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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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~進化~(2)リリース通り、1/5・クラブ「選手・スタッフ契約更新結果」公式リリース、新チーム判明!

2026年01月05日

2026・リーグ大変革本番シーズンのスタートは、 既リリース通り、トップチーム[選手・スタッフ契約更改結果]発表で始まりました。 そこには、 各種シーズンオフ交渉のコンサ最大課題[高嶺・名古屋移籍]の 「年末年始期間で決断・承諾・公式移籍リリース」が有り、 本日、最終段階に間に合わせた[SH・SB内田瑞己(26)・町田から完全移籍]リリースも合算され、 【2026・百年構想リーグ・新トップチーム選手・スタッフ】の発表となりました。 その個別選手内容の前に、チーム全体 ①2025シーズン昇格失敗となり「J1復帰用選手構成・保有」戦略破綻により、「コンサ選手保有、特に主力・高能力選手は、移籍獲得の絶好対象・チーム、【狩り場】」と成り兼ねませんでした。 しかし、結果として、 「主力選手流出は、高嶺・近藤・宮の3選手」に止まり、 懸念された主力「青木・スパチョーク・白井・ミンギュ・荒野・中村・西野・高尾・家泉」9選手流出は阻止出来、更に、「家族懸念・バカヨコ」残留も、大きなプラスポイントとなりました。 現時点「32名」体制でスタートですね。 ②前記「主力・高嶺・近藤・宮」3選手流出を含め、それ以外「児玉・サンチェス・カン」の3選手放出、「中野・林田・出間」の3選手若手・育成レンタル移籍と、総計9選手流出となりましたが、 新加入・移籍加入9選手獲得が連動し、 「若手・有力新加入戦力への置換、主力流出の代替」、更に、「川井・新監督スタイル浸透の促進」と、効果的な「新選手獲得」としています。 特に、獲得選手の中、注目選手は、 ・コンサ大量失点対策・J3セーブ2位[GK田川](レンタル⇒活躍後是非完全移籍獲得を目指したいですね!) ・守備力・豊富な上下動、クロス・ロングシュートと、守備と攻撃両面で活躍が期待できる、[SH・SB・RCB内田瑞己](大卒・町田→3年J3讃岐スタメンの急成長と実績)」は、「右サイドの【ミンギュ】」スタイル選手で、右サイド攻撃・守備は戦力強化となります。 これで、「4バック」の「右SBは、高尾・内田」で決まり!レベルです。 ・W堀米は、[勇輝]川井スタイルのOMF・ST、[悠斗]LSB・LSH、そして、我らが[福ちゃん・福森]帰還は、試合後半「定時・切り札投入」で、試合の流れを主導・コントロールする「レフティー」炸裂となり、「試合展開で大きなプラスポイント」と成りますね。 ・[大森]は、本来ストロングだった「決定力・ゲームメーク」の成長を確かめ、「【コンサ得点源】との絶対的地位・位置」を掴む大活躍となるシーズン、と予想されます。

この①②の通り、 新「河合GMの初仕事は、合格点」の内容となり、他の各種報道・解説でも、 「新チーム編成・成功!」との評価となります。 河合GM・スカウト陣の皆さん「良く頑張りましたね!」

内容詳細は、明日以降、「愉しみ」ながら、点検・確認をしていきましょう。


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22:31

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〜進化〜(1)ブログ明け、高嶺レンタル・中日スポ報道から?

2026年01月02日

皆さま、明けましておめでとうございます。「今年こそコンサと皆さまに取って、栄光の年となる様に」との祈りと願いで、毎年スタートしますが、新生コンサが「神聖コンサ帝国」実現となる事を目指し、大らかにスタートしましょう! どうぞよろしくお願いします。

先ず、2026・1発目は、 年末ラストに飛び込んで来た「児玉・栃木シティ完全移籍」、 そして、本日、中日スポ報道「高嶺・名古屋買取条件付けレンタル移籍」です。

児玉は、JFLから、ランクアップ・コンサでJリーガーとなりましたが、 流石に、コンサのGK選手保有が、6名体制にまで増加し、 「中野・レンタル移籍、と、児玉・戦力外契約非更新」との対応となりました。 コンサでスカウトし獲得した理由の「抜群の足元技術」は、「現代GKに不可欠なテクニックと判断」を持っており、現在、最高パフォーマンス発揮との年齢に、チームサブ、第5〜6GKで実戦機会を喪失して行く日々は、あまりにも惜しい人材で、寧ろ、他チーム移籍は、本人の輝く未来を掴める移籍ですね。 これからの大活躍を期待して、完全移籍を祝いたいですね。

そして、「高嶺報道」ですが、 これまで交渉の既定路線のままで、 シーズン移行に伴い、「新たな選手契約期間は、2026・8〜複数年契約」とするため、それまでのハーフシーズン用「レンタル契約」と言う事ですね。 レンタル移籍定義からなら、「今後、レンタルバック」も、、、となりますが、そんな甘い話は皆無の、単なる「契約期間」対応と言う事、だと推測されます。

高嶺移籍は、[一方通行移籍]で、当面、名古屋在籍が長期となる、と言う事と推測する所ですね。

既定路線、、、!でしょう。


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07:59

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~進化~(265)現時点判明・新チーム編成は?!

2025年12月30日

現時点、「公式リリース加入」選手は8名にまで拡大、 一方、流出選手は「公式リリース離脱」選手5名、「未発表・決定」選手3名の8名です。

この内容を加算した「新チーム編成」を、取り纏めておきます。

現時点、 ①選手数[32]名~2025.1・35名比「△3名」(2025・2種1+特別指定1加算)  ※河合GMコメント・数には「なお、2~3名過剰」で、移籍は「複数年契約でクラブからの途中破棄には違約金発生」となるため「契約満了前放出」はこれ以上「無し」で、「レンタル放出」で、「育成効果と年俸移籍先負担い゛人件費軽減」はありそうですね。 ②25-26シーズンオフでは「流出8・加入8」の選手数同数  ※現時点で、直前状況と同数ですが、「主力高額年俸選手移籍」の「年俸減」と、加入選手は「移籍金未発生選手移籍で、低年俸選手」の「増加」は、「大きく年俸減少」となり、また、「近藤・高嶺2選手は複数年契約途中違約金=移籍金が、高額発生」となり、「億単位の移籍金収入」となり、「現状選手数保有も可能とした」W効果収支改善、と推定されます。 ③現時点・平均年齢「27.4歳」~2025.1・同25.8歳「+1.6歳」上昇  ※「若手3選手・レンタル移籍」、「W堀米2選手、福森の30歳越え選手加入」、「流出選手の20歳台3選手」がトータルし、「かなり、平均年齢上昇」となりました。「フィジカル・走力・スピード」懸念が気になりますが、河井新監督の「走る=走力サッカー」への適合性が、各選手に問われる事となりそうです。  現時点・年代毎選手数と占率は、  ~24歳      25~29歳    30歳~  12名・37.5% 10名・31.3% 11名・34.4%      やや多い    少ない      かなり多い ④選手登録ポジション数 ・GK [5] ~ 2025.1・ 5名 「±0」 ・DF[10]~     8名 「△2名」 ・MF[11]~     15名「△4名」 ・FW[6] ~      7名「△1名」  ※選手攻勢は、「意図して」か、「結果として」かは、ポイントですが、「中盤・MF系選手が大きく減少」しました。   現時点の選手登録ポジション占率は、  GK [ 5]名 占率 15.6% ・・「11名」換算 【1名】  DF [10]     31.3% ・・      【4名】  MF [11]     34.4% ・・      【4名】  FW [ 6]     18.8% ・・      【2名】  この占率からは、  【 4-4-2 】の占率となっています。  「ひょっとすると・・システムは「3バック」では無いカモ」・・?        ⑤起用ポジション数  ※現行「3-4-2-1」フォーネーションのポジション、「GK・RCB・CB・LCB・DM・RSH・LSH・RST・LST・CFW」の各ポジションに主配置とする ・GK必要数[1]・・「5」田川・高木・菅野・児玉・唯野 ・RCB  [1]・・「2」高尾・浦上 ・CB   [1]・・「3」家泉・宮澤・川原 ・LCB  [1]・・「3」中村・福森・岡田 ・DMF  [2]・・「4」西野・荒野・木戸・田中克幸 ・RSH  [1]・・「3」白井・田中宏武・カン ・LSH  [1]・・「3」ミンギュ・堀米悠斗・原 ・ST   [2]・・「5」チェック・長谷川・青木・堀米勇輝・佐藤 ・CFW  [1]・・「4」バカヨコ・マリオ・大森・キング  ※現時点・現行フォーメーション「3-4-2-1」の各ポジション毎、選手配置は、「各ポジション必要数X[2倍]」数を全ポジションで、充足していて、【ポジション毎の絶対的不足はゼロ・無い】適正数となっています。  この充足度からは、「これ以上選手減少=レンタル移籍追加の必要は無い」ものとの判断となります。

如何でしょう。

かなり、「其れなりの線」となっている様に見えますが、、、


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23:13

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〜進化〜(264)新加入選手の実力は?〜獲得の成否?!

2025年12月26日

本日、2選手加入公式リリース。

①富山2025守護神・GK(23)田川知樹の、〜6/31期限付き移籍 ②愛媛2025レンタル・MF(33)堀米勇輝完全移籍、 の2選手ですね。 その実力・能力を、他選手との対比で確認してみましょう。

⑴GK田川知樹実力は。 結論は「これまで在籍のどのGKを超える逸材」で、【正GK必至】との評価! 惜しむらくは、完全移籍では無く「期限付き移籍」それも[〜6/31ハーフシーズン期間限定]との点ですが、「買取オプション付き」ならば良いですが、期待通り、本来能力発揮となれば「コンサ正GK」必至で、長期在籍が絶対となる事が推定され、6/31での完全移籍転換が大きなポイントとなりそうです。 ではその内容です。 ①選手総合力・スタミナ  判定  田川   高木 菅野  試合数ー出場35〜15 13 ◎ ②セーブ力  順位 ー2位  〜19 25 ◎ コンサチームセーブ率は、リーグ18位で劣後・弱点で、大量失点主因でした。GK個別能力問題ですが、実はコーチ誤指導、特に、シューターとの間合い不良の問題ですが。田川で、一気に改善しますね! ③パス能力  順位 ー168位 〜342位 398位 ◎  高木、菅野を大きく凌駕するパス能力順位で、DFと同レベルのビルドアップ力で、攻撃転化でも大きく改善します。 ④守備・エリアカバー  順位 ー18位 〜177位 253位 ◎  積極守備でエリアカバーも広く、高木・菅野とは別次元で、コンサ守備、ライン裏カバーは大きく改善が期待されます。 いかがですか?! コンサ現・正GK候補、高木・菅野は、セーブ能力、エリアカバーで大きく差があり、パスビルドアップでも、その差は大きく、守備強化と、攻撃強化両面で大きく改善する能力です。 コンサの【正GKは田川】一択です。 レンタルが限度だったのでしょうが、ここ数年の正GKと期待される、絶好選手の獲得で、大ヒットです!

⑵堀米勇輝MFの実力は。 結論は「完全移籍獲得理由は見当たらず、失敗獲得」が濃厚で、現在サブ・若手選手レベル能力でしょう。 ではその内容です。 ①選手総合力・スタミナ  判定  堀米   近藤 白井  試合数ー出場10 28 26 X  堀米はFW1・OH9でセンター起用選手で、サイド起用0で、近藤代替は不可能。スタミナ・走力、J2最下位愛媛でも、サブの総合力しかありませんでした。 ②決定力・得点  レベルー 3   10 10 XX  今季ゴール0    5  3 XX  シュート 7   54 35 XXX ③ゲームメーク、クロス、ドリブル  パス  19    8  3 ◯◯  同順位 127位  99位 313位 X  クロス 14   18 10 △  同順位 48位   3位 90位 XX  ドリブル 7   14  7 X  同順位 130位  12位 147位XXX  唯一、パス能力が高くも、実戦で発揮されず低順位。それ以外、クロス、ドリブルも期待不能。 残念ながら、堀米選手実力は、コンサ現在値では、サブ若手の中に埋没。 【獲得意味は不明となる、失敗加入】との懸念大! と、真逆の点検結果です。 コンサスカウト陣は、巨星三上流出で、一気にスカウト能力激減との懸念ですが、今回の真逆結果がその証明となります。

⑶最後に、レンタルバック・我らが「福ちゃん・DF福森晃斗の2025も点検しておきましょう。 結論は「変わらず、ストロングとウィーク共存で、試合途中切り札起用が絶好」です。 ①選手総合力・スタミナ  判定  福森    西野  試合数ー出場23  30  △  しっかり、試合起用されるも、固定主力では無いもので、試合途中切り札起用なら十分に発揮します。 ②決定力・得点  レベル  2     2  X  今季ゴール0     0  X  シュート 9     7  △  西野と同レベルで、高くは無い  セットpシュート 10     5 ◯◯  ロングシュート 11     5 ◯◯  セットプレーは、ストロング健在!  ロングシュートも健在! ③ゲームメーク  パス  15     5  ◯◯◯  同順位 59位    252位 ◯◯  ビルドアップ 9     10 ◯◯  同順位 46位   54位 ◯ ④守備、ボール奪取  守備   9     11 △  同順位 88位    39位 X  ボール奪取11     11 ◯  同順位 50位    25位◯  変わらず、守備には弱点が有りますが、ボール奪取はその威力健在です! いかがですか?  相変わらず、守備には弱点も、パス能力、セットプレー、ロングシュート、ボール奪取は健在で、リーグトッププレーです。やはり、スタメンスタートよりも、局面打開投入や、特に、後半定番[◯分切り札投入]で、勝勢を更に追加点奪取・堂々勝ち切り起用、劣勢を挽回逆転起用のどちらも狙う定例投入が、効果的でしょう。 【福森レンタルバックは大成功】獲得、です。

やはり、近藤は、誰よりもストロングな実績を叩き出していた選手で、白井でも相当不足、堀米はその一部にもならず、リーグトップ選手の流出は、余程のトップ選手で無ければ、代替とはなりません。 普通通りの交渉で、簡易に喪失出来る選手ではありませんでしたね! スカウト陣の失態と指摘するしかありません。堀米などの不適正代替では無く、本格交渉で、せめてその一部能力選手獲得で、挽回するしかないでしょう。






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19:08

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〜進化〜(263)2選手流出、他の移籍も加味した、チーム編成は?!

