カレンダー
プロフィール
コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2009年01月31日
疲労がたまりつつあるというグアムキャンプの選手たちであるが、 我々としてもそろそろ開幕に向けて動き出さなければならない。 というわけで、札幌ロケッツ今季初声出し。W杯である。 大倉山ナイターである。 残念ながら日本勢は渡瀬の5位が最高で 表彰台はオーストリア勢が独占。 1~3位の選手から 直接サインがもらえる抽選に当たり モルゲンシュタイン、 ロイツル、 シュリレンリーツァウアーから サインをもらい握手もしてもらった。
自分史上最流暢に 「コングラッチュレーション!」 と言えたのに 「アリガト」と言われた。 人生なんてそんなもんである。
2009年01月29日
昨日、代表の試合があるのは知っていたし中継がないのも知っていた。 しかし、例によって、 こと代表に関しては中途半端な知識しか持ち得ないわたしは 何時にどこでキックオフかも知らず、 昨夜帰りが遅かったrocket1号に メールで結果を知らせてあげようという親切心から22時ころネットを見て 初めて日本時間の深夜過ぎにキックオフだと知った次第である。 中継がないとブーたれていたが、 なんだそんな時間ならはなっから見てないや。 昨日のニュースはアップダイクが死んだことである。 昨年ソルジェニーツィンが死んだ日、 追悼のために彼の作品を読みたいと思いつつ延ばし延ばしにしていて、 つい1週間ほど前からやっと 「イワン・デニーソヴィチの一日」を読み始めたばかりだというのに、 次はアップダイクを読まなければならなくなった。 探してみたら、彼の作品は「同じ一つのドア」しかなかったけど。 「イワン・デニーソヴィチの一日」は 氷点下40度にもなるソヴィエトの収容所が舞台である。 読んでいるだけで寒い。 粗末なボロをまとい、 底に野菜くずと魚の骨がちょっぴり沈んでいるスープを それでもおいしそうにすする囚人たちの様子が描かれている。 30度以上もあるグアム(気温差70度!)にいる選手たちが読んだら 少しは涼しくなるんじゃないか。 そのなかの一節。 「お祈りというものは、小包を送ってほしいとか、 野菜汁をもう一杯余分にもらいたいとか、 そんなことをお願いするものじゃあありません。 人間にはすばらしいものでも、 神さまのお目には卑しいことなんですから! 精神的なことをお祈りしなければいけないんですよ」 そうだったのか! 試合に勝つようにとかJ1に残留するようにとか祈っても 願いが叶わなかったのはそういうことだったのか! 精神的なことを祈らなければならないのか! むー。 「悲しきポスター」へのお返事です。
2009年01月28日
昨日、謙伍のことを褒めたが、今日も褒めたい。 これこれ、こういうのを待ってたのである。 若手が並んでニコパチなんてのは、ある程度想定の範囲内であるが、 あの選手はどうしてるのかな~とサポーターがグアムに思いを馳せている、 そんな痒いところに手が届く大人に成長した謙伍に拍手である。 そして、曽田、いいヤツ。 こんな小芝居(?)に付き合ってくれて。 西区にコンサドーレ通りというのがある。 始点と思われる位置に看板が出てはいるが、 通りにのぼりがあるでもなく、気づかない人はまったく気づかないと思われる。 注意して見ると、 ところどころの店頭にエンブレムやポスターが貼ってあるのだが、 いかんせんポスターは昨年のものである。 まさやんとギーさんがバーン!と正面にいるやつ。 しかも、1シーズン貼られていたためすっかり色あせていて赤黒も判然とせず、 ギーさんの黄色いユニホームにいたっては真っ白である。 「J1に挑む!」の文字だけが妙に目立つ悲しきポスター。 見る度に、はがしてくれないかと思うのはわたしだけか。 いや、あれが貼ってあることがコンサドーレ通りの証なわけだが。 早く今年バージョンできないかな~。 ちなみに、 コンサドーレ通りを作った実行委員の方は、 降格が決まったことを「ニュースで知った」と地域の広報誌で語っていた。 ニュースって…。 比較してもしょうがないけど、 ファイターズ通りのほうは、試合の度に盛り上がっているみたいだよね。 まあ、昇格が決まった年は 「コンサドーレ通りでパレードを!」なんて話もあったらしいから、 チームが弱いことが通りが盛り上がらない最大の理由かもしらんな。 今年は盛り上げようぞ、パレードもしようぞ。 ↑ パレードは無理だな、多分。 交通規制とか大変そうだも。 いいよ、それなら宮の沢で 札幌ロケッツからクラブハウスまでの道のりを一人パレードするから。 ↑ それをパレードと呼んでいいのか? 「ピッチ以外で謙伍が頑張ってること」へのお返事です。
2009年01月26日
昨夜、スカパーのオフシーズン企画「リポーター座談会」を見た。
サブタイトルに「女のオフサイドトーク」とあるように
女性リポーター陣が出演しているので、札幌のリポーターはいないわけで、
