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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2012年08月10日
ハモン、ありがとう。 今朝のスポーツ各紙によると、 紅白戦の際にDFに対して 「もっと激しく行けよ、ビビるな!」とか シュートをはずした選手に 「そこは決めろ!」とか、 普段我々が言いたくても言えないことを ずばずば言っていたという。 もしハモンが言ってくれなかったら、 いつかわたしがピッチに乱入して叫んでいたやもしれず。←それは禁止行為。 監督やコーチと外国人の間に立って 彼らの意思疎通を助けるのが通訳の仕事なわけだが、 練習中の外国人の「絶叫」の果てまで訳さねばならぬとは ウリセスも大忙しである。 怒りのあまり思わず放送禁止用語とか叫んだりしないのかなぁ。 その場合はやっぱり超訳だよね、オブラートに包んで。 ウリちゃんの長年の経験上。 頑張れウリちゃん。 今度 「ビビるな!」と「そこは決めろ!」は ポルトガル語でどう言うのか教えてもらおうっと。
2012年08月09日
昨夜、五輪を見ていたらニュース速報のテロップが流れた。 今までも 他の競技に関する速報が入ったことが何度かあるので、 「おっ、何のメダルだ?」 などと言っていたら政治に関するニュースだった。 なによ、 国民が五輪五輪盛り上がってる隙にコソコソと。 「近いうちに信を問う」ってなんだ。 五輪が終わってみんな気が抜けて呆けて まともな判断もできない状態(←そこまで?)のときに信を問う気かっ! ふざけんなっ! なんにしたって国民の生活は二の次なんだ、この国は。 いつだって国民の生活は後回しなんだっ! …と怒りモードはここまでにしておく。 というのも、 ついさっき来週のベネズエラ戦の招集メンバーが 発表されていたのを見たからである。 海外組も入っていた。 宮市もいるぞ! ザック! 宮市を使ってくれ。 代表で動く姿を見たいぞ。 使ってくれザック! それにしても もうすぐ欧州リーグは開幕だというのに、 各チームはよく選手を送り出してくれたものである。 力あるのかザック。
2012年08月08日
ヴィクトール・E・フランクルの「夜と霧」は 自身の強制収容所での体験をベースにした作品である。 絶望の中で生きる人々を冷静に見つめ分析していて興味深い。 クリスマスまでに解放されるらしいという噂が飛び交ったものの、 実際にはそんなことはなかった。 それを信じていた人の多くがクリスマス後に力尽きてしまったという。 一方で クリスマスという期限ではなく、 「いつかは解放される」という希望を抱いていた人は生き延びたというのだ。 目の前のことだけにすがりつかず、 遠い将来に目を向けることで生きる希望を捨てず、 生きようとする力を温存したというべきか。 何よりも飛び交う噂に左右されず、 自分自身やその信仰を信じていたといえよう。 負けてばっかり!もうこんなチーム応援できるかっ! と見切りをつける人もいるだろう。 だけど、 負けても負けても応援し続ける人だっている。 それをわたしは「夜と霧の法則」と名づけようと思う。←なんだそれ。 負ける度にくじけ心をへし折られるような絶望の中にあっても、 遠い将来への希望を捨ててはいけないのだ。 いや、だからって負けてもいいよいつまでも応援するよってことではない。 いくら遠い将来への希望といったって、 わたしだっていつまでも生きてるわけじゃないんだから、 ちゃんと勝ってくれろ。 選手たちは目の前の一戦一戦に勝つことだけを考えてくれ頼むから。 その積み重ねのその先に明るい光が降り注がれんことを。
2012年08月07日
