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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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やっぱりその程度か…

2010年06月02日

昨日、西友に行ったら、例のW杯オフィシャルグッズショップが影も形もなくなっていた。
これから盛り上がろうってときに(え、そうなの?)、なぜ?
パワーアップして再開するのかしらん。
今時期ならBBQセットとかの方が売り上げに貢献しそうっていう判断のような気もするが。
今度行ったときに、あのコーナーがどうなっているか楽しみでもあり、どうでもいいようでもあり。
ああ、しょせん、サッカーの位置づけなんてその程度なんだよね~。



某ラジオ番組内で日曜日の試合を告知していたのだが、
「カター富山」って言ってたな。
その前は、違う番組だったけど
「徳島ヴルティス」って言ってたし。
しっかりしてよメディアのみなさん、と思う一方、
Jリーグに対する認知度というか周知度の低さを思い知らされたりもするのだった。
わたしとてギラヴァンツを覚えるのにかなり時間かかったし。
↑
それは個人の記憶力の問題だ。


うちだって、よその地方局では
「コンサダーレ札幌」とか
「コンサドール札幌」とか間違われてるのは想像に難くないわけである。


むー、
頑張れサッカー。

と、今日はサッカーそのものを応援してみた。



20100602-00.JPG

geneに同封されていた
エルムソーイング様のリーフレットを
飽かず眺めるわたしを見たrocket1号が
どこからか立派な(?)写真立てを出してきた。
おおっ!
あのペラペラな紙がこんなに素敵に!



囲んで殴る蹴る

2010年05月30日

新得そばをいただき、
6/26のチケットを買い、
曽田カレーを食べ、
古田兄の歌をなんとなく聴き(離れた場所にいたので)、
真っ青な空の下で厚別を満喫。



厚別では横一列に身内が並んで座るのだが、
端っこが一人分くらい空いているので、
そこに見ず知らずの人が座ることがある。
昨シーズンは、なんとなくいつも同じ人が来ていて、
気がついたら、ゴール後、一緒に喜んでいることがよくあった。


そして、今日も気がついたら見ず知らずの人(去年とは違う人)が座っていて、
3度、共に喜びを分かち合ったのであった。
いいよね、こういうの。
今度はどんな人が来て座るかしら。



ここのところ、まともに見る気がしなかったアフターゲームショーであるが、
今夜はちゃんと見るよ、ベストゴールも投票するよ。
現場ではよくわからなかったゴールシーンを確認するため、録画を見た。
むー、
3点とも甲乙つけがたし。
どれもいいんだも。
ああ、うれしい悲鳴、贅沢な悩み。
これは票が割れるな。
残念だけど、うちの選手のベストゴールは期待薄。



それにしても、
古田のゴール後の祝福ときたら…。
これが最年少選手(今日は三上もいたけど)のサガなのね。
みんなして囲んで殴る蹴る(←芳賀ちゃん)、ひど過ぎ。
ああ、でも、しあわせ。
きっと古田もしあわせだったはず。←Lチキ1年分ももらったしね。


満足していただけたでしょうか

2010年05月27日

く~~~~っ、
やっぱり万障繰りあわせの上、行けばよかったローソン。
チャラい店員・古田はともかく、直さん店長見たかったす。
コンビニで千円単位の買い物なんかしたことないけど(チケット類除く)、
直さんがレジにいたら、あれもこれも買っちゃうな、きっと。← 一人占め作戦。
直さんファンはこちらも必見!しびれるす。


昨日は二人がいた45分の間に、
コンサドーレパン100食が完売したという。

137円×100個=13,700円

たかだか1万円弱ではあるが、45分間である。
多分、売れたのはパンだけではないはずであり、
わたしのごとき下心を持った人があれもこれも買っちゃっていれば(そんな人いるか)、
その売り上げは、いつもとは格段に違っているのではないか。


こういうこと、もっとすればいいと思う。
選手に会いたさに集まるサポーターがスポンサー様にお金を落とす。
スポンサー様はメディアにも露出するし、若干の売り上げも期待できる。
スポンサー様に満足していただければ、
「じゃあ、来年もスポンサーやります」という好循環になるのではないのか。



選手たちにとっては、
お金を出していただくスポンサー様の存在を改めて考える機会になると思う。
そして、その感謝の気持ちをこういう形で還元するのも必要ではなかろうか。
って、ずいぶん前にサポーター集会で提案したことがあったけど、
ハナにも引っかけてもらえなかったからな~。
ああ、あれはメディア露出禁止令時代であったか…。



昨日、わたしにローソン行きをそそのかしたrocket1号は東京へ。
「関東圏の試合にぶつけて行く」と断言していたが、
その願いはまったくかなわず、全然何もない日に飛行機に乗って行った。
お気の毒。


20100527-00.JPG

「日帰りだからお土産はないよ」と言って出かけたが、
いろいろ買って来てくれた。
甘いものさえ与えておけばおとなしい妻。
えっ、コンサドーレパン(ジャム&チョコ)も
あるんですけどっ!
ひぇ~、甘甘の館だー。