2025年12月24日

突然の、高嶺・近藤流出、 満了想定の、サンチェス・バカヨコ流出、 期間付きでは、レンタルバックの大森・福森加入、レンタル満了名古屋バックの宮流出、 新移籍加入の、田川加入、レンタル移籍の中野流出、 新加入内定の、唯野・川原、佐藤加入、 がここまでの報道内容で、 加えて、指導陣は、 綿引・砂川コーチの名古屋流出、その分、柴田前監督・菊地コーチ就任、でした。 その結果、 チーム編成は、 総選手33名・平均年齢26.7歳・旧A契約29+その他4・HG選手9名 2025ラスト時点対比で、 2025ラスト 総選手39名・平均年齢25.4歳・A契約31+その他8・HG選手9名

「選手数△6名・平均年齢+1.3歳・A契約△2+その他△4名・HG選手同数」となります。 選手減員となります。 ポジション別では、(複数ポジ可能選手は重複カウント)   基準×3 選手数 GK1 3  5 加入田川正チャレンジ CB3 9  9 福森効果的 DM2 6  5 数もレベルもダウン LS1 3  4 ◎ RS1 3  5 数◯レベルダウン ST2 6  9 数レベル◯ CF1 3  3 数レベル△マリオ次第 となり、主力流出があっても、選手不足は、ボランチのみで、当面の百年構想リーグならば対戦可能。しかし、2026-2027本シーズンでは、ボランチ・右サイド・トップの低レベルが問題となり、この時点では、強化が必要。 理想形は、若手サブ組から、スーパー・即戦力大活躍選手誕生!となれば、そこは見事に埋まりますが、、、! その人材・候補は、揃っています!

これ以上の流出が無ければ、次期百年構想リーグ戦は闘えます! これ以上の流出は、完全防止ですね!


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10:14

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〜進化〜(262)このままは甘過ぎ観測!チーム中心2枚喪失はチームレベル急落循環入り!

2025年12月24日

クラブが年末年始休業宣言で、クラブ対応外とした途端、コンサ中心・チームの柱選手2枚喪失! 既に確定報道・近藤、横浜FM完全移籍(スポニチ・道新) そして、あってはならない、 キャプテン・最多得点・高嶺、名古屋ミシャオファーに承諾との報道(スポ報知)、 2025チームのエンジン・精神的支柱だったキャプテン高嶺流出は、代替は不可能で、チームスタイル、パフォーマンス激減との大ダメージとなる流出で、全てを置いて絶対死守すべきマスト事項だった筈も、失敗。 近藤流出で、コンサ攻撃の主軸を単独で担っていた近藤を完全防御出来ない運営陣ならは、高嶺流出も防御失敗、と言う事!

この重大事態への対応を回避するため、例年より早い年末年始休業としたのなら、経営・GMのやり方は汚過ぎるもので、失望と期待低下を強く抱くものです。 シーズンオフ情報を完全封鎖し極秘とし、結果が出たら仕方なく漏れ出すとの、隠蔽型対応も、前年までとは、段差、大違いです!現運営陣は、益々、信頼と支持を低下させるばかり、、、。

これでは、 懸念4人組だった「高嶺・近藤・スパチョーク・青木」の内、2名喪失となり、残る2選手も、当然オファーは来ており、近藤・高嶺離脱を受け、そちら方向へ大きく影響される事は、想定される所です。

コンサ運営は、流出2選手を残留させる全面努力より、移籍金を選択した事の、チーム影響は極めて壊滅的打撃となり、新監督の足を大きく引っ張り、これまでのコンサ運営と同様、「主力選手残留失敗によるチーム主力喪失スタート、となるも、その有効・適切補強も無く、新監督の責任に押し付け、監督解任で、運営陣失敗スタートを誤魔化し、塗油する」事となるのでしょうか?!

つくづく無念です!

休業期間での、不意打ちは運営陣の手段となっており、未だまだ有るかも、、、?? 不穏な年末年始となる訳ですね。 これが、コンサ運営陣の望む姿、、と言う事?!

これ以外、新監督川井要望で、 GK田川知樹(23)獲得、GK中野・J3長野期限付き移籍も報道。 田川は、横浜FMから富山は期限付き移籍し、スタメン定着の実績を持ち、横浜FMスタイルGKで「アタッキングフットボールスタイルの攻撃型GKの逸材」で、菅野・高木の2枚看板を超えるスタメン能力で、最終守備のGK強化で、戦力増強となりますが、過剰気味5枚GK数となります。


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06:13

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〜進化〜(261)ブログ納め直後、近藤流出報道とは、、、!

2025年12月23日

昨日、低調なシーズンオフ報道で、何らの動きも見えず、このまま2025年終了!との観測から、これ以上チーム動向は無いものとの想定で、本ブログ納めとしましたが、 全く、煙も立たず、不意打ちの「近藤・横浜FM移籍確定」報道は、かなりの衝撃で、追加ブログをアップしました。

確かに、公式動画では、多数選手が、2025振り返りと2026展望をインタビューコメントする中、近藤のみ「2025の自己責任は他選手と同様でしたが、2026展望部分は、主観的・自己プレーでは無く、客観的チームプレーコメントとなり」他選手とは異質でした。何かあるのか、、、と思わせる内容でしたが、一切、「他チームオファーやそれへの反応」などは漏れて来ず、「例年通り、複数オファーはあるも、心は動かされず残留選択」と想定していたものでした。

しかし、近藤が、来季、「コンサの現在プレーを選択せず、 横浜FM・アタッキングフットボール再現での、サイドプレーを選択した」事は、「そこに意味はかなりある」事となります。 現在、新チームスタイルが不透明なのは、選手の来季想定をかなり不透明としてしまい、明白な姿・スタイルが提示されれば、その選択もされる事もあり得ます。 監督変更によるチームスタイル変更は、選手プレースタイル・内容変更必至で、想定以上のストレスとなる事は当然です。 それが「現行スタイルの流れであれば負荷は少ないでしょうが、大きな変化を伴い 、かつ不透明なら、その負荷はかなり大きく、より明白なオファーで離脱選択」も有り得ます。 近藤の選択理由は、不明ですが、 コンサは「最強・右翼喪失」で、攻撃主軸喪失となり、チームダメージは極めて大きいもの。 その代替は、白井、原、カン、林田、佐藤、と頭数は多いですが、いずれもパフォーマンス大幅ダウンとなります。 J2だから、このレベルでも可能、また、ハーフシーズンで急速育成、その後、2026-2027フルシーズン前で戦力判断、必要なら補強、との選択とされそうですが、、、? これ以外選手、、チェック・高嶺・青木動向も、不安ですね。


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09:02

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〜進化〜(260)2025年は現状報道で完全終了?!本ブログも、早々「ブログ納め」!

2025年12月22日

 2025年は、三上・ミシャの「サービス」精神の経営・指導陣から変化し、「当たり前」に変化した年となりました。 とは言え、 練習公開は、全面・フルタイム公開から「試合前練習非公開」に変更と一部変更で、選手との練習時交流も許される数少ないクラブは維持。 しかし、シーズオフ対応は、サポーターの最大関心事[来季戦略概要、選手契約継続・非継続、新加入、レンタル]は、レンタルバック2選手のみ「公表」し、それ以外は、完全封鎖し、それでは、ざわついているサポーター対策のため、「1/5全内容一括公開、但し、満了、新加入、レンタルのみ手続き終了の都度随時発表」とのリリース。 これは、「コンサチーム外」関連となる契約は、相手チーム、該当選手が、公式リリースするため、封鎖困難で「随時リリース」との事で、それら選手を除く、非該当選手は、チーム残留となり、1/5を待たずに判明しているもので、1/5は、毎シーズン初めに、新チーム発表、としてリリースして来たもの、ですね。

契約期間満了は、2024・6緊急大量新加入組:サンチェス・バカヨコ・キング・カン・ミンギュ・白井・大崎の7選手が、契約更新期と相当され、 サンチェスは、自身SNSでチーム離脱発信、ポーランドチームよりオファー報道で、契約満了・非更新確定。 それ以外の、6選手は、 シーズンラスト・緊急離脱のバカヨコも、不安定で、契約更新確率は低いと想定。 一方、主力戦力の働きだった白井・ミンギュは、クラブは当然契約更新方針で、本人も同意識で残留想定。 問題が、ベテラン・大崎、全く戦力化出来なかったが潜在能力・キングとカンは、契約更新もあり得るものと想定。

レンタルバックは、流出が名古屋・宮で、名古屋ミシャオーダーで、レンタルバック・流出で確定想定。

問題の、主力選手へのオファーは、 公表の長崎オファー・高嶺は、移籍の意味は、代表へ近づく程度しか無く、実際、「代表J1縛り」はもう無く、移籍無し、残留と想定。 それ以外は、 契約年数から移籍金発生で、有力オファーは乏しく、本人からの希望も無く、主力流出は回避、残留と想定。

残るは、レンタル選手の復帰は、 FW減員となり、大森レンタルバックで補充。 CBも、宮代替で、福森レンタルバックで補充。 中島は、レンタル修行不足として、レンタル継続、と想定。

最後に、新加入選手ですが、内定済み若手3選手で終了し、新たな移籍加入は、全く「煙もなく」見送り、との想定。

これで、年末年始期リリースは、満了リリースのみで、2025年終了でしょう。

と言う事で、 本ブログも、例年よりかなり早いですが、「ブログ納め」とさせて頂こうかと思います。 ほんとに、拙いブログをご一覧頂き、深く感謝しています。 来年は、クラブ、チーム、全サポーターに喜ばしく、誇れる一年となる事を祈念し、最終とさせて頂きます。 一年間、大変有難うございました。来年と、どうぞよろしくお願い致します。 では、 良いクリスマスと、良いお年を!


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10:00

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〜進化〜(259)新チーム形成vr.7「ほぼこれで決定」と言う事でしょう?!

2025年12月20日

標題の、2026・コンサ新チーム形成は、 本日〜1/4までクラブ休業期間に突入で、 ・レンタルバック2選手〜福森・大森 ・契約非継続〜サンチェス ・レンタル終了〜宮 ・内定済み新加入〜3選手〜川原・唯野・佐藤、 で一応終了ですね。 懸念された主力流出は、なんとか回避・防御成功、大半選手は契約継続、と想定されます。 それならば、 選手数総計「35名」で、河合新GM公言「30名前後」からは、△5名過剰ですが、これから更に、若手中心に、レンタル移籍で「他チームでの育成兼負担軽減」との期限付き流出は、2026/1以降発生でしょう。対象候補は、外国籍では、カン・キングフォーの2選手、若手では、原・田中克幸・出間・林田・小次郎、連続で中島、辺りが想定される所ですね。 新戦力は、新加入若手3選手と、レンタルバック即戦力2名ですが、こららを総合した選手構成は、間違い無く「リーグ上位選手層構成」です。 川井健太新監督のストロング[育成力]も発揮され、先ずは、ハーフシーズン・「百年構想リーグ」での実戦訓練で、一気にチーム総力急上昇を果たす戦略です!


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08:27

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〜進化〜(258)2025スタート時選手構成 再確認?!

2025年12月19日

新チーム形成の 来季選手構成は、未発表・未リリースで不明・雲の中ですが、 2025/1/4スタート時点選手構成を確認しておきましょう。



前シーズン・2025/1/4時点 「新チーム構築」は、 ①加入 ・1/3リリースチーム合流済み「高嶺」 ・特別指定登録・加入内定「木戸」  ・期限付き移籍復帰「中島・岡田・西野」 の5選手 ②流出 ・契約非更新・放出「小林・阿波加、菅・駒井」 ・期限付き移籍契約満了「鈴木武蔵」 ・残留交渉失敗・移籍「岡村・浅野」 の7選手 加えて、期限付き移籍延長「福森・大森」2選手もチーム不参加継続、 新チーム構成は、 ⑴チーム全体 [現存32名]+[アカデミーから育成・2種登録3名程度]【35名体制】 2024シーズン対比では、 ・総数 2024・38名+期限付き移籍中5名対比で、「△3名+期限付き移籍中△3名」の人員減少となり、主力流出・若手加入により「人件費削減」実施。 しかし、2024課題〜固定起用・特定選手集中化で、チーム戦力化外「余剰・過剰保有」で、「人件費用対効果」は著しく低下し、「人件費の浪費・垂れ流し・経営収支悪化原因」、個々選手の「絶好成長期に、試合実戦経験値と実績機会欠除」で「成長停止・飼い殺し」対応との評価。 2025シーズン選手数、【適正選手数】で、過剰数改善達成を図るものでした。 そして、 2025シーズン、 前半期・岩政監督は、「トレーニング内容でポジション獲得」戦略で、若手・サブの台頭が有り「多様選手積極起用」で、選手構成の大半を使用し、選手育成進展となるも、肝心の戦績不調で、6月解任、柴田監督就任となると、「主力選手固定起用」となり、同時に、即戦力2CB.FWと3名獲得とするも、最終時点では、加入全選手の起用も無く、これまで通りのチーム戦力化外「余剰・過剰保有」再現となり終了。 柴田監督続投否決となった主要問題点の一つが、この「選手構成を活用出来ない選手起用」=選手起用能力の未熟・不適正、と推測します。

と言う事で、新監督・川井健太氏は、元々、若手・サブを活性化させ、潜在能力を引き出す指導が定評で、前シーズン・岩政監督同様、「若手サブ選手活性化・積極起用」の育成力は、J1・2通してリーグトップレベル。 それも有り、大森レンタルバックで、大森大成長・独り立ちを期待するものですね。 2026・百年構想ハーフシーズンは、全チーム「大若手サブ育成シーズン」となり、リーグ環境も、トレーニング・レベルアップ、パフォーマンスアップ増産となります。正に、このタイミングで、育成ストロング監督・川井健太氏就任は、絶好です!

上記の通りの想定ならば、 未だ、河合新GM想定チーム選手数・構成に「過剰体制」で、レンタル移籍・他チーム修行の旅が複数発生と予想しますが、 「選手構成フル活用・大育成」が、展開され、結果を産んで欲しいですね。

この想定通りなら、、、、!











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00:15

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~進化~(257)新チーム形成vr.6〜キャンプ・トレーニング日程決定!

2025年12月18日

コンサ・新チーム形成は、 ⑴新指導陣=新監督決定  ①新監督決定  ②新指導陣〜コーチ決定 ⑵新チーム編成・形成方針決定  ①編成方針決定  ②形成方針決定 ⑶新チーム編成  ①既存選手契約継続、非継続決定  ②新加入決定済選手合流  ③レンタルバックチーム合流  ④新移籍加入選手決定、その後合流 ⑷新チーム全体合流・形成本格化

との段階・内容をクリアーしていきます。

現時点判明は、 ⑴-①新監督決定〜川井健太監督就任リリース のみで、それ以外は、 ⑶-③レンタルバック選手方針〜福森・大森、2選手レンタルバック・復帰がマスコミリリース、のみで、 「12/20〜1/4年末年始クラブ休業」リリースされ、 残る日時は、本日・明日の2日間で、 その日程からは、 完全未発表の⑶-①既存選手継続交渉は、 「ほぼ完全継続」で、「主力複数流出懸念は回避できた」ものと考えます。 全く、何も「煙見えない」=「何らかの他チームオファーも、全て早期破談」で選手や関係者の動きも無い、と言う様に見えますね。 既に、僅かにSNS流出の「サンチェス契約非継続、宮レンタル満了名古屋復帰」に留まる、との最少流出にかなり近い事態、が想定される所です。

この設定ならば、 選手数総計「35名」で、河合新GM公言「30名前後」からは、△5名過剰ですが、レンタル移籍で「他チームでの育成兼負担軽減」一時流出は、2026/1以降、発生しそうです! 新戦力は、新加入若手3選手と、レンタルバック即戦力2名ですが、こらら総合した選手構成は、間違い無く「リーグ上位選手層構成」となります。

果たして、そんな目論見通りとなるのか? 直近の注目です!

