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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2009年08月06日
前回の対戦でダニルソンが退場になったあのプレーは忘れられないし、 冤罪にさせられたその名演技、厚別でも見せてもらおうじゃないのと思っていた。 しかし、残念ながらというべきか、ヤツは来なかったのであった。 ここのところ試合に出ていないようなので、 Jリーグアワードの最優秀演技賞のためのロビー活動に忙しくてサッカーどころじゃないんだろう。 そういえば、昨日の前半終了間際にピッチに倒れこんだ選手がいた。 突っ伏して片手でピッチをバンバン叩く痛がりようは完全に「ギブアップ」の体である。 一人では担架に乗れずに抱き上げられており、 2点ビハインドで時間稼ぎするはずもないから、本当に痛いんだなと思って見ていた。 「アキレス腱やっちゃったんじゃないの?」と敵ながら心配までしていたくらいである。 実際、あっちのベンチでは交代要員まで呼ばれていたようなのに、 プレー再開後、その選手はすぐピッチに戻ってきた。 おおっ、またも名演技にだまされてしまうところであった。 役者ぞろいだな。 「や~、素晴らしい!」と拍手を送るべきだったか。 昨日はプレーヤー解説として、解説の木島さんより喋っていた健作。 ハム彦は何かというと話を健作に振っていた。 「初めてナイターの試合をやったときはどうでしたか?」 「シーズン途中で移籍したときの気持ちというのはどうなんですか?」 「若手が活躍するときの気持ちはどんな感じですか?」 健作の現役時代の思い出話満載である。 そして、健作はゴールシーンのあとほぼ100%の確率で 「やーっ、素晴らしいっ!」と叫ぶ。 確かに昨日のゴールは3点とも素晴らしかったわけだが。 今後も、ゴール後の健作の叫び、要チェックである。 ↑ もうみんな気づいてるよね。
2009年08月04日
古田のトップチーム入りが決まったとき、 (当時)通っていた普通高校から通信制高校に編入すると知った。 札幌ロケッツには子どもがいないから想像するしかないが、 Jリーガーになるのはうれしい反面、 あと1年普通の高校生活を送ると思っていた我が子が 急遽プロの道に入ることへの不安が ご両親にはあっただろうなとそのときちょっと思った。 通信制だって高校は高校なんだし、 プロ入りするなら少しでも早いにこしたことはないんだろう。 そして、こういう手法はJリーグでは一般的なことだというのも最近知った。 昨今、17、18歳でデビューする選手が多いのもむべなるかなである。 しかし、大迫を擁する鹿島では通信制高校を避けているという。 育成部は、高校生として同級生と普通に過ごすことの必要性を説いている。 試合のない週末には、友人と過ごせるような配慮もしているそうだ。 クラスメイトとの触れ合いは、まさに高校時代にしか経験できないものである。 大人に混じってプロのなんたるかを学ぶのも大切だが、 18歳の人間として学ぶべきものもあるはずだということらしい。 なるほどな~。 幼くして大ブレイクした俳優とかアイドル(いわゆる子役出身)って、 中学高校すっとばして大人の世界に入っちゃってるってことだもんね。 ↑ それとは話が違うから。 若くてイキのいい選手が活躍するのは頼もしいが、 最年少出場記録更新を競うようでは困る。 っていうか、ベテラン・中堅も頑張ってくれ。
2009年08月03日
試合後、両チームの選手がピッチ中央に集まるが、 昨日、そのときの映像を見ていたrocket1号が 「征也、負けたのにヘラヘラ笑ってる」と憤慨していた。 わたしは見ていなかったのだが、 それは多分、香川と挨拶してたんじゃないかと思う。 そう思いたいというのもあるが。 なんでも自分に当てはめて考えてみるのがわたしの癖である。 負け試合のあとのこういうシチュエーションというと…。 今回は絶対獲る!自信もある!と臨んだコンペでのプレゼンが、 蓋を開けてみたら、まるですっとこどっこいで大恥をかき、 当然競合他社に軍配があがり、一刻も早くその場を立ち去りたい状況。 でも、ライバルは何度となく一緒に仕事をした間柄でもあり、 知らん顔で立ち去るわけにもいかないし…って感じ? 相手は「お気の毒」という気持ちを隠しているのが明白だけど、 わたしも気が強いから「全然平気」ってフリして 「おめでとう。素晴らしい企画でしたね」 とかなんとか笑顔で挨拶するわけである。 そのプレゼンの後方支援してくれたスタッフにはダメだったことを報告し、 「この次は絶対獲れるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」 と頭を下げることも忘れてはいけない。 大人は人前で地団太踏んだり泣いたり怒ったりしないものさ。 ふんっ、大人の対応クソくらえっ。
