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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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進也に何が?

2008年06月12日

昨夜はJ2の試合をあちこちスクランブルしながら見た。
なんか、い~な~、こういうの。
自分とこの勝敗に関係ないサッカーの試合を見る気楽さよ。


しかしまあ、スクランブルの最大の欠点というか、
自分のタイミングが悪いだけなんだけど、
結局ゴールシーンをひとつもちゃんと見られなかった。
チャンネルを変えたら、「あ、入ってやがる」というパターン。
一途を追うもの二兎をも得ず。
っていうか、7試合だから!
忙しいっつーの。


ここんところ先発している進也が、坊主になっていた。
頭を丸めるイコール反省、と短絡的に考えてしまったわけであるが、
「今日は得点という結果を出します」とかコメントしていたらしいので、
気合いの表れということなのであろう。
岐阜でよい床屋さんも見つかったんだね。


実況アナが
「相川は昇格の立役者ですからね」
と言っていたのが印象的である。
岐阜で愛されているかい?


進也とマッチアップする熊本のDFは市村に河端、
そしてGKは小林である。
試合前に話したりしたのかな~と思ったり。


進也の得点は見たいが、市村と河端のずっこけは見たくなし。
などと思っていたら結局スコアレスドローだった。
J昇格組の決着は次回に持ち越しってことで。



20080612-00.JPG

ブラルー・シャルドネ。

草津のチーム史上初の3連勝に
異常に盛り上がった札幌ロケッツ。
しかも、鳥居塚が2試合連続得点である。
貫禄のスーパーサブって感じ。

あ~、
自分とこに関係ないサッカーの試合は
なんてお気楽に見られるんだろう。
今夜は代表戦か~。





「どうやってモチベーションを維持するか」へのお返事です。



どうやってモチベーションを維持するか

2008年06月11日

wowwowに加入すれば、ユーロの全試合が見られるのである。
ユーロの期間だけ加入することもちょっと考えた。
だけど、どう考えても1日2試合とか見るのは不可能である。
いつ寝る?っていうかいつ仕事する?だよね。
わたしの場合、睡眠時間は削りたくないから、削るとしたら仕事だもん。
↑
それは人としてどうなのか。


ひそかに期待していたイタリアを負かしたオランダであるが、
どうしても気になったのはソックスの色である。
薄~い水色なの。
濃いオレンジのユニホームに白いパンツ、そして薄~い水色のソックス。
なんかね、ヒゲが濃い人の剃りあとみたいな色なの。
オランダの選手は全員すね毛を剃ってんのかと思った。


意識して流行語を使わないようにしているという時代小説作家がこの間、
「サッカーの試合を見ていたらアナウンサーがモチベーションということばを連発するので
てっきりサッカー用語だと思っていたら、
なんのことはない『やる気』という意味だった」
と書いていた。


確かに、モチベーションってサッカー中継でよく使われるかも。
かの作家は、これもまた流行語としていずれ葬られるのだろうかと結んでいたが、
どうだろうか。


J2のときは、気の休まるひまもなく試合試合試合だったが、
今年はリーグ戦の中断期間が結構長い。
モチベーションを維持するのは難しいな~。


わたしはユーロを見たり、今夜はJ2を見たりして(予定)
サッカーから離れないようにしてモチベーションを維持しているんだけどね。
自分とこの試合がないときくらい気合い入れて仕事しろって言われそうだけど。


「うちの選手にも欲しいですスピード」へのお返事です。


うちの選手にも欲しいですスピード

2008年06月10日

日曜日、例によって試合後、お好み焼き屋さんでクダを巻いていた我々。
日中は開店休業状態だったそうで、
「中継はないし、よっぽどドームに行こうかと思った」
とぼやいていたマスターなのだが、
夕刻からは入店をお断りするほどの混雑っぷり。
焼いても焼いても鉄板からお好み焼きがなくならないのだった。


携帯で試合の流れをチェックするしかなかったマスターとしては、
我々の話を聞きたくて聞きたくてしょうがなかったようなのだが、
やはり商売優先である。
戦術やら監督采配やらについてあれこれ言う我々の方を気にしつつ、
手を動かしていた。


木白の北島の話をしていたところ、突然
「あの?水着?」
と話に入ってきたマスター。
「うちの選手にもあれ着せればいいのにね~。
速くなるよ~」と…。


競泳もいいけど、
サッカーがうまくなるシューズとかウエアとか開発してくれないか。
シュートが決まるシューズだな、まず必要なのは。
あとはヘディングを恐れない帽子とか。
チームメイトの声がちゃんと聞こえるヘアバンドとか。
↑
そこまでいくとドラえもんの世界だが。


20080610-00.jpg
シャトー・ラ・ピエリエール。

イタリアが負けた。
負けるにしたって3失点はないだろ、
いくらカンナバーロがいなくたって、
そんなにひどいかDF陣よ。

イタリアでさえ3失点するんだから、
うちの3失点もいたしかたなしだな。
↑
ひょえ~、関係各位に叱られそう。
先に謝っちゃおう、
イタリアと同じ土俵にあげてごめんなさい。



「何のための5日間のオフか」へのお返事です。




立て立て!下手くそっ!

