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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2012年09月03日
ホームゲームの会場では ちびっ子たちを対象にしたイベントがいろいろある。 今回のJALサンクスマッチでは 「ドーレくんと行く新千歳空港バックヤードツアー」の参加申し込みというのがあり、 ふんっ、どうせこれもちびっ子もしくは親子ペアでしょと思っていたら、 そうではなかったので申し込んでみた。 ハーフタイム以降に当選番号を貼り出すとのことだったのだが、 試合がアレだったもんだから そんなことすっかり忘れて帰ってきてしまった。 当たったのかな、はずれたのかなぁ。 当選者には直接連絡するとあるから、 この時点で音沙汰がないということはダメだったんだろう。 まあいいや。 別にどうしても行きたかったわけじゃないし、 rocket1号は「行かない(行けない)」って言うかもしれないし、 もういいや諦めた。 こんなとこで運を使うことないし。←お約束の負け犬の遠吠え。 といいつつ、 まだ捨てずにある「お申込控え」。←諦め悪し。
2012年09月02日
某番組の出演者がしきりにDMスタイルというのを口にしている。 若い人は知らないかもしれないが、 毒蝮三太夫が一般人、 それも老人を相手にするときの手法をベースにしたものだそうだ。 「ババァ(もしくはジジィ)まだ生きてたか」 と毒を吐きながらも、最後は 「長生きしろよ」 と乱暴な口調のなかにもやさしさをにじませるというものである。 また負けやがったか何やってんのよ同じ失敗ばっかり繰り返しやがって1点くらい返してみろこのまま負け続けていいのかよと毒を吐きながらも、 またスタジアムに行くであろう自分もDMスタイル?ってことでいいのか。 本当はここにはとても書けないような毒も吐いている。 溜め込むのは精神衛生上、非常によくない。 悪いものは吐き出さないと病気になってしまう。←前科あり。 吐き出したものを受け止めている(聞き流している?)rocket1号もまた大変なわけだが、 それはお互い様である。 毒をぶつけたり、それをうまくかわしたりする時間もまた お茶の間にとってはサッカーの時間なのである。 気持ちを切り替えるためにもDMスタイル、有効とみた。
2012年09月01日
わたしはミラクルとかマジックという言葉があまり好きではない。 そういうのがあればいいなぁとは思うが、 どこか偶発的な他力本願的なものを感じるからだ。 「奇跡を信じる」という表現には、 ただ口先だけで「夢はいつか必ずかなう」と言って一つも努力をせずに 漫然としている姿を連想せずにはおれない。 去年昇格したのは奇跡でも魔法でもない。 うちには魔法使いも仙人もアトミックボーイもいなかったはずである。 普通の人間たちがそれぞれ自分にできることをし (もちろんそこにはサポーターも含まれている)、 それでなし得た結果だと思っている。 ミラクルやマジックと思われる事態の裏には、 普通の人間の頑張りや努力、工夫があるはずである。 いやそれでも 「去年の昇格はわたしの魔法のおかげですよ」 とおっしゃる魔術関係の方がいるのであれば、 どうか今年もお願いします、と一応言っておく。
2012年08月31日
「今いちばんほしいものは?」というアンケートに 「子ども」と回答していた純平。 今朝のスポーツ紙によると12月にはパパになるという。 よかったね。 わたしが今いちばんほしいものって何だろう。 今日、宮の沢には手書きの横断幕が貼り出されていた。 挑む勇気を失うな。信じる人のため、そして自分のため、決意を持って戦い抜け。
2012年08月30日
エアコンがない(家庭が多い)北海道で33度って、どうすりゃいいの。 扇風機は生ぬる~い空気をただただかき回しているわけだが、 それだってないよりはあった方がましなので回している。 節電だけど、これくらいは使わしてくれろ。 さっきふと外を見たら、 近所のおばあさんが玄関前の日陰にちょこんと座っていた。 あ~、わかるわかる、 そこがいちばん涼しいんだよね、風が通って。 壁とか天井が温まっちゃってるから 家の中はエアコンなしじゃ冷えないんだよぅ。 果たして夜は30度を切ってくれるのか…?←考えたくない熱帯夜。 昨日、純平が出るというテレビを録画して見た。 司会は洋2だったので、 純平との絡みをそれはそれは楽しみにしていたのに、 純平が登場したのはなんと駅前であった。 後ろで一生懸命Vサインをする高校生らに囲まれ、 女子アナに 「コンサドーレ札幌の高木純平選手が遊びに来てくれました~」 と紹介されていた。 「遊びに来てくれました」って、 そんなあぁた(←洋2風)、 たまたま通りかかって奥さんお絵かきですよに出た主婦じゃないんだから。 ちゃんと広報通して出演してんでしょ、純平は。 駅前からだと スタジオとの絡みがないのみならず、 後ろでVサインの集団もうるさいし、 インタビューらしいインタビューもない。 練習後にわざわざ駅前まで行ったのにご苦労である、純平。 って、まさか本当に遊びに行ったわけじゃないよね?
