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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2009年06月23日
今日のテレビでまたも「上原好き」を披露したのぶりん。 どんだけ好きなんだ。 でも、試合中は恋愛感情抜きで、ひとつよろしく。←恋愛なのか? 謙伍が好きだという視聴者からのコメントが発端だったわけだが、 「石井?なんで石井?だってチリチリじゃろ、あいつ」って…。 のぶりんはさらさらヘアがお好みなわけね。 パーマ及び癖っ毛の選手は縮毛矯正へゴー! ↑ キリノも…? 今朝のスポーツ紙によると、 日曜日の試合の途中でシステムを変更したのは監督の指示ではなかったとのこと。 選手間で話し合って3バックへ変更し、攻撃に人数をかけてゴールを狙ったのだという。 そうだったのか! 攻めるのか守るのか意思統一できてなかったというコメントにカチンと来たが、 そうなる前にはこんなことがあったわけなんだな。 試合が始まったらプレーするのは選手自身。 監督の指示も必要だけど、選手たちがイニシアチブを取らなきゃダメだと思う。 教えられたことだけをやるんじゃなくて、 どんどん応用してプレーの幅を広げてほしい。 頑張れ。バンロック・ステーション・シャルドネ。 池内のコーチっぷりをテレビで見た。 「池内が指導者~~?」と思ってたが、 ちゃんとやってて安心した。 立派です池内コーチ(兼選手)。 メンタル面とかセットプレーでの位置取りとか、 できればうちの若手に伝授してほしいところであるが…。 「PK前のひとコマ」へのお返事です。
2009年06月22日
宮澤が倒されてPKをゲットしたとき、思わず
「今日はPKあるような気がしてたっ!」
と叫んだわたし。
そのときは、予感とかそういう類のものだと思っていたが、
昨日の朝、コンフェデ杯のスペイン対南アフリカ戦でPKがあって、
その記憶が残っていたせいだと、あとから思った。
ビジャはPKをはずしたのである。
ボールはGKが弾き、それを再度蹴ったがそれもまた阻止されたのだ。
しかし、その直後、流れのなかでビジャはきっちりゴールを決めた。
実況アナが
「PKの失敗をひきずっていませんね」
と驚きの声を上げていた。
自分のミスによる失点や決定的なチャンスを逃したあとなど、
選手たちはどうやって頭を切り替えるのだろうか。
攻守が変わったとき、よく
「切り替え!切り替え!」と声が飛ぶ。
切り替えるしかないんだよね。
試合中なんだし、あれこれ悩んでる時間なんかないんだし。
本当はキリノが蹴る予定だったというPK。
ボールをセットして待つクライトンを尻目に、
ヂャーンがGKに何事か耳打ちしていた。
クライトンのボールを止める秘策があったに違いない。
GKは不敵な笑みを浮かべてゴール前に向かったのだった。
そして、クライトンのボールに反応して飛び、指先はかすかに触れていたと思う。
うーっ、危なかった~ぃ。
ヂャーンのヤツめ。
「癖じゃしょうがないねぇ」へのお返事です。
2009年06月21日
ヨシミツって誰? 試合開始後、実況アナが何度か呼んでたけど。 あ、もしかして吉弘のこと? キムタク風に縮めて呼んでみたわけね。 そうだね、吉弘はイケメンだから、そう呼んでみたい気持ちもわかるわぁ。 みうみうも訂正してあげなさいよ、前監督なんだから。 ↑ 途中で気づいたようだけど。 なくて七癖といって、人には癖がある。 癖というのは無意識でやっているのでたいてい自分では気づかないものである。 他人に指摘されて恥じ入ったり、治そうと思ったりするが、 無意識でやっていることなのでそう簡単には治らない。 逆に変に意識し過ぎるとストレスになっておかしなことになってしまう。 のぶりんは試合後 「後半で失点する悪い癖が…」とコメントしていた。 そっかぁ、癖じゃしょうがないねぇ。 一朝一夕で治るもんじゃないしねぇ。 ぎゃあぎゃあうるさく注意したら精神的に追い詰めちゃうもんねぇ。 って、 じゃあ、どうしたらいいのっ! どうすれば失点しないのっ! 「癖」の一言で片付けていいのかいっ! カズゥのコメントに 「もう1点取るのか守るのか意思統一ができてなかった」 とあって、びっくりしたんだけど。 統一しなさいよ意思をさっ! それいちばん重要でしょうよ! 体調不良のうえに、こんな負け方してかなりイラついている。 乱筆乱文ご容赦。 もう寝る。 水曜日行けなくなったら困るし。
2009年06月20日
ピッチに立つとびっくりするくらい顔が変わる選手って結構いる。
普段はのほほ~んとしてるのにキッと凛々しい表情になったり、
いつもふざけたことばっかり言ってヘラヘラしてるのに目が険しくなったり。
そういうの、すごくいいと思う。
管弦楽四重奏を聴きに行った。
オーケストラのお腹にどっかんどっかん響く壮大な曲目が好きなので、
管弦楽というと室内管弦楽のイメージが強く、
レストランなんかでなんとなくかかっている邪魔しない音楽と思い込んでいた。
ごめんなさい、謝ります。
ベートーヴェンだったせいもあると思うが、
起伏の激しい曲調は、これが本当にバイオリンとヴィオラとチェロだけなのか?