それを考えるとおもしろくなさそうだけど、去年は結構おもしろかった。
だから今年も見たわけである。
そして、その番組のあとに放映されていた
同じくオフシーズン企画の「Jリーグ33」の湘南版をうっかり見てしまった。
思えば、なぜか昨年も湘南版を見ており、
おまいら隠れサポーターか?って感じであるが、
昨年は本当に偶然見たのである。←必死に言い訳するのが怪しい。
ジャーンとアジエルがクイズをやったり小芝居をやったりして
結構おもしろかったので、今年も期待して見ちゃったのである。
アジエルが年末にブラジルで挙式をしたそうで、
チームを代表して通訳の方(日本人)が出席した模様を
成田空港の出発シーンから延々と1時間やっていた。
これだけ聞いたら
「そんなものおもしろいのか」って思うだろうし、
そもそも番組として成立するのかって感じだが、
意外とおもしろかったのである、これが。
途中、チームメイトからのお祝いビデオや
パラグアイの日系ベルマーレの紹介もあり、
当然、アジエルの家族も総出演である。
よそんちの我々でも興味深かったのだから、
サポーターなら推して知るべしである。
しかし、シーズン中、外国人頼みのチームは数多あれど、
オフの番組まで外国人頼みってのはどうだ。
でも、アジエルはみんなから愛されているキャラクターなんだろうな。
番組を見ているとそれが伝わってきたよ。
3年間も同じチームにいるんだからね。
あ、今年は対戦するんだった。
うっかりしてた。
「今季のスローガン決まった?」へのお返事です。
2009年01月25日
今日はクライトンの誕生日なのに。 もし一緒にグアムにいたなら、 のぶりんのことだから何か楽しい方法でお祝いしたんじゃないだろうか。 いつ合流するのかクライトン。 健作が出ていた番組を見た。 キックオフでの白鳥の仮装の様子やら、 謙伍ら5人の若手との食事の様子なんかが放映され、 健作はいったいどうなりたいのかと一抹の不安。 せっかく若手らを集めたトークなんだから、 あんまり自分は喋らないほうがいいと思う。 選手の声聞きたいし。 たまたま一緒に見ていた妹が放った一言。 「この人、何なの?」 むー。 確かに、サッカーを知らない人が見たら、 今の健作はただのタレントだからな~。 サッカーに関する専門的なこともあんまり言わないし。 まあ、だからこそ、サッカーを知らない人を惹きつけてほしいと期待するわけだが。 ところで、今季のチームスローガンは何になるんだろう。 毎年いつごろ発表されていたかしら。 のぶりんがテレビジャックしたときに色紙に「戦」と書いていた。 これ、いいんじゃないか。 それプラス、今のキャンプの状況を合わせて、ずばり 戦(笑) どう、これ。ちゃっちゃかすちゃらかすっちゃちゃ 横文字もいいけどさ~、 去年のprogressは意味わかんなかったもな~。 ↑ それはただの知識不足。 「あの人は今どこに」へのお返事です。
2009年01月24日
のぶりんの練習は楽しそうである。 まだまだ楽しいメニューを用意しているようである。 やってる選手も楽しく、見ている人も楽しい練習か。 早く宮の沢に帰ってこないかのぅ。 昨日はジュンキが一発芸をしたという。 そして、わたしと同様、芸のないすなは 一発芸をしないように頑張る気でいるようだ。 楽しかったかどうかは知らないが、 イバンチェビッチの練習メニューもバラエティ豊富であった。 当時は、ヒマさえあれば練習場に足を運んでいたが、 いつ見ても違う練習をしていた気がする。 ノ~アイディ~アと言って札幌を去ったイバンチェビッチ。 今どこで何をしておいでか。ディズニーランドに行った人 (池内じゃないよ)からのお土産。 チョコの一粒一粒までスティッチ。
2009年01月19日
おいしい鮭があれば白いご飯が何杯でも食べられるが、 昨日のキックオフネタで何日でもブログが書けそうである。 イベントの最後にのぶりんが首にかけていたマフラー、 気になってしょうがないわけである。 もう欲しく欲しくてしょうがないのである。 帰りの地下鉄で似たようなのを巻いていたご婦人がいたので、 オフィシャルグッズとして販売しているのね、多分。 要チェック。 就任会見では緊張のあまり広島弁が出なかったというのぶりん。 昨日、優先入場者限定のトークでも標準語で話していたが、 北海道の印象を訊かれ、 「こっちに来てから車であっちこっち連れ回されとるから…。 昨日、わし、どこ行ってたん?」 とグッチーに逆質問するひとコマがあった。 ついに出た!生わし! もう、これだけでも行った甲斐があったというものである。 そして、最後に例の 1、2、3、ダーッ!があったわけだが、 思いっきり「ダーッ!」と叫ばせていただき、 初めてののぶりんとの共同作業に感慨もひとしおであった。 しかし、今朝、各スポーツ紙を見てみたら、 壇上の選手たちは唱和しておらず、ちょっとガッカリである。 そんなことではキャンプを乗り切れんぞ。 今季は若手のリーダー格として期待されている征也であるが、 トークにも抽選会のお手伝いにもダンスにも出番がなかった。 どうした? お楽しみはこれからってことかしらん。 「のぶりんからお許しをいただいたので」へのお返事です。
