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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2008年11月14日
くっすー、神戸か…。 ↑ 勝手にニックネームまでつけて親しんでいたわけだが。 まだリーグ戦の最中であるし、 現役の監督はなかなか来季について発言できないようだが、 浪人中のS級保持者は水面下でいろいろあるんだろうなと思う。 この人も地味に就活中のようである。 BSのサッカー番組にときどきゲストで出たり、 北海道新聞の夕刊コラムを書いていたりするが、 実はわたしは彼の現役時代をよく知らず、 なんで茶髪なんだとか、ずいぶん愛想がないなとか、 その程度の認識しか持っていないのである。 ファンのみなさん、ごめんなさい。 BSの番組では、 一人だけ妙にテンションが高い女性司会者を たしなめるというか無視するという暴挙に出るなど ただ者ではない感も漂わせているのだが、 コラムでは 「J2のことなんか何も知らんのではないか」と思わせる書きっぷりもあり、 すごい人なのかどうかよくわからないのである。 ファンのみなさん、ごめんなさい。 最近始まったこのブログをたまに覗くが、読む度にわからない人になっていくばかりだ。 別に彼に監督就任を希望しているわけでは全然ないが、 物陰からこっそり監督っぷりを覗いてみたい気はする。 どうして今までどこからもオファーがないのかも すごく気になるところではあるが。 ただ単にオファーが来ても気に入らなくて断ってるだけか。 「ワシの目指すサッカーとは方向が違うけんの」とか言って。白金の露。 たまにはワイン以外のアルコールも。 といっても、 わたしは飲まないんだけどね。 デパ地下でうっかり試飲してお買い上げ。 rocket1号はいいカモだと思う。 「映らなかったゴール裏」へのお返事です。
2008年11月13日
3連休明けの練習である。
通りすがりに覗いてみた。
なんか見たことない人がいるぞ。
長い髪をなびかせて走る長身選手。
一瞬ダヴィに見えたけど、もっと線が細い。
練習生か?
気になる気になる。
ランニングで近くを通ったその顔は!
常だった。
帰ってきたんだね。
どうしたんだ、そのロン毛。
金沢には床屋ないのかい。
って、そういうことじゃないよね、
ファッションだよね、伸ばしてるんだよね。
遅まきながら、この間の試合をBSのほうの録画で見た。
試合ももちろん見たかったけど、
自粛しているゴール裏を客観的に見たいと思ったのだが、
なんと、ほとんど映っていなかったのである。
カメラは不自然なくらいにこっちのゴール裏を避けていた。
こんなことあるか、普通。
いくら、むこうの応援がすごくたってホームのゴール裏を映さないって…。
自粛してたから映さなかったのか。
よそのチームが応援拒否とかしてるときも映さなかったのか。
「映さないように」というお達しでもあったのか。
実況が応援自粛についてちらっと触れ、解説の原ちんも
「らしいですね」と一言。
普通、そういう流れでちらっと映さないか。
むー。
スカパーのほうはまだ録画してないけど、どうだったんだろう。
気になるな。
「少しは成長したらどうなのか」へのお返事です。
2008年11月12日
この間、やべっちにウッチーが出ていて、
代表の合宿とかでは今ちゃんがいじられキャラなのだと話していた。
やべっちは
「そういうキャラも必要なんよ」と言っていたが、
相変わらずの今ちゃんを想像しておかしくなった。
山瀬とか播ちゃんなんかは、
うちを離れてからもそれなりに年を重ねているというか、
それ相応の年齢に見えるんだけど、
今ちゃんだけは、なぜか20歳くらいのイメージのままなんだよな。
成長してないっていう意味じゃないよ、
代表に選ばれたりチームでキャプテンを任されたりして、
しっかり成長はしているし、それはわかってる。
だけど、札幌にいたときのまんまっていう感じがしてしまう。
不思議の国の今ちゃんだ。
成長してないのはサッカーの偉い人たちである。
