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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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ジェニファー(ヤス)つながり

2010年02月10日

かぶりものが好きである。
夏は直射日光対策、冬は防寒対策。
機能のみならず、おしゃれ感も大切(一応)。



前にヤスがかぶっていたニットキャップが気になっていたのだが、
頭にフィットするシルエットなので
脱いだら髪がぺしゃんこになっちゃうだろうな~と思い、
入手するまでにはいたらなかった。



ところが、それと似たようなものをもらったのである!
妹&姪セレクトの一足早い誕生日プレゼント。
さすが、わたしの好みをわかってるわぁ、君ら。
これでヤスとなんちゃっておそろいだ。


ちなみに姪が今お気に入りのGLUTTONSのキャラクターのお猿さんは
ジェニファーという名前である。
↑
ヤスつながり。



キャンプがきつくてブログを更新できなかったといいつつ、
最後の最後におめでたい宮澤と上原をアップしてくれるなんて、さすが直ちゃん。
これ、祝いの席で使わせてもらうかも。
わずかなオフに、こんなことやってちゃんと息抜きしてたんだなぁ。
この調子で熊本も乗り切ってくれ!


恐れていたことが現実に…

2010年02月09日

チェルシーとアーセナルの試合、
例の不倫騒動のせいで、カメラはテリーばっかり映してるし、
実況もそれに関する現地報道をやたら紹介していた。
スタンドにはテリーを応援するゲーフラがたくさんあった。
不倫とサッカーは関係ないしね(代表キャプテンは剥奪されちゃったけど)。
わたしもピッチにいるテリーは好きだし。



先週続いた寒さのせいで、洗浄機付便座が凍ったと思ったのだが、
凍ったのではなくやはり壊れていたのだった…。
トイレで腰かけるだけのものだから、
なんとなく電化製品という認識がなかったのだが(わたしだけか?)、
耐用年数は10年くらいだという。
テレビや冷蔵庫と同じく、買い換えるものだったわけである。
平均寿命以上のはたらきをしてくれた我が家の洗浄機付便座だが、
予期していなかった支出は痛いことこの上なし。



恐れていた「遠征費用が洗浄機付便座に」が現実になってしまった。
あ~あ、ガッカリ。


え?遠征費とは別に考えてもいいって?
やったー!
そのかわり、誕生日プレゼントが洗浄機付便座?
それ、あんまりうれしくないですけどぉ。


サッカーにおける性格のよしあしについて

2010年02月08日

札幌ロケッツのテレビはサッカーしか映らないからよくわからないけど、
最近(というかずいぶん前からだけど)はバラエティとかトークという番組がたくさんあって、
芸能人の素が意外なところでわかることが多い。
そりゃあ、カメラがある限り、まるっきりの素ではないにしても、
クールな役ばかりやってる俳優さんが意外とコケティッシュだったり、
意地悪な役が定番の人が実は温和だったりなどなど、
「本当はこういう人」というのがわかるというか。



「この人、性格悪いよね~」
なんてことをお茶の間で評価されるに至っては、
芸に性格のよしあしが関係あるか!と思わないでもないが、
歌がうまいとか演技が上手なことに「性格がよい」がプラスされてるほうが
やっぱり印象がいいんだろうなと思ったりもする。



この間、天敵(なにゆえ?)ソリマッチーがテレビに出ていた。
野々村がインタビューしていて、今季の新戦力について訊いていたのだが、
我らが元気くんについて
「パーソナリティがいいことはわかってるんだ」
と言っていた。
そんなことわたしだってわかってるさ。
「でも、それだけじゃ札幌と変わらないから」ですと。
性格のよさに何かプラスする必要があるらしい(それも実はわかってたけど…)。
それを引き出す自信があるんだな、きっと。



で、改めてサッカーに性格のよさって必要なのかと考える。
「オレがオレが」というエゴイズムはよい面も悪い面もあるし、
やさしいばかりでは戦えないし。


そもそも「性格がいい」ということ自体の基準があいまいである。
よしあしは測定できるもんじゃなし(測定できたら怖~~~っ)、
どうしたって主観で判断しちゃうんだから。


というわけで、結論もオチもなし。
しまらない話で申し訳ないす。


なんで怪我しちゃうかなぁ

2010年02月07日

去年入院したときの病気と、その前に入院した際の病気は、
どちらもこれといって原因があるわけでもなく、
むしろ誰でも罹る可能性があるものだった。
不摂生して、
「だから言わんこっちゃない」という自業自得の末の入院なら、諦めもつく。
だけど、そうじゃないから
「なんでわたしがこんな病気になっちゃうかなぁ」
とうらめしかったし、今でもその気持ちはひきずっている。