いい加減にしてはどうか

2010年05月26日

朝、出がけにrocket1号に
「今日、ローソンに行くの?」
と訊かれた。
直さんと古田が1日店長をやるローソンはすぐ近くである。
直さんに
「お弁当温めますか?」と訊かれたい。
わざと1万円札を出して少しでも長く一人占めしたい。
宅配便とか公共料金の支払いとかして古田をオロオロさせたい。
↑
果たして1日店長がそこまでやるか…?
行きたいのはやまやまであったが、行けない理由もやまやまであり断念。



1日店長との邂逅はかなわなかったが、
コンサドーレパンを買うためにローソン巡りをしたわたし。
市内中心部であれやこれやをしながらローソンと見れば飛び込んでみた。
1軒目はお昼ということもあり、パンコーナー自体がすかすか。
途中で所用を済ませつつ、やっと買えたのは4軒目。
市役所横のローソンであった。


どこの店頭にもハムの糸井(だったと思う)監修というパンはあるのだが、
コンサドーレパンはなく、
これはハムのは売れ残っているのであって、こっちのは売り切れているのだ
と思うことにしたのだが、実際はどうなのか(そもそも扱ってないとか)。


コンサドーレパンを買うというだけでサポーターカミングアウトには充分であるが
(っていうか4軒も回ること自体どうなの)、
ほくせんサポーターズカード入会特典でもらったコンサドーレクオカードで支払い、
「あ、袋要りません」と言ってコンサドーレのエコバッグを取り出すわたし。
そんなにまで一生懸命な自分に、自分で「いい加減にしろ」と突っ込みつつ、
残額0になったクオカードを
「こちらで処分しますか」と言われて、
「あ、いやいや、それは…」と慌てて返してもらうに至ってはもう…。


20100526-00.JPG

実はあまりコンビニを利用しない
ということに最近気づいた。
だけど、今回は大活躍のクオカード。
ありがたやスポンサー様お歴々。



戦術あるんだかないんだかの監督って…

2010年05月23日

もうすぐW杯である。
ホントにもうすぐである。
ってことだと思うけど、
NHK(衛星放送)は昨日から、それ関連の番組をずーっとやっている。
もうもうW杯が待ち遠しくて楽しみでしょうがない日本国民は釘付けである。
何もできずにテレビの前に座りっぱなしである。
わたしはちょっとも見てないけどね。
盛り上がっているのかニッポン。



メディアでも各国の特徴とか代表選手が紹介されている。
この間、メッシについてのコラムを読んだ。
誰もが知っているバルセロナでの輝かしい活躍とは裏腹に
実は、彼は代表チームでは思うように結果を出せていない。
それについて、
ユースから体に馴染んだバルサでは自分の特徴を発揮してプレーできるが、
代表では戦術があるんだかないんだかよくわからない監督のもとで戸惑いを隠せない
というような表現をしていて大いに笑った。
監督は、いわずもがなの元超大物プレーヤーであるが。
やっぱりないのか戦術。



翻って我がサムライブルー(これであってる?サムライジャパンは野球?)。
選ばれたメンバーについては賛否両論あるが、
誰だったか(サッカージャーナリストだったかな?)が、
「10人監督がいれば10通りの選び方があるし、
ましてやサポーターには自分の好み(の選手)もあるから、
批判が出るのはしょうがない」
と言っていた。
確かにそうだ。



選手たちは代表について質問されると、よく
「チームで結果を出すことが(代表メンバーに)つながると思う」
と言う。
しかし、リーグでたくさん点を取っても選ばれず、
逆にノーゴールの人が選ばれちゃった日にゃあ…。
サッカー選手にとって代表だけがすべてではないけど、
サッカー選手である限り目標のひとつであるはずだし、
これだけ頑張ってるのになんで?っていう思いはあるだろうなぁ。
岡ちゃんは得点能力だけで選手を評価してるんじゃないってことか。
得点ランク10位以内で選ばれたの岡崎だけなんだって?
点取れなきゃ勝てないと思うけど、
それを補ってあまりある能力に期待しているということか。
オシムは岡ちゃんの人選はチームプレーに主眼を置いたのだろうと言っていたけど。
頑張れニッポン。←え?



珍しく代表について熱弁を振るってみたが、
読み返してみたら、どこにもちょっとも熱意が感じられないのだった。
まだまだだな自分。
頑張れニッポン。←しつこいって。


近藤とうっちーに贈りたい

2010年05月22日

農業従事者のための農業用スーツというものを
ある団体が試作していることは知っていた。
腰をかがめたり重いものを持ったりする労働を軽減するためのものである。
同じように昆布拾いで腰に負担がかかる漁業関係者が、
そのスーツを改良して使ってはどうかという話になっているそうだ。



二本足歩行をするようになってからの長い年月、
人間はかように腰への負担と戦ってきたわけである。
腰痛は二本足歩行の動物ゆえの悩みといえよう。
上記スーツを改良したサッカースーツがあれば、
腰痛に悩む近藤とうっちーも少しは楽になるのではあるまいか。



二本足が無理なら這ってでもシュートを打ってほしいとも思うわけだが、
そんな体勢じゃ打てないか。
むー。



この間、赤ワインを飲もうと思ったらストックがなかった。
スパークリングワインならゴロゴロあるのに。
バンバン開けて、すぐにでも追加注文する予定だったのに、
ちっとも減りゃあしない。
スコーンと冷えたロゼあたりがおいしそうな好天がうらめしいばかりである。


復活かっ!