2008年06月08日

猪木さんは「元気があればサッカーもできる」
とおっしゃったが、
サッカーはボールがあればできるのである。
元気がなくてもそこそこできると思う。
そう思った、今日。


木白のサポーターは拡声器を使っていて、
その声はこっちにまで聞こえてきた。
競り合いで接触してうちの選手が倒れ、ゲームが中断されたとき、
その拡声器から
「立て立て!下手くそっ!」
という声が聞こえてきた。


試合中の野次は結構聞こえると、この間大伍が言っていた。
この拡声器の声は、こっちにまで聞こえたんだから、
すぐ前にいた選手には当然聞こえただろう。
「下手くそ」って言われちゃったね…。



20080608-00.jpg
「馬鹿野郎、畜生、こうしてやるっ!」
とか言って折られたり切られたり、
今年は各地で受難に遭ったチューリップ。
ちょっと前になるけど、
札幌ロケッツでもきれいに咲いたよ。
もちろん、腹立ち紛れにちょん切ったりしてないよ。
チューリップには何も罪はないもの。


「Road to コンサドーレ馬鹿」へのお返事です。



Road to コンサドーレ馬鹿

2008年06月07日

かつて、ユアスタに向かう道中で甥に
「そういうわけだから、運動会の応援には行けないが頑張ってくれ」
と電話したところ
「俺とコンサドーレのどっちが大切なんだっ!」と言われたことがある。


わたしと仕事のどっちが大切なのって詰め寄る聞き分けのない女みたいなこと言うなって、
どっちも大切なんだって、大切なんだけど今回はコンサドーレに行くんだって。
頼むからわかってくれ。
心の中ではちゃんと応援してるから。


と、まるで説得力のないことを言って言いくるめたわけだが、
その甥も高校生。
あのときの、わたしの気持ちをもう理解できるまでに成長した。 ← 嘘


雨のせいで明日に延期になった姪の運動会。
札幌ロケッツは応援に行けないが、実家の母は当然行くだろうと思っていたら
「午前中だけ見てからドームに向かう」と言うではないか。
いくらなんでもコンサドーレより孫だろう、普通と思っていたが、
母はもう普通でないところまで来てしまっていた。
びっくりするやらうれしいやらである。
許せ姪よ、
祖母をコンサドーレ馬鹿の道へ引きずり込んだ伯母を…。


「馬鹿」って言われたらムカッとくるけど、
「コンサドーレ馬鹿」って言われたら、「え?そ~う?」ってちょっとうれしい。
わたしにとっては褒めことばといってもいいな。
間違ってただの「馬鹿」って言わないでね。


「敵は本当に柏なのか…」へのお返事です。


敵は本当に柏なのか…

2008年06月06日

選手たちがあちこちのラジオに出演しているが、
その日程は相変わらずオフィシャルHPでしか知ることができない。
たまにスポーツ紙でそういうことを紹介することもあるが、
今朝、別件で実家の母に電話をしたら案の定、何も知らなかった。
エアGとかノースウエ~ブとか言うと
「よくわかんないけど、(チャンネル)回して聴いてみるわ」
と言っていた母であるが、
こういうネット環境にないサポーターへの告知は後手後手になりがちである。
っていうか、教えてあげる人がいなければ「後手」どころか知り得ないわけで。


コンサドーレ馬鹿への道に足を突っ込んでいる母なのだが、
日曜日にはドームに行けそうにないのである。
明日の予定だった姪の運動会が、
この空模様のせいで、どうも日曜日に延期になりそうなのだ。
小学校最後の運動会であり、
わたしも明日なら応援に行くつもりでいたが、日曜日は無理だ。
父も予定が入っているとのことなので、
母は行くことになるだろう。
いくらなんでも、コンサドーレより孫だろう、普通。
あ、いや、15時キックオフなら間に合うか…?


