幅減少 2025・1.1回・19 位↙︎2024・1.5回・15 位↙︎2023・2.4回・2 位 〜ハイプレス・ハイラインから転換し、激減となり、オフサイドトラップ守備偏重スタイルは、既に過去となりました。
以上が、3シーズン対比したコンサ守備の変遷データです。 これらを要約すると、 大きくスタイル変化・変更により、 ハイプレス・ハイライン、オールコートマンマークの、インターセプト・オフサイド・クリア回避守備は大きく減退、 着実に、タックル・クリアを強化し、前線・中盤守備も強化し、被攻撃回数減少としていますが、岡村流出のダメージで、最終ライン弱体化を招き、被チャンス・決定機数、被シュート数増加とし、失点数はリーグ最多からの脱却・改善も果たせず、継続し、緊急2CB獲得で、大幅梃入れとしたもので、今後の改善となるかが、注目点です。しかし、GK守備率は向上し、直近最終ラインは、改善を見せていましたが、前試合・磐田戦の大敗で、振り出しに戻る状況も、想定される所で、改善継続か?振り出しか?今後の、守備結果次第です。
この通り、コンサの守備は、激しい変遷を経て、現在の守備・守備力に至っている訳ですね。
2025年07月16日
今回、E1選手権は、無事、想定通り優勝を飾り、今回チーム「現在Jリーガーの編成」で、来年W杯本戦への追加戦力発掘が主目的でしたが、同時に「現在Jリーガーの実力テスト=E1レベルで通用するか?」となりました。 その結果は、 ○主目的・W杯追加戦力では、 [ストライカー:ジャーメイン良]の大活躍は、該当最有力候補となりましたが、それ以外選手は、誰一人、そのレベルの能力披露となる選手は出ませんでしたね。ギリギリ「相馬!」、それ以外「FW垣田・サイドもボランチ陣、DF陣も、全員課題を残すプレー」となり、W杯プレーレベルに遥かな遠いもの、で、追加戦力候補は前記・「ジャーメイン良のみ!」でしょう。 ○同時に、実質的なテストとなった「Jリーガー」レベル判定は。 結論的には、 E1レベルでは、下位レベル国には、通用するも、上位レベルの韓国・中国では、接戦から劣勢との状況でした。現実Jリーグは、各国代表選手、有力外国籍選手の強力威力が加算され、チームは間違い無く、2024浦和レッズの実績通り、アジア制覇や、アジアトップクラブ入りとなる、J1レベルですが、日本国籍Jリーガーレベルは、そんなチームレベルとは、大きな差となる「東アジア中位〜下位レベルとの実力」を、露出・露呈しました。 別言すれば、そのレベルを超えた日本選手は、殆どが、世界・海外クラブへの移籍で、国内を大きく超えた「各国リーグレベルの中で、実力アップと経験値アップで、個々ステップアップを図る」懸命努力、チャレンジを実行し、その能力と意識・意欲で劣後する選手が、Jリーガー選手を実践している、との現実、姿を、リーグトップ選手選抜のE1チームのプレーとパフォーマンスで、証明するものでした。
ノノ・リーグチェアマンは、この結果はかなり不満足、期待外れ、と言った所でしょうね。もっと、大活躍・躍動選手が多数となり、国内残留組からも、W杯活躍選手が続出となり、更なる、海外へ爆発的大活躍選手創出となる、「リーグの成長性と潜在力」を証明し、益々、リーグの価値・存在の急速拡大、との期待でしたでしょう。 しかし、これが、リーグトップ選手のレベルで、未だまだ、世界トップリーグの実力選手揃いには未達!と言う事ですね。 その実力差とは、「スピード、球際強度、何より、プレー精度で、格違いの大差」ですが、その本質・原因そのものの「プレー集中力、実践の中の追求姿勢・意識」であり「自己プレーを少しでもアップしようとするプレー改善意識」こそに、大差が有り、海外のトップレベルの激しさ・強さ・速さと正確さとの勝負をし続ける海外組日本選手を主体とする、日本代表主力組選手とその集合体チームと、段違い、格違いの大差は、当たり前だ、との現実を証明する、E1選手権でした。 この中、プレー精度は「プレー集中度、徹底追求度」に比例する!詰まり、「プレー精度は、テクニックでは無く、完全に意識問題で、精度を上げたければ、練習の量など関係無く、意識・プレー集中と最後までやり抜く徹底意識と実践に尽きる」との公式も、分かりました。 シュート精度=決定力は、シュートプレーの意識とプレー最後まで相手GKを外す実践、の様に、全プレー必須公式、ですね。
海外経験選手で、帰国組はJリーガーとなっていますが、一部選手の除くと、その殆ど、大半選手は、前記の激しい、海外チームでの、勝負・闘いで劣後となり契約解除・放出の失敗組だらけで、その理由も、前記の通りの「勝負負け」、意識・姿勢で劣後選手でしょう。 海外組・成功選手による、代表選手と、それに破綻やそのチャレンジも出来ない国内組選手との、乖離・格差が、想定通りの大差だった、と言う、当たり前の結論でした。
そんな中、下位カテゴリー・J2、11位レベルの「コンサの、選手レベル・チームレベルが、リーグとは別物や、突出のレベルである筈も無い!」との現実を、あらためて「思い知らされ、深く自覚させられた」代表試合でした。
コンサは、現在の地点から、一歩ずつ、確実に、前進しか無い!との覚悟となる時間でした。
2025年07月13日
コンササポーターの膨らんだ希望と期待を、一気に破裂させる磐田による「実力負け・力の差」を思い知らされる「厳しい苦敗戦」に陥りました! ブログでの反響も、予想通りの混乱状態で、「チーム、選手への失望と怨嗟の嵐」が吹き荒れていますね。 しかし、「その実力差、力の差認識やダメージ」は、全チームが、敗戦試合の都度感じ、受けている、日常です。 言わば「たかが一戦で、シーズン終了した訳では無い!」とも考えられますね。 間違い無く、次戦以降で、同様大敗・失敗敗戦とならない様、正確で的確な改善は必要で、その改善を果たす時間はここから3週間充分な時間が有ります。 しかし、その改善課題以上の意味も価値も無い敗戦!です。 もっと、別観点・別思考ならば、シーズンW大敗となった苦手・磐田戦は、リーグ戦は終了し、もう有りません! 対戦内容が良い、コンサが得意とするチームと、均衡内容と出来るチーム対戦での「勝利取りこぼしをしない!」だけでも、6位・昇格PO圏には到達します。 岩政監督は、熱血漢が本性ですので、誰よりも悔しく、苦々しく、燃えています! しかし、何より、監督の立場は、そんな自己感情とは無縁に、沈着冷静な、最適改善策の実行を、考察・実施するだけですね。 深刻・苦悶スタイルも良いですが、そんなハートも側において、「即座に、前を向き前進開始!が正しい道」だと思います。 この大敗、苦戦を、踏み締め・土台とする心境・覚悟で、前進です!
でも、試合課題は明確にする事は、極めて重要で、将来的です。 昨夜試合のポイントは、最早明白ですね。 ①試合開始直後の決定機の「近藤シュートミス」高嶺「シュートミス」で、得点すべきチャンスを喪失させた。それは、試合最後まで連続し、シュートミス選手と、ミス無し選手の能力差を明白で、得点出来る、すべきチャンスを逃し続けた。 ②磐田右サイドJ・クルークスのマークで、[担当・責任キャプテン高嶺]が「スピード・テクニック・判断で負け続け」、クラークス・突破とフリープレーを与え、ピンポイントクロス、攻撃を許し続けた。 完全なる「高嶺・マッチアップ失敗の個別能力負け、その事態を放置し続けた指導陣の無策」です。 ③事前想定・対策の甘さ〜自己判断対策の限界は、モロに露呈した内容で、岩政監督・指導陣の大きな弱点、と成り兼ねません。クラークスを、高嶺の甘いマークで封じられる、との想定が、そもそもの破綻原因でした。完璧な戦術負け試合!
この3点は、誰も異論は無い!でしょう。 しかし、高嶺の能力不足を責めるのは、筋違いですね。そんなポジション適性となる、練習の量も質もそもそも有りません、していません。そんな状況の選手を、専門練習を豊富にし、本来能力を身につけた選手と、同列に評価する事自体が、誤りですね。 それでも、高嶺の左SB起用は、現在故障離脱選手の回復・復帰か、新戦力獲得しか、抜本解決策はありません。その間、高嶺に、頼み、少しでも慣れる練習を重ねる事が最善・有効策ですね。 しかし、シュートミスは、別です! 間違い無く、個別選手の「能力改善」問題で、全体練習も無関係な、個別練習課題で有り、「本人の努力の有無を問う、個別責任」課題! 徹底的に、有効なシュートプレー改善を図るため、本人自覚だけでは、いつまでも、問題認識も持たない、自信過剰選手は、必要練習充足と成らず、そんな不真面目選手こそ、不真面目認識も無く、そのまま、試合で、チーム財産である絶好機・チャンスをぶっ潰し続ける、最低選手と化すもの、、、。 徹底練習〜昨試合シューター一覧は、 選手 シュート 枠内 得点 評価 近藤 5本 0 0 決定機3・3点流出元凶! マリオ 5本 0 0 名手の呼び声は真実でしょうが、精神的プレッシャーとダメージで、低レベル同様でした。 この2選手の不調が得点失敗理由でした。 原 2本 1 0 シュートプレーは合格レベル アマドゥ1本 1 1 精度の高いプレー実現の得点! 宮 1本 1 0 合格 高嶺 1本 0 0 ✖️ 長谷川 1本 0 0 ✖️ 合格3選手・不良4選手と大きな差でした。
全体試合速報スタッツは、 コンサ 磐田 前半 後半 全体 前半 後輩 全体 支配率55 54 54 45 46 46% 決定機 6 11 17 8 7 15回 シュート6 10 16 11 6 17本 枠内数 1 2 3 4 1 5本 枠内率16 20 18 35 16 29% 得点 1 0 1 3 2 5点 決定率16 0 6 27 33 29% パス数290 230 520 239 215 455本 成功率84 84 84 84 84 84%
✳︎シュート精度以外は、互角内容、展開でしたが、決定機・シュートプレー精度の差が、如実に現れた試合でした、 完敗! その意味、極めて高い攻撃力の発揮となるも、シュートプレー精度を図る大きな差が、試合結果を大幅に悪化させた現況でした、、。
2025年07月12日
夏季中断期前最終試合・磐田戦となりました。懸念された「超過酷・熱暑地獄試合環境」は、予想外の、梅雨再開・35℃超え試合から「27〜8℃梅雨期環境」に変化し、ダメージを抱え試合出場選手は、可動時間拡大となり、試合開始からのスターティングメンバーにも起用可能と変化しました。 それも有り、最直近選手コンディションの大幅改善選手の増加も有り、試合起用順番が変化しました。
準公式=ほぼ100%予想的中=道スポ・試合起用選手予想・今朝リリースでは、 [スターティングメンバー] 長谷川 アマドゥ 青木 近藤 西野 荒野 高嶺 宮 浦上 高尾 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] GK児玉、DF家泉、大崎、MFスパチョーク、田中克、木戸、原、FW白井、マリオ でした。
試合起用選手は、本ブログ事前予想と完全一致でしたが、上記の通りの理由から、起用順番が変更となり、その変更・キー選手は「長谷川」だ、と言う事は、間違いありません!
この強力メンバー、チームで、磐田撃破!としましょう!
2025年07月11日
さぁ〜、夏季中断期前・最終戦は、残り16試合で、昇格PO圏・6位以内到達を賭け、岩政監督が目指す「大型連勝」の4連勝を実現させる、アウェイ・磐田戦、前日・移動日となりました。 本日は、非公開練習後、午後現地へ前日移動との予定ですね。 「非公開練習」設定は、選手から「試合直前には、観客やサポーターは居らず、プレーに集中出来る練習」との要望により、ここ3戦実施し、[普段の公開練習の雰囲気]を一変させ、「緊張感と特別感の溢れた密度の高い練習」で、「練習内容の質向上と、メンタル・マインドの意識向上を、試合対戦サイクルの中で確立し、成果をアップさせる取り組み」とのコメントでした。 練習内容は、 ・起用メンバーの最終確認と補正確認の試合形式練習、 ・前日フィジカルコントロール練習 ・セットプレー練習 でしょう。
では、本ブログも、試合前日・最終試合起用メンバー予想・修正版です。
前ブログ予想は、
[スターティングメンバー] 木戸 アマドゥ スパチョーク 近藤 西野 田中克幸 高嶺 宮 浦上 高尾 高木駿 *高尾は可能時間限定、途中交代では、家泉投入、浦上RSB [ディサイダー・サブメンバー] マリオ・白井、原・大崎、家泉、サンチェス・深井・田中宏武、児玉 でしたが、 頼もしい、主力・青木と長谷川が復帰、宮澤も、可能ですが、 岡田は、前試合・脳震盪途中交代で、リーグ復帰プログラムでは、最低1週間、普通程度で2週間が必要となり、中断期明けまで復帰は、待たされます。 では、修正版です。
[スターティングメンバー] スパチョーク アマドゥ 青木 西野 田中克 近藤 高嶺 宮 浦上 高尾 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] マリオ・白井、長谷川・木戸、原、家泉・大崎・荒野、児玉
に修正です! 文字通り、スターティングメンバー=スタメンは、試合前半と全体メンバー、ディサイダーサブメンバー=途中起用・試合を左右・決定選手で、どちらもトップ・主力選手で、その中で、レベルや能力差は無く、別ストロング発揮と、ベンチ20名・主力・能力差が無く誰が出ても強力!体制となっていますね!
2025年07月10日
昨日、次戦・磐田戦・試合予測・展望では、コンサ・主力故障離脱続出で、故障離脱組は、ミンギュ・青木・長谷川の新規発生選手、中村・宮澤・菅野のリハビリ中選手の、6選手と推察、 フィジカルコンディション調整組は、全体練習合流参加も、限定時間起用組の、近藤・深井・高尾、スパチョークの4選手、との記載でしたが、昨日、 青木・長谷川の全体練習復帰で、完全完治では無いですが、「痛みを抑して、主力離脱のチーム弱体化事態を補うチーム合流」の、根性と高い意識の復帰です! そうは言っても、これ以上患部悪化としないため「起用時間限定組」です。 試合起用メンバー予想は、大きく変更ですね! この試合起用選手予想・修正版は、明日金曜記載です!
さて、次に、[岩政式]の点検・分析・確認について、ちょっと記載しましょう。 [岩政式]とは、現在指向し実践する全攻守内容と方法が、岩政式ですね。 しかし、その中、コンサ独自の、独自・独創的内容 [流動性ポジショニングパス交換] :あくまでも、本ブログで命名したもので公式ではありませんが、各種岩政監督コメントからこれしか、、として造語したものです! 、について新ためて点検・確認します。
先ず、ポイントは[流動性ポジショニング]に尽きます。 基本的に、 「ポジショニング=ポジション取り=指定箇所への移動・配置」で、 戦術〜「予め決められた箇所へ移動・位置取りし、そこでのタスク・役割=指定役割プレーを実施する事で、チーム全体で一定目的や狙いを実現する方法」を果たします。 そのため、ポジショニング・ポジション取りは「事前に規定・決定済」となります。 よく言われる「チームの規律」とは、この戦術で、その個別選手タスク・役割を実践する事を「責任」と言う訳です。 しかし、ここに、その方法論の弱点もあります。 それは、対戦対策です! 即ち、敵チームが敵チーム戦術の「指定ポジション」を把握し、そこに、「そのタスクを阻止する対策を準備・用意した瞬間、戦術が破綻・阻止される」との、いわゆる、対戦対策が待っている点です。 直近事例では、2023・2024と大爆発・大ブレークの「ポジショナルサッカーは、徹底ハイプレスとロングボール放り込み戦術で破綻」や、同じく「神戸・町田・福岡の、非保持型・ハイプレス・擬似カウンタースタイルも、特定ポイントの集中守備で、それまでの数的優位構築を逆転され、一挙に破綻・低迷」、更に、特殊戦術「これまでのコンサ・オールコートマンマークも、ロングボール放り込みのマンマーク外しで、破綻」と、現代サッカーの、最大ポイント[完璧に近い対戦対策]の根幹が、[指定ポジション]設定、その攻略にある訳です。
しかし、 アイデアマン・智将・岩政監督は、 その「指定ポジション」そのものを疑問視し、 [ポジションを選手の自主性・創造力による自主自立]、との思考を持ち込みました。 元々、サッカーは、そのポジション・ポイントに位置するゲームでは無く、パス交換のターゲットポイントを、もっとフリー・自由にすると、「相手パス阻止プレー不可能となり、自由自在パス交換が成立」する、と言う発想です。 そのサッカーでは、指定ポジション〜例えば、FWやWGやSHは、決まったポジション・ポイントも無く、「どこにいても良い」訳で、コンサでは、オールコートマンマーク戦術で、マーク選手に付いて全エリアを移動していたもので、経験済みでした。 そのこれまで「自由ポジション思考」土台の上に、 「選手間で、自由・自作・創意工夫で、ポジション取り、パス交換」としたスタイルが、正に[流動性ポジショニングパス交換]、となります。 コンサ導入では、先ずは、隣接選手との2選手間、更に、拡大しその上下左右との3選手間・4選手間、のグループ内、連携構築と拡大し、現在は、隣接3選手間パス交換は原則「流動性ポジショニングパス交換を実践」し、発展版として、個々選手の独創・創意工夫で「隣や更に隣りグループにまでポジション移動」し、相手チームを大混乱とする場面は、毎試合・多数回実現しています。 他チームと決定的に違う攻撃力の源泉が、「流動性ポジショニングパス交換」による突破・前進・侵入だ、と言う点は、必見・見逃してはならないポイントにまで、到達しています。 もう少し具体例では、、、 例えば、[右SH・近藤]の例で解説すると、 これまでは、攻撃時には、高い指定位置取りで、ロングパスを待ち、ボール保持から、縦へのスピード突破、裏からのバッククロス、アーリークロスを狙う、更に、深く侵入出来た場合は、直接シュートも狙う、とのスタイルで、「サイドは個別選手ストロングで突破」が、チームコンセプトでした。 しかし、対戦[近藤対策]は、ボール保持の瞬間への激しいチャージ、縦突破を許さない縦を絞める(縦前進位置を守備選手で塞ぐ)、複数選手でチャージし封鎖する!となり、成功率は大きく低下となっていました。 それに対して、現在戦術[流動性ポジショニングパス交換]で、 SB高尾、ボランチ西野と、FWアマドゥに、近藤の4選手で、コンビネーションを組み、ポジションは、近藤真ん中〜アマドゥ斜め前〜西野横脇〜高尾後ろとの各選手位置取りから、各選手位置がどんどん変化し、近藤が最先頭、高尾最先頭、西野最先頭など、変幻自在となり、その結果、フリーターゲット多数や、スペース発生でドリブル可能や、更に、カットインで、パス交換だけで無く、突破侵入しシュート、更に、トップ下ポジションへの移動など、「フリーポジション、自由自在プレーで、独創・創造性プレー」を実現している訳です。これでは、相手チームは、特定選手のマークは、「マンマーク」でどこまでも追随、とのコンサ旧スタイルで無い限り、マーク外れ必至です。そのため、「ゾーン・エリアカバー」守備しか無くなりますが、これは、スピード勝負やテクニック勝負などの個別ストロングに対して、同等ストロング選手対抗、と出来なくなり、結局、個別ストロング発揮で、突破可能となります。 この通り、対戦対策で、コンサに多数のストロングスタイル選手が活躍し易い、優位対戦となるものです。 完全作動・全面威力となると「驚異的な威力」も可能で、本当に凄いですね! と言う事で、纏めると、 現在スタイルは、 「パス交換の、ポジションフリー、ターゲットふりー、タイミングフリー、プレーそのものフリー」で、無限パターンとなり、相手対策を大きく、激しく、減退させてしまう、凄じい戦術を実現し始めた、と言う事です!
