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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2012年05月09日
ローカルテレビのスポーツコーナーで試合結果を伝えていたK作が やれ札幌との気温差がどうとか例によって熱く語っていたが、 そんな言い訳してどうするって感じである。 奥様層に 「あら、かわいそう」 と思ってもらう作戦かっ。←そんな手に乗るヤツいるかぃ。 試合後、選手たちは口々に 「走り負けていた」とか 「ハードワークが足りなかった」 と語っていたのでホッとした。 わかってんぢゃんっ! 「こんなに頑張ってるのにどうして負けたかわからない」 とか言われたらどうしようかと思った。 わかってるなら走れってことである。 あ~、よかった。 みんながちゃんとわかってて。 マルセロさんが闘病の甲斐なく亡くなった。 うちにいたときはチーム状況がアレだったので、 一緒に喜びを分かち合う機会もあまりなかったが、 わたしにとっては フィジカルコーチという役割とその大切さを 教えてくれた忘れられない人だ。 感謝とともにご冥福をお祈りします。
2012年05月08日
まあ、今季の降格は間違いないだろうとは思っていたが、 監督解任を求めるデモとかプロペラ機をチャーターしてまでのゲーフラとか、 それをまったく意に介さずデカイ顔をしている監督とか、 なんかおもしろくてついつい気にしていたブラックバーン。 しかし、ついに、というか当然というか、 最終節を残して降格が決まったのであった。 その試合は開始して間もなく ピッチに乱入者がいたため一時中断してしまったのである。 乱入したのは人ではなく鶏。 よく見えなかったが、 青いものを身につけていたのでウィガンサポーターの仕業ではなかろうか。 GKのアルハブシがネットに追い込んでFWのヤクブが捕獲。 「さすがGKです」とか 「ここは共同作業で」という実況に笑ったひとコマであった。 それにしても、 プレミアリーグのセキュリティチェックは厳しいはずであるが、 鶏はスルーなのか。
2012年05月04日
昨日は試合開始の少し前に雨がぱらついたので わたしも含めてほとんどの人がカッパを着て観戦していた。 そのせいでスタンドは埋まって見えたわけだが、 それは多分カッパマジックの3割り増しに違いなく、 この天気だしこの成績だし同時刻にドームではハムもやってるし、 6000人入ればいいとこだと思っていた。 そしたら9000人超。 ああ、よかった。 近くで見ていた人が、 「あ!清武!」とか 「今の山口蛍!」とか 「扇原だ!」とか 代表選手がボールを持つ度にいちいち言っていた。 もう本当にいちいち90分通して。 だから何? 実況かっ!福島から来た赤べこ。 寺院のお堂を守っていた赤牛の 伝説から作られたんだよ。 つまり「守り神」。 そして、この張り子は 絶対下を向かないのだっ! うちの「守り神」ホスンは 昨日ポストに頭をぶつけていたけど、 録画で見たら「がんっ!」とものすごい音がしていた。 たんこぶできてるだろうな。 よく頑張ったの~ぅ。
2012年05月03日
いや〜、 ゴール裏に向かって来るときの竜二アニキの満面の笑み。 すすきのへ行こうを歌うホスンのうれしそうな顔。 選手もスタッフもサポーターもみんな笑顔だった。 心配していた雨も降らなかったし。
そして、たくみぃや、 チーム内アシスト王?
そういえば、 ここんちと対戦するときは、 なんかすごいモチベーションが上がる理由があったような気がするんだが。 なんだったかな? 先発及びベンチメンバーを見た途端に忘れてしまった。 別にどうでもいいや。
2012年04月29日
昨日、 4月から就任した町内会の班長さんが 今年度分の町内会費を集めに来た。 そのとき、 ご近所に住む一人暮らしの年配の方が今週はじめに亡くなっていたことを聞いた。 配偶者を亡くしたあと、 老犬と寄り添うように暮らしていたのだが、 しばらく姿が見えないと思って気にしていたのだ。 我々が名古屋に行っている間に倒れて入院し、 そのまま帰らぬ人となっていたのだった。 班長さんは老犬も処分されたらしいと言った。 処分? 処分って…。 挨拶もできぬまま 突然姿を消してしまった一人と一匹のことを思い、 昨日からずっともやもやした気持ちでいた。 そしたら今日、 自宅の片付けに来ていた家族の方と話すことができた。 老犬は引き取り手が見つかったのだという。 生きていた。 立ち上がるとわたしもよりも大きいその犬は、 遠くから走ってきて飛びついてはわたしを怒らせたり、 老人を振り切って走っているのを rocket1号が引っ張って連れ帰ってきたりしていたのだが、 今もどこかでボールを追いかけて走り回っているとわかって 少しホッとした。 ちなみに、その方は 我々が引っ越してきた当初、 なぜかrocket1号をコンサドーレの選手だと思い込んでいた。 それも懐かしい思い出である。
2012年04月28日
