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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2010年03月04日
昨夜、玄関で物音がした。 こんな時間になんだろうと思ったら、これだった。いつもは新聞の販売店に電話して 届けてもらうのだが、 なんと! 今年は勝手に(っていうのも変だけど)来た。 ううっ、ありがとう販売店さま。 「あそこんちはサッカー
馬鹿好き」 とインプットされているのね。 しかも、 水分を含んだ雪で濡れないように しっかりとビニールにくるまれて。 重ね重ねありがたや。 そんなこんなでいやがおうにも高まる開幕への期待。 鳥栖には行けないのでテレビ観戦となるが、 試合ともども楽しみなのが応援である。 ゴンの歌は、今までのを引き継ぐのかどうかすごく気になる。 今まで、移籍してきた選手の歌がどうだったのかあまり気にしていなかったが、 前のチームのをそのまま使っていた人っているんだろうか。 そして、うちで作った歌が移籍先でも歌われている選手はいるのだろうか。 ゴンの場合はあまりにも有名だから、 そのままのほうがわかりやすい気もするけど、 「札幌のゴン」として新たに作ったほうがいいとも思ったり。 コンサドーレの応援は初めてだけどゴンは好きだったという人は、 あの歌を歌いたいと思ってスタジアムに来るかもしれない。 むー、悩ましい。 いっそ、本人に決めてもらいたいような。 ↑ 「どっちでもいい」って言いそうだけど。 「みなさんの熱い思いが伝われば歌でも声援でもいいです!」とかさ。
2010年03月02日
例の賭けであるが、 わたし負けましたわ。 そう、ブリッジはテリーの前を素通りしたのである。 そんなブリッジにチェルシーのサポーターは 「おめぇ、ちっちぇぞー!」と容赦ないブーイング。 ↑ と言ったかどうかは知らんが、多分そんなようなことを言ったと思われる。 それとは別のプレミアの試合での出来事である。 相手チームの選手にタックルされて倒れ込んだ選手の姿は 一瞬カメラにとらえられたが、その後アップで映ることはなかった。 パッと見ただけでわかる重傷だった。 いつもはしつこいくらい違う角度からのリプレイを流し、 「こりゃひどいファールだ」とか 「えーっ、これがカード?」 などとお茶の間での議論のよすがとしてくれるプレミアであるが、 このときは、あまりの衝撃にリプレイすら流されなかったのである。 そばに立って懸命に呼びかける選手や 顔を覆って座り込む選手、 真っ青になって呆然と立ち尽くしている選手もいた。 みんながショックを受けていた。 タックルした選手は一発退場となったが、 自分が倒した選手を振り返りつつ泣きながらピッチをあとにしていた。 よく我々は「悪質なファール」と口にする。 今回の場合は悪質だったのかというと、わたしにはよくわからない。 決して故意ではないと思うし、負けたくない一心のプレーだったと信じたい。 そのタックルが足ではなくボールに届いていたら、 「ナイスカット!」と賞賛されるプレーだったかもしれないからだ。 いずれにしても、リプレイされることのなかったこのシーンについて これ以上詳細に書くことはできないと思う。 わたしの記憶もすぐ薄れるし。 その直後、一瞬気持ちがなごんだのは、 普段、敵チームの選手が倒れたらブーイングするホームサポーターが 担架で運ばれる選手をあたたかい拍手と声援で見送ったシーンだった。 手術は成功したという。 どうかラムジーが早くピッチに立てますように。
2010年03月01日
病気を理由に8ヶ月も遠ざかっていたが、 予告通り美容室に行ってきた。 ふ~、さっぱりすっきり。 これで気持ちよく開幕を迎えられるというものである。 顧客名簿から抹殺されているのではないかと不安だったが、 リザーブ席にはちゃ~んと「ナンバー」のCL特集号が置かれており、 「ゴン、来ましたね~、よかったですね」というあいさつで迎えられてご満悦。 ホント、あそこの社員教育は素晴らしいと思う。 シャンプーを担当したスタッフが 「コンサドーレの番組も見てます?」と切り出してきたので、 「見てるよ~」と答えると 「『のんのん。』も…?」とやや恐る恐る言うではないか。 あんな番組まで見てないですよね?という感じで。 「見てるよ~」と答えると、 「あれおもしろいですよね!」と意外なことばが返ってきた。 「でも、終わっちゃったんだよ」と教えてあげると 「え~っ、結構見てて楽しみにしてたんですよ~」 と残念がっていた。 そうか、美容室は火曜日定休。 休日のまったりした昼下がりにはうってつけ(?)の番組だったのかも。 とすると、 理美容関係者からの指示率高かったのではないか「のんのん。」。 むー、ターゲットはそこだったか。
2010年02月28日
