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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2008年07月14日
こんなにすがすがしい気分で月曜の朝を迎えたのは久しぶりではないか。
鼻歌まじりにトイレ掃除をしたのは、昇格が決まって以来ではないか。
考えてみれば、
先制してから耐えて耐えて守り抜いた昨シーズンは
90分間一瞬も気が抜けず、終わったら我々もへろへろであった
(今年は気を抜いて応援しているというわけではないが)。
昨夜は、久々にそんな試合だったわけである。
開始2分で先制なんてうれしかったけど、
「あと88分守るのか?」と考えたら卒倒しそうであった。
2点目が入ってからも、まだまだ勝利は確信できず、
「前半のうちにもう1点取っとけーっ!」と気をもんでいた。
後半、3点目が入ったところでついに
「もう我慢できないっ!」と叫んだrocket1号が
祝杯用のシャンパンをポン!と開けてしまった。
で、試合終了の笛が鳴ったときは、別の意味でへろへろだった札幌ロケッツ。
現地で声を枯らしていたみなさん、ごめんなさい。
久しぶりの美酒で、いつもより酔いが早かったようである。
でも、しあわせ。
試合後の監督インタビューで、野々村に「いい試合内容でしたね」と振られて
「いや~、全然」と否定から入ったみうみうであるが、
言い終わったあとの口元が笑ってるから。
ま、勝って兜の緒を締めよってことで。
反省すべき点もないではないが、今日のところは触れないでおく。
↑
何様?
「サッカーで家族も仕事も失った男」へのお返事です。
2008年07月13日
コンサドーレ馬鹿と言われるのはある意味、褒め言葉だと以前書いたことがあるが、 いくら馬鹿だって、社会人として節度と常識は持って生きているつもりである。 ↑ 他人はそう思わないかもしれないけどね。 この間スペインの優勝で幕を閉じたユーロの総集編みたいな番組を見た。 そのなかで、スペインの代表チームを35年間応援してきたという男性が紹介されていた。 ゴール裏でずっと太鼓を叩いてきたというその人は 「サッカーで家族も仕事も失った」と話していた。 それでも応援はやめられないというのである。 家族も仕事もって…。 いくらわたしがコンサドーレ馬鹿でもそれはちょっと…。 そこまでやらないと「馬鹿」の称号はもらえないのか。 っていうか、その人はどうやって食ってるのかすごく気になるんだけど。 チケット代とか遠征費とか、どうやってまかなっているんだ。 家族と仕事あってのコンサドーレである。 わたしの場合はね。サミュエル・シャンプラン・シャルドネ。 蒸し暑い日が続いている。 やっぱり冷えた白がおいしいな~。 でも、バーゲンでうっかり赤12本セット買っちゃった。 お買い得だったんだも。 なので、一生懸命赤も飲みます。 「トモキ!シャキッとしなさい!」へのお返事です。
2008年07月12日
昨夜、夕食時に近くのテーブルにいた家族連れの中に4~5歳の男の子がいて、 ずいぶんお母さんに叱られたり注意されたりしていた。 いろいろなことに興味がわき、好奇心旺盛な年頃ゆえ落ち着きがなく、 お母さんが叱るのももっともであろう。 ついにわたしは彼の名前を覚えてしまった。 というか、耳に馴染む名前だったので注意を引かれただけかもしれないが。 「トモキ!シャキッとしなさい!」 トモキ君は食事中にグダグダしてたのね、きっと。 夕食後、お風呂に行ったら、また彼と遭ったのだが、やっぱり怒られていた。 頑張れトモキ! で、思い出したのだが、以前、実家の母が 「しまふく寮を出て一人暮らしを始めるといろいろ大変なのかね~」 と言っていたことがある。 レギュラークラスで活躍していたのに 寮を出てから伸び悩んでいる選手が多いのではないか?というのである。 あ、そう言われてみれば…。 母は「ちゃんと食べてないんじゃないの」と 食事面を気にしていただけのようであるが。 ま、考え過ぎか。
2008年07月11日
J2時代はサポーターもシーズン中、まるで気が抜けず、
J1になったら中断期間にゆっくり遊べるね~などと思っていたが、
意外とそういうわけにはいかず、
今回の中断期間、馬車馬のように働いていた札幌ロケッツは
再開後のこんな時期にポッと休みが取れてしまったのであった。
一生懸命練習中の選手のみなさん、
額に汗してお働きのみなさん、
ごめんなさい、わたしたち休んでます。
