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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2008年11月25日
降格が決まった木白戦の日、
開場後、みんなでお弁当を食べながら来季の話になった。
当然、監督は誰がいいかという話も出て、
みんな好き勝手なことを言い、オシム氏の名前も出た。
しかしそれは、
トヨエツが恋人だったらいいなとか
隣の奥さんが紀香だったらとか、
そういうあり得ないレベルの話であり、
「ああ、オシムいいね~」とみんなで笑ったくらいである。
だから、翌朝のラジオで
「オシム氏、札幌の監督に?」という報道を聴いたとき、
二人で「ないない」と大笑いしたのである。
しかし、あとから読んだ記事は信憑性がありそうで(その時点では)、
「むー、オシムありか」と期待する気持ちになりかけたりした。
その後、オシム説がしぼんでいったのはご存知の通りである。
みうみうが辞任を表明し、活発化すると思われた監督人事であるが、
依然として進展がないようである(言えない事情もあるんだろうけど)。
しかも、名前があがっていた人がポストを得たり、
現職を続投と報じられたりしているではないか。
あの人だといいな~と思っていた人が次々と消えていく。
どういうことだ。
そういうことなんだろうな。
そして今日は、札幌のサッカーをザルサッカーと言った人の名前があがっていた。
どうなるのか。
年内に決まるのか。
むー…。
「フロント総入れ替えしろ!説」へのお返事です。
2008年11月24日
冠婚葬祭および、最重要もしくは超特急緊急の仕事以外は
たとえアウエーであっても試合の日に入れないようにしている。
それなのに、昨日は18時から親戚の集まりがあったのである。
正式に誘われてもいないのに勝手に数に入れられており、
聞いたときにはもう断れない状態というまったくもって気乗りしない集まりである。
そこへ行くためには遅くても前半終了時には家を出なくてはならず、
「わたしは絶対行かない」
とギリギリまでブーたれていたのだが、
当然嫁としてそういうわけにもいかず、泣きながら出かけたのであった。
現地に着いたときにはもう試合結果がわかっており、
後半の映像は見ていないのでなんともいえないまでも、
まあ勝ち点1でよしとするかという気持ちであった。
しかし、いきなり
「(J2に)お帰り!」などと迎えられて憤懣やるかたなしである。
ふんっ。
まったく気乗りしない集まりであったが、
できるだけ若い連中の近くに陣取り、
ワインとかサッカーの話をしていたので結構楽しかった。
しかし、酔うほどにしつこい男が一人おり、
「コンサドーレはフロントが悪いよね」とぐだぐだ言い、
「総入れ替えしないと絶対よくならないよ」と100回くらい言っていた。
そんなこと言われたって状態である。
しかも、彼は今の監督の名前さえよう知らないのに、
なにゆえフロントがどうとかこうとか言うのか、まったく理解できん。
ほっといてくれって感じである。
そして2夜連続で飲み放題のrocket1号は廃人状態である。
「ちまちまと発信される情報を眺める」へのお返事です。
2008年11月22日
今日の正午前、コンサドーレ号とすれ違った。 ああ、そうか、今日は移動するんだな~と思った。 今ごろは関東のホテルであろうか。 むこうはあったかいんだろうな。 監督問題進展なしとか、 25日には選手に契約更新の可否通達とか、 新監督5人に絞る、中には外国人もとか、 毎日ちまちまと情報が発信される。 なんだか落ち着かないのぅ。 というわけなので小樽ちまちま文豪展を見てきた。 写真どんどん撮ってくださいという楽しい展示だった。文豪といえば、この人ははずせないでしょ。
この人形がどれくらいの大きさかというと、 芥川の左にある円形の説明書きが ちょうどコースターくらいの大きさなので、 いかにちまちましているかがわかると思う。
人形だけでなく、 添えられた人物についてのエピソードも とてもおもしろかった。 札幌在住のイラストレーター 高山美香さんの作品。 75人ものミニチュアがあるので 見応えたっぷりである。 「ぜひ人形とツーショットを 撮ってください」 と書いてあったが、 そんなのとっても無理。 自分が巨顔になってしまう。
2008年11月21日