1プレー毎、愉しみましょう! 誰が上手かも、よく見るポイントですね! 岩政監督が、「ファンタジスタ選手配置」の意味も、これですね! 青木・スパチョーク・長谷川・田中克幸・高嶺・木戸・西野を挙げたのも、上手な選手をコメントした訳ですね。
2025年07月09日
前回リーグ中断期明けからの、コンサ大挽回・逆襲試合展開は、 6/15 19節H・大分戦 2ー2引分・勝点1 6/21 20節A・藤枝戦 3ー1勝利・勝点3 6/28 21節H・熊本戦 3-2勝利・勝点3 7/ 5 22節H・山口戦 1ー0勝利・勝点3 と、宣言通りの試合内容と戦績[4試合・勝点10=毎試合勝点2.5]との結果とし、 [3試合・勝点6=毎試合勝点2=2勝1敗]のリーグ6位到達目標、更に、岩政監督新提言・「大型連勝」となる、 [6試合・勝点15=毎試合勝点2.5=5勝1敗]のリーグ6位以上到達目標、 の両目標を達成しています! これを維持するには、次戦勝点「3」しか有りませんね! 次戦で、夏季中断期・3週間ブレークとなりますが、その直前締め試合を勝利で締め括り、大逆転・大挽回の勢いと流れを止めない!中断期突入としたいですね。
そんな、次戦・Away磐田戦の試合展望・予想です。 最大の懸念・リスクは、現地「磐田の試合環境」です。即ち、「35℃近い気温・高い湿度79%で、熱中症寸前の危険警報の試合環境」は、両チームの試合パフォーマンスを、激しいフィジカルダメージで削り続け、想定プレー・内容には到達困難、が必至です。 強力「磐田」と同時、「熾烈で過酷なピッチ環境」との戦いとなります。
では、 1.対戦チーム「磐田」現況 現在戦績は、 8位 勝点35 10勝5分7敗 得点31・失点27・得失差+4 因みに、コンサは、 9位 勝点31 9勝4分9敗 得点29・失点34・得失差ー5、と次順位で、次戦勝利・勝点3加算で、勝点差1にまで縮小、となる、絶好ターゲット試合ですね。 現在位置は、2022・移籍獲得停止処分明けから、2023・2024・2025と3年掛け、優秀選手加入を続行し、すっかりチーム浸透・熟成となり、リーグ最多資金力によるリーグ最高選手層と、ハッチンソン新監督によるポジショナル・パスサッカーで、優勝・昇格を狙うシーズンでしたが、最前線攻撃守備・非保持縦短多数ロングボールスタイルの現代サッカー隆盛の中、ポジショナルプレーは、激しい球際と寄せ、インテンシティーにより、チームプレーが寸断され、決定機で得点獲得失敗・手痛い失点、との典型的敗戦パターンで、攻守バランスがしばしば崩れ、下位チーム対戦の取りこぼしで、現況です。 特に、⑧節~⑬節・6試合未勝利、㉑~㉒節連敗と、不調期から挽回立ち遅れも、今シーズン特徴です。
フォーメーションは、[4-2-3-1]で、ポゼッション・保持スタイル、ハイプレス・ミドルブロック守備、クルークスのサイド・クロスと、即時奪回からのショートカウンター。 しかし、相手対戦策「ビルドアップ放棄・ロングボール放り込みとストーミングスタイル、ハイプレス」で、想定スタイルはしばしば停止・制限されています。
前回・コンサ対戦は、ホームで「2-4」の惨敗で、「高尾のクリアミス失点・連続ミス起因3失点、サンチェス・家泉の2得点も空しく完敗」試合でした。 この試合の決定的原因が「選手メンタル・マインドの脆弱さ・集中欠如の甘さと弱さ、その消極姿勢が産んだ判断ミスとミスブレー」で、攻撃姿勢選手と消極敗勢選手に、2分裂してしまった「自滅試合」でした。 次戦・対戦は、その試合の主力選手は完全入れ替え状況で、マインド・メンタル、意識・意思、試合姿勢で、大きく変化・改善となり、すっかり「別チーム」で、そんな「自滅・惨め試合」はあり得ない状況となりました。 次戦は、前回完敗の借り・劣後を、返し・遺恨を晴らす「完勝・快勝」とする試合です。 しかし、前線3枚~倍井・渡邊・クルークス、特にクルークスは、ゲームメーク・ラストパスの中核で、この3選手を抑えきる事で、磐田攻撃を封じられるものとなります。コンサ・自慢の「最終ライン・堅守」の見せ処、となります。 一方、攻撃では、磐田守備陣の弱点は、サイドチェンジによる陣形揺さぶりの「ギャップ」、縦・スピード・コンビネーション攻撃への立ち遅れ・チャージズレと緩さ、クロスの斜めパスクリアの甘さ、で、攻撃狙い目です。 更に、ビルドアップをハイプレスされると、ロングボール放り込み一辺倒となり、攻撃は、ズレだらけ・スキだらけ、に成り勝ち、との弱点もあります。
攻守の「狙いどころ・キーポイント」は明確で、十二分に攻略可能チームですね。
2.コンサ 対戦対策~想定戦術・試合展開予想・試合起用メンバー予想 ⑴対戦戦術 リアクション型では無く、自スタイル追求型のコンサは、 同一・共通戦術追求をベースに、個別選手の創意工夫・創造性プレー加算とのコンセプトで、「共通戦術の規律と、個別創意の自由の混雑型=自立スタイル」です。 その根幹である、これまでのミシャ規律サッカーを変換した「選手個々の創造性」加算サッカーは、 「個別選手の意識と姿勢」を変換、「相手想定を外す予想外プレーで相手対策」を崩し、「意表を突いたプレーで、わくわく・ドキドキ・魅力一杯プレー」でゲームを愉しく、面白くするもの。 と言う事で、対戦戦術は、 [4-4-2・最終ライン全スペースカバー布陣]で、過去の、「3バック・両CB脇とSH裏スペース弱点」を完全払拭し、過去課題とし、最終ライン安定化〜最終ラインからのビルドアップ安定化を構築・追求しています。 それでも、「ビルドアップでの個別ミスプレー」は未だ残存し、選手意識・認識の改善と事前態勢整備、相互カバーアップで、完全解消を図っている段階です。 攻撃では、安定化して来たビルドアップで、全陣前進し、相手陣内で、リーグ随一の多彩多様攻撃パターンを駆使し、J2リーグ多数の「5バックや中央集中布陣」などの自陣堅守ブロックを崩す攻撃を展開、となり、「ドリブルとスルーにコンビネーション突破」との正攻法、サイドやDF裏のワイド攻撃からの「クロス・スルーとカットイン」、反復サイドチェンジ、派生セットプレーを展開し、「リーグ最多決定機構築〜多数シュート〜複数得点奪取」との攻撃サッカー、とのスタイルです。 特に、「岩政式流動性ポジショニングパス交換攻撃」は、既述の通り、「相手想定・準備対策を、完璧に外し・無効化」する画期的パス交換スタイルで、岩政監督発案の最注目スタイルです。その威力は、シーズン当初から急速にプレーレベル上昇と共に上昇し、現在「威力発揮場面が続出」です。 攻守で、リーグトップレベルに並び、超えようとしている所ですね。 ⑵想定試合展開 互いに、「ポゼッション型、ビルドアップワイド攻撃とロングボールポストからのカウンター、ハイプレス」で有り、試合開始直後から、 激しいボール奪取を狙う球際勝負、相手スペースや殺到想定ポイントへのロングパスとクリア勝負、ドリブルと縦パス、スルーパス狙い勝負、が展開し、 激しくボール支配が交互逆転を繰り返す展開。 その中、ビルドアップへの「ハイプレス成否の差」=相手ゴール前「ボール奪取からのショートカウンター数の差」で、コンサが優勢・勝ち切り、磐田ビルドアップから、ロングボールポスト攻撃は転換となると、ロングボールポスト攻撃は、コンサ守備の準備と相互補完カバーで跳ね返され、磐田攻撃手詰まりとなり、コンサ攻勢時間帯構築となります。 その間、数度の両チーム決定機は有りますが、「シュート決定力の差」で、過去2試合苦しんだ低決定力の磐田に対し、僅かに上回り得点獲得成功としたコンサが、上回り「先制獲得」、その後、コンサ攻勢時間帯で、コンサル前半優勢でハーフタイム。 後半開始からも、前半同様、両チーム・ビルドアップとロングパスポスト攻撃、ハイプレスとカウンター合戦となりますが、 ディサイダー・サブメンバーの途中交代で、活性化と強化のコンサが、攻勢時間帯を構築し、複数決定機から追加点奪取となり、最終盤、磐田大逆襲も1得点獲得と、コンサカウンター追加点で両チーム得点となり、最終試合結果[3-1・完勝]との試合展開予想です。 ⑶試合起用メンバー予想 再度、主力の故障離脱が複数同時発生となり、チーム総力・スクランブル体制に近づきました! 故障離脱組は、 ミンギュ・青木・長谷川の新規発生選手、 中村・宮澤・菅野のリハビリ中選手の、6選手と推察されます。 フィジカルコンディション調整組は、全体練習合流参加も、限定時間起用組の、近藤・深井・高尾、スパチョークの4選手で、主力選手多数となっていますね。 問題の、次戦磐田戦「過酷な現地会場・試合環境との戦い」課題は、フィジカル調整組選手起用では、「より限定時間」起用となりそうですが、素早く、計画的な途中交代対応で、マイナス面は出ない様にする事が可能です。 その意味も含め、次戦選手起用方針は、 「トップレベル選手をスターティングメンバーで起用、その選手フィジカル低下状況の手前での早目途中交代投入」て、激しいフィジカル低下も、問題無く対処する訳です。
この観点に、対戦磐田のポイント選手マークを考慮して、、、。
[スターティングメンバー] 木戸 アマドゥ スパチョーク 近藤 西野 田中克幸 高嶺 宮 浦上 高尾 高木駿 *高尾は可能時間限定、途中交代では、家泉投入、浦上RSB *磐田攻撃主軸・右WG・クルークスは、高嶺・西野・スパチョークで完封、渡邉は宮、倍井は浦上が完封。高尾はフリーで守備と攻撃両方参加。 [ディサイダー・サブメンバー] 後半・ディサイダー=試合決定付けのマリオ、攻撃ゲームメークと決定力の白井、両サイド攻撃飛び道具の原、万能選手の大崎、守護聖人の家泉、サブの、サンチェス・深井・田中宏武、児玉 となります。
以上、次戦・磐田戦予測・予想です。
2025年07月07日
リーグ戦は、次戦・23節から、夏季中断期間と、チーム補強・第2選手登録ウィンドウ期間7/7〜8/20となります。
2025シーズンは、 変則選手登録期間設定となり、 第1登録期間(2025年1月20日〜3月26日)特別登録期間(2025年6月1日〜6月10日) 第2登録期間(2025年7月7日~8月20日) 登録期間設定外登録期限9月12日(レンタル・非保有選手登録)、 となっています。 海外・Wサッカーの、シーズン切り替えに合致する、第2選手登録ウィンドウは、 ①海外チームから新シーズンチーム構築のためのJリーグ選手獲得で「海外移籍本番」と、海外チーム日本選手で契約終了選手が帰国・「Jリーグ復帰」の本格タイミング。 ②リーグ前半戦で、[チーム補強の必要性]と[シーズン途中加入選手の契約更新期到来・契約更改交渉での流出と新規獲得] ③リーグ前半戦で、チーム状況により、9/12登録期間設定外移籍最終期限を見越し、[期限付き移籍]による補強と、他チーム育成策実行 と、3項目・目的とした、選手移籍が実施されます。
この通り、先ずは、 今シーズン・前半で活躍の「有望株選手の海外移籍」によるチーム主力選手流出の、危険・懸念期間です。 また、同様、前半活躍選手は、「よりステップアップ・個人昇格となる移籍オファー」殺到タイミングとなり、 反対に、試合起用が遠ざかり、本来潜在能力を眠らせる状態の混迷・実力選手は、カテゴリー・上下から、積極オファーとなると、一気に「状況挽回として、移籍希望・意向・意思」となり移籍成立、です。 更に、サブ組でトップチームの壁に苦しんでいたり、個別能力改善成長に伸び悩む、選手も、他チームへのレンタルで、現状打破を狙いレンタル移籍希望者も出て来ます。
コンサでは、 先ず、2022・途中加入「3年契約満了」は[ゴニ]1人のみでしたが、契約非更新で放出。 同時期の2025変則選手登録ウィンドウ[特別期間]で、[馬場]へカテゴリーアップオファーとなり、契約交渉失敗・流出。 と、現在2名流出体制ですね。 途中加入選手は、 2023・高木駿、2024・大崎・アマドゥ・キングフォー・カン・サンチェス・白井、2025・宮・浦上・マリオ、と意外に多数主力が加入していますね。 今回登録ウィンドウでは、複数年契約徹底措置のお陰で、忽ち多数流出リスクは無く、他チームオファーと、選手不満移籍のみです。
と言う事で、現在他チームオファー動向ですが? 先ず、 ○他チームから、採算オファーを受けている選手〜最リスク選手〜 ⑴最リスクグループ 青木・近藤・スパチョーク・長谷川・高尾・ミンギュに、高嶺の7選手と、かなりの数となりますが、都合良く??青木・長谷川・高尾・ミンギュは、直近ダメージで、候補外?近藤も故障明けの本調子前で、ハズレ。スパチョークは、本人意向と移籍金の高さも有り、簡単では無いもの。 結構なガード状況!と推測。 ⑵リスクグループ 中村・アマドゥ・田中克幸・西野に、原と木戸の、成長株グループ6選手。 しかし、中村は故障離脱から復帰で、それ以外選手は、本人納得レベルにかなり未達であり移籍意向は皆無で、どちらも、リスク低減、ガード。 ⑶その他選手は、 本人意向リスクで、 田中宏武・中島・キングフォー・カン・サンチェスが対象ですが、オファー有無次第、、という所でしょう。
と見てきた通り、これ以上の、第2ウィンドウ移籍は、[ゼロ]予測です。
ここまでトップチーム選手も、サブ選手も、現行「岩政試合選考基準」なら、誰にも、強力ストロングで、ポジション競争を抜け出れば、試合出場可能となり、檜舞台も可能です! その勢いで、チーム上昇に繋げるもの!となります。
2025年07月05日
本日・22節対戦「山口戦」は、リーグ18位のチーム力・パフォーマンスとは懸け離れた「強力山口チーム力」との対戦となり、事前想定を大きく崩された「現実・実戦」となり、「コンサ完勝・快勝」想定は物の見事に崩され、「一転・大緊迫試合」になりました。 「山口・新中山元気監督」のコンサ選手時代を彷彿させる「前線からの徹底守備・守備がストロングのFW」スタイルをチーム戦術に拡大した「相手陣・前線での良い守備からの攻撃」スタイルは、山口・前試合「秋田戦1-1」を相手前半先制されるも、後半一気に同点・逆転寸前との試合でも、証明されていたもので、中山新監督・就任2戦目で、既に、チームを劇的に変革していました。 具体的な「山口戦術」は、 自陣からのビルドアップを棄て、最前線ヘのロングボールを徹底し、 ①ピンポイント精度でパス成功から1~2選手の「短手数ショートカウンター」、また、 ②パス不成功でも、そこにマンマーク前線選手が殺到し、「相手陣・前線ボール奪取ハイプレス」の「ボール奪取からショートカウンター」との、 「縦へのアグレッシブ・ショートカウンター」戦術でした。 その威力は、 前半・6回、後半・7回、「計13回の決定機構築・16本シュート」との猛攻となりました。前・志垣監督スタイル「超攻撃スタイル」は、そのまま、継承されています。 矢張り、「18位」のサッカーから、大きく浮上するものでした。
この「山口戦術と威力」は、コンサの想定を大きく超えるもので、新戦力・補強で強化した「最終守備陣・ロングボール放り込みの弾き返し」は機能しましたが、その後の2次ボールへの「選手殺到・寄せ」で、コンサ・第2ライン:西野・田中克幸と、左右サイド:特に、右サイド・原で、劣後し、上記②戦術・ハイプレスで、ボールロストとなり、「山口想定・狙い」が機能・作動したものでした。後半・途中交代で再構築で交代した理由の一つです。
しかし、「雨霰のシュートの嵐も、新構築・強力守備ライン、途中家泉補強型の身体を張ったシュートストップと、GK高木駿のスーパーセーブ」で、「失点阻止・ゼロ封」達成、との「泥臭い・粘りの守備」を果たしました。
この通り、山口の「想定外・攻撃スタイル」で、試合想定を崩されたコンサは、「山口・ハイプレスを搔い潜り、ビルドアップからワイド攻撃を展開し、山口と同程度の前半8回・後半6回、計14回決定機を構築、シュート18本」の高い攻撃力を発揮し、「枠内9本・枠内率50%」の高率も、「1得点・8本GKセーブ範囲で得点失敗」との決定力課題で、「1-0・最少得点差のギリギリ勝利」と、課題の多い勝利でした。
試合内容では、コンサが圧倒とは程遠く、超拮抗試合で、「どちらに勝利も在った」試合で、そんな際どい試合を勝利・勝点3とした事実・チーム力は、「勝利への力」として、チームを強化する、重要試合となりました。 「試合内容が想い通りとはならない試合を勝ち切る」試合力を、体験し、身に付けられる試合でした。
試合速報項目別データ値は、 コンサ 山口 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 57 49 53 43 51 47% 決定機 8 6 14 6 7 13回 シュート10 8 18 7 9 16本 同枠内数 5 4 9 1 2 3本 ※ 枠内率 50 50 50 14 22 18% ※ 得点 1 0 1 0 0 0点 決定率 10 0 5 0 0 0% ※ パス数 240 170 410 171 197 368本 成功率 81 79 80 73 71 72% ※の通り、 枠内数・枠内率・決定率の差が、 この拮抗試合とした原因と、結果を決定づけた理由でした。 しかし、両チーム共に「シュート決定力課題」が、試合結果を左右する決定的要素・要因で、最重要課題だ、という事です。
個別選手シュートプレー一覧です。 選手 シュート数 枠内数 枠内率 得点 判定 岡田 3 本 1 本 33% 0点 △ 近藤 3 1 33 0 △ マリオ 3 1 33 0 〇 白井 2 1 50 0 〇 宮 1 0 0 0 ✖ 高嶺 1 0 0 0 ✖ 田中克 1 1 100 0 〇 木戸 1 0 0 0 ✖ 原 1 1 100 0 〇 アマドゥ1 1 100 1 ◎ 田中宏 1 1 100 0 〇 ※ なんと「11名・シューター」と全員攻撃・全員シューターの、攻撃スタイルでしたが、✖△選手5名・45%選手が「低シュート枠内率」の精度で、 また、枠内シュートも、得点のアマドゥ以外、7選手が「GKのセーブ範囲の得点阻止シュート」で、大きな改善余地、トレーニングによる向上の余地・成長幅を持っている、との証明データです。
シーズン当初の「酷い低レベルでは、枠内率10%と、枠内にも飛ばせられない、得点可能性ゼロプレーレベル」からは、かなりの改善となっていますが、「得点獲得には、GKセーブ範囲外シュートが絶対・必須プレー」で、それ以外シュートは、「得点には何らかの幸運を必要条件とする極めて稀な・低確率可能性しか無い!プレー」、との事実・現実を無視する「不謹慎・無責任姿勢」そのものですね。 未だまだ、「真摯で真剣な、試合結果・チームと個別選手の未来を左右するシュートプレー改善」努力が必須・絶対課題、です。
「試合内容、課題多数でしたが、結果を出した、シーズン中重要・高価値試合」でした。 先ずは、3連勝おめでとうございます! 同時に、大型連勝・次戦磐田戦勝利の4連勝を絶対達成に向け、整備・改善に取り組むものです!