そして、 ⑵-②チーム形成の最重要手段=キャンプトレーニングが、公式リリースされました。 内容は、 ● 一次キャンプ 日程:1月11日(日)~1月25日(日) キャンプ地:沖縄県国頭郡恩納村 練習場:金武町陸上競技場 ● 二次キャンプ 日程:1月28日(水)~2月7日(土)or2月8日(日) キャンプ地:熊本県菊池郡大津町 練習場:大津町運動公園 は、例年通り「選手もスタッフも慣れた同一内容」ですが、 昨年も、キャンプでの大量故障発生の主因「固すぎるピッチ」環境は、その当時、抜本改善との話も出ていましたが、果たして[その通り改善済み]か、「大量故障発生・シーズンスタート大失敗との前年まで失敗、絶対回避」との大きなキャンプ環境課題です。 そして、百年構想ハーフシーズンで、 [E-Bグループ参加]となり、シーズンスタートは、「福島〜静岡・岐阜エリアチーム」対戦となるため、九州サブホーム化から、「千葉・サブホーム」とすべく、 ● 三次キャンプ 日程:2月7日(土)or2月8日(日)〜終了日未定 キャンプ地:千葉県千葉市 練習場:稲毛海浜公園球技場 に変更となりました。 本当なら、幕張・代表フィールドの貸与が理想でしたが、この対応は、移動中間地点で、その分「最北や最西チーム比で、負担軽減」となり、 ・移動環境でプラス ・気候は全国一温暖エリア化の関東南部は、環境最良 ・練習候補チーム多数で、外部練習トレーニング環境最良 ・練習後宿泊等も割高ですが、ベスト環境 ○あとは、ピッチ環境のみ、で、「ベスト選択」です! 新チーム編成が終われば、そこからは、 新川井健太スタイルチームへ、 キャンプでの、 「チーム戦略と目標、戦術・スタイル、トレーニング内容」に焦点が移りますね。

益々、目が離せません!


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09:26

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〜進化〜(256)2026展望・番外編〜J2チーム・監督スタイル動向

2025年12月15日

前週末で、J1・3位昇格千葉、J3・3位昇格宮崎が勝ち抜け、2026・J2リーグチームが確定。 これで、2026・J2リーグチームは、 1位横浜FC・2位湘南・3位新潟、18位栃木シティ・19位八戸・20位宮崎、の6チームが加わりました。 しかし、2026ハーフ・百年構想リーグは、[J2・3百年構想リーグ]との変則リーグ編成となり、 コンサが該当する【E-Bグループ10チーム編成】で、 (○J2/●J32026スタート順位) 「コンサ⑫・いわき⑨・福島➓・大宮⑥・甲府⑬・長野⓳・松本山雅⓯・磐田⑤・藤枝⑮・岐阜⓭」 の10チームが想定され、グループ戦力評価は、全体上位5・6位の2チーム、下位13・15・❿・⓭・⓯・⓳の6チーム、で、J2上位レベル対戦2試合、下位レベルチーム対戦が6試合と多数で、下位チームからは「ジャイリキ狙い」試合多数で、上位からは優位勝ち狙いと、決して侮れませんが、コンサ戦力優位対戦が多くなります。



2016-2017本番フルシーズンで、昇格ライバルとなるJ2チーム動向では、 現時点、(スタート時リーグ5位)磐田を除き、新監督決定・発表となり、20チーム中「9チーム監督交代」と半数チームで「指導者・スタイル変動」となります。  正に、確実に「新監督・新スタイルが躍動」、対する「受ける既存監督・既存スタイルの更なるパワーアップ」と、激しく衝突し「一気にランクアップ・ステップアップするJ2カテゴリー誕生」となる【J2大激変時代到来】への、準備・始動期こそが、2026/1から開ける「J2・3百年構想リーグ」となります。 J2リーグの各チーム2026スタイル予想では、[3-4-2-1]チームが、5チームにまで増加、ミシャスタイル系3〜4チームとなりそうで、相互研鑽・学習で、弱点打開への正回答も編み出せそうですね。[ライバル]兼[同志]となります!

先ずは、百年構想リーグでは、全チーム、前半[若手・サブ選手育成・トップ戦力強化、戦術熟成浸透・戦術プレー100%実践]との育成・成長期間 後半[チーム戦力最大化・トップメンバーチーム形成・チーム戦力最大化]との、2段階展開として来ます。

若手・サブのトップメンバー化には、 ⑴トレーニングパフォーマンストップチームレベル化 ⑵個別ストロング最大化、ウィーク改善克服 ⑶基礎能力拡大増加 ですが、 実戦証明が必須で、実戦起用・登用が最重要メニューです。 また、個別選手課題の正確な把握、その改善への最適対応実践、改善効果把握とその断続的反映トレーニングとなります。


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17:19

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〜進化〜(255)新チーム形成vr.5〜新川井健太監督・本領発揮!

2025年12月11日

本日、新川井健太監督・就任会見は、新監督の本領発揮となる「智将、闘将、温将」を鮮やかに証明する会見となり、初デビューは大成功!

川井否定論も、これでは当面「お手並み拝見」待機ですね。

新監督の一言ひとことは、 真摯に憂い悩でいた、サポーター・選手に、とても力強く頼もしいエールとなりました。 既存選手にも、新チームでの期待と闘志を沸かせ、このチームで奮闘する決意を湧き出す発言となり、「来季戦力への強い参加エール」で、直近残留交渉に力強いインパクト、後押しとなったものと推測します。  また、新戦力として移籍交渉でも「キーワード」として、大きなプラス要因となったものです。 会見でも、新監督も、各種交渉参加・サポート、との内容も有り、新チーム形成にも強力推進となりそうですね。

それにしても、新監督と並んだ、 新河合GMの本領発揮でもありましたね。 新監督、クラブ新戦略、ここまでは鮮やかなお手並み・手腕がありありと表に出て来ました。 本番は、ここからも! いよいよ、新チーム形成の本丸「選手編成・構築」で、手に汗握る展開も有りそうです。 乞うご期待は、益々、これから本丸!


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20:51

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〜進化〜(254)新チーム形成vr.4〜新監督誕生!

2025年12月11日

本日、交渉中だった「川井健太新監督」就任発表、公式記者会見でお披露目・誕生となります。 11/29報道から12日目となり、相互キャッチボールで「契約条件・付属要望」交渉を繰り返す時間の後、晴れて交渉成立で、誕生となったものでしょう。

以前ブログで、 「(224)新監督候補検討編」「(242)新監督招聘困難」「(246)川井健太監督候補編」と3度確認検討を取り上げました。 その結論は、ズバリ、 「ミシャスタイルの後継を選択するならば、川井健太氏がベスト選択」となりました。 その詳細は、該当ブログ、特に246ブログに記載の通りですが、ポイントのみ記載すると、 ① 数少ないミシャが認めた「戦術力・統率力・実践力」を揃えた優秀指導者 ミシャ監督時代に、再三、対戦時「互いにリスペクトし合う同質サッカー信奉・追求指導者同士での、深い信頼」がコメントされていた逸材。 ②リーグを代表する強力戦術家の中、現代版[3バックサッカー]を追求し続けているひとり。  最近流行を追う「にわか3バッカー」とは一線を画す、深い追求と経験を持ち、「現在コンサに極めて親和性の高い名指導者」人材で、これ以上無い「理想の新監督候補」で全面的に信頼と期待を寄せられる人物 ③「ミシャスタイル」価値観ならば。  現在、時々ある、あまたの「川井健太否定論」を見かけますが、 その根拠とする「川井健太監督のチーム降格複数歴」は、その該当全チームが「主力選手大量流出・コンディション管理不徹底による故障離脱多発・それら代替のフロント支援喪失」チームで、これでは「どんな名監督でも同様戦績低迷必至」です。該当チーム降格経緯からは、監督能力不足とは考え難いですね。また、そもそも否定論のかなりは「ミシャ攻撃サッカー否定する、【堅守速攻・基本形】至上論」に近いご意見に見えます。確かに、最新リーグ趨勢となり、多数チーム・監督がスタイル転換した「ボール奪取=球際勝負を軸とする堅守と縦スピード長短カウンター」戦術の高戦績スタイルへの転換、とのご意見はリーグ流行で増加して来ていますが、クラブ・チーム根幹価値観を[ミシャスタイルの攻撃主導=観てもプレーしても愉しいサッカー]とする限り、「パスサッカー、その攻撃力魅力ミシャスタイル」追求を選択するクラブ・チーム戦略となり、今回、「川井健太新監督」を強く支持するものとなります。

この通り、極めて妥当、最適選択・招聘となりますが、「クラブ支援=チーム運営環境形成=適正な選手構成形成・チーム運営改善」内容次第で、川井新監督による能力発揮は激変しますね! 全面発揮とするならば、全力支援です!

この後の直近課題こそ、 最重要[既存主力選手残留と新戦力加算の来季選手形成]、 次重要課題[最適新指導陣形成] との新チーム形成で、新河合GM辣腕発揮・奮闘となり、期待します!


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09:03

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〜進化〜(253)番外編〜名古屋・ミシャ監督引受の理由を推測?!

2025年12月10日

コンサのオフシーズン動向が、あまりに出てこないので、「番外編」として[名古屋・ミシャ監督引受理由]考察をしてみます。

現在68歳・心臓病を持病とし、2024シーズンでも、決して万全体調では無く、「コンサ退任の主因が、体調不良と過酷な緊張とストレスによるメンタル不良」で、日本での「チーム指導者も最早97%終了。但し、残る3%は、大好きなサッカーだから、心身不良が快癒したら復活の可能性」とのコンサ退任でした。 実は、その正式退任理由と同時に、ほんとの隠した退任理由が有り、それは「独自スタイルの限界、状況変化への対応アイデア枯渇の、戦術課題への対応策喪失」との、戦術問題理由、と推測されます。 現実・実際、コンサが、2025シーズン、前半岩政期、後半柴田期を通し、<ミシャスタイルの部分パーツ、全体スタイル再現>でチームプレー破綻・「ミシャスタイルの弱点克服」は、果たせなかったものでした。 原型ミシャスタイル、コンサ式ミシャスタイル、ゼロトップ修正スタイル、マンマークミシャスタイル、の4スタイルのどれもが課題・問題を抱え、「コンサパフォーマンスが僅かでも低下した瞬間、リーグ定番のミシャ対戦対策」で、弱点からの大量失点が、ミシャスタイルの現実で、これは現在も変わっていません。

そして、<ここからが推測・憶測領域>で状況認識と自由発想から、

コンサ退任から1年経過し、ミシャは、 ・慢性疲労の心身体調がかなり回復となり、復帰可能と自覚する状態 ・2025シーズンの、J1リーグ推移と古巣コンサの苦しい経過から、 「或るべき姿〜リーグ刺激とその過程で主導、迷えるコンサへの指針確立・付与」の意識・覚悟を自覚していた所、 突然の名古屋オファーで「具体・現実の形」との、機会・チャンスに、再復帰の決意を固めたもの、との推測は、あながち大外れでも無く、かなり近いものなのではと、考えます。  少なくとも、一部の「そんなに多額報酬なのか」との多額報酬に傾き監督就任との理由は、ほぼ皆無で、そんな理由でいつ悪化してもおかしく無い持病持ちのミシャが、自らを賭け、冒険・心身を賭ける決断をする訳は有りません。

大好きなJリーグ、渾身を込めて来たコンサ、数多のチルドレンと、対戦して来た選手への愛情とリスペクトは、人一倍で、リーグ随一レベルの一人であるミシャの選択は、そんな愛情の発露ですし、併せて、自己スタイルのリーグ定着・発展、現在趨勢への反撃・アンチテーゼも、主要理由と、推測します。

もう少し具体的には、 ・現在J1趨勢・主流スタイル[守備主導・縦攻撃カウンターサッカー]の反撃とは、 ミシャのサッカー原点「パス交換サッカーこそが、個々選手能力を競う個別勝負・球際争い主導スタイルの原始形から脱却し、よりスピーディー・チームワーク・攻撃力の高い、観ていても・プレーしていても、ワクワクする楽しいサッカーとするスタイル」との価値観が、戦績至上主義と称される「守備主導・ボール奪取主導からの相手守備整備前を狙う、縦カウンターの守備と攻撃どちらも個別能力勝負主体サッカー」で、失点減少・決勝点獲得の理想[ウノゼロ(1-0勝ち)](過去イタリア・セリアA・カテナティオスタイル理想形・現在は伝統チームも有るがそれ以外スタイル多数との現状)指向となり、激しい球際攻防戦と高能力トップ選手のストロングプレーが魅力・見どころサッカー、Jリーグ全盛・主流趨勢との現状を失望し、憂う所で、現役再復帰し、最新版ミシャスタイルの華麗で楽しいサッカーを見せ付け、戦績を挙げ、リーグ刺激に留まらず、主導まで狙っている、「大逸れた夢か?いやいやしっかり現実か!」は不明ですが、大きなチャレンジを狙うもの、と言う事、、、?!

また、柏・リカルドロドリゲス監督の、大躍進・大活躍も、復帰の契機・大きな要因でしょう。

そもそも、Jリーグ大半監督は、自らの本来スタイルも捨てでも、戦績が安定、みこめる、現在主流[守備主導・ボール奪取主導からの相手守備整備前を狙う、縦カウンターの守備と攻撃どちらも個別能力勝負主体サッカー]で、失点減少・決勝点獲得スタイルに奔り・なびき、傾きました。 そして、その典型的代表例が、鹿島・鬼木監督。本来、鬼木監督・自スタイルは、間違い無く、川崎指導者時代の「風間監督が植え付け、鬼木監督が育てた、止めて蹴る・パスサッカー」で、そこで育った多数選手が、海外移籍し海外チーム主力を果たしている原点、との事実は周知の通りですが、鬼木監督も、今シーズン・鹿島就任当初は、同スタイルを鹿島に導入しようとトライするも、チーム連携・プレーレベルダウンで、戦績低迷となった途端、鹿島従来スタイル[現在主流球際勝負・堅守、ボール奪取からの縦カウンター]へ復帰すると、本来鹿島スタイルでの連携復活、個々能力発揮で、挽回・リーグ制覇まで到達。結局、鬼木監督スタイル封印が成功、との結果でした。 そんな戦術が偏重する中、 柏・リカルドロドリゲス監督のみ、 「横浜FM・アタッキングフットボールパスサッカー・柏版」を見事に導入。 堅守「ハイラインで高位置布陣もブロック堅守・ハイプレスで敵陣ボール奪取」で成立させ、 攻撃「ビルドアップ・ワイド展開と長短カウンター両立スタイル攻撃」で、 最終戦までリーグ優勝争いの2位戦績と、「リーグ主流以外戦術でも上位実現との手腕発揮で、そのワクワク・観ても楽しいスタイルの希少成功例!となりました。 そんな、この戦い方もしっかり分析し、ミシャ名古屋就任・復帰も「目処・清算あり」との勇気と後押しを与えていますね。 ちなみに、2025監督賞投票は、 1)リカルドロドリゲス監督(柏)パスサッカー 2)鬼木達監督(鹿島)球際勝負サッカー 3)曹貴裁監督(京都)球際勝負サッカー 4)ミヒャエルスキッベ監督(広島)球際勝負サッカー 5)大島秀夫監督(横浜FM)パスサッカー 5)アーサーパパス監督(C大阪)パスサッカー 8)長谷部茂利監督(川崎)球際勝負サッカー 9)吉田孝行監督(神戸)球際勝負サッカー 9)木山隆之監督(岡山)球際勝負サッカー 9)マチェイスコルジャ監督(浦和)パスサッカー 12)黒田剛監督(町田)球際勝負サッカー 12)長谷川健太監督(名古屋)球際勝負サッカー 13)松橋力蔵(FC東京)球際勝負サッカー 13)三浦文丈監督(横浜FC)球際勝負サッカー 13)山口智監督(湘南)球際勝負サッカー 13)入江徹監督(新潟)パスサッカー 13)秋葉忠宏監督(清水)球際勝負サッカー 13)ダニエルポヤトス監督(G大阪)パスサッカー 13)金明輝監督(福岡) と、リーグ主流・趨勢は、球際勝負サッカーとなるも、監督投票は、パスサッカー指向もかなり有り、何より、実際順位は高くも、投票人気の低い監督は「楽しいサッカーとは真逆」との評価でも有りそうです。

問題のミシャスタイルへの「リーグ定番対策・弱点」の打開策問題は、 ・高能力選手による高精度と個々高威力ストロングによる[個別勝負で打開] 〜そのため高能力選手獲得可能な資金力、積極性、強力主力選手構成可能となる、名古屋なら可能(コンサでは、毎年主力喪失マイナス、高能力獲得不能のWマイナスでしたね。)との判断 ・チーム選手潜在能力引き出し可能で、よりハイパフォーマンス可能判断 ・現代スタイル[前線ハイプレス・守備ハイラインで、攻撃型ボール奪取スタイル]で、多数回決定機・シュート可能で、高能力な決定力選手により、多数得点で、得点勝ち と、コンサで不足戦力により果たせなかったスタイル全面発揮サッカー、を展開しようと狙っているのではないでしょか?!

