カレンダー

プロフィール

コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

FWはゴール前でパスなんかするな

2012年04月05日

やったーっ!
札幌ロケッツイチオシの前くんが
試合後のベストプレーヤーに選ばれたぞーっ!
ありがとう、野々村!



ニッパツとは相性がいいと事前に話していたオオシ。
それは本当だった。
野々村が
「多分緊張したと思いますよ」
と話していたGKとの一対一の場面。
いやいやどうしてあの落ち着きっぷり。
キリノだったら、多分…以下自粛…。



そして、
「誕生日にはいい思い出がない」
と言っていたカモメッシは今年のバースデーもまたお気の毒なことであった。
まあ、金髪がいちばん目立っていたから関塚さんには見えてたと思うよ。←慰め?



榊くんのお父上は
「FWはゴール前でパスなんかするな」
と教えたという。
昨日の決勝点はその賜物といえよう。
ゴール以外目に入らないといわんばかりの突撃っぷり。
あれでこそFWではないか。
榊父の教え、全FWに告ぐ。



勝てなかった試合のあとで、
あれこれ言うのはネガティブにしかならないので我慢しているが、
昨日は勝ったからこれだけは言わせてもらう。←誰に?


当たり負けしてたらダメだ!



相手選手に寄せられてすぐ倒れたって
ファールなんか取ってもらえないことくらい、
いい加減わかってくれ。
転んでファールをアピールするヒマがあったら、
立ち上がってボールを奪い返してくれ。
代表だの海外だの言うなら、
当たり負けしない身体になってくれ。


右も左も前なのだ

2012年04月04日

今はよく見かけるが、
昔は左利きは何かと不便だからといって
無理矢理右利きに直された人の話も聞いたことがあるし、
実際、まわりにもあまり左利きの人はいなかった。
退屈な授業のとき
左手で字を書く練習をしたことがある。
必要に迫られたわけではなく、
遊び半分だったから
結局うまくなることはなかったわけだが(右手で書いても下手だけど)。



体育の走り高跳びの授業のとき、
踏み切りの足が右か左かでグループ分けされ、
手だけでなく足にも右利きと左利きがあることを知った。
普段の生活で利き足はあまり意識することはないが、
サッカーでは利き足がどっちかは重要な要素だ。



味方からのパスを受けたあと、
利き足に持ち替えている間に相手選手に囲まれて
シュートチャンスを逸しているのを見るのはもどかしいものである。
なんで右(左)で打てないのよーーーーっ!
とジリジリする。



前くんは右でも左でも打てる。
子どものころから両方練習したという。
なんと素晴らしいんだろう。
どっちでも打てるなんて心強いばかりである。
わたしの左手書きとはわけが違う。← 一緒にするな。



今日は
前ーっ!右だ!左だ!
と応援することにする。


何か足りない

2012年04月02日

新入学やクラス替えで
まだ仲よしもできず全員と話もしていないときに
病気や怪我で入院するのは辛くて悲しいと思う。
そうでなくても入院は辛くて悲しいものだが。


勉強が遅れることも心配だし、
戻ったときに自分の居場所があるかどうか不安でたまらないと思う。
みんなの話題についていけるだろうか、とか。


退院してしばらくは体育も見学、
休み時間の鬼ごっこもおあずけで、
遠足や見学旅行も参加できないとしたら、
みんなとの距離がどんどん遠ざかる気がすると思う。





最近、
高柳のことを考えている。
もう退院したかな~、
何してるかな~とときどき思う。


ゴンや芳賀ちゃんのことも
いつも考えている。
何か足りないと感じる宮の沢。
そこにいない人の存在感の大きさ。



誰だって好き好んで怪我や病気をするわけじゃない。
「またか」
と言う人がいるかもしれないが、
それは本人がいちばん感じていること。


どうして自分ばかり怪我をするんだろう
と答えのない堂々巡りに疲れて
自暴自棄になっていなければいいな。


「おまえのせいじゃないよ」
と言ってくれる人がいても、
だけど、何か原因があるかもしれないと思って
自分を責めていなければいいな。


思い通りにいかないもどかしさから
励ましてくれる人に
つい八つ当たりしてしまうかもしれない。
でも、
明るさや前向きな気持ちを失わないように願っている。


強い気持ちで頑張っているに違いない彼らは
わたしの支えだから。






世の中から
怪我も病気もなくなればいいのに。


動けーっ、キリノーっ!