毎年この時期になると、 移籍してきた選手の車の運転が心配でしょうがないのである。 雪道を遠出しなければよいがと思っているのである。 今日の練習は苫小牧だそうな。 朝、練習場前を通ったら、選手たちの車がたくさんあった。 そうか、バスで行ったのか。 ちょっと安心。 まだ根雪にはならないと思うけど、 練習場を求めてさまよう日々が続くことを考えるとやるせない。 すまんのぅ。← わたしのせいじゃないんだけどさ。 スポーツクラブのスタジオレッスンで、 最後に全部通してやるときの音楽が平井堅だった。 わたしはそのインストラクターがお気に入りだし平井堅も嫌いではないが、 エアロビクスと邦楽は合わないと思う。 昔、テレビで「演歌ビクス」というのを見たことがあるが、 お年寄りたちが 「ンうえのはつのやこぉれぇっしゃおりたときかるぁ~」 という歌に合わせて緩やかに体を動かしていた映像を突然思い出し、 「きみをぎゅっと抱きぃしめてあげるぅよ」 という歌に合わせて動くのがやるせなくなったのであった。 どうですか、平井堅でエアロビクスをやるわたしは。←阿部サダヲ風に。西友の前庭にあった解けかかった雪だるま。 頭に乗せているのは葉っぱのつもりかしらん。 ダヴィも見たかな~。 って、ダヴィが作ったんだったりして。 「分裂してしまわないのか」へのお返事です。
2008年11月20日
今日の宮の沢、このありさまである。↓![]()
こんなんで練習できるのかと思っていたら、ドームに変更になっていた。
もしまだ残留争いの渦中にいたり天皇杯に生き残っていたりしたら、
南のほうでミニキャンプしてるんだろうけど。
この写真を秋冬制を唱える連中に送りつけてやりたいが、
関係機関は頑としてそういうものを受け付けないらしい。
まあ、こんなメールばっかり届いた日にゃあ仕事にならないだろうし。
しかし、はなから下々の声に耳を傾けないという姿勢はどうなんだろう。
犬と鬼がやり合っているようだが、
そもそも、わたしは協会とJの違いもよくわかっていなかった。
なんだか協会のほうが上みたいな発言もあるようだが、
どっちにしてもサッカー界が一枚岩ではないことだけはよくわかった。
日本サッカーの質の向上とかサッカーを全国に広めるとか、
根っこにあるものは同じはずなのに、
大人の事情がいろいろ絡んでいやな感じだ。
プロレスみたいに分裂したりしないのか心配である。
みちのくリーグとか、新日本サッカー協会とか。
まあ、今から新リーグを旗揚げするような活きのいい人がいるとは思えないから、
そんな心配はしなくてよかろう。
「手袋してサッカーの季節である」へのお返事です。
結局、代表戦は見ておらず、結果しか知らないのである。
録画したけど、見るかどうか自信なし。
2008年11月19日
今日は15時から北海道CSリーグの試合だという。
言っておくが、今日の札幌はとても寒い。
予想最高気温が3度ということは、すでにそれ以下なのは間違いない。
サッカーは冬のスポーツだと言ってる人もいるが、
そういう人にこそ、この時期に見て欲しい試合である。
ドアツードアで視察して「秋春制OK」とか言ってんじゃないよ、まったく。
録画した「犯人に告ぐ」を昨夜見た。
登場人物のキャラがいちいち立っていて暑苦しいというか、
次の行動の予測がつくというか、
真面目なストーリーなのに思わず笑っちゃうシーンがかなりあった。
しかし、トヨエツはいいのぅ。←芝居はかなり大きかったが。
昨夜からぐんと冷え込んだので、
札幌ロケッツでは「震えて眠れ」というセリフがブームである。
見終わってすぐニュースに切り替わったら、
連続テロの可能性もあるという死傷事件の現場が映り、
上空から映したその映像はまるで映画の続きのように見え、
「これは現実なのか?」と、とてもいやな感じがした。
今夜は代表戦がある。
きっとrocket1号は早く寝て夜中に起きることであろう。
「わたしも起こしてね」と一応言っておくが、
多分起こされても起きない。
わたしはそういう人間である。
「『厚別の悲劇』と命名するのか」へのお返事です。
2008年11月18日
