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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2009年02月25日
謙伍のブログにのぶりんのチョッキ姿が載ったあと、
それを実家の母にも見せたいと思い、甥に頼んだ。
インターネットで検索しておばあちゃんに見せてあげてくれ、と。
「イシイケンゴね、監督のチョッキの写真ね」
と、電話口でメモでも取っているふうであったのだが、
数日後、別件で母に電話した際に訊いたら、見ていないと言う。
おいっ!なんだおまいはっ!
ネットでブログを探して階下にいる祖母を呼ぶくらい5分でできようが。
もういいっ、おまいには頼まんわっ!
そうこうするうちに、のぶりんはチョッキ姿でテレビにも出たから
母も見たろう、もういいっ!
そしてさらに、開幕戦に誘った甥は試験前だから無理だと言う。
高校生の本分は勉強だからサッカーなんか見ないで勉強するがいい。
もういいっ、おまいなんか誘わんっ!
目に入れても痛くないほどかわいがったというのに、
最近のこの扱われようはどうだ。
覚えてろっ!来月の誕生日を。
「キャンプ中にそんなことできるのかっ」へのお返事です。
2009年02月24日
大きなお世話だけど、 わたしは日々、選手たちのことをあれこれ考える。 たとえば怪我をすれば労災なのかとか、 保健は国民保健なのか、Jリーグ健保とかあるのかとか、 戦力外通告は解雇扱いで失業保険が出るのかとか、 年金は厚生年金なのか国民年金なのかとか。 本当に大きなお世話であるし、 知ったとてどうでもいい話である。 しかし、昨日、その疑問がひとつ解決した。 選手は確定申告をしている! 考えてみれば、契約更改で年俸が決まっている彼らは 個人事業主といえるわけで、確定申告は当然なのだった。 しかし、自分で計算して提出しているとは驚きだ。 だって、この時期キャンプで忙しいのに。 熊本にいるのに西税務署に提出できるの? あ、それともE-taxで楽々申告かしら。 ↑ って、これも割とハードル高くて面倒なのだった。 わたしはいまだに手書き手計算である。 あ、そうか、 税理士さんに頼んでるのか。 そうだな。← 勝手に納得。 ちなみに岡田のお気に入りの電卓、わたしも好きだ。 持ってないけど。 あのシリーズ、電話とかリモコンとかすごくいいんだよね。 ほれぼれする。 でも機能的じゃないのさ、デザイン重視だから。 そこがまたいいんだけど。 「謙伍に口は要らない」へのお返事です。
2009年02月19日
昨夜、ニュースの流れでそのままテレビをつけていたら、
毒蝮三太夫が出ていた。
「ババア、まだ生きてたか」などと悪態をつくが、
お年寄りには人気という不思議な芸人である。
日本は古来から老人を敬う気持ちを大切にしてきた国である。
その国民性に反した芸で長く特異なポジションを維持し続けてきた彼は、
ただ毒舌や悪態で老人を馬鹿にしているわけではなく、
愛情を込め、彼なりのポリシーを持って言葉を選んでいるのだという。
それがお年寄りに伝わるから愛されるのだろう。
わたしが目指すのはこれだと思った。
このブログでは
やれすっとこどっこいだの、
「それはどうなのか」という詰問調だの、
悪態毒舌罵詈雑言のかぎりをつくしているが、
それはチーム・選手への愛情の裏返しなのである。
しかし、それが伝わっていないとすれば、
それはわたしの不徳のいたすところであり、
まだまだ修行が足りないということだ。
まさか、毒蝮に学ぶことになろうとは。
毒蝮への道は険し。
「グアムキャンプ動画あるよ」へのお返事です。
2009年02月17日
昨日は
日本全国のお茶の間でろれつが回らない某大臣の物真似が大流行したことと思う。
え?してない?
うちでは新たな一発芸ネタにしようかってほどの盛り上がりだったけど。
得意満面で件の会見の物真似をするrocket1号であるが、
それはどう見ても大臣ではなく本人であることに本人は気づいていない。
だから物真似じゃないんだよ、厳密には。
ただの酔っ払いの真似。
っていうか、酔ってる自分の姿ですから!
自分が酩酊している様子は、たいがい覚えていないものである。
ああ、また一発芸のネタを明かしてしまった、叱られちゃうぅ。
以前キャンプ中は禁酒という規則があったこともあるが、
今はどうなんだろう。
ベロ酔いはまずいけど、たしなむ程度ならいいとか。
「で、たしなむとはどの程度なんですか?」(by某大臣)
という問題もあるわけだが。
のぶりんはお酒が好きらしいけど。
あ!北海道新聞の夕刊に和波が出てる!