魅力と戦績両立サッカー実現となれば、リーグ動向は、激変も可能となりますが、、 可能かどうかは有りますが、 コンサの目指すべき、指針・方向ともなりそうですね。


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11:27

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〜進化〜(252)それで無くとも、動きが出て来ませんね?!

2025年12月09日

新河合GMの本領発揮・初仕事は、 「音沙汰無し状態から難産・試練」との懸念想定が、日毎に膨らんでいますね。

新監督・川井健太就任問題は、 例えば、「主力選手残留条件との希望が出され、その対応対処に目処が付くまで保留」などの事態が、懸念され、それならば、主力選手残留問題に目処が着くまで持ち越し、となる事も想定されます。

そして、連動してそうな、主力選手残留問題は、 ①[高嶺・Jリーグ6チーム争奪戦]  想定外なのは、J1クラブオファーは、リーグ下位チームで、上位争い候補チームは、リストに上がっていません。これでは、J1リーグチーム移籍のプラスは「代表入り」ハードルが僅かに下がるだけで、ACLなど世界レベルにも届かず、肝心の[本人モチベーション]にはかなり差があるもの、と推測されます。「その代表入り」も、以前からの「J1・海外経験」候補基準はかなり緩和され、[J2カテゴリーでも、活躍実績の実力証明と代表でのポジション毎必要性で、代表選出]基準に変化していますし、何より「ベルギー1部レギュラー」の座を捨て、降格「マイチームへの復帰」の強烈意識を超えるだけのモチベーションは、この程度では該当せず無いもの、と想定する所です。 唯一「ミシャからの助力オファー名古屋」のみ、「少し耳を傾けて真剣検討」とする事でしょうが、現在のミシャと名古屋では、上記[マイチームモチベーション]を超える事は無いでしょう。 結論は、今シーズン活躍による契約内容アップと、チーム主力残留全力交渉約束、の上、「高嶺残留」と予想します。 ②その他選手は、 最有力とされていた[近藤]は、 チーム公式リリース動画の中コメントで、今シーズン「自己パフォーマンスが前シーズンより低下した納得出来ないもの、次シーズンで改善・復活を目指す」との内容で、強い残留意思の表明と、推測されるものでした。 突然「チーム離脱リリース・バカヨコ」は、家族状況変化との事でしたので、残留困難との推測、です。

本人SNSから、[サンチェス]チーム離脱=契約非継続、[宮]レンタル延長や完全移籍措置とせずレンタルバック、と2選手離脱が見えていますが、 これだけならば、何らかの情報露出、途中経過報告が相当で、そう出来ない理由は、やはり、それ以外「主力選手へのオファー」が発生していて、その結果が、新監督問題に連動・連携し、全体として、経過報告困難状況、なんだと推測する所です。


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09:21

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〜進化〜(251)新チーム形成vr.2〜高嶺争奪戦真っ最中!

2025年12月06日

クラブからは、全く新チーム形成報道が無く、「音沙汰無し状態」。

しかし、懸念想定通り、現在、 「高嶺争奪戦」真っ最中、とのリリースが出て来ました。 J1・6チームと、コンサの7チームでの争奪戦、との報道。 何より「新監督ミシャ」体制を目指す名古屋は、ミシャ就任時オファーによるものなのは明白で、「ミシャ声掛け」も想定され、極めて有力でしょう。 コンサは、「絶対防衛」との姿勢で、契約交渉も上昇ベクトルでヒートアップ中!です!

新チームの「柱で有り心臓」の存否ですし、それ以外選手への他チームオファーも、当然想定される現状、新チームリリースにも手付かずの理由、と言う所でしょう。 「高嶺を始めとする主力メンバー残留」は、当然、コンサ新監督予定の川井健太氏からの、就任時オファーの重要ポイントでも有り、新監督就任発表が出せない理由でもあるかも、、、。

新河合GMの奮闘を期するものですね!


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06:27

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〜進化〜(250)新チーム形成vr.1〜未だ発表無し?

2025年12月05日

来季新チーム形成は、 12/ 初め・第1段〜新監督と指導陣体制 12/5期限・第2段〜契約非継続・放出選手確定 12/初〜1/初・第3段〜既存選手契約継続 12/初〜1/下旬・第4段〜移籍獲得(含むレンタルバック交渉) 1/初 〜・第5段〜新加入選手合流 となります。

しかし、第1段・第2段は未だ、内容リリースは無く、一部選手SNSのみ。 リーグ選手協約で規定[契約通知・リーグ戦終了翌日から5日以内]の通知期限から、既に全選手へ通知終了済はほぼ間違い無く、契約全体像は不明でも、 通常、報道・リリース可能な確定情報〜[契約非継続通知]も全く無く、これまでのコンサ・オフ進行とは異なるものですね。

この事態は、普通の見方ならば、 「何らかの問題・支障発生、難航状態で、報道・リリース状態に未達状況]との想定となりますが、果たしてどうなんでしょう?? 「新河合GMの初仕事だ」と言う事は、石水社長が、ラスト試合で公言されているので、間違い有りませんが、 「初仕事から難航・難産」との予測が出てしまいます。

第1段〜新監督就任はほぼクリアも、指導陣やチーム編成、更に、来季戦略やスタイルなどで、協議伯仲・活発化で、コンサ関係者が佇みながら待っている、[新監督、新体制]発表を期待するものです。 また、 第2段〜契約非継続・放出、既存選手来季契約内容、の交渉で、難航・激しい相互交換となるだけ、今回の「厳しい契約内容交渉」、との状況は想定される所ですね。

惨敗シーズンの締め括りは、やはり、「かなりの難産]必至との懸念一杯ですが、 「何とか無事に、最少ダメージで切り抜ける」オフシーズンとなって欲しいですね。


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14:27

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〜進化〜(249)2025総括vr.2〜個別選手編

2025年12月04日

2025総括vr.2〜個別選手編 です。 前ブログでは〜戦略・戦術・選手保有編〜を点検しましたが、本ブログでは、個別選手の2025シーズンを点検し、2026シーズンへの課題と期待・予想を確認してみたい、と思います。

個別選手点検は、①2025当初期待・課題②そのシーズン結果③現在課題と期待・予想、の3本柱です。 ではポジション事に、記載していきます。 [GK] ・菅野60点△ ①正GK・失点阻止セーブ5%超え・エリアカバー・ビルドアップパス ②13/38起用柴田起用・セーブ3.85%△・エリアカバー△・ビルドアップチーム2位 ③ミシャスタイル適合◎岩政スタイル△・セーブ60点△・エリアカバー不足課題〜第2GK ・高木駿80点◎ ①菅野同一 ②15/38起用故障停止岩政後半と柴田起用・セーブ6.59%◯・エリアカバー◯・ビルドアップチーム1位 ③年間出場・次シーズン正GK筆頭、失点減少も可能 ・中野小次郎50点X ①同一 ②11/35起用岩政抜擢起用・セーブ3.05%X・エリアカバーX・ビルドアップ△ ③全項目でレベル不足課題・素材有望育成〜期限付き移籍で実戦訓練がベター ・児玉潤50点X ①同一 ②1/38起用緊急起用のみ・セーブ0.16%X・エリアカバー◎・ビルドアップ◎ ③セーブ力不足のみ課題、超攻撃型GKとして随時起用〜第3GK [DF] ・高尾75点◯ ①正RCB・守備失点阻止力・ビルドアップ・攻撃参加 ②35/38起用最多出場◎・大量失点X・ビルドアップ△・攻撃参加◎ ③正RCB・守備課題・対角ロングパス課題・攻撃参加ストロング ・西野80点◎ ①同一 ②30/38起用正LCB獲得◎・大量失点X・ビルドアップ◯・攻撃参加◯ ③課題は守備・プレー予測とポジショニングに尽きます。正RCB筆頭。得点5目標。 ・家泉75点◯ ①同一+得点5 ②26/38起用筆頭CCB◯・大量失点X・ビルドアップ△・攻撃参加~SP5得点◯ ③起用前半と最終盤のみX・課題は守備・プレー予測たポジショニング、ビルドアップロングパス判断と精度、得点増加で、正CCB期待。課題欲張りも、それだけのポテンシャル保持で、更に上昇期待 ・中村50点X ①同一+得点3 ②19/38起用故障離脱・期待で岩政起用前半のみX、守備~適正ポジショニングの甘さで失点起点X・ビルドアップ消極姿勢X・攻撃参加~期待外れX ③課題は低パフォーマンス~守備・ビルドアップ・攻撃参加、戦術理解も課題、正CB+DMF+RSH候補も2番手、ポテンシャル未発揮で奮起期待、チーム守備改善の糸口の一人! ・大崎55点X ①CB・DMFのサブ、攻守の繋ぎと守備カバーで失点減少 ②17/38起用CB 4位途中主体起用マル、大量失点X・繋ぎカバー△、試合三原則未達X ③サブ起用◯も、低内容で大量失点X ・浦上55点X ①8月以降正CB・守備立て直し失点阻止 ②16/19柴田起用◯・コーチング有効も大量失点X ③課題はミシャ戦術適合〜理解・ビルドアップ・攻撃参加、正CB候補。 ・宮40点XX ①浦上同一+ビルドアップ ②9/16故障離脱柴田起用△・安定させるも一瞬で大量失点X・ビルドアップ片鱗程度X ③課題はミシャ戦術適合、サブ要員程度ならレンタルバックで、来季構想外。 ・ミンギュ70点◯ ①正RSH候補・サイド守備・サイド突破・得点 ②20/38起用全期間主力◯・試合三原則準拠守備やや強化も不足△・サイド突破やや不足△・無得点X ③試合三原則選手で、守備安定アップ課題。正RSH主力。 ・岡田35点X ①ミンギュ同一 ②4/38長期故障離脱X・サイド守備突破共に低レベルX ③全項目が課題。期限付き移籍で実戦訓練が適当 [MF] ・高嶺90点◎ ①正DMF・ボール奪取・守備と攻撃の要繋ぎ・攻撃参加・得点10点 ②35/38起用全期間正DMF◎・ボール奪取◎・攻撃要◎・攻撃参加◎・得点10◎決定率21.7%チームトップスコアラー◎ ③圧倒的正DFM第1候補・CAP候補・課題~より積極姿勢でパフォーマンス拡大とチーム統一プレーレベルアップを図るピッチ内指揮者期待 ・青木55点△ ①正LSHとLAST・ボール奪取守備・サイド突破・ラストプレー得点 ②32/38起用全期間起用〇・守備△・サイド突破△・ラストブレー△・得点4決定率9.3%低レベルX ③課題~出場起用も攻守低パフォーマンス・正LSHもASTも二番手候補で試合三原則徹底による再復活期待 ・近藤80点◎ ①正RSH・ボール奪取守備・サイド突破・ラストプレー得点10点 ②32/38起用全期間◎・守備〇・サイド突破◎・ラストクロス・得点アシスト5+得点5=10点◎決定率9.3%X ③正RSH第1候補・課題サイド突破・ラストクロスアシスト10・得点10=20点のリーグBEST目標のポテンシャル発揮 ・スパチョーク80点〇 ①正AST・前線ハイプレス守備・ラストプレーアシスト10・得点10=20点 ②31/38起用全期間◎・ハイプレス〇・ラストプレーアシスト3・得点2=5点△決定率6.9%X ③正AST第1候補・課題~ハイプレス上昇・アシストと得点増加5+5=10点目標・決定率改善 ・長谷川75点〇 ①サブASTとLSH・試合三原則徹底攻守・ラストプレーアシスト5+得点5=10点 ②28/32後半柴田監督起用シーズン後半正AST〇・ハイプレス最強ボール奪取〇・ラストプレー〇・アシスト2+得点0=2点X・決定率0%X ③AST第2サブ候補・課題~ラストプレー連携アップ・アシスト5+得点5=10点目標期待 ・荒野50点X ①複数ポジションDMFとASTで主力・走量で攻守増加・ボール奪取・ラストプレー・得点5点目標 ②24/38後半柴田起用△・走量ムラでパフォーマンス不安定X・ボール奪取△・ラストプレーアシスト0+得点2=2点X ③複数起用・課題~試合三原則徹底パフォーマンス復活・ボール奪取15・ラストプレー5点目標 ・田中克幸35点X ①正DMFトライ・攻守繋ぎ・攻撃ゲームメークで得点増加・攻撃参加得点5点目標 ②22/38起用岩政抜擢起用も後半起用0△・攻撃繋ぎゲームメークは期待外れX・得点0決定率0%X ③サブも外れ第4候補・全項目不足で高ポテンシャル開発のため期限付き移籍で実戦訓練適正 ・木戸70%〇 ①サブDMFとASTで果敢トライ・攻撃ゲームメーク・ボール奪取・得点3点目標 ②22/38起用岩政AST.柴田DMFで起用〇・ゲームメーク△一部機能・攻撃参加Xアシスト・得点0決定率0% ③サブDMFトライ・課題~攻撃ゲームメークの拡大・攻撃参加アシスト5+得点3=8点目標 ・宮澤40点X ①サブDMFとCB・攻守要でゲーム展開アップ・得点増失点減 ②15/38起用故障離脱全期間△・展開アップ〇・得点失点失敗X ③バックアップ・課題~フィジカル整備し起用可能数増加・試合三原則パフォーマンス ・田中宏武30点X ①LSHサブ・低守備力改善・サイド突破・ラストプレーアシスト5+得点5=10点目標 ②14/38起用先発4で途中短時間起用X・低守備失点起点X・サイド突破X・ラストプレーアシスト得点0X ③勝負の前シーズンも低迷結果で、次季サブ起用も皆無・低守備力と突破力大きく不足・期限付き移籍で実戦促成訓練しかない ・原65点△ ①サブ限定起用・攻守共低レベルで全項目向上・サイド突破・アシスト+得点5点目標 ②15/38起用岩政トライ起用.柴田起用0△・俊敏性プレー〇・アシスト0+得点2=2点△決定率16.7%△ ③サブ起用数増加20試合目標・課題~守備力アップ・サイド突破アップ・アシスト5+得点5=10点目標 [FW] ・アマドゥバカヨコ75点〇 ①正CFW・試合三原則パフォーマンス・前線ハイプレス・ポストプレー・ラストプレーアシスト5+得点10=15点目標 ②32/38起用全期間正CF〇・前半パフォーマンスとハイプレスX後半△・ポストプレー〇・ラストプレーアシスト0+得点7=7点△決定率17.5%△ ③次季去就次第も正CFW筆頭候補・課題~パフォーマンス安定化・ポスト維持・ラストプレーアップアシスト5+得点13=18点目標 ・白井75点〇 ①サブRSHとASTとCFW・試合三原則パフォーマンス・裏抜け突破・前線ハイブレス守備・ラストプレーアシスト5+得点5=10点目標 ②28/38起用岩政RSH.柴田RSHとASTとCFW起用〇・パフォーマンス〇・裏抜け突破X・ハイプレス〇・ラストプレーアシスト2+得点3=5点△決定率8.6%X ③正AST候補とサブRSH起用。パフォーマンス・ハイブレス維持。課題~裏抜け突破アップ・ラストプレーアップと決定率改善アシスト5+得点10=15点決定率25%目標 ・マリオセルジオ55点X ①途中獲得後正CFW候補・試合三原則パフォーマンス・前線ハイプレス・ポストプレー・ラストプレーアシスト5+得点5=10点目標 ②15/19起用柴田起用.途中交代起用△・戦術理解X・パフォーマンス△・ハイブレスX・ポストX・ラストプレーアシスト0+得点4=4点X決定率13.8%X ③課題多くサブCFW第2候補・課題~全項目アップ必須・戦術理解・三原則パフォーマンス・ハイプレス・ラストプレーアシスト5+得点10=15点目標 ・サンチェス20点X ①バカヨコ同一 ②9/38起用岩政のみX・全項目低精度.低レベルX・ラストプレーアシスト1+得点1=2点X決定率12.5%X ③サブ起用も困難・全項目改善必要・契約非継続妥当 ・出間50点X ①サブ起用トライ・全項目レベルアップ・ラストプレーアシスト2+得点3=5点目標 ②6/38起用岩政トライ起用X・積極プレー〇・全項目レベルアップX・実戦経験不足X・ラストプレーアシスト0+得点0=0点X ③サブ起用拡大トライ・課題~ストロングの積極プレー拡大・全項目レベル大幅アップ・実戦経験で速成訓練・期限付き移籍で実戦訓練妥当