2025年07月05日
朝一の、道新スポ・試合選手予想は、 緊急事態発生を予感させる、驚きの内容ですね。 試合実際メンバーと、ほぼ100%付合の、本予想は、 [スターティングメンバー] 木戸 アマディ 白井 近藤 西野 田中克幸 岡田 宮 浦上 高嶺 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] マリオ・サンチェス、原・田中宏武、深井・大崎、家泉 児玉
[青木・ミンギュ]が居ませんね! 想定されるのは、新たな故障離脱と、夏季中断期・第2選手登録ウィンドウの、獲得オファー、のどちらかですね。 どちらも、コンサ・心臓の、両選手の現況が懸念される所です。 そう言えば、岩政監督の試合直前インタビューの中、「直近発生・新たな問題」との言葉がありましたし、「深井」試合久々出場予想・事前コメントでも、「故障者」指摘が有り、この2コメントからは、離脱2選手のトレーニング中故障発生・チーム離脱、との予想が濃厚です。
また、期待のマリオ起用も、スタメンから「可能時間帯次第」起用では無く、途中交代の「時間限定」起用とし「その時間拡大」、との対応とする事の様ですね。 また、長谷川は、矢張り、前試合内負傷ダメージで「未起用」なんですね。
青木・ミンギュは、チームの「中核」でしたが、その離脱はかなりのダメージですが、他選手のチャンスでも有り、激しい競争のトレーニングで鍛えられた個々ストロングの発揮・活躍のチャンスです。 誰が出ても、サブが代替されても、チーム威力は、変わらず、寧ろ、新バージョンの瞬間、大チャンスとなるコンサ、となっている!、、、のではないでしょうか!
ディサイダー・サブメンバーも、ストロングだらけで、試合を左右する強力布陣です。
緊急事態かも知れませんが、鮮やかに完勝、快勝!とするものです!
2025年07月04日
コンサの2025・大逆転劇の第3幕となる「中断明け・シーズン後半・急速向上チーム力による、逆襲・挽回期」の最大方針・目標[大型連勝〜3連勝以上継続]を賭けた、運命の試合・山口戦は、いよいよ明日に迫り、「直前チーム状況と試合起用メンバー予想修正」です。
火曜から3日間練習では、フィジカルコンディションアップ選手の増加、前々・前試合と連続し、前試合前半でピークとなった攻守チームプレーの徹底と不完全箇所改善のトレーニングに絞り込まれ、前試合前半基準を超えるパフォーマンスレベルに到達、後は、試合起用候補選手の突発離脱のみ注意し、トレーニングパフォーマンスから、最強パフォーマンス選手→[最適配置選択]の試行錯誤を実施。 現時点、新たな故障離脱も無く、試合起用想定選手候補は、スターティングメンバー、ディサイダー・サブメンバー共に、ポジション必要数を超え、「完全充足の起用選手選択」を実現出来ます! 詰まり、直前チーム状況は、 [今季最高状況]です!
試合起用選手予想は、 前・次戦予想ブログでは、
[スターティングメンバー] マリオ アマディ スパチョーク 近藤 青木 西野 ミンギュ 宮 浦上 高嶺 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] 白井・出間、木戸・田中克幸、原、大崎・家泉・岡田、 児玉 ✳︎この起用序列を崩し、変化させる選手を期待し、ここから3日間対戦準備トレーニング実践です! 、としていました。
直前、予想修正、、は、 ・長谷川は、前試合内ダメージも問題無く、明日試合メンバーに修正となり、その分、サブメンバーから、岡田除外となります。 ・決定力ストライカーを、スタメンチーム、サブ途中投入チームのW配置が理想形ですね。そのため、フィジカルとパフォーマンス急上昇のマリオは、スタメンからパフォーマンスアップとなり続けるまでの時間帯を付与する事が、最高のコンディションアップ策となり、計算出来るアマディは、後半途中から、アマ・マリオのW起用時間帯として、前半ストライカー:マリオ、途中:Wストライカー、後半ストライカー:アマディとの役割を担ってもらうもの。 その代替・スタメンFWは、田中克幸起用とし、実際は、青木と相互ポジションチェンジで、攻撃ゲームメークとラストパスメークを、2選手に託すもの。 ・近藤は、スタメンから可能時間帯限定起用ですが、想定以上にコンディション良好で、白井か原投入は、後半65分以降。
と言う事で、前日修正版「明日・山口戦・試合起用メンバー予想」は、 [スターティングメンバー] マリオ 田中克幸 スパチョーク 近藤 青木 西野 ミンギュ 宮 浦上 高嶺 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] アマディ・白井・出間、木戸、原、大崎・家泉、 児玉
となりました。
故障離脱など、トップ試合起用候補選手は、なお増加見込みですが、既に、試合必要ポジション数は完全充足し、そのクオリティ・序列の、選手間ポジション競争激化との、最高チーム条件が出来ています!
体幹や高さ・スピードやアジリティなどの選手個別基本能力は、相違しますが、理解・技術・連携は、一部新加入外国籍選手を除けば、ほぼ同レベルの争いで、メンタル・マインドの精神面、適確コーチングなどのリーダーシップ、抜きん出た勝利への執念や魂、も、重要要素となり、選手総合力とストロング発揮力勝負!となっていますね。
明日・山口戦は、完膚無きまで叩く[完勝]が、絶対です! その全てを見届け、勝利の叫びを挙げる現場に、サポーター総力結集です!
2025年07月03日
コンサの2025・大逆転シーズン”劇”は、いよいよ、佳境・第三幕に投入し、”順調な進行”を進めています。 コンサ・大波乱・大逆転劇は、 第一幕・「シーズンスタート逆境」 第二幕・「雌伏トレーニング・戦力整備」 第三幕・「逆転劇開始・挽回」 第四・終幕・「感動の昇格達成」 との「幕ごと内容」となっているのですね。 波乱万丈・怒涛展開の中、「個々選手の成長・チーム一致の理想形追求と実現へのトレーニングとチーム形成」追求の結果、現在、第三幕を実現する段階・レベルに到達し、前進しているものですね。 この第一幕~第三幕への展開・進行の中、この劇の「台本・シナリオ・骨格」に当たる「追求戦術・スタイル・プレー」は、シーズン前内容から、大きく成長・進化し、現在チームの「進化し続ける最適戦術」に到達し始めました。 そんなチーム力の現況を、 前年シーズン平均値、シーズン初戦第1節と、対比し、現在の変化内容を確認してみましょう。 先ずは、 1.2025・求める戦術・スタイルによるチーム力と、2024・チーム力対比 結論を先に述べると、 ①多数項目データ値は、前年同値・同レベルとなり、「前年スタイル・プレーは多項目で、継承・継続」されている事を証明 ②①の中、変化項目が、注視・注目内容で、2025シーズンチーム力の変化・成長項目・内容、となります。 では、もう少しだけ詳細に、 2025・現在 2024平均(J1値) 対比 [攻撃] 攻撃回数 116回/7位 119回/3位 僅か低下も攻撃姿勢継続 30m侵入数 37.5回/4位 39.8回/6位 同上 PA内侵入数 12.5回/4位 12.2回/11位 深い突破継続・リーグ上位化 チャンス構築率 10.8%/7位 9.5回/20位 一気に大改善 シュート数 12.6本/6位 11.3本/18位 2025開始時低値から急上昇・リーグ上位 ゴール数 1.3点/6位 1.1点/17位 上昇・リーグ上位 決定率 10.6%/6位 9.5%/15位 2025開始時低値から急上昇・リーグ上位 [守備] 被攻撃数 114回/11位 119回/19位 前年より改善・2025開始時より急改善 被30m侵入 37.5回/4位 39.8回/6位 前年より微改善 被PA内侵入 12.5回/4位 12.2回/11位 前年維持・継続 被チャンス構築 12.3回/17位 11.7回/12位 同上・低レベル継続 被シュート 14.1本/17位 14.0本/14位 同上・低レベル継続 被ゴール数 1.6点/17位 1.7点/18位 同上・低レベル継続 被決定率 11.2%/15位 12.2%/20位 前年より微改善 タックル 18.2回/3位 17.0回/7位 前年より改善 クリア 25.8回/7位 20.4回/18位 前年より改善 インターセプト 1.9回/3位 1.7回/11位 前年より改善 [基本] 支配率 55.7%/2位 53.1%/5位 前年より改善・リーグ上位 ドリブル 10.7本/9位 12.6本/3位 前年より減少・低下 パス数 493本/4位 504本/5位 前年より微減・リーグ上位 同成功率 77.7% 78.3% 前年継続 〔パス 占率 成功率 占率 成功率〕 ロング 12.3% 49.1% 11.5% 48.2% 前年より、増加・成功率上昇 ミドル 35.4% 82.2% 33.9% 81.8% 同上 ショート 52.2% 81.3% 54.8% 82.5% 前年より、減少・成功率低下 〔エリア別パス 占率 成功率 占率 成功率〕自陣>6th>5th>4th>3th>2th>1th 6th 7.8% 71.7% 11.7% 74.4% 前年より、減少・成功率低下 5th 20.8% 78.6% 22.2% 79.4% 前年より、微減少・成功率微低下 4th 26.1% 80.6% 25.1% 80.3% 前年より、増加・成功率微増 3th 23.0% 82.4% 21.6% 80.1% 前年より、増加・成功率上昇 2th 17.0% 76.1% 17.6% 78.6% 前年より、減少・低下 1th 4.8% 58.3% 4.9% 56.0% 前年同数・成功率上昇 ~点検~ ※1 攻撃項目は、前項目が、前年より増加・上昇し、「攻撃数値は前年超え」の現状 攻撃のためにその前の守備、ボール繋ぎがある、とのデータ、攻撃回数、30m侵入~PA内侵入~チャンス構築率は益々ブラッシュアップし、2025・開始期のシュート低精度で、攻撃・ラストプレー失敗で得点獲得失敗状態から、急速シュート精度改善で、強力得点獲得能力到達を指向中! ※2 守備項目は、タックル・クリア・インターセプトが改善・向上するも、2025・序盤・被チャンス構築率・被攻撃回数・被シュート数・被ゴール数・被決定率は、低レベルで、前年継続も、平均「1.5失点」・複数失点継続の現状。 未だ、守備項目の改善データは出ていません。 ※3 基本項目は、支配率・ボール保持スタイル継続。 パス内容は、ショートパス減少・ミドルロングパス増加で、その影響で、全体成功率は微減・微低下。 内容は、【大きく変化】がデータに表れています。 『結論:6th・5thの自陣からのビルドアップで、ショートパスによる自陣内ボール保持は減少し、ミドル・ロングパス増加・その分成功率低下、しかし、中盤3th・4thのゲームメークは、増加・成功率アップで、前年より大幅強化となりました。前線2th・1thは、特に1th・成功率上昇で、ラストパスアップ』 とのデータ値です。 <自陣ボール保持に甘んじ、ボールロストからの大量失点>から脱却し、<より、アグレッシブ・前進攻撃>スタイルへの変革が、データに証明されています。 ※4 シュート精度は、2025開始時点の低レベルから、急速に改善し、複数得点獲得能力にまでは到達!更に、シュート改善・向上が継続し、「大量得点獲得能力」到達直前、にまで進行しています。
2024・前シーズンに対比したポイントデータでした。
2.2025シーズン、開幕①節時、直近㉑節との対比確認 2025シーズンの成長を具体的データで確認のため、ここでは、シーズン開幕戦①節・大分戦と、直近㉑節・熊本戦の試合項目データ対比で、確認・点検してみます。 では、 ㉑節・熊本戦 ①節・大分戦 対比・考察 支配率 59.8% 64.4% -0.64% 低下 攻撃回数 102回 116回 -4回 低下 チャンス構築率 16.7% 4.3% +14.4% 大幅増加 30m侵入数 36回 42回 -6回 減少 PA内侵入数 14回 11回 +3回 増加 シュート数 17本 5本 +12本 大幅増加 同PA内数 11本 3本 +8本 大幅増加 同占率 64% 60% +4% PA占率上昇 同枠内数 6本 1本 +5本 大幅増加 同枠内率 35% 25% +10% 増加・改善 得点 3点 0点 +3点 大幅増加 決定率 17.6% 0% +17.6% 大幅改善 パス数 551本 494本 +57本 増加 同成功率 82.0% 77.3% +4.7% 改善 クロス数 12本 10本 +2本 増加 同成功率 33.3% 30.0% +3.3% 改善 ドリブル 13本 9本 +4本 増加 同成功率 53.8% 33.3% +20.5% 大幅改善 タックル 20本 18本 +2本 増加 クリア 24本 26本 -2本 維持 インターセプト 3回 1回 +2回 増加
~点検~ ※1 ほぼ全項目が、増加・改善・強化されたデータ値ですね。 守備強化、攻撃進展となる現状パフォーマンス上昇を証明するデータ値です。 個々選手能力の成長・改善と、チーム力・パフォーマンス上昇が連動し、結果に実現化したデータです。
<チームは、今シーズンの中、着実・大幅・攻守の個別能力とチームプレー力改善・上昇>との現状を証明しています。
2025年07月02日
コンサ次戦・山口戦は、大連勝を賭ける3連勝達成なるか?との重要試合。 確かに、現在コンサには、最早、戦績を度外視する戦績余裕は、全く残されておらず、「残り全試合は真剣勝負・勝点獲得必須試合」となっています。
①大連勝=[6試合・5勝1敗以上]で、残り4試合・35節で「勝点リーグ6位・昇格PO圏内」到達、 ②絶対・最低目標=[3試合・2勝1敗以上]で、最終38節で「同勝点」到達、 と、W目標で、狙うは①プラン、最低でも②プランを、追い掛ける、と言う事ですね。
次戦・山口戦は、現在、得点17位・失点12位→18位・降格圏の渦中にあり、志垣監督解任・中山元気新監督に交代となり、その初戦6/28・秋田戦は、秋田先行も、後半の巻き返しで、同点となり逆転寸前にまで到達した「引き分け」でした。 しかし、チーム力上昇・戦績改善には、未だまだ遠く、対戦で相手チームを撃破するにはここからのチーム力急上昇・急改善が必要です。 コンサの立場からは、「望むところ」と言う対戦ですね。
ではそんな次戦・山口戦の試合展望・予想をしてみましょう。
1.対戦チーム「山口」現況 上記の通り、現在戦績は、 18位 勝点21 3勝9分9敗 得点19・失点27・得失差-8 で、 得点17位・失点12位の通り「得点攻撃不足下位・失点守備中位」と、 「攻撃力の低さ」が主因、「少ない得点に見合う強力守備による失点の少なさ」の守備力の欠徐が副因です。 チームスタイルは、 前・志垣監督は「4-4-2・基本形ブロック組織守備」「攻撃は、右SB・FW化2-1-2-5」で、「ボールロスト・即時奪回」スタイルでした。 新・中山監督は「基本3-4-2-1か3-4-1-2で、守備・5-4-1」でスペース全消し・守備主導堅守スタイル、「攻撃は、ビルドアップ・サイドのワイド突破・クロスと、カウンター」型で、「ミシャ式」です。 前試合・秋田戦では、秋田スタイル「4-4-2・ブロック堅守・ロングカウンター・徹底前線放り込み」に対して、5バックで、全守備エリアをカバーし、前掛かり秋田攻撃陣が緩んだ隙を突く、攻撃が走行していました。 しかし、シュート9本・枠内2本・1得点の通り、「シュート決定力を欠き」、最少得点に留まり、「得点による勝利への推進力は小さいチーム」です。 即ち、得点力の乏しさから、「最少得点」超え得点=「複数得点」が試合ポイント!という事です。
岩政監督のシーズン当初に狙った「守備力が向上した、これまでコンサプレーを土台に、選手自主プレーの創造性による個別・局面・チームプレーのこれまでを超える攻撃威力で、得点獲得・攻撃型チームプレーで勝ち切る」スタイルで、選手最適配置を試行錯誤し、遂に「合格レベル選手配置」に到達しています。 という事で、「攻撃・複数得点勝利」狙い試合、となります。
2.コンサ対戦対策~戦術予想・想定試合展開・試合起用選手予想 コンサの対戦戦術は、対戦毎・相手チーム毎に変化させる「リアクションサッカー」では無く、自らスタイルを追求する「アクションサッカー」です。 岩政監督は「アクションとは言わず、アグレッシブ=前進・前へ型」と呼び、相手ゴールを目標に、前進するサッカーを目指しています。「バックパス・自陣へのプレー」は好まず、「それが、失敗・ミスの起点・起因」との指摘となります。
という事で、コンサ ⑴対戦戦術は、 基本[4-4-2]からスタートするも、 岩政式[流動性ポジショニング]で、フォーメーションは、局面毎の最適形に流動する変幻自在選手配置となり、 攻撃パス交換では、相手守備想定を無効化・無力化し、狭い局面も、ノーカバーエリア局面も、自在にコンビネーションパス交換突破スタイルで、 最終ラインからのビルドアップ攻撃、サイドと前線・前線裏のワイド突破・クロスとカットイン攻撃、コンビネーションとドリブル・縦スルー中央突破と、敵陣全エリアを使い、多彩多様攻撃で、多数回決定機構築し、多数シュートから複数得点加算による得点勝ちを目指す戦術です。 守備は、自陣D`3rdは、フルエリアカバーの4バックで、敵前進とボール放り込みをカバーし、相手攻勢では、ブロック組織堅守守備とし、前線攻撃型守備でハイプレス徹底で、敵陣ボール奪取からのショートカウンターの守備攻撃一体プレーとします。 スタートポジショニングから流動性ポジショニングで変化した「ゾーン型局面最適守備」は、守備バランス(選手数偏重型)・守備主導堅守戦術の徹底守備力には劣後しますが、これまでコンサの低能力守備からは大きく改善し、攻撃バランス(攻撃選手数偏重)は維持し、リーグ上位攻撃とするスタイルが、漸く「形に成った・合格レベル到達」と言う訳です。 コンサの選手個別能力の高さは、どの監督も認識している程で、現在スタイル・戦術は、「自主・自在により自ら認識通り、徹底してストロング発揮・ウィーク注意となり、最高パフォーマンスの引き出しに近づく」方法論です。 戦術・スタイルと個別選手能力が、極めて親和性高く・相互適合となる「理想形」に近づいていますね!
