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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2011年12月26日
最終戦の日は「納会」をしましょうということで、 幹事さんがお店を予約しておいてくれた。 シーズン最後の日だから「納会」。 これはもうここ数年のお約束である。 しかし、 試合後それは祝勝会と名称変更したことは言うまでもなし。 ちびっ子もいたので、締めの音頭を彼にしてもらったところ、 「J1になったら強いチームばっかりなので、 たくさん負けちゃうかもしれないけど、 でも一生懸命応援しましょう」 と立派な挨拶で締めくくってくれた。 普段なら「負け」という言葉には敏感に拒絶反応するわたしであるが、 昇格に喜び浮かれて酔っ払っている大人たちを尻目に すでに来季を見すえて冷静な挨拶をした彼を前にして 確かにたくさん負けちゃうかもしれないなぁ と、すっかり酔いも冷めた心地なのだった。←またすぐ酔っ払ったけど。 たくさん負けちゃわないように頑張らないと。 選手もサポーターも。バロン・マルモン・ブリュット。 大きさがわかりにくいけど 昇格したら開けようと保管してあった マグナムボトルである。 最終戦のときは ドームに持ち込めないので 日を改めての祝勝会でポン!と開けた。 ↑ 何度やってるのか祝勝会を。
2011年12月25日
主力選手が怪我をしたり、 大金を払って獲得した外国人選手が期待したほどじゃなかったり、 シーズン中に想定外のことが起こるのはサッカーにはありがちである。 それを見越してあれこれ準備ができるお金持ちチームであっても、 うまく対処できないことだってある。 いったいいつになったらベールを脱ぐのか、 連敗中などはもう誰もが期待していたにも関わらず、 ついにその実力のほどを見せぬままだった秘密兵器もあるわけで。 重い腰をやっと上げて製作に取りかかった年賀状であるが、 なんとこの期に及んで ソフトの不具合やらPCの不調やらで暗礁に乗り上げ、 外部発注しかないのでは? そして、まさかの宛名手書きか? という事態に直面。 そんなことしてたら、 年賀状が届くころには雪まつりが始まってしまうという大ピンチである。 結局、 超アナログ方式でなんとか切り抜けたものの、 年に一度しか使わない秘密兵器機能せず、 なんか納得いかない感じなのであった。メリークリスマス。 上原赤ちゃんウェルカム! 予定日より ずいぶんゆっくり出て来たんだねぇ。
2011年12月24日
今年初めて生観戦し、 ファン(まだサポーターではない感じ)になってくれた2人と話した。 それぞれ2試合、3試合を見たという。 どの選手が印象的だったかという点について 「ホスンだな~」 と一人が即答。 普通、初めてサッカー見た人って攻撃に目が行くよね、 守備の、しかもGKって珍しくない? と言ったら、 「だって、エースストライカーっていう感じの人いないし」 と言われて妙に納得してしまった。 もう一人は純平に注目していたという。 これまた説得力があるというか。ミュンヘンクリスマス市。 行こう行こうと思いつつ、 天候やら多忙やらで都合がつかず、 今年初めて行った。 いや行ったことはあるんだけど、 飲食したのは初めてなのだった。 どこかの合唱部による賛美歌を聞きつつ ホットワイン&ドイツプレート。 雪が降ってたけど、 楽しかった。
2011年12月21日