オフィシャルのトップの写真(今日の試合の集合写真)、怖いんですけどぉ。 前列の選手の顔が真っ暗。 昨夜、スカパーで開幕直前特集を見た。 J2に関しては上位に来るであろうと思われる3チームについて さら~っと触れた程度だったけど、 うちのチームについてはほとんど言及なしだった。 つまり昇格予想した人がいなかったということである。 あ、そうって感じ。 で、今日のプレシーズンマッチ。 近藤いいね~。 太り過ぎ!と心配していたが、 本人はあまり減らすとパワーが落ちると言っていた。 キックオフイベントのときに比べるとすっきりしてたにも関わらず、 最後までほとんど運動量が落ちていなくて頼もしかった。 スカパーの画面では得点の下に打ったシュートの数が表示されるようになった。 昨シーズンも 「シュートを打たなきゃ始まらないうんぬんかんぬん」 というキャッチフレーズだったが、 今年はさらにそれを強化しようってことか。 しかし、試合中、その表示について説明した実況アナが 「(本数を表示することが)だからどうだということでもないんですが」 みたいな身も蓋もないことを言っていたのはどうかと思う。 キリノの左腕、大丈夫か。 あと気になったのは、2得点決めたむこうの選手のヘアスタイル。 わたしは「いまどき珍しいおばさんパーマだ」と思ったのだが、 rocket1号は「ひかる一平みたい」と言っていた。 ま、ひかる一平も今はおじさんなわけだが。
2010年02月27日
W杯の日本対アルゼンチンの試合、仕事中だったrocket1号は カーラジオでその実況を聴いていたらしいのだが、 攻撃の様子はともかく、やられているシーンはことごとく 「ニッポン危ない危ない危なーいっ!」 という絶叫ばかりで、何がどうなってどう危ないのかまったくわからなかったという。 アナウンサーも興奮していたのかもしれないが、 ラジオの実況というのはかくも難しく力量が問われるものである。 昨日の女子フィギュア、わたしは移動中だったのでラジオで聴いていた。 これもやはり伝える人の苦労を慮るばかりであった。 「トリプルループ、決まったっ!」 「笑顔でジャッジの前を通過しました」 「赤いドレスをはためかせて優雅にターン」 「最後の力を振り絞った渾身のスパイラル」 むー、想像力を働かせながら耳を傾けて疲れたす。 その後、見ていた人が見ていなかった人に話している現場に遭遇。 「キムヨナ、キムヨナがぶっちぎりさ、もう」 「へ~」 「だってね、3回転ジャンプの連続を5回も6回もやるんだから、もう」 本当なのかそれは、そんなジャンプ可能なのか。 見ていないわたしの想像はふくらむばかりなのであった。 この間の龍馬杯はオフィシャルからの文字情報を頼りに 優勢なのか劣勢なのか想像するしかなかったが、 明日のPSMはスカパーで放送される。 しかと見届けるぞ。
2010年02月26日
「開幕絶望」ってそんな大袈裟に言わなくたっていいのに。 今朝のラジオで古田の怪我について触れていたけど、 それを聴いて、どんだけ重傷かとびっくりしたよ、もぉ。 そりゃあ、選手にとって開幕戦に出られないのは絶望的な気持ちかもしれないけど、 全治7日間だっけ?大丈夫大丈夫、修復可能。 焦らずに治して戻ってこ~い。 修復が可能かどうかで話題になっているのが、例の不倫騒動の2人である。 今週末行われるチェルシーとマンCの試合では テリーとブリッジが握手を交わすかどうかが、 賭け好きのイギリス人たちの絶好のターゲットになっているそうな。 う~む、 わたしは「握手する」方に賭ける。←いくら? その三角関係(四角?)の真実は知らんが、 仕事の場面ではとりあえず何事もなかったように振る舞うのではないか。 2人とも大人だしさ。 もし、騒動を避けてどちらかが先発しなかったら 賭けはどうなるの? コンディションの関係でそれもあり得ると思うけど。 しかし、プレミアの選手たちは大変だなぁ。 こんなことまで書き立てられて。 それだけサッカー選手が国民の注目の的っていうことなんだろうけど。 それはそれでうらやましい。
2010年02月25日
チョウシュウミキって長州力の親戚? と思ったら長洲未来(ナガスミライ)なのね、1字も合ってない。 しかし、なぜフィギュアの女コーチは太っている人が多いのか。 かつては氷上をクルクル回ったりジャンプをしたりしていたのだろうか。 ゴンも熱心に見ていたというモーグルであるが、 観客席に上半身裸の一団がいた。 それぞれ胸にU、S、Aとペインティングしたアメリカの応援団だったのだが、 いくら暖冬とはいえ寒いだろうに。 やはり五輪は熱いということか。 リーグ戦でいっぱいいっぱい、少々お疲れ感漂うチームが多い気がするCL。 見ている方としても、まだ優勝予想のイメージがわかない。 勝ち抜けるというより負けないで残るって感じ? そのなかでも怪我人が多くてやりくりに苦心しているバルセロナ。 相変わらずカーリーヘアを振り乱して走り回るキャプテン・プジョルであるが、 どうも気合いが空回りしているような気がしてならず。 試合終了後、相手選手とユニホーム交換して上半身裸になっていたが、 左腕にはしっかりキャプテンマーク。 女子の太ももくらいある筋肉隆々の腕に直巻きキャプテンマークは 絵的には非常に男らしい姿ではある。 我こそはという筋肉自慢の方、 ぜひ厚別・裸祭りでやってみてはどうか。 ↑ 裸祭りって毎年の恒例行事じゃないんだっけ?