水曜日、 特売で買ってきた豚バラ肉の塊に塩麹を塗り、 ぴっちりラップをして冷蔵庫のチルド室に入れた。 今日、 携帯に先発メンバーが届いたころ、 120度に予熱したオーブンで3日間寝かせておいた豚バラ肉を焼き、 90分経ったあとはそのまま放置。 試合が終わってから、 それはそれはおいしい自家製ベーコンを 白ワインとともに堪能したのだった。アーモンドフィリングが たっぷり入ったデニッシュ。 お店で売ってるパンみたいだけど、 友だちが作ったもの。 なまら旨かったよ~。 いつもありがとー。
2012年04月25日
今日の宮の沢は予想最高気温が20度超だったが、 本当のところ何度まで上がったんだろう。 ちらっと覗いた練習場はポカポカで気持ちよかった。 寒風吹きすさぶなかでの練習より、 選手たちも楽しそうに見えるから不思議である。 そして、 スポーツ紙が一斉に伝えているようにすなが全体練習に復帰していた。 ほかにも別メニューだった選手たちが続々復帰の予感。 その調子その調子! 今朝は早起きしてCLの準決勝2nd legを見た。 情報を遮断し、録画したのを夜に見てもいいのだが、 今日会う無類のサッカー好きの人がポロッと結果を言うと困るので、 無理矢理5時起きで見たのである。 実際、前回会ったときも たまたまCLの試合があり(まだ予選だったけど)、 わたしの顔を見るなり 「○○勝ちましたね!」 と興奮気味に叫び、 その番狂わせのカードをまだ見ていなかったわたしはビックリ&ガッカリだったのである。 そして案の定、今日も会うなり 「○○勝ちましたね!」 と言われた。 ホッ。見といてよかったぁ。 まわりにサッカーの話をできる人がいないので、 彼はわたしを見るととても喜んでサッカーの話をするのである。 今日はちょっと忙しそうだったので、 明日のもう一試合も楽しみだね~という程度しか話せなくて残念。 それにしても、下馬評を覆したCL。 おもしろくなってきたぞ~。 というわけで、 明日はバイエルンを熱烈応援予定。 モウリーニョには泣いてもらう。←ジョゼ部のみんなごめんね! サッカーは下馬評通りになんかならないんだっ!
2012年04月24日
今や大人気のなでしこであるが、 これまでリーグ戦はほとんど注目されていなかったし、 観客も数百人というのがざらで、 そもそも入場無料という試合がほとんどだったというから驚きである。 草サッカーか!という感じだが、 そんな逆風のなかで強くなった彼女たちの活躍ぶりは ここであえて語る必要もなかろう。 そのなでしこリーグ、 今季は今までよりも有料試合が大幅に増えるという。 プロ仕様にシフトし、 たとえ仕事をしながらサッカーをしている選手であっても、 それなりの覚悟で臨んでいるに違いない。 あるチームの監督が開幕戦前の選手たちに 「一円でも払ってくれる人がいれば、 その時からプロフェッショナルであると意識しなさい」 と伝えたというコラムを読んだ。 お金を払って見に来てくれる人に 「下手でも頑張ってます」ではすまされない。 「さすがだな」と思わせないといけない。 そう説いたという。 プロのサッカーは「する」ものではない。 「見せる」「見られる」ものだとその人は書いていた。 まあ、 なでしこよりずっと前から有料試合をやってるJリーガーたちには 釈迦に説法だと思うけど。
2012年04月23日
去年J1昇格が決まった時点で、 わたしは名古屋戦への参戦を決めていた。 2008年も行ったし(そのときは瑞穂)。 母方の親戚筋が愛知県にいるので墓参という目的もあっての参戦である。 おじいちゃんおばあちゃん、4年ぶりです。 なかなか来れなくてごめんなさい。 祖父母不幸な孫をお許しください。 やっとJ1に上がれたので参りました。 来年? その話はまた後日改めて…。 というわけで、実家の母の同行は決まっていたのだが、 なんと父も行くと言い出したのである。 毎年楽しみにしていた函館遠征がなくなったことを残念がっていた父は、 それじゃあ名古屋へという気にになったと思われる。 とはいっても主な目的は墓参と思われたので、 別にサッカーは見なくてもいいよ、 なんなら試合中は叔父さんたちと遊んでればと言ったのだが、 スタジアムまで行くと言うのでチケットも買った。 わたしたちは立って応援するんだからねと言ったら、 どこか隅っこで座って見るという話だったのだが、 実際にスタジアムに行ったら隣にいるので 「ここで座ってたらダメだよ」 と釘を差したが、なんだか曖昧な態度のままピッチ練習が始まったのだった。 母は二度目のアウエーだし、 去年は平塚でたすきゾーンも経験しているが、 父は初アウエーである。 そもそも熱心なサポーターでもないわけで、 うわーっという応援が始まったら すぐに隅っこに退散するかと思いきや、 なんとたすきをつかんで90分立っての応援をしてのけたのである。 しかも、声出し、手ぇ上げ、ときどき跳ね。 チャントは全部知らないからわかるところだけだったが、 合い間に 「頑張れー!」とか 「それ行けー!」 などオリジナル応援をはさみつつ。←これはご愛嬌。 1点返したとはいえ3失点の試合である。 函館遠征のときなどを思い起こせば、 「つまらなかったな」とか 「下手くそだな」 とか言われると思ったが、 あにはからんや楽しかったようであった。 そして、 ゴール裏の人々の様子(コールリーダーとか太鼓の人とか)に ずいぶん興味を抱いたようである。 どうしよう、USに入りたいとか言い出したら。
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