将軍様関連のニュースの次はダルの移籍の話題。 それが日本という国である。 昨夜、そのダルの移籍先について伝えるニュースのなかで 地元北海道民の反応を映した映像が流れた。 「レンジャーズですよ」という記者に対して 「わたし野球のことはよくわからないの、ダルだけ好きなの」 と答えているおばちゃんに失笑。 しかし、人の振り見て我が振り直せである。 ともすると わたしサッカーのことはよくわからないの、 コンサドーレだけ好きなの という言動になりがちだからである。←「なりがち」じゃなくて、なってるから! 去年のシーズンオフは スポーツ紙が書くところの選手の大量流出に驚き、 我々にはどうすることもできないにも関わらず あたふたおろおろして 「来季どうすんのよ、どうすんのよ、どうすんのよ」 と言いながら年を越した。 今年は無事昇格し、 選手の動きもあまりなさそうなので なんとなくのんびりしており 「いい年が越せそう」な穏やかな雰囲気である。 しかし、 よそんちでは次々と新体制が発表になっており、 なんとすでにユニホームスポンサーが決定したチームまであるではないか。 早っ!←今、流行の「っ!」言葉。 やっと監督の続投が正式に決まった我がチーム。 それを伝える記事のなかには 来季の予算は4億円台とあった。 それ決定? 決定ってことないでしょ。 今後の頑張り次第でもうちょっと取れるでしょ。 っていうか取らないと。 大口スポンサーも必要だけど、 せっかくの昇格特需なんだし、 ビッグクラブチームのサポーターに 名前を覚えてもらえるチャンスですよ~という営業をかけて、 少額でも出していただけるところをたくさん募る。 チリも積もれば山となる作戦しかないよなぁ。 道内企業とか 札幌市内の小売店などをあれこれ思うお茶の間なのであった。 実際のところ、おいくらなら出せますぅ?←生々しい。
2011年12月20日
なんだろう、なんでこんなに忙しいんだろう。 また録画した番組がどんどんたまっていく。 プレミアとかELとかの結果、頼むから教えないで。 ↑ うっかり新聞やネットで見てしまうわけだが。 あるコラムにおもしろいことが書いてあった。 五輪などの世界大会に出るためには その選考会を兼ねた大会で 優勝とか一定の基準を満たさなければならない競技がある。 マラソンとか柔道とか。 しかし、 野球やサッカーにはそのようなものはなく、 監督が選んだ選手が出られる。 言ってみれば「監督ひいき」がまかり通るのである。 ひいき! 考えたこともなかった。 よくサッカー選手は 「チームでよい結果を出せば代表に選ばれる」 と発言するし、 我々もそれが当然と思っていたが、 もしサッカーにも選考会みたいなものがあったらおもしろいかも。 Jリーグ第○節でこうこうこういう結果を出した選手は 次の代表戦に招集します的な。 まあ、 FWはともかく、 ほかのポジションは選考基準の設定が難しいから絶対無理だろうけど。 でも、こうやって選んだら びっくりするような選手がどんどん代表入りするんだろうな。 J初得点を決めたFWとか 守護神の突然の怪我でJデビューした新人GKとか。 注) このコラムでは その「ひいき」を非難しているのではなく、 公平であるべき選考会があだになる場合もあり、 監督選考は選ぶ責任の重さがフェアにつながっているのでは? と結んでいる。
2011年12月18日
本屋さんに行って公式グラフを探した。 あちこち見ているうちに違うものに気を取られ、 あれこれ手に取ったり立ち読みしたりして(本屋さんではありがちな行動)、 さて出るかと出口まで行ったら いちばん目立つ場所に公式グラフが平積みにしてあった。 しかも、 隣にはハムのオフィシャルグラフィックスも平積み。 ほとんど同じ高さだったが、 今年何も成していないハムと 劇的な結末で昇格を決めたコンサドーレ、 これからどっちの山が減っていくか勝負!って感じである。 わたしは勝手に 昇格記念緊急発売!みたいに思い込んでいたが、 そういうわけではないようである。 15周年記念だからってことか…?![]()
気まぐれネタ埋め企画 ~マッチデイアーカイブ~ 町内会のご近所さんだったフッキは 今や億単位のお金を動かすセレソンに成長。 奥さんもあのときの彼女ではないんだもねぇ。←まあいろいろあるわね。 そして、いつも半袖、 今思えばアニキ的な存在だった大塚。
2011年12月17日