本当にバラまく気なのか給付金。 姪(小学6年)までが、自分ちが総額いくらもらえるか知ってたくらいだから、 もう引っ込みがつかないだろうな。 これが決まってすぐの街頭インタビューに若いおねぇちゃんが 「え?ホントですかぁ?国やさしくない?」 と答えていたが、すぐに 「でもお金、大丈夫なんですかぁ?」とも言っていた。 あんなギャルにも心配されてるぞ、国。 選手に降格が決まった木白戦のDVDを配布するという。 これ見ていろいろ考えなさいってことか。 それにしても厚別の悲劇ってどうだ。 確かに降格は悲劇ではあるが。 ま、これは新聞社さんの勝手な命名だろうけども。ボデガ・ノートン・トロンテス。 明日の札幌の最高気温は3度という予報である。 練習も辛かろうが、 いろいろと士気を揚げる工夫をして 頑張っていただきたいものである。 昨夜のローカル番組を見たが、 平川さんはずいぶん 智樹を推しているようである。 個人名をあげるなんて珍しい。 「怒る監督」へのお返事です。
2008年11月17日
練習中に雷を落とすみうみうを何度となく見てきた。 ヤンツーさんもかなり怒る人だった。 張さんはアクションが大きく声を張り上げることもあったが、 怒るというか叱るようなイメージがあまりない。 その間にいた監督たちは期間が短かったので怒っていたかどうかよくわからない。 そして、それ以前の監督は練習を見る機会がなかったのでさらにわからず。 全員が悪くて叱られるのと みんなの前で個人的に叱られるのはまた違うだろうけど、 叱られてやる気になる人と落ち込む人がいると思う。 褒めて育てるとか叱って育てるとかいうけど、 全員に同じやり方が通じるわけじゃないんだろうな。 難しいな、人を育てるのは。 昨日行った飲食店で厨房が見えるテーブルに座ったら、 中で店長(らしい人)にずいぶん叱られている人がいた。 見るからに今日入ったばっかりっていう感じの人で、 何もできずにおろおろしているのが丸わかりだった。 叱る気持ちもわかるが、 いきなりそんなことわかるかよっていう気もして、 何より、客に見えるところでそれはどうなんだっていう居心地の悪さ。 職人は先輩に叱られ怒鳴られながら技を盗んで一人前になるというが、 あの人は叱られながら、今後どんなふうになっていくんだろうか。 望んで進んだ道なら石にかじりついても続けるだろうけど。 料理自体はおいしかったけど、変に気を使って疲れた。おみやげにもらった流氷ドラフト。 なんとラベルと同じ水色の発泡酒である。 「ニューフェイス」へのお返事です。
2008年11月16日
姪の学芸会を見てきた。 この時期はたいがい試合、しかも佳境のことが多く、 ここ数年は肉親よりもサッカーを優先する伯母であったわけだが、 今年は天皇杯も敗退するやらなんやらで体が空いており、行けたのである。 はからずも小学校最後ということで、 係を代表して挨拶などもしており、なかなかに感慨深いものであった。 日常の姪を見るにつけ、 最近の小学生はみんなあんなんかと思っていたが、 今日のみんなの真剣な演技を見ていると、 やっぱり小学生は小学生だな~と思った。 かわいいとこあるじゃん。ニューフェイスである。 ←妹んちの二代目うさぎ。 紋次郎(初代は寅次郎)。 あっしにはかかわりのねぇことでござんす。 「これ絶対見逃すべからず!」への お返事です。
2008年11月15日
スカパーの録画をやっと見た。 こっちのゴール裏は普通に映っていた。 映像を見ただけでは自粛しているのかどうかよくわからない印象である。 立っている人も座っている人もいて、 それがゴール裏のどの辺なのかはっきりしないし、 同じ場所をそんなに長く映しているわけではないからである。 まあ、試合の印象はこのくらいにして、 試合後、オフシーズンの企画番組の宣伝をしていたのだが、 そのなかに大変興味深いものがあった。 Jリーグレフリー座談会である。 これを見逃す手はなかろう。 誰が出るのだ、レフリー。 何を話すのだ、レフリー。 この番組に出演快諾できるレフリーっているのか。 覆面トーク? 司会はぜひ野々村にやってほしい。 放送予定、視聴方法など詳しくはこちら! ↑ スカパーの回し者か。ボデガ・ノートン・バレルセレクト・ マルベック。 「この方、監督としてどうなんでしょうか」への お返事です。 今日、天皇杯の解説をしていた早○さんも 来年どうするおつもりでしょうか。 雨の長崎で開催されたその試合中 滑るピッチに足を取られた選手に 「長崎は今日も雨だった」 とか言ってたけど。
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