2012年04月01日

集音マイクの前でずいぶんたくさん話していた主審は、
その言葉通り、
試合を円滑に進めるために迷いなくホスンにカードを出したのだった。


関係ないけど、
どうしてGKユニホームだけ襟付きなのか。


もうひとつ、
コイントスのあと
竜二アニキが主審に何か言っていたが、
その声をマイクは拾ってくれなかった。
それに対して、主審は自分の目を指し
「大丈夫、ちゃんと見えてるから」
と答えていた。
アニキは何て言ってたんだろう。



20120401-00.JPG
小さくてよく見えないと思うが、
文字盤にはキリノのサインがしてある。
昨日の試合前、
なぜかこの時計を取り出してみたら
7:29で止まっていた。
はは~ん、
今日は7:29にキリノがゴールを決めるな
と思っていたが、
その時間はハーフタイム中であった。
とほほ。

キリノ~、電池切れかよぅ。



ちょっと見直した

2012年03月31日

いや~、怒ってたねぇ。
試合後はずっとあっちのゴール裏が映っていたが
(「We are Sapporo」は聞こえていた)、
忘れたころにふいに映った赤黒レプリカの3人組。
荷物を詰めて帰り仕度をしている様子だったが、
その中の一人がフラッグか何かを投げつけていた。
いや~、怒ってたねぇ。



そして、監督インタビュー。
ダニ兄は言いにくそうなこととか訊きづらそうなことを
結構平気で口にしていた。
日本のインタビュアーってあんまりそういうことしない。


負けて残念でしたが次は頑張ってください的な、
よく言えば
相手やサポーターを傷つけない当たり障りのない質問で
予定調和的にまとめがちであるが、
見ている側としてはつまらないことがある。


なかなか勝ち点3が取れませんね、とずばりと言い、
システムを変更したというのぶりんの話に対しても
さらに突っ込んだ質問をしていた。
むこうの監督に対しても
内容はよくなかったけど勝てたみたいなことを面と向かって言っていた。



インタビュイーがカチンと来るような質問をするのは
欧米では当たり前のことである。
でも、それこそが
見ている側が求めている質問であることが多い。


ダニ兄は好きではないが、
ちょっと見直した次第である。←好きになってはいない念のため。


失点の5分前

2012年03月30日

なんと春のようなポカポカ陽気。
気温も15度超の宮の沢であったが、
一時暴風雨に見舞われた時間帯があり(本当に一瞬という感じ)、
よりによってその瞬間に外出してずぶ濡れになるってどういうこと?



もうひとつ、
本日のいやな感じの出来事。


たまたまつけたスカパーでは先週の試合をやっており、
しかも前半の40分、
さあこれから失点というところだった。
当然、即チャンネル替え。



替えたチャンネルはブレークタイム中だったのだが、
小ネタ劇場みたいなものをやっていて、
思わず見てしまった。


25歳で初めて献血したらA型ですと言われた。
おかん!B型だって言ってたじゃん!
今さら几帳面になんかなれんわっ!


とかいう
CM1本分くらいの映像(静止画)が
淡々としたナレーションとともに次々に流れるのだった。
爆笑ってほどじゃないけど、
ふふっと笑うようなまさに小ネタである。
これって何時間も続くのかなと思ってしばらく見ていたが、
10本くらい(?)でまた最初のネタに戻った。
そうだよね、ブレークタイムにそんなに手間ひまかけないよね。



っていうか、
ブレークタイムチャンネルに見入っている自分ってどうよ。


若手はどこで何をしているのか

2012年03月29日

新聞のコラムに
Jリーグの観客の平均年齢が36歳だか38歳(少数点以下も書いてあったが忘れた)だかと書かれており、
特に高校生や大学生あたりの層が少ないことを憂慮していた。
大学生を呼び込むための四国のチームの取り組みを紹介していたが、
それは昨シーズン、確かうちでも似たようなことをやっていた。
北大生と組んだ企画。



高校生・大学生は忙しいのは
これはもうJリーグがどんなに頑張ってもいかんともしがたいと思う。
そういう教育システム・就職活動環境なんだもの。



そしてサッカー界の未来を担う小中学生からしてが、
なかなか生観戦しにくくなっているのも確かである。
以前、友人の甥がよく観戦に来ていたのだが、
サッカーをしているだけあって
子どもなのにいろいろと知識はあるし、
一緒に見ていておもしろかった。
でも、
大きくなるにつれて
自分のチームの練習だの試合だので来なくなってしまった。
身近にプロチームがあり、
地下鉄に乗って見に行ける環境にありながら
なんともったいないことだろうと思うが、
いたしかたないんだろう。
もっと言えば、
指導者にこそ試合を見てほしいと思うわけだが。



実際のところ、
うちの平均年齢はもっと上ではないのか。
学生のみならず、
社会人となった若者たちにもっと集まってもらって
平均年齢を下げたいところである。
若者たちよ、
土曜日(J1は土曜日だよ!)はどこで何をしているのか。



うちの若手2人。
クッシーが選手会の副会長だって知らなかった!


