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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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キャプテンのつまずき

2011年12月12日

おめでとうホスン!
みんな頑張った今シーズン、
みんなにMVPをあげたかったけど(それではMVPにならない)
異国の地で体を張った最後の砦・ホスンには
何らかの形で感謝の気持ちを伝えたかったから、
これはとてもうれしい。



シーズンが終わり、
スカパーでは例によって今季の全試合を再放送中である。
ここ数年は
過ぎ去ったことは振り返らない潔さ(っていうか見直すのは辛すぎ)で
まったくチャンネルを合わせることもなかったのだが、
今日たまたま見たら開幕戦(対愛媛)をやっていたので見てしまった。
すでに89分、0-2というトホホな状況で、
あのときはこんなシーズンオフになるなんて誰が想像しただろうかと思いながら見た。
あの敗戦もこうなるための試練だったのかもしれないなどと思えるのは
昇格したからこそである。



試合終了後、
開幕勝利に沸くあっち側のゴール裏が映ったあと、
遠路はるばる駆けつけた札幌ゴール裏に向かう選手たちへとカメラが切り替わった。
完封負けを喫したとはいえ、
胸を張り毅然とした態度で先頭に立って大股で歩く竜二アニキ。
リアルタイムで見たときは
その姿を見てどう感じたかはまるで覚えていない。
しかし今日は、
負けはしたが
「オレたちのやってることは間違ってない」
とでも言わんばかりの堂々たるキャプテンは頼もしいのぅ~と感じた。
↑
今だから言えるわけだが。



と、ここまではよかったのだが、
かなりの早足で歩いていたキャプテンは
競技場のトラックの境目に足を取られてずっこけていた。
それで思い出した、当時のことを。
「開幕からつまずいてんじゃねぇよっ!」
と思ったんだった。
すまん竜二アニキ。



20111212-00.JPG
シーズンが終わったらクリスマスの準備。
クリスマスケーキのお試しセットという
魅力的なものを買ってみた。
一口サイズ6個入り!
健康診断の前日に
これを食べるのはどうかと思うが。



スポンサーだから文句も言えず

2011年12月11日

よっしゃーっ!
2週続けてF東を倒したぞーっ!
ユースも頑張った!



で、その先週の試合であるが、
地上波の録画をやっと見た。
最終戦の中継がここの局に決まったときから危惧していたが、
まさかの試合中のCM。
前半に一度ならず二度までも入ってびっくりした。
一度目は石屋製菓、二度目は第一ホテル。
両方ともスポンサーなので文句も言えず。
って、そういう問題かっ!



まあ、試合そのものは生で見て
詳細チェックはスカパーでしたので、
地上波は
健作と曽田の解説っぷりを見てみるかくらいのものだったわけだが、
リアルタイムで見てた人はサッカー中継でCMなんてびっくりしただろうな。



曽田の解説、いいと思う。
やや専門的な表現が多かったから、
地上波でちょっと見てみたという層には難しかったかもしれないけど、
健作では物足りない層は満足である。←「やってくれると思います」ばっかりなんだも。


多分、健作一人だったら
ワンサイド札幌の「頑張れ行け行け」的な応援(もはや解説ではなく)になったと思う。
ローカル中継なんだからそれはそれでいいわけで、
あそこの局が好きなバラエティ感満載のぞっこん中継的にはOKだろうし。
そこに曽田が入り、
プレーや戦術に対するちゃんとしたコメントを冷静に入れることによって
サッカー中継として成立していた感がある。
っていうか、それが解説の役割だと思うけど。
ゲストじゃないんだから。←これ忘れがちな解説者多い。



さすがにウッチーの1点目が入ったときは、
「やったーっ!」
と叫び、曽田もうっかり感情をあらわにしていたが。
そこがまた曽田の曽田たる所以である。


頑張ればいいってもんじゃない

2011年12月10日

やっと「やべっち」見た。
2007年に昇格したとき、
「あぁ、J1になったら『やべっち』に出られるんだな」
と実感したものであったが、
今回はビールかけ会場からの「は~い、やべっち」映像があり、
しみじみ昇格したんだなぁと思ったことである。


ちなみに2007年は宮の沢からで、
謙伍が目立っていたのが思い出される。←遠い目。




今季のJ1では
いうまでもなく昇格初年チームの優勝が話題である。
メディアでもそのチームの監督や選手の話があちこちに載っている。
そのなかである選手の

「頑張っているだけでは試合に使ってもらえない。
監督が求めているのは頑張りの質でありセンスだと思う。
質の悪い頑張りはマイナスに働くこともある」

という言葉が印象的だった。
優勝するチームの選手は言うことが違うな。
頑張りゃいいってもんじゃないってことか。



天皇杯も敗退し、
チームとしての練習は終了してしまった我がチームであるが、
選手たちはいつまでも浮かれポンチでいるわけではない(と思いたい)。
1シーズン頑張った身体を休める休息は必要であるが、
現役選手である以上、オフは怠ける期間ではないと思う。
そんなことを思いながら練習場を覗いたら、
走っている選手がいた。


