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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2010年05月02日
スカパーでは試合前に必ず、 解説の人が注目選手を両チームから1名ずつあげる。 今日注目されていたのはカズゥである。 3試合連続得点中であるから、今日は4試合連続なるか?ってことであろう。 それは当然といえよう。 アジアの大砲(札幌の空砲)であるあっちの監督も「上里要注意」ってことで、 カズゥがボールを持つや、わらわらとあっちの選手が出てきて囲んでいた。 ミドルシュート対策万全である。 しかし、実況よ、カズゥがボールを持つ度に 「さあ!上里ですっ!」 っていちいちそんなに興奮しないでも。 そして、藤山が守備をする度にいちいち 「ベテラン藤山です」って言うのもどうよ。 そりゃベテランなんだけどさ。 今日はゴンも藤田(あっちの)も出場し、ベテランだらけ。 渋い試合だったの~ぅ。 いちいちといえばいっちーであるが、 もうあっちの在籍の方が長く、 「古巣にはそれほど執着がありません」なんだそうである。 ルーキーの年、西友でばったり遭ったとき、 慌てて100円ショップでマジック買って月刊コンサドーレにサインしてもらったっけな~。 もうそんなに月日が経ったか…。
2010年05月01日
水戸戦のあと、 挨拶に来た選手たちに向かってゴール裏から何か言っていた。 よく聞こえなかったけど 「男を見せろ」というのだけは聞こえた。 ドームはああいう形状だからトラメガを渡すわけにいかないし、しょうがないんだけど、 一方的に喋るゴール裏と押し黙って聞く選手たちとの間は 実際の距離よりもはるかに遠いものに感じられる。 最後にサッポロコールをしたってことは 「だけど応援してるんだから頑張れや」ってことだったんだと思う。 新聞によると、甲府戦のあともゴール裏からは 「男を見せろ」という声が飛んだという。 選手たちはインタビューの最後で異口同音に 「頑張りますので応援よろしくお願いします」と言う。 もはやアスリートの定型句といってよいこのフレーズをわたしはあまり好きではないが、 そのことばが本心から出るものであれば、それはそれでよいと思う。 頑張るんだね?頑張っているんだね? それじゃ応援するよ、という気持ちになろうというものである。 お約束として、締めのことばとして、なんとなく発しているのでなければ、である。 ちなみにゴンがこのフレーズを使ったのをわたしは聞いたことがない。 応援なんかされなくたって頑張るのは彼にとっては当たり前なんだと思う。 頑張る姿を見せて、何かを感じてもらいたいのだといつも言っている。 彼がわたしたちにお願いすることはいつも同じであり単純明快だ。 「ともに戦いましょう」である。桜の開花はまだ先の北海道であるが、 ←こちらはその名も「さくらワイン」。 花びらが入っているのがおわかり? こんな素敵なものをいただくと、 荒んだ気持ちもなごむよねぇ。 なんで荒んでいるかは言わずもがな。 今日は好天の宮の沢に 熱い風を持って帰ってこーいっ!
2010年04月29日
今日は休みだというのに早起きしてCL準決勝を見た。 しかしな~、 インテルは退場者まで出したっていうのに、 引いて引いてがっちり守るモウリーニョの作戦に歯が立たず、 結局バルサは1点取るのが精一杯。 ↑ それも、オフサイド疑惑の。 あ~あ、決勝はバイエルンとインテルか…。 しかも、一発退場になったリベリーは3試合の出場停止が決定し、 決勝戦には出られないのである。 つまらんのぅ。 でも、見るんだけど。 で、15時からの方の試合であるが、 ピッチレポーターの岳也が 「札幌はボールを持ってからパスする相手を探している各駅停車のような攻撃」 と言っていた。 うまいっ! ↑ 感心してる場合かっ!