2012年08月29日
こんなに早く活躍するとは驚きだった香川であるが、 移籍当初、日本のメディアがマンUを 「ベッカムやC.ロナウドも在籍していたチーム」 という枕詞でしか紹介できないのはどうかと思った。 確かにこの2人の名前を出しておけば すごいチームだということは大変わかりやすいとは思うが。 日本のスポーツ紙では 香川の言葉をイギリスの新聞からの引用で伝えていることが多い。 日本の記者を常駐させることはできないからだろうなと思っていたが、 理由はそれだけではないらしい。 かのおじいちゃん監督は選手がちやほやされるのを嫌い、 かなり厳密に管理下に置いているのだという。 それがいやなら出て行ってもらうというその尊大さよ。 さすがサーの称号を持つ男。←愛ちゃんの掛け声とは違うよ。 で、ベッカムなんかは出て行っちゃったわけね。 というわけなので 香川の肉声もそう簡単には日本に届かないかもしれない。 別にいいけど。 っていうか、 マンUの選手たち、管理されてる割には 結構フリーダムにつぶやいてないか?←それでお仕置きされてることもあるし。
2012年08月28日
大声大会というのをたまにニュースなんかで見る。 山の上とかで参加者が叫び、 何デシベル(っていう単位だっけ?)という記録で競うやつである。 「○○!愛してるよーっ!」とか 「お母さん、いつもありがとーっ!」 というほのぼの系の叫びもあれば 「仕事がほしーっ!」 といった世相を反映した悲痛な叫びもある。 今日ニュースを見ていたら警察官の大声大会というのをやっていた。 なにゆえ警察官限定の大会なのかと思ったが、叫びを聞いて納得。 「凶器を捨てろっ!」とか 「抵抗をやめろっ!」 などと真顔で叫んでおり、 なるほどこれも訓練の一環というわけである。 間違っても制服姿で 「愛してるよ!」などと叫んではいけない。 土曜日の試合後、 ゴール裏からは選手たちに怒号が飛んだと聞いていたが、 昨日のローカル番組のスポーツコーナーでその叫びの一部をマイクが拾っていた。 「ファンもサポーターも来なくなる」 と聞こえたが、その前後は不明。 それを受けたスタジオの木村洋2アナが 「この人たちもチームのためを思って言ってんでしょうねぇ」 と口をへの字にして言っていた。 いいこと言うぢゃん洋2。
2012年08月27日
わたしはチーム設立から応援しているわけではないので、 古くからのサポーターたちの間で語り継がれている試合、 殊に厚別が聖地たる所以となったものなど、 「話」としてか知らない試合も多いと思う。 へ~、そんなことがあったんだと聞きながら、 自分がそれに関われなかったことをちょっと悔しく思ったりする。 終わった試合はすべて過去のものとなり、 それが積み重なって歴史になる。 歴史といえるほどの長さではないかもしれないが、 コンサドーレにも重ねてきた年月は確実にある。 歴史的大敗というのなら、 それを目撃できたこと(テレビでだけど)にだけでも意味はある。 この先も、 素晴らしい試合やすっとこどっこいの試合があるだろう。 そのなかの一つとして絶対に覚えておこうと思う。 土砂降りの厚別での6得点や、 最終戦での曽田のミラクルPKなどと一緒に 孫の代まで語り継いでやるから覚えてろ。 って、 子どももいないのにどうやって孫の代まで…。
2012年08月26日
インターネットを見ていたrocket1号が
わたしの好きなブランドの服が格安になっていると教えてくれたので、
そのサイトを覗いてみたところ、
びっくりするくらいの価格だったので
色違いで2着買ってしまった。
以前も何か買ったことがあり信用できるサイトではあるのだが、
よくよく見てみたら品質表示が
コットン 97%
ポリエステル 4%
になっていた。
合計101%
常に100%以上の力を出してますってことか。
素晴らしい。
見習いたいす。
練習場の前を通ったら
慎ちゃんとしゅんぴーがファンサービスの最中だった。←昨日の得点者コンビ。
お疲れす。
2012年08月23日
夕方のローカル番組を見ていたら、 草食男子の次はこれだ!とかいうのをやっていた。 その名も「佐川男子」だという。 かの宅配便のおにぃさんたちのことで、 全国の拠点から選りすぐりのイケメンたちの写真集まで出ているのだそうだ。 で、 番組ではそこに登場した北海道の佐川男子を直撃していた。 ここんちのおにぃさんに関しては わたしはすでに着目していたので、 何を今さらと思いつつも、 北海道代表はきっと彼に違いないと思って見ていたのだが、違った。 残念。 でも、 きっとその写真集には彼が載っているはずだと確信して、 わざわざ書店に見に行ってみたが、 番組で「評判になっている」というほど評判にはなっていないようで、 探して探してやっとその写真集(というほどの造りではなかった)を見つけた。 しかし、写真集と銘打っているだけあって、 おにぃさんたちは例のシマシマのポロシャツ姿なのに モデルさんみたいなポーズをさせられており、 カッコいいんだけど笑える代物であった。 番組で言うところの「佐川男子に萌え~」の女子にはたまらんはずではあるが。 残念ながら、 お目当ての人は載っていなかった。 っていうか、北海道部門手抜きじゃないか。 3人ぽっち、しかも集合写真。 ちなみにこの写真集は、 「サブカルチャー」という棚に分類されており、 かなり怪しい書籍に混じっていて長居するのが憚られたことである。 長居したけど。 さて、佐川男子の次はなんだ。 はっ、 そしてまた今回もサッカーネタなし。 まいっか。
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