⑵想定試合展開 チーム力急上昇のコンサでの[最大課題]が、「試合入りの低さ」です。 それは、 ①試合スタートの「入り改善」で、コンサの「決定機を外す」場面 ②一転、相手カウンターに、自陣守備体制・守備集中対応マインドが間に合わず、攻撃スピードに負け、対応遅れ・突破となり、練習・準備して来たプレーで失点 ③そのまま、失点ショックで、暫く劣勢状態継続 ④前半30分過ぎ辺りから、守備の落ち着き・安定を取り戻し、攻撃再開 との展開・内容が、多いパターン。 改善ポイントは、 「最初の決定機のシュート精度・得点可能な枠内シュートよる、先制点実現」 「相手カウンター準備体制で試合入り」の2つに尽きます。 と言う事で、 試合開始から、コンサ最前線攻撃守備、長短カウンター、安定ビルドアップにより、多彩多様な、超強力攻撃をフル展開し、確信プレーのシュートで得点実現、更に、追加点加算で、前半から絶対優勢、後半入りも、同様、相手チームを見たり、受けたりせず、攻勢継続とし、選手交代で、更に、ストロングだらけ選手投入となり、追加点加算で、試合結果[3-0・完勝]以上を目指す試合展開を予想します。
⑶試合起用選手予想 また一人故障選手の復帰ですね。 不動の右サイド・近藤が、全体練習合流で、2週間離脱の間、フィジカルコンディションは低下していて、起用しても「時間限定」からとなりますが、有力選手が、試合メンバーに加算です。 一方、高尾の離脱は、別メトレーニングが長引き、早期復活は難しそう。 大発見・右SB・高嶺は、暫く継続、となります。 また、期待の星・スーパーマリオは、そろそろスタメンスタートから起用時間拡大となり、好調・アマディとの好関係性「強力2TOP」も視野に入りました。 スパチョーク・青木も好調を維持し、成長株・2選手・原・西野の起用も、激しい競争の真っ只中となっています。 元気印・長谷川は、前試合ダメージも有り、次戦はお休み相当ですね。 では、そんな次戦・試合起用メンバー予想です。 [スターティングメンバー] マリオ アマディ スパチョーク 近藤 青木 西野 ミンギュ 宮 浦上 高嶺 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] 白井・出間、木戸・田中克幸、原、大崎・家泉・岡田、 児玉
としておきます。
この起用序列を崩し、変化させる選手を期待し、ここから3日間対戦準備トレーニング実践です!
2025年06月29日
昨日は、試合終盤・85分時点で、敗色濃厚・覚悟された方も多数いらっしゃったでしょうが、その後の、ギリギリ「大逆転勝利」は、そんな懸念や雑念も吹っ飛ばし、試合最後まで「勝利への執念と攻撃・得点獲得」を目指すプレーをやり続ける姿勢の価値を、強烈に捩じ込まれました! それにより、 岩政監督・昇格への道、方法として提示・当面のチーム試合目標となっている「3試合で勝点6以上=試合平均勝点2」の絶対戦績目標は、 「前々試合・引き分け勝点1+前試合・勝利勝点3=勝点4に、昨日勝利勝点3が加算され、合計勝点7]で、完璧達成! 更に、[大連勝]=連勝継続で、絶対戦績目標を遥かに超えるスピード・勢いを狙い、シーズン最終盤予定を大きく近日化・短縮し、その達成時点と状況では、更なるシーズン最終到達点を見定める、戦略の実現を目指しています。 大連勝は、試合平均勝点2をアップさせるもので[試合平均勝点2.5]と想定します。これは、 「4試合で勝点10=3勝1分0敗」か、 「6試合で勝点15=5勝1敗」目標です。この「6試合・5勝1敗」戦績ペースであれば、「残り4試合=第34節」付近で、6位想定勝点到達となり、その上を狙える勝点到達となる、と想定・予想します。 と言う事で、狙うは 【6試合・勝点15=5勝1敗】です。 前試合・昨日試合と2連勝ですが、あと3試合連勝の5連勝を果たすべく、 ひたすらに、チーム全員・一丸で「更なる、失点減少、得点増加」のトレーニングと実戦に取り組む、と言う事です。
昨日試合は、熊本チームの現在順位とは異次元の、「完成度の高いチーム力と徹底コンサ対策効果」を出し、リーグ上位チーム対戦と同レベルの拮抗試合となりました。 結論的には、 前半コンサチームプレー内容は、 岩政監督試合後コメント「今季最高・一番の内容」の通り、 ・試合集中と高い意欲、 ・それにより運動量による適正ポジショニングと、相手への寄せスピードと強度アップ ・安定したビルドアップ ・ボランチ経由も含めた、長短パスで、サイド・裏への飛び出しとのワイド攻撃、コンビネーション・ドリブル・縦スルーパスでの中央攻撃と、多彩多様攻撃となり、多数決定機構築・シュート数実現。 ・枠内シュート率50%・4本で、相手GKセーブ4本で、得点寸前 ・熊本決定機3回に止め、全体的守備も高く機能も、熊本FW神代のスーパーゴール失点は仕方ないもの と、完璧な試合内容でした。
後半は、前半の劣勢「0-1」結果とは真逆の「絶好内容」は確かな自信となり、ハーフタイム・長谷川→スパチョーク交代で、更に、「攻撃最終パスコンビネーションの活性化・先鋭化」となりました。 一方の熊本も、更に「攻撃への積極性を増加させ、追加点狙い」として、中盤を跳ばしたロングパス放り込みを徹底し、シュートレンジを拡大し、ロング・ミドルシュートの増加としました。 後半は、 ・安定ビルドアップ ・53(8)分:セットプレーで、青木と高嶺館のアイコンタクト・コミュニケーションで鮮やかな高嶺ミドルシュート同点 ・60(15)分:前線白井のキープミスから中盤荒野のチャージミスが連続し、コンサDF陣後追い守備は振り切られ、2失点目・再度劣勢 ・ここから、アマディ→マリオ、白井→原、荒野→田中克幸の3枚替え、浦上→家泉、スパチョークのディサイダーメンバー布陣形成で、ビルドアップの攻撃積極性、スピードと精度急上昇で、 マリオの「スーパーマリオ・ジャンピングボレー・同点シュート」、 FK:青木〜田中克幸〜相手DF〜「高嶺スーパー逆転シュート」で逆転 ・後半:熊本攻撃はロングボール・遠くからのロングミドルシュートが大半で、唯一、コンサミスプレー2連続の2失点目だけで、後半決定機4回・シュート10本・枠内率20%・枠内シュート2本と、有効攻撃を封じていました ・コンサ攻撃は、決定機前半より1回多い9回、シュート8本・枠内率50%・枠内数4本・3得点獲得と、安定した守備〜安定したビルドアップ〜多彩多様・多数攻撃〜多数決定機〜多数枠内シュート〜多数得点、を果たしたもの
正に、前半・良好攻守パフォーマンス、後半・ディサイダーメンバー布陣で更に上昇改善強化した攻守パフォーマンスで、 [前半・相手チーム力を封じ、 後半・コンサ攻守力を全開しアップし、圧倒し、勝ち切る]との試合スタイル・展開力を獲得保持した姿を証明した試合でした! そして、そのチームパフォーマンスは、未だまだ、「改善余地と潜在余力」が相当有り、更なるチーム力・パフォーマンス急増が、見えているものです! コンサは、更に、もっと、強くなる! と言う事です。
最後に、昨日試合速報項目別データ値で確認しましょう。 コンサ 熊本 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率61 61 61 39 39 39% 決定機 8 8 16 3 4 7回 シュート8 8 16 5 10 15本 枠内数 4 4 8 4 2 6本 得点 0 3 3 1 1 2点 パス数 296 247 545 153 157 310本 成功率85 82 82 71 69 69%
✳︎支配率は、熊本が本来スタイルのショーパスサッカー・ボール保持を諦め、ロングボール放り込みとしたため、パス数・パス成功率は激減。それでも、コンサ・ハイプレスは、15回成功=ボール奪取で、コンサ攻撃活性化と、熊本攻撃停止を果たしました。 ✳︎コンサの守備陣は、熊本ロングボール・カウンターを弾き返し、併せて、ビルドアップもミス消滅と安定し、そのまま、中盤からの多彩多様ワイド攻撃とコンビネーションとドリブルや縦スルーの中央突破が作動し、決定機とシュート多数を実現。枠内率50%の通り、シュート精度も改善し、スーパーシュート3本が、熊本シュートストップ陣を打破し、3得点。 ✳︎マリオはスーパーマリオのストライカーを証明。これから、スーパーマリオ大活躍!の幕開け必至です。 また、出色は、高嶺・初経験・右SB起用で、大成功でした。かのミシャ時代に、理想形として目指したおのバルセロナスタイルの「右SH・左きき金子、左SH・右ききルーカス」配置理由で指摘していた「カットイン・アタック、シュート」威力に、 「逆サイドへのピンポイント長・中・短パス・ゲームメーク」プレーが、そのまま実現し、大逆転勝利としました。 右SB・高嶺配置でなければ、あり得なかった試合内容と得点でした!
・その他、殆ど選手が、マイナス面をほぼ封印し、ストロングと大幅改善プレーを実現し、今季最高チームパフォーマンス達成!としました。 ・試合展開で、 スターティングメンバープレーと、 ディサイダーメンバープレーの 内容と質の棲み分け、相互作用が作動して来ました。 チーム全体、全員を活用するチーム形成、運営が、目に見えて来た現在ですね!
個別シュート一覧は、 選手 シュート 枠内 得点 判定 青木 5 本 1本 0点 ✖️ マリオ 3 1 1 ◯ 高嶺 2 2 2 ◎ 白井 2 0 0 ✖️ 荒野 1 1 0 ◯ アマディ1 1 0 ◯ 宮 1 0 0 ✖️ 原 1 0 0 ✖️
✳︎シューター8名は、平均レベルも、やや少ない ✳︎長谷川・西野・ミンギュもシューターに、アマディはもっと増加、ですね。 ✳︎青木と白井のシュートが、枠に飛び、得点出来ていたら、昨日試合は、より楽な試合となりました。この2選手とアマディは、シュート精度改善を果たして欲しいですね。
次戦・パワーアップとなるホーム・山口戦、対戦チーム監督は、かのコンサワントップ・中山元気氏! 是非ぜひに、中山監督へ尊敬と感謝を込めて、完勝で撃破する試合ですね。
2025年06月27日
火曜日ブログで、明日・熊本戦の試合内容展望・予想をしましたが、とても順調な「事前準備トレーニング」実施で、大きな変更点は、なさそうですね。
岩政監督の前日インタビューは、「既に、チームが取り組み続けて来たチーム力・チームプレーが、試合内容となり、戦績結果となる」段階到達との認識・現状理解から、 「力強い自信、明日の最善結果見通しを強く持っている」との姿に溢れています。 また、多数選手からも、「明日試合の厳しい試合意識と、同時に、確かな強力チーム力への自信・確信」が溢れるコメントが続出しています。
事前予想の試合起用メンバー予想は、 [スターティングメンバー] 長谷川 アマディ 青木 白井 高嶺 西野 ミンギュ 宮 浦上 高尾 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] マリオ・出間、近藤・原、荒野・田中克幸・木戸、家泉 小次郎 でしたが、 「近藤・フルコンディション復活」はもう少し時間が必要で、「そのまま時間限定起用」か、「原・ 連続起用」かで、監督が迷う所ですね。 もう一点、 「西野か、荒野か」のボランチ選択は、「スタートと途中起用」のどちら最適か問題で、途中交代・一気に全力プレーが可能なのはどちらか?問題ですね。 本ブログ予想は、 「西野・スタート」で、一定時間の中、プレー内容を急速アップしていく、 「荒野・途中交代」は、投入直後から、「一気にブースト・立ち上がるプレー」で、「徹底運動量ポジショニングと球際の寄せ強度」を狙う、 との起用が、スムーズで、反対順では、「効果・機能半減」と成り兼ねないもの、と推測します。
と言う事で、明日・熊本戦、「直前・試合選手起用予想」修正は、変更なし、とします。
明日・前試合からの「2連勝」を掴む試合とすべく、全サポーターの総力を「Dドーム」に結集し、チーム・クラブ全体で、勝利を掴みましょう!!