2010年04月27日
ドイツの主婦はきれい好きで、殊に窓ガラスは念入りに磨くのだそうである。 小鳥がぶつかるほどの透明感が自慢で、 窓を見れば、その家の主婦の仕事ぶりがわかるそうな。 雪が解けたころから、 我が家の玄関フードのガラスの汚れ(黄砂もあったし)が気になっていたのだが、 寒いし天気もよくならないし、 うちの前をドイツ人が通ることもないだろうし(そういう問題か?)、 多少汚れててもいっか~と思って見ないフリをし続けてきたのだが、 週明け、晴れ渡った空とは裏腹に気持ちがまったく晴れないので、 ガラスの曇りがなくなれば、少しは晴れるのではないかと思って 重い腰を上げたわけである。 脚立まで持ち出して高い場所も拭き、 お~、こんなに汚れていたとはっ!と妙に感心しながら ドイツ人主婦気分で作業完了。 ああ、なんて気持ちがよいのか。 うっとり。 心なしか、玄関に差し込む日差しがいつもより明るいような。 この一筋の光に希望を託さずにはいられない。 達成感に浸りながら昼食のうどんをすすったなんちゃってドイツ人主婦が 午後になってから玄関で見たものは、 日差しの角度が変わったガラスにくっきりと浮かび上がる拭きムラであった…。 むー、相変わらずの詰めの甘さ。 だからセットプレーで2失点もするんだっ!←えっ? もう脚立を持ち出す気力もなく…。 ↑ 修正・改善する気はないのかっ!
2010年04月26日
昨日はさすがにショックが大きく、 例によってドームの帰りにお好み焼き屋さんへ向かう足取りも重く。 だけど、きっとマスターはいつものように笑顔で迎えてくれるはずだし、 試合の話はしなくても、○○さんをいじって憂さ晴らしもできるし、 と無理矢理気分を盛り上げて向かったのだった。 ところが、マスターもショックが大きかったらしくテンションが低かったのみならず、 いじるつもりだった○○さんは所用で観戦しておらず、 当然来店もしていなかったのであった。 気づけば、会話が途切れると誰ともなくため息。 「誰かっ!キャプテンシーのある人っ! 『切り替え!切り替え!』って言って!」 とrocket1号が言うものの、みんな力ない笑顔で応えるばかり。 店内では次節の対戦相手の試合が流れており、わたしはうっかり 「マラニョンすげー」とつぶやいてしまうのであった。 だけど、どんなときだってマスターのお好み焼きはおいしいのだった。 スーパーに行けば、 「キャベツ295円っ!」 「大根198円っ!」 と野菜の高騰ぶりにただただ驚かされる昨今。 こんなときこそ、お好み焼きだよね。 野菜がたっぷり摂れるうえに、おいしくてビールも進むよ! 気持ちよく酔って毒舌もいつもより多目に吐いちゃえーっ! 帰り道は少し気分も軽くなった気がするし。 GWも絶賛営業中(ただし月曜定休)。
2010年04月25日
全然やられた感ないのに、2失点。 ヤスのドリブル突破なんかで本当に攻撃がおもしろくて、 あれだけシュート打ったのに1得点。 負けた気がしないのに負けてた…。 しかもセットプレーで2失点。 2点目を献上したとき、一緒に見てる人から 「ちょっとぉ!ちゃんとセットプレーの練習してんのっ?!」 と詰め寄られ(?)、 「う~~~~~っ、ごめん、 最近ちゃんと練習見てないからわかんないんだよぉ、 でも、してるはず、してるはずなのに、 なんで2点ともセットプレーでやられるんだ~~っ」 と、なぜか責任を感じるわたし。 明日、ちゃんと見てきますセットプレーの練習を。 …と思ったらオフって…。
2010年04月24日
今日、百貨店でサポーター仲間とばったり会った。 スタジアムで会えば、当然のことながらサッカーの話しかしないし、 納会とか祝勝会でも当然サッカーの話ばっかりである。 みんなサッカー馬鹿でコンサドーレ馬鹿だ。 そういう人とサッカーと関係ない場所で会うのって新鮮だ。 ちゃんとパパしてるふうであり、 ああ、ちゃんとサッカー以外の生活もあるんだよなあ、 と当たり前のことを改めて思った。 わたしだって毎日毎日こうやってサッカーに関係あるブログを書いているけど、 普通の人として生活を送っており(多分)、 いつもいつも赤黒いわけではない。 1回休みで間延びしたうえに、土曜日も試合がなく、 なんかサポーター気分が遠くにあるような変な感じだったが、 彼らと別れ際に 「じゃあ、明日!」 と言ったときに、サポーターモードになった気がする。 では、みなさん、明日、ドームで!