さっきから隣で携帯で喋っている人(赤の他人)、 「逆に」ばっかり言っている。 どうしてそこで逆にする?ってところでも使う。 変な口癖だなぁ。
ユースの試合、見たかったけど 途中で出かけるので契約しなかった。 さっきスコアだけ知った。 残念。
悔しかっただろうな。 みんな泣いてるかな。 逆にサバサバしてるかな。 早く映像が見たいな。
2011年12月16日
いいな~、昇格ケーキ。 そういえば 2007年に昇格した年は丸井さんの洋菓子屋さんたちが 記念のケーキやおまんじゅうをたくさん作ってくれたんだった。 おだっていたわたしは、たくさん買ってたくさん食べてしまったんだった。 今年は土壇場まで昇格がはっきりしなかったから、 売る側としては一か八かの準備はできなかったんだろうけど、 今さらながら、ちょっとさびしい感。 まあいいや、 来週にはクリスマスケーキが来るんだし。←ケーキならなんでもいいのか。 キックオフイベントまで一ヵ月か~。![]()
不定期不人気企画 ~マッチデイアーカイブ~ シンヤといえば進也。 それほどO脚ではなかったけど、 ダッシュするときのフォームがヤスと似てるのを思い出した。 手と肩の振り方とか。 まさやんや池内の名前も懐かしや。 そして若いすな。←5年前だけど。
2011年12月15日
久しぶりにトレーニングをしたという山ちゃん。 久しぶりってどれくらいぶりなんだろうと思いながら、 自分は一週間ぶりにトレーニングをした。 ふぅ~。←自己満足。 スポーツクラブに 「人生最後のダイエット」というポスターが貼ってあった。 何度チャレンジしてもうまくいかない人、 成功したのにリバウンドした人にとっては これ以上ないくらいの誘い文句ではないか。 もう二度とダイエットなんかしませんから、 だってもう太らないからっていうことなんだろう。 それくらい効果的なダイエット方法ってことか。 今季、九州のチームのJ2降格が決まったとき、 それを伝える記事のなかに 残り4試合での降格は 07年横浜、08年札幌の5試合に次ぐワースト3位タイのスピード降格である という一文があった。 そして、 3度目の降格は札幌に並ぶワースト2位ですと。 へ~、 うちは2部門でランキングしてんだ。←感心してる場合かっ。 もう二度と降格も昇格もしないから。 これが人生最後の昇格だからっ!
2011年12月13日
昨夜のローカルニュースで 正式にJ1への昇格が決まったという報を知った。 検討した結果、昇格見送りってこともあるんだろうか。 その場合、4位のチームが繰り上げ昇格になるんだろうか。 そうならないために、 フロントはあれこれ(主にお金のこと)奔走してくれていたに違いないが。 何はともあれ、昇格正式決定よかったよかった。 最終戦前、 やたらとローカル番組が取り上げてくれていたとき、 夕方の奥様対象の時間帯に Jリーグについてわかりやすく説明している番組があった。 そもそも「昇格」ってなんぞや的な。 そこからかい!という突っ込みはありつつ、 それがわからなきゃ昇格のありがたみがそもそもわからないわけで、 そこがいちばんのポイントなのも事実。 そのなかで J1に上がるとどうなるのかを説明したフリップが登場し、 そこに 「スポンサー収入が増える」という項目があった。 J2が3億円に対し、J1は30億円。 それを見たコメンテーター(元五輪選手・女)が 「わ~、この違いは大きいですよね」 と驚いていたが、 ちょっと待ったーっ! J1に昇格したら自動的に30億円が入るかのようなその書き方、 間違ってないかーっ。 いや間違ってるから。 J1だって3億円しかスポンサーがつかないチームだってあるんだよぅ。 30億円もあるチームなんてそんなにないんだよぅ。 だいたいその数字、どこから拾ってきたんだよぅ。 むー。 30億円か。 頑張ってくれ。←誰に対して…?
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