2010年02月23日
「サラリーマンNEO」のスタッフが作ったという「祝女」を見た。 NEOの女子版といったところなのだが、 女の本音や身につまされる場面の数々に笑ったり唸ったりさせられる。 こういう人いるいる!と思った次の瞬間、 「そりゃ自分だ」と悟らされるわけだが。 韓流スターにのめり込んでいく主婦2人(友近とYOU)のシリーズが秀逸。 韓国まで追っかけたりDVD買いまくったり、 来日したときに必ず来るという韓国料理の店で張り込んだりするわけである。 で、結局会えずに店のオーナー(中年のオヤジ)と写真撮って サインまでもらって大喜びしちゃう。 この辺までは大笑いして見ていた。 しかし、途中でちょっと顔がひきつり気味に。 「当たり」が出たら韓国でのライブにご招待!という ポテチを箱買いし、2人して必死の形相で空けていくシーン。 なんか、こういうのどこかで見たような気がする。 Jリーグチップとか?←わたしは買ってないけど。 選手のフィギュアガシャポンとか?←結構買った。 しょっちゅう練習見学に行ってるし(出待ちはしないけど)、 ホームは毎試合、行ければアウエーも行くし、 テレビ番組やブログはチェック、 グッズも結構持ってるなんていうのは 韓流スターの「追っかけ」と重なる部分も多いわけで。 追っかけとサッカー馬鹿とサッカーオタク、 呼ばれるならサッカー馬鹿がいいけど。 ↑ 「馬鹿」って言うなっ!
2010年02月22日
最後に大河ドラマを見たのは家康だったと思う、竹中直人の。 どうも連続ドラマって苦手である。 毎週毎週見るのが苦痛になってくる。 「この続きは来週っ!」というのは楽しみでもあるけど、 毎週毎週っていうのが重荷になるというか、 なんかうまく言えないけど。 だけど見てるんだ龍馬伝。 別に龍馬が好きでも福山が好きなわけでもなく、 大泉洋が出るらしいと聞きつけて、初回からずっと見ているのだが、 やっと前々回くらいから登場(しかもそれほど長いシーンでもなく)。 ここまで長かった…。 そこまでして見るほど、洋ちゃんのこと好きってわけでもないんだけどさ。 でも、ピエール瀧とか田中泯とかリリーフランキーとかが出てて得した気分。 というわけで、昨日は龍馬伝と龍馬カップがあった。 プレシーズンだから勝敗について一喜一憂することはないというのも一理あるが、 勝負事は勝つのが喜ばしいというのもまた一理。 映像を見ていないし、スポーツ紙によって評価もまちまちである。 勝っていれば(たとえみうみうのチームでも)「J1に勝利で手応え」だったろうし、 わたしなんぞは大喜びして 「よっしゃー!今年はこの調子でいただきだっ!」 と舞い上がっていただろうと思うので、 あのくらいの結果でちょうどよかったような気もする。 あくまでも、映像を見てないから言うのだが。 遠征に行けなかった純貴は、もう気持ちを次のPSMに切り替えているようだ。 それはブログで読んだ。 どういう経緯で純貴がオフィシャルでブログを開設することになったのか知らないが、 わたしらみたいに好き勝手なことを書きなぐればいいってもんじゃないだろうから、 コンスタントに続けていくことはいろいろ大変だと思う。 そういう観点からしてちょっとびっくりしたのは レラカムイが選手全員のブログをオフィシャルで開設したことである。 全員である。 ちらっと覗いたが、みんな結構マメに更新しているようだ。 コメントも受け付けているし、 そういうことからファンとの接点を深めていく方針なのかもしれない。 なんか、猛烈に純貴を応援したくなったわたしである。 よくわかんないけど。
2010年02月21日
男子フィギュアのフリーがあった日、わたしはスポーツクラブにいたのだが、 ロビーのテレビの前はすごい人だかりで、 テレビが付いている有酸素系のマシーンは満員。 みんな同じチャンネルを見てるもんだから、 音がステレオみたいに館内に響き渡っていて、パブリックビューイング状態。 ここで見る時間あるなら家で見ろって感じである。 という自分も自転車こぎながら高橋の演技を見てたわけであるが。 しかし今日はお休み。 ゆっくり五輪でも見るかと思ったけど、録画したプレミアを見る。 ↑ 結局サッカーか。 マンUの試合だったのだが、 実況と解説が腕の骨折で離脱しているギグスの話をしていた。 サッカーは手を使えないけど手も大事というようなことで、 「手の指先まで魂がこもっているのを感じますよね」 という選手の話を粕谷さんがしていた。 う~ん、いい話だ。 わたしなんか、 しょっちゅうハンドを取られる宮澤に 「手ぇ縛っとけっ!」とか思っちゃうんだけど、 やっぱり手も大事なわけでさ。 飛ぶときも走るときも手の勢いは必要だもんね。 手で思い出したけど、 ギーさん、肩の脱臼で全治6ヶ月だって。
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