以上が、現在所属試合出場選手の総括となります。 ここに未記載~林田・カン・キングロードは、試合未出場で、実戦プレーが無く、総括外選手です。

次シーズンの主力・サブ・サブサブ序列が明らかですし、課題・期待も、明確ですね。 但し、 契約非継続選手の戦力除外となり、内定済み新加入3選手、新規移籍獲得選手が加わり、新チーム形成となります。 また、今季高評価選手の契約アップ、逆に、低評価選手の契約ダウンも、オフ期の注目ポイントです。 いずれにしろ、 リーグ選手協約で規定「リーグ戦終了翌日から5日限度で、契約通知」提示で、「契約非継続通知」も同期限で提示、です。 コンサは、試合終了日11/29の翌日から5日目=12/5期限で、全選手へ「契約通知」となり、金曜までに「次季チーム形成・既存部」が判明します。 注目です。


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00:32

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〜進化〜(248)2025総括vr.1~戦略・戦術・選手保有編

2025年12月01日

 2025シーズン終了したJ2・3リーグは、残る[J2・3位昇格PO2回戦・4チーム]、[J3・20位JFL首位入れ替え・1チーム]を除き、 [今季総括・経営締め] ↓ [来季目標計画・そのための新チーム戦略・チーム編成]を開始し、怒涛の様に、始め・推進します。 我らがコンサも、 来季~百年構想ハーフリーグ・2026-2027シーズンの「1.5年シーズン」を闘い、 [2027.8〜J1復帰・定着・上位争い位置到達]との目標を達成する、異例ロングランシーズンへの、最善準備を開始します。 ちなみに、若手選手中心に、一部選手「オフシーズントレーニング」が、12/10まで設定されていますが、丁度その期間「既存選手契約更改・契約確認実施」と符合しますが、契約交渉選手の中には「トレーニング兼契約交渉」との選手もいそうですね。

これからのクラブ・チーム動向も有り、 本ブログでも、 ・2025シーズン総括vr.1~戦略・戦術・選手保有編 ・2025シーズン総括vr.2~個別指導者・選手編 ・2026シーズン予想~戦略・戦術編 ・2026シーズン予想~個別指導者・選手編 を検討しながら、チーム戦略・選手契約・新加入交渉など随時アップしていきたいと思います。

との事で、今回ブログでは、 「2025シーズン総括vr.1~戦略・戦術・選手保有編」をトライしてみます。

1.戦略・戦術・選手保有〜2025年状況

◯戦略と戦術・選手保有 動向~時系列で羅列すると、   ・1-3月キャンプ   主力6選手放出・流出するも、代替選手獲得未実施となるも、過去ミシャスタイルと新監督岩政式の融合により「守備補強・攻撃洗練」とし、失点減少・得点増加狙い ・4-5月シーズン開幕  開幕4連敗でスタート失敗となり、システム修正で打開を図るも成功せず、経営からの指示も入り始め、極めて困難な戦略・戦術。現場戦力部分否定発言の経営判断で、流出主力の代替補強は、遅ればせながら実施。 ・6-7月混乱  途中即戦力主力3選手獲得により、チーム戦力補強で、戦績上昇・岩政監督のラストチャンスも、勝利と敗戦が混じり、急回復結果とならなかったとの戦績結果理由で、監督解任・柴田監督へ移行。コンサ旧・ミシャスタイル回帰で整備。 ・8-11時昇格断念  コンサミシャスタイルの、〜2024シーズンで苦しんだ「ミシャ戦術の完備定番対策」実施チームに、完敗連発となり、ミシャ戦術・スタイルの必須条件・試合三原則[走る・闘う・規律を守る]の実践徹底度低下選手の存在で、現在チームの実行戦力低レベルが明白となり、昇格困難状況→断念状況と、展開・推移したもの。

◯今季展開となった原因 ①ミシャ退任・2024シーズン降格原因〜ミシャスタイル弱点への「定番公式化対策により、多数失点常態化」に対し、「岩政新監督による継続と継承・具体的戦術・スタイルの失敗] ②途中後継・柴田監督による「過去ミシャスタイル回帰による戦績アップ失敗」「その戦術条件・試合三原則の基準不足選手複数発生で、想定威力以下のチーム戦力(フィジカル・認識判断・精度を欠く意識不足)」 ③チーム運営を支援する経営陣認識・能力不足 、と考えます。

◯選手保有戦略  2024→2025で、「慢性赤字経営・放漫実態暴露」を契機として「経営根幹交代・旧体制刷新」が実施され、その際、「赤字経営脱却方針として、経営による現場介入による放漫運営、赤字経営根幹は放漫保有選手形成によるとして契約更新期選手・全契約消滅との激しく直接的で、本来戦力構想外の縮小措置」を実施し、岩政新監督は、事前交渉・締結時の選手構成とは大きく相違した「2024主力多数流出・選手構成」でシーズン開始準備キャンプインも、既存選手、特に、若手有望選手の急速育成により、その代替を図る、次善策実施も、弱点守備原因の、守備力選手不在、既存選手守備意識低レベルで、改善出来ず、2025/73選手加入で、守備強化の刺激・インパクトとしようとしたが、既存選手の大幅改善とはならず、大きな、急速な改善は不能でした。 その後、シーズン最終盤までとなり、やっと、西野・家泉・木戸が成長し、戦力計算可能にまでアップしましたが、それ以外選手は、残念なレベルのままでした。 現在、チーム戦力化が、「即戦力G」「近未来主力現在サブG」「その先1・2年後主力G」「当面戦力化困難G」の4グループ・Gが存在し、「当面戦力化困難G」の保有理由は喪失し、選手年俸資金流出との事実も存在していますね。

〇もう一つの問題 また、ここ数年シーズン結果を左右する「ラストプレー精度」低レベルで、得点機会は多数も、それを全く活かさないラストプレー低レベルに泣いていたもの。 シュート前[ラストパス]と、ラストプレー[シュート]のプレーレベル問題です! これまで「得点力のある高能力選手の不在・獲得不能」が、得点不足・低決定力への解決策と、指導陣が言い訳し続け、「有効・改善効果の高いトレーニング欠乏」の、根本原因から目を逸らす事を許し続けて来たからです。 他チームでも、その取り組みは、指導陣・指導者により相違するも、能力ある指導者陣ならば、重要項目として、改善取り組みされ、結果が出始めているチームも複数発生しています。

そもそも、ミシャ時代は、全体トレーニング以外、原則個人トレーニングは不要として、禁止されていた時までありました。 しかし、ミシャ思考はそうでも、コーチ陣で、その改善トレーニング必要で、実施に理解ある場合には、実際、実施されていました。

2.2025戦略・戦術・選手保有戦略は、 〇選手保有戦略は、 2024・7離脱2名のため、奇跡の9名途中加入のため総保有数42名も、降格→ 2025・契約更改期6名非更新放出+期限付き3名放出で9名放出、育成アカデミー4名を増加36名→ 2025/7加入3名で39名で、シーズン終了。 この数値の推移から読み取れるのが、 不思議な事に、「契約期間端数のないシーズンオフ期新規移籍加入よりも、契約期間端数となるシーズン途中加入選手数の方が多い」、との選手保有動向です。 この推移を良くよく注視すると、以下の推論が考察されてきます。 それは、 根本的選手保有戦略として、 「他チームと競り合うシーズンオフ期交渉は、『既存選手を留める残留交渉』に最注力・エネルギーを取られる状況を示し、 チーム不足選手・戦力は、他チームで、シーズン前半でチーム主力から溢れた必要性低下選手を狙う『獲得条件低下選手狙い』とする」、との選手獲得戦略が、浮かぶ上がります。 ・元々、既存選手の契約内容の低さで、更改期交渉難航、 ・コンサスカウト能力・交渉力の低さ、 ・格安資金で獲得可能、 との選手獲得・効率的戦略、との見方が想定されます。 しかし、この戦略の致命的欠陥〜【シーズンスタートは常時戦力不足】との事態が免れません。 仮に、その戦略通りだとしたら、毎シーズン、スタートダッシュ失敗の根幹理由が、ここにある!と言う事が見えて来ます! この戦略想定は、単なる邪推・想定とも言えますが、選手獲得実績の事実は、そんな見方も成立させるもので、それだけ「シーズンオフ期の即戦力移籍獲得選手数と、シーズン途中緊急獲得選手数との逆転」状況が連続し、2025シーズン低迷の主因の一つとしたものでした。 周知の通り、コンサの選手総年俸は、ダントツでJ2トップの最資金チームで、そんな姑息手段は、過去の遺物そのものです! シーズンスタートにこそ、「シーズン展開を支障とならない最良選手層形成戦略」の王道こそ、コンサの2026スタートですね。

〇戦術スタイルは、 今シーズン最終盤・ミシャスタイルのなか、[最強度ハイプレス・ボール奪取・カウンター圧倒スタイル]の威力を鮮やかに証明し、シーズン終了となりました。 この指針こそ、来季の主戦術、との認識な、来る川井健太新監督も同認識でしょう。しかし、そのスタイルの大前提も明白で、試合三原則の徹底・強烈実践が必須で、寧ろ、そのパフォーマンス発揮な安定性こそが、来季主要課題となります。 戦術理解の高い選手、フィジカル・テクニックを備え高い徹底実践意識を強く持つメンタル選手、の集合体・チームの完成、同能力選手の増加拡大も、来季課題です。

以上、色々なレベルも含めた、「2025総括〜戦略・戦術・選手保有戦略」総括考察でした。




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19:06

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〜進化〜(247)2025シーズンの終わりは、深井引退と共に!

2025年11月30日

「深井」引退、今季終焉となった「涙と感動の2025シーズン終幕・38節最終・愛媛戦」は、完勝・3-0も、文句の無い試合結果、内容で終わりました。 深井選手!「13年もの苦闘サッカー選手人生、大変お疲れ様でしたし、その間、沢山の感動を与え続けてくれ大変有難うございました。深く感謝と尊敬、これからの幸せなサッカー人生を祈ります。」 また、苦闘の2025シーズン、色々な意味でも、ここ数シーズンの中、2024に続き、「最難関のシーズン」だった事は、間違いありません。そんな過酷な道・過程をやり通し、貫いて来た現在選手と既にチームを離れた選手も、本当に良く頑張り、奮闘した事は、どんな結果であろうと、賞賛される所で、本当にお疲れ様でしたし、有難うございました。 昨日でシーズン終了!今日からは、心身共に、またそれぞれの環境・ご家族や関係者のご苦労も癒し、来季からの活躍を期するリフレッシュを、実施され、楽しんで頂きたい、ですね。 サポーターの皆様も、今シーズンの苦しさ、手応えは、例年超え!との感触が強い方々が多いのでは?!と思います。大変お疲れ様でしたし、有難うございました。 拙いブログを読んで頂いた事も感謝するばかりです。有難うございました。

残念ながら、 新河合GMの辣腕初披露と期待された「新体制・新監督就任発表」、「新チーム形成への、契約非更新通知と、新戦力獲得交渉発表」などの、電撃イベントやリリースは有りませんでしたが、こちらは、12月新GM正式就任からの開示スタートとの事で、「現在、それに向け、取り組み佳境・真っ最中」との発表で、それ待ち!ですね。

さて、先ずは、 昨日試合内容は、ご覧の通り、あまり口を挟む所も少ない[完勝]で、あれこれ言う部分も有りませんね。 簡潔に、振り返りをしておきましょう。

1.速報試合項目別データ値から〜データは嘘をつかない、、! いつも通り、前後半スタッツ推移形式で記載です。決定機数・ハイプレス数(成功・奪取/回数)は、視聴による回数カウント、データは速報値。      コンサ     愛媛    前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率56 51 53 44 49 47% ハイプレス13/15 18/21 31/36 5/10 0/0 5/10 決定機 8  8 16  2  3  5回 シュート7 12 19  5  3  8本 枠内数 4  7 11  1  2  3本 枠内率55 58 57 20 66 37% 得点  1  2  3  0  0  0点 パス数 265 177 442 179 235 414本 成功率78 76 77 74 74 74% そして、個別選手データで注目は、個別シュート一覧で、 選手  シュート 枠内 得点 評価 マリオ  5本  3本 1点 ◎ 家泉   2   2  1  ◎ 深井   2   0  0  △ 近藤   2   2  1  ◎ スパチョ 2   0  0  △ ミンギュ 1   0  0  X 高嶺   1   1  0  ◯ 白井   1   1  0  ◯ 青木   1   1  0  ◯ 長谷川  1   1  0  ◯ 木戸   1   0  0  X でした。 ここから分かるのは、 ①ボール支配は均衡・イーブンも、 ハイプレスで、コンサ圧倒回数と成功率ボール奪取で、愛媛前線でボール奪取・長短カウンター炸裂・多数回決定機構築で、試合支配が、前後半共に成立した。 昨日ハイプレスは、前線3枚+サイド・ボランチも加わり、7名攻撃守備となり、ハイプレス成功率86%は、これまでのベストスコアー・最高値では無いかと思います。完璧な[リーグ最強ハイプレス]の威力は凄まじく、大量決定機のスタート起点プレーで、昨日完勝の第1勝因でした。 「このプレーと基準こそ、今後コンサスタイルの源泉・起点」とした貴重な[定番化プレー]となりました。最終戦でしたが、「大きなプラス内容を獲得」出来ましたね。 ②もう一つの大注目が、ラストプレー・プレー精度で、 [ラストパスとシュート]の2プレーの大幅改善です。 「決定機・シュートチャンス16回→シュート19本→枠内数11本・枠内率57%→得点3・決定率15%、シューター11選手・プレー評価◯◎7選手・問題△X4選手」とのデータは、どれも、今シーズントップ値で、 大幅にラストプレー内容・レベルアップを証明するデータです。 別言すると、 「成功率86%のハイプレスによるボール多数回奪取→決定機多数回構築→その殆どをシュートする勇気・意識と実践で多数シュート→シュートプレー枠内率57%の高率→GK・DFを外すシュート率36%・セーブブロック率64%で、3得点獲得となった」との大成功ストーリーです。 その中、唯一の課題は[GK・DFを外すシュート率36%]プレーで、それが[同70%]となれば「リーグ断トツトップ決定率35%→毎試合15シュート・5得点」との夢の世界一シュート得点力も夢では無く、改善余地・得点増加可能、と言う事です。

この通り、2大課題改善となるハイパフォーマンスプレーが実現され、今季最高値内容となりました!