怪我がつきもののサッカー選手とはいえ、
なかには無傷で現役生活を終える人だっているし、
できれば、みんなそうでありたいと願っているはずだ。
だから、大きな怪我をしたらきっと
「なんで自分が怪我しちゃうかなぁ」と思っているような気がする。



だけど乗り越えなきゃならないんだよな。
頑張って治るものじゃないかもしれないけど、
気持ちだけは強く持ってないと。
こいつは意外と簡単に折れてしまうものだから。


ぼちぼちサッカーモードに

2010年02月06日

暖房で暖まった部屋でアイスクリームを食べるため、
北海道では冬のアイスクリーム消費量が多いというが、
ここしばらくは冷凍庫のように寒い日が続き、
とてもじゃないがアイスクリームなんて食べる気になれなかった。
でも、今日はちょっと暖かくなったので、
酔っ払った勢いでコンビニでアイスクリームを大量購入(ついでにワインも)。
やっぱり暖かい部屋で食べるアイスクリームは格別だ~。



二次会に誘われたのだが、サッカーがあるからと言って帰ってきた。
「あ、そうか、代表戦だもんね」と言われ、
「え?代表戦あるの?」とおとぼけ。
だって、わたしが見たいのはリバプールとエバートンの試合だも。
明日はチェルシーとアーセナルがあるし、
ああ忙しい忙しい。



知らぬ間にrocket1号が欧州サッカーセットを契約しており(CL決勝リーグが始まる)、
スカパーをつけたら、今まで見られなかったチャンネルがばんばん見られるではないか!
いよいよもって、札幌ロケッツのテレビはサッカー専用に…。
ああ忙しい忙しい。



20100206-00.JPG

シャトー・フルカス・デュプレ。


昼間、ポルトの試合の再放送をやっていて、
当然のことながらフッキが出ていた。
前にも書いたが、
この人が宮の沢に住んでいたなんて、
ちょっと信じられない。
マンU移籍の噂もあるが、
こんなに大物になるとはな~。



直撃インタビューって

2010年02月03日

代表戦は片手間に見ていたので、試合内容については語れない。
っていうか、片手間に見られるサッカーってのも…。


試合終了直後、元日本代表のピッチレポーター(解説?)が
数人の選手にインタビューしていたのだが、それを受けた実況アナが
「○○さんの直撃インタビューをお届けしました」
とか言っていたのは笑ったな。
直撃ってほどの質問もしてなかったみたいだけど…。


アメリカのバレーだったかバスケットだったかのプロ選手たちは、
トレーニングのほかにメディア対応の勉強みたいなこともさせられるという。
自分の考え方をしっかり口にするお国柄が表れている。
インタビューする側も日本のように予定調和的な質問ばかりするわけではないし、
キツイことを言われたり、揚げ足を取られることもあるわけで、
それらも含めてプロとしての対応のしかたを身につけるというわけである。


Jリーグでも新人研修では、ある程度の指導はしているようであるが、
今回は、インタビューの最後にみんなが一様に
「応援よろしくお願いします」と言うのは個性がないという指摘があったらしい。


サッカーのみならず、「応援よろしくお願いします」は
ここ数年、スポーツ界での定型句になっている感がある。
インタビュアーの質問に関係なく、これを言って「締め」みたいな。
インタビュイーが勝手に締めちゃうのもどうかと思うが、なお、
「最後にサポーターにメッセージを」とたたみかけるインタビュアーもまた…。
日本人はインタビューをする側も受ける側もまだまだ発展途上だと思う。



最近、わたしはメディアでの征也に注目している。
昨シーズンとは明らかに変化しているからである。
メディア慣れしているゴンの加入によって
若い選手たちも、自分のことばで語る術を身につけてくれたらいいなと思う。



勝つのはうれしい

2010年02月02日

じゃんけんでも負けるのは嫌いと言っていた人がいたが
(おえ~っ、なんでこんなの覚えてるんだっ、記憶から抹殺したいのにっ)、
最近、あんまり真剣にじゃんけんする機会ってない。
大人になってからも何かの順番決めとかでじゃんけんはするけど、
仕事ではしないし、
家庭においては何事も極めて平和的な話し合いで解決するので(ホントか)、
せいぜい甥や姪とのお菓子争奪戦くらいかなぁ。
↑
大人げない。


そんな昨今だが、新年早々、じゃんけんに勝ったのである。
証拠↓
20100202-00.JPG


喜んだrocket1号は、
田村正和調(ちょっと永六輔も入っている)で賞状を読み上げ自らに授与。
2人でありがたく飲んだのは言うまでもない。
ありがとうSAPPORO!