と思わせる豊かな表現力にびっくりした。
シンバルや太鼓がなくてもどっかんどっかんがあるんだな~。
↑
超素人的発言。お恥ずかしい。
四重奏だからステージにいるのは当然4人。
オーケストラとは違って、各人の奏でる楽器そのものの音がよくわかり、
そのうえで、それらがひとつになる素晴らしさを体感した。
もうひとつ驚いたのは、その中のひとりの演奏者の顔。
仕事絡みだったのでリハーサルや事前打ち合わせで顔を合わせていたが、
本番のときの表情はそれまでとは別人のようだったのである。
険しい顔で演奏する人からは凄みや演奏にかける強い思いが伝わってくる。
しかし、彼女の場合はそれとは違っていた。
ものすごくかわいらしい表情だったのである。
好きな人の前で頬を赤らめている少女みたいにも見えた。
激しい演奏が続く間も、ときどきその表情を見ていたが、
「ああ、彼女は本当にバイオリンが好きなんだな」と思った。
もしかして舞台メイクのせい?と思ったが、
終了後、バックステージで会ったらいつもの顔に戻っていた。
やはり真剣にバイオリンに向き合うとあの表情になるんだな。
険しい表情、挑むような眼差しだけが勝負師の顔じゃないとわかった。
しかし、サッカーはやっぱり厳しい表情でないとダメだろうな。
頬を赤らめるかわいらしさでは勝てなかろう多分。
キッ!←厳しい表情をした音。
【ここで緊急告知】
明日の試合、スカパーの解説はみうみうである!
激辛トークでおなじみ、前札幌監督の解説やいかに!
「エコなキリノ」へのお返事です。
2009年06月15日
雨だし寒そうだし、防寒防水対策を万全にして家を出た。
この際、カッコなんか気にしてる場合じゃないし。
もし近所の人がその姿を見たら
「山菜採りにでも行くのだな」と思ったに違いない。←朝早かったし。
当たらずとも遠からずである。
勝ち点獲りに厚別山に行ったわけだが、探せど探せど見つからず。
大方獲りつくされたあとだったようで、1点見つけるのがやっとであった。
あんまり歩き回り過ぎて、山奥深くに迷い込んだようだった。
もう、どうしてよいやらわからず。
ああ、誰かわたしを探しに来てくれ。
試合前、元気くんがベンチ入りしていると知った。
スタメンではない。
よしっ!
こっちがリードしたら元気くんを出してくれ。
前線からボールを追っかけ回し、
とにかくこっちのゴールにボールを近づけないでくれ。
できるぞ、元気くんならできるぞ。
元気くんに求めているのは得点じゃないから。
などと思っていたわけだが、
出たら得点を求めるのは当然なわけで。
しかも、「く~~~~~っ、惜しっ!」というシュートが
2回もあった(3回か?)だけに、
「なんで枠に行かんのだーっ」とギリギリ歯ぎしり。
昨日はなんとしても元気くんをヒーローに祭り上げたかったのだが。
うまくいかんのぅ。
元気ゴール元気決めろ中山なのだ、頼むって。
「明日の気がかり」へのお返事です。
2009年06月13日
水戸戦(at札幌ドーム)のプラチナシートが完売ですとっ?!
シーズンチケットを持っている身としては関係ない話ではあるけども、
そのセレブな名称に心ひかれるものがあり、
割引価格なら一度くらいはご利用しちゃう?っていう気がないわけでもなかったから、
「完売」と書かれると「え~っ、残念っ」感に包まれるのであった。
ちなみに、わたしがよく利用するネットショップでは
利用金額に応じて会員の名称が変わるのだが、
わたしはレギュラーの上のシルバーである。
で、「シルバー会員の皆様へ」というメールが来る。
シルバー会員って、なんかお年寄りみたいでいやなんだけど。
それがいやならゴールドをめざせってことなわけ?