トップが代わっても相変わらず繰り返されるターンオーバーへの批判。
なんでチームが天皇杯に主力を出さないのか、何回言ったらわかるのか。
秋冬制にすることが選手の負担軽減になるとか言ってるが、
負担軽減について本気で考えているなら、
まず天皇杯やらナビ杯やらのあり方、スケジュールについて考えるのが先ではないのか。
って、ここで問い詰めてもな~。
とりあえず、ACLでも見ながら頭を冷やすわ。
「こんな人が監督だったんだな~」へのお返事です。
ただでさえ、乾燥して皺っぽい季節、
眉間に皺ネタはできれば避けたいものである。
そろそろ和みネタ書きたいす。
2008年11月11日
次の対戦相手は緑だ。 ヤツらが残留を決定づけるためには3試合のうち2勝必要だという。 3試合とはうちと鞠とフロンタである。 ふんっ、どうせ、うちには勝てると思ってんでしょ。 でぇごは出産休暇だし、何が起こるかわからんよ、 覚悟しとけぃ! そして、前節、神戸に破れたあとのダニの発言。 「このままなら100%落ちる」 うへ~、どうよ、監督としてこの発言。 前後の文脈とかわからないけど、 百歩譲って、選手を鼓舞するためのことばだったとしても、 100%って言っちゃっていいのか。 サポーターは絶対 「可能性がある限り残留を信じる」と思ってるはずなのに。 わたしが緑サポーターだったら、今ごろ 「監督出せーっ!」って居座ってるな。 たとえ一瞬でも、この人がうちの監督だったとは、 思い出したくもないが、絶対忘れられない過去である。 ちっ、来年、またこいつと顔合わせるのか。←道連れ前提発言。 っていうか来季続投でいいの? よその心配してる場合でないのだが。 この3連休中になんらかの動きがあるとも思えず。 我々はただひたすらなんらかの発表を待つのみである。心なしか憂いを帯びた選手たちの後ろ姿。 長く伸びた影がまた寂しさ倍増である。 「うちの試合はお試しかっ!」へのお返事です。
2008年11月10日
最近、アフターゲームショーを見ても、 ついJ2のほうを一生懸命見てしまっている。 来年はここんちとやるんかという目線で見ている自分に気がつくのであった。 ちっ。 土曜日の試合を報じた新聞のなかに、こんなのがあった。 思い切ったシステム変更、初先発選手や怪我から復帰した選手に触れ、 「病み上がりのリハビリ期間」という印象を持ったという。 そうね、全力を出し切れないリハビリには最適な相手ってことね。 そしてさらに、勝利という結果ではあったが 「相手が札幌だったことを頭に入れて評価しなくてはならない」と。 そうね、新システムが功を奏したのはうちが相手だったからってことね。 しかも、あっちの選手のことばとして 「強い相手に対してどれだけボールを回せるかが問題」ですと。 そうね、うちは弱い相手だからね。 まあ、今さら腹も立たないが、 監督及び選手にもぜひ目を通していただきたい一文ではある。 いや、腹が立たないようじゃダメだな、自分。ボデガ・ノートン・バレルセレクト・ メルロー。 土曜日、rocket1号は 試合後に仕事だった。 帰宅したら21時を過ぎており 「今から飲むのはよそうよ、 なんか悪いお酒になりそうだし」 と言っていたのに結局飲んでしまい、 やっぱり悪いお酒になってしまった。 「昨日得たものなど」へのお返事です。
2008年11月09日
今年は1回もマッチデイの当たりがない。 なぜだ。 当たりのマッチデイプログラムを挟み込む現場を目撃したからか。 「そんなに下に入れたら当たらないじゃん!」 しかし、昨日はこんなものが当たった。![]()
スカパーの視聴者感謝キャンペーンで当たったチャパタである。 3種類あったようだが、選ばせてはくれなかった。 これはベーコンだと思う。 なぜ「思う」かというと、わたしは一口しか食べられず、 しかもベーコンの食感がなかったからわからないのである。これはパリブレスト。 試合とは何の関係もないけど、 とてもおいしかったので。 「中途半端だった」へのお返事です。 わたしの書き方が悪く、 応援自粛に反対しているような印象を持たれてしまったようです。 彼らの考え方には共感しています。 ただ、実際に試合を前にするとパブロフの犬みたいに 「自粛」がすっ飛んで応援したということが言いたかったのです。