普段絶対サッカーなんか見てないだろ!という層まで 「や~、なでしこ勝ったね~」とか 「サッカー見てて寝不足~」 とか言っているのを見聞きするにつけ、 勝つだろうという期待感とか 勝てるかもという希望を持てることの大切さを痛感する。 そして、 やはり勝たなければダメなんだと思わずにはいられないわけである。 まあそれ以上は語るまいて。 そんなわけで、 日本にいながらにして1億総時差ぼけ状態であるが、 日常生活に支障をきたしている向きが少ないことを祈るばかりである。 ↑ 自分のことは棚にあげ。 でもさ、 開催国との時差が少ない方が日常生活に支障をきたすと思う。 だって、 平日の真昼間にバンバン競技が行われるんだよ。 それをリアルタイムで見てたら仕事なんかできやしないよね。 今日も夜中の1時かよ!とか言いながら、 それはそれでよいことなのではないか。 という論理は 寝不足でボンヤリしていることの言い訳にはちっともならないわけだが。
2012年08月06日
サッカー馬鹿な札幌ロケッツであるが、 五輪ともなると普段なかなか見る機会のない競技に引き込まれてしまう。 たとえば昨夜はフェンシング。 体中にコードをくくりつけた姿はどこか近未来的でありつつも、 面をはずして現れたドイツ人選手の金色の巻き髪は ダルタニヤンかアラミスかって感じで中世の騎士のごとし。 そしてわたしは あの剣がほしくてしょうがない。←何に使うつもりか。 あ、 もちろん日本チームの銀メダルには拍手喝采である。 そして卓球である。 世界卓球なんかはあまり見ないので、 いつまでたってもルールをちゃんと覚えないわけであるが、 我々が温泉などで興じるピンポンとは違って(当たり前)、 その激しいラリーにまず驚かされる。 タオルルール? 両者の合計得点が6の倍数のときはタオルタイムとかいう。 試合の緊張感のさなかだというのに、 一瞬にしてサッとタオルを取りに行く選手たち、すごすぎ。 だって昨日なんか両者ゲームポイント譲らずの12-12とかになっちゃってて、 それだけでも緊張感マックスなのに、 2桁の足し算しいの、6の倍数チェックしいので、 わたしだったらタオルなんかどうでもよくなりそうだけど、 ちゃんと2人ともタオルで汗をふくんだよねこれが。 卓球におけるタオルの重要さといったらもう、 卓球からタオルを取ったら何も残らないんじゃないかと思うくらいである。 1セット終わったらラケットは台に置いていくのに、 タオルは肌身離さず。 コートチェンジ(?)のときも絶対タオルは自分で持っていくし、 そしてまたこのタオルというのが 汗ふくだけなのになんで?というくらい大きい。 あれはバスタオルだと思う。 スポンサー名とかJAPANとかロゴが入っていないところを見ると、 競技規則に則った公式タオルなのか。 我々にとってもタオルは必要不可欠である。 次節ではなんと全選手のナンバータオルが販売されるという。 全ナンバーが均等に売れることを願ってやまないわけだが。←大きなお世話。 で、チキータって何。
2012年08月05日
遠くの五輪より近くのJなどと言っていたが、
昨夜の試合終了と同時にロンドンに直行(心だけ)。
20時30分ころにはもう行っちゃおうかと思ってたけど我慢してた。
競泳会場では
結果を見て喜びを爆発させた選手たちが
水中で飛び跳ねたり両手で水を思いっきり叩いたりしており、
水しぶきでプールサイドにいる審判員のズボンの裾はびしょ濡れだった。
わたしが審判員をするときは長靴を履いていこうと思う。
そういえば昨日の試合は
しゅんぴーが八面六臂の大活躍だったようである。
「ようである」というのは、
わたしにはそう見えなかったのであるが、
実況アナがそのように伝えていたからである。
「右SBの岩沼が…」 ←という時点ですでに「?」。
その直後に解説が何か口を挟み、気を取り直して、
「そして、ボールは岩沼へ」 ←岩沼から岩沼って…?
そしてまた解説が何か言ったあと、
「…と、ここに岩沼」 ←3人目の岩沼!
わたしが見たところでは
本物のしゅんぴーは3人目だったと思う。
さあ、本物は誰だっ!