届けてくれた宅配便のおじさんが
「じゃんけんに勝ちましたよ、おめでとうございます!」
と言ってくれたのもまたうれしかった。
こいつは春から縁起がいいのである。



にんじんをぶら下げる

2010年01月31日

どうも何か匂う。
いただきもののカニを自然解凍しているから、
その匂いか?と思ったけど、キッチンから離れていても何か匂う。
なんだ、何の匂いだ?


20100131-00.JPG

あ゛~~~っ、こいつだっ!
こいつの匂いだっ、獣臭(けものしゅう)だっ。

最近、「お手」やら「おかわり」やら「待て」やら
犬らしい芸当を覚えたようなのだが、
目の前ににんじんをぶらさげないとやらず、
しかも、それ欲しさにかなり適当な芸である。
こんなもんかい犬ってものは。
こいつだけ?






20100131-01.JPG

こっちの子は芸もやらないが、
にんじんをぶらさげても人にこびることもなく
きわめてマイペースである。
そんなもんらしいうさぎってものは。


のぶりんは
頑張ればオフをあげてもいいというようなことを
ラジオでちらっと言っていたが、
さて、そのにんじん作戦やいかに?



「今日のグアム」だった

2010年01月30日

毎晩、携帯サイトで更新されているチームの練習レポートを見てから寝る。
それがキャンプ中の日課である。
動かない画像(って写真のことだけど)を見て、
みんな頑張ってるな、よしよし、と思いながら1日を終える。


しかし、昨夜は動いている映像を見ることができた。
毎年、キャンプでは素晴らしい仕事っぷりを見せてくれるTVhだが、
昨日はなんと「今日のグアム」の映像が!
すげ~っ!ぐっじょぶ!
最後は「今日のゴン中山」。
「さんさんと照りつける太陽の下、みんな元気で頑張っています」
というメッセージだった。


キックオフ直後とかオフ前に録りだめした映像でつなぐ番組もあるなか(諸事情あろうけども)、
サポーターがいちばん気になるチームの「今」を伝えてくれる。
ううっ、ありがたいす。


気になっていた大伍も頑張っている様子。
ギーさんも一緒に(ブレちゃってるけど)。


ついでにもうひとつ気になるネタ。
見る度に気になっていたアデラ○スのCM。
気になって気になってしょうがないというわけではないが、
ふとした瞬間に
「アデラン○は誰だろう?」と考えている自分がいるのだった。


わたしは幹久が怪しいと踏んでいたのだが、
そう思わせておいて実はぐっさんなのではないかとも思い、
その裏をかいてノーマークの新庄もアリか?という気もしていた。


そしたら、昨夜、
「ア○ランスはわたしです」というバージョンで誰かがわかってしまった。
え~~~っ、そういうのアリかよ~っ。


宮の沢でつかまえて

2010年01月29日

北海道新聞がオフィスキューとタイアップしている広告があって、
ナックスのメンバーが北海道ゆかりの人と対談しているのだが、
今回はシゲちゃんが佐々木大輔氏と登場していた。
佐々木さんは札幌コレクションなんかをプロデュースしている人だが、
なんと紙上で着用しているのはコンサドーレのオフィシャルスーツであった。
シゲちゃんが着ているスーツもエルムソーイング様ご提供。
曽田(コンサドーレ札幌アドバイザリースタッフ)や
健作(自称おしゃれ番長・ジャニケン)とも交流がある佐々木さんが、
こういう形で関わってくれているのは、ちょっとうれしい。
ファッションプロデューサーのお墨付きってことで。






ついに新作を発表することなく、サリンジャーが旅立ってしまった。
ある事件をきっかけにマスコミへの不信感を募らせ、
隠遁生活に入ってしまった彼は、その後ついに世に姿を見せることがなかった。
無性にサリンジャーが読みたくなることがあり、
そんなときに短編を読みながら、元気でいるのだろうか、
何か書いているのだろうかと思っていた。


彼のことだから、
もし死んでも、その事実を公表しないのではないかという気がしていた。
何年か経ってから遺族が「実は○○年に…」と発表するのではないか、と。
だから、彼の作品を読み返す度に、
もう彼はこの世にいないのではないかと不安に思うこともあった。
そんなわけで、今朝、その訃報を耳にしたときは、
死そのものよりも、それを公表したことに驚いたのであった。
91歳。
自宅周囲に高い塀を巡らせてしまってからの生活の方が長かったはずだ。


あまりにも有名な「ライ麦畑でつかまえて」(うちにあるのは野崎訳版)、
実はわたしはあまり好きではない(「フラニーとゾーイー」が好き)。
でも、今日は読んでいる。
世界中の人が読み返しているんだろうな~と思いつつ。