明日の予報は雨である。
たまたま、新聞のコラムに、
週間予報で雨マークが出るとチケットの売れ行きががくんと落ちることを、
あるJリーグのクラブ関係者が嘆いていたと書かれていた。
たとえシーズンチケットを持っていても、
「雨ならやめよう」という人が増えるから当然、当日の観客の入りも減るという。
雨に左右されない環境づくりが必要であろうと結ばれていたが、
雨でさえ観客が減るんだから、
もし秋春制になったら、もっと悪い天候だって考えられると思う。
最近のJ2の観客数を見ていたら、
好天の週末でさえ2000人とか3000人とかざらである。
上位にいるチームでもその例外ではない。
どうかすると1000人台のところさえある。
これが真冬のサッカー観戦になったらどうなるのかと思う。
まあ、それはさておき、明日である。
イベントてんこ盛りの札幌、そして雨。
いったい何人入るのか厚別…。
わたしは行くよ、何があろうともさ。
何を着てったらいいか考えようっと。
「上原の大胆告白&のぶりんカミングアウト」へのお返事です。
2009年06月11日
南の方から来ている練習生の写真がヤスのブログにアップされていた。
そして、3年前は自分もそうだったと懐かしむヤス。
よそんちの練習生がどこに泊まってどんなふうに過ごしているか知らないけど、
うちにはしまふく寮があってよかったとちょっと思った。
優しい(?)先輩たちにいじられて、練習の疲れも癒されていればいいなと思う。
彼らが来年の春にどういう道に進むかわからないけど、
札幌にちょっとくらいいい印象を持っていてくれたらうれしい。
厚別の試合も見てくれるといいな。
「自分で創意工夫しろってこと」へのお返事です。
2009年06月10日
あ、今日は代表戦か。
もうW杯出場を決めたし、まったり見るか。
↑
代表戦はいつもこういうスタンスなんだけどさ。
そういえば、この間のテレビで
「代表監督に興味がある?」と訊かれたのぶりんは
「ないないない」と全否定していた。
代表チームはもう完成した選手の集まりだから、
自分の仕事はないというようなことを言っていた。
「わしは練習が好きじゃけぇ」って。
そして、
「毎日毎日、代表の監督って何しとんの?」と
逆質問してたし。
確かに、選手がいない間、岡ちゃん何しとんの?
白い恋人サンクスマッチでもらったエコバッグに対して、
マチがなくて使い勝手が悪いとブーたれていたわたしであるが、
ここのところ、スタジアムでマチを付けている人をたくさん見かける。
そうか、与えられたものをそのまま使ったり、
うまく活用できずにほったらかしたりしてはいけないということなんだな。
自分流に応用できてこそ一人前ということなんだな。
わかりましたよ。
というわけで、エコバッグにミシンかけをしてマチを付けたのだった。
おおっ、格段に素敵になったではないか。
創意工夫と応用大事。
与えられるだけじゃダメだ。
「謎のストライカー」へのお返事です。
2009年06月08日
昨日、試合後に行ったお好み焼き屋さんで 例によってみんなで思いのたけをぶつけ合った。 だけど、ブーブー言うだけではなく 「で、失点シーンはどういうこと?」ということで ちゃんと反省して次に生かすのが我々のいいところである。 ↑ どうやって生かすかのかよくわからんが。 マスターに頼んで失点シーンの直前から試合の録画を再生してもらった。 う~~~~っ。 結局、2失点のシーンを見て歯ぎしりしながら悔しがる一同。 そして、試合後のソンファンの話になり、 そのシーンも映っているだろうかと思ったのだが、 試合終了と同時に唐突に画面が切れた。 「あ、ごめん、腹立ってすぐ録画やめちゃった」 とマスター。 普段、我々があまりにもブーブー言うと 「いいとこも見ようよ」となだめてくれるマスターだが、 昨日はちょっと頭に血が上っていたようである。 そんな日もあるさ。 おいしいもの食べて、ブーブーを吐き出して 少しすっきりして帰路についた札幌ロケッツであった。モンテス・クラシック・ソーヴィニヨン・ブラン。 今日の札幌は変な天気だ。 ヤスのおじいちゃんおばあちゃんは 北海道を楽しんでくれただろうか。 おいしいものを食べただろうか。 孫の活躍に満足してくれただろうか。 「ソンファンに何があったのか」へのお返事です。
2009年06月05日
この間の試合で、越後屋のおじちゃんが解説をしていてびっくりしたが、 そういえば、つい最近は津波も解説をしていたのだった。 ヨーロッパのリーグがシーズンを終えたので、 そっちのほうで解説をやっていた方々がごっそりJに参入するのではないか。 っていうか、例年そういうことになっているんじゃないか。 今まで気づかなかったけど。 サッカーで飯を食っている人にとっては、 通年で仕事をするためには、日本が秋春制になったら困るんじゃないのか。 と、ちょっと思った。 フリーの人は失業保険も出ないしさ、 夏場にサッカーやってもらわないとキツイと思うな。 反対の署名してくれただろうか。 ヤスがブログを始めたので覗きに行ってみた。 上原のことを「しんちゃん」と呼んでいた。 そっか、しんちゃんでいいんだ。 練習中、のぶりんは「しんや」と呼んでいたけど、 「しんや」というと進也を思い出すので 札幌ロケッツでは「上原」と呼び捨てにしていたわけだが、 しんちゃんでいいんだな。←誰にともなく確認してみた。 「昨日の試合で予想外に活躍した人」へのお返事です。
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