2025年06月26日
FIFA・世界一斉ルール変更の適用・運用は、Jリーグでは8月中断期明けから、と決定とのリリース。コンサは、8/2戦から適用ですね。
主要改正内容は、 ①GK8秒保持ルール ②ドロップボール補正 ③キャプテンオンリー の3内容ですが、 今シーズンから大幅改正の「接触プレー判定基準緩和改正」は、世界基準で前年から既に導入・変更済み内容を、Jリーグにも適用し、 「接触プレーファウル判定によるプレー停止」措置を、世界のデュエル・インテンシティー優先基準に適合させ、 ・攻撃側プレーの「ファウルによる途中停止」を大幅に減少させ、「攻撃続行を維持する」 ・接触プレーのファウル判定基準をより緩和し「ファウル判定領域プレーを減少」させ、現代サッカーのデュエル・インテンシティーサッカーをより促進させる ・アクチュアルプレーイングタイム拡大も図る との意図・目的で、実施済みで、 未だ、J2・3カテゴリー試合では、レフェリングの判定で、不確か・不安定も有りますが、J1では、世界基準レベルプレーレベルにまで拡大・定着して来ました。選手プレー意識・認識の大変革も有りますが、レフリー個々の改正実践問題で、いずれ完全実施となります。
そして、今回の、3内容ルール改正が加わります。その内容を順に確認しましょう。 ①GK8秒保持ルール 今回最大の改正内容で、大きく試合内容が変わります。既に、ACLで適用実施され、浦和は実施・実体験第1号チームとなりました。実施に辺り、試合前にリーグ審判部から、チーム全選手・監督指導陣へ、懇切丁寧な解説と、質疑応答が実施されていました。 内容は、 [GKは、手・腕でのボール保持は8秒間限度となり、その違反ファウルは、相手チームコーナーキック付与の罰則]です。 その8秒開始は、GKがボール保持しコントロール可能時点が起点で、スタンディングも、横跳びも姿勢は問われず、ボール保持し、相手選手の関与が消えた瞬間で、「極めて速やかなボール保持の終了」が必要となります。 実際には、 「主審が、ボール保持を確認し、8・7・6秒は主審自身、5・4・3・2・1秒は、主審が片手を挙げ、指カウントで全体へ表示し、GKは、主審指カウントが終了前に、ボール保持プレーを終了させる」となります。
因みに、現行ほぼ全GKの保持時間は、8秒を遥か超過の「15〜30秒」で、そのままなら、「全ハンドリング・ボール保持は、制限時間超過・相手コーナーキック付与」となってしまう現状です。 と言う事で、全GKが、[ボール保持プレーを大幅変更]が必須となりました。 その対策は、 ・ボール保持の瞬間から直ちに「ボールスロープレー」 ・ハンドリングから「フットキープに移行し、ビルドアップ等プレー」 のどちらかとなりますが、 そのどちらも、GKを助ける、パスやボールスローターゲット選手の、素早いポジショニングと、レシーブプレーが、一連必須プレーとなります。 その結果は、 確実に、GKのボール保持時間激減→攻撃やビルドアッププレーの早期化との 攻撃切り替え時間短縮、攻撃スピードアップ、となるものです。 しかし、時間短縮の反動で、レシーバー選手の遅れや誤りは、そのままGKの第1プレーの不安定に直結し、失点リスク増加も想定されます。各チームのGK能力とレシーバー選手能力が問われる事態が想定されるもの、、です。 試合を左右する決定的リスクプレーとなり得るポイントが、生まれました。
②ドロップボール補正 こちらは、既に定着しているドロップボール制度の補正ですが、 ドロップボールは、 「競技規則に規定されていない理由で審判が試合を止めた時の再開方法」で、 ラストプレー選手で、複数可能から単独1名限定、そのため他選手は4m以上の距離、試合停止とならなければボール保持したチームが明確ならそのチーム1名へのドロップ、監督など誤ってピッチ内ボール引き上げ場合、などの補正改正で、 大きな試合内容変化には繋がりませんが、より公正・明確対応としたもの。
③キャプテンオンリー こちらは、8/2適用は未だ協議中で、最終決定ではありませんが、世界基準では導入済みで、リーグレフリー海外交流プログラムで、他国リーグレフリーがJリーグレフリングで、実際、対応実施されて来ています。 内容は、レフリーへの質問・意見権利を、「キャプテン1名に限定」し、その他選手の発言は、即座に警告措置となる、との内容です。 導入意図は、間違い無く「レフリーリスペクト向上と多数選手による抗議の混乱撲滅」です。Jリーグでも、時折、特定選手特有によるレフリーへの執拗な、過剰な抗議は問題化されますが、世界・欧米では、その過激さにより、レフリーの安全、公正なレフリングとサッカーへの懸念が増加して来て、厳正な対応と、混乱減少となる試合とするため、導入・実施されたものですね。 これまでの、リーグ試合では、レフリー判定に、該当選手、周辺選手が、レフリーに詰め寄る、との場面は、しばしば観ますし、発生しています。 しかし、今後は、それら全て、ルール違反・警告実施となる、との改正です。 大前提は、[正しいレフリング]に尽き、レフリー判定が最大・最重要ポイントです。同時に、「選手はレフリーと共に試合を作り、楽しく面白いサッカーを観せるとの使命・責任」の下に試合を実施しています。 感情多過では無く、熱い想いで、沈着冷静プレーを全力発揮し、そのプレー判定を、正しい受け止め、プレーに反映させる、との姿勢・スタイルが、今後の選手像となりました。
2025年06月24日
コンサ【今シーズン後半戦・1年での再昇格への道への絶対条件・リーグ6位以上昇格PO圏達成】へ、 前試合・難敵藤枝戦は、幸先良い・計画通り勝利を達成し、 その結果と同時に、 今シーズン取り組んで来た「チームスタイル・戦術、チームプレー、最適選手配置とその候補選手の拡大」が、時間と量を重ねて来たトレーニングにより、 成果・結果を実現する「攻守戦力・チーム力」到達となり、現在の試合内容の高さ、チーム力の強さを証明しました。
昇格PO圏・6位以上到達のため、岩政監督公言の試合戦績目標[3試合勝点6獲得=毎試合平均勝点2獲得=3試合2勝1敗以上]達成にて、次戦・ホーム熊本戦勝利が絶対・必須目標です。 前々試合・今治戦引き分け・勝点1 前試合・藤枝戦勝利・勝点3となり、 次戦・熊本戦勝利・勝点3となれば、合計3試合勝点7で、絶対必須目標達成!ですね。
そのための、次戦・熊本戦試合予想・想定を検討しましょう。
1.対戦チーム「熊本」現況 現在戦績は、 17位 勝点18 4勝6分10敗 得点20・失点30・得失差ー10
今季も、降格争いの真っ只中で、苦闘継続シーズンとなっています。 熊本は、彼の熊本地震からの復興シーズン以降、普通チームから、より地域密着・独自スタイルを追求し続け、現在、2020年から大木監督体制を継続し、2020・J3、2021J2昇格から5年目となっています。 前回コンサ対戦は、開幕早々・2節アウェイ戦で、[0-3・完敗]となり、攻守で熊本による圧倒試合、との口惜しいものでした。前回試合データ:ボール支配率 57%〜43% 、シュート 14〜19 、枠内シュート 4〜4 、パス(成功率) 545 (78.5%)〜421 (76.2%) で、支配率・パス数はコンサ優位も、前半1失点・後半2失点となり、試合全時間で、熊本想定試合内容と展開となり、決定機数とシュート数は大幅劣後・シュート枠内数は同数もシュート決定力=プレーレベルの差がそのまま3得点差の大差となりました。 期待で開始された今シーズン、大ショックとなる完敗!でした。
熊本・大木スタイルは、独自フォーメーション[3-3-1-3・変則攻撃偏重バランス型]で、攻撃6枚(守備4枚・攻撃偏重バランス型)スタイルで、 前線6選手・強烈フルマークハイプレスで 徹底してボール奪取・相手ビルドアップ阻止の[リーグ最強レベル前線守備]の攻撃型守備、そのボール奪取からのショートカウンターの即時奪回を誇り、ポゼッションリーグトップ、中央攻撃リーグトップ、と攻撃力は頭抜けています。 しかし、その裏返しとなる、守備バランス4枚、 そのまま縦コンパクト陣形では広大ハイライン裏リスク、 縦コンパクトとしなければ、縦に弛み、中盤にスペース発生、 のどちらかとなり、いずれにしろ、大量失点とのリーグ最低・自陣守備となり、その大量失点と、 それを超える得点には、シュート精度・得点力の低レベルで得点不足となり、 降格圏争いとしているチーム現状です。
チームのストロングと同時に、ウィークも明白となり、対戦対策とポイントは明白で、勝利を獲得する対策は前回対戦よりは、遥かに容易となっています。
ズバリ、対戦対策・ポイントは、 ①熊本ストロング・マンマーク型ハイプレスは、前線ターゲットへのロングボールが最有効策で、多数チームでの、確定版対熊本対策です。そのターゲットには、前回は不安定・能力不足の中島で完全失敗でしたが、現在、FW・ポスト高勝率アマディと期待マリオ、近藤・白井・原の右サイド、青木・スパチョーク・長谷川・原の左サイドと、優秀ターゲットが倍増し、そこ起点ショートカウンターが、絶好得点パターンとなりつつあります。 ②縦方向・長短パスは、熊本守備の弱点である「最前線のみ多数選手守備カバーも、その後ろの中盤・最終ラインは極めて少数希薄カバー」を、完全に切り裂き、長短カウンターと、最速・高精度コンビネーションで、熊本ゴール前の決定機を多数構築、となります。 ③多数決定機を活かす唯一の方法が、シュートプレー精度=GKの届かないタイミング・ターゲット・プレー選択の上、正確な実践、による得点化ですね。 その能力は、先天的能力などあり得ず「才能」論は夢想議論ですね。その本質は、「得点となるシュートプレー能力」の獲得に尽き、その唯一手段が「正当シュートプレーの徹底トレーニング」で、正しいトレーニングの量と質ですね。 そして、我らがコンサは、漸く、多数選手でのトレーニング実践が、長期を渡り実施され、無意識に、正しいシュートプレーを出せる能力、そのプレーを沈着冷静に行える意識と認識、自信を獲得との段階となり、特定ストライカー頼みサッカーでは無く、全員攻撃・全員得点、とのサッカーを指向し始めています!
2.コンサ対戦 対策戦術・試合展開・試合起用メンバー予想
上記の通り、熊本対戦対策は、完成済みで、その想定実行のレベルアップを、事前準備トレーニングで図り、徹底するとの内容ですね。 ⑴対策対策・戦術 熊本のハイプレス・ハイライン、攻撃6枚バランスに対し、 ・ビルドアップ攻撃と、 ロングボール前線と両サイド攻撃で熊本ハイプレスを外し、熊本攻撃陣6枚を無効化し、守備4枚を襲うスピード・高精度長短カウンター攻撃を展開。 ・局面では、スピードとポジショニングで優位・上回り突破するもので、そのための、走量・球際強度・連携ハイレベルとする。 ・岩政式流動性ポジショニング、ポジションチェンジによる創造型パス交換突破は、熊本の、攻撃スタイル時も、本来スタイルの封鎖との事態での自陣ブロック戦術の戦術転換時にも、有効となり、コンサ攻撃の多様性、創造性プレーとなります。 これらにより、熊本・ハイプレスハイライン、ゲーゲンプレッシングの本来スタイル、一転、攻撃諦め自陣守備も、コンサ攻守力で、安定守備の上、多彩多様攻撃による「多数回決定機構築・大量シュート」を実現し、近時のシュートプレー大幅改善による「シュート決定力」により、複数・多数得点獲得実現、との戦術となります。
⑵想定試合展開 試合「入り・スタート時」は、両チームスタイルがぶつかり合い、 [熊本・ハイプレスハイラインVSコンサ・ビルドアップとロングボールポストとサイド経由カウンター]となります。 しかし、熊本想定が崩され、コンサ攻勢時間帯で、コンサに複数決定機・シュートとなり、先制点獲得。 その後も、コンサ攻勢継続で、決定機が連続し、追加点加算。後半・入りも前半同様、最初時間帯のみ、両チーム活性化も、途中交代で、選手リフレッシュ化・チーム戦力増強で、コンサ攻勢継続の中、更に追加点加算で、完勝の中、タイムアップとの想定です。 最終試合結果は、【3-0・完勝】想定ですね。 ⑶試合起用選手予想 本日からの4日間トレーニングで、トレーニングパフォーマンスにより、試合起用選手は、かなりの変化・変更は必至です。 あくまでも、現時点での予想で、直前時点で、再度本格予想としたいと思います。 では、あくまでも、現時点予想! [スターティングメンバー] 長谷川 アマディ 青木 白井 高嶺 西野 ミンギュ 宮 浦上 高尾 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] マリオ・出間、近藤・原、荒野・田中克幸・木戸、家泉 小次郎
前試合スタメンメンバーとは、荒野⇔高嶺、のみで、そのまま連続起用。 サブメンバーは、高嶺スタメン、荒野サブ、近藤再合流の修正版です。
2025年06月22日
昨日試合、攻守にトレーニングして来た内容が、実戦再現となり、想定内容での勝利実現となりました。 「試合内容と勝利結果のどちらも伴う試合」との、高らかな岩政監督・試合後コメントとなりました。 攻撃での3得点は、全てトレーニングで体験済みで、トレーニング通りとの証明となる「沈着冷静」プレーでした。トレーニングで体現済みの場合のみが持つ「落ち着いた判断・その速さ・正確なプレー実践」の典型的プレーでした。これは、再度同様局面でも、再現出来るプレーとして、各選手が獲得しました。 同様、攻守場面の個々プレーも、トレーニング済みの再現性プレー実践で、再度同様局面・場面で、正解プレー実践が出来る「能力獲得」となっている訳です。 今季当初からのチーム全体の努力の結果、結晶で、散々苦労し来た今シーズンも、「その成果・成長結果」が、再現プレーとして実現する、段階に到達・突入、と言う事です。
岩政監督談話通り、コンサの「後半戦戦略・具体的試合目標は、先ずは昇格PO圏到達となる6位想定勝点到達、そのため、毎試合勝点2=3試合・勝点6以上=3試合・2勝1敗達成」です。本ブログでは、かなり前から、同一試合目標基準を提唱して来ましたが、正に、正解でした。 そのため、昨日完勝に続き、次戦・熊本戦勝利で、「直近3試合勝点7」で、絶対勝点目標達成ですね。 昨日勝利は、次戦勝利でのみ、意味と価値を持つ、と言う事です。
攻守で、これまで苦心・苦労して来た努力成果となる「トレーニング済みプレー能力」により、安定した攻守力を発揮して行く事となり、戦績目標達成を果たす、後半シーズンとなりますね。
では、そんな攻守プレーを、昨日試合・速報項目別データから、点検です。 先ず、前提内容として、昨日試合の、両チーム戦略・戦術を確認します。 コンサは、 高嶺・出場停止処分、近藤・前試合故障、菅野・練習時肉離れ、が発生し、中2日・天皇杯延長戦・120分試合ダメージで、前試合主力から変更し、右サイド・白井、ボランチ・荒野、GP・高木駿起用。 しかし、戦術は別メンバーでも一切変化無い「チーム共通戦術・プレー」で、その影響は個別能力部分限定となりました。結果として、代替選手は、本来主力選手を超える能力・プレーを実現し、一切の戦力低下は無く、寧ろ、ストロング増加、となりました。各選手共に、新たなストロングプレーを実現し、成長とパフォーマンスアップを証明し、ポジション争いは益々苛烈・激烈なハイレベルとなった事を証明しています。 藤枝スタイルは、前回対戦同様、「ハイプレス・ハイライン、多数選手前線・攻撃参加」でしたが、 ハイプレス成功は、前半5回、後半3回程度で大半のハイプレスは、コンサコンビネーションのビルドアップ改善で外し続け、ロングボールの前線アマディ・高能力ポストプレー、サイドへのサイドチェンジパスも加算され、 また、藤枝ビルドアップを狙うコンサハイプレスも前半7回・後半4回成功し、ボール支配は、藤枝でしたが、決定機数はやや優勢、シュート数は藤枝の積極姿勢でやや劣勢、しかし、シュート精度・決定力の差で、コンサ勝利、との内容でした。 真正面から、藤枝サッカーの攻守と対峙し、勝ち切った、との内容でした。 コンサの、守備安定化・失点減少改善は、リーグ最強の藤枝ハイプレスでも、粘り強く、集中を高め、ビルドアップやゴール前ボール保持プレーの安定化を果たし、本来威力を半減以下とする内容とし、結果的に、最小失点を留めました。 また、攻撃では、ビルドアップ向上が大きく働き、前試合までビルドアップで停止状態から、その先となる、多彩多様攻撃展開となり、コンサ本来の決定機構築力となる攻撃力を復活・再現し、併せて、多数の時間と量を掛けたシュート練習の成果で、高い枠内率、精度に到達し、当然の、トレーニングパターンシュートで、高い決定力の3得点となりました。 この通り、守備改善、連動する攻撃展開力、多数決定機数、シュート決定力と、攻守に亘る成長となる、完勝でした。 では、データ値記載です。 コンサ 藤枝 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率46 44 45 54 56 55% 決定機 4 7 11 5 3 8回 シュート6 8 14 8 11 19本 枠内数 2 6 8 2 2 4本 枠内率33 70 51 25 18 21% 得点 1 2 3 0 1 1点 決定率16 25 21 0 9 5% パス数 198 125 323 232 240 462本 成功率78 76 77 77 79 78%
*支配率・パス数は、想定通りに、藤枝優勢ですが、決定機数はコンサ優勢に逆転しています。 シュート数は、積極シュート姿勢で、藤枝優勢ですし、ゴール期待値も藤枝圧倒ですが、決定機以外シュート=崩し不足シュート多数で、有効攻撃はコンサが完全に上回った、との証明データですね。 ✳︎何より、得点・試合結果は、シュートの質の高さ・コンサ圧倒に有り、枠内率・決定率は、完全圧倒で、試合結果は必然!との試合内容を証明するものでした。