2010年05月21日

マキシスカートが流行るのは知っていたが、
ここのところ店頭や街中で実際に着ている人を見て、
これは!と思った。
長いスカートなら眠っているのがたくさんあるぞ!
↑
高校の制服のスカートではない、念のため。



流行は繰り返すというが、そうはいっても、
ファッションの場合、昔のものを引っ張り出してきても
やっぱりなんかちょっと違うわけで、
そこは業界だって儲けないといけないから、
今風のテイストを盛り込んでちゃんと昔とは区別するのである。
しかし、今回は意外とイケそうな気がするのだが、どうだろう。



いくら流行だって太もも丸出しのミニは
年齢的にも世間的にも見栄え的(これがいちばんのネック)にも遠慮していたが、
長い分には全然ノープロブレムだ。
マキシ万歳!


マキシといえばマキシ・ロドリゲス。
って、無理矢理サッカーにつなげてみたが。


近藤とうっちーも復活したようだし。
↑
ああ、よかった、復活つながりで締められた。


室蘭でのヒーローインタビュー

2010年05月20日

今年のジロ・デ・イタリアは雨が多いような。
雨でも中止にならないのはサッカーと同じなのね。
頑張れ~。
でも、峠で転ばないでくれ~。


彼らに刺激されて、週末に今年初の遠出に出かけたわたしは、
うっかり軽装だったため痛い目にあった。
いまだに両足のすねがひどいことになっている。
自転車を甘く見ちゃいかんよ。
西友まで買い物に行くのとわけが違うんだから。
反省。



雨の宮の沢で、途中から暑いほどの日差しにやられた室蘭を思い起こす。
開場前、いろいろとリハーサルをしているスタジアムの様子が見えた。
ジャージ姿で踊るドールズとか地元のヨサコイの演舞とか。

今、気づいたけど開場前に見てたってことは、
スタジアム、外から丸見え?


で、ヒーローインタビューのリハーサルもやっていたのである。
「放送席放送席、そして室蘭入江競技場にお越しのみなさん、
今日のヒーローは上里一将選手です!」
って言ってた。
そして、
「これが現実になることを祈りましょう」とかなんとか言ってた。
むー、祈り届かず。


堂々巡りになるわけだが

2010年05月17日

セットプレーからの失点とオウンゴールについて書いたが、
まさか昨日の試合でその2つが目の前で展開されるとは思いもよらず。



昨日の試合終了直後のブーイングは
ジャッジに対する抗議ってことでよいのだろうか。
わたしはいささか呆然としており、ノーリアクションだったのだが、
右側の方から
「ハンドも知らねぇのかっ、この審判っ!」
という声が上がったかと思うと、後方から
「じゃあ、おまえ審判やってみろっ!」
という声が聞こえ、するとまた左から
「何が『審判やってみろ』だっ!」
という応酬があり、一瞬いや~な空気が流れたのであった。



帰りの道中、誰とはなしに
「なんで勝てないかねぇ」と言い出し、
それに対する答えがあっちこっちから上がった。
それらはいちいちもっともであり、みんなして
「そうなんだよ、そこだよ問題は」
なんてことを言い合ったわけだが、
それじゃあ、どうすりゃいいのよってことになると、
どん詰まりになってしまう。


そもそも、わたしらが話し合ったとてどうなるものでもなく、
話は再び振り出しに戻り、そしてまた
「じゃあ、どうすんのよっ」ってことになりエンドレスなのである。
なんだかんだ言っても、
そんな話をしてる時間は嫌いではないのだが。
勝てばなおたのしもまた疑いのない事実であり…。





20100517-00.JPG

こちら、ぐるぐる巻きは
ビールにベストマッチ!
非常に美味であった。
堂々巡りではなく、
ちゃんと始点と終点があるしね。



びびり

2010年05月16日

ゴンはバスの中からもう戦いは始まっているとか言ったそうであるが、
それは我々とて同じこと。
朝8:15から戦い続けである。
試合中の90分以外はずっと飲みっぱなし。
結局20:00くらいまで飲んでたってことはほぼ半日。
よれよれになるわけである。



帰りのSAでコンサドーレ号に遭遇した。
そこは赤黒い人々でごった返していたのだが、
みんな、わらわらとバスの回りに集まり、
スーッと開いたドアを注視していた。
さあ、誰だ、そこから出てトイレに行くのは誰だっ?



しかし、
そのドアは数10秒後、またスーッと閉まり、バスはサーッと走り去ったのであった。



言っておくが、バスを取り囲んで「やいやい」なんて雰囲気だったのではない。
しかし、赤黒い人々が待ち受けるあそこに降りるのはいささか勇気が要りそうである。
びびっちゃう感じである。
そんなことができるのはギーさんくらいだろう。←懐かしい。



20100516-00.JPG

室蘭限定のポスター?

それにしても、
入りに入ったり7000人。