今シーズン最終戦は、この通りコンサの現在プレーの威力を再確認する、させる試合となり、しっかりと、来季に繋がる試合に出来たもの。

明日・12/1からは、新チーム形成へ、大きく動き出し、 ⑴新監督就任交渉、指導陣交替交渉 ⑵既存選手契約更改・更新・確認交渉 ⑶既存選手契約非更新・放出通知 ⑷新規獲得移籍交渉 のチーム編成 ⑸新指導陣中心、来シーズンチームコンセプト・戦略・戦術、各種計画の立案・決定 との工程を進行して行くものですね!







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16:31

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〜進化〜(246)納得の新監督就任!川井健太監督でチーム整備と形成!

2025年11月29日

報知リリースで、元鳥栖監督・川井健太氏のコンサ新監督就任、現柴田監督・チーム内指導陣、との決定報道が出ました!

新河合GMによる、「最初のビック案件成功」で、新生コンサは、来季に向け「力強く、確かな前進」をスタートします! 川井健太新監督は、本ブログでも、[新監督候補検討]で、 本命 四方田氏と片野坂氏 対抗 川井健太氏 と、第3の有力候補として挙げていました。その中では、本当の所、本命2候補をかなり超える「戦術力・統率力・実践力」で、[最優は対抗とした川井健太氏]ですが、全リーグからオファーが有り、その競争の中、実現率が低下との想定で、現実・成功確率を考慮し、本命2候補としたもので、川井健太新監督は、抜群です!

川井健太氏は、先ず、ミシャ現役時代に、再三、対戦時で「互いにリスペクトし合う同質サッカー信奉・追求指導者同士での、深い信頼」が有りましたね。 同氏は、リーグを代表する強力戦術家の内、現代版[3バックサッカー]を追求し続けているひとりで、「現在コンサに極めて親和性の高い名指導者」で、これ以上無い「理想の新監督」として、全面的に信頼と期待を寄せられる人物です。 やりたました!!

今日の「試合後ラストイベントで正式発表・登場、新監督体制発表」が予想され、新河合GMの華麗なる「手腕」が、鮮やかに発揮されています!!さすが河合GM!


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08:53

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〜進化〜(245)皆んなで深井のために!最終戦・試合当日選手予想!

2025年11月29日

いよいよ、2025シーズンラスト試合。 全ては、「深井」引退試合のための、選手起用、布陣となりました。 準公式とも呼ばれる「道スポ・試合当日選手起用予想」は、 なんとも懐かしい、[いつぞやの選手起用・配置]の再現との予想。

スタメン        荒野    スパチョーク 長谷川 白井  深井    高嶺  近藤    西野  宮澤  髙尾        菅野 ベンチ    GK高木、DFパクミンギュ、中村、家泉、大崎、浦上、MF青木、木戸、FWマリオ

深井の戦友・縁の深い選手を配置した選手配置・布陣は、本来・元祖ミシャスタイルを熟知し、実践して来た選手たちにより、鮮やかに「本来のミシャサッカーの素晴らしさと威力」を再現し、披露し、見せ付ける事で、「コンサの未来へ繋がる」との目的、と言う意味なのでしょう。 確かに、ルーカス→近藤、菅→白井、田中駿太→高尾、チャナティップ→スパチョーク、金子→長谷川、ベンチに駒井・福森の名は、別選手に引き継がれていますが。

サブ・ベンチには、その後のコンサを支える選手群の代表で、スタメンの作り出す「コンサ本来形を発展・修正」する選手を揃え、「トータルが現在のコンサ!」との意味、なんでしょう。

過去から、未来へ繋ぐ選手起用・配置は、柴田監督も感慨深く、しっかり今季ラスト「名采配」で締め括るものとなりますね!

深井劇場を存分に楽しみ、最後までその勇姿とプレーを、記憶する試合の始まりですね。

思い付き・予想ですが、試合終了後の「深井引退イベント」の中、今後の去就として「深井・アカデミーコーチ就任」発表が、新河合GM配慮でされるのでは、、、と予想しておきますね。 どぉでしょう?!結構確率高い、と想定しますが。


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07:02

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〜進化〜(244)ラストホーム戦・事前に[契約非更新通知]リリースは無し!

2025年11月28日

 明日、いよいよ今シーズン最終・ホーム戦となり、[シーズン終了イベント]と[深井引退イベント]が予定されています。 そこでは、 「引退・深井選手、と同時に、契約非更新・放出選手」による[チーム離脱イベント]は、認めない・実施させないもの、との扱いとした模様。 明日・ラスト試合は、新河合GMによる「能力・腕の見せ所、初披露」でしたが、 「離脱・放出選手とそのサポーター」への配慮はされない、と言う事となりそうです。まさか、最終イベントの中で「突然のチーム放出発表」は無いでしょう。

今シーズン、最悪事項の一つが、 「経営の上から意識」・「選手や指導陣へのリスペクト・尊重の乏しさ・低さ」では無かったでしょうか! それこそ、「現場主義・現場優先主導の一歩目・スタート」だと考える方は多いもの、と思います。 せめて「クラブ刷新の新GM、により、深井と共に、去り行く仲間へのリスペクトと感謝・賞賛の機会とする」とのスタートで、「来シーズンへの希望へと繋がる」とのイベントを期待していました。残念!

少なくとも、「深井の引退」を讃える事としましょう!

併せて、「来季新体制発表として新河合GM誕生」も祝う事となりますが、それ以上「新チームの中核〜新監督発表、さらに、チーム再生の中心新獲得選手交渉説明」は、[非更新選手リリース]も出来なかったレベルなので、不可能なんでしょうね。

その分、「片肺飛行レベル、大半不明・不透明、かなりの不満足ラストイベント」となるのでしょうね。

混迷の今シーズンのラスト、、、こんなモン、、ですね。


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15:28

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〜進化〜(243)ラスト38節・ホーム最終・愛媛戦となり!〜シーズン最終試合予想

2025年11月26日

 遂に、目標達成失敗で、降格年の即時復帰昇格も果たせず、経営悪化急速進行濃厚で、クラブ・チームも最悪事態とのシーズン終幕となった2025シーズンが終わります。 今季、プラス要素は、唯一、前半若手選手の育成進行により「試合抜擢起用」と順調な進展も、7月監督解任・交代で、育成施策消滅で「その時点で育成停止、育成成果消失の成長後退」で完全消滅で、終了期では、「何らのプラス要素も無し」との厳しい結果となり、 マイナス要素は、「あらゆる事項で、不良・失敗」だらけで、多数事項との結果で、【2025シーズン失敗】との締め括りしか有りません。 【クラブとチームの危機・崩壊寸前】と言う事で、クラブの経営・運営、チーム指導陣、選手の「責任を著しく問われる」事となりました。

そんな、2025シーズンスタート時点では、「想像の欠片さえ想わなかった最悪状況」との最終節・ホーム最終愛媛戦となり、 サポーターの納得・理解も不可能となり、【最終戦でのサポーター活動は、不穏・何があるか甚だ激しく厳正となる、激しい叱責・非難】との最恐事態まで想定される所。

新河合GMは、サポーター信任も高く、最終戦プロデュースも「腕の見せ所」となりますが、なかなかに「苦いもの」となる事もあり得ますね。 河合新GMは、新監督招聘案件に苦心・奔走真っ最中でしょが、直近「ミシャ名古屋監督就任」案件が確定・成立すると、「現在主力ミシャチルドレンの名古屋移籍」要望となると、【複数主力喪失・流出事態】が強く想定され、新チーム編成は崩壊の危機に陥り兼ねません。候補は、成否は別として「高嶺・荒野・中村・高木駿・スパチョークの5名」辺りが予測されます。 ミシャとのパイプを確かなものとしていなかった経営・運営のチョンボ・失態が原因でしょうが、新河合GMは、重大事態だらけで、新チーム形成も極めて至難、となっていなければ良いのですが、、、。 因みに、先ず、ミシャ名古屋監督ならば「横浜FC〜駒井・鈴木武蔵、町田〜岡村、浦和〜金子、広島〜菅、C大阪〜ルーカス」の元コンサ主力への触手・移籍も手を伸ばしそうです。 更に、「大分新監督に四方田氏確定寸前」との事で、その際には「レンタル福森は大分移籍」では無いでしょうか。

元コンサ指導者の流出とその影響も、極めて重い懸念点の一つ、となりそうですね!

結果として、「若手選手を中心・中核とするチーム編成・形成」しか「道は無い」と言う事態への進行も予想される状況となり始めています。

では、肝心の最終戦試合予想を。 1.試合状況 対戦「愛媛」は、無念の2025シーズンとなりました。 現在戦績 順位最下位 勝点22(19位勝点差11と大差)降格決定 3勝13分21敗(僅か3勝~山形・山口・大分で上位無し) 得点35・失点68・得失差-33(得点17位・失点ワースト20位) と、攻撃・守備崩壊との結果でした。 すで、就任4年目で、2023・J3優勝・昇格とした、愛媛レジェンド・石丸監督を、5月に早々と解任も、青山監督就任も、2025末退任で、来季・J3体制も未定状況。石丸サッカーは、J2昇格・2024シーズン・降格寸前17位で、2025シーズンマイナススタートも、他チーム実績選手を掻き集めるも、リーグ下位状況のままで、解任とされたもの。しかし、その後のサッカーへの「主力選手からの否定的コメント」が問題化の通り、打開改善も無く、そのまま最終戦にまで経過したシーズンでした。

チームスタイルは、 ・フォーメーション〜[4-4-2・4-2-3-1・3-4-2-1]の3パターン ・戦術〜ボール保持でも非保持でも、長短カウンターでもパスサッカーでも、中央突破でもサイド突破でも無い、「よく言えば柔軟、悪く言えば自スタイル構築失敗」の[相手チーム対応・リアクションサッカー]で、そのレベルも低く、結果的に、「有効戦術不在」となったシーズンでした。J3優勝で大成功したスタイル戦略は、上位カテゴリー、特に、「特徴とストロングが明確なチームには、通用しない・撃破されたもの」と言う事で、 次戦対戦ポイントも、 「コンサ自スタイルの徹底・ストロング発揮で、攻守で上回り撃破」となります。

2.コンサ対戦予想 上記の通り、最終戦の対戦対策は、 ズバリ、 [自スタイルの全面・高パフォーマンス発揮・実現]による完勝、です。 ①戦術対策 ミシャスタイルの名前も、 ここ最近試合・具体スタイルは、 ・コンサ式ミシャスタイル〜ロングボールでサイド・ポスト経由、コンビネーションカウンター ・ビルドアップスタイル〜サイド突破・DF裏飛び出しのワイド攻撃、コンビネーション中央・縦パス突破攻撃 ・ミドルブロックの弱目ハイプレス ・強力最前線攻撃守備の強力ハイプレス ・その発展形のマンマーク最強度ハイプレスと、5パターンを試行し、成功と失敗を繰り返す「戦術試行・トライ策」との実態となっていました。 因みに、前試合・引き分け試合は、 前半[コンサ式ミシャスタイル+最強力マンマークハイプレス]混合型で試合支配・多数決定機構築もシュート失敗で無得点、後半「自ミスからボールロスト、相手攻勢」に押し込まれ[ミドル・ハイプレス喪失]、交代するも打開出来ず、最終盤にやっと[コンサ式ミシャスタイル]で、やっと引き分け、との試合でした。 最終戦は、 前試合前半の通り、 [コンサ式ミシャスタイル+最強力マンマークハイプレス]混合型が、 達成すべき対策ですね。 但し、前試合・前半同スタイルで、8回決定機構築・8回シュートも「枠内2本のみ・それもGKとDF直撃で得点不能プレー」で、得点奪取失敗で、試合引き分け結果とした原因でしたが、次戦では「その再発は絶対排除」で「確実に得点加算」が必須。 最終戦・来季スタイル確定と宣言するスタイル・戦術を[宣言]する「最強対策」となり、その徹底した実践・試合三原則遵守・徹底の「強烈パフォーマンス」を実現するものです。 後半・途中交代での「弛緩・低下も一切許さず、寧ろ、よりパフォーマンスアップ」との実践・試合三原則徹底による強烈チーム戦力を確立・提示・宣言とするものです。 ②想定試合展開 試合開始直後から、愛媛ビルドアップを激しく攻撃する「マンマークハイプレス」で、ボール奪取・ロストも即時奪回で、「愛媛ハーフサイド攻守プレー」・「多数決定機構築・多数シュート・精度改善シュートで複数得点加算」で、前半で試合大勢を決定付け、後半も一切の「停滞・低下を完全排除」で、追加点加算で、試合全般・完全支配の完勝との試合展開を予想します。最終試合結果【3-0・完勝】と予想します。 ③想定試合起用選手予想 最終戦は、高嶺・出場停止解除起用、深井・最終引退試合、宮澤・岡田の2選手のみ故障離脱で、それ以外全選手が起用可能、との条件ですね。 前試合では「中村・木戸・西野・原・カン」の若手有望選手をベンチ入りとし、「中村・木戸・西野」起用となりました。 次戦では、「高嶺・深井」の追加起用となり、「原・カン」はベンチから押し出されますね。

では、 [スタメン]            バカヨコ        スパチョーク   長谷川    ミンギュ  木戸    高嶺   近藤        西野   家泉   浦上             菅野 [サブ]    マリオ・白井、青木・深井・荒野、中村・家泉・宮、高木駿

  と予想します。スタメン・サブ共に、ストロングだらけのトップ選手揃いです。

と思ったら、あれれ!「宮澤」復帰!! やったー! 当然、サブベンチ入り確実で、「宮」が押し出されますね。 なーるほど! それと、もう効果も、意味もない「前日練習非公開」は、もうやめましょう。指導陣が、さもやってる様に勿体振り、カッコを付けるのは、マイナスだらけ、、!