コンサ個別選手別シュート一覧は、 選手 シュート 枠内 得点 判定評価 青木 3 本 2本 1点 ◎、もう1本相手スーパーセーブ 白井 2 1 1 ◎ 木戸 2 1 0 ◯、1本相手スーパーセーブ 原 2 2 1 ◎、もう1本相手スーパーセーブ ミンギュ1 1 0 ◯、相手スーパーセーブ マリオ 1 1 0 ◯、相手スーパーセーブ 荒野 1 0 0 △ アマディ1 0 0 △
✳︎枠内、それも相手GKスーパーセーブで、高い得点可能性シュート5本で、3得点実現以上の得点可能力でした。 ✳︎特定選手シュートプレー集中では無く、シューター8選手となり、その殆どが、高決定力シュートが並び、相手チームは、特定マーキング不可能の、ノーガード守備しか無く、GKスーパーセーブにしか防御も無くなった、攻撃を実現しています。 コンサスタイルの全員攻撃スタイルの優秀さを証明する、データですね! 僅かなストライカーに頼る前近代的サッカーとは、無縁なコンサ!です。
2025年06月20日
後半戦コンサ大逆転昇格への、第1目標・リーグ6位・昇格PO圏順位を達成する絶対試合目標[3試合で勝点6=2勝1敗]を超えるため、前試合・今治戦引き分け=勝点1としたため、次戦・次々戦の連勝が必要です。連勝出来れば、「3試合で勝点7」となり、勝点1オーバーで第1目標達成となります。 と言う事で、 次戦・アウェイ藤枝戦、次々戦・ホーム熊本戦の連勝を狙います。
明日・藤枝戦の試合予想です。
1.対戦チーム「藤枝」現況 現在戦績は、 順位12位 勝点22 6勝4分9敗 22得点・26失点・得失差-4 コンサ13位 勝点21 で、順位逆転試合ですね。
前回対戦は、ホームDドーム対戦で、 「2-1」:田中克幸FK得点とCKでのアマディ得点、で「ギリギリ勝ち切り試合」でした。この試合は、深井復帰戦となり「岩政監督の涙」の感動勝利ともなりました。 同時に、「現在選手配置の出発起点」試合で、それまでの「従来選手ポジション」配置を完全払拭し、新発想の「ファンタジスタ選手配置」思考スタイルの選手ポジション起用とした最初の試合でした。 その配置は、 アマディ 田中克幸* スパチョーク* 近藤 青木* 西野* ミンギュ 高嶺* 家泉 高尾 小次郎 *5選手を新ポジション配置、との選手起用で、[全ポジションに、自信高いストロング選手配置]との新構想で、その後、この成功形から発展・修正した選手配置、となり現在に至ります。 試合は、 本来の藤枝スタイルは、 闘将・須藤監督の真骨頂「超超超攻撃サッカー」で、「強力ハイプレスで、相手陣ビルドアップ・パス廻し阻止、相手ボール保持を否定する」前線・中盤での攻撃型守備でしたが、 前回試合では、「ハイプレスはほぼ封鎖、攻撃型守備・ボール奪取失敗、しかし、ハイラインはそのままで、高い最終ライン裏を突かれるハイリスク」に陥るものとなり、 コンサ新「選手配置」の意図通りに、 想定通りの威力・効果を発揮し、藤枝・ハイプレス無効化、中盤均衡以上の優勢、前線想定のボール回し成功となり、守備・攻撃でコンサ想定を実現しました。 具体的試合データは、 コンサ 藤枝 支配率 46 54% 運動量 △ △ 決定機 10 6回 シュート 10 10本 枠内数 4 2本 得点 2 1点 パス数 295 339本 成功率 72 71% ✳︎支配率は、リーグ上位同士対戦となり、格好。 両チーム共に、[ハイライン守備・縦コンパクトネス陣形]のため、守備ハイライン裏スペースを狙う「ロングボール・放り込み・ポスト戦術」の応酬となり、 [藤枝・FWディアマルカVSコンサ・FWアマディ対決=ターゲットポストFWを潰すCB対決]との展開。 試合は、五分五分・拮抗でしたが、そこからの「ショートカウンターの優劣で、コンビネーションとパスセンスで、コンサ優勢」となり、決定機数コンサ優勢。 焦点のFWポスト勝負は互角も、そこからのショートカウンター力の差で、コンサ優勢。 また、シュート精度・枠内数の差が、そのまま得点差に直結した僅差拮抗試合でした。
明日対戦は、この延長戦です。 何より、コンサ新選手配置は、強力選手が加算合流となり、「強化形に進化」しました。 但し、現在のコンサは、最適選手配置の「形」は出来ましたが、個別選手ミスプレー発生課題の「質」を問われ、その改善に取り組んでいる所。 更に、アマディ+マリオと、最前線も強化され、攻守レベルアップで、「最小得点差勝ち」から「複数得点差勝ち」でのシーズンダブルを図るもの。
既に、藤枝攻略法は、完成済み!ですね。
2.コンサ対戦対策〜戦術・試合展開・メンバー予想 ⑴戦術予想 前回対戦の再現想定で、 [4-4-2]から、変幻自在となる、 「岩政式流動性ポジショニングパス交換」攻撃、コンビネーションと個別ストロングのサイド・DF裏の突破からのクロスとカットイン攻撃、コンビネーションと縦チャレンジパスによる中央突破、反復サイドチェンジによる敵陣揺さぶりによるギャップ構築・侵入、派生セットプレーと、多彩多様攻撃で撃破。 前線守備のハイプレスで、敵陣ボール奪取からのショートカウンター攻撃、 守備は、被カウンターへは、宮・家泉のWブロックでリスクヘッジし、攻勢は、ブロック堅守「4-4-2」フルカバーで封鎖。 多数回決定機構築、シュート多数、枠内数多数で、複数得点獲得、とします。 ⑵試合展開予想 試合開始早々に、コンササイド突破からのクロス攻撃で、攻勢開始となり、コンサ優勢・決定機構築継続の中、多数決定機・多数シュートで、複数得点獲得を狙います。 後半・60分頃、選手交代で、チーム活性化を図り、追加点獲得し、試合勝ち切りを目指します。 想定試合結果は、【 3-1・完勝】です。
3.選手起用メンバー予想 前回対戦から、選手メンバーもレベル・グレードアップしていますね。 ズバリ、明日の起用メンバー予想は、 [スターティングメンバー] アマディ 田中克幸 白井 近藤 青木 高嶺 ミンギュ 宮 浦上 高尾 菅野 [ディサイダー・サブメンバー] マリオセルジオ・出間、原・田中宏武、 長谷川・岡田・西野、 小次郎
前回よりも、CB・サブ強化となりました! しっかり、勝ち切る試合としましょう!
2025年06月19日
昨晩コンサ天皇杯は、 「完全ターンオーバー」で、サブメンバー試合でしたが、トップチームと完全付合した[個別選手パフォーマンス問題]による、チーム力破綻・敗戦となり、主力・サブと、全チームに蔓延る問題が証明!
結論から。 問題点は、この2点に尽きます。 ⑴特定守備選手パフォーマンス問題 ⑵特定前線選手パフォーマンス問題 で、 どちらも[特定選手]に尽きる問題で、[他選手の合格パフォーマンスとの乖離]が「チームパフォーマンス激変」を招き、試合内容と結果を低下させてちる、との問題です。 ズバリ、 ⑴は、「大崎と西野」プレーで、 根本原因=「判断速度の遅滞、誤判断」による、「ミスプレー多発」で、 ・ビルドアップでは、[前方向パス出し停止]で攻撃開始とならず、[不要ボール保持]となり、相手チームの狙い所・ターゲットで、実際、ミドルブロック守備で殆ど実施されない筈の大分「ハイプレスを、わざわざ待ち、受ける」との、不要リスクプレーで、攻撃力・回数・姿勢を弱体化。 ・更に深刻が、守備で、上記の不要ボール保持からハイプレスを受け、迷いなく安全・確実プレー選択・実行の場面、「クリアと回避パスプレー」の判断・選択実行とする所、その遅れから有効プレーを封ぜられ、ミスプレーで、相手へのプレゼントボールとし、失点!との「ミス原因失点」。 昨日も、西野・大崎の出来の悪さが際立ち、前半・終了間際に、またまた、試合集中低下で、当たり前の守備プレーを、最悪ミスプレーで、大分へプレゼントボールで、失点! 現在問題となっている「特定選手の判断遅滞と誤りによるミス失点」は、 他チームならば、迷わずクリアとする場面で、「ボール保持・支配率最優先のミシャ幻影」に引き摺られる選手により、連続発生する問題で、トップチームがリーグ戦で直面して来た問題でしたが、昨晩は、サブチームでも発生でしたが、問題選手は、トップチーム問題と同一選手!でした。 ○それ以外の守備選手は、その問題点は、クリアー済みで、自陣ゴール前での安全・確実で、攻撃的プレーを、昨晩も実践し、その選手間格差は、大きな溝となっている現状を証明しました。 [大崎と西野]起用は、大きく序列転落! ⑵前線選手問題 [中島]です。 昨晩のコンサ前線は、 中島 出間 木戸 原 の4枚でしたが、中島〜他3選手とで、全く相違のパフォーマンスとなりました。 ・前線守備は、中島は一切チャージにも行かず、寧ろ、トップから下がり、MFポジションで、傍観。 ・他の3選手は、果敢に前線での、大分ビルドアップへのチャージ、プレー限定への追い込みプレーを徹底し、ハイプレスによるボール奪取も複数回成功し、ショートカウンター攻撃としていました。 この差は、「プレー意識・意思」の差で、中島の故意の「前線守備放棄」でした。 岩政の甘さが表明化し、反チームパフォーマンスとして即時判断し、即時交代を命ずるべきでしたが、ハーフタイム後の、3枚交代まで待ちましたが、その時間帯に、大分1点目の失点となり、その遠因として、誘引したもの、と考えます。
以上の2点の通り、具体的には「西野・大崎・中島のミスプレー」を原因としたチーム全体パフォーマンスの局面的低下、 との試合でしたが、 特筆は、 それ以外選手の奮闘と頑張りでした。 木戸・原・出間、久々の荒野、田中宏武・家泉・岡田・児玉は、合格点。 途中交代の、アマディと白井は◎、高嶺と宮は、披露気味で◯レベル、 田中克幸は、パスが不調継続のままで、△。 問題のマリオは、ボールが来ず不明も、ポジショニングは、未だ不良、 と言う所でした。
中2日で、藤枝アウェイ戦!
メンタル立て直しは、 特定問題選手以外は、 「完全切り替え・失敗は忘却」が最適スタンスですね!
天皇杯??もう終わった事!が一番!! 但し、西野・大崎・中島は、許さない! ですね。 最後に、昨日の速報試合項目データを記載しておきます。
コンサ 大分 前半 後半 延 全体 前半 後半 延 全体 支配率 61 53 52 53 39 47 48 47% 決定機 7 4 2 13 5 6 6 17回 シュート 5 3 2 10 7 9 2 16本 枠内 3 3 1 7 5 2 2 9本 得点 2 0 0 2 1 1 0 2点
✳︎大分が完全に優勢試合でした。 特定選手の低パフォーマンスだけで、チーム全体も低下する!と言う事です。
個別選手毎シュート 選手 本 枠内 得点 白井 2 2 0 アマ 2 2 0 家泉 1 0 0 岡田 1 0 0 木戸 1 1 1 中島 1 1 0 出間 1 1 1 原 1 0 0 ✳︎少しずつ、枠内率がアップの様に、改善!
2025年06月16日
1.前提 天皇杯はJFL主催カップ戦で、選手登録は、リーグ登録とは別物です。 登録日は、直近・リーグ同様6/13金曜ですが、 コンサの天皇杯登録メンバーには「リーグ登録とされていないアカデミー選手の登録」があり、天皇杯登録とは完全一致ではありません。 今回「追加・変更」項目には、 「宮・マリオ」の2名のみが申請・登録とされ、「浦上」は天皇杯除外メンバーとなっています。 何らかの理由・差異があるのでしょう?
と言う事で、 前試合から「中2日」の超短期間のインターバルしか無く、明後日・天皇杯ホーム大分戦となります。 前々ブログで指摘の通り、 前試合スターティングメンバーは、 「ターンオーバーで、次戦試合スタメン起用回避」、 次々戦・アウェイ「藤枝戦スタメン起用」。 前試合サブと未起用メンバーは、 「ターンオーバーで、次戦試合スタメン起用」との戦略が濃厚想定ですね。
2.対戦相手 大分対戦は、 ミシャチルドレン第1人者・片野坂監督が、「発展型ミシャサッカーの独自スタイル」を経年実践し続け、大分パスサッカーを完全定着させています。 2016〜2021・5年間、2024〜2025・1.5年間と、通算6.5年大分監督に就任。 2019〜2021・3年間はJ1昇格・残留・降格でした。 片野坂スタイルは、 ミシャ直伝・基本スタイル[3-4-2-1]ですが、「超攻撃型」とは真逆の、「自陣ポゼッション・ビルドアップとカウンター」両立形の守備強化型で「守備時:5-4-1・5バック最強守備」スタイルです。 そのため、攻撃では、 サイド突破のワイド攻撃よりも、全陣前進・コンビネーション中央突破型で、 攻守共に「中央強化」形です。 しかし、攻撃型とは真逆の可変ミシャ式は、その意味・意図不明に陥り、攻撃力も程々となり、守備で押し込まれる展開が常態と成ってしまいます。 リーグ戦では、攻守バランスの良さで、10位・中位となっていますが、毎試合勝ち抜き勝負となる、カップ戦では、攻撃型チームが極めて有利となり、天皇杯勝ち抜けもかなりのハードル、と言う事。 しっかり、 コンサが撃破出来る対戦相手ですね。 3.コンサ対戦対策 ①戦術は、ここまで積み上げ、個別選手のミスプレーにより、チームプレー破綻、戦績低迷としていますが、チーム全体の戦術理解は浸透済みで、個々選手の「」」規律遵守・責任実践」問題となっている現状。 明後日戦術も、 「岩政スタイルの、流動性ポジショニングパス交換」の、[安定プレー・プレー強度の高低ムラ、ミス]を完全払拭するプレーの徹底を目指します。 [4-4-2⇆4-1-4-1⇆4-2-3-1]と、選手の自発性で、自由に、流動的に可変し、数的優位・ポジション優位を局面で図り、相手(ゴール脇)ポケットやDFライン裏やアーリークロス、カットインと、コンビネーションパス交換で、侵入し決定機を掴む、との戦術です。 また、マンマーク型ハイプレスで、相手ビルドアップを狙い、ボール奪取からのショートカウンターも決定機到達の攻撃パターン戦術です。 「走る・闘う・最低限の約束の上自在創造プレー」の新三原則の徹底です。 ②試合展開予想 天皇杯の対戦相手は、サブチームメンバー対戦となり「戦術・個々能力・チームプレー力で圧倒」し、試合早々先制、追加点を重ね、3-0・完勝、との展開が、勝利の方程式の展開予想です。 ③試合起用予想 天皇杯試合起用メンバーは、 前試合サブと、未起用選手に、イエロー4枚目で次リーグ戦「出場停止」の高嶺も、天皇杯メンバーに変更です。 [スタメン] アマディ 出間 白井 原 田中克幸 西野 岡田 西野 大崎 家泉 小次郎 [サブ] サンチェス・マリオ、高嶺・荒野、 長谷川・田中宏武、木戸、 高木駿 これで、勝負! マリオも短時間テスト起用!
です。
2025年06月16日
昨日試合点検は、前ブログで「原因分析」を記載しましたが、本ブログでは、続編・速報データ分析編を記載します。
1.材料〜速報試合項目別データ 先ずは、 コンサ 今治 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率48 50 50 52 50 50% 決定機 1 4 5 7 2 9回 シュート3 5 8 12 10 22本 枠内数 0 4 4 5 2 7本 枠内率 0 80 50 41 20 30% 得点 0 2 2 1 1 2点 パス数 216 205 421 192 184 376本 成功率79 77 77 81 75 75%
2.分析 ①支配率 試合の攻撃パターンは、コンサ〜ビルドアップ主体、今治〜ロングボール攻撃でした。普通なら、 コンサ:ビルドアップ=パスサッカー→パス成功率アップ→支配率重視・アップ 今治:ロングボール攻撃→パス成功率低下→支配率低下、の筈ですが、 現実は、[支配率コンサ<今治]と、真逆となっています。 ②その原因が、 パス成功率で、 コンサ:前半・通常値82%から△5%低下で、特に、パス交換の初期段階であるビルドアップ・ボランチからのゲームメークが大幅低下、 後半・更に全体低下となり、ビルドアップ・ボランチゲームメークに加え、サイド突破にも低下が拡大し、 試合全体で、パス交換精度・成功率低下で、そのミスでパス交換停止で、パス数も低下と攻撃停止・失敗となりました。更に、問題は、そのミスパスこそが、ボールロストから相手攻撃誘引の自滅・相手有利とのプレーを多発させ、自滅内容を招きました。今治は確かに、速く、強い寄せ・球際でしたが、鮮やかなパス交換連続では無く、コンサのミス自滅に引き続く、カウンター多発としたものでした。 ③決定機数は、コンサストロングの筈の多数決定機構築の攻撃力は一切消滅し、今治決定機数が圧倒しています。 その原因は、既に明白で、上記ミスパスプレーによる、成功率とパス数低下で、連続パスが破綻し、攻撃停止となったとの簡潔理由です。 今治決定機数・シュート数も、コンサ自滅ミスから連続したカウンターが多数で、コンサが敵に助ける「助敵プレー」によるもの。
本来、これだけの自滅・ミス原因試合悪化では、敗戦必至でしたが、ミスを排除するプレーを果たし続けた特定選手の踏ん張り・奮闘で、引き分けにまで持ち込み、一時は、勝勢まで達するも、矢張りミスにより、引き分けとなった試合でした。
完全に、個別選手一人ずつが、プレーの正否を問われ、正しいプレー選手と、ミスプレー多発選手の、峻別・分岐となった試合でした。
シュート数の極端な競り負けも、 シュート意識=プレーする勇気と判断、の問題で、シュート出来ない前線選手は価値が無い、との峻別・分離もされた試合でした。 シュート選手は、僅か4選手で最早全員攻撃スタイルは、どこにも残っていませんね, 選手 シュート 枠内 得点 高嶺 4本 3本 2点 青木 2 0 0 原 1 1 0 アマディ1 0 0 ✳︎サンチェス・木戸、近藤、白井・田中克幸は、なぜシュートしないのか?? シュートを常に狙う意識の有無、勇気と判断の強弱、そして、シュートプレー能力やテクニック、の問題ですが、 意識・勇気のメンタル・マインド課題は、そもそも試合起用是非・試合起用最低条件欠除か不足の個別選手問題!となり、「プレー意識も甘さ」に尽きます!