2012年08月04日
遠くの五輪より近くのJである。←今日はアウエーだけど。 何かというと 世間で話題になっていることに引っかけて記事を書きたがるスポーツ紙であるが、 いつ五輪と引っかけるかと思っていたらそうきたか。 しかし、金フェイスってどうよ。 まあ、あやかれるものには何でもあやかっておくけどさ。 実は、 お茶の間では当初から話題になっていたのである。 翔太が女顔なのか、 彼女が男顔なのかはおくとして、 似てるよ、この2人。 普段はなんか頼りなくて子どもっぽい表情の翔太だけど、 試合中はギラギラした目をしてるもんなぁ。 そこが共通点か。 ってことで、 今日は頼むぞ。 金フェイスでキンスタ撃破。
2012年08月03日
キンチョーの夏、日本の夏というが、 夏といえば必ず虫に刺されるわけである。 それはもう夏が短い北海道といえど例外なしに。 札幌ロケッツでは なんとかマットという蚊除け製品をずーーーーっと使ってきた。 なぜこれにしたのか覚えていないが、 札幌ロケッツ設立以来これ一筋である。 別に一筋っていうほど思い入れとか信頼感があるわけではなく、 ほかに替える理由も特になかったので、 なんとなく使い続けて今日に至っていたわけだが、 電気を使うので節電的にどうなのかということと、 ちょうど替えマットが切れたために別の蚊除け製品を導入することにした。 シュッと一吹きすれば朝まで効果が持続するというスプレータイプである。 rocket1号は匂いに敏感で 前任のマットのときも つけるとすぐ鼻をムズムズさせていたのだが、 このスプレーを噴霧した途端くしゃみを連発。 蚊より先にやられている感じだ。 まあ、 北海道の蚊の季節ももう終わると思うが、 生き残りの蚊というのがこれまた強敵なわけで、 最後まで気が抜けない。日本酒のハイボールとは! レトロな感じの瓶がまた いい感じである。 氷を入れた桶に入れて テーブルに出すのもオツかも。 日本の夏、日本酒の夏! 明日キンスタに行く方々、 お気をつけて~。
2012年08月02日
ここのところ、 家人の誰かかれか(って2人しかいないけど)が ほぼ毎日近所で顔を合わせていたジュニーニョ。 ジェファンがピザを振る舞ったというしまふくでの写真には しっかりお誕生日席に座って写ってるし。 もう宮の沢に住み続けるんじゃないかと思うほどだったが、 チャオコンによると昨日が最後だったという。 昨日の夕方にも見かけたのに、 また会えると思ってさよならも言わなかった。 五輪には魔物が棲むと言われているわけだが、 テレビのテロップには 「魔物が住んでいる」と出ていた。 棲は常用漢字じゃないから使えないのかもしれないけど、 住だと「わたしは宮の沢に住んでいる」みたいで、 魔物感ゼロだなぁと思ったことである。 棲んでいる魔物はおどろおどろしくて怖いけど、 住んでいる魔物は 三食食べてテレビ見てお風呂に入って寝てる気がする。 そんな魔物になんか負けたくないものである。 外国人選手らが別メニューというスポーツ紙の記事を見て、 宮の沢には魔物が棲んでいるんだろうかと いや~な気分になったのだった。 わたしは宮の沢に住んでいるが、魔物ではない念のため。←突っ込み厳禁。
2012年08月01日
涼しい! 今日は涼しいぞ! っていうか、 窓から入ってくる風は冷たいくらいである。 今日は寝られそうだ。 寝るぞ爆睡してやる。 男子サッカー?う~~~~ん、どうしよっかなぁ…。 前節のベストイレブン、 GKに杉山が選出されている。 選出方法とかよくわからないが、 今季、ここにうちのチームの選手が入ってることはあまりないので、 単純にうれしい。 と思ったけど、 よくよく見たら相手チームから2人も入ってるし。 負けたくせになんだよ。
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