2009年01月14日
のぶりんのイメージ。 ジャージの上着の裾をズボンに入れて着るおじさん。 テレビで見る姿も、去年厚別や宮の沢で生で見た姿もジャージである。 昨日の就任会見やテレビ出演はスーツ姿だったが、 やっぱり、のぶりんはジャージだと思う。 だから、今朝宮の沢で、コートにマフラーのダンディーな姿を見かけたときは すぐにのぶりんだと気づかなかったのである。 気づいてすぐ、これは挨拶しておかなくてはと思ったのだが、 すっかり動転してしまった。 「のぶりん!」とはいくらなんでも呼べまい。 「石さん!」も馴れ馴れしかろう。 「監督!」普通にこれでいいと思う。 しかし、 「のっ…!」とか 「いっ…!」とか 「かっ…!」とか言ってるうちにのぶりんはクラブハウスに消えてしまい、 札幌ロケッツ史上再接近で生のぶりんを見たというのに、 結局声をかけられなかったのであった。 まあ、いいさ、今年はずっと札幌にいるんだから、またチャンスもあろう。のぶりんと別れたあと、 こんなところに行ってみた。 初めての「どんど焼き」である。 まずは祝詞をあげ
たいまつで点火! 人がたくさんいて見えなかったが、 このたいまつはどこから登場したのか。
ファイヤーっ! 意外と一気に燃えるものである。 キャンプファイヤーとはまた違った趣が。 ↑ 当たり前だっつーの。 これで今季はなんとか無病息災ってことで。 神様、怪我だけは勘弁してください。 「せっかくの監督生出演なのに」へのお返事です。
2009年01月13日
すごい。 自分で自分を褒めてあげたい。 何がって、今日の仕事っぷり。 朝からスイスイおもしろいように進む進む。 今日自分自身に課したノルマを予定より1時間近く早く終え、 腹筋背筋などしながらテレビ前でのぶりん生出演を待つ余裕。 やればできるじゃん自分。 それもこれものぶりん見たさゆえである。 改めて感じるのぶりんの偉大さ。 そんなにも楽しみにしていた生出演だのに、 今現在見終えた2局に関してはいささか肩すかしである。 質問内容がイマイチ。 これまでスポーツ紙などで得ていた情報の域を出ず、 局で独自取材などをしてふくらませているとは到底思えないのである。 残念。 BBQのときは自ら広島風お好み焼きを焼き、選手にも好評だったと言う。 「札幌でBBQをやるかどうかはわからないけど、 もしやるなら焼きたい」という発言に対して 「札幌でも毎年やってますよ」となぜ言えないかアナウンサー。 それはやってるってことを知らないからである。 むー、残念。 しかし、今季の目標や意気込みなどを監督本人の口から聞けたのはよかった。 「札幌で監督をやるのが夢だった」って、 く~~~~~~っ。 どこまでもついて行きます、石さんっ!
2009年01月12日
シーズンチケット販売イベントで会ったサポーター仲間が 札幌で林を見たと言う。 「え?この時期に?林を?」 「妄想じゃないの」 などと言われていたが本当に来てたのね。 まあ、林と見間違えるような人も滅多にいないと思うけど。 ギーさんも結婚したというし(披露宴をしたかどうかは知らないけど)、 野々村は新居の披露宴に出席するため来札していたというし、 やべっちでは巻の披露宴の模様も放映していた。 オフシーズンは選手の結婚式ラッシュだな。 呼ばれるほうも大変だ。 みんなまとめておめでとう。 今日のスキージャンプHBC杯で岡部が優勝した。 W杯組を抑えての今季6勝目である。 先日の優勝の際のインタビューでは同世代のアスリートについて触れ、 「カズさんの試合はよく見てます。 サッカーに比べたらジャンプなんて全然たいしたことないよなと思いますよ」 と言っていた。 そりゃ運動量は比較にならないだろうけど、 ジャンプだってたいしたことあると思う。 今日は 「努力した結果が表れてうれしい」と語っていた。 国内居残りだって腐らないこと。 若手の台頭にも焦らないこと。 ベテランにはベテランにしかできないことがあるんだと思う。 今日の優勝でW杯遠征に復帰した岡部。 ゴーゴー!ベテラン!38歳! ちなみに2位は葛西36歳。 若手、奮起せよ。バロン・フィリップ・デ・ロスチャイルド・シャルドネ。 スカパーをつけたら マンUとチェルシーの試合をやっていた。 おもしろくてずっと見ていたら 「サッカー見てるときはおとなしい」 と言われた。 ふんっ。 「ゴール裏の人たちが好きなもの」への お返事です。 追記 ギーさん、披露宴やったって謙伍のブログに書いてあった。 え、だって、西嶋の披露宴も同じ日…。 どっちに出席するべきかという問題もあろうかと思うが。 むー、 やはりシーズンオフは忙しいのぅ。
カレンダー
プロフィール
コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索