札幌を離れ、命の洗濯中である。
10年以上ぶりに懐かしい人に会ったり、
おいしいものを食べたり温泉に入ったりしている。
本当は大自然の中で運動しようと思っていたのだが、
日ごろの行いが悪いおかげで大雨である。
しょうがない、これもまた一興。
明日は宮の沢に戻りますゆえ。
「枠に打たんかいっ!」へのお返事です。
2008年07月10日
いいのぅ~、「オフサイド検定付チケット」。 「もうオフサイドは怖くない!」というキャッチがしびれるわ。 サッカーを見始めたころはわたしもオフサイドがなかなか理解できなかった。 試合中にオフサイドの旗が上がると 「むー、わからん…」と悶々としていた。 その当時、しょっちゅうオフサイドを取られるFWがいて、 rocket1号に 「●●(そのFWの名前)と一緒にオフサイド講習受けれ」 と言われていたものだった。 あの当時にこの企画があったら、迷わず参加したであろう。 今日通りすがりに練習を覗いたら、シュート練習をしていた。 わたしは初めて見る練習スタイルだった。 といってもゴールに向かってシュートを打つことには変わりなく、 相も変わらず宇宙開発をする様子を見て 「なんであんな大きなゴールにあの小さいボールが入らんか」 と思ったことである。 そう思っていたのはわたしだけではなかったようである。 選手がはずしたボール拾いに忙しい三浦コーチはしまいに 「枠!枠!」と叫んでいた。 枠 大事。コロンベル。 安ワインは特にキンキンに冷やしちゃう。 そこそこおいしく感じるから不思議。 冷蔵マジック。 あ、ワイン通の方には笑われちゃうな。 「お帰り!大伍!」へのお返事です。
2008年07月07日
土曜日の試合の録画を見ていたら、
選手入場のときのアンデルソンがあまりにもかわいくてびっくりした。
入場前から、フラッグキッズに何やら声をかけたりしていたが、
入場するときは、つないだ手を上下に振ってとても楽しそうだった。
子ども好きなのかしらん。
厚別はいつも風が強いけど、土曜日もやっぱり強かった。
で、ギーさんは前半に4本もキックミスをした(後半は1本)。
蹴ったボールがピッチ外に飛んでっちゃったのである。
思わず「ギーーーーーーーーーッッッ!!」と叫んだわけであるが、
最初は「風のせい風のせい」と言っていたが、
4度も繰り返すにいたって、
「どこか痛いんじゃないか?」という疑念すらわいてきた。
だって、1回のみならず2回も失敗したら調整しないか、普通。
どこか悪いんじゃないのか、大丈夫か、ギーさん。← これでも精一杯心配している。
どうすか赤池コーチ。
それも含め、
アンデルソンもよく転んでたし、
厚別で初めてやる選手もたくさんいたことだし、
厚別で練習できなかったのかしらん。
せめて前日くらいはさ。
同じ市内とはいえ、宮の沢と厚別は気候がまったく違う。
風の具合とか太陽の位置とか、当然芝の状態も、
事前に知っておくのがホームのアドバンテージだと思うんだけど。
でも、今まで厚別練習をした記憶がないことを考えれば、
できない理由が何かあるんだろうな、きっと。
「ピッチにそんなものを捨てるな!」へのお返事です。
やっぱりね、みなさんもお気づきでしたね。
目立ちますもんね、あんなことしたら。
2008年07月06日
試合後に挨拶に来なかったクライトンを心配していたが、
スポーツ紙によると脱水症状による頭痛とのこと。
それはそれで心配ではあるけれど、
ちゃんと事情がわかって少しホッとした。
札幌は昨日30度を超えていたと帰ってから知り、
どうりで暑いはずだよ、よく倒れなかったと
自分で自分を褒めたいくらいであった。← 暑いの苦手。
そのなかで走り回ったクライトンだもの脱水症状にもなるよ。
それだけじゃ足りなくて、
応援席にももっと熱さを求めて煽っていた。
クライトンがコーナーに近づくとみんながヒートアップするのは
もうお約束になったようである。
↑
煽られなくても熱くなるのが理想なんだけどね。
パルちゃんチームにどんな選手がいるのかということを
あまり頭に置いていなかったのと、
ピッチが遠くて相手選手の顔なんかちっとも見えないということもあり、
むこうにも西澤がいることを録画で見るまで忘れていた。
1点目は彼だったが、場内アナウンスはまるで聞こえなかったし。
映像で見ると彼の右目の上には絆創膏が貼られていたのだが、
試合後、ゴール裏に挨拶に行ったあとで歩きながらそれをはがし、
あろうことか、そこいらへんにぽいっと捨てているではないか。
おいっ!