日曜日に運動会という小学校が石狩管内では多いことと思われる。
そのうえ、ヨサコ~イである。
大丈夫なのか、集客…。
確か、去年も同じようなことを書いたような気がするが、
こればっかりはどうしようもないな。


20080606-00.JPG

早速バス停で発見「激厚」ポスター。
ダヴィとクライトンの双璧である。


デジカメを新しくしましたのよ。
今までとは比較にならないくらいの画素数ですのよ。
いかがかしらん。
ま、写す人が変わってないのでこの程度ですがな。


「滅多に見られない曽田のこんな顔」へのお返事です。



選手たちのことば

2008年06月04日

うへぇっ、
母の日の贈り物もしていないのに、もう父の日が来るのかっ。
ホーム試合では必ず顔を合わせている実家の母に
贈るチャンスがないなどと言い訳にもならないことは百も承知である。
嫁としての責務も果たしてないんだから、母の日くらい忘れるなと
rocket1号の母も呆れていることだろうと思う。
ああっ、ごめんなさい、お母様たち。
こうやって不義理を重ねて生きていくわたし…。
感謝してるんですぅ、ありがたいと思っているんですぅ、いつもいつも。

↑
ことばだけかい。


ことばって難しい。


負け試合のあとの反省のことば。
「次に向けて頑張ります」っていうことば。
言いたいことはよくわかっているんだけど。


選手たちがラジオ番組に続々と出演する。
顔が見えない分、ことばには重みを感じると思う。
どんな話をするのか、何を伝えようとするのか。
一生懸命聞かないと大切なことを聞き逃すかもしれない。


「どうなのか新戦力」へのお返事です。


1点取られただけで…

2008年06月02日

昨日ちょっと書いたが、
スカパーの大開放デーの恩恵でユーロ2004の試合を見たのである。


ポルトガルとイングランドの試合はイングランドが先制して後半に突入。
1点のビハインドだけど、どう見てもポルトガルが押せ押せ状態だった。
ところが、そのとき映ったポルトガル側のサポーターたちは、
一様に「あ~あ、もうダメだ」って感じ丸出し。
椅子に座り込んで頭を抱えたり、宙を見つめたりしているのである。
すでに涙目の女性もいた。


思わず、
「サポーターがそんなんじゃダメだろっ!」
とテレビ(しかも4年前の録画放送)に向かって突っ込んだわたし。


日本の、それも北海道のチームに比べればずっとサッカー先進国であるはずのポルトガル。
そのサポーターにしてからが、1点ビハインドであの状況。
ちょっとびっくりである。


結局、やる気のないサポーターに関係なくポルトガルは同点に追いつき、
その後試合は一転二転するわけだが、
再びカメラが向けられたポルトガルサポーター席はお祭り騒ぎ状態だった。
そんなもんだね。


ちなみにrocket1号が注目しているのはオランダサポーターだそうである。
何がって、あの豊富な応援グッズ。
モヒカンのヅラとか、変な顔のマスクなど数々のコスプレグッズ。
一体どこで入手できるのか、一体どんな国なのかオランダ。
ロッペンの走り方も気になるし(そして、あの髪)。
興味は尽きない。


「アイがないのかエジソン」へのお返事です。


期待していいのか、ハズレなのか

2008年05月31日

道東・道北方面だというのに、帰ってきたら完全に時差ボケ状態である。
眠い、いくら寝ても眠い。
いなかった間に仕事が山積みになっているので寝るわけにはいかない。
こんなときに限ってナビ杯の中継はあるし、
体がいくつあっても足りないぞ。


戦力外決定していた掃除機であるが、
スカウト担当のrocket1号がついに納得できる逸材を見つけ、補強が完了した。
留守の間に、札幌ロケッツにやってきたニュー掃除機。


本当は掃除機なんかかけてるヒマなんぞないのだが、
わたしがいない間、掃除機をかけている人がいたとも思えないので、
やっぱり使ってみることにした。


むー。


フィットするまでにはまだ時間がかかりそうである。
確かにいいものは持っているが、
いかんせん、札幌ロケッツの戦い方がまだわかっていないというか。
え?こっちがむこうに合わせるの?
ま、新しい家電なんて、そんなもんだよね。


で、どうよ今日のエジソン。



20080531-00.jpg

サンジョヴェーゼ・ディ・ブーリア・バスクア。

さっき、ストックをチェックしたら
白ワインが1本もない!
アンビリーバボーだ。
どうすんだっ。

スパークリングはあるが、
祝杯をあげる理由が何もない。
何もないんだよっ、
どうすんだっ。



「思い出す遠征前のひとコマ」へのお返事です。



いろいろな戦い

2008年05月29日

札幌から遠く離れた土地で53-10ナンバーの車に逢った。
ちょっとうれしかった。


今日の宿にも温泉が付いてるぞ。
そして、部屋が広くてきれいでかわいい。
グッジョブ。
予約担当、今までの無礼と愚行を許す。←許さないけど。


通りかかったラーメン屋さんの前に
店がみえないくらい「ラーメン」のノボリが出ていて、
こんな数のノボリが必要なのか?と思っていたら、
片道2車線の道路を挟んだ向かい側にパスタの店があって、
そっちも恐ろしい数の「パスタ」のノボリが出ていたのであった。
麺合戦である。


今朝、見たスポーツ紙では、
謙伍も戦っているようである。


わたしも使い慣れないPCと戦っている。
これで仕事するなんて、何時間かかることやら、だ。