2010年04月23日
昨日の朝は早起きできなかったので、 録画したCL準決勝のもう一試合を夜に見ることにしていた。 朝から諸々の情報を遮断し、 さあ、晩ご飯食べたら見ようというそのときであった。 なにげなくテレビのチャンネルを替えるrocket1号。 「あ!その局はっ!」 というわたしの制止も間に合わず、画面は夕方のスポーツニュースに…。 しかも、聞こえてきたのは 「なんと、リベリーが一発退場となり…」という衝撃の事実! 慌ててチャンネルを替え、結果は見なかったものの、 お茶の間はしばししら~っという雰囲気。 「何も聞かなかったことにしよう」と満場一致で気を取り直し、 一生懸命ワクワク感で盛り上げながら録画を見たわけであるが、 リベリーがボールを持ったり相手選手と接触する度に 「ここか?」 「これか?」 「今のファールか?」 と、やっぱり気になり、 リベリーが退場してしまうまで、どうも集中できなかったのであった。 大好きなリベリーなのに、 退場してからやっと腰を落ち着けて観戦するなんて、ひどい話である。 セカンドレグではリベリーを見られないというのに。 決勝まで勝ち進めばいいけど、バイエルンミュンヘン。 ちなみに、相手のリヨンも 前日のバルサ同様バス(車?)移動だったそうな。 いつまで続く火山灰の影響…。
2010年04月22日
これ、売れてるんだってね。なかなか店頭に並ばないくらい人気らしい。 製造も追いつかなくて、 10個並べたら即完売したお店もあるとか。 我が家にあるのは2代目なんだけど、 そんなに人気とは知らなかった。 りょうぼ。さんがしまふく弁当を作るにあたってこだわったのは、 お醤油などの調味料を添付しないことだった。 あれをピッとちぎってかける手間(こぼれたり飛び散ったりするし)のみならず、 すべての味付けを完結させて食べてもらいたいという気持ちもこもっていたはず。 りょうぼ。さんほどの素敵なこだわりはないけど、 できるだけキッチンでフィニッシュまでしてすぐ箸をつけられる状態にしているので、 札幌ロケッツの食卓には調味料が並ぶことはあまりない。 「味が薄いとか言ってんじゃないよ」と圧力をかけているわけではない、念のため。 とはいっても、ギョウザとかお刺身なんかのときには それなりの調味料が必要なわけで。 で、実家でこれを食べて(何につけて食べたかは忘れた)からは 絶対ギョウザとかに合うよね!ってことで即お買い上げ。 コリコリしたにんにくは野菜サラダにも合うと思うな。 くーっ、でも、野菜高過ぎ。 ああ、早くロケッツ農園を耕さねば。 目指せ自給自足。←自分は何もやらないわけだが。
2010年04月21日
欧州各方面の飛行場再開おめでとう。 自分に関係があるかといわれれば、それは明確でないけれども、 長引けば物流関係で、いろいろと支障もあったわけで、 なによりスポーツ界でも移動に際して明らかに支障があったので、 何はともわれ、胸をなでおろしているところである。 札幌ロケッツにいちばん影響を及ぼしたのは今朝のCLである。 バルセロナはイタリアまでバスで14時間かけてやってきたんだから。 これってどうでしょうの深夜バスなみの苦行でしょ、試合前に罰ゲームでしょ。 メッシならともかく(っていうのも失礼だけど)、 イブラヒモビッチがあの長身を折り曲げてバスの座席に14時間だよ、 パフォーマンスに影響がないわけがなかろうと思うのだが。 試合後、ペップはバス移動による疲労などについては触れなかったけど、 わたしは 「さすがモウリーニョ、いざとなったら火山まで動かして勝ちにいくか」 と思ったくらいである。 上記、イメージできない方は、 メッシを古田に、イブラヒモビッチを優也にでも置き換えて想像していただければ。 ちなみに、メッシは試合で精彩を欠いており、 小柄とか長身とかはバス移動には関係ないかもとも思ったわけであるが。 うちも遠征の際の移動距離の長さについては不利と言われているが、 さすがにバスで14時間はないよね。 しかし、日本は火山国である。 雲仙普賢岳噴火の際は、 火山灰の航空機への影響について認知度が低かったため特に制限がなかったそうだが、 今回のことも踏まえ、今後は慎重な判断がなされる可能性があるという。 飛行機を使わずに九州って考えただけで気が遠くなるが(関東圏だってそうだけど)、 まあ、今はまだ考えないことにしよう。
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