そんなもの捨てるな、聖地だぞ!
分別して捨てるか持ち帰れっ!
きーーーーっ!
「クライトンどうした?」へのお返事です。
2008年07月05日
1万人超えたぞ、今日の厚別。 見た感じはもっと入ってるように見えたけど。 キャンペーンやった甲斐がありましたな。 ビラ配りした甲斐がありましたな。 来場者に配られた選手カードは、一緒にいたサポーターのと交換した。 だって、まさやんのが欲しかったんだも。 交換したあと、この番号で豪華賞品が当たることに気づき、 一瞬、「そっちのが当たったらどうしよう」 といやらしいことを考えたわけだが、 お互い考えていることは同じだったようで、 「当たっても内緒ね」ということにした。 試合終了のホイッスルが鳴り、両チームの選手が挨拶を交わしたあと、 クライトンはまっすぐ控え室に戻ってしまった。 ゴール裏には挨拶に来なかった。 戻る途中には例によってサポーターににこやかに手を振っていたが、 どうしたのかちょっと気になる。デラックス必勝弁当。 本当にデラックスである。 1200円である。 びっくりした。 弁当に1200円かっ! 「デラックス1つと…普通の1つ」 「頑張れ大塚!」へのお返事です。
2008年07月03日
もうそろそろ丸井さんの前でビラ配りが始まるんだな。
夕方から雨の予報だったけど、まだ大丈夫そうだ。
たくさんの人が受け取ってくれるといいな~。
ご通行中のみなさ~ん、
ちょっと無愛想でソフトモヒカンの長身の人も、
坊主頭でやっぱりあんまり愛想のないコワモテの人も、
現役の選手なんですよ~。
顔、覚えておいてくださいね~。
今は怪我してるけど近々に活躍する予定ですから。
そして若手のふたりは、なんとFWで~す。
ふたりそろってイケメンでしょ?
顔覚えておいて損はありませんよ~。
お手伝いできないので、ここで広報してみた。
↑
上記の情報を知らない人がこのブログを見るとは思えないが。
土曜日のチケットを買いに行った友人が
「チケット売れてないってプレイガイドのおばちゃんが言ってたよ」
と教えてくれた。
むー。
例の激厚キャンペーンのポスターであるが、
気がついたら違うポスターに入れ替わっていた。
本番前の大事な時期だっていうのに…。
契約だからしょうがないんだろうけどさ。
せめて天気だけでも味方してくれればと思っていたのに、
今日のお昼の予報では雨マークが!
なんだよぅ。
これじゃあ、コアサポーターしか来ないじゃんかよぅ。
雨の厚別もまたよし。
ってことをアピールしなければならんのか。
むー。
「がんがんブーイング希望」へのお返事です。
2008年07月02日
バーゲンにも行けず、
さりとて練習をしっかり見学することもできず。
それが仕事を持つ人間の正しい姿なのだと
自分に言い聞かせているわけなのだが。
通りすがりに練習を覗いた。
本当に通りすがりにちらっとである。
そのときに、珍しいものを見つけた。
前と後ろにちびっ子を乗せられるようになっている自転車が
見学者用ではない駐輪スペースに停まっていた。
誰の自転車かな~。
そういえば、この間、中村シュンスケがテレビで
「スタジアムに足を運んでください」
と代表戦の応援をお願いしていた。
その中で
「相手チームにはがんがんブーイングしてもらって
一緒に戦いましょう」ということを言っていた。
外国でやってると、
相手サポーターのブーイングを体でびしびし感じるんだろうな、きっと。
そして、自分とこのサポーターの応援や
相手チームへのブーイングが力になるんだろうな。
今回ユーロを見て思ったのはブーイングの少なさだった。
クラブチームの応援とは違う感じがした。
いわゆるフーリガン的な感じがまるでなかったし(イングランドいなかったせい?)、
たまに映る観客席の人は結構座っておとなしく見てるし。
おらがチームと代表チームは、やっぱり別物で、
応援している層も違うのかしらん。
「みうみうもバーゲンがお好き」へのお返事です。
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