本気で、昇格への大反攻との意識を持っていない選手の存在、そのプレーが、全ての元凶・原因、と言う事です。
2025年06月16日
中断期明けからの「昇格へのラストチャンス」を自覚し、反撃攻勢=「反攻スタートを勝利=勝点3とする絶対目標」で試合スタートを固く共通認識した筈の、スタメン選手は、今治の速く・強い寄せ=球際により、基本パス交換=「ビルドアップでの長短判断・サイド突破意識・前線パスターゲット作り認識・自己中パス」でのミス多発に陥り、無惨な試合入りからの前半内容のプレーとしました。 その原因選手は、全て「これまで主力・ミシャサッカーを叩き込まれた選手」で、 ・現行スタイルと、身体に染み付いたミシャ系パス交換が、真逆の意識認識とプレーで、個別にバラバラ判断とプレーとなり、 ・自己勝手判断プレーで、パスレーバー選手意図を度外視した自己中パスを繰り返し、ミスプレーで、パス交換=ゲームメークを途中断絶させ、真面なボール回しが、しばしば停止、 ・特に、ビルドアップ第1・2パスで、自陣ゴール前の「絶対的安定性・危険性の無い確実パス交換」絶対条件で、上記ミスパス、更に、ミシャ流ボール保持=ボール保持のためプレーやり直しのバックパススタイルで、上記のミス判断パス出し、 となり、その全ては、ボールロスト=相手へのプレゼントボールと自陣ゴール前守備ブロック消滅局面の相手カウンタープレゼントとなる[プレゼントゴール失点]としたもの。 ・前半、対戦・今治に、驚異的な12本シュート・相手低決定率で1失点は、完璧な自滅内容・展開となった。 ・それは、後半、選手交代後も、減少するも、決定的瞬間でも再発させ、見事に2失点目の自滅失点とし、 「今季最低内容」の反攻想定失敗試合とした、自滅試合でした。 ・問題選手は、前半:ミンギュ・高尾、サンチェス・木戸、後半:田中克幸・高嶺、 全てミシャ系選手!
サッカーは、 自陣ゴール前では「絶対的安全性・確実プレー」が最優先、前線では「チャレンジ・攻撃的プレー」が最重要との使い分けとなりますが、 コンサでは、 「相手にボールを渡さなければ攻撃不可能で最大守備方法、かつ、自チームのみ一方的連続攻撃と出来る」との根本思考から、「ボール保持・ボール支配」が最優先とされ、そのため、 どんな場面でも、バックパスにより「やり直し」スタイルが基本サッカーでした。 その結果、自陣ゴール前の「安全性最優先エリアでも、ミシャ流バックパスが優先」となり、更に、確実性優先も軽視されれば、成功率の低いチャレンジパスもそのパターンプレーとされ、完全に選手の自然プレーに浸透・塗り変わっています。 ロスタイム、1点差場面で、田中克幸が高嶺へバックパスミスをし、相手選手へのプレゼント・決定的パスとしてしまった理由です! 田中克幸は、チャレンジバックパスでは無く、前線・前方へのクリアキックとするだけで、失点は有りませんでした。即ち、自陣ゴール前大原則「安全確実プレー選択判断」の、当たり前プレーが失点排除・改善!との極めて簡単な事! ミシャ思考の「毒」が、現在コンサの全元凶!と言う事! しかし、こんな簡単・当たり前、自然形への改善も、6ヶ月経っても直せない岩政・指導陣の、無能さも酷いです! 該当選手も、岩政指導陣も、それらを許す経営も、「舐めている・甘い姿勢と実行」に尽きます。
反攻など、またまた「言葉遊びの絵空事」で、これから、クラブ自滅で現実に証明される、悲劇的展開とするのか??
メンタル・マインドの低さと甘さに尽きます!
2025年06月15日
中断再開明けの、本日・ホーム今治戦は、コンサの、今シーズンと来季以降を賭け、左右する運命の一戦となりました。 岩政監督からの試合事前コメントで、 これからの当面目標・ターゲットは[昇格3位=昇格PO圏の最低順位からのPO勝ち抜け=リーグ6位到達]である、と明確なリーグ戦到達目標を公表しました。 本ブログでの、「シーズン展開予測」でも、1ヶ月前時点から、実現可能な「昇格への方法論」は、「リーグ戦6位からの、昇格PO戦勝ち上がりとなる、リーグ3位昇格」しか無い、との結論を提起して来ました。より具体的には、[残り試合<3試合・2勝1敗>=3試合で勝点6獲得=毎試合平均勝点2]との戦績目標となります。 直近3試合戦績は、富山勝利・鳥栖敗戦・仙台引分の「1勝1分1敗・勝点4・平均勝点1.3」で、「勝点2未達=仙台引分→勝利」が必要でした。 そして、中断期。 既存流出も、効果的な新戦力加算で、チーム力強化に成功し、具体的戦績目標を達成し続けるしか、最早「今季昇格の道」が途切れるまで追い詰められ、次戦から[2勝1敗]が絶対目標を実現、とのシーズンとなります。 もし、その戦績目標を、次からの3試合で未達の瞬間、[2勝1分0敗]と一切敗戦不可との、非現実目標しか無くなり、実質的に「今季昇格断念」が、近い未来で決定してしまうもの。 この奇跡的取り組みを実行し実現する、闘い・残りシーズンに、前進です!
そして、試合当日朝にリリースされる「準公式試合選手予想=過去適合率100%・全内容合致との道新スポ」では、 驚きの試合選手予想となっていますね。 その意味を確認してみましょう。 では、問題の予想です。 [スターティングメンバー] サンチェス 木戸 青木 近藤 高嶺 宮澤 ミンギュ 宮 西野 高尾 菅野 [ディサイダー・サブメンバー] アマディ・出間・白井、原、田中克幸・大崎・浦上・家泉、小次郎 との内容。
その意味を推測すると、 ①本日リーグ戦・ホーム今治戦と、[中2日]天皇杯・ホーム大分戦、連続[中2日]リーグ戦・アウェイ藤枝戦となり、固定選手による同一チーム連戦は、コンディション不良によるパフォーマンスダウン・戦績低下が明白で、可能な対戦戦略は、「完全ターンオーバー」の選手起用戦略しか有りません。 そのため、天皇杯主力メンバーは、「本日サブメンバー」と未起用選手のサブ編成、とし、時間限定の途中起用・サブでのベンチ入り選手とし、また、本日主力・スタメンメンバーは、次々戦・リーグ藤枝戦の主力として、「中5日」で、良好コンディションでの対戦、との戦略で、間違い無いものと推測されます! ②サブメンバーを確認すると、適正ポジションでのチーム編成が可能な選手を揃え、十分強力戦力を構築出来ます。 当然、本日試合内容で、試合を決定付ける「ディサイダー」途中起用も、必要状況次第で、積極投入・起用となりますが、 中断期明け以降、狙う「試合展開想定は、試合開始早々からのコンサ攻勢・優勢・勝勢=得点差優位」との展開と内容に、変更です。今季前半、致し方無く、「試合前半劣勢・後半ディサイダーメンバー投入により逆転・試合決定付け」との「ディサイダー戦略」を採らざるを得なかったものでした。しかし、試合前半から、チーム力を発揮し、試合を優位・優勢・勝勢で展開する内容は、シーズン後半の昇格逆転劇での、絶対条件で、中断期明け以降は、ディサイダー戦略は、いざの時の逆転パターンで、求める・追求する試合展開は、「前半勝勢=スタメン全開発揮」戦略への転換、と言う事です。 その結果、本日サブメンバーは、限定起用程度となり、次戦・天皇杯大分戦で、フルパフォーマンス可能のコンディションを保ち、確実に良い戦いを果たす事となれる訳ですね。 ③本日、ベンチ外メンバーにも、有力選手が複数いますね。その選手は、次戦・天皇杯大分戦の、貴重メンバー、更に、次々戦・アウェイ藤枝戦のサブメンバーとなります。その中には、大注目・マリオの途中限定出場、もあり得るもの、と期待が高まりますね。
以上が、本日の予想メンバーの意味、、!でした。
本日メンバーは、極めて、高い個人能力と、高い戦術連携を両立する、強烈チームですね。 完勝を期待し、全サポーターの全力サポートにより、勝利のバックアップを果たす試合としましょう!
2025年06月13日
本日、リーグ一斉選手登録手続日! コンサは、6/6・「宮」に続く、「マリオセルジオ(本人希望通称:マリオ)・浦上仁騎(本人希望通称:ニキ)」の登録手続提出し、リーグの登録手続完了通知を受領しました。 入国手続きが完了し、コンサ本拠地・宮の沢に登場した事で、リーグ登録の問題点が無い事を証明され、本日夕刻、通知・一斉リリースとなりました!
「マリオ」は、 さすがに、リーグ戦終了後のオフ期間で、フィジカルコンディションは、かなり低下状態で、フィジカル調整、本来プレーレベル復活のトレーニングが必要で、試合起用には、最低1週間で「短時間限定起用」、2週間で「フルコンディション起用」が可能となり、その期間に、「コンサ戦術理解・連携コンビネーション構築」を同時解決するもの、です。 しかし、 「宮・ニキ」の新DFコンビは、 直前まで、リーグ戦真っ最中で、フィジカルも、自己プレーレベルのどちらのコンディションも「最善・最良」状態で、併せて、両選手共に、「高いモチベーションと自覚・覚悟を持ち、驚異的なスピードで、チーム戦術・連携・コンビネーションに取り組み、自己プレーとチーム役割プレーとの融合・合体を進行」させ、僅かな期間にも拘らず、既に、サブ選手レベルには完全到達し、更に、それ以上トップレベルを目指し、トレーニングを加速させています。 「両選手の高い人間性・プロ意識」は、目を見張るもので、既存選手へ、極めて強烈なインパクト・衝撃を与え、チーム全体が急速に活性化し、チーム戦力の向上・改善は、トレーニングの随所で現れ・現実化され、チームのメンタル・マインドを急上昇させています!
この結果、次戦・明後日・今治戦の試合起用メンバーは、大きく変化しました!
修正版・次戦試合起用選手予想です。 現時点・故障離脱選手:DF中村・MF荒野・MFスパチョークの3名 同 ・フィジカルコンディション調整選手:FWマリオ の1名 です。 マリオは、繰り返しになりますが「あと1~2週間」の待機です。
[スターティングメンバー] アマディ 田中克幸 長谷川 近藤 青木 高嶺 浦上 宮 家泉 高尾 高木駿
[ディサイダー・サブメンバー] サンチェス・中島、白井・原・木戸、大崎・宮澤、ミンギュ 菅野
未だまだ、起用候補は余る程いますね。 西野・出間、田中宏武・林田、キング・カン、小次郎・児玉
※サブとベンチ外メンバーの合計で、 「練習・マッチアップ」対戦が可能な「ポジション毎選手数が充足」しました。 練習対戦チームは、 中島(出間) サンチェス(キング) 白井(原) 田中宏武(カン) 木戸 宮澤 ミンギュ 西野 大崎 林田 菅野(小次郎・児玉) 十分戦える編成・配置チームとなりました。
間違いなく、次戦は「完勝」を果たせる戦力・チーム力に向上です!!
2025年06月11日
2026W杯・最終予選のための「6月代表週間」のリーグ中断期は、コンサは丸々「中断・チーム再生期間」となり、その成果により、今シーズンの低迷を挽回し、J1降格初年度での再昇格を、「昇格PO圏最低順位・6位」到達・「POを勝ち抜き突破」との目算の下「J2・3位昇格」を目指す「大逆転劇」=文字通り「メイクドラマ」、を果たすシーズン後半となります! 多数意見は、このシーズンで昇格失敗となると、「経営は更に悪化となり、現有戦力保持は不可能確定で、大量選手放出・低年俸選手によるチーム構成に転換必至となり、チーム戦力大幅低下で、ここ数年間、昇格は勿論、J3降格も懸念される時代となる」、との極めて深刻で暗く、辛いコンサクラブの将来が想定されます。 しかし、同様見通しクラブは、同じく多数有り、J2多数チームも、同様な今シーズン後半戦となり、今シーズン前半戦の闘いを大きく越える「厳しい試合内容・展開」の闘い・試合の連続です。そんな激戦の中、勝ち抜くチームと、負けて行くチームに、完全に2分されるリーグ戦となります! コンサが「勝ち抜け組・チーム」となるか否か、チーム・選手・指導陣、クラブ経営や関係者、サポーターの運命が決まる、今シーズン後半戦のスタート!です。
では、運命を賭けた次戦・今治・DPドーム・ホーム戦の予想です。
1.対戦チーム「今治」現況 現在戦績は、 順位9位 勝点26 6勝8分4敗 得点21・失点15・得失差+6 で、 昇格PO圏6位・磐田「勝点3」差、ちなしみに、12位・コンサ「勝点5」差となっています。 この順位は、J2昇格初年度としては大成功で、J3ではリーグトップ攻撃回数・シュート数を誇る攻撃型で、2位昇格を果たしたチームは、攻撃姿勢もJ2レベル守備でやや低下も、守備力もアップし、攻守バランス型は変化し、成功しています。 前年比較で、 平均 シーズン 順位 得点 失点 2024 J3 2位 1.63 1.00 2025 J2 9位 1.17 0.83 得点0.5ダウン、失点0.17減少と、失点数は、J2のレベルアップ攻撃に拘らず、むしろ、失点低下との「守備力アップ」とのデータ値となっています。
今治は、毎シーズン・監督交代を繰り返し、2024・服部宏之でJ3・2位昇格を達成し、2025・長崎ヘッドコーチ・倉石監督でスタートし、上記の通り、順調な戦績を達成。 監督交代が可能な理由こそが、今治のチーム・最大特徴、サッカー界に衝撃を与えた「岡田メソッド」、のクラブですね。 「岡田メソッド」は、2014・コンサでお馴染みの岡田武史が、愛媛FC下部組織由来の現クラブを購入しオーナーとなり、16歳以下アカデミーでの育成と共に、クラブのJFL→Jリーグへの進化を目指し導入し、内容は、 「主体的にプレーできる自立した選手と自律したチームを育てる」との目的の指導方法論。 ①16歳までに、サッカープレー原則=「プレーモデル」習得し、「プレーモデル」=「日本人が世界で勝つための<サッカースタイル>を実現する」ための原則でFC今治が目指すサッカースタイルです。 ②「プレーモデル」を有効にプレーするための「テクニックとプレーパターン」があり、習得するための「年代別トレーニングエクササイズ集」があります。 ③それらを効果的に指導するための「ゲーム分析とトレーニング計画」「コーチング」「ヒューマンルーツプログラム」「フィジカル」「コンディショニング」「チームマネジメント」があり、それらすべてを含んで「岡田メソッド」、とされます。そして、このクラブ戦略・岡田メソッドは、現在、遂に「育成からトップチームにまで到達」し、監督は、自己スタイルでは無く、「選手メンタル、トレーニング、対戦対策」に特化となり、「より指導力やメンタリティ管理が上手い監督」を求める、とのスタイルとなっている訳です。 サッカースタイルは、テクニックとフィジカル、を土台としたパスサッカーで、選手は「プレーモデルを実施するテクニックとフィジカル能力、更に、発展させる独創・創造力まで」を求められ、結果として、アカデミー育成選手に、多カテゴリーから、即戦力となるベテラン・中堅実力選手が加わる選手構成で、面白いのは、「引退選手多数」との、名選手の最終チームともなっています。 今シーズンも、15名流出・12名加入となり、毎シーズン「大量流出・大量加入」が、常態です。
具体的チームスタイルは、[3-1-4-2・攻撃型]と[4-4-2、3-4-2-1・基本攻守バランス型]を併用し、 [高い位置でゾーン型ブロックで、そこでボール奪取からの攻撃切り替えスピードを狙うスタイル]で、「堅守速攻」と「パスコンビネーションで中央突破と左右サイド突破」の組み合わせスタイルです。
選手は、ほぼ固定選手起用で、組織・連携度も高いレベルで、特に、最前線「FW 10 マルクスヴィニシウス・FW11ウェズレイタンキ」の2トップ、直近川崎からレンタル加入・MFパトリッキヴェロンは、危険選手で、攻撃とチームの柱です。両サイドと前線2トップは、要注意!で、「対戦マッチアップで封鎖」の対象選手となります! それ以外選手も、全員、テクニックとフィジカルスターで、走量とスピード、球際強度と精度は、想定以上で、決して簡単な対戦チームでは有りませんね。
今シーズンのこれまで平均データでは、 コンサを上回る項目が多数で、チーム力でのコンサ優位は見当たりません! 「僅差か、相手実績が上回るプレー対比内容」となりますが、この中断期で、これまでコンサチーム戦力は、大きな更新・上昇となった、との結果で証明する試合、と言う事です。
2.コンサ 対戦対策〜戦術想定、予想試合展開、試合起用メンバー予想
⑴先ず、対戦戦術は、岩政スタイル型コンサ戦術で、 ①[岩政式:流動性ポジショニングパス交換戦術]〜相手事前想定を外し続けるパスターゲットスタイルで、相手チャージを外し前進のコンビネーション突破を果たす戦術 ②コンサミシャ式の継承で、[4-1-4-1・ミシャ可変攻撃第1スタイル]スタートフォーメーションとし、攻撃時可変[2-3-3-2]・トップ下型2トップで、相手ブロック堅陣守備も打ち砕き、打開し、多数決定機構築までは到達も、シュート意識とテクニック不足で、得点獲得の成功率が上がらず、戦績低迷として来ましたが、中断期・紅白戦の通り、「シュートプレーは大きな改善」となり、得点奪取力は大きく上昇、となっていそうです。 攻撃型スタイルの威力が、全開となり、毎試合・複数得点獲得力を実現・証明し、戦績急改善を果たす!との見込みです。 既に、フォーメーションやシステム上の、多数失点要因は、[4バックSBシステムで、横の全エリアカバーとなり、スペースは消滅されました。 現在問題点は、守備面から、攻撃へのビルドアップの不安定撲滅で、それらの要因=個々選手のミスプレー失点の全面改善・消滅です。 特に、「宮・浦上」の加入は、主力スタメンDFラインの変動をもたらし、コンサ守備力とビルドアップ力の攻撃第1ステップの刷新・急改善を果たしています! また、「マリオセルジオ」も、「想定通り決定力」ならば、攻撃ラストプレーヤー・得点決定の救世主となると、コンサ・メークドラマの立役者となり、全て、所定戦術威力を大きく前進・増加させ、「目指すチーム完成」を果たす事となります!