2009年08月02日
前回の大敗のリベンジに燃えていたであろうあっちのチーム。 まんまとリベンジされちゃって、がっかりチャップリンだ。 今日の実況は芳賀と西嶋を間違うなどすっとこどっこいだったが、 解説は 「ダニルソンいいですね」 「札幌はセカンドボールを取れてますからね」 などなど、2失点後も一生懸命うちのいいとこ探しをして、 後ろ向きになりがちなお茶の間(わたしだけか)を励ますかのようであった。 そして、試合後のヒーローインタビュー。 2得点のあっちの選手への質問の際に 「札幌のDF陣がポカンとしているところを…」 と言っていたなインタビュアー。 ポカンとしてたんだねDF陣。 わたしもまだ90分集中力が持続せず、ちょっとポカンとしてたかも。 まだまだだな。 1万3000余人入ったというスタジアム。 札幌の応援がよく聞こえてきたが、試合後はどうだったのか。
2009年08月01日
試合がない土曜日の夜というのは暢気なもので、 スカパーのチャンネルをあちこち替えながら言いたい放題である。 磐田3点?イグノのハットじゃねぇの。←1点も入れてなかった。 大分、今日もダメだねぇ。←ロスタイムに追いついてしかも逆転! ああ、よその試合を見るのは気楽でいいね~。 箕輪が若手を招いてカレーでディナーをしたという。 その前は、曽田やソンファンとDF会議をしていたし。 頭下がるす。 カレー作るのも上手だし。 っていうかさ、現役のアスリート、しかも伸び盛りの若手を4人も呼ぶ場合、 いったいどれだけカレーを作ればいいのか。 ご飯は何合炊けばいいのか。 想像もつかないぞ。 入院中の我が身を箕輪になぞらえ、箕輪な気分で頑張ろうなどと書いたが、 とても真似できないす。 わたしは今、仕事でまったく戦力になっておらず、 心苦しく辛い日々を送っているわけだが、 だからといって、仕事でお世話になっている方々を食事に招いたり、 一緒にご飯を食べましょうと誘ったりなど、とてもできない。 ↑ 普通はそんなことしなくてもいいわけだが、 箕輪のやってることを考えたら、そういうことだよな~と思った。 あ、アフターゲームショー始まる。
2009年07月31日
今夜も豊平河畔では花火大会だそうである。 もちろん宮の沢の札幌ロケッツからは見えるはずもないのだが、 音だけは聞こえてくる。 あ~、やってるね~。 見えるはずもないのに見渡してみることもある。 これだけ音が聞こえるならちょっとくらい見えてもいいだろう、とか言って。 そういえば試合前日に花火見てた選手がいたっけな~。 今は暖かい地方で頑張っている彼にとって 札幌での花火大会もきっとよい思い出になっていることであろう。 ということにしておく。 そういえば、ジョアンが監督のときだっただろうか、 ホームの試合でもベンチメンバー全員が前泊していたことがあった。 試合前日の不摂生まかりならんということだったのかもしれないが、 よくもこの貧乏チームでそんなことができたものだと思う。 この間、スカパーを見ていたら、 アジアの大砲(札幌では空砲)こと高木が浴衣姿で出ていた。 …と思ったら、京都のレポーター和田さんだった。 今まで何度も見たことがあるが、 浴衣ということで髪をアップにしていた和田さんは高木に激似である。 びっくり。 浴衣デーだった西京極のスタンドが映ったが、 おそろいの京都カラーの浴衣を着ている人がたくさんいた。 札幌の浴衣デーはもう終わってしまい、わたしは参戦できなかった。 ドーレくんの浴衣姿もいいが、選手も着たらいいのに、となんとなく思った。 ↑ 試合に出ない選手ね。 追記:「根本さん」→「和田さん」に修正しました。
2009年07月30日
昨日はナビ杯があったんだな(あんまり興味ないけど)。
夜にたまたまネットで途中経過を見たら、
「0分オウンゴール」という試合があり、
なんじゃこりゃ~と妙に盛り上がった札幌ロケッツなのだった。
確かプレミアリーグだと思ったけど、中継では
「○分OG(●●)」と表示されている。
●●とはうっかりゴールを決めちゃった選手の名前である。
うへ~、名前出ちゃうのか。
「●●はこれで得点王争いに絡んできましたね」
なんてことがあるやもしれず。←ないっつーの。
そういえば、柏時代にのぶりんと岡山がテレビに出たときに
そのシーズン絶好調だった岡山の得点数の話になり、
「○点も取ったもんな」とのぶりんが言うと、
「ちゃいますって、そのうち1点はオウンゴールですって」
と笑いを取っていたのだった。
オウンゴールも得点に含めるのぶりん、おそるべし。
選挙戦を控え、失言の多い党首に
「オウンゴールだけは避けていただきたい」
と官房長官が言っていたが、気持ちはわかるよ。
オウンゴールはいかんね。
「宮の沢は鬼ばかり」へのお返事です。
2009年07月27日