そんなに怒らなくたって

2012年03月28日

月曜~金曜の朝、
コンサドーレ情報をやってくれるラジオがある。



正確には
「コンサドーレ&日本ハム情報」というコーナーで
スポーツ紙からの抜粋とかリスナーからのメールなど
時間にしたら10分あるかないか、
しかもそれをうちとハムとで分けるのだから
たいしたことないコーナー(って失礼な!)なのだが、
朝の習慣になっているので毎朝聴いている。



今週の月曜日は
土曜日のうちの試合についての話が長くなり、
ハム情報がないままコーナーが終了した。
すると、ハムファンから
「怒」が20個だか30個だか連なったメールが届いたのだという。



チームがオフでスポーツ紙に記事がない日は
うちの情報がない日だってあるけど、
わざわざメールで怒りをぶつけるほどではないよなぁ。
「あれ、今日はナシかい?」
と言うくらいなもんで。



ローカル番組でのうちの扱いは、
どう見てもハムより地味である。
そういうのに慣れているハムファンは、
ほんのちょっとのラジオのコーナーでさえ
ないがしろにされることは我慢ならないのかなぁ。
「なんでコンサドーレばっかり?!」
と思っちゃうのかなぁ。



いいぢゃん、
ハム情報なんか
ローカルニュースとか情報番組見りゃあ
いつだってやってるぢゃん。
たかだか朝のラジオの5分くらいで文句言うな。←と文句を言う。


ラジオの人も大変だなぁ(同情)。


試合後のピッチに見たのは幻ではなかった

2012年03月27日

先日のドームで、
キックオフ前にドールズが踊っているのを見ていたら
「志織ちゃんがいない」
と母(←志織ちゃん好き)がしきりに言うのである。
そう言われてみたらいないような、
でも遠いから断言もできず。



で、
大型ビジョンをちらちら見ていたら、
なんか桜子ちゃんにそっくりな人もいるんだけど、
そんなわけないよね?
でも、確かに志織ちゃんはいない気がして、
インフルエンザにでもかかったのかしら
と気になっていた。



試合後に挨拶に来たドールズ。
その最後尾にいた人はどう見ても桜子ちゃんのようだったけど、
う~~~~ん、謎。



と思っていたら、
ドールズブログで解決。
敗戦のショックで幻を見たのかと思っていたけど、
なんだ、やっぱり桜子ちゃんだったんだ~。
あの笑顔にはちょっと癒されたす。
ありがとね桜子ちゃん…。



いや、それにしても
いつ緊急呼び出しがあるかわからないドールズOG。
気が抜けないの~ぅ。


何をしたいのかわからんぞ

2012年03月26日

マッチデー~ハート~Jリーグ、
わたしのまわりでは不評である。
わたし自身も、あんまりおもしろいとは思わずに見ているわけだが、
その理由がイマイチわからない。


あんなハイライト、ニュースのスポーツコーナーみたいだ
と言った人がおり、
あ~、なるほどとちょっと納得。



J1とJ2の開催日が分かれたが、
試合数はそんなに変わっていないのだから(1試合増?)、
1つの試合を掘り下げられなくなったわけはないと思うのだが、
どうも中身が薄い気がしてならない。
去年までが濃かったとは決して思わないが、
さらに薄まってないか?



タイトルが変わり、
当然スタジオセットや出演者も変わったが、
「こうなりました!」
という劇的な変化がわからん。



違いがわからない女だからな、どうせ、わたしは。


チームが勝ち始めたらおもしろく見られるのかもしれないし。
ということにしておこう。



「プラス」の方は平ちゃんの今日イチがあるから、
まだ救いがあるけど、
30分番組にゲスト多過ぎ。



あ、忘れるところだった。
ベストゴールにマッキー山本が選ばれていた!
これって清水のサポーター票も入っているような気がしてならない。
次は古巣対決なわけだが、
しっかり恩返しはしとかないと。