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23:47

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〜進化〜(242)コンサ次期監督招来は多難?!

2025年11月26日

最終節寸前の、シーズン最終盤となり、来季からの「シーズン移行本番」①〜2026・6の異例ハーフシーズン→②2026・8〜2027・6完全移行新シーズンスタート、との2段階移行となり、最短「2027・8J1復帰」を悲願に、クラブ・チーム全力により始動開始!です。 他チームも同様、全面態勢でスタートですね。

それは、第1弾・次期監督招聘で始まりました。 注目は、名古屋・コンサの父[ミシャ]招聘が確定寸前、また、J3降格寸前まで悪化の大分・かの[四方田]招聘確定的との報道がリリースされています。

当然、コンサも、来季シーズンの「本格新チーム形成」の中核・中心となる「新監督」が、全ての原点・始まりですが、 ミシャ・四方田の両氏共、「コンサ回帰」を願う候補者でしたが、全くそんな余地も無く、他チームへ「本当の意味で、完全流出・喪失」となる、との状況です。 その原因が、 「2025シーズンのクラブ混乱」との理解と評価が、定着しており、「監督候補者も、疑問視・躊躇・忌避する事態」との影響は、避けられませんね。 「ミシャ交代→経営の現場介入宣言→三上GM代表放出→岩政新体制否定・放出→自前ランクダウン監督体制でシーズン目標崩壊→クラブ体制刷新・河合新GM誕生」との流れは、「クラブとチーム大混乱」との見方・理解は、客観的定評・定番理解、なんだと思います。 こんな「ゴタゴタのクラブ」に来たい指導者候補は「他チームから外れた人材」中心・のみとなるのは相当ですね。 新河合GMの辣腕の見せ所、と言う場面ですが、河合GMも、手を焼く・至難の業、「新監督招聘大困難」とも想定されます。

果たして、どんな結論が待っているのか??!

もうすぐ、答えを発表しなければならない時期となります!


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05:43

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〜進化〜(241)ラスト前試合・今治戦の通信簿〜来季への序奏は?

2025年11月24日

 昨日・今シーズンラスト前試合・アウェイ今治戦は、降昇格も無関係で、試合結果に意味は乏しく、ひたすらに「試合内容で、来季への材料・基礎を問われる」試合となりました。 今週から、いよいよ、来季チーム編成第一段階[契約非更新・非更改通知]出状の開始が想定される最終段階、昨日試合評価は、チーム・指導陣・選手評価に直結するもので、大事で価値の重いものとなっています。

そんな試合結果は、「1:1・引き分け」で、J3から今季昇格チームと、今季2試合・2引き分けとなり、今季最終盤でも両チーム・「チーム力拮抗」を証明するもの、となった試合でした。 これは、「J1から降格するも、J1を戦ってきた主力継続で、未だJ1レベル部分的保持との意識」のコンサには、到底理解・納得し兼ねるもの、との評価なんでしょうが、これは「思い上がり意識そのもの」で、これこそ、今季低迷の主因の一つとなる「甘い自己認識、それによる格下相手意識での手抜き意識とプレー」を招いて来た元凶です。 正確な評価は、「J2初昇格今治と同チーム力まで、コンサチーム力が低下した」か、「今治が昇格シーズンも一気にチーム力アップに成功したか」、のどちらか、又は、両方でしょう。 大切な事、事実は、今治とのチーム力差は「もう無い」と言う事です! この認識こそが、正しい来季構想の基盤となりますね。

では、肝心の[試合内容]を確認しましょう。ここでは、各項目・選手毎の評価評点方式で記載してみます。 ⑴チーム 先ず、速報試合項目別スタッツのデータ値を基に評価。      コンサ      今治     前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 45 48 48 55 52 52% 決定機数 8  7 15  3  9  12回 シュート 8  5 13  3 15 18本 枠内数  2  2  4  2  6  8本 枠内率 25 20 23 66 40 44% 得点   0  1  1  0  1  1点 パス数 195 196 391 218 193 401本 成功率 68 70 70 76 76 76% この通りでしたが、多数の衝撃的内容です。 ①試合展開【評価:30点】前半コンサ圧倒・ゲーム支配も、シュート精度の低さで得点獲得失敗。試合の流れが変わり失い、後半45〜75分の30分今治圧倒・コンサ完敗・後半選手交代失敗、78分近藤→マリオの崩しでのPK獲得・同点弾から、辛うじて均衡で、ギリギリ引き分けとしたもの。 [前半支配もシュート低精度で得点失敗、後半交代・試合三原則未達による完敗で最終盤相手ミスPK同点の、敗戦相当・幸運引き分け]と、【低いチーム力】露呈。 ②支配率・パス・攻撃【評価30点】〜ミシャサッカー模倣の偽物スタイル チームスタイルは、 コンサ〜コンサ式ミシャスタイルパスサッカー 今治〜ロングボールで前線とサイドを狙うカウンターとサイド攻撃サッカー と筈でしたが、 コンサ〜攻撃は、ビルドアップ30%・ロングボールで前線ポストがサイド狙い70%で、ミシャのコンビネーションパス交換サッカーは、片鱗レベルにまで低下。最早、ミシャパスサッカーとも別物! 「ミシャサッカーの復活??」とは真逆スタイルで、口とは別と、監督ご本人が自覚されているのでしょう?! そのため、「パス占率ショート>ミドル>ロング」のミシャを始めとするパスサッカースタイルとは真逆の、「ショート=ロング>ミドル」と、堅守速攻自陣から攻撃スタイルのパスとなり、コンビネーションは、前線・サイド展開のみとなり、その結果、当然、シーズン最低のパス成功率=ボールロスト・相手ボール奪取で、今治、本来の低率から高めとなったボール支配率となったもの。 即ち、コンサは、前半、試合三原則を前線3選手の踏ん張り・奮闘で、ハイプレスからのショートカウンター連発、ボールロストも即時奪還成功で、今治陣内・ハーフコートサッカー攻撃で、圧倒も、後半、途中交代選手、特に、前線のパフォーマンス大幅ダウンで、完全途中停止状態に陥り、サッカー・攻撃構築不能となり、後半30分間、今治に打たれ続ける事態と、今季最低内容としたもの。 【チームスタイルは、ミシャスタイルのコンサ式ロングボールが主体となり、パスサッカーは前線コンビネーションのみ限定サッカーにまで後退】 ③ラスト精度【評価:20点】 昨日試合を引き分け結果に低下させた主因は、間違い無く「低精度のラストプレー=ラストパスとシュートの未熟」でした。 その原因の答えは、「決定率・決定力のチーム毎での大幅な相違」との現実に有ります。決定率・決定力の高いチームは、「高い特定選手単独では無く、それ以外選手レベルも高い」との事実で、即ち「そのチームの選手は多数が高い決定率・決定力を保有」している、との事実です。 しかし、しばしば、寧ろ多数ケースで、資金力に任せ、高能力攻撃選手を集め揃えたチームも、決定力不足に苦しんでおり、決して「決定力保有選手を多数獲得して形成」では無い、との事実、高い決定力チームは、元々、高い決定力では無かった選手も、高い決定力に改善し、チーム多数にまで増加・改善させた、と言う事が真相です。即ち「高い決定力こそ、トレーニングにより改善する最大項目」と言う事です。 現在、コンサ在籍のコーチ群の中、「高い決定力を身に付けさせるトレーニング能力」を持つコーチは誰も居なかった、となりますが、それは、そもそも、そこを取り上げて、徹底したコーチ・監督が存在せず、「高い決定力(選手多数)チームでは、その最重要事項改善を果たした」との相違で、指導陣能力の問題です。 確かに、シュート直前「ラストパス」も大きな要素ですが、やはり、「ピンポイント精度で無ければ得点にはならない」との考え方では、絶対に多数得点獲得は不可能で、「アバウト精度でも、シュート技術・方法で得点し切る」との考え方が正当で、至難の【ラストパス精度をより上げる」では無く、シュートプレーレベルを上げる、枠内を入れる枠内率70%基準・GK・DFを外すプレー率50%を目指すシュート改善、トレーニング徹底】こそが、絶対必須内容!と言う事です。 これが出来ていれば、そもそも、J1残留は当然、J1上位も見越せ、今シーズン昇格は楽々でした! 現在指導陣には、その認識も能力も無く、それだけで、不適任となる所以です。 ④指導陣能力【評価:35点極めて不良】 結局、コンサが持つ本来能力、チーム力を、低下させる戦術・対策、選手能力を全面的に引き出せず、「部分能力発揮」としか出来ない、 ・ゲームプラン能力、 ・指導・統率能力、 ・選手能力の拡大の育成能力、全て、欠落・低レベルで、 結果、チームをより崩壊・弱体化した現在値。 岩政体制では、若手指導育成成果が着実に加算されるも、監督交代後、全選手で能力低下・育成急ブレーキ・停止となり、昨日試合では、木戸・西野の2名にまで限定されてしまった。来季には【指導陣刷新・大変革必須】。 この通り、チーム評価は、30〜20%と極めて異例の低評価しか有りません。 試合後、監督からは「試合評価、来季に繋がる試合」とのコメントでしたが、 出場停止・ベンチ外の高嶺からはズバリ「選手が恥ずかしいレベルの低内容」と酷評し、それが正当な評価、という事です。

⑵個別評価 ◎◯△X評価グループ別に記載 【◎〜80点】グループ 85点〜バカヨコ:前半ハイプレスの大成功は、徹底寄せ・球際の全力HPプレーがスイッチとなり、シャドー2選手連動を引き出し、ハイプレスボール奪取からのショートカウンター、また、ロングボールのポストも80%の高成功率で、安定したポストからのショートカウンターで、前半のMVP。唯一、決定機で、枠ギリギリ外しシュートと、得点獲得失敗で、△15点が課題。 80点〜長谷川・スパチョーク:バカヨコと連動し、試合三原則徹底の強力ハイプレスで、攻撃活性化の原動力活躍。高いコンビネーション全面発揮で、攻撃中核となるも、得点獲得となるシュート、決定力不足が、唯一の減点ポイント。 【◯〜70点】グループ 75点〜木戸:攻撃コンビネーションとミドルブロック守備の中核となり、試合三原則徹底の小気味良いプレー。シュートプレー不足がマイナスポイントも、合格レベル。 菅野:際どいセーブ連発で、4失点阻止。ビルドアップは、高精度の長中短パスは攻撃起点となる、ハイレベルプレー。1失点で、マイナス15点のみ。 70点〜西野:攻撃参加も有り、守備も積極姿勢ボール奪取、球際勝負で合格。攻撃参加での精度は課題。 近藤:攻撃占率60%超えで、攻撃主戦軸で、再三突破成功、ラストパス多数の活躍でしたが、決定機シュートの精度不足が著しく、大きな課題で、合格レベルも課題も多い、でした。 【△〜60点】グループ 65点〜家泉:今治攻撃中核・ヴィニシエスを抑え、強力対人守備で活躍、また、ビルドアップパスも合格レベルで、後半には前線残りでFW化と、守攻で活躍。しかし、プレー予測・一瞬スピード遅れで、失点、多数決定機・シュートを許し、課題有り。 【X〜60点以下】グループ 55点〜荒野:最近の荒野は「豊富な運動量は消失」し試合三原則に未達パフォーマンスが継続し、昨日試合も同様で、強い球際・ボール奪取は、ファウルプレーになりがちで、「抑え気味パフォーマンス」に止まった不合格評価、特に、後半・シャドーは、前線からの守備不良の主因で、後半コンサ完敗原因。また、ボール過剰保持・持ち過ぎ多発で、相手ターゲットとなり、ボール被奪取は相手決定機となるもので、これも、最近しばしば発生させるマイナス部分。かなり適当プレーが多発!荒野の悪い面が、ちょくちょく顔を覗かせていますね、 白井:左サイドは、練習も無く、ストロング完全消滅となる「誤ポジション配置・起用ミス」で、守備力不足で、相手サイド活発化を許した原因となった。攻撃も、タイミング・攻撃線・周辺選手とのコンビネーション不良で、殆ど攻撃軸とならず、期待外れ。白井の高い攻守能力を殺してしまう采配で、指導陣ミスによるパフォーマンス低下で、白井責任はゼロ。 高尾:積極攻撃参加は複数回成功するも、パスミスとボール保持ミスで、ポジション不良や2度追いが無く、ボールウォッチャーが発生。マイナス課題。 50点〜マリオ:バコヨコとは相当パフォーマンス低下となり、前線ハイプレス消滅の低守備力、決定機でのシュート精度も明らかに大幅低下しており、トレーニング欠除で、本来シュート決定力の大幅ダウン状態。 ミンギュ・中村・大崎:守備でのミス、遅いプレー、試合三原則未達の、低パフォーマンスは、スタメン困難との現状を証明する低内容・低評価。 45点〜青木:昨日、ワースト選手。プレー判断の速度・適否が完全にブレ・ズレ・不適切で、攻撃主軸ポジションにも拘らず、そのパフォーマンスを遥かに低下し、後半攻撃完敗となった最大原因選手で、不良評価。この傾向は、直近継続・悪化し、自信・意識認識・チームとのズレが原因とのおそれがあり、そうだとすると、重大ポイントとなり兼ねません。本来、J1レベルのテクニック・プレーを持つハイレベル選手ですが、それを活かす戦術スタイル、ポジション、役割、意識と認識付与から、ズレ・誤っている、との指導陣問題、でもあります。

以上の通り、 チームと全出場選手の評価となりました。

なかなか、考え深く、これからに直結だらけの内容でした!


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14:47

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〜進化〜(240)試合直前・起用選手予想〜準公式・道スポ予想は

2025年11月23日

ラスト2試合は、試合選手起用戦略を変更か?せ チーム根幹・高嶺の出場停止を受けた本日試合起用は、 これまでの固定型選手起用から離脱し、「より起用選手幅の拡大」による[戦力拡大]を目指す「意図的起用」へ、戦略変更とする模様。

準公式?とされる「道スポ・試合当日・直前試合起用選手予想」は、 以下の内容で、これまでと大きな変化部分があります。 ちなみに、道スポが「準公式」とされる訳は、報道各紙の中、「唯一・直前練習立ち合いを許可され、その直前内容を報道している」、のではないか?!と推測するものです。間違い無く、「各紙とは異なる扱い」が無ければ、これ程「同紙選手予想と実際起用との合致率」とはなりませんね。

では、その内容は、 【スタメン】       バカヨコ  スパチョーク   長谷川  白井  木戸   荒野  近藤     西野  家泉  高尾        菅野 【ベンチ】 GK高木、DFミンギュ・中村・大崎・浦上、MF青木・原・カン、FWマリオ

注目の、変更ポイントは、 スタメン〜CFバカヨコ、LSH白井、DMF木戸、CB家泉の4ポジション選手、 サブベンチ〜MF原とカン抜擢、ミンギュ・中村・浦上・青木・マリオのサブ、の7選手、と計11選手がポイントですね。 何やら、少し「きな臭い=移籍リスク臭」が、ベンチとされた7選手+停止高嶺を加えた8選手が、象徴的な感じ?!なのは、私だけでしょうか? このいずれ選手も「高い選手価値と移籍金」が見込める逸材揃いだから、、、?