2008年11月08日
応援自粛という形を取るに当たり、
提案した方々は集会を開いたりHPで意見を述べたりしていた。
今朝も早くから周知に努めていたようである。
しかし、それらに触れることなくスタジアムに来た人もいるだろうし、
もちろん自粛そのものに反対している人もいたようだ。
その結果が今日のドームだ。
いつもゴール裏、それも中心近くで応援している人はともかく、
コールリーダーの顔も識別できないような位置で応援している人は、
リードを取る人が誰であろうと
「コ~ンサドーレ!」と声が上がれば
チャチャチャチャチャ!と反応するのである。
ホームスタジアムなのにアウエーみたいにブーイングを浴びせられ、
まばらな応援の中でプレーしていた選手たち。
彼らにはどういう伝わり方をしていたのだろうか。
わたしはといえば、
応援自粛を提唱した方々の意見はとてもよくわかるし、
フロントに動いてほしいという気持ちも確かにあり、
自粛するもしないも決めかねた中途半端な気持ちで参戦した。
しかし、
向かい側から届く強烈な応援を前に
「あいつらの好き勝手にやらせていいのか」という思いもわき上がり、
もやもやとした気持ちで腕組みしていた。
「自粛自粛」と思っているとさっぱり試合に集中できなかった。
どこかからコールが聞こえ、拍手も起こる。
太鼓も鳴っているようだ。
試合に集中していたら、無意識に拍手し声が出ていた。
自粛の意義とかなんとかいったって、
もうそういう体質なんだ、しょうがないと思った。
目の前で試合やってるのに、黙ってるなんて無理。
それがわたしの結論。
フロントにもの申すなら、別の方法を考える。
こんな中途半端な応援したのは初めてだ。
それなのに全力で応援するよりも疲れた。
「自粛自粛って騒いでるのは一部かも」へのお返事です。
2008年11月07日
今週は一度も練習を見られなかったが、 今日はちらっと覗けると喜んでいたらドームで非公開練習だという。 ガッカリだ。 宮の沢では曽田とギーさんだけが別メニューをこなしていたようだ。 USのメンバーがHFCと選手に向けて手紙を出したという。 なんとしても、チームが一丸となってほしいという気持ちが表れているが、 このタイミングで10人以上退団かの報道である。 まったく、イヤになるな。 3万人超えが予想される明日のドーム、 そのうちどれくらいが札幌側の応援なのかわからんが、 応援自粛について知っている人はどれくらいいるんだろう。 我々はこうしてオフィシャルブログやその他個人HPなどで いろいろと情報を得たり意見を読んだりしているが、 そこまでしないサポーターもたくさんいると思う。 実家の母なんかもそうだし、 現に、ほぼ毎回ホームゲームを見ている友人に昨日応援自粛のことを話したら 「なんじゃそれ」という反応だった。 ネットも見ず、スポーツ紙も見なけりゃそういうことになるだろう。 自粛自体を知っていても、 どうして自粛するのかを知らない人もいるだろうし。 明日は知り合いのサッカー少年たちも観戦に来る。 自分たちの試合で忙しく、今年初めての観戦だ。 対戦相手がれっずということもあり、とても楽しみにしているようである。 彼らに応援自粛のことをなんと説明したらよいのだろう。 「フロントに抗議して応援しないんだって」という一言では説明不足だと思うが、 だからといって、わたしがことばを尽くして彼らに説明できるものでもない。 いつも我々以上に声を枯らして応援する彼らを納得させられる自信がない。 それにしてもこの自粛という文字よ。 手書きじゃ絶対書けないな、自信ある。 でも、ひらがなじゃ重みゼロだし。 じしゅく ← 「ひんしゅく」に似てるし(手書きしてみて)。ミラブーカ・セミヨンシャルドネ。 沖縄の上原はまだこっちにいるのかい? いるとしたら、 雪見てびっくりしてるだろうな。 今、宮の沢では雪降ってるもの。 風邪ひきなさんな。 「応援自粛?じゃあ見守るわけね」への お返事です。