来季は
「ウッチーより目立つ」という目標を掲げていたヤス。
いいぞいいぞ、その調子。



で、わたし?
怠けてないよ、土日も仕事してるよ。←たまにすると威張る。
あ、明日はしないかも。←やっぱり怠ける。


ホスンは嘘つきではないと思うが

2011年12月09日

最終戦、
相手サポーターが2000人来ると聞いてドキドキした。
開場後、
こっちとほぼ同じスペースを確保している相手のゴール裏を見て
これは本当に戦いだな~と思った。
J1で戦った2008年でさえ、
これほどまでに大挙してきた相手サポーターはなかったと記憶している。
↑
わたしの記憶なんてあてにならないので、突っ込まないでお願い。



We are Sapporoをやれば We are Tokyoをやり、
コーヒールンバをはじめとして、
同じメロディのチャントはことごとくかぶせてくる。
「こだまでしょうか」って感じである。
それが彼らのアウエーの応援のしかたなんだろうか。
やりにくいなぁと思った。
だけど、そう思ったらあっちの思うつぼだとも思った。



そして、
2点リードの状況でホスンが倒れたときに起こった「嘘つき」コール。
わたしの周囲もざわめいた。



もし同じ状況だったらわたしも
「時間稼ぎに痛いフリしてんじゃねぇぞごるぁっ!」
と思っただろう。
だからあっちの気持ちはわからないでもない。
っていうかよくわかる。
彼らがあのような状況でいつも「嘘つき」コールをするのかは知らないし、
「嘘つき」という表現にも不快感はある。
だけど、わたしはホスンが嘘つき呼ばわりされた悔しさよりも、
ピッチ上の状況に呼応して瞬時にゴール裏が一体となってしたコールに、
あいつらプレミアのサポーターみたいだと妙に感心した。
審判のジャッジや相手選手のプレーに対する不満を
野次ではなく即興のチャントにして
すぐにスタジアム全体で歌ってしまうプレミアサポーターを思い出した。
そして
「嘘つき」コールを浴びせかけられているホスンを
ブーイングでしか守ってあげられないのがもどかしかった。



自分ももっとトレーニングして(どうやって?)、
J1仕様にならなければいけないと思った。
来季はもっともっとすごいヤツらと対峙するわけだから。




味方をゆっくり戻らせなければならない状況で早いリスタートをし、
ホスンがのぶりんに猛烈に怒られた試合があった。
GKはどんなときでも的確に状況判断をしなければならない。
嘘も方便である。←でも「嘘つき」ってことではない。


今日の宮の沢

2011年12月04日

本日の宮の沢午後1時の天候。
快晴。
風なし。


えぇ~っ、
サンクスミーティングできたぢゃん。
いや、しかし、
午前8時の天気予報では「大荒れ」だったので、
そこは「中止」の決断もやむなしだったわけで。



実は朝早く練習場の前を通ったのである(朝帰りではない念のため)。
そしたら
ハーフタイムパーティのときと同じように赤黒のテントなどが張られ、
業者らしきトラックも数台停まっており、
準備は着々と進んでいた模様。
スタッフとしても
「ここまでやったんだから決行しよう」
と思ったかもしれない。
く~~~っ、天気予報のやつっ!


20111204-01.JPG

昨夜ほろ酔い(ベロ酔い?)で
戻った宮の沢駅には
「コンサドーレ札幌
J1昇格おめでとう!」
の横断幕が。
仕事早いな交通局。

←喜んでカメラを向ける酔っ払いを
まるで無視してお仕事中の
職員のみなさん。




どっちのパフォーマンスが上?

2011年12月01日

うちのテレビはサッカーしか入らないので(半分嘘、半分ホント)、
巷で話題の人をわたしはあまり知らない。
ネットなんかで名前くらいは知っていても、
何をやっている人かとか、どんな顔かとか中途半端な情報しか持っていないのである。



だから、
ハーフタイムパーティーで選手たちがやったステージショー(?)も、
本家を知らないのでうまいとか下手とか比較することなく、
選手たちのオリジナルパフォーマンスとして楽しむことができた。



昨夜発表された年末の歌合戦の出場者に
その本家たち3組がそろって初出場するという。
わたしにとっては
チョッパーズと昭和時代とヤスがセンターのAKBが基準だから、
本家のパフォーマンスをとくと見せてもらおうと思う。
大晦日、楽しみである。


20111201-00.JPG
湘南戦の祝勝会は
←ここでやった(横浜中華街)。
何回か行ったことがあるけど、
夜に行ったのは初めてかも。
あんなに賑やかなんだな~。
飲んで食べて
お腹いっぱいになったあるよ。




20111201-01.JPG
「東京」って
書いてあればいいしょ的な
やっつけ土産を留守番部隊に。
すみません、
自分ばっかりいい思いして。
パンダのかわいさに免じて
許してくれぃ。



背番号48?