本日試合は、新型チーム編成となり、別形態コンサを見せてくれるもの!となりそうです。愉しみが増加!





post by yuukun0617

05:39

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〜進化〜(239)静かなクラブ・チーム情報?

2025年11月22日

 J1は、代表ウィークを終わり、天皇杯決勝2チーム日程も有り、今週末まで中断。 しかし、そんな表イベントとは「無関係」、とされ、 J2・3は、リーグラスト2試合の、最終結果決着場面に突入! しかし、それは、クラブ・チーム将来に大きな分岐となる「昇降格」関係チームのみで、それに無関係チームは、最早「消化試合」との意味しか無く、唯一「引退試合や最終ホームイベント」の興行価値設定となるだけです。 J1では、順位による「リーグ分配金・賞金」争いはクラブ収支直結とのモチベーションを付与され、以前・リーグレギュレーションでは、下位カテゴリーでも、金額は微少でしたが、それ成りのモチベーションとなっていましたが、野々村元社長が主導したJリーグ戦略大転換で、「リーグ収益は、全クラブ公平配分を廃止し、J1・ビッグクラブ傾斜配分」により、下位カテゴリーは、「J1ひのき舞台の下・底の選手供給」役で、リーグからの「支援はゼロ配分・自力自前存在戦略」で、クラブ・チーム試合価値は激変ですね。 現在の立場となり、その内容と現状を思い知らされる事で、あらためて、「下位カテゴリーの悲哀・試合やサッカーの価値、その存続の困難」を苦々しく味わされていますね。

そんな残シーズン・試合価値、モチベーション激減となり、「残り試合・そのための準備トレーニング」も期待も、希望も僅かとなり、すっかり「クラブもチームも、静かな状態」の様です。 しかし、通常スケジュールや、チームならば、「来季チーム形成は急速進行真っ只中」です。 即ち、 ○新チーム・来季戦略と目標確立 ○その新チーム指導者決定 ○新チーム選手形成 ・チーム構想外=契約非更改選手決定、通知 ・必要追加移籍選手候補決定、交渉開始・進行。第1次→新チーム形成状況により第2次→第3次 ・チーム構想=契約継続選手決定、残留交渉進行 との動きですね。 新河合GMの腕の見せ所!です。

他チームでは、契約非更改=放出選手報道がもう出始めていますね。新潟・堀米=ゴメス、小林親分などのリリースもありました。 当然、リーグ[選手協約]・契約非更新通知期限(リーグ終了日翌日から5日以内通知)で、「〜12/4」が通知最終期限となり、 「早い通知」により「選手の意向・対策期間の拡大」を図ってあげるチームも多数有りますが、反対に、それも契約で有り「契約内容期限一杯で通知」とのチームもあります。 現在、コンサは何らの動きも報道も無く、非更改・放出選手への(早い)通知は無いもの、と推測します。 しかし、ラストホーム試合11/29で、全選手が一斉揃う場面、未通知ならば、「サポーターへのラスト挨拶機会も許さない」との対応は、サポーターと該当選手へ、余りにリスペクト欠除、バカにする事となり兼ねませんね。 昨年三上GMは、12/7リリースと主力放出選手へは事前通知、12/8ラスト試合で、サポーター挨拶機会を作りました。 それに倣えば、来週・11/24以降に選手への通知し、(予想:11/27か28)契約非更改リリースが有る、と想定されます。11/29ホーム試合で、最後の挨拶が出来ますね。

しかし、新監督決定、その監督選手形成意向・希望とも関連する訳で、普通なら、新監督もその前決定済み、但し、発表・リリースは、ラストホーム最終試合終了後の、シーズン最終イベント・挨拶内で発表、となるのだと推測します。

そんなクラブ・チーム動向となる前、「ゆっくり・じっくり、試合メンバーで、コンサ今季チームを味わう」貴重試合です!


post by yuukun0617

08:17

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〜進化〜(238)シーズンラストトレーニングは定番で、次戦今治戦!対戦予想!

2025年11月20日

シーズン最終盤の今シーズン・ラスト代表ウィーク中断2週間は、 「現在チーム・メンバーによる、ラスト練習」で、トレーニング選手全員、感慨を込め実施しています。しかし、そのトレーニングメニュー・内容は、[定番]で一切変化・変更も無く、その内容とレベルが理由で「現在状況を産んだ」との認識も無く、これ以上の成長や改善意識見えず、「トレーニング改善は一切無かったシーズン」との現在課題を示しています。 現況が、「リーグトップ争い・昇格結果や、そんなリーグトップチーム力」ならば、「成功を産み出したトレーニングの徹底」となり、定番・恒例トレーニングが妥当ですが、コンサ現況は、真逆! 「現況を産んでしまったトレーニングの問題点・課題を是正・改善したトレーニングにより、来シーズン絶対改善・挽回を図る」との姿勢と実践が、正当・正解ですね。 やっぱり、シーズン最終盤まで「チーム最大課題は、指導陣」に尽きます。 「選手の運命と未来は、本人の努力、と同時に、同程度・それ以上に、個々選手努力の方向・チームプレーを引導・指定する指導陣のレベルと努力が、掛けられている」と言う事ですね。

それでも、選手全員、あと僅か期間のチームメンバーによるチームプレーを愉しむトレーニングですね。 互いに「意思疎通バッチリな、個別コンビネーション、チームプレー」を愉しむも、名残りもあり、戦績責任を外れ、自然体で大好きなサッカーやプレーを味わうトレーニングとなっています。

本当は、この2週間は、今シーズン・活躍や実績を果たせなかった、選手が、「来季契約を掛けるラストチャンス期間・機会」との、トレーニングや紅白戦などの準実戦で、アピールする大事な機会とすべきでした。残り2試合、固定・主力・ベテラン選手中心の選手起用に決まっています! サブや若手選手に「チャンスを与える等の発想も無い指導陣」ですので、もう、このまま「アピール機会」も与えられず、そのまま「チーム放出!」とされる選手は結構出そうですね。

こんな状況下で、次戦・今治・アウェイ戦となる訳です。 対戦相手・今治は、そんなコンサに「厳しい対戦チーム」となります。 リーグでの、チーム戦力レベルは未だまだトップには劣後してますが、 「明確なコンセプトと姿勢こそが、クラブ最大特徴で、成長姿勢と成長度は、リーグトップ」とのチームで、コンサとは真逆です。 そんなチームですので、現在中断期トレーニングも、「甘さ排除、来季契約を勝ち取る中断期徹底トレーニング」で、対戦姿勢は、コンサを大きく上回っていると推測されます。 このまま、コンサが甘い姿勢のまま対戦、ならば、「手酷い敗戦を喰らう」事態が濃厚です。 では、次戦対戦予想をしてみましょう。

1.対戦「今治」現況 現在戦績は、 順位10位 勝点52 13勝13分10敗 得点45・失点40・得失差+5 ほぼJ2・中位戦績が確定し、昨年・J3・2位で昇格初年度としては、恐らくは「基本シーズン目標達成」との自己評価でしょう。 J3時代とは、「得点62・失点38・得失差+24」と、「得点△17・失点+2・得失差△19」と、守備力はそのまま通用も、攻撃・得点力が30%低下で、中位戦績となった原因でした。

直近5試合は、 1勝2分2敗 得点6・失点7と、肝心の守備低下・失点増で戦績低下で、 昇格消滅後の監督談「初めてのJ2の舞台で昇格争いした経験を糧に、来シーズンのJ1昇格へ期待」と、先ずまず評価。 コンサは、今季「得点46・失点62・得失差△16」現在ですが、得点力はほ同数、失点△22と大差で、今治チーム力、特に守備力が、コンサを大きく上回るものです。

今治は、2014岡田メソッドによりビッグクラブを目指しクラブ改変で、その後安定指導陣確立で、一気に成長スピードアップとなり、2020・J3昇格7位→2021・11位→2022・5位→2023・4位→2024・2位→J2昇格と、J3リーグ参入から5年間でJ2到達です。 スタイルは、[3-1-4-2・ハイプレス併用・縦攻撃カウンタースタイル]で、「球際・スピード・寄せの速さ」で、局面を上回るシンプルスタイル。 コンサの最大弱点で、大量失点となっている最終ラインロングボール守備と、ビルドアップミスをターゲットとして攻める「堅守型ハードハイプレス」スタイルチームです。 前回6月対戦も、代表ウィーク中断期明け試合で、同一日程条件。 充分フィジカルアップと、コンサ対戦対策を徹底した今治試合は、 [試合スタッツ]     コンサ 今治 シュート 8本 22本 同枠内数 3本  6本 内PK 1   0本 パス(77.2%)430  380 (75.5%) クロス(27.3%) 11 21(28.6%) この通り、今治が圧倒した試合でしたが、 高嶺の2得点により先行するも、2失点により引き分け結果でした。 ①支配率  試合の攻撃パターンは、コンサ〜ビルドアップ主体、今治〜ロングボール攻撃で、普通なら、 コンサ:ビルドアップ=パスサッカー→パス成功率アップ→支配率重視・アップ 今治:ロングボール攻撃→パス成功率低下→支配率低下、の筈ですが、 現実は、[支配率コンサ<今治]と、真逆 ②その原因は、 パス成功率で、 コンサ:前半・75%で、特に攻撃パス交換第1段階・ビルドアップで、ボランチからのパスミスでゲームメークが大幅低下、 後半も低下となり、ビルドアップの最終ラインとボランチからのゲームメークに加え、サイド突破でも低下し、 試合全体、ミスパス交換・精度低下で、攻撃停止・失敗。そのミスパス・ボールロストから相手攻撃誘引となり、自滅プレー多発を招きました。今治は確かに、速く、強い寄せ・球際でしたが、鮮やかなパス交換連続では無く、コンサのミス・自滅に連動し、カウンター多発成功でした。 ③②により、決定機数では、コンサの決定機構築攻撃力は一切消滅し、今治が圧倒。

これだけの自滅・ミス多発ならば敗戦必至でしたが、そんな状況下も、高嶺を始めとする特定選手の踏ん張り・奮闘で、引き分けにまで持ち込み、一時は、勝勢まで達するも、更にミスにより失点・引き分けとした試合でした。 結果として、[選手のメンタル・マインド、集中度低下]が原因の引き分けだった、悔しい試合の一つでした。

今回対戦で、前回対戦での[選手メンタル・マインドの低さ、集中度のバラツキ]との敗戦原因課題は、[選手の試合姿勢の甘さ]と変化して再発もあり得ます。 具体的には、「球際強度・スピード・徹底度の不足・劣後」で、局面勝負で負け、コンサ攻撃・パス交換停止、今治ボール奪取からカウンター多発、とも想定される所。

結論、コンサは、試合三原則「走る・闘う・規律を守る」に尽き、全選手が三原則徹底と出来るか!に尽きます。

2.コンサ 対戦対策〜戦術、試合展開、試合起用メンバー予想 ⑴対戦戦術・対策  前回対戦の二の舞は避けたいコンサですが、「選手メンタルマインド優位で、個別パフォーマンス勝ち」を狙い、具体的には、「高強度ハイプレスで、ビルドアップとボランチ球出しでの、ボール奪取、ミス誘発ロスト回収、そこからカウンター」狙いの今治対策は、 ①試合三原則徹底遵守で、個別局面勝利、悪くても格好、を現実化・実践する選手意識・メンタルの確立 ②ミス連鎖としない集中によるパス高精度・成功率、連続パス数アップ との基本策、 ③今治ハイプレスを躱す、スピード球回し、ワン・ツータッチパス、縦ロングボールと、周辺選手の2次ボール回収が、攻撃停止・連続の分岐ポイントで、最重要ポイント。 ④サイド・裏飛び出しのワイド攻撃、スピード反復サイドチェンジで、ブロック堅守を揺さ振り、ギャップ・スペース構築からコンビネーションパス交換で突破し多数決定機、多数シュート、複数得点。 ⑤積極果敢シュートの意識と勇気と、枠内・GKセーブ困難ターゲットへ通すシュート精度徹底・追求。 ⑥今治ロングボールをフルタイム意識・準備し、弾き返すセーフティクリア、パスクリア徹底で、今治主線攻撃は半減。 ⑦正解堅守守備策は、攻撃切り替え場面で、[3CBを堅持+CB攻撃参加でエリア発生や相手攻撃陣増加でのボランチ最終ライン参加]スタイルで、可変「両CBのSB・ボランチ最終ラインCB化」布陣が、守備力低下・大量失点としている守備体形で、相手が狙うターゲットです。

そうは言っても、ミシャスタイルの是非、その改善改良を問われる戦術対決となりますね。

⑵試合展開予想 今治の様に、自スタイルが強く明確なチームとの対戦は、「試合開始直後の5分間」で、「その成否が決まる・明らかとなる」との展開が濃厚です。両チーム拮抗・均衡では無く、コンサか、今治か、「どちらかの優位・試合主導」との展開と予想します。 [上記の今治対戦対策が作動]するのなら、「本来チーム力で圧倒するコンサ」が、試合主導を掴み、コンサ攻勢展開時間帯となり、試合開始から早い時間で、複数決定機、複数シュートで、先制、との優勢・有力試合展開と出来るものでしょう。 その場合の試合展開は、 試合開始〜5分  コンサ対戦対策作動し、試合主導・圧倒     〜10分 コンサ複数決定機・複数シュートから先制獲得     〜45分 コンサ圧倒、追加点獲得で、前半[2-0・勝勢] 後半開始〜60分 コンサ優勢確立     〜75分 コンサ選手交代で、活性化。コンサ攻勢継続、追加点獲得     〜90分 コンサ勝勢で逃げ切り交代、今治攻撃活発化も、無得点でタイムアップ 最終試合結果[3-0完勝]、との予想です。 逆に、今治対策を発動せず、今治戦術・コンサ対策に嵌れば、0-3・大敗もあり得ますが、、、。

⑶試合起用選手予想 ラスト2試合も、柴田監督の固定選手起用は継続でしょう。選手起用に、戦略・意図を持つとのレベルに未達の試合チーム編成は、定番戦術に固執との戦術戦略と同質です。 [スタメン]              バカヨコ         青木         長谷川    ミンギュ   木戸     荒野    近藤         西野   家泉    高尾              菅野 [サブ]     マリオ・白井・スパチョーク・田中宏武、大崎、中村・浦上・宮、高木

 とするのでしょう。

 本当は、  (スタメン)             マリオ        スパチョーク  白井    ミンギュ  木戸     西野   近藤         宮    家泉   浦上             高木駿    が正解でしょう・・・?


post by yuukun0617

00:42

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