2008年11月06日
わたしは今のところ病人ではない。
しかし、病人になり得る因子を抱えており、
実際、それによって三度手術をした。
日常生活にまったく支障はなく、いつも元気すぎるほど元気だが、
定期的な検査を余儀なくされている。
実家の父が入院した際の医療機関の対応に疑問を感じ、
医療事故やらなんやらの報道を耳にするにつけ、
勝手に病院に対して不信感や猜疑心のようなものを持っていた。
だから、風邪をひいても気力で治すような病気とは無縁のわたしは、
4年前に生まれて初めて入院することになったときはおおいに不安だった。
しかし、
幸いにもスタッフや施設などに恵まれた環境で病気と向き合うことができた。
つい先日の検査のとき、
主治医は現状に問題がないことと次回の予定を告げたあとに
「ぼくらがちゃんと見守っていくから」
と言ってくれた。
決して命に関わる大病ではないが、こういう一言で本当に救われるのだ。
「ちょっと変だなと思ったらすぐおいでよ」
と言われると、ああ、あなただけが頼りですと思う。
この先生に出会えてよかったと胸をなでおろすのである。
目をじっと見つめて「守ってあげる」と言われた日にゃあ、
恋にでも落ちそうなシチュエーションであるが、
幸か不幸か、そういうムードは全然ない。 ← 当たり前だ。
よくナースと患者が結ばれる話は聞くが、
ドクターと患者ってのはどうなのか。
土曜日は応援を自粛するという。
声を出さずに見守るということか。
ところで応援自粛と応援拒否は違うの?
自粛 自分から進んで自分の言動を慎むこと。
拒否 こばみ、ことわること。
選手たちはよくインタビューで
「応援よろしくお願いします」と言う。
今日のラジオでも謙伍が言ってた、残り試合も応援よろしくって。
お願いされてるのに応援しないということは拒否?
別に正式に頼まれてるわけじゃないから自粛でいいのか。
って考えると応援ってなんなんだ。
考え過ぎてわけがわからなくなってきた。
どうすりゃいいんだ、まったく。
「積み上げたものはいとも簡単に崩れるのだった」へのお返事です。
2008年11月05日
今日、出先でテレビがかかっていたのだが、
アメリカ大統領選挙の開票速報みたいな番組をやっていた。
そんなにみんな知りたいのか、他国の選挙結果を。
帰ってきてからテレビ欄を見たら、わずか1時間弱の番組だったようである。
そんな中途半端な速報番組って必要か?
昨日までは、あんなにコムロコムロ騒いでいたというのに。
そのコムロであるが、
実はあんなに売れまくる前に生で見たことがある。
ライブというよりイベントに顔出しみたいな感じの出演だったのだが、
知人の会社が主催者で、
「チケットあるんでよかったら」というよりむしろ
「ぜひ顔貸してください」みたいに誘われて友人と3人で行ったのである。
市民会館?道新ホール?なんかそんな感じのところ。
お客さんはあんまりいなかったね~。
ステージにバーーーンと並んだシンセサイザーに埋もれた彼らを、
「YMOみたいだね~」とか言いながら見ていたものである。
曲?覚えてないす。
なんかパントマイムみたいなこともやってたな。
むー。
って感じの我々を見て、知人は
「すみませんでしたっ!」とすっかり恐縮していたのであった。
「いや、謝らなくても。
なんかおもしろいものを見せてもらったわ~」
と思っていたら数年後に大ブレイクである。
わからんの~ぅ。
いや、わたしにはさっぱりわからなかったが、
あの日、すっかり彼らに魅了された人もいたのだろう、きっと。
そうやって地道に積み上げてきたものなのに、
崩れるのはあっという間である。
人間地道がいちばんだ。
1日1歩、3日で3歩である。
たまには3歩進んで2歩下がったりしてさ。
土曜日、ゴール裏が応援しないんなら、わたしはこれ歌おう。
♪人生はワンツーパンチ、汗かきべそかき歩こうよ~
あなたがつけた足跡にゃ~きれいな花が咲くでしょう
「ビブスを投げつけたアイツ」へのお返事です。
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