ずーっと大伍の1点目が気になっていた。 リアルタイムで見ていたはずなのに、 シュートが決まった瞬間は喜んでいたのに、 どんなパスが来てどうやってシュートまで持ち込んだのか覚えていないのである。 アフターゲームショーで確認しようと思ったら、 大伍がトラップしたシーンからの映像しかなく、消化不良だった。 だから、そのシーン見たさにスカパーの再放送を見た。 そしたら! その直前に岡山の惜しいシュートがあり、リプレーを流していたのであった。 ピッチに映像が切り替わったときは、すでに大伍がボールを受けているのである。 道理で覚えていないわけだ。 見てないんだから。 って、納得してる場合かっ! ちゃんと試合を映してくれよ、スカパー! いくらリプレーやってたって、その間ピッチ上を映してないのか? サッカー中継としてどうよ。 こうなったら今週末の「コンサにアシスト」に期待するしかない。 TVhの映像は 「こんなところにカメラがあったのか!」 というアングルで驚かされることが多い。 「そうそう、ここからのアングルが見たかったのよ」 という玄人好み(誰が玄人だって?)のシーンもあるから、 今回の4得点シーンも期待大である。 お願いしますね。←今からお願いしてもどうかと思うが…。おみやげにもらった バウムクーヘンとカチョカヴァロ。 ああ、カチョカヴァロを食べながら 赤ワインが飲みたいっ! このささやかな願いがかなうのはいつ…。 頑張れ賞味期限。 「通訳・ウリちゃんのお仕事」へのお返事です。 ウリちゃん、今日は完全オフかな~。 ハファの諸手続きとかお買い物に付き合ってるような気がしてならないのだが。
2009年07月25日
試合後、厚別の観客席には水もしたたるいい男&女があふれていた。 勝ちゃいいんだよね、雨なんて全然気にならないっつーの。 でも、風邪引かないでね。 終了のホイッスルが鳴った直後、大伍は渋い顔をしていた。 1アシスト2ゴールの活躍だったけど、 2失点はやっぱり気分悪いのかなと思っていた。 ヒーローインタビューでもあまり笑顔がなくて、 最後のほうでやっとちょっと笑った。 だけど、ゴール裏では思いっきり弾けていた。 やりたかったんだろうな、ああいうことを。 大伍が落ちないようにお尻を押さえ続けていたスタッフの方、ありがとうございます。 大伍の2点目、アシストは荒谷? キリノは競ったけど触ってなかったように見えたから。 荒谷だったらいいな~。←なんとなく。 この間、テレビで野々村とオヤジギャグの話をしていたのぶりんが、 「ワシはOK牧場!ってよく言うよ」と言っていた。 で、野々村が 「じゃあ今度、監督のハーフタイムコメントで言ってくださいよ」と言い、 「前半はOK牧場!ってか?」 なんてことを話していた。 細かいことをいえば、いろいろとアレなわけだが、 前半を2-0で終えた時点でわたしなんぞは 「前半はOK牧場!」とご満悦だった。 3-2になったときはそれどころじゃなかったけどさ。 それにしても上原は強運の持ち主だな~。 まだアルコールは控えている身ゆえ、 スパークリングワインは完治後にまとめて飲む予定である。 今のところ愛媛の分と合わせて2本ストック中。 とりあえず野菜ジュースで乾杯する。 それでも多分酔えると思う。
2009年07月24日
ボンジュール!
コマン サ ヴァ?
せっかく宮の沢にいたって練習も見に行けやしないし
スタジアムにも行けないのでは、ストレスがたまる一方である。
だからフランスに行くことにした。
日本は遠くてチーム事情がよくわからないけど、
フランスから応援してるよ~っていうスタンスで気を紛らわす作戦である。
なんでフランスかって?
ツール・ド・フランスやってるし。←ひそかに深夜の応援タイム。
体によくないから見ないほうがよいと言われている熊本戦であるが、
頭から15分ほど見た。
試合内容はともかく(ってことはないけど)、
審判団の紹介を見てびっくりである。
副審がカラカ~ミではないかっ!
やっ!
どこかに島流しになったと思っていたらいつの間に恩赦になったのか。
よくもおめおめと戻ってきやがったな札幌戦に。
どの面下げて津軽海峡渡ってきたのか。
わたしが入院中で命拾いしたな。
↑
おいおい、入院してなかったらどうするつもりだよ。
といっても、まだ15分しか見てないし、
彼の副審っぷりはよくわからんわけだが。
オンシーのように副審専門になって二度と笛を吹かない人になるんだろうか、
それとも追々主審に復帰するんだろうか。
今後の経過に注目したいところである。
というわけで、
フランスへ行く途中にちらっとハファエルを見たよ。←行ってんじゃん!
パリ・凱旋門までもう少し!
フランス・アヌシーからrocket2号でした~。
ア ドゥマン!
「戦うのは誰なのか」へのお返事です。
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