「土曜日の試合の敗因は」へのお返事と、
「みうみうのネクタイ」へのお返事です。
2009年02月16日
昨日、ブログの調子が悪くて更新できなかったので、 今日の午後にその分を更新。 1日に2度も更新するなんて、なんか変な感じだ。 昨夜、スカパーのJリーグナビを見ていたrocket1号が 「おおっ」とうなったので、 洗面所で歯を磨いていたわたしはビッグゲストの登場だなとピンと来た。 ビッグかどうかはわからんが、その人はみうみうだった。 ほんの2ヶ月前まですぐ近くに住んでいたその人に 懐かしささえ覚える不思議な距離感。 平ちゃんと一緒にダニルソンの映像を見る表情は 2ヶ月前と変わらないポーカーフェイスだった。 今季は解説陣の一人としてあちこちで声を聞くことになるのだろう。 うちの試合も担当するのかな。 みうみうがゴールに結んだ赤黒のネクタイは今どこにあるのだ。 その意味をあれこれ推測する報道があったが、 わたしなんぞは、割とそういうのを事務的に考えてしまう性質なので、 まず、どこに保管するかが問題だとすぐに思った。 「こういうのを残されても…」と困惑してないのかな~とか。 とりあえずHFCの事務所に一時保管とか言ってるうちに、 誰かが使っちゃったりしてとか。 ↑ そんないい加減な保管はしないだろう、普通。 池内が「魂置いていきます」と言ってた赤黒のマフラーを見たときも、 掃除の人が忘れ物だと思って忘れ物保管庫みたいなところに入れたり、 そのロッカーを引き継いだ選手が処分しちゃったりしないのかなと心配した。 ↑ 大きなお世話であるが。 ネクタイ1本、マフラー1本くらい持って行ってくれりゃいいのに。 首に締めるものだけに、思い出としては重過ぎるのかな。 ↑ 考え過ぎ。 もし、わたしが贈った人だったら、 「え、置いていくすか…」と思うだろうな。 別にみうみうや池内を責めてるわけじゃない。 あれはあれでカッコいいと感じた部分もあるし。 あのネクタイとマフラーは今どこにあるのか、ちょっと気になっただけ。 そういえば、どこのチームの誰かまったく覚えてないけど 怪我をしたときにサポーターからもらった千羽鶴を 神社のお焚き上げで処分すると言っていた選手がいた。 なるほど~って感じだ。
2009年02月16日
なんだったんだ、このブログの不具合は。 昨日書こうと思っていた内容は、 もう賞味期限切れだからやめようかと思ったけど、せっかくだから書く。 土曜日、練習試合の結果をオフィシャルで見たあと、 テレビでニュースを見ていたら、 うちんとこの知事ちゃんが新幹線の先輩である九州に 視察に行っていたことを知った。 知事ちゃんは毎年1回、必ずスタジアムを訪れキックインをしてくださる。 が、そのようなセレモニーの試合で勝ったことがない。 最後まで試合を見てくださっているのかどうかは知らないが、 引き分けたことはあるが勝ったことはない。 その知事ちゃんがうちのチームの地続きにいたわけね…。 ま、試合の詳しい内容は知らないんだけどね。 今年のキックインではどうか勝利の女神になってくださることを祈りつつ。土曜日の札幌ロケッツの食卓。 バレンタインデーのケーキの隣は シャトー・アンジェリーク。
そして、昨夜の札幌ロケッツの食卓。 毎年恒例、 バレンタインケーキの残りに キャンドルを立てて誕生日を祝うの巻。 それにしてもろうそく1本ってどうよ。 意味わからん。 「のぶりんと選手の関係」へのお返事です。
2009年02月12日
昨夜の代表戦は、誰が国歌斉唱をするか楽しみにしていたのだが、
最近はちびっ子合唱団がブームらしいな。
ちょっとがっかり。
あれはあれでいいけど。
試合結果については語らず。
スポーツニュースでイタリアとブラジルの試合をやっていたのだが、
その得点シーンを見て愕然とした。
中盤でボールを持っていたピルロがうっかりボールを奪われ、
カンナバーロが対応するも切り返し切り返しで抜かれ、
最後はブッフォンが逆をつかれてのブラジルゴールである。
ピルロ、そんなボールのとられ方ってあるか。
カンナバーロ、もっと厳しくボールにアタックできないか。
ブッフォン、反応できないか…。
みんな大好きな選手ばかりなだけに、
ロビーニョにけちょんけちょんにされている姿のはがゆいことよ。
はがゆさよりも物悲しささえ感じたものである。
去年のユーロでも「こんなはずじゃない」感が漂っていたイタリアチーム。
ひそかにイタリアびいきのわたしは、
彼らのプレーをいつまでも見ていたいと思う反面、
生きのいい若手の台頭にも期待しているわけである。
世代交代って難しいな。
「クライトンの誕生日は」へのお返事です。
2009年02月09日