2011年11月30日

チケット2500円?高いだろっ!
とブーたれていた平塚であるが、
すっかり満喫させてもらったので許す。
勝ったし。←これに尽きる。


20111130-01.JPG
開場前から公園内には
飲食ブースがたくさんあって楽しかった。
やわらか牛ステーキをつまみに
コンビニ限定のサッポロビールで
まずは乾杯。
このわさびがまた旨し。



20111130-00.JPG
開場後は
こっちではなかなか食べられない
釜揚げしらす丼(食べかけ)を。
どこのブースも赤黒い人で大盛況。
「暴れん坊(あっちの監督)かつサンド」
のブースはすかすかだったけど。





ピッチ練習が終わってからふと見ると、
あっちの背番号48がうろちょろしていた。
なんだよ何の用だよ、こっちまで来て。
しかも、しゃがんで何かしてるし。
よく見たらピッチ上に何人も背番号48がいるではないか。


あ、思い出した。
この人たちはここんちの芝を管理している湘南造園の人だ。
あるサッカー番組で試合前の彼らに密着し、
芝にかける情熱とチームを支える様子を取り上げていたことがある。
彼らが手塩にかけた自慢の芝は本当に美しかった。
あれを見るだけでも2500円払った甲斐があったと言っても過言ではない。
いや、言い過ぎか。←どっちよっ!


48が「シバ(=芝)」なのは言うまでもなし。


そういえば、
熱烈な紫サポーターだったこの男がついに赤黒に転んだようである。



札幌やばくね?

2011年11月29日

平塚駅から競技場までは路線バスに乗った(シャトルバスがまだ出ていなかったので)。
我々一行は
一見してそれとわかるあっちのサポーター2人組を
取り囲むような格好で席に着いてしまった。
赤黒いものをまだ身につけていなかったため、
どこから見ても善良な一市民にしか見えない我々が
まさかこれから対戦する相手サポーターとは夢にも思わなかったのか、
彼らはまるっきり無防備に声高に話し始めたのだった。



最初は今季のチームの不甲斐なさについて
自嘲気味にあれこれ話していたのだが、
2003年だか2004年に札幌と対戦したとき
自分はフラッグキッズをやったのだと言い、
「背番号2番の岡田なんとかと手をつないだ」とも話していた。
何回も「岡田なんとか」と言うので
よっぽど教えてやろうかと思ったがやめた。
そして、
札幌は積雪のため天然芝を求めて車で2時間も移動したらしいと言い、
「札幌やばくね?」
と笑うのだった。



はいはい残念でした。
ちゃんと練習場は使えたんですよ~だ。
でも教えてやんない。
「やばくね?」って油断してればいいさ。



「次は競技場~」という車内アナウンスに速攻でピンポンを押していた彼ら。
ぞろぞろと一緒に降りた我々一行をなんと見たか。
っていうか、
7~8年前にフラッグキッズやったって、
あんた今いくつ?って訊きそうになったわけだが。


他チームの試合結果にいちいち反応する

2011年11月28日

超攻撃的サポーターのわたしであるが、
年がら年中戦闘モードなわけではない。
メリハリのある生活を送ってこそのサポーターライフである。
激闘の翌日、
折りよく開催中の展覧会を見に都内へ移動。
サッカーの次は芸術、
この緩急こそがサポーターライフを支えているのである。←ホントか。



美術館があるのは官庁街だったので、
日曜日の朝はびっくりするくらい閑散としており、
車も人影もまばらな高層ビル群を歩いていると
そこが都内だとはとても思えないのだった。
ずーっと人込みにばかりいたので(特にゴール裏)、
なんだか空気までおいしく感じられるから不思議である。
それくらい人がいないにも関わらず、
いるんだなちゃんと赤黒い人がさ。←恐るべし札幌サポーター。



美しい日本の美に触れ、
緑多き高貴な方の住まいを眺めて煎茶などをすすりつつ
「げに日本の雅なことよ」
とまったり過ごしたあとは新丸の内ビルでランチ。



そんな優雅で穏やかな時間に容赦なく波風が押し寄せたのは13時過ぎ。


「鳥栖先制ーーーっ!」
から始まって
「徳重PK失敗!」
と延々と続く留守番部隊からのメール。
それにいちいち反応してしまう自分って…。



セレブなマダムのランチタイムは結局荒くれサポーターへと逆戻り。
「よっしゃー!」
「審判GJ!]
「やっぱり豊田じゃーっ!」
「ロスタイム6分ってどういうことよっ?!」
「うぉーーーーーっし!」



羽田でこれまた多くのサポーターと会い、
喜びを分かち合ったのは言うまでもなし。


サッカーの神様はいない

2011年11月26日

ベンチ入りしてなかった岡山が
コーチ用のジャージでゴール裏を煽りに来た。
「選手たち、今日のサポーター気合い入ってるなって言ってた」
と言ったその言葉でさらにヒートアップ。

コールリーダーは
「サッカーの神様なんていない」
と言った。
オレたちがやるのは祈ることじゃない。
やるべきことは
歌って飛んで選手を後押しすることだ、と。

勝った。
勝ったよ〜。