⑵予想する試合展開は、 後半戦のコンサ試合展開スタイル・パターンを目指す[試合開始から、攻撃全開・攻勢で、早期=15分以内先制点奪取し、試合主導権・優勢を確保]との、試合の入り展開です! その成功からは、全員守備姿勢を前提に、「固い守備を土台とした攻勢」姿勢で、[成功させた試合の入り]の優勢を、更に拡大する、相手攻勢を封じ、自チーム攻撃を拡大し、追加点加算を図り、「複数得点獲得し、複数得点差勝利」パターンを、確立させるもの。 この成功・成果こそ、次々戦以降も同一パターンでの「連勝」パターンまで構築するものです! 想定試合結果は、【 3-0・完勝 】です!
3.試合起用メンバー予想 さて、次戦予想の最大難関は、「次戦起用選手予想」に尽きます。 と言うのも、6月新加入選手の存在、故障離脱から全体練習・チーム合流を果たした主力組相当選手の復帰、それまで主力を張り闘う中で個別能力のアップも図って来た既存主力起用選手が、入り乱れ、中断期のテスト紅白戦でも、しっかりその存在と価値を示すプレーを明らかとし、「ポジション争いの激しさ、熾烈さは、頂点・局地に到達」との現状だからですね。 先ずは、故障離脱、復帰組、既存主力、新加入を、ポジション毎に序列判定すると、 [4-2-3-1]・[4-2-2-2]のどちらかで、 CF-1〜2名:アマディーマルオセルジオー中島ーサンチェスー出間 トップ下−1名:田中克幸ー青木ーキング シャドー−2名:青木ー田中克幸ー木戸ー長谷川ー近藤 左サイド−1名:青木ー原-田中宏武 右サイド−1名:近藤ー原ーカンー林田ー田中宏武 ボランチ-2名:青木ー高嶺ー大崎ー木戸ー西野ー宮澤ーカン 左CB-1名:宮ー西野ー高嶺ー浦上 右CB-1名:家泉ー大崎-西野 左SB-1目:高嶺ーミンギュー浦上 右SB-1名:高尾ー西野ー田中宏武 GP-1名:菅野ー高木駿ー小次郎ー児玉 となります。 しかし、新加入選手は、毎週金曜選手登録日・手続きで、6/6・「宮」リーグ登録完了、次回6/13登録で「浦上・マリオセルジオ」となるかが、問われる所です。
では、それを参考に、試合メンバー予想を。
[スターティングメンバー] アマディ 白井 田中克 近藤 青木 高嶺 ミンギュ 宮 家泉 高尾 菅野 [ディサイダー・サブメンバー] 中島・サンチェス・出間、 長谷川・原、大崎・西野・木戸 小次郎
と予想します。
2025年06月10日
コンサは、2025シーズン2度目・特別選手登録期間[6/1〜10]本日ウィンドーで、 2選手放出:MF馬場、FWゴニ 3選手獲得:完全移籍FWマリオセルジオ(29)・DF浦上仁騎(28)、期限付移籍DF宮大樹(30) を実行。
その「功罪」、 何より「新戦力の点検・分析」 を確認してみましょう。
先ずは、放出2選手ですが、 [馬場]は、これまで3年目となり、主力選手の一角でしたが、コンサ入団前から、膝の故障を抱え続け、常時「再発・悪化」リスクで「本当のフルパフォーマンス」はコンサでの既存プレーを超え、コンサでは「最高85%パフォーマンス」との常態だったのでは無いか!と推測していました。しかし「根治手術」でない限り、完全治療とはならず、現在パフォーマンスが、本人限界値で確定、でしょう。 今シーズンも、その御多分に洩れず、故障離脱が長引き、今シーズン主力とは遠く、他選手によるポジション序列も大きく、「即時主力化」もハードルが高く、流出によるチームダウンも皆無でした。 J1柏からの「完全移籍」オファーは、本人・クラブ共に、そんな状況を打開するには、好都合として、積極的に移籍交渉を進め、クラブも「シーズン契約途中違約移籍金」獲得も大きく、本人意思による移籍確定!となりました。
[ゴニ]は、2023・8月加入で、決定力不足で戦績低迷コンサの救世主の後半戦活躍は鮮やかでしたが、その後、ミシャ流のストライカー型FW軽視スタイルに苦しみ、故障離脱の繰り返しも重なり、今シーズンも低迷シーズン継続で「2年契約満了・更改期」を迎えてしまい、加入年以外のチーム戦力評価は「韓国代表歴能力は、過去のもので、コンサでの完全発揮は困難」とされる事は、致し方は無いものです。更に、推定契約年俸「4500万」は、現在、チームトップ年俸と推測され、その年俸ならば、新加入選手獲得も可能!となり、「契約非更新」放出は、致し方有りませんね。 問題は、 「現場との密接・徹底協議」の欠除、「クラブ選手保有・構築戦略」の策定・公表・実行の欠除、「現在選手保有は、不良保有・不要選手保有評価により、クラブ戦略・指針欠除で、全契約更改厳密対応方針の実施」、との出鱈目戦略は、チーム、そしてクラブを破壊するだけ!との事態です。 これから期日到来し発生する全契約更改が、「選手・チーム・クラブの危機」となりそうですね!
さて、そんな中、「収支悪化に苦しみ、出血支出削減」のコンサが、3名選手を獲得?! [DF宮大樹]:29歳・ポジションCB・身長/体重:186cm・82kg・レフティ/J1・125試合、J2・20試合出場で、神戸・鳥栖・福岡でスタメンCB主力を張り続けたバリバリの実力選手。4バック・3バックも出来る高守備能力選手で、レフティからのビルドアップ能力は、平均レベルに留まるが、空中戦・対人守備力、状況予測・判断とコーチング、はトップレベルで、コンサでは、家泉・大崎を超え、かの岡村も超え、間違い無く、現時点コンサNo.1守備力選手となります。現在「岩政スタイル」との親和性も極めて高く、戦術理解も大きな問題点無く、今後、コンサのDFリーダーは家泉や大崎から、宮へ変更となります! 惜しむらくは、完全移籍では無く「期限付き」契約で「買取条件」も無く、26・1・31でレンタルバック濃厚、との点。コンサでの大活躍との上、契約期限で、最高評価・厚い信頼と絆を固く繋ぎ、完全移籍への本人意思を獲得出来る様、これからのクラブ・チーム対応と内容がポイントとなります。昨年の「高嶺移籍・近藤残留」並の大成功移籍となります!
得点不足への大改善となる筈の [FWマリオ・セルジオ]:29歳・身長:181cm・ポジション:FW・レフティー・出身地:ブラジル/ブラジル3・2部と昇格し、2024・2025で、45試合出場・14得点の実績。YouTubeプレーでは、ヘディングの高さとスピード、テクニック、決定力・ゲームメーク力、ハイプレス守備との高攻撃力に守備力を兼備の万能型FWでは有りませんか! YouTubeプレーの通りならば、こちらも、間違い無く、現時点コンサFW陣では、最高能力で、「戦術適合・フィジカルコンディション」が適正となれば、コンサ攻撃・得点獲得の中核・中心となる選手です。 チーム合流から、チーム主力化への「時間問題」=可能な限り早期の、チームシーズン後半の戦績劇的上昇に間に合う「チーム主力化」がいつなのか?間に合うのか?問題、、、です。 噂での、獲得資金は、直前「移籍金の低さ」での破綻を挽回するため、「移籍金積み増し」との交渉で、移籍契約となったとの事、、「億単位」を掛けた=「現行選手年俸なら数名分の資金」の代償は、果たして、チーム大逆転劇を成立させる事で、収支を合わせられるのか? 全ては、時間との勝負で、「現場=チーム」での、同選手受け入れと主力化の指導と全関係者の努力の勝負!となります!
[DF浦上仁騎]:28歳・ポジション:CB・レフティ・身長/体重:178cm:76kg/体格は、小型も、J3・2、長野・甲府・大宮で200試合出場・8得点の実力者。レフティCB獲得を公約していたスカウト部は、「宮・浦上」と2選手を獲得。小型体格にも拘らず、空中戦・対人守備がストロングで、3チームで主力・スタメンを張って来た理由ですが、併せて、ビルドアップ能力=ピンポイントパス能力は、トップレベルで、これが主力・スタメンの本当の理由でした。ビルドアップ・ロングパス能力では、コンサ選手の中、高嶺レベルで、中村・ミンギュ・西野を超え、コンサDFライン序列を変動させる選手となりそうです。 コンサで、相対選手構成の中では、左CBでは無く、左SB起用が本線となり、ミンギュと同等の守備力、ミンギュを超えるビルドアップ・パス能力から、序列は高嶺の次順位!となる事出来そうです。 しかし、こちらも、何より、コンビネーション=パス交換の、戦術と連携習得・習熟が必須条件で、それが適正となるまでは、試合起用は無理です。こちらも、「時間問題」となります!
この様に、 今季からの、新スカウト部体制での新選手獲得は、明らかにこれまでと大きく変化させています! 即ち、 これまでのミシャスタイルでは、 現行主力選手優先=固定選手起用戦略のため、獲得選手は、「若手有望選手」優先で、即戦力選手獲得は限定措置、でした。 しかし、 新スカウト部方針は、明らかに、 「即戦力選手が絶対条件」で、結果、 「若手有望選手よりも、[ベテラン・過去主力能力保持選手]の獲得」に変更したのでしょう。 獲得資金は、どちらも、低予算となりますが、これから先の「選手成長による価値上昇」は不可能となり、寧ろ、一年毎に「価値低下=移籍資金低下」となり、「育成ビジネス」路線は否定、との選択と推測されます。 その選択が、コンサ現経営陣の独断では無く、選手・指導陣の現場、関係者、サポーターの理解と賛同の下ならば、理解出来ますが、そうで無いのなら、現場からの顰蹙と嘲笑となった事が、再発され、チームは崩壊への道を進行!と成り兼ねません!
<現場優先!>の、コンサ根本理念と存立理由を尊重するクラブで有る事を、求めますね!
2025年06月09日
現在のコンサ・スカウト部・経営は、全く、戦略も正当思考も、前体制放棄措置と同時に、全て喪失し、今シーズン状況変化への「現場重視」姿勢の名の下、現場事前協議・了承も得ない、思い付き策に翻弄され、コンサ・チームの文字通りの「[源泉=選手保有]に手を付ける事そのもの]を目指し、4/29・ひんしゅく(顰蹙)となったサポーターミーティングでの突発・竹林スカウト部長発言で「現在選手否定評価と、代替選手獲得公約」をコメントし、現場=選手と監督指導陣からの猛反発を受け、そこから、益々[現場重視]との呼び名の「現場軽視・無視」を継続し、チームと経営の隔たりは一層拡大させていました。 そして、遂に、6月特別選手登録ウィンドーの「6/1〜6/10期間」に、3選手の獲得と、2選手(馬場・ゴニ)の放出を決定してしまいました。 しかし、何のために3選手獲得を果たしたのか? 完全移籍・FWマリオ・セルジオ(29):ブラジル国籍・身長181センチ左利きストライカー。DF浦上仁騎(28):大宮RB。 の獲得資金は億単位支出ですし、DF宮大毅のレンタル資金も相当支出。 馬場の完全移籍は、シーズン中途で、ペナルティ移籍金を獲得し、今回資金を流用したのでしょう。 しかし、宮大毅は、既に全体練習実施し、直前までJ1チーム・シーズンを実施中でらフィジカルコンディションは大きな問題無く、早期チーム主力化は、時間の問題レベルの近さでしょう。 しかし、それ以外2選手は、本シーズン終了しオフ期間で調整中。コンディションは最低状態ですし、戦術理解と連携はこれから、その結果、「主力適正判定=主力チーム化判定」時期は、2ヶ月後くらいとなる事必至で、「即戦力発想」は嘘・欺瞞です!その時点では、既に、今シーズンの最終結果が、明らかとなってしまい、手遅れ! 即ち、「主力チームへの戦力補強」は、先ず適正と効果の有無、可能としても主力化の時期は、全く未定で、チーム戦力強化の即効性は、なんらの効果・影響も無い!と言う事、
既存選手能力を否定し、その代替を獲得との答えが、今回の獲得なのか? 「現場戦力が駄目だから、即戦力選手を獲得する!」のでは無かったのか? 言ってる事と、今回現実のあまりの差は、現場の意識を益々、離れさせてしまいますよ!
コンサ「出鱈目選手保有戦略」の成せる技!と言う、お笑い新規獲得!です。 やれやれ! <状況、更に悪化>が、現状!
2025年06月08日
ゴニも放出! いよいよ、コンサスカウト部は、2025年「契約更改」期選手は、「即効性・主力可否」を基準として、個別選手の峻別・判定を開始しましたね。
三上時代は、 「若手や有望選手」を育成・成長させ「優秀選手」として移籍での「高額移籍金」で、クラブ収支を支える、とのサイクルを、野々村時代から継続し、 「若手・有望選手保有拡大」戦略により、「将来性・素材・ストロング見込」でも、積極獲得を実施しました。 しかし、このサイクルの致命的欠陥が ①「高能力選手移籍」サイクル戦略は、常時「チーム主力喪失の戦力急減」を招き、チーム順位はどれだけ経過しても、全く上昇せず、寧ろ、万年リーグ下位で、「戦績分配金ゼロ円」や降格危機で、各種収支悪化に繋がった。 ②「将来見込選手」の多数が、順調な「高能力選手育成」とは程遠く、投下した「育成支出」を補い・利益となるケースは、ごく僅かで、システムとしては成立しないもので、回収不能「将来見込選手だらけ」に陥る。 だ、と言う事が、既に証明されてしまったのが、2024・12三上電撃解任の理由の重要な一つでした、、。
現在コンサの選手保有は、リーグ上位の「豊かな選手保有」とされ、2025・これから後半シーズンでの挽回・逆転劇の原動力と、岩政監督もコメントしています。 しかし、その実態は、主力級選手は、岩政監督のシーズン当初からの指導により、間違い無く、若手やサブから増加していますが、ベテラン・中堅・若手で「主力化に、即効性の乏しい選手」も存在し、 スカウト部・経営は、その余裕・余剰は一切到底認めず、 「2025年契約更改期選手」は、全選手が、「即効性・主力化基準」で「更新と非更新」を、厳正に峻別し、判定されて行くものですね。
シーズン途中に獲得・加入選手で、今シーズン契約更改は、ゴニ以外にも在籍していますね。 2024・6〜8月獲得のあの、 FWキングロードサフォ・FW アマドゥ バカヨコ・FW白井陽斗・DF パクミンギュ・FWジョルディサンチェス・MFフランシスカン・DF大崎玲央の「史上最大7名獲得」組です。 複数年契約では無く、「単年契約選手」が該当ですし、2026年同時期には、「2年契約選手」が該当し、複数選手となりますね。 更に、2025・12月の一斉契約更改期には、大量選手が該当し、「コンサに放出の嵐が吹き荒ぶ?!」事が濃厚!
コンサの選手保有は、これから1年で激変してしまう可能性がとても高い、との悲観的観測が待っていそうです! 2024年 MF小林祐希・GK阿波加俊太・MF 駒井善成・MF浅野雄也・FW菅大輝の5選手放出、FW鈴木武蔵レンタル延長せずとの大量6選手放出は、既に始まり!でした。
選手にクラブ経営からの「前線・現場痛め・個々選手契約の未来」見えなくなるチームへ、愛着や帰属意識、自らの未来・将来を託す事が、可能となるのか??
現行経営・スカウト部姿勢は、クラブ存立危機認識、そこまで悪化させた事態への怒りも有り、【経営安定化は絶対措置】で、何物よりも優先、となる事から、変わる事、軟化する事も、そんな簡単には「してはならない事」ですね!
かかる事態の再現、再発は、致し方無いもので、許容が正当!と言う事なんでしょう!
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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