おかえり!みんな! クライトンも来たぞ! グアムとの温度差は40度もあるけど、 ひとまず我が家でホッとしておくれ。 風邪にだけは気をつけるように。 昨日、札幌ロケッツの一発芸について書いたが、 それを見たrocket1号は 「ネタばらししたらダメじゃん!」 とえらく御立腹である。 それも一理ある。 しかし、本気で一発芸を披露するつもりなのか。 やりかねないからな。 1つくらいネタばらしされてもまだまだあるから大丈夫らしいが。 サポーターに罰ゲームが課されるとしたらどういう状況か考えた。 選手を後押しできなかったとき? たとえばホームゲームなのに 相手サポーターの声に負けたときとか。 そう考えたら、開幕の仙台戦はうかうかしていられない気分である。 昨シーズンあとちょっとのところで昇格を逃した彼らは 今季こそ!という思うが強いはずである。 開幕戦ゆえ、津軽海峡を越えてくるサポーターの数も多いと思う。 昨シーズンの厚別での試合で 「大事な試合なのに空席が目立つ」 ということにまで考えが及ぶのぶりんである。 相手チームの応援のほうが大きければすぐに気づくはずである。 一発芸のレパートリーは豊富に取り揃えて準備しているが、 そんなもの披露しないに越したことはないのである。 サポーターに罰ゲームを課せられないように心してかからねば。 「キリノとビジュ」へのお返事です。
2009年02月03日
携帯サイトから選手のボイスメッセージが届いた。 ヤスは最初、 「岡本です」と言っておきながら、最後は 「ジェニファーでした」と締めていた。 今年はずっとジェニファーで売る気だな。 ほぼ毎日10:10に更新するこのブログを見ると、 昔あった(今もある?)教訓カレンダーという日めくりを思い出す。 「昔太った京塚(昌子)」など日付けとはまったくリンクしない、 教訓とも決していえない一言が365日分あるわけだが、 和司の一行も意味がある日もあれば、なんじゃそれの日もあり、 いったいどうなりたいんだ和司と思いながら、 それでも毎日チェックせずにはいられない不思議な引力を持っているのである。 人生の大先輩を「和司」呼ばわりしているが、 これは親しみを込めたものと解釈していただきたい。 わたしは今まで知らなかったが のぶりんと和司は広島工業で一緒にサッカーをやっていたという。 和司が大嫌いだった3000m走ではのぶりんがダントツで、それを 「狂っとったの」と書いていた。 3000mを全速力で走るのぶりんと、チンタラ走る和司の姿が目に浮かぶようである。 のぶりんの原点を見た思いがする。 今日も走ってるかのぅ、グアムの空の下を。 「サッカーとの両立」へのお返事です。
2009年02月02日
わたしは本当はプロのサポーターになりたいのである。
プロである以上、それで生計を立てる。
スポンサーからお金をもらってチームを応援するからには
生半可な応援ではダメである。
死ぬ気で応援し、何が何でもチームを勝利に導く努力をする。
それがプロのサポーターである。
しかし、
チームそのものでさえスポンサー獲得が難しい現状であるから、
サポーターにお金を出す企業などあるはずもなく、
自分でお金を稼ぎながら応援するアマチュアに甘んじているわけである。
プロサポーター第1号を目指して頑張るよ。
冗談はさておき。
サポーターはいろいろなこととサッカーの両立のために日々努力していると思う。
わたしの場合、日常的には主に
サッカーと仕事
サッカーと妻
を両立させているわけだが、
わたしくらいになると、これくらいどうってことないのである。
仕事も妻も両立できてないのではないかというコメントは受け付けないよ。
ちょっと手こずっているのが
サッカーと嫁
である。
元日はrocket1号の実家に親戚一同集まったのだが、
いよいよ、我らがのぶりん登場の天皇杯キックオフ!というころ、
食べ飲み散らかしたテーブルの上を一度片付けようということになったのである。
「え、だって、これからサッカーが…」とも言えず、
嫁として渋々テレビが見えない台所に入るわたし。
こうなったらさっさと片付けるしかないと思い、
猛烈に食器を洗い始めたところへrocket1号が来て、
「あれ?サッカー見ないの?」と言うではないか。
おいっ!空気読めっ!今、嫁仕事の真っ最中だっ!
それを聞いた姑、叔母、いとこらは一斉に
「rocket2号ちゃん、ここはいいから早く行きな!」
と言ってくれるわけである。
く~~~~っ、
これを真意と受け取っていいのか。
ここですぐに引っ込んでいいのか。
「いや、いいですいいです」
と言ったものの、手にした皿を奪われ台所を追い出されたのである。
結果的に、女性陣がみな台所にいるというのに
特等席でサッカーを見ているわたしは嫁としてどうなのか。
みんなが台所から出て来るまでの居心地の悪さよ。
サッカーと嫁の両立への道は険し。
「ヤスいい感じ」へのお返事です。
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